JPH0142191Y2 - - Google Patents
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- JPH0142191Y2 JPH0142191Y2 JP1986111989U JP11198986U JPH0142191Y2 JP H0142191 Y2 JPH0142191 Y2 JP H0142191Y2 JP 1986111989 U JP1986111989 U JP 1986111989U JP 11198986 U JP11198986 U JP 11198986U JP H0142191 Y2 JPH0142191 Y2 JP H0142191Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、横書きの文書を縦書きの文書に変換
する機能を有した文書データ処理装置に関するも
のである。
する機能を有した文書データ処理装置に関するも
のである。
[考案の概要]
本考案は横書きの文書を縦書きの文書に変換す
る文書データ処理装置において、縦書き文書への
変換時にアラビア数字を漢数字に変換したうえで
縦書き文書への変換を行なうことにより、縦書き
文書として極めて自然な文書を作成するものであ
る。
る文書データ処理装置において、縦書き文書への
変換時にアラビア数字を漢数字に変換したうえで
縦書き文書への変換を行なうことにより、縦書き
文書として極めて自然な文書を作成するものであ
る。
[従来の技術]
従来、文字コードで構成される文書データが記
憶されたスクリーンバツフアより文字コードを順
次読み出し、この文字コードに対応した文字パタ
ーンをキヤラクタジエネレータに記憶されたまま
読み出して印字する(第5図A参照)か、文字パ
ターンを縦書きの文字パターンに変換して印字す
る(第5図B参照)かを任意に指定できる文書デ
ータ処理装置が開発されている。
憶されたスクリーンバツフアより文字コードを順
次読み出し、この文字コードに対応した文字パタ
ーンをキヤラクタジエネレータに記憶されたまま
読み出して印字する(第5図A参照)か、文字パ
ターンを縦書きの文字パターンに変換して印字す
る(第5図B参照)かを任意に指定できる文書デ
ータ処理装置が開発されている。
[考案が解決しようとする問題点]
この従来装置の場合、縦書きの文字パターンへ
の変更はキヤラクタジエネレータの文字パターン
出力を90度変換するだけであるため、第5図Bに
示すように、アラビア数字も縦書きに印字され、
奇異な感じを与える場合がある。縦書きの文書に
おける数字の表記は第5図Cに示すように漢数字
である方が適している場合が多いからであり、こ
のような場合は、縦書き文書への変換指定に先立
つてスクリーンバツフア内のアラビア数字の文字
コードを漢数字の文字コードに変換する作業が必
要である。しかしながら、このような変換作業を
文書上の全アラビア数字に対して行なうことは非
常に手間がかかる不便さがある。
の変更はキヤラクタジエネレータの文字パターン
出力を90度変換するだけであるため、第5図Bに
示すように、アラビア数字も縦書きに印字され、
奇異な感じを与える場合がある。縦書きの文書に
おける数字の表記は第5図Cに示すように漢数字
である方が適している場合が多いからであり、こ
のような場合は、縦書き文書への変換指定に先立
つてスクリーンバツフア内のアラビア数字の文字
コードを漢数字の文字コードに変換する作業が必
要である。しかしながら、このような変換作業を
文書上の全アラビア数字に対して行なうことは非
常に手間がかかる不便さがある。
この考案は、上述した事情を背景になされたも
ので、横書きの文書を縦書きの文書に変換する際
に、アラビア数字についてはこのアラビア数字を
必要に応じて漢数字へ自動変換するようにし、こ
れにより、上述した欠点を除去できるようにし
た、文書データ処理装置を提供することを目的と
する。
ので、横書きの文書を縦書きの文書に変換する際
に、アラビア数字についてはこのアラビア数字を
必要に応じて漢数字へ自動変換するようにし、こ
れにより、上述した欠点を除去できるようにし
た、文書データ処理装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本考案の機能ブロツク図である。同図
において、1は複数の文字コードからなる文書デ
ータを記憶する記憶手段、2はこの記憶手段1か
ら読み出された各文字コードの種類を判別する判
別手段、3はこの判別手段2により判別された文
字コードの種類がアラビア数字であれば縦書変換
指令と漢数字変換指令の両指令の指定の有無を検
出する検出手段、4はこの検出手段3により上記
両指定の指定が検出されたことを条件に上記アラ
ビア数字の文字コードを漢数字の文字コードに変
換する変換手段であり、記憶手段1より読み出さ
れた文字コードあるいは変換手段4にて変換され
た文字コードにより対応する文字パターンを出力
し、この文字パターンを縦書変換指令の指定の有
無に応じて適宜パターン回転して印字するもので
ある。
において、1は複数の文字コードからなる文書デ
ータを記憶する記憶手段、2はこの記憶手段1か
ら読み出された各文字コードの種類を判別する判
別手段、3はこの判別手段2により判別された文
字コードの種類がアラビア数字であれば縦書変換
指令と漢数字変換指令の両指令の指定の有無を検
出する検出手段、4はこの検出手段3により上記
両指定の指定が検出されたことを条件に上記アラ
ビア数字の文字コードを漢数字の文字コードに変
換する変換手段であり、記憶手段1より読み出さ
れた文字コードあるいは変換手段4にて変換され
た文字コードにより対応する文字パターンを出力
し、この文字パターンを縦書変換指令の指定の有
無に応じて適宜パターン回転して印字するもので
ある。
[作用]
本考案の手段の作用は次の通りである。
本考案においては記憶手段1に記憶された文書
データに基づいて各種体裁の文書の印字が可能で
あり、それは縦書変換指令及び漢数字変換指令の
指定の有無に応じて任意にその文書体裁を選択で
きる。即ち記憶手段1より読み出された各種文字
コードはその種類が判別手段2において判別さ
れ、文字コードの種類がアラビア数字であれば縦
書変換指令と漢数字変換指令の両指令の指定を条
件にアラビア数字の文字コードが漢数字の文字コ
ードに変換される。
データに基づいて各種体裁の文書の印字が可能で
あり、それは縦書変換指令及び漢数字変換指令の
指定の有無に応じて任意にその文書体裁を選択で
きる。即ち記憶手段1より読み出された各種文字
コードはその種類が判別手段2において判別さ
れ、文字コードの種類がアラビア数字であれば縦
書変換指令と漢数字変換指令の両指令の指定を条
件にアラビア数字の文字コードが漢数字の文字コ
ードに変換される。
従つて、縦書変換指令と漢数字変換指令の両指
令の指定があれば、記憶手段1に記憶された文書
データを印字出力する際は、各文字の文字パター
ンが回転されて縦書文書を作成でき、しかもこの
文書内においたはアラビア数字が全て漢数字に自
動的に変更される。一方、漢数字変換指令を指定
せずに縦書変換指令のみを指定した場合は、アラ
ビア数字をそのまま回転して印字した縦書文書が
作成できる。また、漢数字変換指令及び縦書変換
指令の両指令の指定がない場合は、各文字の文字
パターンは回転されずそのまま印字された横書文
書を作成できる。
令の指定があれば、記憶手段1に記憶された文書
データを印字出力する際は、各文字の文字パター
ンが回転されて縦書文書を作成でき、しかもこの
文書内においたはアラビア数字が全て漢数字に自
動的に変更される。一方、漢数字変換指令を指定
せずに縦書変換指令のみを指定した場合は、アラ
ビア数字をそのまま回転して印字した縦書文書が
作成できる。また、漢数字変換指令及び縦書変換
指令の両指令の指定がない場合は、各文字の文字
パターンは回転されずそのまま印字された横書文
書を作成できる。
[実施例]
(1) 構成
第2図において、スクリーンバツフア11に
は、CPU(図示略)の制御下に転送されてくる文
字コードが入力され記憶される。そして、この文
字コードは数字コード変換回路12を介し、キヤ
ラクタジエネレータ13に与えられる。数字コー
ド変換回路12は、キー入力部10の所定キー操
作によつて入力される縦書き変換信号YTC漢数
字変換信号AKCを夫々入力すると、上記文字コ
ードをすべて縦書き用に変換し、更には文字コー
ド中のアラビア数字の数字コードを漢数字の数字
コードに変換する各機能をもつた回路である。
は、CPU(図示略)の制御下に転送されてくる文
字コードが入力され記憶される。そして、この文
字コードは数字コード変換回路12を介し、キヤ
ラクタジエネレータ13に与えられる。数字コー
ド変換回路12は、キー入力部10の所定キー操
作によつて入力される縦書き変換信号YTC漢数
字変換信号AKCを夫々入力すると、上記文字コ
ードをすべて縦書き用に変換し、更には文字コー
ド中のアラビア数字の数字コードを漢数字の数字
コードに変換する各機能をもつた回路である。
キヤラクタジエネレータ13は、スクリーンバ
ツフア11から1行分ずつ読出され、数字コード
変換回路12を介し入力される文字コードに対応
する文字パターンを出力し、P/S変換器14、
プリンタ制御部17へ夫々与える。而してP/S
変換器14はパラレルデータをシリアルデータに
変換してCRT制御部15に与え、文字パターン
をCRT表示装置16に表示される一方、プリン
タ制御部17は、上記キヤラクタジエネレータ1
3の出力であるパラレルデータにもとづき、プリ
ンタ18を駆動して文字を印字させる。また、プ
リンタ制御部17は文字パターン変換部17Aを
具備し、上記信号YTCが入力されると、文字パ
ターンを縦書き用に変換し、印字させるようにな
つている。
ツフア11から1行分ずつ読出され、数字コード
変換回路12を介し入力される文字コードに対応
する文字パターンを出力し、P/S変換器14、
プリンタ制御部17へ夫々与える。而してP/S
変換器14はパラレルデータをシリアルデータに
変換してCRT制御部15に与え、文字パターン
をCRT表示装置16に表示される一方、プリン
タ制御部17は、上記キヤラクタジエネレータ1
3の出力であるパラレルデータにもとづき、プリ
ンタ18を駆動して文字を印字させる。また、プ
リンタ制御部17は文字パターン変換部17Aを
具備し、上記信号YTCが入力されると、文字パ
ターンを縦書き用に変換し、印字させるようにな
つている。
次に、第3図を参照して数字コード変換回路2
の具体的構成を説明する。スクリーンバツフア1
1から読出される文書データは、デコーダ110
に入力されてデコードされ、数字コードと、数字
コード以外のコード(漢字、アルフアベツト等)
とに分類される。而して数字コードは、アンドゲ
ート120を介し、キヤラクタジエネレータ13
へ送られるほか、アンドゲート130を介し、デ
コーダ140に送られる。また、数字コード以外
のコードは、キヤラクタジエネレータ13へ直接
送られる。
の具体的構成を説明する。スクリーンバツフア1
1から読出される文書データは、デコーダ110
に入力されてデコードされ、数字コードと、数字
コード以外のコード(漢字、アルフアベツト等)
とに分類される。而して数字コードは、アンドゲ
ート120を介し、キヤラクタジエネレータ13
へ送られるほか、アンドゲート130を介し、デ
コーダ140に送られる。また、数字コード以外
のコードは、キヤラクタジエネレータ13へ直接
送られる。
一方、アンドゲート150には、上記信号
YTC,AKCが共に入力され、また、その出力
は、アンドゲート120にインバータ160を介
し入力されるほか、アンドゲート130に直接入
力されている。デコーダ140は、アンドゲート
130を介し入力されるアラビア数字のコードを
検出する回路であり、そのデコード出力は、漢数
字コード記憶回路170の対応するエリアをアド
レスするようになつている。而して漢数字コード
記憶回路170は、第4図に示す漢数字一〜九ま
での漢数字コードを記憶する回路である。ここ
で、第4図はJISコードによるアラビア数字0〜
9に対しる数字コードと、漢数字一〜九に対する
数字コードとを夫々示すものである。そして、上
記デコーダ140は、アラビア数字1〜9の数字
コードを漢数字一〜九の数字コードに変換する回
路である。なお、漢数字のゼロの数字コードは、
アラビア数字0の数字コードと同一する。
YTC,AKCが共に入力され、また、その出力
は、アンドゲート120にインバータ160を介
し入力されるほか、アンドゲート130に直接入
力されている。デコーダ140は、アンドゲート
130を介し入力されるアラビア数字のコードを
検出する回路であり、そのデコード出力は、漢数
字コード記憶回路170の対応するエリアをアド
レスするようになつている。而して漢数字コード
記憶回路170は、第4図に示す漢数字一〜九ま
での漢数字コードを記憶する回路である。ここ
で、第4図はJISコードによるアラビア数字0〜
9に対しる数字コードと、漢数字一〜九に対する
数字コードとを夫々示すものである。そして、上
記デコーダ140は、アラビア数字1〜9の数字
コードを漢数字一〜九の数字コードに変換する回
路である。なお、漢数字のゼロの数字コードは、
アラビア数字0の数字コードと同一する。
漢数字コード記憶回路170から読出された漢
数字コードは、キヤラクタジエネレータ13へ送
られ、漢数字が表示/印字されるようになつてい
る。
数字コードは、キヤラクタジエネレータ13へ送
られ、漢数字が表示/印字されるようになつてい
る。
(2) 動作
上記構成により、例えば文書データ「昭和55年
12月」を横書きで印字する際には、この文書デー
タを、キー入力部10から入力し、スクリーンバ
ツフア11へ与える。而してスクリーンバツフア
11から、上記文書データが読出されると、数字
コード「55」,「12」は数字コード変換回路12内
のデコーダ110、アンドゲート120を介し、
キヤラクタジエネレータ13へ与えると共に、漢
字「昭和」、「年」、「月」は夫々デコーダ110を
介し、キヤラクタジエネレータ13へ与えられ
る。この結果、CRT表示装置16およびプリン
タ18には、第5図Aに示すように、横書きにて
文書データ「昭和55年12月」が表示および印字さ
れるものである。
12月」を横書きで印字する際には、この文書デー
タを、キー入力部10から入力し、スクリーンバ
ツフア11へ与える。而してスクリーンバツフア
11から、上記文書データが読出されると、数字
コード「55」,「12」は数字コード変換回路12内
のデコーダ110、アンドゲート120を介し、
キヤラクタジエネレータ13へ与えると共に、漢
字「昭和」、「年」、「月」は夫々デコーダ110を
介し、キヤラクタジエネレータ13へ与えられ
る。この結果、CRT表示装置16およびプリン
タ18には、第5図Aに示すように、横書きにて
文書データ「昭和55年12月」が表示および印字さ
れるものである。
一方、上記文書データを縦書き印字する際に
は、キー入力部10から上記文書データを入力す
る際に所定のキー操作を行なつて、縦書き変換信
号YTC、漢数字変換信号AKCを夫々入力する。
これにより以後、アンドゲート150の出力が2
進論理レベルの“1”となつて、アンドゲート1
30を開成し、同時にアンドゲート120を閉成
させる。このため、上記文書データ中のアラビア
数字「55」,「12」の各コードは、デコーダ11
0、アンドゲート130を介し、デコーダ140
に与えられ、また、そのデコード出力によつて漢
数字コード記憶回路170がアドレスされ、漢数
字コード385E,385E,306C,467
3(第4図参照)が読出され、キヤラクタジエネ
レータ13へ与えられる。また、プリンタ制御部
17の文字パターン変換部17Aへ上記信号
YTCが与えられ、これにより、CRT表示装置1
6/プリンタ18には、第5図Cに示すように、
上記文書データ「昭和55年12月」が縦書きにて
「昭和五五年十二月」と印字される。このため第
5図Cに示すように印字され、印字状態に異和感
がなく、また読み易くなるものである。
は、キー入力部10から上記文書データを入力す
る際に所定のキー操作を行なつて、縦書き変換信
号YTC、漢数字変換信号AKCを夫々入力する。
これにより以後、アンドゲート150の出力が2
進論理レベルの“1”となつて、アンドゲート1
30を開成し、同時にアンドゲート120を閉成
させる。このため、上記文書データ中のアラビア
数字「55」,「12」の各コードは、デコーダ11
0、アンドゲート130を介し、デコーダ140
に与えられ、また、そのデコード出力によつて漢
数字コード記憶回路170がアドレスされ、漢数
字コード385E,385E,306C,467
3(第4図参照)が読出され、キヤラクタジエネ
レータ13へ与えられる。また、プリンタ制御部
17の文字パターン変換部17Aへ上記信号
YTCが与えられ、これにより、CRT表示装置1
6/プリンタ18には、第5図Cに示すように、
上記文書データ「昭和55年12月」が縦書きにて
「昭和五五年十二月」と印字される。このため第
5図Cに示すように印字され、印字状態に異和感
がなく、また読み易くなるものである。
[考案の効果]
以上の説明で明らかなように、横書きの文書を
縦書きの文書に変換する際に、同時に漢数字への
変換指定が行なわれておれば文書データの中のア
ラビア数字が漢数字へ自動変換され、これにより
印字状態に異和感のない読み易い縦書きの文書を
得ることが容易となる。
縦書きの文書に変換する際に、同時に漢数字への
変換指定が行なわれておれば文書データの中のア
ラビア数字が漢数字へ自動変換され、これにより
印字状態に異和感のない読み易い縦書きの文書を
得ることが容易となる。
第1図はこの考案による文書データ処理装置の
機能ブロツク図、第2図はこの考案の一実施例装
置のシステム構成図、第3図は数字コード変換回
路12の具体的構成図、第4図はJISコードによ
るアラビア数字及び漢数字の各数字コードの内容
を示す図、第5図は横書きの文書及び縦書きの文
書の各種印字状態を示す図である。 11……スクリーンバツフア、12……数字コ
ード変換回路、13……キヤラクタジエネレー
タ、17……プリンタ制御部、17A……文字パ
ターン変換器、18……プリンタ、110,14
0……デコーダ、170……漢数字コード記憶回
路、YTC……縦書き変換信号、AKC……漢数字
変換信号。
機能ブロツク図、第2図はこの考案の一実施例装
置のシステム構成図、第3図は数字コード変換回
路12の具体的構成図、第4図はJISコードによ
るアラビア数字及び漢数字の各数字コードの内容
を示す図、第5図は横書きの文書及び縦書きの文
書の各種印字状態を示す図である。 11……スクリーンバツフア、12……数字コ
ード変換回路、13……キヤラクタジエネレー
タ、17……プリンタ制御部、17A……文字パ
ターン変換器、18……プリンタ、110,14
0……デコーダ、170……漢数字コード記憶回
路、YTC……縦書き変換信号、AKC……漢数字
変換信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 記憶手段に記憶された文書データの各文字コー
ドを順次読み出し、読み出された各文字コードに
対応する文字パターンを出力し、縦書変換指令の
指定の有無に応じて上記文字パターンを適宜パタ
ーン回転して印字する文書データ処理装置におい
て、 上記記憶手段から読み出された各文字コードの
種類を判別する判別手段と、この判別手段により
判別された文字コードの種類がアラビア数字であ
れば上記縦書変換指令の指定の他に更に漢数字変
換指令の指定の有無を検出する検出手段と、この
検出手段により縦書変換指令と漢数字変換指令の
両指令の指定が検出されたことを条件に上記アラ
ビア数字の文字コードを対応する漢数字の文字コ
ードに変換する変換手段とを備え、 横書き用の文書データに含まれるアラビア数字
を判別し、縦書印字の際は上記アラビア数字を必
要に応じて漢数字に自動的に変換するようにした
ことを特徴とする文書データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111989U JPH0142191Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111989U JPH0142191Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228256U JPS6228256U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0142191Y2 true JPH0142191Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30992434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986111989U Expired JPH0142191Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142191Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824814B2 (ja) * | 1976-08-12 | 1983-05-24 | 社団法人共同通信社 | ロ−マ字(仮名)入力による漢字仮名変換装置 |
| JPS5472932A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-11 | Toshiba Corp | Numeric converter |
| JPS55124856A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Special character pattern conversion system |
| JPS6013504B2 (ja) * | 1980-12-26 | 1985-04-08 | 株式会社東芝 | 数字変換装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP1986111989U patent/JPH0142191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228256U (ja) | 1987-02-20 |
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