JPH0142448B2 - - Google Patents

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JPH0142448B2
JPH0142448B2 JP56003423A JP342381A JPH0142448B2 JP H0142448 B2 JPH0142448 B2 JP H0142448B2 JP 56003423 A JP56003423 A JP 56003423A JP 342381 A JP342381 A JP 342381A JP H0142448 B2 JPH0142448 B2 JP H0142448B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disconnector
switch
equipment
closed
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56003423A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57118316A (en
Inventor
Takao Watabe
Katsumi Sekido
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP56003423A priority Critical patent/JPS57118316A/ja
Publication of JPS57118316A publication Critical patent/JPS57118316A/ja
Publication of JPH0142448B2 publication Critical patent/JPH0142448B2/ja
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統に介挿されたしや断器の操作
禁止状態自動認識装置に関する。 例えば、高速化、省力化、高信頼化を意図し、
自動化が図られつつある電力系統の事故に伴う停
電時の復旧制御システムがある。この自動復旧シ
ステムは系統停電時に所定の手順に従つて関係し
や断器又は開閉器の操作によつて復電を行うが、
停電以前に停止していた設備にはそれが作業中で
あると人身事故を招くことも考えられ、一般に停
止設備への送電は避けなければならない。従つ
て、自動復旧制御システムとしては停電以前の担
当系統内の設備に関する操作可否情報が必要とな
る。当該情報を人間がシステムに入力することも
できるが、システムの自動化を高めるためには、
システム自身にその情報を生成させかつ自動認識
させる必要がある。しかしながら、従来、電力系
統において停電以前の担当系統内の設備機器の操
作の可否を自動認識させることは行われていなか
つた。 本発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、
電力系統の設備機器のうち重要な役割を果たすし
や断器が操作可能状態であるかあるいは操作禁止
状態であるかを高信頼度に自動認識できる装置を
提供することを目的とする。 以下に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は本発明を適用する電力系統の一例であ
つて、11a,11bは線路、12a,12bは
母線、13a〜13fはしや断器、14a〜14
lは開閉器である。系統設備の第1の機器単位4
1は線路11a、母線12a、しや断器13a、
および開閉器14a〜14cによつて構成され、
第2の機器単位42は母線12b、しや断器13
b、開閉器14d,14eおよびバンク15aに
よつて構成される。また、第3の機器単位43は
線路11b、母線12a、しや断器13cおよび
開閉器14f,14g,14hによつて構成さ
れ、第4の機器単位44は母線12b、しや断器
13d、開閉器14i,14jおよびバンク15
bによつて構成される。第5の機器単位45は線
路11a、しや断器13e,13f、開閉器14
k,14lおよびシヤントリアクタ16を含んで
いる。 第2図は本発明の実施例に係るしや断器の操作
禁止状態自動認識装置のブロツク図であつて、2
1はデータ収集部で、しや断器(CB)、開閉器
(LS)の開閉情報と電圧・電流情報の収集機能を
司る。系統からの情報センシング、伝送、情報の
保存(記憶)など他の装置と共用されるのが普通
である。22は準備処理部で一連の開閉器群を1
つの開閉器とみなす処理をする。23はしや断器
操作禁止/可能認識部で担当系統内のすべてのし
や断器CBについて順次操作可否を認識する。2
4は認識結果記憶部で準備処理部22としや断器
操作禁止/可能認識部23の処理結果を記憶し、
いずれからでも参照できる共通情報とする。21
〜24の制御の流れ(実線)と情報の流れ(破
線)は矢印の通りである。図示しないが、各部の
構成はLSIを主要素としたハードウエア論理素子
の集合、或いは等価なcpu(マイクロコンピユー
タ又はミニコンピユータ)である。 第3図は第2図の準備処理部22を説明する図
で、しや断器操作禁止/可能認識部23の認識処
理を容易にするための準備処理である。一例とし
て、1つのしや断器13aとそれを挟んだ2つの
開閉器14a,14b(1つの開閉器である場合
を含む)が第3図Aのように接続されている開閉
器群を第3図Bのように1つのしや断器CB1とみ
なす。このときその開閉状態Iを開;“0”、閉
(入);“1”と定義し、第3図Bの状態Iを、第
3図Aの要素の状態I1、I2、I3の論理積 I=I1・I2・I3 ……(1) とする。なお、開閉器LSが1つである場合、実
在しない開閉器LSのI1又はI3を“1”の状態とし
一般性を保存する。 第4図はしや断器CB1と開閉器LS1,LS2の一
般的な接続関係図である。一例として、ノード5
1,52,53には第1図に示すように他の機器
単位が接続されている。ところが実際の系統では
表1に示すように開閉器(LS)が存在しないケ
ースがある。本発明においては、これを表1右欄
のLSが仮に存在すると仮定して一般性を保つ。
【表】 このようにしたとき、第2図のしや断器操作禁
止/可能認識部23は第5図のフロー実施例の認
識処理を行う。 第5図において、ステツプ61はしや断器操作禁
止/可能認識部23の判断処理であり、ステツプ
62はしや断器操作可否の確認処理である。そし
て、ステツプ63は当該しや断器CB1操作可能を第
2図の認識結果記憶部24に登録する処理であ
る。ステツプ64はデータ誤りがある場合に起こ
り、表示や再試行などの処理である。この場合、
フエールセーフ側の操作禁止扱いとする。ステツ
プ65はステツプ61、62の余事象を第2図の認識結
果記憶部24に当該しや断器CB1操作禁止として
登録する処理である。 即ち、しや断器操作禁止/可能認識部23にお
いては、第4図に示す電力設備の開閉器LS1が閉
であるか否かを判断し、LS1が閉であると開閉器
LS2が閉であるか否かを判断する。LS1が閉でな
ければステツプ65においてしや断器CB1の操作禁
止を認識結果記憶部24に登録する。LS2が閉で
あればステツプ62に進む。LS2が閉でなければ
LS3の開、閉を判断し、閉でなければステツプ65
に進み当該CB1の操作禁止を認識結果記憶部24
に登録する。LS3が閉であれば、ステツプ62に進
む。ステツプ62においては、まず、LS1側の機器
に電圧V有りと認識すれば、LS2側の機器に電圧
Vが有るか否かを認識する。LS2側の機器に電圧
V有りを認識すればステツプ63に進み、当該CB1
操作可能を認識結果記憶部24に登録する。LS2
側の機器に電圧無しかつLS3側の機器に電圧有り
と認識すれば、当該CB1操作可能を認識結果記憶
部24に登録する。さらに、ステツプ62では、
LS1側の機器およびLS3側の機器に電圧V無しと
認識すればステツプ64に進み認識不能の処理を行
い、ステツプ65に進み当該CB1操作禁止を認識結
果記憶部24に登録する。電圧無しとは V≦ε1 ……(2) を意味し、ε1は例えば通常付加電圧Voの1/3の値
である。 第5図に示すようにステツプ61において、LS1
が開のとき当該CB1の操作禁止を判断し、LS1
閉かつLS2,LS3の両方が開のとき当該CB1の操
作禁止を判断する。さらに、LS1が閉かつLS2
LS3のいずれかが閉のとき、ステツプ62に移行
し、閉状態のLSの他方に接続された機器に電圧
が有るか無いか認識する処理を実行する。即ち、
LS1側の機器に電圧Vが有りかつLS2側の機器又
はLS3側の機器に電圧が有れば当該CB1の操作可
能を認識する。 第6図は第5図を補足するもので、第4図のノ
ード51,52,53に接続される機器が電圧情
報を持たない第3図BのCB1である場合、その次
の機器(図例では母線12a又12b)の電圧情
報VB2又はVB3を用いることを示す。即ちCB2“閉”
かつVB2有り、又はCB3“閉”かつVB3有りがLS3
側の機器V有り(第5図の62の判断ボツクスの
1つ)に代わることを意味する。なお電圧V有り
は V>ε4 ……(3) で行いε4は通常印加電圧V0の80%などの値を用
いる。 また、シヤントリアクタ16に電圧V情報がな
い場合もある。かかるときはVの代わりに電流情
報Iを用いる。この場合、電流Iが無しの判定
は、 I≦ε3 ……(4) で行い、ε3は150MVA(275KV)で、シヤントリ
アクタ16について例えば30Aの数値をとり得
る。 以上説明してきたように、本発明に係るしや断
器の操作禁止状態自動認識装置は、しや断器と開
閉器を含む複数の系統設備単位の情報データに基
づいて担当系統内の設備単位について前記担当系
統内のしや断器の操作の可否を認識するものにお
いて、前記担当系統内のしや断器の開閉状態を問
わず隣接する開閉器の閉状態と該閉状態の開閉器
に接続された設備機器の電圧有で前記担当系統内
のしや断器の操作可能を確認し、その他の確認不
能を含めたそれ以外の状態をしや断器操作禁止と
自動認識するようにしたので、系統に介挿された
しや断器の操作禁止状態を正確に把握でき、シス
テムの自動化が向上すると共に、系統制御におけ
る信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電力系統の一例で設備機器単位を示
し、第2図はしや断器の操作禁止状態自動認識装
置の構成例であり、第3図A,Bは一連の開閉器
群を1つのしや断器CBとみなす説明図であり、
第4図はしや断器と隣接する開閉器の接続関係図
であり、第5図は本発明に係るしや断器の操作禁
止状態自動認識装置の実施フロー例であり、第6
図は第5図の補足説明図である。 11a,11b……線路、12a,12b……
母線、13a〜13e……しや断器、14a〜1
4l……開閉器、15a,15b……バンク、1
6……シヤントリアクタ、21……データ収集
部、22……準備処理部、23……しや断器操作
禁止/可能認識部、24……認識結果記憶部、4
1……第1の機器単位、42……第2の機器単
位、43……第3の機器単位、44……第4図の
機器単位、45……第5の機器単位。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 しや断器と開閉器を含む複数の系統設備単位
    の情報データに基づいて担当系統内の設備単位に
    ついて前記担当系統内のしや断器の操作の可否を
    認識するようにした操作自動認識装置において、 前記担当系統内のしや断器の開閉状態を問わず
    隣接する開閉器の閉状態と該閉状態の開閉器に接
    続された設備機器の電圧有りで前記担当系統内の
    しや断器の操作可能を認識し、その他の認識不能
    を含めたそれ以外の状態をしや断器操作禁止と自
    動認識することを特徴とするしや断器の操作禁止
    状態自動認識装置。
JP56003423A 1981-01-13 1981-01-13 Breaker operation inhibitomg state automatic recognizing device Granted JPS57118316A (en)

Priority Applications (1)

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JP56003423A JPS57118316A (en) 1981-01-13 1981-01-13 Breaker operation inhibitomg state automatic recognizing device

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JP56003423A JPS57118316A (en) 1981-01-13 1981-01-13 Breaker operation inhibitomg state automatic recognizing device

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Publication Number Publication Date
JPS57118316A JPS57118316A (en) 1982-07-23
JPH0142448B2 true JPH0142448B2 (ja) 1989-09-12

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JP56003423A Granted JPS57118316A (en) 1981-01-13 1981-01-13 Breaker operation inhibitomg state automatic recognizing device

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