JPS61217422A - ワ−クの自動整列移送装置 - Google Patents

ワ−クの自動整列移送装置

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JPS61217422A
JPS61217422A JP5645685A JP5645685A JPS61217422A JP S61217422 A JPS61217422 A JP S61217422A JP 5645685 A JP5645685 A JP 5645685A JP 5645685 A JP5645685 A JP 5645685A JP S61217422 A JPS61217422 A JP S61217422A
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JP
Japan
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workpiece
bar
works
drum
alignment
Prior art date
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JP5645685A
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English (en)
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JPH0413252B2 (ja
Inventor
Riyousuke Fukuchi
福地 亮祐
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R C D ENG KK
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R C D ENG KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ワークさらに詳しくは各種形状寸法のプレス
材料等を無差別に投入してこれをプレス機側に個々に供
給するような場合に使用されるワークの自動整列移送装
置に関する。
(従来例) 従来、この種ワークの自動整列移送装置としては、例え
ば第10図(イ)のように凹状の受板26をドラム本体
27の内周面に整列補助板28とともに設置せしめてワ
ークAを整列移送するものが知られている。
すなわち、この種整列移送装置に於いては2.受板26
をドラム本体27の内周面に固定してなるものである。
(従来技術の問題点) しかるに、上記従来の整列移送装置においては、上記の
ように受板26が固定式なるため、該受板26の凹状部
の形状に対応したワークAについてはその整列移送は比
較的効果的となるものであるが、凹状部の形状に一致し
にくいワーク、例えば凹状部よりワーク直径が大きい場
合や形状が段付シャフトのような場合には、第10図(
ロ)のようにワーク移送時排出ステーションQに到着す
る迄に落下する事態が生じた。
その結果、ワークに傷をつけたり、ワーク移送が不連続
となる等作業上においてもトラブルの要因となった。
特にこの種ワークには、プレス材料や仕上加工材料等に
応じて、第11図のように各種形状や寸法のワークが存
在するため、上記のような固定式受板26によってこれ
らのワークAを全て正確に整列移送することは極めて困
難であった。
特に第11図(ニ)乃至(ホ)のような段付シャフトA
のように軸部の径が異径である場合には、小径部から落
下することがしばしば生じ、この種段付シャフトの整列
移送には極めて困難な問題があった。
いずれにしても、従来の整列移送装置においては、ワー
クの各種形状に対応できない制約がある他、整列移送時
に落下が生じやすく、これによってワークを傷つける等
各種問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決することによって、ワ
ークの形状や寸法に関係なく、正確且つ確実にワークを
排出ステーションまで整列移送でき、しかもワークを移
送するバーの角度補正が自在で、さらに排出ステーショ
ンの位置を任意に選定できる全く新規且つ有用なワーク
の自動整列移送装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記のような問題点を解決してその目的を達
成するために、ワークを整列移送するバーによってワー
クを受領ゾーンから保持ゾーンを介して排出ステーショ
ンに移送する際、バーが排出ステーションに到着する迄
ワークを保持すべくドラム本体の中心に対して角度可変
となるような可変手段を設けた構成にした点にある。
(作用) 以上のように、本発明に係るワークの自動整列移送装置
においては、ワークを受領して該ワークを排出ステーシ
ョン側迄保持移送するバーが、ドラム本体の中心に対し
て角度可変となるように構成されているため、ドラム本
体の内周面の角度に応じてバーの角度が可変されるので
、該バーからワークが落下することがなくなり、確実に
受領したワークを排出ステーションまで保持移送できる
ことになる。
(実施例) 以下その実施態様について図面に示した一実施例に従っ
て説明する。
■は円筒状のドラム本体で、その外周面には回転駆動用
ベルト2がモータ3に連動した駆動輪4を介して回転す
ることによりドラム本体1が回転自在の構成となってい
る。
5は該ドラム本体1のワーク投入口6側に設けられた下
向傾斜のシュータ、7は前記ドラム本体1の排出ステー
ションQから排出されるワークAを引取るための引取コ
ンベア、9は該引取コンベア7に連結されワークAを次
工程に移送するための移送コンベアを示す6 次に第3図はドラム本体1内の内周面の構造を示し、図
中10は頂面がゆるやかな弧状凸面11aからなる蓋体
11と断面v字状のボディ12及び該蓋体11とボディ
12間内に装着された吸音材13とからなる整列補助板
で2個が1組となっている。14は該整列補助板10と
整列補助板lOとの間に設けられた略C字状のバーで、
該バー14の内周面は半円状の底部15と後方側壁16
のテーパ面16aと垂直面16bとによって形成された
突状の係止部17と前方側壁18の立上面18aとによ
って形成されてなる。
19は前記バー14の両側面に側板20を介して軸着さ
れた支軸、21は該支軸19の端部に設けられた軸受2
2に一体的に形成されたアームで、その端部には1対の
ガイドレール23a、  23b間によって形成された
溝状のガイド部(カム)24によってガイドされるカム
フォロア25が軸支されてなる。
尚、前記ガイドレール23a、  23bは第6図のよ
うに保持ゾーンPのスタート点から排出ステーションQ
に至る迄の90°の間の軌道lが内側に傾斜した軌道l
aと前記ステーションQの手前で外側に移る軌道zbと
によって形成され、それ以外のゾーンではドラム本体l
の外周にそった軌道1cとなっている。
以上の構成からなるドラム本体1において、第11図の
ようなワークAを整列移送する場合について説明すると
、該ワークAを多数シュータ5からドラム本体lの投入
口6内に投入すると、ドラム本体1の底部に第7図(イ
)のように多数のワークAが積載されることとなる。
この時ドラム本体1は駆動用ベルト2を介して低速で反
時計方向に回転しているため、当初は多数のワークAは
ブリッジ状態となりでそのまま反時計方向に持ち上げら
れようとするが、第7図(イ)のようにドラム本体1の
内周面には整列補助板10が設けられているので該補助
板10の蓋体11の弧状頂面11aによって順次ワーク
Aがスベリ落ちることとなるが、その一部はC字状のバ
ー14の半円状の底部15内に嵌まりこむことになると
ともに嵌まりこんだワークAはドラム本体1の回転によ
る反時計方向への移送時に落下しようとするがその落下
は該バー14の後方側壁16に突設された係止部17に
係止されることによって第7図(ロ)のように落下るこ
とな(ドラム本体1の回転に従って反時計方向に移送さ
れることになる。
このようにしてドラム本体1の円周の右半周の0°〜9
0°迄のワーク受領ゾーン0においては、多数投入され
たワークAはドラム本体1の回転と整列補助板10の作
用により整列されながらC字状のバー14に個々に受領
されて落下することなく、次の段階に移送されるのであ
る。
上記受領ゾーンOにおいては、C字状のバー14は、ド
ラム本体Iの円周と同心円の軌道1cを描くガイドレー
ル23a、  23bによってガイドされるカムフォロ
ア25によってアーム21を介してドラム本体1の同心
円上を移動することとなる。
次に前記受領ゾーンOから次の保持ゾーンPにC字状の
バー14にて移送されたワークAは、ドラム本体1の内
周面が順次、中心に対して傾斜角が大となっているため
、整列ゾーン0よりもワークAの落下しやすい姿勢にな
る。
しかるにこの保持ゾーンP(90°〜180°)におい
ては、カムフォロア25をガイドするガイドレール23
a、  23bが第6図のようにドラム本体1の円周に
対し中心側に傾斜した内向きの非同心円の軌道7!aを
形成しているため、第8図のようなカムフォロア25の
走行軌跡によるアーム21を介してこの移動によりC字
状のバー14が第9図のようにその上面開口部14aが
徐々に外向きに回動しながらワークAを移送することと
なる。
従って、ワークAは該バー14の底部15内に確実に受
領されたまま落下することなく保持移送されるのである
。
このように整列ゾーン0から保持ゾーンPに移送された
ワークAはC字状のバー14の回動角の変化による保持
姿勢により確実に排出ステーションQ側に移送されてい
くものであるが、排出ステーションQの手前では、前記
ガイドレール23a、  23bは外側方向に折曲した
軌道1bになっているため、カムフォロア25によるア
ーム21を介してのC字状のバー14の姿勢が第9図の
ように排出姿勢となり、排出ステーションQでは完全に
反転してバー14の開口部14aが下向きの排出姿勢に
移行することとなり、よってワークAは該排出ステーシ
ョンQから直下の引取コンベア7上に落下排出されるの
である。
該引取コンベア7上に排出されたワークAは、次の移送
コンベア9を介して、例えばプレス機等の作業ステーシ
ョンに移送されるものである。
従って、投入口6から投入された多数のワークは整列ゾ
ーンOで仕分けられながら個々のワークAがC字状のバ
ー14内に受領されることにより整列し、次の保持ゾー
ンPでは、ワークAの姿勢が保持されながら落下するこ
となく、確実に排出ステーションQまで移送されて、該
ステーションQから順次間々のワークAが排出されるの
で、次工程での作業が極めて容易になるのである。
尚、排出ステーションQで反転したC字状のバー14は
空になった状態でその姿勢が元の姿勢に戻されながら帰
還ゾーンRを移動して元の整列ワークOまで戻り、再び
上記動作をくりかえすこととなるのである。
このようにドラム本体Iの回転により、ワークAは順次
ドラム本体1の半周で整列−保持−排出を繰り返しなが
ら移送されることとなる。
尚、C字状のバー14の形状は決して上記実施例に限定
されるものではなく、要は略C字状であればその形状は
問わないが、好ましくは後方側壁16に係止突部17を
形成することがよい。
また、C字状のバー14の角度可変手段として、上記実
施例ではカムフォロア25を有するアーム21によって
行なうものであるが、決してこの手段に限られるもので
はなく、要はワークの落下を防止し得るようにバー14
の姿勢を変化させるべく角度可変とする手段であればよ
い。
従って、バー14の姿勢角度は任意に変化自在であるた
め、排出ステーションQも実施例のようにドラム本体1
の最上部の位置に必ずしも設ける必要がなく、その排出
場所も任意に選定できるのである。
さらにカムフォロアをガイドするガイドレールを実施例
では1対のレールにて溝状に構成してなるが、必ずしも
1対のレールである必要はなく、1本のレールで片溝方
式でもよく、決してその形状を問うものではない。また
整列補助板とバーとはバー間に少なくとも1以上の補助
板が設けられていればよく決してその数は問わない他、
補助板の形状も問わない。また補助板に吸音材を内装し
てなるため吸音効果があるが決して限定されない。
(効果) 以上のように本発明は、ワークを受領移送するC字状の
バーを所定位置からその姿勢を可変すべく角度可変手段
を設けてなるため、受領したワークが落下姿勢になって
もその姿勢制御によって確実にその落下を防止できるの
である。
従ってワークを整列ゾーンから保持ゾーンを介して排出
ステーションまで落下させることなく安定移送を行なう
ことに成功したもので、このような効果は従来のこの種
移送装置では得られない格別顕著な効果である。
さらに上記保持効果は、各種形状、寸法のワークに全て
適用でき、形状によるワークの移送制限がない他、従来
のように移送時に落下することによる次工程への作業性
の低下をきたすこともなくなり、作業能率を大巾に向上
せしめることができる。
また落下によるワークの損傷防止も図れる。
さらに重要な効果としては、C字状バーの姿勢制御が自
在なるため、バーの角度補正が可能となり、より一層ワ
ークの落下防止を確実にできる。
またバーの角度変化により排出ステーションの位置も自
在に選定できるため、次工程との関係で排出場所を任意
に選定できる効果も併用する。
【図面の簡単な説明】
第1図はドラム本体の概略正面図。 第2図はドラム本体及び移送コンベアの概略側面図。 第3図はドラム本体の内周面を示す一部切欠概略正面図
。 第4図はドラム本体の内周面の要部拡大断面図。 第5図はバーの角度可変手段を示し、(イ)は要部正面
図、(ロ)は要部断面図。 第6図はガイドレールの軌道を示す概略正面図。 第7図(イ)、(ロ)はワークの移送状態を示す要部概
略断面図。 第8図はカムフォロアの走行軌跡を示す要部概略正面図
。 第9図はバーの角度可変状態を示す要部概略断面図。 第10図は従来例を示す要部側面図。 第11図はワークの種類を示す斜視図。 1・・・ドラム本体   10・・・整列補助板14・
・・バー      17・・・係止部21・・・アー
ム     24・・・ガイド部25・・・カムフォロ
ア 出願人  株式会社アールシーディエンジニアリング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドラム本体の内周面に、ワークを受領保持する断面
    略C字状のバー14と該バー14間にワーク整列用の補
    助板10とを夫々設けてなるワークの自動整列移送装置
    に於いて、前記バー14によってワークを受領ゾーンO
    から保持ゾーンPを介して排出ステーションQに移送す
    る際、該バー14が排出ステーションQに到着する迄ワ
    ークを保持すべくドラム本体1の中心に対して角度可変
    となるような可変手段を設けてなることを特徴とするワ
    ークの自動整列移送装置。 2、可変手段がバーの両側に設けたカムフォロア付きア
    ームと該カムフォロアのガイド部からなる特許請求の範
    囲第1項記載のワークの自動整列移送装置。 3、バーにワークの落下を制止する係止部17をその後
    方側壁16に突設してなる特許請求の範囲第1項記載の
    ワークの自動整列移送装置。 4、ガイド部が溝状のレールである特許請求の範囲第2
    項記載のワークの自動整列移送装置。 5、ガイド部の軌跡中、保持ゾーンから排出ステーショ
    ンまでの円軌道がドラム本体1の内周の円軌道に対して
    一致していない特許請求の範囲第2項又は第4項記載の
    ワークの自動整列移送装置。
JP5645685A 1985-03-20 1985-03-20 ワ−クの自動整列移送装置 Granted JPS61217422A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5069646U (ja) * 1973-10-31 1975-06-20
JPS58123817U (ja) * 1982-02-13 1983-08-23 株式会社ト−ホ−製作所 ワ−クの自動整列移送装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5069646U (ja) * 1973-10-31 1975-06-20
JPS58123817U (ja) * 1982-02-13 1983-08-23 株式会社ト−ホ−製作所 ワ−クの自動整列移送装置

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