JPH0142944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142944Y2 JPH0142944Y2 JP237985U JP237985U JPH0142944Y2 JP H0142944 Y2 JPH0142944 Y2 JP H0142944Y2 JP 237985 U JP237985 U JP 237985U JP 237985 U JP237985 U JP 237985U JP H0142944 Y2 JPH0142944 Y2 JP H0142944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- chip
- plug
- connector
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 10
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、同一に形成した部品を方向を変え
て組立てることで、嵌合径の異なる径違いの二極
プラグ−ジヤツク接続子と、二極プラグ−同軸プ
ラグ挿嵌・ピンプラグ接続のプラグ−ジヤツク接
続子に関する。
て組立てることで、嵌合径の異なる径違いの二極
プラグ−ジヤツク接続子と、二極プラグ−同軸プ
ラグ挿嵌・ピンプラグ接続のプラグ−ジヤツク接
続子に関する。
従来の技術
従来例における接続子は、機種が異なるごと、
および呼びの大きさの異なるごとに、全く別個の
部品により形成され、部品相互に、相関性は全く
ないように形成されている。また嵌合径の異なる
径の違いのプラグ−ジヤツク接続子は従来からも
知られているが、同一の部品を兼用して、径の異
なるプラグを挿嵌接続するジヤツクと、同軸プラ
グにおけるピンプラグ、つまり心線端子を接続す
るジヤツクを形成し得るようにしたプラグ−ジヤ
ツク接続子は存在しない。
および呼びの大きさの異なるごとに、全く別個の
部品により形成され、部品相互に、相関性は全く
ないように形成されている。また嵌合径の異なる
径の違いのプラグ−ジヤツク接続子は従来からも
知られているが、同一の部品を兼用して、径の異
なるプラグを挿嵌接続するジヤツクと、同軸プラ
グにおけるピンプラグ、つまり心線端子を接続す
るジヤツクを形成し得るようにしたプラグ−ジヤ
ツク接続子は存在しない。
考案が解決しようとする問題点
従来例における接続子は、別個独立に形成した
部品で形成され、ために製作工程も製作価格もそ
れぞれ各別に形成され、割高な価格となつている
問題点を有している。
部品で形成され、ために製作工程も製作価格もそ
れぞれ各別に形成され、割高な価格となつている
問題点を有している。
問題を解決するための手段
この考案は、接続子を構成する接触バネの方向
を変えて組立ることで、径違いの二極プラグ−ジ
ヤツク接続子と二極プラグ−心線端接続ジヤツク
を形成した同軸プラグ用の接続子を形成し得るよ
うにして上述の問題点を解決した新規なプラグ接
続子を提供することを目的とするものである。
を変えて組立ることで、径違いの二極プラグ−ジ
ヤツク接続子と二極プラグ−心線端接続ジヤツク
を形成した同軸プラグ用の接続子を形成し得るよ
うにして上述の問題点を解決した新規なプラグ接
続子を提供することを目的とするものである。
実施例
この考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図はジヤツク部の径の小さい他のプラグを
挿嵌し得るように形成したこの考案に係るプラグ
接続子の一部を断面とした説明図、第2図はジヤ
ツク部を他の同軸プラグの心線部のみが接続する
ように形成した場合の一部を断面とした説明図で
ある。図中1はチツプ、2はスリーブ、3は接続
バネ、4は絶縁体、5はキヤツプ、6は絶縁カラ
ーである。チツプ1は、機器のジヤツク内接触バ
ネと接続する頭端部11と該頭端部11の対向す
る端面中心部から軸線上に突出する小径な円形断
面を有する棒状の連結部12と該連結部12に連
接して、やや径を大きく、かつ、連結部12より
長く形成した嵌合部13を設け、嵌合部13の端
縁にやゝ径を小さく形成した案内部14を突出し
て形成する。この場合、嵌合部13の径は、他の
プラグの心線部を形成するピン端子径と同一若し
くはやずかに小さい径に形成する。また連結部1
2と嵌合部13並びに案内部14の突出長さの総
和は組立状態におけるスリーブ2の長さの1/2以
下に形成する。つまりチツプ1と接触バネ3並び
に接触バネ3と他のプラグとの接続をスリーブ2
の内側で行うように形成する。また連結部12の
中間に該連結部12の径より大きい径に形成した
やや巾長な鍔部15を設けて一体に形成する。ス
リーブ2は薄肉筒状のスリーブ本体21と該スリ
ーブ本体21の一方の開口端近部をやや肉厚に形
成したキヤツプ嵌合部22を設けて形成する。上
記のチツプ1およびスリーブ2は、第3図に示す
ように、スリーブ本体21の肉薄な開口側から、
チツプ1の案内部13を挿入し、頭端部11と対
向する端面とスリーブ本体21の開口端に隔接間
隔を設けて、同心状に位置させ、合成樹脂材で形
成した絶縁体4を流入して固定成形成する。絶縁
体4はチツプ1とスリーブ2の隔接代およびチツ
プ1の連結部12と鍔部15を埋設して形成し、
チツプ1の嵌合部13からスリーブ2におけるキ
ヤツプ嵌合部22の開口部迄スリーブ2の内周面
に同一厚さで形成した筒状部41を設け、キヤツ
プ嵌合部22の開口部で、該キヤツプ嵌合部22
の外径と同一径に形成した開口鍔部42を設けて
形成する。この場合第4図に示すように筒状部4
1および開口鍔部42を通して、円形状の内周面
で大円直径上に対向して開口する矩形形状の開口
溝43を浅溝状に設けて形成する。
挿嵌し得るように形成したこの考案に係るプラグ
接続子の一部を断面とした説明図、第2図はジヤ
ツク部を他の同軸プラグの心線部のみが接続する
ように形成した場合の一部を断面とした説明図で
ある。図中1はチツプ、2はスリーブ、3は接続
バネ、4は絶縁体、5はキヤツプ、6は絶縁カラ
ーである。チツプ1は、機器のジヤツク内接触バ
ネと接続する頭端部11と該頭端部11の対向す
る端面中心部から軸線上に突出する小径な円形断
面を有する棒状の連結部12と該連結部12に連
接して、やや径を大きく、かつ、連結部12より
長く形成した嵌合部13を設け、嵌合部13の端
縁にやゝ径を小さく形成した案内部14を突出し
て形成する。この場合、嵌合部13の径は、他の
プラグの心線部を形成するピン端子径と同一若し
くはやずかに小さい径に形成する。また連結部1
2と嵌合部13並びに案内部14の突出長さの総
和は組立状態におけるスリーブ2の長さの1/2以
下に形成する。つまりチツプ1と接触バネ3並び
に接触バネ3と他のプラグとの接続をスリーブ2
の内側で行うように形成する。また連結部12の
中間に該連結部12の径より大きい径に形成した
やや巾長な鍔部15を設けて一体に形成する。ス
リーブ2は薄肉筒状のスリーブ本体21と該スリ
ーブ本体21の一方の開口端近部をやや肉厚に形
成したキヤツプ嵌合部22を設けて形成する。上
記のチツプ1およびスリーブ2は、第3図に示す
ように、スリーブ本体21の肉薄な開口側から、
チツプ1の案内部13を挿入し、頭端部11と対
向する端面とスリーブ本体21の開口端に隔接間
隔を設けて、同心状に位置させ、合成樹脂材で形
成した絶縁体4を流入して固定成形成する。絶縁
体4はチツプ1とスリーブ2の隔接代およびチツ
プ1の連結部12と鍔部15を埋設して形成し、
チツプ1の嵌合部13からスリーブ2におけるキ
ヤツプ嵌合部22の開口部迄スリーブ2の内周面
に同一厚さで形成した筒状部41を設け、キヤツ
プ嵌合部22の開口部で、該キヤツプ嵌合部22
の外径と同一径に形成した開口鍔部42を設けて
形成する。この場合第4図に示すように筒状部4
1および開口鍔部42を通して、円形状の内周面
で大円直径上に対向して開口する矩形形状の開口
溝43を浅溝状に設けて形成する。
接触バネ3は、第5図、第6図並びに第7図に
示すように、薄板金属を折曲して形成した板バネ
片31と該板バネ片31をスリーブ2の内側に固
定する合成樹脂材で形成した固定子32を設けて
形成する。板バネ片31は、一方端に截頭円錐筒
状に形成し、円錐壁部をわずかな隔接間隔を設け
て対向して切欠き縁39に形成し、截頭円錐筒状
部を半径方向に伸延し得るように形成した円錐筒
体部33を設け、該円錐筒体部33の切欠き縁3
9と対向する小径開口端から軸線と平行して伸延
する巾板状の連結部34を設け、連結部34の端
縁に円錐筒体部33と反対方向に凸面を有する湾
曲部35と、連結部34の延長線より内側で凸面
を形成するように湾曲して接触部36を設けて形
成する。また湾曲部35の頂上部に更に突出する
長円状のリブ37を設けて形成する。また固定子
32はスリーブ2の内周面に形成した絶縁体4の
筒状部41の内周面とわずかに遊嵌する外径を有
する円形柱状に形成した固定子本体30に大円直
径上に対向して直径方向に突出する矩形形状の案
内片38を設けて形成する。また板バネ片31の
連結部34を一方の案内片38とほぼ平行して一
体に固定して形成する。この場合、板バネ片31
の円錐筒体部33は固定子32からみて最遠端に
大径開口端が位置するように形成し、該円錐筒体
部33と固定子32は同心状に位置するように形
成する。また固定子32の案内片38は、絶縁体
4に形成した開口溝43としつくり嵌合うよう巾
長さに形成する。該接触バネ3は、円錐筒体部3
3をチツプ1の嵌合部13に嵌合し、同時に固定
子32の案内片38を開口溝43に滑合状に挿嵌
させると共に、固定子本体30の端面とチツプ1
の案内部15の端面が当接する状態に形成し、さ
らに、板バネ片31に形成した湾曲部35のリブ
37が開口溝43の底面と接触し、接触部36が
スリーブ2の内側に凸面を突出するように形成す
る。キヤツプ5は、スリーブ2のやや肉厚状に形
成したキヤツプ取付部22に締代を設けて嵌合固
定し、外側端面に開口する貫通孔51を径を小さ
く形成した他のプラグのスリーブと滑合するジヤ
ツクに形成する。該貫通孔51に挿嵌された他の
径違いプラグは、貫通孔51の内周面とスリーブ
を接続し、同時に板バネ片31の接触部36とチ
ツプを接続して2極のプラグ−ジヤツク接続子を
形成する。
示すように、薄板金属を折曲して形成した板バネ
片31と該板バネ片31をスリーブ2の内側に固
定する合成樹脂材で形成した固定子32を設けて
形成する。板バネ片31は、一方端に截頭円錐筒
状に形成し、円錐壁部をわずかな隔接間隔を設け
て対向して切欠き縁39に形成し、截頭円錐筒状
部を半径方向に伸延し得るように形成した円錐筒
体部33を設け、該円錐筒体部33の切欠き縁3
9と対向する小径開口端から軸線と平行して伸延
する巾板状の連結部34を設け、連結部34の端
縁に円錐筒体部33と反対方向に凸面を有する湾
曲部35と、連結部34の延長線より内側で凸面
を形成するように湾曲して接触部36を設けて形
成する。また湾曲部35の頂上部に更に突出する
長円状のリブ37を設けて形成する。また固定子
32はスリーブ2の内周面に形成した絶縁体4の
筒状部41の内周面とわずかに遊嵌する外径を有
する円形柱状に形成した固定子本体30に大円直
径上に対向して直径方向に突出する矩形形状の案
内片38を設けて形成する。また板バネ片31の
連結部34を一方の案内片38とほぼ平行して一
体に固定して形成する。この場合、板バネ片31
の円錐筒体部33は固定子32からみて最遠端に
大径開口端が位置するように形成し、該円錐筒体
部33と固定子32は同心状に位置するように形
成する。また固定子32の案内片38は、絶縁体
4に形成した開口溝43としつくり嵌合うよう巾
長さに形成する。該接触バネ3は、円錐筒体部3
3をチツプ1の嵌合部13に嵌合し、同時に固定
子32の案内片38を開口溝43に滑合状に挿嵌
させると共に、固定子本体30の端面とチツプ1
の案内部15の端面が当接する状態に形成し、さ
らに、板バネ片31に形成した湾曲部35のリブ
37が開口溝43の底面と接触し、接触部36が
スリーブ2の内側に凸面を突出するように形成す
る。キヤツプ5は、スリーブ2のやや肉厚状に形
成したキヤツプ取付部22に締代を設けて嵌合固
定し、外側端面に開口する貫通孔51を径を小さ
く形成した他のプラグのスリーブと滑合するジヤ
ツクに形成する。該貫通孔51に挿嵌された他の
径違いプラグは、貫通孔51の内周面とスリーブ
を接続し、同時に板バネ片31の接触部36とチ
ツプを接続して2極のプラグ−ジヤツク接続子を
形成する。
次に接触バネ3を方向を逆に組付けるのみで他
のプラグの心線部のみを接続するプラグ接続子に
ついて説明する。
のプラグの心線部のみを接続するプラグ接続子に
ついて説明する。
第3図および第4図に示すように、チツプ1を
スリーブ2の内側に絶縁体4を固定した状態で、
板バネ片31の接触部36をチツプ1に形成した
嵌合部13の周面に接触させ、同時に開口溝43
の底面に湾曲部35のリブ37を接触させ、かつ
固定子32の端面をチツプ1に形成した案内部1
4の端面に当接させ、丁度前述の径違いのプラグ
−ジヤツク接続子におけると逆に組付けて形成す
る。この状態では円錐筒体部33の大径縁がスリ
ーブ2の内側に形成した絶縁体4の開口鍔部42
の開口面よりわずかに内側に位置するように形成
する。キヤツプ5は、スリーブ2の一方の開口縁
に形成した、やや肉厚なキヤツプ嵌合部22に圧
入状に固定し、内側部に合成樹脂材でリング状に
形成した絶縁カラー6を設け、同時に外側端面に
開口する貫通孔52を設けて形成する。また外周
面54は平滑に仕上げて形成し、同軸式に形成し
た他のプラグの外側端子と嵌合するように形成す
る。またやや径を大きく形成したツマミ部55を
設け、当該ツマミ部55の段付部を外側端子への
ストツパーに形成する。また外周面54と外側端
面との稜線部は弧状の湾曲面53に形成し、外側
端子への挿嵌を容易にするように形成する。絶縁
カラー6は外周面をキヤツプ5の内周面とタイト
に接触し、リング内周面は、軸心と同心状に形成
し、第8図に示すように、他のプラグの心線端子
を挿嵌する径に形成する。またキヤツプ5の貫通
孔52は絶縁カラー6の内周面直径よりも大きい
径に形成する。この状態では、接触バネ3は、チ
ツプ1と他のプラグの心線部を接続し、他のプラ
グの他の極は接続しない。
スリーブ2の内側に絶縁体4を固定した状態で、
板バネ片31の接触部36をチツプ1に形成した
嵌合部13の周面に接触させ、同時に開口溝43
の底面に湾曲部35のリブ37を接触させ、かつ
固定子32の端面をチツプ1に形成した案内部1
4の端面に当接させ、丁度前述の径違いのプラグ
−ジヤツク接続子におけると逆に組付けて形成す
る。この状態では円錐筒体部33の大径縁がスリ
ーブ2の内側に形成した絶縁体4の開口鍔部42
の開口面よりわずかに内側に位置するように形成
する。キヤツプ5は、スリーブ2の一方の開口縁
に形成した、やや肉厚なキヤツプ嵌合部22に圧
入状に固定し、内側部に合成樹脂材でリング状に
形成した絶縁カラー6を設け、同時に外側端面に
開口する貫通孔52を設けて形成する。また外周
面54は平滑に仕上げて形成し、同軸式に形成し
た他のプラグの外側端子と嵌合するように形成す
る。またやや径を大きく形成したツマミ部55を
設け、当該ツマミ部55の段付部を外側端子への
ストツパーに形成する。また外周面54と外側端
面との稜線部は弧状の湾曲面53に形成し、外側
端子への挿嵌を容易にするように形成する。絶縁
カラー6は外周面をキヤツプ5の内周面とタイト
に接触し、リング内周面は、軸心と同心状に形成
し、第8図に示すように、他のプラグの心線端子
を挿嵌する径に形成する。またキヤツプ5の貫通
孔52は絶縁カラー6の内周面直径よりも大きい
径に形成する。この状態では、接触バネ3は、チ
ツプ1と他のプラグの心線部を接続し、他のプラ
グの他の極は接続しない。
この考案は上述の実施例に基づいて実用新案登
録請求の範囲のように構成したので、接続子を形
成する接触バネは両者共通となり、かつ、チツプ
およびスリーブ並びに絶縁体も共通になるので、
製作工数並びに製作価格を大巾に軽減することが
可能となる。また接触はスリーブ内で行われるの
で全体長を短く形成することが可能な実用的なプ
ラグ接続子の提供が可能となる。
録請求の範囲のように構成したので、接続子を形
成する接触バネは両者共通となり、かつ、チツプ
およびスリーブ並びに絶縁体も共通になるので、
製作工数並びに製作価格を大巾に軽減することが
可能となる。また接触はスリーブ内で行われるの
で全体長を短く形成することが可能な実用的なプ
ラグ接続子の提供が可能となる。
第1図は径違いに形成したプラグ接続子の一部
を断面とした説明図、第2図は心線端子接続ジヤ
ツクに形成したプラグ接続子の一部を断面とした
説明図、第3図はプラグ部の一部を断面とした説
明図、第4図は第3図のA−A線断面図、第5図
は接触バネの一部を断面とした説明図、第6図は
第5図のA−A視図、第7図は第5図の側面図、
第8図は嵌合状態を示す説明図である。 1……チツプ、2……スリーブ、3……接触バ
ネ、4……絶縁体、5……キヤツプ、6……絶縁
カラー、11……頭端部、12……連結部、13
……嵌合部、14……案内部、31……板バネ
片、32……固定子、33……円錐筒体部、34
……連結部、35……湾曲部、36……接触部、
43……開口溝。
を断面とした説明図、第2図は心線端子接続ジヤ
ツクに形成したプラグ接続子の一部を断面とした
説明図、第3図はプラグ部の一部を断面とした説
明図、第4図は第3図のA−A線断面図、第5図
は接触バネの一部を断面とした説明図、第6図は
第5図のA−A視図、第7図は第5図の側面図、
第8図は嵌合状態を示す説明図である。 1……チツプ、2……スリーブ、3……接触バ
ネ、4……絶縁体、5……キヤツプ、6……絶縁
カラー、11……頭端部、12……連結部、13
……嵌合部、14……案内部、31……板バネ
片、32……固定子、33……円錐筒体部、34
……連結部、35……湾曲部、36……接触部、
43……開口溝。
Claims (1)
- 二極のプラグ−ジヤツク接続子において、頭端
部11と該頭端部11の対向側中心から軸線上に
伸延する円形棒状の連結部12と該連結部12に
連接して相手方接続子の心線端子を形成するピン
プラグと同一径に形成した嵌合部13を設け該嵌
合部13に連接して嵌合部13より小さい径に形
成した案内部14をわずかな長さに設けて形成し
たチツプ1と、該チツプ1と同心状に対峙するス
リーブ2の内周面に形成し大円直径上に対向して
開口する直底状の開口溝43を設けて形成した絶
縁体4と、絶縁体4の内周面と滑合状に嵌合する
と共に開口溝43と嵌合する案内片38を設けた
固定子32と該固定子32に連結部34を一体に
固定され一方側に截頭円錐筒状に形成し壁肉部に
軸心に平行する切欠き縁39を形成しチツプ1の
嵌合部13を挿嵌接続する円錐筒体部33と他方
側に円錐筒体部33と反対方向に凸面を形成した
湾曲部35と該湾曲部35と対向側で凸面を形成
した接触部36とを設けバネ片31とからなる接
触バネ3を設けて形成し、該接触バネ3の接触部
36をチツプ1に設けた嵌合部13の周面に接触
させると共に円錐筒体部33をスリーブ2の開口
縁で同心状に設け、スリーブ2の開口部に有底筒
状に形成し底面部に貫通孔51を設けると共に底
部内側にリング状に形成し内周側を相手方接続子
を挿嵌するように形成した絶縁カラー6を設けた
キヤツプ5を固定し相手方心線端子を円錐筒体部
33に挿入接続するように形成したことを特徴と
するプラグ接続子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP237985U JPH0142944Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP237985U JPH0142944Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119289U JPS61119289U (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0142944Y2 true JPH0142944Y2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=30476002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP237985U Expired JPH0142944Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142944Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP237985U patent/JPH0142944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119289U (ja) | 1986-07-28 |
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