JPH0141729B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141729B2 JPH0141729B2 JP9389585A JP9389585A JPH0141729B2 JP H0141729 B2 JPH0141729 B2 JP H0141729B2 JP 9389585 A JP9389585 A JP 9389585A JP 9389585 A JP9389585 A JP 9389585A JP H0141729 B2 JPH0141729 B2 JP H0141729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- cart
- floor
- warping
- lifting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製織あるいは製編工程に用いられる
整経装置のボビン交換方法、詳しくは、糸巻きボ
ビンを掛ける横向きのペグを多数植設したボビン
台から糸をボビン軸の方向に引き出した後クリー
ルにより略直角の方向に曲げて整経機に引き取る
整経装置のボビン交換方法と、その方法に用いら
れるボビン台車に関する。
整経装置のボビン交換方法、詳しくは、糸巻きボ
ビンを掛ける横向きのペグを多数植設したボビン
台から糸をボビン軸の方向に引き出した後クリー
ルにより略直角の方向に曲げて整経機に引き取る
整経装置のボビン交換方法と、その方法に用いら
れるボビン台車に関する。
上述のような従来の整経装置としては、ボビン
台が固定のものと、ボビン台が台車式の運搬可能
なものとがある。ボビン台が固定のものは、ペグ
のボビンの交換を行う時間も整経装置が休止する
ことになつて休止時間が長くなる外、狭い場所で
ボビン交換作業を行わねばならず、したがつて、
踏み台等を利用することも困難で、高い位置のペ
グから低い位置のペグまでのボビンを交換するこ
とには多大の労力と時間を要すると言う問題があ
る。ボビン台が台車式のものは、糸が無くなつた
台車を予め糸巻きボビンを仕掛けておいた台車と
入れ換えできるから、整経装置の休止時間を短か
くできるし、また、台車におけるボビンの交換を
広い場所で行うことができるから、労力と時間を
比較的軽減できるが、反面、予備台車の保管場所
等の床面積を大きくとらねばならないと言う問題
がある。
台が固定のものと、ボビン台が台車式の運搬可能
なものとがある。ボビン台が固定のものは、ペグ
のボビンの交換を行う時間も整経装置が休止する
ことになつて休止時間が長くなる外、狭い場所で
ボビン交換作業を行わねばならず、したがつて、
踏み台等を利用することも困難で、高い位置のペ
グから低い位置のペグまでのボビンを交換するこ
とには多大の労力と時間を要すると言う問題があ
る。ボビン台が台車式のものは、糸が無くなつた
台車を予め糸巻きボビンを仕掛けておいた台車と
入れ換えできるから、整経装置の休止時間を短か
くできるし、また、台車におけるボビンの交換を
広い場所で行うことができるから、労力と時間を
比較的軽減できるが、反面、予備台車の保管場所
等の床面積を大きくとらねばならないと言う問題
がある。
また、近年は、ラージパツケージ化が進んで、
糸巻きボビンの重量が大となり、ボビン台が固定
のものは勿論のこと、台車式のものでも、人力に
よるボビンの交換作業が困難になつて来ている。
この問題を解消するために、ロボツト等の装置を
使用して自動的にボビン交換を行うシステムの開
発が行われるようになつて来た。しかし、横向き
のペグに対してボビンを抜き差しすること、特に
重量が大きくて巻き形状や寸法等にも差が生ずる
糸巻きボビンを挿入することは、交換装置に非常
に高い精度を要求して、交換装置の開発を困難に
している。そして、ボビン台が固定のものは、数
百本にものぼるペグのボビン交換のために、交換
装置がボビン台の狭いペグ前面側を移動するよう
なものになるから、既設クリールのレイアウトに
適応する交換装置を設計することが極めて難かし
い。また、ボビン台が台車式のものは、ボビン交
換場所からクリール位置までの台車の搬送手段も
自動化しないことには真の自動化が達成されない
が、既設工場のレイアウトやスペースが台車の搬
送手段の自動化を困難にすると言う問題がある。
糸巻きボビンの重量が大となり、ボビン台が固定
のものは勿論のこと、台車式のものでも、人力に
よるボビンの交換作業が困難になつて来ている。
この問題を解消するために、ロボツト等の装置を
使用して自動的にボビン交換を行うシステムの開
発が行われるようになつて来た。しかし、横向き
のペグに対してボビンを抜き差しすること、特に
重量が大きくて巻き形状や寸法等にも差が生ずる
糸巻きボビンを挿入することは、交換装置に非常
に高い精度を要求して、交換装置の開発を困難に
している。そして、ボビン台が固定のものは、数
百本にものぼるペグのボビン交換のために、交換
装置がボビン台の狭いペグ前面側を移動するよう
なものになるから、既設クリールのレイアウトに
適応する交換装置を設計することが極めて難かし
い。また、ボビン台が台車式のものは、ボビン交
換場所からクリール位置までの台車の搬送手段も
自動化しないことには真の自動化が達成されない
が、既設工場のレイアウトやスペースが台車の搬
送手段の自動化を困難にすると言う問題がある。
以上のほか、ボビン台をマガジン式にしたり、
回転式にしたりして整経装置の運転稼動率を高め
ようとする試みもなされて来たが、このような方
法もボビン台が台車式のものと同様な問題があつ
たり、既設のレイアウトには適用できないと言う
問題があつたりする。
回転式にしたりして整経装置の運転稼動率を高め
ようとする試みもなされて来たが、このような方
法もボビン台が台車式のものと同様な問題があつ
たり、既設のレイアウトには適用できないと言う
問題があつたりする。
したがつて、従来の整経装置においては、ボビ
ンの交換作業を殆んど人力に頼つていた。
ンの交換作業を殆んど人力に頼つていた。
本発明は、上述の問題を解消するためになされ
たものであり、整経装置の休止時間を短かくでき
て、しかも床面積を広くとらず、既設のレイアウ
トにも容易に適用できて、ボビン交換の自動化も
容易にできる整経装置のボビン交換方法と、それ
に用いられるボビン台車とを提供するものであ
る。
たものであり、整経装置の休止時間を短かくでき
て、しかも床面積を広くとらず、既設のレイアウ
トにも容易に適用できて、ボビン交換の自動化も
容易にできる整経装置のボビン交換方法と、それ
に用いられるボビン台車とを提供するものであ
る。
本発明は、糸巻きボビンを掛ける横向きのペグ
を多数植設したボビン台から糸をボビン軸の方向
に引き出した後クリールにより略直角の方向に曲
げて整経機に引き取る整経装置において、植設し
たペグが横向きの起立状態と上向きの平伏状態と
になし得るボビン台車を用い、床下を平伏状態の
ボビン台車が前記直角の方向と略平行に移送され
る通路とした床上に起立状態のボビン台車を乗せ
て該ボビン台車のボビンから整経する糸を引き出
すようにし、該ボビン台車のボビンを交換すると
きは、床上のボビン台車を前記整経機とは逆の方
向の床上を外れた一端側に運んで昇降装置により
床下面と同一平面に降し、昇降装置上または昇降
装置で降ろしてから後にボビン台車を平伏状態と
なし、平伏状態にしたボビン台車のボビンを交換
し、ボビンを交換したボビン台車を床下を通して
運んで整経機側の床上を外れた他端側の昇降装置
に乗せ、該昇降装置上でボビン台車を起立状態と
なし、起立状態のボビン台車を昇降装置から床上
に移すサイクル動作を行うことを特徴とする整経
装置のボビン交換方法と、糸巻きボビンを掛ける
ペグを多数植設した整経用のボビン台車であつ
て、ペグが横向きとなる起立状態とペグが上向き
となる平伏状態とを取り得ることを特徴とするボ
ビン台車にある。
を多数植設したボビン台から糸をボビン軸の方向
に引き出した後クリールにより略直角の方向に曲
げて整経機に引き取る整経装置において、植設し
たペグが横向きの起立状態と上向きの平伏状態と
になし得るボビン台車を用い、床下を平伏状態の
ボビン台車が前記直角の方向と略平行に移送され
る通路とした床上に起立状態のボビン台車を乗せ
て該ボビン台車のボビンから整経する糸を引き出
すようにし、該ボビン台車のボビンを交換すると
きは、床上のボビン台車を前記整経機とは逆の方
向の床上を外れた一端側に運んで昇降装置により
床下面と同一平面に降し、昇降装置上または昇降
装置で降ろしてから後にボビン台車を平伏状態と
なし、平伏状態にしたボビン台車のボビンを交換
し、ボビンを交換したボビン台車を床下を通して
運んで整経機側の床上を外れた他端側の昇降装置
に乗せ、該昇降装置上でボビン台車を起立状態と
なし、起立状態のボビン台車を昇降装置から床上
に移すサイクル動作を行うことを特徴とする整経
装置のボビン交換方法と、糸巻きボビンを掛ける
ペグを多数植設した整経用のボビン台車であつ
て、ペグが横向きとなる起立状態とペグが上向き
となる平伏状態とを取り得ることを特徴とするボ
ビン台車にある。
本発明の方法においては、床下や整経機とは逆
の方向の床上を外れた一端側または整経機の方向
の他端側に糸巻きボビンを仕掛けた平伏状態のボ
ビン台車または起立状態のボビン台車を予め予備
として用意することができるから、1台のボビン
台車から整経するものにあつては床上の長さがボ
ビン台車と同じ長さでも、また、n台のボビン台
車から整経するものにあつては床上の長さを例え
ばボビン台車の長さの2n−1倍とすることによ
つて、整経中でも予備ボビン台車のボビン交換を
床上を外れた一端側で行うことができ、したがつ
て、整経装置の稼働率を従来のボビン台が台車式
のものと同様あるいはそれ以上に高くできる。し
かも、ボビン台車の移動する床面積は長さが床上
の長さと2台分のボビン台車の長さの合計程度
で、幅がボビン台車の平伏状態の幅程度であるか
ら、床面積をとらず、したがつて既設のレイアウ
トに適用することが容易である。また、床上を外
れた一端側におけるボビンの交換はペグが上向き
の平伏状態のボビン台車に対してなされるから、
人力で交換する場合も両側から一緒に行うことが
できて、横向きの高い位置や低い位置にあるペグ
に対して行うよりも作業が楽になるが、それより
も一斉に交換する自動交換装置が容易にできるよ
うになる。そして、ボビン台車の移動は、床上と
床下の直線移動と床上を外れた両端側における昇
降移動であるから、これも容易に自動化できる。
の方向の床上を外れた一端側または整経機の方向
の他端側に糸巻きボビンを仕掛けた平伏状態のボ
ビン台車または起立状態のボビン台車を予め予備
として用意することができるから、1台のボビン
台車から整経するものにあつては床上の長さがボ
ビン台車と同じ長さでも、また、n台のボビン台
車から整経するものにあつては床上の長さを例え
ばボビン台車の長さの2n−1倍とすることによ
つて、整経中でも予備ボビン台車のボビン交換を
床上を外れた一端側で行うことができ、したがつ
て、整経装置の稼働率を従来のボビン台が台車式
のものと同様あるいはそれ以上に高くできる。し
かも、ボビン台車の移動する床面積は長さが床上
の長さと2台分のボビン台車の長さの合計程度
で、幅がボビン台車の平伏状態の幅程度であるか
ら、床面積をとらず、したがつて既設のレイアウ
トに適用することが容易である。また、床上を外
れた一端側におけるボビンの交換はペグが上向き
の平伏状態のボビン台車に対してなされるから、
人力で交換する場合も両側から一緒に行うことが
できて、横向きの高い位置や低い位置にあるペグ
に対して行うよりも作業が楽になるが、それより
も一斉に交換する自動交換装置が容易にできるよ
うになる。そして、ボビン台車の移動は、床上と
床下の直線移動と床上を外れた両端側における昇
降移動であるから、これも容易に自動化できる。
以下、本発明を図示実施例によつて説明する。
第1図は本発明を実施する整経装置の一例を示
す概略部分側面図、第2図は平面図、第3図は整
経機と反対側の床端側から見た背面図、第4図、
第5図及び第6図は本発明に用いられるクリール
台車の例を示す部分背面図及びクリール台車の側
面図、第7図及び第8図は床上を外れた両端側に
設けられる昇降装置の例を示す部分斜視図、第9
図及び第10図は本発明を実施する複数並列の整
経装置の例を示す概略平面図及び側面図である。
す概略部分側面図、第2図は平面図、第3図は整
経機と反対側の床端側から見た背面図、第4図、
第5図及び第6図は本発明に用いられるクリール
台車の例を示す部分背面図及びクリール台車の側
面図、第7図及び第8図は床上を外れた両端側に
設けられる昇降装置の例を示す部分斜視図、第9
図及び第10図は本発明を実施する複数並列の整
経装置の例を示す概略平面図及び側面図である。
図において、クリール装置1及び整経機2は従
来公知のものである。
来公知のものである。
第1図乃至第3図及び第9図と第10図に示し
た整経装置は、整経のために糸を引き出されるボ
ビン台車3が置かれる左右のクリールの間の床4
を床下が平伏状態にされたボビン台車3の通路と
なる高床に構成していて、第4図や第5図に示し
たようなボビン台車3を用いるものである。
た整経装置は、整経のために糸を引き出されるボ
ビン台車3が置かれる左右のクリールの間の床4
を床下が平伏状態にされたボビン台車3の通路と
なる高床に構成していて、第4図や第5図に示し
たようなボビン台車3を用いるものである。
第4図のボビン台車3は、ペグ3aが横向きで
それに仕掛けられた糸巻きボビン5から整経のた
めに糸を引き出し得る起立状態から、フツクレバ
ー3bを掛け金3cから外して止め金3dに保持
させ、そして両下端を開くことによつてペグ3a
が上向きの平伏状態に変えられる。3e及び3f
はそれぞれ起立状態及び平伏状態のボビン台車3
を支える車輪である。第5図のボビン台車3は、
第4図のボビン台車3と同様にフツクレバー3b
を外すほか、車輪3e′を取り付けた左右の下端レ
バー3gの結合フツク3hも外して、両下端を開
くことにより起立状態から平伏状態に変えられる
ものである。なお車輪3e′は下端レバー3gを止
め金3iに保持させて平伏状態のボビン台車3を
も支えるものであり、このほか平伏状態のボビン
台車3の中央部を支える車輪3f′も設けられてい
る。
それに仕掛けられた糸巻きボビン5から整経のた
めに糸を引き出し得る起立状態から、フツクレバ
ー3bを掛け金3cから外して止め金3dに保持
させ、そして両下端を開くことによつてペグ3a
が上向きの平伏状態に変えられる。3e及び3f
はそれぞれ起立状態及び平伏状態のボビン台車3
を支える車輪である。第5図のボビン台車3は、
第4図のボビン台車3と同様にフツクレバー3b
を外すほか、車輪3e′を取り付けた左右の下端レ
バー3gの結合フツク3hも外して、両下端を開
くことにより起立状態から平伏状態に変えられる
ものである。なお車輪3e′は下端レバー3gを止
め金3iに保持させて平伏状態のボビン台車3を
も支えるものであり、このほか平伏状態のボビン
台車3の中央部を支える車輪3f′も設けられてい
る。
第6図のボビン台車3は、クリール装置が片側
だけにクリールを有する整経装置に用いられるボ
ビン台車であつて、横倒しすることにより起立状
態から平伏状態に変えられるものである。このよ
うなボビン台車3を用いる例は、第4図や第5図
のボビン台車3を用いる例から自明であるので、
それについてはこれ以上説明はしない。
だけにクリールを有する整経装置に用いられるボ
ビン台車であつて、横倒しすることにより起立状
態から平伏状態に変えられるものである。このよ
うなボビン台車3を用いる例は、第4図や第5図
のボビン台車3を用いる例から自明であるので、
それについてはこれ以上説明はしない。
クリール装置1の左右のクリール間の床4上に
は糸巻きボビン5をペグ3aに仕掛けた起立状態
のボビン台車3が置かれて、そのボビン台車3か
ら糸が整経のためにクリールに引き出される。こ
の床4の整経機2側とその反対側の床4を外れた
両側には第7図や第8図に示したような昇降装置
6,7が設けられている。
は糸巻きボビン5をペグ3aに仕掛けた起立状態
のボビン台車3が置かれて、そのボビン台車3か
ら糸が整経のためにクリールに引き出される。こ
の床4の整経機2側とその反対側の床4を外れた
両側には第7図や第8図に示したような昇降装置
6,7が設けられている。
第7図の昇降装置は、図示していないモータに
よつてねじ柱8が正転及び逆転することにより昇
降テーブル9が昇降運動するものであり、モータ
等の駆動手段を上部に設けることによつて床下通
路面と同一レベルに降りた昇降テーブル9上をボ
ビン台車3が通過し得るようにできる。このよう
な昇降装置は、後述する理由により第1図、第2
図の昇降装置6に用いられる。また、第7図の昇
降装置は、正逆回転モータ10が図示してない減
速手段を介してスプロケツト11とスプロケツト
11にチエーンで連結されたスプロケツト12を
回転し、スプロケツト11と12には一体にクラ
ンクアーム13と14が設けられていて、クラン
クアーム13,14のクランクピン15,16が
昇降テーブル9を支持していることにより昇降テ
ーブル9を床4と同一レベルから床下の通路面と
同一レベルまでの間昇降させるものである。この
ような昇降装置は、昇降テーブル9を安定して支
えるために、スプロケツト11の軸が昇降テーブ
ル9の反対側にも伸びて反対側で同様にクランク
アームを動かすようになるから、第1図、第2図
の昇降装置7には用いられても昇降装置6には不
適当である。前述の第7図の昇降装置は昇降装置
7にも用いることができる。
よつてねじ柱8が正転及び逆転することにより昇
降テーブル9が昇降運動するものであり、モータ
等の駆動手段を上部に設けることによつて床下通
路面と同一レベルに降りた昇降テーブル9上をボ
ビン台車3が通過し得るようにできる。このよう
な昇降装置は、後述する理由により第1図、第2
図の昇降装置6に用いられる。また、第7図の昇
降装置は、正逆回転モータ10が図示してない減
速手段を介してスプロケツト11とスプロケツト
11にチエーンで連結されたスプロケツト12を
回転し、スプロケツト11と12には一体にクラ
ンクアーム13と14が設けられていて、クラン
クアーム13,14のクランクピン15,16が
昇降テーブル9を支持していることにより昇降テ
ーブル9を床4と同一レベルから床下の通路面と
同一レベルまでの間昇降させるものである。この
ような昇降装置は、昇降テーブル9を安定して支
えるために、スプロケツト11の軸が昇降テーブ
ル9の反対側にも伸びて反対側で同様にクランク
アームを動かすようになるから、第1図、第2図
の昇降装置7には用いられても昇降装置6には不
適当である。前述の第7図の昇降装置は昇降装置
7にも用いることができる。
床4上のボビン台車3のボビン交換するとき
は、ボビン台車3を整経機2と反対側の昇降装置
6に移動させ、昇降装置6により床4のレベルか
ら降ろす前または降ろした後にボビン台車3を起
立状態から平伏状態にし、そのボビン台車3のボ
ビンを交換し、そのボビン台車3を第4図や第5
図に示したように床下通路を通して整経機2側の
昇降装置7に移動させ、昇降装置7により床4の
レベルに上げる前または上げた後にボビン台車3
を平伏状態から起立状態にし、起立状態にしたボ
ビン台車3を床4上に移すと言うサイクル動作を
行う。このサイクル動作が容易に行われるよう
に、床4には第3図に示したようにボビン台車3
の牽引装置17と案内レール18が設けられてお
り、床下通路にも図示していないが同様に牽引装
置や案内レールが設けられている。牽引装置には
回動チエーンにボビン台車3への掛け具を設けた
ような簡単な構造のものが好ましく用いられる。
また、図示例の整経装置では、昇降装置6,7の
位置にボビン台車3の吊り下げ装置19,20も
設けられており、ボビン台車3には吊り下げのた
めの被把握部3jが設けられている。なお、吊り
下げ装置19はボビン台車3の被把握部3jを掴
むチヤツク19aの軸がプランジヤー装置19b
によつて上下動するものであり、吊り下げ装置2
0はチヤツク20aがリフト装置20bによつて
上下動される片持梁20cに設けられているもの
であるが、吊り下げ装置19,20に同じ装置を
用いることもできる。吊り下げ装置19は、チヤ
ツク19aで起立状態のボビン台車3の被把握部
3jを保持し、その状態でボビン台車3を第4図
や第5図のフツクレバー3bや結合フツク3hを
外して両下端を開くようにし、次いでプランジヤ
ー装置19bによつてチヤツク19aを下げるこ
とによりボビン台車3を起立状態から平伏状態に
するのに用いられ、吊り下げ装置20は、チヤツ
ク20aで平伏状態のボビン台車3の被把握部3
jを保持し、リフト装置20bで片持梁20cを
上昇させることによつてボビン台車3を起立状態
となし、その起立状態をフツクレバー3bや結合
フツク3hによつて固定することによりボビン台
車3を平伏状態から起立状態にするのに用いられ
る。
は、ボビン台車3を整経機2と反対側の昇降装置
6に移動させ、昇降装置6により床4のレベルか
ら降ろす前または降ろした後にボビン台車3を起
立状態から平伏状態にし、そのボビン台車3のボ
ビンを交換し、そのボビン台車3を第4図や第5
図に示したように床下通路を通して整経機2側の
昇降装置7に移動させ、昇降装置7により床4の
レベルに上げる前または上げた後にボビン台車3
を平伏状態から起立状態にし、起立状態にしたボ
ビン台車3を床4上に移すと言うサイクル動作を
行う。このサイクル動作が容易に行われるよう
に、床4には第3図に示したようにボビン台車3
の牽引装置17と案内レール18が設けられてお
り、床下通路にも図示していないが同様に牽引装
置や案内レールが設けられている。牽引装置には
回動チエーンにボビン台車3への掛け具を設けた
ような簡単な構造のものが好ましく用いられる。
また、図示例の整経装置では、昇降装置6,7の
位置にボビン台車3の吊り下げ装置19,20も
設けられており、ボビン台車3には吊り下げのた
めの被把握部3jが設けられている。なお、吊り
下げ装置19はボビン台車3の被把握部3jを掴
むチヤツク19aの軸がプランジヤー装置19b
によつて上下動するものであり、吊り下げ装置2
0はチヤツク20aがリフト装置20bによつて
上下動される片持梁20cに設けられているもの
であるが、吊り下げ装置19,20に同じ装置を
用いることもできる。吊り下げ装置19は、チヤ
ツク19aで起立状態のボビン台車3の被把握部
3jを保持し、その状態でボビン台車3を第4図
や第5図のフツクレバー3bや結合フツク3hを
外して両下端を開くようにし、次いでプランジヤ
ー装置19bによつてチヤツク19aを下げるこ
とによりボビン台車3を起立状態から平伏状態に
するのに用いられ、吊り下げ装置20は、チヤツ
ク20aで平伏状態のボビン台車3の被把握部3
jを保持し、リフト装置20bで片持梁20cを
上昇させることによつてボビン台車3を起立状態
となし、その起立状態をフツクレバー3bや結合
フツク3hによつて固定することによりボビン台
車3を平伏状態から起立状態にするのに用いられ
る。
第1図、第2図には床4の長さが整経する3台
のボビン台車3に対して殆んど余裕のない整経装
置を示しているが、このような整経装置では、床
下に予めボビンを交換した平伏状態のボビン台車
3を3台若しくは既に昇降装置7にボビンを交換
したボビン台車3を乗せている場合には2台準備
して置いて、床4上のボビン台車3は吊り下げ装
置19及び昇降装置6によつて平伏状態として床
4から降ろしたら、少くとも先に降ろした2台を
昇降装置6より右側に退避移動させることによつ
て床4上から3台のボビン台車3を除くことがで
きる。したがつて、予め糸巻きボビン5をペグ3
aに仕掛けて置いた3台のボビン台車3を昇降装
置7及び吊り下げ装置20によつて起立状態で床
4上に置くことができ、そのボビン台車3から糸
を整経のために引き出すようにしたら、次に昇降
装置6上またはそれよりも右側の退避位置にある
平伏状態のボビン台車3のボビンを昇降装置6側
のボビン台車3から交換して順次床下通路に送り
込むことによつて、ボビン交換に要する時間を整
経装置の休止時間に含ませないようにできる。第
1図、第2図の昇降装置6と7及び吊り下げ装置
19と20にそれぞれ構造の異なるものを用いて
いるのは、上述のようにボビン台車3を退避移動
させるためであり、床4の長さを整経するボビン
台車3の数nに対してボビン台車3の長さの2n
−1倍以上とすれば、昇降装置6の右側にボビン
台車3を退避させなくて済むようになるから、昇
降装置6及び吊り下げ装置19をそれぞれ昇降装
置7及び吊り下げ装置20と同様のものとするこ
とができる。第1図や第2図に示した整経装置で
あつても、昇降装置7及び吊り下げ装置20にそ
れぞれ昇降装置6及び吊り下げ装置19と同様の
ものを用いることは差支えない。
のボビン台車3に対して殆んど余裕のない整経装
置を示しているが、このような整経装置では、床
下に予めボビンを交換した平伏状態のボビン台車
3を3台若しくは既に昇降装置7にボビンを交換
したボビン台車3を乗せている場合には2台準備
して置いて、床4上のボビン台車3は吊り下げ装
置19及び昇降装置6によつて平伏状態として床
4から降ろしたら、少くとも先に降ろした2台を
昇降装置6より右側に退避移動させることによつ
て床4上から3台のボビン台車3を除くことがで
きる。したがつて、予め糸巻きボビン5をペグ3
aに仕掛けて置いた3台のボビン台車3を昇降装
置7及び吊り下げ装置20によつて起立状態で床
4上に置くことができ、そのボビン台車3から糸
を整経のために引き出すようにしたら、次に昇降
装置6上またはそれよりも右側の退避位置にある
平伏状態のボビン台車3のボビンを昇降装置6側
のボビン台車3から交換して順次床下通路に送り
込むことによつて、ボビン交換に要する時間を整
経装置の休止時間に含ませないようにできる。第
1図、第2図の昇降装置6と7及び吊り下げ装置
19と20にそれぞれ構造の異なるものを用いて
いるのは、上述のようにボビン台車3を退避移動
させるためであり、床4の長さを整経するボビン
台車3の数nに対してボビン台車3の長さの2n
−1倍以上とすれば、昇降装置6の右側にボビン
台車3を退避させなくて済むようになるから、昇
降装置6及び吊り下げ装置19をそれぞれ昇降装
置7及び吊り下げ装置20と同様のものとするこ
とができる。第1図や第2図に示した整経装置で
あつても、昇降装置7及び吊り下げ装置20にそ
れぞれ昇降装置6及び吊り下げ装置19と同様の
ものを用いることは差支えない。
第9図、第10図の整経装置は、床4の長さが
整経するボビン台車3の合計長さと殆んど同じ
で、しかも床4から降ろしたボビン台車3を昇降
装置6の右側に一時退避させるようにはしていな
いもの、すなわち、ボビン台車3のボビン交換時
間が整経装置の休止時間に含まれるようになるも
のではあるが、吊り下げ装置19によつて平伏状
態にされた昇降装置6上のボビン台車3のボビン
交換を交換装置21により自動的に迅速に行うこ
とで休止時間を短縮している。この整経装置にお
いても、床4の長さを前述のようなボビン台車3
の長さの2n−1倍以上とすれば、交換装置21
によるボビン交換時間を整経装置の休止時間に含
ませないようにできることは勿論である。
整経するボビン台車3の合計長さと殆んど同じ
で、しかも床4から降ろしたボビン台車3を昇降
装置6の右側に一時退避させるようにはしていな
いもの、すなわち、ボビン台車3のボビン交換時
間が整経装置の休止時間に含まれるようになるも
のではあるが、吊り下げ装置19によつて平伏状
態にされた昇降装置6上のボビン台車3のボビン
交換を交換装置21により自動的に迅速に行うこ
とで休止時間を短縮している。この整経装置にお
いても、床4の長さを前述のようなボビン台車3
の長さの2n−1倍以上とすれば、交換装置21
によるボビン交換時間を整経装置の休止時間に含
ませないようにできることは勿論である。
交換装置21は、空ボビンの収容部と糸巻きボ
ビンの配列部とを有するボビンカートン22が装
置内に送り込まれ、送行クレーンのようなボビン
キヤツチヤ21aが昇降装置6上の平伏状態のボ
ビン台車から空ボビンを掴み出してボビンカート
ン22の空ボビン収容部に落とし、次いで糸巻き
ボビンを配列部から掴み出してボビン台車の上向
きペグに挿入するようなものである。
ビンの配列部とを有するボビンカートン22が装
置内に送り込まれ、送行クレーンのようなボビン
キヤツチヤ21aが昇降装置6上の平伏状態のボ
ビン台車から空ボビンを掴み出してボビンカート
ン22の空ボビン収容部に落とし、次いで糸巻き
ボビンを配列部から掴み出してボビン台車の上向
きペグに挿入するようなものである。
また、第9図、第10図の整経装置は、吊り下
げ装置19と昇降装置6並びに交換装置21の組
合せ、及び吊り下げ装置20と昇降装置7の組合
せを、横行レール23によつて移動させて、複数
の並列に設けた整経装置に共用するものとしてい
る。このような整経装置においては、床4上のボ
ビン台車3のボビン交換を終えて床下通路に収容
してから吊り下げ装置や昇降装置等の移動を行
う。
げ装置19と昇降装置6並びに交換装置21の組
合せ、及び吊り下げ装置20と昇降装置7の組合
せを、横行レール23によつて移動させて、複数
の並列に設けた整経装置に共用するものとしてい
る。このような整経装置においては、床4上のボ
ビン台車3のボビン交換を終えて床下通路に収容
してから吊り下げ装置や昇降装置等の移動を行
う。
なお、この例において、ボビン交換時間を休止
時間に含ませないようにし、また複数の整経装置
におけるボビン交換の順序を任意とするために
は、整経機2側の吊り下げ装置20として、その
リフト装置がパンタグラフ式のように高さがクリ
ール装置1によつて整経機2に導かれている糸の
最下端よりも低くなるものを用いる。さもない
と、吊り下げ装置20を移動する際にクリール装
置1に通されている糸に引掛るようになるから、
移動は糸がクリール装置1に通されていない状態
で行わなければならず、したがつて、ボビン台車
3の糸をクリール装置1に残した糸端に結んで糸
通しすることも、整経中に移動することもできな
いし、ボビン交換は整経装置が端から順にクリー
ル装置1に掛つている糸も無くなるように段取り
して端の整経装置から順に行わねばならず、最後
の整経装置のボビン交換を終えたら吊下げ装置2
0を並列の整経装置の外側を大きく迂回させて最
初の整経装置の所へ戻すようにしなくてはならな
くなる。これに対して、吊り下げ装置19や交換
装置21は高さが高いまゝのもので支障なく移動
できる。
時間に含ませないようにし、また複数の整経装置
におけるボビン交換の順序を任意とするために
は、整経機2側の吊り下げ装置20として、その
リフト装置がパンタグラフ式のように高さがクリ
ール装置1によつて整経機2に導かれている糸の
最下端よりも低くなるものを用いる。さもない
と、吊り下げ装置20を移動する際にクリール装
置1に通されている糸に引掛るようになるから、
移動は糸がクリール装置1に通されていない状態
で行わなければならず、したがつて、ボビン台車
3の糸をクリール装置1に残した糸端に結んで糸
通しすることも、整経中に移動することもできな
いし、ボビン交換は整経装置が端から順にクリー
ル装置1に掛つている糸も無くなるように段取り
して端の整経装置から順に行わねばならず、最後
の整経装置のボビン交換を終えたら吊下げ装置2
0を並列の整経装置の外側を大きく迂回させて最
初の整経装置の所へ戻すようにしなくてはならな
くなる。これに対して、吊り下げ装置19や交換
装置21は高さが高いまゝのもので支障なく移動
できる。
本発明によれば、以上詳述したように、整経装
置の休止時間を短かくでき、床面積をとらないか
ら既設のレイアウトにも容易に適用でき、ボビン
交換を容易に行うことができて、その自動化も容
易にできると言う多くの優れた効果を奏し得る。
なお、本発明において、整経するボビン台車が乗
る床は、床下を掘り下げて通路としてもよい。
置の休止時間を短かくでき、床面積をとらないか
ら既設のレイアウトにも容易に適用でき、ボビン
交換を容易に行うことができて、その自動化も容
易にできると言う多くの優れた効果を奏し得る。
なお、本発明において、整経するボビン台車が乗
る床は、床下を掘り下げて通路としてもよい。
第1図は本発明を実施する整経装置の一例を示
す概略部分側面図、第2図は平面図、第3図は整
経機と反対側の床端側から見た背面図、第4図、
第5図及び第6図は本発明に用いられるクリール
台車の例を示す部分背面図及びクリール台車の側
面図、第7図及び第8図は床上を外れた両端側に
設けられる昇降装置の例を示す斜視図、第9図及
び第10図は本発明を実施する複数並列の整経装
置の例を示す概略平面図及び側面図である。 1……クリール装置、2……整経機、3……ボ
ビン台車、4……床、5……糸巻きボビン、6,
7……昇降装置、17……牽引装置、18……案
内レール、19,20……吊り下げ装置、21…
…交換装置、22……ボビンカートン、23……
横行レール。
す概略部分側面図、第2図は平面図、第3図は整
経機と反対側の床端側から見た背面図、第4図、
第5図及び第6図は本発明に用いられるクリール
台車の例を示す部分背面図及びクリール台車の側
面図、第7図及び第8図は床上を外れた両端側に
設けられる昇降装置の例を示す斜視図、第9図及
び第10図は本発明を実施する複数並列の整経装
置の例を示す概略平面図及び側面図である。 1……クリール装置、2……整経機、3……ボ
ビン台車、4……床、5……糸巻きボビン、6,
7……昇降装置、17……牽引装置、18……案
内レール、19,20……吊り下げ装置、21…
…交換装置、22……ボビンカートン、23……
横行レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸巻きボビンを掛ける横向きのペグを多数植
設したボビン台から糸をボビン軸の方向に引き出
した後クリールにより略直角の方向に曲げて整経
機に引き取る整経装置において、植設したペグが
横向きの起立状態と上向きの平伏状態となし得る
ボビン台車を用い、床下を平伏状態のボビン台車
が前記直角の方向と略平行に移送される通路とし
た床上に起立状態のボビン台車を乗せて該ボビン
台車のボビンから整経する糸を引き出すように
し、該ボビン台車のボビンを交換するときは、床
上のボビン台車を前記整経機とは逆の方向の床上
を外れた一端側に運んで昇降装置により床下面と
同一平面に降し、昇降装置上または昇降装置で降
ろしてから後にボビン台車を平伏状態となし、平
伏状態にしたボビン台車のボビンを交換し、ボビ
ンを交換したボビン台車を床下を通して運んで整
経機側の床上を外れた他端側の昇降装置に乗せ、
該昇降装置上でボビン台車を起立状態となし、起
立状態のボビン台車を昇降装置から床上に移すサ
イクル動作を行うことを特徴とする整経装置のボ
ビン交換方法。 2 前記床上および床下をボビン台車が搬送手段
によつて運ばれる特許請求の範囲第1項記載の整
経装置のボビン交換方法。 3 前記ボビン台車の起立状態から平伏状態への
変更及びその逆の変更にボビン台車の吊り下げ装
置を用いる特許請求の範囲第1項記載の整経装置
のボビン交換方法。 4 前記ボビン台車のボビン交換にボビン交換装
置を用いる特許請求の範囲第1項記載の整経装置
のボビン交換方法。 5 糸巻きボビンを掛けるペグを多数植設した整
経用のボビン台車であつて、ペグが横向きとなる
起立状態とペグが上向きとなる平伏状態とを取り
得ることを特徴とするボビン台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9389585A JPS61253096A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 整経装置のボビン交換方法並びにボビン台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9389585A JPS61253096A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 整経装置のボビン交換方法並びにボビン台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253096A JPS61253096A (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0141729B2 true JPH0141729B2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=14095216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9389585A Granted JPS61253096A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 整経装置のボビン交換方法並びにボビン台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253096A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0418682U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-17 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9389585A patent/JPS61253096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253096A (ja) | 1986-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0276569B1 (en) | A method and apparatus for transporting articles | |
| JPH0671982B2 (ja) | 巻取機の据付け方法、及び巻取機据付け用台車 | |
| JPH0141729B2 (ja) | ||
| JP2702258B2 (ja) | クリールスタンドおよび原糸供給方法 | |
| JP2001508840A (ja) | 経糸取替え装置 | |
| JPH0585658B2 (ja) | ||
| JPH01313271A (ja) | ロービングパッケージの運搬方法 | |
| JP2660977B2 (ja) | 粗糸運搬台車 | |
| US4941625A (en) | Creel for the simultaneous changing of reels of metallic wire | |
| DE3227978C2 (ja) | ||
| JPS5854072B2 (ja) | ケンシタイノツミカエソウチ | |
| US2446416A (en) | Doffing and donning apparatus | |
| JP2000027041A (ja) | 繊維機械のボビン受け渡しミス検知方法及び装置並びにボビン搬送装置 | |
| JPS62215025A (ja) | 粗糸ボビンの搬送方法 | |
| JPH0823092B2 (ja) | 精紡機における篠換方法 | |
| JPH0515809B2 (ja) | ||
| JPH0524253B2 (ja) | ||
| JPH02270765A (ja) | 粗糸搬送システム | |
| JPH0653567U (ja) | ワーパークリールの搬送装置 | |
| JPS61102429A (ja) | 粗紡機における管替方法 | |
| JPS5827192B2 (ja) | 満巻ボビンの移送装置 | |
| CS216609B1 (cs) | Zařízení pro mechanickou výměnu cívek na cívečnici | |
| JPH0518923B2 (ja) | ||
| JPS594575A (ja) | 篠巻水平移送装置 | |
| JPH06235128A (ja) | 粗糸ボビンの搬送システム |