JPH0143070B2 - - Google Patents
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- JPH0143070B2 JPH0143070B2 JP60237980A JP23798085A JPH0143070B2 JP H0143070 B2 JPH0143070 B2 JP H0143070B2 JP 60237980 A JP60237980 A JP 60237980A JP 23798085 A JP23798085 A JP 23798085A JP H0143070 B2 JPH0143070 B2 JP H0143070B2
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- JP
- Japan
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- water
- urethane prepolymer
- soluble urethane
- cellulose fibers
- formaldehyde
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/564—Polyureas, polyurethanes or other polymers having ureide or urethane links; Precondensation products forming them
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/08—Processes
- C08G18/10—Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/4833—Polyethers containing oxyethylene units
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
本発明は、セルロース系繊維を含む布帛の樹脂
加工法に関するものである。 セルロース繊維は、資源的に恵まれ安価に入手
できる繊維であり、それ自身優れた染色性、吸湿
性、通気性を有するため外観や着心地の良い布帛
が得られる。 しかしながら、一般にセルロース繊維系布帛は
乾燥防皺度、湿潤防皺度が悪いので、着用した場
合、著しく皺が出来る。 この皺は、容易に回復せず、又ウオツシユアン
ドウエアー性も悪い。 そこでセルロース繊維系布帛本来の性質を失う
ことなく、乾燥防皺度、湿潤防皺度及びウオツシ
ユアンドウエアー性を改良することが強く望ま
れ、このような要求に対処するため、セルロース
繊維系布帛の樹脂加工剤としてホルムアルデヒド
反応物又はホルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂初
期縮合物等が開発された。 しかしながらこれらの樹脂加工剤単独では、セ
ルロース繊維系布帛を処理した場合、布帛製品よ
り発生する遊離ホルムアルデヒドが、皮膚障害を
引き起こすことがあり、衣料分野においては用途
的に制限を受け、かつ乾燥防皺度、湿潤防皺度及
びウオツシユアンドウエアー性等についても充分
満足すべき物が得られないのが実状である。 本発明者等は、叙上のごとき従来の問題に鑑み
鋭意研究を重ねた結果、本発明を提供するに至つ
たものである。すなわち、 分子中に少なくとも2個以上のイソシアネー
ト基を再生するように、該イソシアネート基を
フエノール類及びオキシム類から選ばれた1種
又は2種以上のブロツク化剤でブロツク化した
ブロツク型イソシアネート基含有水溶性ウレタ
ンプレポリマー(以下、ブロツク型イソシアネ
ート基を有する水溶性ウレタンプレポリマーと
言う)と ホルムアルデヒド反応物またはホルムアルデ
ヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物 を必須成分として配合した樹脂浴で、 セルロース系繊維を含む布帛に、樹脂加工を行
うことを特徴とするセルロース系繊維を含む布帛
の乾燥及び湿潤防皺性の改良方法である。 本発明に使用するブロツク型イソシアネート基
を有する水溶性ウレタンプレポリマーとしては、
分子中に少なくとも2個以上のイソシアネート基
を有する水溶性ウレタンプレポリマーのイソシア
ネート基をフエノール類及びオキシム類から選ら
ばれた1種又は2種以上のブロツク化剤でブロツ
ク化したものが挙げられる。 かかる分子中に少なくとも2個以上のイソシア
ネート基を有する水溶性ウレタンプレポリマーと
しては、2個以上の活性水素基含有化合物にエチ
レンオキサイドを必須とするアルキレンオキサイ
ドを付加重合させたポリエーテルポリオール1種
又は2種以上、又は前記ポリエーテルポリオール
1種又は2種以上と他のポリオール1種又は2種
以上を混合した混合ポリオールと有機ポリイソシ
アネート化合物1種又は2種以上をそれぞれ組合
せ、反応させて得た2個以上の分子末端イソシア
ネート基含有水溶性ウレタンプレポリマー、好ま
しくは3個以上の分子末端イソシアネート基含有
水溶性ウレタンプレポリマーで、分子量2000〜
30000、分子中のエチレンオキサイド含有量25〜
65%及び再生するイソシアネート基含有量1〜6
%のものが挙げられる。 これらの範囲より外れた場合、風合、湿潤防皺
等が悪くなる。 ポリエーテルポリオールとしては、2個以上の
活性水素基含有化合物にエチレンオキサイドを必
須とするアルキレンオキサイドを付加重合させた
化合物が挙げられる。 2個以上の活性水素基含有化合物としては多価
アルコール、アミン類等が挙げられ、多価アルコ
ールとしては、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ブタンジオール、ヘキサンジオー
ル、オクタンジオール又はデカンジオール等のジ
オール類、 グリセリン、ヘキサントリオール、トリメチロ
ールエタン又はトリメチロールプロパン等のトリ
オール類、 エリスリトール、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール又は蔗糖等のポリオール類、 アミン類としては、エタノールアミン、トリエ
タノールアミン、トリイソプロパノールアミン又
はトリブタノールアミン等のアルカノールアミン
類、N―メチルアミン、アンモニア、エチレンジ
アミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテ
トラミン、ジアミノジフエニルメタン、メチレン
ビスオルトクロロアニリン(MOCA)、フエニレ
ンジアミン、キシリレンジアミン、ピペラジン、
イソフオロンジアミン等が、それぞれ挙げられ
る。 アルキレンオキサイドとしては、エチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサ
イドが挙げられ、エチレンオキサイドを必須とす
るものである。 さらに他のポリオールとしては、前記ポリエー
テルポリオール以外のポリオール、 例えばエチレンオキサイドを含有しないポリオ
キシアルキレンポリオール、ポリエステルポリオ
ール、シリコンポリオール、含フツ素ポリオール
等が挙げられる。 ポリオキシアルキレンポリオールとしては、前
記活性水素基含有化合物にプロピレンオキサイ
ド、ブチレンオキサイド等を付加重合させた化合
物が挙げられる。 ポリエステルポリオールとしては、脂肪酸、不
飽和脂肪酸又はそれらの無水物等と前記多価アル
コール、前記ポリエーテルポリオール、前記ポリ
オキシアルキレンポリオール等の重縮合物が挙げ
られる。 シリコンポリオール及び含フツ素ポリオールと
しては、例えば主鎖にジメチルシロキサン又はフ
ルオロカーボンを有し、末端及び/又は側鎖がヒ
ドロキシ基に変性されたものが挙げられる。 他のポリオールを前記ポリエーテルポリオール
に混合する場合、その混合割合は任意である。 有機ポリイソシアネート化合物としては、トリ
レンジイソシアネート(TDI)、ポリフエニルポ
リメチルポリイソシアネートで代表されるジフエ
ニルメタンジイソシアネート(p―MDI)、液状
MDI、粗MDI等、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート(HDI)、キシリレンジイソシアネート
(XDI)、イソフオロンジイソシアネート(IPDI)
等が挙げられる。 水溶性ウレタンプレポリマーは、公知の製造方
法に従うものであり、例えばポリエーテルポリオ
ール、又は前記ポリエーテルポリオールと他のポ
リオールを混合した混合ポリオールと有機ポリイ
ソシアネート化合物を温度約30〜120℃で30分〜
48時間反応させることによつて得られる。 ポリエーテルポリオール、又は前記ポリエーテ
ルポリオールと他のポリオールを混合した混合ポ
リオールと有機ポリイソシアネート化合物の反応
割合は、NCO基/活性水素基(モル比)で好ま
しくは1.1〜2.0である。 かかる水溶性ウレタンプレポリマーのイソシア
ネート基をブロツク化するブロツク化剤として
は、例えばフエノール、ブチルフエノール、クロ
ロフエノール又はフエニルフエノール等のフエノ
ール類、 メチルエチルケトオキシム、シクロヘキサンオ
キシム又はアセトオキシム等のオキシム類等が挙
げられ、これらの化合物は、繊維加工適性、安全
性、反応性等の点から、特にブロツク化剤として
好ましいものである。 ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマーは、水溶性ウレタンプレポリ
マーとブロツク化剤を、触媒例えば第三級アミ
ン、ソジユームメチラート等の金属塩類の存在下
又は不存在下、約30〜100℃で反応させることに
よつて得られる。 尚、反応系粘度、均一性等の観点より不活性溶
剤例えばジオキサン、メチルセルソルブアセテー
ト、エチルセルソルブアセテート、ジメチルホル
ムアミド等を添加しても良い。 水溶性ウレタンプレポリマーとブロツク化剤の
反応割合は、ブロツク化剤が水溶性ウレタンプレ
ポリマーの分子末端イソシアネート基すなわち遊
離イソシアネート基に対し等モル量又は1.5倍モ
ル量となるような割合である。 これらのブロツク型イソシアネート基を有する
水溶性ウレタンプレポリマーは、熱処理によつて
ブロツク化剤が解離し、遊離イソシアネート基を
再生するものである。 次に、前記水溶性ウレタンプレポリマーと併用
するホルムアルデヒド反応物またはホルムアルデ
ヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物としては、例え
ば尿素―ホルムアルデヒド、メラミン―ホルムア
ルデヒド、ジメチロールジヒドロキシエチレン尿
素、エチレン尿素―ホルムアルデヒド、ジアルコ
キシメチルジヒドロキシエチレン尿素、グリオキ
ザールモノウレイン―ホルムアルデヒド等のホル
ムアルデヒド反応物又はホルムアルデヒド含有熱
硬化性樹脂初期縮合物等が挙げられる。 本発明にかかる樹脂加工法としては、ブロツ
ク型イソシアネート基を有する水溶性ウレタンプ
レポリマーとホルムアルデヒド反応物またはホ
ルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物とを
必須成分として配合した樹脂浴で、セルロース系
繊維を含む布帛に、樹脂加工を行う方法が挙げら
れる。 すなわちブロツク型イソシアネート基を有する
水溶性ウレタンプレポリマーとホルムアルデヒド
反応物またはホルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂
初期縮合物を添加した樹脂加工液に、セルロース
系繊維を含む布帛を浸漬し、搾液した後乾燥し、
高温で熱処理するものである。 この時、通常ウレタンプレポリマーの反応にお
いて使用されている触媒を配合する。 さらにホルムアルデヒド反応物またはホルムア
ルデヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物用触媒とし
て、例えば塩化亜鉛、塩化マグネシウム、硝酸亜
鉛、有機アミン等を配合する。 また樹脂加工液には、通常樹脂加工で使用され
ている種々の添加剤、例えば;柔軟平滑剤、蛍光
増白剤、天然又は合成糊料、吸湿剤を、本発明に
よる効果を阻害しない範囲で配合しても良い。 セルロース系繊維を含む布帛としては、木綿、
麻等の天然セルロース繊維、ビスコース人絹、キ
ユプラ人絹等の再生セルロース繊維又はアセテー
ト人絹等のセルロース誘導体で置換されていない
水酸基を多く有しているセルロース誘導体から成
る繊維、又は前記セルロース繊維を互いに混合し
たもの、前記セルロース繊維と合成繊維もしくは
動物繊維を混合したもの等からなる綿、トウ、ス
ライバー、糸、織物、編物、不織布等が挙げられ
る。 本発明加工方法に従つて得られるセルロース繊
維系布帛は、乾燥防皺度及び湿潤防皺度の向上、
特に湿潤防皺度の向上が著しく、かつ優れたウオ
ツシユアンドウエアー性を有する。 さらに本発明の方法は、従来の方法と比較した
場合、複雑な工程を必要とせず非常に簡略化され
た方法を提供するものである。 以下に本発明の実施例を記載ずる。 尚、実施例中〓%〓、〓部〓は、重量基準であ
る。 製造例 水溶性ウレタンプレポリマーに、ブロツク化剤
を不活性溶剤に溶解した溶液を、前記温度範囲内
で添加した後触媒を添加し、完全に遊離イソシア
ネート基を消失させた。 次に水を加え希釈し、イソシアネート基を再生
するブロツク型イソシアネート基を有する透明な
水溶性ウレタンプレポリマー(有効成分30%)を
得た。 それらを第1表に示す。
加工法に関するものである。 セルロース繊維は、資源的に恵まれ安価に入手
できる繊維であり、それ自身優れた染色性、吸湿
性、通気性を有するため外観や着心地の良い布帛
が得られる。 しかしながら、一般にセルロース繊維系布帛は
乾燥防皺度、湿潤防皺度が悪いので、着用した場
合、著しく皺が出来る。 この皺は、容易に回復せず、又ウオツシユアン
ドウエアー性も悪い。 そこでセルロース繊維系布帛本来の性質を失う
ことなく、乾燥防皺度、湿潤防皺度及びウオツシ
ユアンドウエアー性を改良することが強く望ま
れ、このような要求に対処するため、セルロース
繊維系布帛の樹脂加工剤としてホルムアルデヒド
反応物又はホルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂初
期縮合物等が開発された。 しかしながらこれらの樹脂加工剤単独では、セ
ルロース繊維系布帛を処理した場合、布帛製品よ
り発生する遊離ホルムアルデヒドが、皮膚障害を
引き起こすことがあり、衣料分野においては用途
的に制限を受け、かつ乾燥防皺度、湿潤防皺度及
びウオツシユアンドウエアー性等についても充分
満足すべき物が得られないのが実状である。 本発明者等は、叙上のごとき従来の問題に鑑み
鋭意研究を重ねた結果、本発明を提供するに至つ
たものである。すなわち、 分子中に少なくとも2個以上のイソシアネー
ト基を再生するように、該イソシアネート基を
フエノール類及びオキシム類から選ばれた1種
又は2種以上のブロツク化剤でブロツク化した
ブロツク型イソシアネート基含有水溶性ウレタ
ンプレポリマー(以下、ブロツク型イソシアネ
ート基を有する水溶性ウレタンプレポリマーと
言う)と ホルムアルデヒド反応物またはホルムアルデ
ヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物 を必須成分として配合した樹脂浴で、 セルロース系繊維を含む布帛に、樹脂加工を行
うことを特徴とするセルロース系繊維を含む布帛
の乾燥及び湿潤防皺性の改良方法である。 本発明に使用するブロツク型イソシアネート基
を有する水溶性ウレタンプレポリマーとしては、
分子中に少なくとも2個以上のイソシアネート基
を有する水溶性ウレタンプレポリマーのイソシア
ネート基をフエノール類及びオキシム類から選ら
ばれた1種又は2種以上のブロツク化剤でブロツ
ク化したものが挙げられる。 かかる分子中に少なくとも2個以上のイソシア
ネート基を有する水溶性ウレタンプレポリマーと
しては、2個以上の活性水素基含有化合物にエチ
レンオキサイドを必須とするアルキレンオキサイ
ドを付加重合させたポリエーテルポリオール1種
又は2種以上、又は前記ポリエーテルポリオール
1種又は2種以上と他のポリオール1種又は2種
以上を混合した混合ポリオールと有機ポリイソシ
アネート化合物1種又は2種以上をそれぞれ組合
せ、反応させて得た2個以上の分子末端イソシア
ネート基含有水溶性ウレタンプレポリマー、好ま
しくは3個以上の分子末端イソシアネート基含有
水溶性ウレタンプレポリマーで、分子量2000〜
30000、分子中のエチレンオキサイド含有量25〜
65%及び再生するイソシアネート基含有量1〜6
%のものが挙げられる。 これらの範囲より外れた場合、風合、湿潤防皺
等が悪くなる。 ポリエーテルポリオールとしては、2個以上の
活性水素基含有化合物にエチレンオキサイドを必
須とするアルキレンオキサイドを付加重合させた
化合物が挙げられる。 2個以上の活性水素基含有化合物としては多価
アルコール、アミン類等が挙げられ、多価アルコ
ールとしては、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、ブタンジオール、ヘキサンジオー
ル、オクタンジオール又はデカンジオール等のジ
オール類、 グリセリン、ヘキサントリオール、トリメチロ
ールエタン又はトリメチロールプロパン等のトリ
オール類、 エリスリトール、ペンタエリスリトール、ソル
ビトール又は蔗糖等のポリオール類、 アミン類としては、エタノールアミン、トリエ
タノールアミン、トリイソプロパノールアミン又
はトリブタノールアミン等のアルカノールアミン
類、N―メチルアミン、アンモニア、エチレンジ
アミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテ
トラミン、ジアミノジフエニルメタン、メチレン
ビスオルトクロロアニリン(MOCA)、フエニレ
ンジアミン、キシリレンジアミン、ピペラジン、
イソフオロンジアミン等が、それぞれ挙げられ
る。 アルキレンオキサイドとしては、エチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサ
イドが挙げられ、エチレンオキサイドを必須とす
るものである。 さらに他のポリオールとしては、前記ポリエー
テルポリオール以外のポリオール、 例えばエチレンオキサイドを含有しないポリオ
キシアルキレンポリオール、ポリエステルポリオ
ール、シリコンポリオール、含フツ素ポリオール
等が挙げられる。 ポリオキシアルキレンポリオールとしては、前
記活性水素基含有化合物にプロピレンオキサイ
ド、ブチレンオキサイド等を付加重合させた化合
物が挙げられる。 ポリエステルポリオールとしては、脂肪酸、不
飽和脂肪酸又はそれらの無水物等と前記多価アル
コール、前記ポリエーテルポリオール、前記ポリ
オキシアルキレンポリオール等の重縮合物が挙げ
られる。 シリコンポリオール及び含フツ素ポリオールと
しては、例えば主鎖にジメチルシロキサン又はフ
ルオロカーボンを有し、末端及び/又は側鎖がヒ
ドロキシ基に変性されたものが挙げられる。 他のポリオールを前記ポリエーテルポリオール
に混合する場合、その混合割合は任意である。 有機ポリイソシアネート化合物としては、トリ
レンジイソシアネート(TDI)、ポリフエニルポ
リメチルポリイソシアネートで代表されるジフエ
ニルメタンジイソシアネート(p―MDI)、液状
MDI、粗MDI等、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート(HDI)、キシリレンジイソシアネート
(XDI)、イソフオロンジイソシアネート(IPDI)
等が挙げられる。 水溶性ウレタンプレポリマーは、公知の製造方
法に従うものであり、例えばポリエーテルポリオ
ール、又は前記ポリエーテルポリオールと他のポ
リオールを混合した混合ポリオールと有機ポリイ
ソシアネート化合物を温度約30〜120℃で30分〜
48時間反応させることによつて得られる。 ポリエーテルポリオール、又は前記ポリエーテ
ルポリオールと他のポリオールを混合した混合ポ
リオールと有機ポリイソシアネート化合物の反応
割合は、NCO基/活性水素基(モル比)で好ま
しくは1.1〜2.0である。 かかる水溶性ウレタンプレポリマーのイソシア
ネート基をブロツク化するブロツク化剤として
は、例えばフエノール、ブチルフエノール、クロ
ロフエノール又はフエニルフエノール等のフエノ
ール類、 メチルエチルケトオキシム、シクロヘキサンオ
キシム又はアセトオキシム等のオキシム類等が挙
げられ、これらの化合物は、繊維加工適性、安全
性、反応性等の点から、特にブロツク化剤として
好ましいものである。 ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマーは、水溶性ウレタンプレポリ
マーとブロツク化剤を、触媒例えば第三級アミ
ン、ソジユームメチラート等の金属塩類の存在下
又は不存在下、約30〜100℃で反応させることに
よつて得られる。 尚、反応系粘度、均一性等の観点より不活性溶
剤例えばジオキサン、メチルセルソルブアセテー
ト、エチルセルソルブアセテート、ジメチルホル
ムアミド等を添加しても良い。 水溶性ウレタンプレポリマーとブロツク化剤の
反応割合は、ブロツク化剤が水溶性ウレタンプレ
ポリマーの分子末端イソシアネート基すなわち遊
離イソシアネート基に対し等モル量又は1.5倍モ
ル量となるような割合である。 これらのブロツク型イソシアネート基を有する
水溶性ウレタンプレポリマーは、熱処理によつて
ブロツク化剤が解離し、遊離イソシアネート基を
再生するものである。 次に、前記水溶性ウレタンプレポリマーと併用
するホルムアルデヒド反応物またはホルムアルデ
ヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物としては、例え
ば尿素―ホルムアルデヒド、メラミン―ホルムア
ルデヒド、ジメチロールジヒドロキシエチレン尿
素、エチレン尿素―ホルムアルデヒド、ジアルコ
キシメチルジヒドロキシエチレン尿素、グリオキ
ザールモノウレイン―ホルムアルデヒド等のホル
ムアルデヒド反応物又はホルムアルデヒド含有熱
硬化性樹脂初期縮合物等が挙げられる。 本発明にかかる樹脂加工法としては、ブロツ
ク型イソシアネート基を有する水溶性ウレタンプ
レポリマーとホルムアルデヒド反応物またはホ
ルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物とを
必須成分として配合した樹脂浴で、セルロース系
繊維を含む布帛に、樹脂加工を行う方法が挙げら
れる。 すなわちブロツク型イソシアネート基を有する
水溶性ウレタンプレポリマーとホルムアルデヒド
反応物またはホルムアルデヒド含有熱硬化性樹脂
初期縮合物を添加した樹脂加工液に、セルロース
系繊維を含む布帛を浸漬し、搾液した後乾燥し、
高温で熱処理するものである。 この時、通常ウレタンプレポリマーの反応にお
いて使用されている触媒を配合する。 さらにホルムアルデヒド反応物またはホルムア
ルデヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物用触媒とし
て、例えば塩化亜鉛、塩化マグネシウム、硝酸亜
鉛、有機アミン等を配合する。 また樹脂加工液には、通常樹脂加工で使用され
ている種々の添加剤、例えば;柔軟平滑剤、蛍光
増白剤、天然又は合成糊料、吸湿剤を、本発明に
よる効果を阻害しない範囲で配合しても良い。 セルロース系繊維を含む布帛としては、木綿、
麻等の天然セルロース繊維、ビスコース人絹、キ
ユプラ人絹等の再生セルロース繊維又はアセテー
ト人絹等のセルロース誘導体で置換されていない
水酸基を多く有しているセルロース誘導体から成
る繊維、又は前記セルロース繊維を互いに混合し
たもの、前記セルロース繊維と合成繊維もしくは
動物繊維を混合したもの等からなる綿、トウ、ス
ライバー、糸、織物、編物、不織布等が挙げられ
る。 本発明加工方法に従つて得られるセルロース繊
維系布帛は、乾燥防皺度及び湿潤防皺度の向上、
特に湿潤防皺度の向上が著しく、かつ優れたウオ
ツシユアンドウエアー性を有する。 さらに本発明の方法は、従来の方法と比較した
場合、複雑な工程を必要とせず非常に簡略化され
た方法を提供するものである。 以下に本発明の実施例を記載ずる。 尚、実施例中〓%〓、〓部〓は、重量基準であ
る。 製造例 水溶性ウレタンプレポリマーに、ブロツク化剤
を不活性溶剤に溶解した溶液を、前記温度範囲内
で添加した後触媒を添加し、完全に遊離イソシア
ネート基を消失させた。 次に水を加え希釈し、イソシアネート基を再生
するブロツク型イソシアネート基を有する透明な
水溶性ウレタンプレポリマー(有効成分30%)を
得た。 それらを第1表に示す。
【表】
実施例 1
40′S綿ブロードを下記樹脂加工液に浸漬、搾液
(絞り率70%)し、110℃で3分間熱風乾燥した
後、さらに150℃で3分間熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第2表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 10部 触媒;エラストロンキヤタリスト32(第一工業
製薬(株)製:商品名.以下同じ) 1部 ジメチロールヒドロキシエチレン尿素(有効成
分40%) 7部 触媒;塩化マグネシウム(有効成分20%) 2部 柔軟平滑剤;ポリエチレンワツクスエマルジヨ
ン(有効成分15%) 2部 水 78部
(絞り率70%)し、110℃で3分間熱風乾燥した
後、さらに150℃で3分間熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第2表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 10部 触媒;エラストロンキヤタリスト32(第一工業
製薬(株)製:商品名.以下同じ) 1部 ジメチロールヒドロキシエチレン尿素(有効成
分40%) 7部 触媒;塩化マグネシウム(有効成分20%) 2部 柔軟平滑剤;ポリエチレンワツクスエマルジヨ
ン(有効成分15%) 2部 水 78部
【表】
実施例 2
40′双の木綿平織物を下記樹脂加工液に浸漬、
搾液(絞り率75%)し、110℃で3分間熱風乾燥
した後、さらに150℃で3分間熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第3表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 10部 触媒;エラストロンキヤタリスト32ジアルコキ
シメチルジヒドロキシ 1部 エチレン尿素(有効成分45%) 10部 触媒;硝酸亜鉛(有効成分15%) 3部 ポリエチレンワツクスエマルジヨン(有効成分
15%) 2部 水 78部
搾液(絞り率75%)し、110℃で3分間熱風乾燥
した後、さらに150℃で3分間熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第3表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 10部 触媒;エラストロンキヤタリスト32ジアルコキ
シメチルジヒドロキシ 1部 エチレン尿素(有効成分45%) 10部 触媒;硝酸亜鉛(有効成分15%) 3部 ポリエチレンワツクスエマルジヨン(有効成分
15%) 2部 水 78部
【表】
実施例 3
40′Sビスコースレーヨンスパン平織物を下記樹
脂加工液に浸漬、搾液(絞り率80%)し、100℃
で2分間熱風乾燥した後、さらに160℃で2分間
熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第4表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 5部 触媒;エラストロンキヤタリスト32 0.5部 尿素ホルムアルデヒド初期縮合物(有効成分30
%) 20部 触媒;有機アミン(有効成分35%) 2部 水 72.5部
脂加工液に浸漬、搾液(絞り率80%)し、100℃
で2分間熱風乾燥した後、さらに160℃で2分間
熱処理を施す。 得られた加工布の乾燥防皺度、湿潤防皺度、抗
張力、引裂強力及びウオツシユアンドウエアー性
を測定した。 比較例として、ブロツク型イソシアネート基を
有する水溶性ウレタンプレポリマーを除いた樹脂
加工液で処理し、その他は前記と同様に実施し
た。 結果を第4表に示す。 (樹脂加工液) ブロツク型イソシアネート基を有する水溶性ウ
レタンプレポリマー(有効成分30%) 5部 触媒;エラストロンキヤタリスト32 0.5部 尿素ホルムアルデヒド初期縮合物(有効成分30
%) 20部 触媒;有機アミン(有効成分35%) 2部 水 72.5部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分子中に少なくとも2個以上のイソシア
ネート基を再生するように、該イソシアネート
基をフエノール類及びオキシム類から選らばれ
た1種又は2種以上のブロツク化剤でブロツク
化したブロツク型イソシアネート基含有水溶性
ウレタンプレポリマーと ホルムアルデヒド反応物またはホルムアルデ
ヒド含有熱硬化性樹脂初期縮合物 を必須成分として配合した樹脂浴で、 セルロース系繊維を含む布帛に、樹脂加工を
行うことを特徴とするセルロース系繊維を含む
布帛の乾燥及び湿潤防皺性の改良方法。 2 該水溶性ウレタンプレポリマーが、分子量
2000〜30000で、分子中のエチレンオキサイド含
有量25〜65%及び再生するイソシアネート基含有
量1〜6%である特許請求の範囲第1項記載のセ
ルロース系繊維を含む布帛の乾燥及び湿潤防皺性
の改良方法。 3 該水溶性ウレタンプレポリマーが、2個以上
の活性水素基含有化合物にエチレンオキサイドを
必須とするアルキレンオキサイドを付加重合させ
たポリエーテルポリオール1種又は2種以上と有
機ポリイソシアネート化合物1種又は2種以上を
反応させたものである特許請求の範囲第2項記載
のセルロース系繊維を含む布帛の乾燥及び湿潤防
皺性の改良方法。 4 該水溶性ウレタンプレポリマーが、該ポリエ
ーテルポリオール1種又は2種以上と他のポリオ
ール1種又は2種以上を混合した混合ポリオール
と有機ポリイソシアネート化合物1種又は2種以
上を反応させたものである特許請求の範囲第2項
記載のセルロース系繊維を含む布帛の乾燥及び湿
潤防皺性の改良方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237980A JPS6297983A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | セルロ−ス系繊維を含む布帛の樹脂加工法 |
| US06/902,849 US4780101A (en) | 1985-10-23 | 1986-09-02 | Resin treatment of cellulosic fiber-containing textile products |
| GB08625320A GB2183266A (en) | 1985-10-23 | 1986-10-22 | Resin treatment of cellulosic fiber - containing textile products |
| DE19863635935 DE3635935A1 (de) | 1985-10-23 | 1986-10-22 | Verfahren zum ausruesten von textilprodukten, die cellulosefasern enthalten |
| CN86107140.9A CN1008456B (zh) | 1985-10-23 | 1986-10-22 | 含纤维素纤维的纺织物的树脂处理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237980A JPS6297983A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | セルロ−ス系繊維を含む布帛の樹脂加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297983A JPS6297983A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0143070B2 true JPH0143070B2 (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=17023324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237980A Granted JPS6297983A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | セルロ−ス系繊維を含む布帛の樹脂加工法 |
Country Status (5)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS6297983A (ja) |
| CN (1) | CN1008456B (ja) |
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- 1985-10-23 JP JP60237980A patent/JPS6297983A/ja active Granted
-
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- 1986-09-02 US US06/902,849 patent/US4780101A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1986-10-22 DE DE19863635935 patent/DE3635935A1/de active Granted
- 1986-10-22 GB GB08625320A patent/GB2183266A/en active Granted
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