JPH0142067B2 - - Google Patents

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JPH0142067B2
JPH0142067B2 JP16388979A JP16388979A JPH0142067B2 JP H0142067 B2 JPH0142067 B2 JP H0142067B2 JP 16388979 A JP16388979 A JP 16388979A JP 16388979 A JP16388979 A JP 16388979A JP H0142067 B2 JPH0142067 B2 JP H0142067B2
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pulse
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JP16388979A
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Saburo Takaoka
Yoichiro Tsuda
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Pioneer Corp
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Pioneer Electronic Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、通常のTV信号と同様な信号フオー
マツトを有してPCM変調されたオーデイオ情報
を担ういわゆるビデオフオーマツトPCM信号の
再生装置に関し、特に、かかる再生装置における
データ区間抜き出し回路に関する。
背景技術 第1図を参照しつつビデオフオーマツトPCM
信号の信号構成について説明する。ビデオフオー
マツトPCM信号は、奇数及び偶数の一対のフイ
ールドからなるフレームが連続して構成される。
奇数フイールド及び偶数フイールド各々は、水平
走査期間をHと表わせば、262.5Hの時間長を有
する。奇数フイールドにおいて、フイールドの先
頭から数えて4H目から6H目までの3Hの時間は
垂直同期パルスであり、10H目は、後にデータ区
間が続くことを表わすデータ頭出しパルス(以下
SHパルスと称する)であり、11H目ないし、
255H目はデータ区間である。また、偶数フイー
ルドにおいては、265.5H直後から268.5Hまでが
垂直同期パルス、273HがSHパルス、274Hない
し518Hがデータ区間である。
上記したような信号構成のビデオフオーマツト
PCM信号からPCMオーデイオ情報が入つている
データ区間を抜き出す回路がビデオフオーマツト
PCM信号の再生装置には必要であり、これをデ
ータ区間抜き出し回路と称する。このデータ区間
抜き出し回路は、まず、SHパルスをビデオフオ
ーマツトPCM信号から分離検出し、検出したSH
パルスによつてタイミングを取つてデータ区間を
検出する。しかし乍ら、いわゆるドロツプアウト
あるいは外部ノズルによりSHパルスが正しく検
出できない場合があり、正しい信号再生が出来な
いことがあつた。
かかる問題に対し、従来装置においては、垂直
同期パルス(以下V同期パルスと称する)によつ
てワンシヨツトマルチがトリガしてSHパルスを
補正することが行なわれていたが、V同期パルス
自体も、ドロツプアウトあるいは外部ノイズによ
り、検出不能あるいは位置ずれしたりする故、確
実な補正とはならなかつた。
発明の概要 よつて、本発明の目的は、ビデオフオーマツト
PCM信号中のSHパルスがドロツプアウトあるい
は外部ノイズによつて正しく検出出来ないような
場合でも正確なデータ区間抜き出しをなし得るデ
ータ区間抜き出し回路を提供することである。
上記目的を達成するために本発明のデータ区間
抜き出し回路は、入力ビデオフオーマツトPCM
信号から電圧レベルの相違によつて水平同期パル
ス、垂直同期パルス及びデータ信号を分離検出す
る分離検出手段と、上記データ信号からデータ頭
出しパルスを検出する頭出しパルス検出回路と、
1フレーム分の水平同期パルスをカウントするH
パルスカウンタと、上記Hパルスカウンタのカウ
ント値に応じてデータ区間開始パルス及びデータ
区間表示信号を発生するデコーダと、上記データ
区間開始パルスをカウントしかつそのカウント値
が所定数値に達するとトリガ信号を発生する開始
パルスカウント手段と、上記水平及び垂直同期パ
ルス、データ区間開始パルス及びデータ頭出しパ
ルスに応じて、上記データ頭出しパルスと上記デ
ータ区間開始パルスが同一水平走査期間内に発生
したときのみ上記記開始パルスカウンタをリセツ
トしかつ上記トリガ信号に応じて上記Hパルスカ
ウンタをリセツトするタイミングコントロール回
路と、上記データ区間表示信号に応じて上記ビデ
オフオーマツトPCM信号からデータ区間を抜き
出すためのデータ区間ゲート信号を発生するゲー
ト発生回路からなることを特徴とする。
実施例 以下、本発明の実施例を第2図以下の図面を参
照して説明する。
第2図は、本発明によるデータ区間抜き出し回
路を示しており、入力ビデオフオーマツトPCM
信号中のデータ信号とV及びH同期パルスを含む
複合同期パルス(以下CSパルスと称する)は、
閾値レベルの相違により、データ分離回路1及び
CSパルス分離回路2によりそれぞれ分離検出さ
れる。分離検出されたデータ信号からSHパルス
がSHパルス検出回路3によつて分離検出される。
分離検出されたSHパルスはタイミングコントロ
ール回路4に供給される。
一方、分離検出されたCSパルスは、V同期パ
ルス分離回路5及びH同期パルス分離回路6に供
給かれる。V同期パルス回路5は、CSパルスか
らV同期パルスを分離検出してタイミングコント
ロール回路4に供給する。H同期パルス分離回路
6は、CSパルスからH同期パルスを分離検出し
てこれをHパルスカウンタ7及びタイミングコン
トロール回路4に供給する。タイミングコントロ
ール回路4は、V同期パルス直後のSHパルスの
到来及び後述する第1及び第2カウンタ9,10
のいずれか1のオーバーフロー状態の条件下にて
Hパルスカウンタ7及び第1カウンタ9をリセツ
トする。Hパルスカウンタ7は、トリガ端子に供
給されるH同期パルスをカウントし、そのカウン
ト容量は1フレームのH同期パルスの数に等しい
525としてある。
デコーダ8は、Hパルスカウンタ7のカウント
出力が263に達すると偶数フイールドデータ区間
開始パルス(以下、EVパルスと称する)をEV端
子に発生し、525に達すると奇数フイールドデー
タ区間開始パルス(以下、ODパルスと称する)
をOD端子に発生する。このOD及びEVパルス
は、タイミングコントロール回路4及びデータ区
間開始パルス第1、第2カウンタ9,10のトリ
ガ端子Tに供給される。デコーダ8のデータ区間
表示信号は、出力端子G1〜G4を経てゲート信号
発生回路11に供給され、ゲート信号発生回路1
1は、データ区間表示信号に応じてデータ区間ゲ
ート信号を発生する。
第3図は、第2図におけるタイミングコントロ
ール回路4の具体回路例を示している。この回路
において、フリツプ・フロツプ20は、V同期パ
ルスによつてセツトされ、フリツプ・フロツプ2
1のQ出力によつてリセツトされる。フリツプ・
フロツプ20のQ出力は、ANDゲート23によ
りSHパルスと論理積されてフリツプ・フロツプ
21のセツト入力となる。フリツプ・フロツプ2
1は、H同期パルスによつてリセツトされる。カ
ウンタ9,10のOVF端子からの入力信号は、
ORゲート24によつて論理和されてANDゲート
25の一方の入力となる。ANDゲート25の他
方の入力は、フリツプ・フロツプ21のQ出力で
ある。ANDゲート25の出力は、カウンタ7へ
のリセツト出力となる。フリツプ・フロツプ21
のQ出力は、ANDゲート26,27によつてデ
コーダ8のEV及びOD出力端子からの信号と論
理積されてカウンタ9,10の各々のリセツトパ
ルスとなる。
この回路のフリツプ・フロツプ21のQ出力
は、SHパルスが発生した後次のH同期パルス発
生まで論理“1”となり、この論理“1”の期間
内にデコーダ8からデータ区間開始パルスが供給
されるとANDゲート26はORゲート28を介し
て、ANDゲート27は直接各カウンタ9,10
にリセツトパルスを供給する。また、上記論理
“1”の期間内にカウンタ9,10のいずれか一
方からトリガ(OVF)信号を受けるとANDゲー
ト25は、カウンタ7にリセツト信号を供給す
る。また、ANDゲート25の出力はORゲート2
8を介してカウンタ9のリセツト信号となる。
第4図は、第2図の回路のHパルスカウンタ
7、デコーダ8及びゲート信号発生回路11の
各々の具体回路例を示している。この場合、Hパ
ルスカウンタ7は、12ビツトのカウンタ30を用
いて、カウント値が1024になると初期値を500に
プリセツトすることにより、500〜1024の間で525
カウントするようにしている。デコーデイングを
簡単にするためである。カウンタ30のQ11端子
は1024カウントに対応している。また、Q11端子
の出力とタイミングコントロール4からのリセツ
ト信号のいずれかによつてカウンタ30は、カウ
ント500にプリセツトされる。
デコーダ8は、カウンタ30のQ11端子と出力
端子G1を接続するライン40と、カウンタ30
のQ1〜Q11の端子のいくつかと接続されて(接続
の詳細は図示せず)、カウンタ30のカウント出
力が744,762,1007のとき論理出力を出力端子
G2〜G4に各々供給する論理回路41,42,4
3とを含んでいる。論理回路42とライン40の
信号は、EV端子及びOD端子の出力となる。
ゲート信号発生回路11は、フリツプ・フロツ
プ50,51と、ORゲート52とからなる。
ORゲート52の出力は、500H〜744H及び762H
〜1007Hの間に発生するデータ区間ゲート信号で
ある。
次に、第5図及び第6図を参照しつつ第2図及
び第3図に示された回路の各部の動作について説
明する。
第5図A〜Fは第3図のタイミングコントロー
ル回路4の各部の信号変化を示しており、第5図
Aに示すようなV同期パルスがフリツプ・フロツ
プ20をセツトし、その後に第5図Bに示すよう
なSHパルスがANDゲート23に入力されるとフ
リツプ・フロツプ21はセツトされて、そのQ出
力のDパルスが第5図Dの如く立ち上り、第5図
CのH同期パルスによつてリセツトされる。よつ
て、フリツプ・フロツプ21のQ出力は第5図D
の如くSHパルスの直後のHパルスにより低レベ
ルになる。Dパルスが発生している間に、カウン
タ9及び10の内いずれかがOVF出力を発生し
ていると、アンドゲート25からリセツト出力R
が発生してHパルスカウンタ7をリセツトし、H
パルスカウンタ7は、SHパルス直後のH同期パ
ルスから積算を再開する。また、カウンタ9もリ
セツトされる。
次に、第5図Eに示すようなデータ区間開始パ
ルスがフリツプ・フロツプ21のDパルスが発生
している間にデコーダ8のEV端子に表われると
(EVパルス)、ANDゲート27から第5図Fに示
すようなリセツトパルスが送出される。このリセ
ツトパルスによりカウンタ10がリセツトされ
る。また、Dパルスの発生している間に第5図E
の如きデータ区間開始パルスがOD端子に表われ
た場合(ODパルス)はANDゲート26から第5
図Fに示されるが如きリセツトパルスが送出され
る。このリセツトパルスによりカウンタ9がリセ
ツトされる。
こうして、V同期パルス直後のSHパルスと
ODパルスとが同一水平走査期間(以下、H期間
と称する)内に生ずる毎に、カウンタ9はリセツ
トされる。また、V同期パルス直後のSHパルス
とEVパルスとが同一H期間内に生ずる毎にカウ
ンタ10はリセツトされる。
ところが、奇数フイールドのSHパルスから偶
数フイールドのSHパルスの期間(263H)と、偶
数フイールドのSHパルスから奇数フイールドの
SHパルスまでの期間(262H)とが互いに異なつ
ている。従つて、Hパルスカウンタ7が奇数フイ
ールドのSHパルスによりリセツトされたとき
OD及びEVパルスが各フイールドのSHパルスと
略同一タイミングにて生ずることになる。
従つて、もし、Hパルスカウンタ7が偶数フイ
ールドのSHパルスのタイミングにリセツトされ
たとき、各SHパルスとOD又はEVパルスが同一
H期間には生じないこととなり、第1又は第2カ
ウンタ9,10がリセツトせずオーバーフローし
てしまう。そうすると、この第1又は第2カウン
タのオーバーフロー出力により、タイミングコン
トローラ4のオアゲート24を経た信号がアンド
ゲート5に供給されて、次のSHパルスのタイミ
ングにてHパルスカウンタのリセツトパルスを生
じ、Hパルスカウンタ7をリセツトする。こうし
て、Hパルスカウンタ7が奇数フイールドのSH
によつてリセツトされると、以後は、正しいタイ
ミングにてOD,EVパルスが得られるのである。
第6A図〜6D図を参照しつつ第2図の回路が
ビデオフオーマツトPCM信号のデータ区間に同
期する迄の初期動作について説明する。
第6A図は、奇数フイールドのデータ区間開始
パルスをカウントするカウンタ9がデコーダ8か
らのOD出力ハ(第6A図)を例えば連続して
8回積算することによつてカウンタ10より先に
オーバフローしてOVF信号ホ(同図)をタイ
ミングコントロール回路4に供給する場合を示し
ている。カウンタ9のオーバーフローする時点が
偶数フイールドのSHパルス(同図)の後で奇
数フイールドのSHパルス(同図)の前である
とき、タイミングコントロール回路4は、この
OVF信号ホ(同図)とSHパルスによつてHパ
ルスカウンタ7をリセツトし、カウンタ9もリセ
ツトする(同図)。従つて、Hパルスカウンタ
7はSHパルス直後のHパルスから積算を再開す
ることとなり、奇数フイールドのデータ開始位置
と同期がとれる。
第6B図は、カウンタ10がEVパルス(第6
B図)の所定数の積算によりカウン9よりも先
にオーバーフロー(同図)しかつオーバーフロ
ー時点が偶数フイールドのSHパルスの後で奇数
フイールドのSHパルスの前の場合を示している。
なお、この図においてはV同期パルス及びSHパ
ルスの波形は省略されている。EVパルス(同図
)によつてカウンタ10がオーバーフローする
と、OVFパルス(同図)がタイミングコント
ロール回路4に供給される。タイミングコントロ
ール回路4は、カウンタ10のOVFパルス(同
図)が発生した後に、奇数フイールドのSHパ
ルスが供給されるとリセツトパルス(同図)を
カウンタ7及び9に供給してリセツトする。これ
により、カウンタ7が積算を開始してそのカウン
ト値が263となると、EVパルスが発生する。この
EVパルスとSHパルスとが同期すると、カウンタ
10のオーバーフローはリセツト(同図)され
る。
第6C図は、カウンタ9がカウンタ10より早
くオーバーフロー(第6C図)しかつその時点
が奇数フイールドのSHパルス(同図)の後で
偶数フイールドのSHパルス(同図)の前であ
る場合を示している。
この場合は、次の偶数フイールドのSHパルス
(同図)でリセツトパルス(同図)が発生し
てカウンタ7はプリセツトされてカウンタ9はリ
セツトされるがカウンタ10はリセツトされない
ので続く奇数フイールドに発生するEVパルス
(同図)によりカウンタ10がオーバーフロー
すると再度カウンタ7をプリセツトする(同図
)。カウンタ10がオーバーフロー(同図)
していてもリセツトパルス(同図)の発生によ
つてはカウンタ10はリセツトされず(第3図参
照)、次の偶数フイールドのSHパルス発生による
デコーダ8からのEV出力(同図)によりリセ
ツトされる。この時点で、EV出力と偶数フイー
ルドのSHパルスとが同期する。
第6D図は、奇数フイールドのSHパルス(第
6C図)とODパルス(第6D図)とが同期
した場合を示す。
このとき、SHパルスとODパルスとによつて
カウンタ9はリセツトされるが、カウンタ7及び
10はリセツトされない。EVパルス(同図)
が出力されてカウンタ10がオーバーフローする
(同図)と、続くSHパルス(第6C図)の供
給によりカウンタ7及び9がリセツトされる(第
6図D,)。このとき、カウンタ10はリセ
ツトされず、オーバーフローの出力を継続する。
次に、リセツトパルス(同図)から積算を再開
したカウンタ7がパルスを263個計数してEVパル
ス(同図)を出力する。これがSHパルスと同
期すると、カウンタ10がリセツトされる(同図
)。
こうして、奇数フイールドのSHパルスとOD
パルスは同期し、偶数フイールドのSHパルスと
EVパルスは同期する。この同期が維持される限
り、カウンタ9及び10はリセツトされ続け、同
期状態においてはタイミングコントロール回路4
からカウンタ7にリセツトパルスRが供給される
ことはない。
第6C図と第6D図のような動作はSHパルス
とデータ区間開始パルス(OD出力及びEV出力)
とが一致しても奇数フイールドのSHパルスと偶
数フイールドのSHパルスとの時間的間隔が、奇
数フイールド→偶数フイールド及び偶数フイール
ド→奇数フイールドの場合で異なることによつて
生じている。
発明の効果 以上説明したように、本発明によるデータ区間
抜き出し回路においては、入力ビデオフオーマツ
トPCM信号のSHパルス及びオーバーフロー出力
によつてリセツトされて当該ビデオフオーマツト
PCM信号のHパルスをカウントするHパルスカ
ウンタのカウント値が2つの所定値のいずれか一
方になる度にODパルスを発生し、他方の値にな
る度にEVパルスを発生すると共にHパルスカウ
ンタのカウント値が所定範囲内にある間をデータ
区間であるとする一方、ODパルス及びEVパル
スが対応するSHパルスと同一H期間内に発生し
ない状態が引き続いていることを検出すると、こ
の状態が解消するまでHパルスカウンタをSHパ
ルスによつてリセツトすることとしている。その
結果、ODパルス及びEVパルスが対応するSHパ
ルスと同一H期間内に発生するようになり、ドロ
ツプアウト等によりビデオフオーマツト信号のV
同期パルスやSHパルスが多少検出出来なくても
データ区間を正しく画定するデータ区間ゲート信
号を発生するので、データ抜き取りが出来る。ま
た、比較的に長いドロツプアウトがあつてもドロ
ツプアウト終了後直ちに回復する作用もある。更
に、奇数、偶数フイールドの判別回路を用いるこ
となく比較的簡単な回路構成からなつており、安
価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ビデオフオーマツト信号の信号構成
を示す信号波形図、第2図は、本発明の実施例を
示す回路図、第3図及び第4図は、第2図の回路
の一部の具体例を示す回路図、第5図は、第3図
の回路の各部の信号波形を示す信号波形図、第6
A乃至6D図は、第2図の回路の一部の信号波形
を示す信号波形図である。 主要部分の符号の説明、1…データ分離回路、
2…CSパルス分離回路、3…SHパルス検出回
路、4…タイミングコントロール回路、5…V同
期パルス分離回路、6…H同期パルス分離開路、
7…Hパルスカウンタ、8…デコーダ、9…デー
タ区間開始パルス第1カウンタ、10…データ区
間開始パルス第2カウンタ、11…データ区間ゲ
ート信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ビデオフオーマツトPCM信号再生装置にお
    けるデータ区間抜き出し回路であつて、入力ビデ
    オフオーマツトPCM信号から電圧レベルの相違
    によつて水平同期パルス、垂直同期パルス及びデ
    ータ信号を分離検出する分離検出手段と、前記デ
    ータ信号からデータ頭出しパルスを検出する頭出
    しパルス検出回路と、1フレーム分の水平同期パ
    ルスをカウントするHパルスカウンタと、前記H
    パルスカウンタのカウント値に応じてデータ区間
    開始パルス及びデータ区間表示信号を発生するデ
    コーダと、前記データ区間開始パルスをカウント
    しかつそのカウント値が所定数値に達するとトリ
    ガ信号を発生する開始パルスカウンタ手段と、前
    記水平及び垂直同期パルス、データ区間開始パル
    ス及びデータ頭出しパルスに応じて、前記データ
    頭出しパルスと前記データ区間開始パルスが同一
    水平走査期間内に発生したときのみ前記開始パル
    スカウンタをリセツトしかつ前記トリガ信号に応
    じて前記Hパルスカウンタをリセツトするタイミ
    ングコントロール回路と、前記データ区間表示信
    号に応じて前記ビデオフオーマツトPCM信号か
    らデータ区間を抜き出すためのデータ区間ゲート
    信号を発生するゲート信号発生回路とからなるこ
    とを特徴とする回路。
JP16388979A 1979-12-17 1979-12-17 Data section extracting circuit in reproducing device of video format pcm signal Granted JPS5687208A (en)

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JPS6013359A (ja) * 1983-07-01 1985-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Pcm記録再生装置

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