JPH05138068A - 空気清浄装置 - Google Patents

空気清浄装置

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JPH05138068A
JPH05138068A JP6053192A JP6053192A JPH05138068A JP H05138068 A JPH05138068 A JP H05138068A JP 6053192 A JP6053192 A JP 6053192A JP 6053192 A JP6053192 A JP 6053192A JP H05138068 A JPH05138068 A JP H05138068A
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
engagement piece
grill
switch operating
protrusion
Prior art date
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Pending
Application number
JP6053192A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Yasunori
高明 安則
Takafumi Takegawa
隆文 竹川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP6053192A priority Critical patent/JPH05138068A/ja
Publication of JPH05138068A publication Critical patent/JPH05138068A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 開口を有する基板体6と、基板体6に配設さ
れた高電圧発生体36と、基板体6に設けられ、高電圧発
生体36を切入制御するスイッチ本体37と、基板体6の開
口に臨ませて配設され、高電圧発生体36からの高電圧を
供給する第1網状電極板20と、基板体6の開口を着脱自
在に閉成し、第1網状電極板20を被うグリル体7とを備
え、グリル体7に係合片45を形成すると共に、スイッチ
本体37を操作するスイッチ操作体32に、スイッチ本体37
投入時に係合片45に係合する突片44を形成した空気清浄
装置。 【効果】 簡単な構成で、運転中におけるグリル体の外
れを確実に防止することができ、感電等の事故を解消す
ることができ、安全性及び信頼性を向上することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気的に塵埃を捕集する
空気清浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種空気清浄装置は、実開昭59-70742
号公報に示される如く、グリル体が取り外された際に運
転を停止するための安全スイッチを形成し、高電圧が印
加される集塵体に接触して感電等の事故が発生するのを
防止していた。しかしながら、この構成であれば、電気
配線が多くなり、グリル体及び空気清浄装置本体の構造
も複雑となると共に、安全スイッチ等の故障が発生する
恐れがあり、感電等の事故を解消することができないも
のであった。
【0003】そこで、実開昭55−115347号公報にて、電
源接続コネクタを取り外さなければ蓋体を取り外すこと
ができないようにしたものが提案された。しかしなが
ら、集塵体の掃除の度に電源接続コネクタを取り外さな
ければならず、操作性が悪いと共に、長年使用している
と、電源接続コネクタが接触不良を起こし、動作不良を
生じたり、過大電流が発生して回路部品が破損する等、
信頼性に乏しい欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑み成されたもので、グリル体取り外し時の安全性及び
信頼性を向上し得る空気清浄装置を提供することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、スイッチ本体
と、高電圧発生体からの高電圧を供給する集塵体と、集
塵体を被うグリル体とを備え、グリル体に係合片を形成
すると共に、スイッチ本体を操作するスイッチ操作体
に、スイッチ本体投入時に係合片に係合する突片を形成
したことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、スイッチ操作体をスイッチ
本体投入位置に操作すると、スイッチ操作体の突片がグ
リル体の係合片に係合し、グリル体の外れを阻止する。
【0007】
【実施例】車両Cの室内天井L中央に形成したルームラ
ンプを取り外し、その後に装着して使用する車載用天井
取付型空気清浄装置1に基づき本発明を説明する。
【0008】空気清浄装置1はルームランプを取り外し
た部分に螺子2にて装着する取付板3と、該取付板3に
装着する空気清浄装置本体4とよりなる。前記空気清浄
装置本体4は、取付板3に装着する主ケース体5と、主
ケース体5に装着する基板体6と、基板体6に装着する
グリル体7と、前記基板体6に装着する透光カバー体8
とを有している。
【0009】前記空気清浄装置1は図2、図3及び図4
に示すごとく、車両Cの室内天井中央にルームランプを
取り外した後に装着され、下面より吸い込んだ空気を清
浄した後、前記車両Cの左右ドアーD、Dに向かい吹き
出す。従って、清浄された空気は図4に示すごとく、天
井に沿って左右に吹き出された後、左右ドアーD、D内
面に沿って下に流れ、車両C内中央より吹き上がって再
び空気清浄装置1に吸い込まれる。その結果、車両C内
の空気の循環が座席A等に阻止されることなくスムーズ
に流れ、効率のよい空気清浄が行われる。
【0010】図8は前記基板体6より電装基板9を外し
た状態を上方斜めより見た斜視図、図5は空気清浄装置
1を車両Cの天井Lに取りつけた状態を下方より見た底
面図、図6は車両Cの天井Lに取りつけた空気清浄装置
1を左側より見た側面図、図7は同様状態を右側より見
た側面図である。
【0011】前記基板体6の運転席Aに近接する右側部
には、上面側に開口10を形成した箱状電装品収納部11を
形成している。前記基板体6の前側部には下面に透光カ
バー体8を着脱するランプ装着部12を形成している。前
記基板体6の前記電装品収納部11とランプ装着部12とに
て囲まれた下面側には、集塵部13を形成し、上面側には
ファン室部14を形成している。前記集塵部13の基板体6
中央には吸気口15を形成している。前記吸気口15の中央
には電動機16の筒状取付部17を形成している。前記取付
部17は基板体6下面にのみ突出する放射状の複数のリブ
18にて支持されている。前記リブ18は前記基板体6の集
塵部13を囲む壁部19まで延設している。前記壁部19にて
囲まれた部分には螺子にて通気性第1網状電極板20を装
着している。前記第1網状電極板20はリブ18にて基板体
6との間に通気路を形成して支持される。
【0012】前記グリル体7内面には壁部19と衝合する
壁部21を形成している。前記壁部21にて囲まれた部分に
は螺子にて通気性第2網状電極板22を装着すると共に、
誘電材料にて成型した通気性フィルタ23を添設してい
る。前記取付部17には回転軸24がファン室部14に突出す
るごとく電動機16を装着している。前記取付部17は第2
網状電極板22に対向する側を開口している。
【0013】前記電動機16の後面には図22に示すごと
く、絶縁体25を介して給電接片26、27が突出している。
前記給電接片26、27には給電線28、29が接続され、該給
電線28、29はリブ18に形成した溝部30に配線されて取付
部17に引き込まれる。接地した給電線16が接続される給
電接片27には図22及び図23に示すごとく、前記第2
網状電極22を接地するための弾性接触片31を形成してい
る。本実施例においては、前記弾性接触片31を別部品に
て形成している。前記弾性接触片31には給電接片27が挿
入される挿入孔を形成し、該挿入孔に給電接片27を挿入
した後、前記給電線29を給電接片27に接続する。よっ
て、前記弾性接触片31は給電線29にて給電接片27からの
抜け止めが行われ、前記給電線29のハンダ付けと同時に
固定される。前記弾性接触片31の一端は電動機16のケー
スに接触してケースの接地を行う。従って、前記電動機
16より発生するラジオノイズの低減が図れる。前記グリ
ル体7の着脱により弾性接触片31と第2網状電極板22と
の接離を行い、分離される第2網状電極22への給電(接
地)がスムーズに行われる。
【0014】前記電装品収納部11の外側面は空気清浄装
置1の外側面をかねており、その外側面にスイッチ操作
体32、33を装着している。本実施例においてスイッチ操
作体32、33はスライド自在に形成されている。前記スイ
ッチ操作体32、33の一方はランプ装着部12に装着するラ
ンプ体34の点灯を制御するスイッチ体35を操作し、他方
は前記電動機16及び高電圧発生体36を制御するスイッチ
体37を操作する。前記スイッチ操作体32、33は電装品収
納部11に形成した透孔38、38縁に弾性係合する仮保持片
39、39を形成している。前記スイッチ操作体32、33の透
孔38、38に対する部分にはスイッチ体35、37の操作部4
0、41に係合するボス部42、43を形成している。前記電
動機16等を制御するスイッチ操作体32には電装品収納部
11内に挿入する突片44を形成しており、該突片44はスイ
ッチ操作体32と共に電装品収納部11内を移動するように
なっている。
【0015】前記グリル体7はその一側に形成した係合
片45を、電装品収納部11の側面に形成した挿入穴60に挿
入係止し、他側を前記基板体6に形成した弾性係止片47
に係止するようになっている。前記グリル体7の係合片
45はスイッチ操作体32の突片44が移動する範囲内に位置
しており、スイッチ操作体32が「切」位置にある時、突
片44は係合片45から待避した図18(c)に示す状態にあ
り、グリル体7の着脱が行えるようになっている。ま
た、前記スイッチ操作体32を、図18(b)の「低」位置
及び図18(a)の「高」位置に操作すると、前記係合片
45と突片44は重なり合って係合する。この状態は図15
に最もよく表れているとともに図1及び図9にも示され
ている。従って、前記スイッチ操作体32を操作し、電動
機16等が運転されている状態においては、係合片45と突
片44が係合状態にあるから、グリル体7を外そうとして
も外すことができない。
【0016】前述の図18(a)(b)(c)はスイッチ操作
体32とグリル体7の突片44との関係を示す平面図、図1
5は図18(b)の状態を示す斜視図、図1は電装品収納
部11を断面した空気清浄装置1の底面図、図9は図7に
IX−IXにて示した部分にて切断した断面図である。前記
スイッチ操作体32、33とスイッチ体35、37との取付関係
は図5においてXI−XIにて示した部分を切断した図11
に示す断面図に表されている。
【0017】前記スイッチ操作体32の操作にて図1、図
15及び図18に示される一対の接片46を切入操作する
ようになっており、該接片46は、本実施例においては突
片44にて切入操作される。前記接片46はスイッチ操作体
32が「切」状態に位置し、グリル体7が外されるときに
投入されるようになっている。前記接片46の一方は接地
され、他方は前記第1網状電極板20に接続されており、
接片46が接触することで第1網状電極板20に蓄積された
電荷を放電し、グリル体7を取り外した場合の第1網状
電極板20露出時における感電事故を防止している。
【0018】前記スイッチ体35、37は図8、図9及び図
11に示される如く、前記電装基板9に実装されてい
る。前記実装基板9には電動機16の速度制御用抵抗47等
の電子部品を実装している。前記抵抗47はスイッチ体3
5、37を装着した面と逆の面に装着している。前記電装
基板9は電装品収納部11の開口10を閉ざす如く装着さ
れ、基板体6と連続した平面を形成する。前記電装品収
納部11内には電動基板9を支持するリブ48と固定用螺子
49をねじ込むボス50とを形成している。前記電動機16の
回転軸24には遠心型送風羽根51が装着されており、送風
羽根51が回転することにより吸気口15から吸い込まれた
空気は、集塵部13により清浄され、ファン室部14から基
板体6に沿って送風される。電装基板9上を清浄された
空気が流れるので、電装基板9に実装されたスイッチ本
体35、37及び抵抗47等から発生する熱を放熱することが
でき、その時電装基板9及び実装部品に塵埃が付着する
ことがなく、絶縁劣化が防止される。また、前記抵抗47
は送風羽根51からの通風路中に突出しており、効率よく
冷却されるものである。
【0019】前記電装基板9の一端には電装基板9への
給電及び他部品への配線を行うための弾性給電片52、52
が形成されている。この弾性給電片52、52は、本実施例
においては、図17に示すごとく、一方は直板にて、他
方は折曲板にて形成されている。前記基板体6には一端
が集塵部13に突出して第1網状電極板20に接触し、他端
が電装品収納部11側に突出する弾性接片53を支持してい
る。前記弾性接片53は図10、図14及び図16に示さ
れる如く、基板体6に形成した挿通孔に挿通し、その中
程を支持することで保持されている。前記弾性接片53の
集塵部13への突出端部に対向する基板体6部分にはファ
ン室部14に突出する針状イオン化電極54を形成してい
る。前記イオン化電極54は弾性接片53に接触することで
給電される。前記弾性接片53と弾性給電片52、52は電装
品収納部11の一端部にあたる近接部分に突出している。
【0020】前記主ケース体5の弾性接片53と弾性給電
片52、52に対向する部分には高電圧発生体36を装着して
いる。前記高圧発生体36は図16と図17に示す如く、
主ケース体5に突設した弾性係止体55にて装着してい
る。前記高圧発生体36には弾性給電片52、52が接触する
低圧接点体56、56と、弾性接片53が接触する高圧接点体
57とを形成している。前記基板体6を主ケース体5に装
着することでハンダ付け等の電気接続作業の手間なく、
図10と図11に示す如く、電気的接続を完了できるも
のである。また、図25に示す如く、前記主ケース体5
と基板体6を分離すると、高圧発生体36が主ケース体5
に残り、他の低圧回路部分が基板体6に残り、回路が分
離されることで組立て作業を個々に行え、組立て作業能
率が向上するものである。前記主ケース体5と基板体6
とは、基板体6に形成したボス58にねじ込まれる螺子59
にて連結する。前記主ケース体5には基板体6に連結し
たとき送風羽根51の周囲に位置し、主ケース体5の右側
面と左側面に形成した吹出口60に連なるファンケースを
形成するリブ61を形成している。前記基板体6とファン
室部14側のランプ装着部12とファン室部14とはリブ61に
て仕切られる。
【0021】前記取付板3は金属板体を折曲して形成さ
れ、主ケース体5に形成した係合部62に係止される係止
片63を形成している。前記針状イオン化電極54に対向す
る主ケース体5部分に係合部62を形成し、係合部62に係
止される係止片63は主ケース体5内に露出挿入されて針
状イオン化電極54と対向する。前記取付板3は図24に
示すごとくルームランプを取り外した後に螺子2にて固
定される。従って、従来より車両Cのボディーは接地さ
れているため、取付板3は接地されたことになり、取付
板3の係止片63が針状イオン化電極54の対向電極板を兼
用することになる。前記針状イオン化電極54は吹出口60
の後方に位置し、清浄した空気をイオン化するものであ
る。
【0022】前記ランプ装着部12には、図14に示す如
く、基板64に装着したランプ体34が装着され、該ランプ
体34は、図13に示す如く、透光カバー体8に面して位
置する。前記基板64はランプ装着部12に形成した弾性爪
体65にて係止される。前記基板64には空気清浄装置1の
接地された負極端子66が形成されている。前記空気清浄
装置1には蓄電池からの正極線67とドア連動スイッチか
らの制御線68が接続される。前記負極端子66には、図1
2と図20に示す如く、螺子69を接触挿通せしめ、取付
板3に螺子69をねじ込む。前記取付板3は蓄電池の負極
が接続された車両Cのボディ−に接続されていること
で、螺子69を介して負極端子66の配線が完了する。ま
た、前記螺子69は、取付板3、主ケース体5及び基板体
6を一体化することになり、取付板3の係止片63と主ケ
ース5の係合部62との係止が外れることを防止する。
【0023】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、簡単な構
成で、運転中におけるグリル体の外れを防止することが
でき、感電等の事故を確実に解消することができ、安全
性及び信頼性を向上することができる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電装品収納部を断面し
た底面図である。
【図2】同車両に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図3】同車両に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図4】同車両の内装を除いた断面図である。
【図5】同底面図である。
【図6】同左側面図である。
【図7】同右側面図である。
【図8】同基板体の分解斜視図である。
【図9】同図7のIX−IX断面図である。
【図10】同図5のX−X断面図である。
【図11】同図5のXI−XI断面図である。
【図12】同図5のXII−XII断面図である。
【図13】同図5のXIII−XIII断面図である。
【図14】同グリル体と透光カバー体を外した底面図で
ある。
【図15】同スイッチ操作体とグリル体との関係を示す
斜視図である。
【図16】同高電圧発生体とイオン化電極との関係を示
す断面斜視図である。
【図17】同高電圧発生体と電装基板との関係を示す斜
視図である。
【図18】同スイッチ操作体の切替状態を示す部分平面
図である。
【図19】同ランプ基板部分の斜視図である。
【図20】同負極側給電を行う螺子部分の断面図であ
る。
【図21】同取付板を分解した斜視図である。
【図22】同電動機後面部分の斜視図である。
【図23】同第1網状電極板に給電する弾性接触片部分
の斜視図である。
【図24】同分解斜視図である。
【図25】同主ケース体を分解した斜視図である。
【符号の説明】
6 基板体 7 グリル体 9 電装基板 10 開口 11 電装品収納部 13 集塵部 14 ファン室部 20 第1網状電極板 32 スイッチ操作体 36 高電圧発生体 37 スイッチ本体 44 突片 45 係合片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口を有する本体と、該本体に配設され
    た高電圧発生体と、前記本体に設けられ、前記高電圧発
    生体を切入制御するスイッチ本体と、前記本体の開口に
    臨ませて配設され、前記高電圧発生体からの高電圧を供
    給する集塵体と、前記開口を開閉自在に閉成し、前記集
    塵体を被うグリル体とを備え、前記グリル体に係合片を
    形成すると共に、前記スイッチ本体を操作するスイッチ
    操作体に、スイッチ本体投入時に係合片に係合する突片
    を形成したことを特徴とする空気清浄装置。
JP6053192A 1992-03-17 1992-03-17 空気清浄装置 Pending JPH05138068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6053192A JPH05138068A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 空気清浄装置

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JP6053192A JPH05138068A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 空気清浄装置

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ID=13144989

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JP6053192A Pending JPH05138068A (ja) 1992-03-17 1992-03-17 空気清浄装置

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