JPH0143150B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143150B2 JPH0143150B2 JP18490681A JP18490681A JPH0143150B2 JP H0143150 B2 JPH0143150 B2 JP H0143150B2 JP 18490681 A JP18490681 A JP 18490681A JP 18490681 A JP18490681 A JP 18490681A JP H0143150 B2 JPH0143150 B2 JP H0143150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- throttle valve
- diaphragm
- temperature
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 9
- 241000234435 Lilium Species 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910000734 martensite Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M11/00—Multi-stage carburettors, Register-type carburettors, i.e. with slidable or rotatable throttling valves in which a plurality of fuel nozzles, other than only an idling nozzle and a main one, are sequentially exposed to air stream by throttling valve
- F02M11/02—Multi-stage carburettors, Register-type carburettors, i.e. with slidable or rotatable throttling valves in which a plurality of fuel nozzles, other than only an idling nozzle and a main one, are sequentially exposed to air stream by throttling valve with throttling valve, e.g. of flap or butterfly type, in a later stage opening automatically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は二次気化器の絞り弁がベンチユリ負圧
により作動する負圧式二段気化器の特に負圧作動
機構に関するものである。
により作動する負圧式二段気化器の特に負圧作動
機構に関するものである。
(従来技術とその問題点)
一次気化器のベンチユリ負圧と二次気化器のベ
ンチユリ負圧との合成負圧をダイヤフラムに作用
させ、このダイヤフラムと二次気化器の絞り弁軸
に固定したレバーとを連結杆で結合することによ
り一定以上の合成負圧で二次絞り弁が開かれるよ
うになつている負圧作動機構においては、合成負
圧に対抗させて戻しばねがダイヤフラムに作用さ
せてあり、負圧力がばね力に打ち勝つとダイヤフ
ラム合成負圧に吸引されて動き二次絞り弁を開
く。即ち、合成負圧が一定以上となつたとき二次
絞り弁は機械的に開かれるので、例えば寒冷時の
始動直後に二次気化器が作動するような運転を行
つたときは、エンジンが充分に暖機されていると
きに比べ高濃度混合気を要求しているにもかかわ
らず二次気化器からの混合気が加わつてエンジン
へ供給される混合気はかなり薄くなり、このため
二次気化器の作動開始時にカーノツクを生じやす
い。
ンチユリ負圧との合成負圧をダイヤフラムに作用
させ、このダイヤフラムと二次気化器の絞り弁軸
に固定したレバーとを連結杆で結合することによ
り一定以上の合成負圧で二次絞り弁が開かれるよ
うになつている負圧作動機構においては、合成負
圧に対抗させて戻しばねがダイヤフラムに作用さ
せてあり、負圧力がばね力に打ち勝つとダイヤフ
ラム合成負圧に吸引されて動き二次絞り弁を開
く。即ち、合成負圧が一定以上となつたとき二次
絞り弁は機械的に開かれるので、例えば寒冷時の
始動直後に二次気化器が作動するような運転を行
つたときは、エンジンが充分に暖機されていると
きに比べ高濃度混合気を要求しているにもかかわ
らず二次気化器からの混合気が加わつてエンジン
へ供給される混合気はかなり薄くなり、このため
二次気化器の作動開始時にカーノツクを生じやす
い。
その対策として、エンジンの未暖機時に大気を
ダイヤフラムに作用させて二次絞り弁を閉止位置
に固定することが実願昭54−20841号(実開昭55
−121952号)のマイクロフイルムに開示されてい
るが、大気導入通路や感温弁が必要であるので構
成が著しく複雑であり、また大気中の塵埃が入ら
ないように考慮する必要があつて面倒である。
ダイヤフラムに作用させて二次絞り弁を閉止位置
に固定することが実願昭54−20841号(実開昭55
−121952号)のマイクロフイルムに開示されてい
るが、大気導入通路や感温弁が必要であるので構
成が著しく複雑であり、また大気中の塵埃が入ら
ないように考慮する必要があつて面倒である。
本発明は特別の装置や部品およびその取付けの
ための加工を不要とし、形状記憶合金で作つたロ
ツクばねを負圧作動機構に装入するという簡単な
構成でエンジンの未暖機時に二次気化器を作動さ
せることがない負圧式二段気化器を提供するもの
である。
ための加工を不要とし、形状記憶合金で作つたロ
ツクばねを負圧作動機構に装入するという簡単な
構成でエンジンの未暖機時に二次気化器を作動さ
せることがない負圧式二段気化器を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は二次気化器の絞り弁軸に連結されベン
チユリ負圧で動作する負圧作動機構のダイヤフラ
ムに、二次絞り弁を閉じる方向へ働くコイル状の
戻しばねと形状記憶合金で作られたコイル状のロ
ツクばねとが作用させてあり、前記ロツクばねは
所定温度以下で前記ダイヤフラムを二次絞り弁閉
止位置に固定するようにコイル長が伸縮する構成
としたことをもつて前記問題点を解決するための
手段とした。
チユリ負圧で動作する負圧作動機構のダイヤフラ
ムに、二次絞り弁を閉じる方向へ働くコイル状の
戻しばねと形状記憶合金で作られたコイル状のロ
ツクばねとが作用させてあり、前記ロツクばねは
所定温度以下で前記ダイヤフラムを二次絞り弁閉
止位置に固定するようにコイル長が伸縮する構成
としたことをもつて前記問題点を解決するための
手段とした。
形状記憶合金即ち形状記憶効果を有する金属材
料は、熱弾性形のマルテンサイト変態によつて温
度変化に伴い形状を可逆的に変化する材料として
知られており、材料である合金を逆変態終了温度
Afよりも高い温度で熱処理して原形状を記憶さ
せ、これをマルテンサイト変態終了温度Mfより
も低い温度において所望の形状に加工変形させる
ことにより、転移温度範囲で原形状と変形形状と
の間で可逆的に形状が変化することも知られてい
る。
料は、熱弾性形のマルテンサイト変態によつて温
度変化に伴い形状を可逆的に変化する材料として
知られており、材料である合金を逆変態終了温度
Afよりも高い温度で熱処理して原形状を記憶さ
せ、これをマルテンサイト変態終了温度Mfより
も低い温度において所望の形状に加工変形させる
ことにより、転移温度範囲で原形状と変形形状と
の間で可逆的に形状が変化することも知られてい
る。
第1図は形状記憶合金で作つた材料の転位温度
の最低TLと最高THおよびその間における温度
T1,T2,T3での変形量と荷重との関係を表わす
特性曲線図であつて、応力は荷重と一次的に関係
し、歪みは変形量と正比例している。温度がTL
からTHまで変化すると、材料は無荷重のときA
だけ変形し、一定荷重Pの下でBだけ変形する。
形状記憶効果を有しない金属材料で作つたバイア
ス部材を作用させるとCだけ変形する。また、温
度変化の際に昇温時と降温時とでは同一変形量に
到達するときの温度が相違するがバイアス部材は
このヒステレシスによる差を減少または解消する
のに役立つ。
の最低TLと最高THおよびその間における温度
T1,T2,T3での変形量と荷重との関係を表わす
特性曲線図であつて、応力は荷重と一次的に関係
し、歪みは変形量と正比例している。温度がTL
からTHまで変化すると、材料は無荷重のときA
だけ変形し、一定荷重Pの下でBだけ変形する。
形状記憶効果を有しない金属材料で作つたバイア
ス部材を作用させるとCだけ変形する。また、温
度変化の際に昇温時と降温時とでは同一変形量に
到達するときの温度が相違するがバイアス部材は
このヒステレシスによる差を減少または解消する
のに役立つ。
尚、形状記憶合金は第1図から判るように温度
変化に対する変形量がTHに近い高温域で小さく、
TLに近い温域で大きい。従つて、低温時に二次
絞り弁を安定よく不作動状態に保持するためにも
バイアス部材は有効である。
変化に対する変形量がTHに近い高温域で小さく、
TLに近い温域で大きい。従つて、低温時に二次
絞り弁を安定よく不作動状態に保持するためにも
バイアス部材は有効である。
(実施例)
図面を参照して本発明の実施例を説明すると、
一次気化器Pと並んで配置された二次気化器Sの
二次絞り弁1の絞り弁軸2に固定されているレバ
ー3と負圧作動機構4のダイヤフラム5の中心に
固着され動作方向へ延びる腕6とが連結杆7で結
合されている。負圧作動機構4のダイヤフラム5
を吸引する負圧が導入される負圧室8は一次気化
器Pのベンチユリ負圧と二次気化器Sのベンチユ
リ負圧との合成負圧を作用させる負圧通路9が接
続されているとともに、形状記憶効果を有しない
通常の金属材料で作つたコイル状の戻しばね10
が内臓されてダイヤフラム5に作用させてある。
一次気化器Pと並んで配置された二次気化器Sの
二次絞り弁1の絞り弁軸2に固定されているレバ
ー3と負圧作動機構4のダイヤフラム5の中心に
固着され動作方向へ延びる腕6とが連結杆7で結
合されている。負圧作動機構4のダイヤフラム5
を吸引する負圧が導入される負圧室8は一次気化
器Pのベンチユリ負圧と二次気化器Sのベンチユ
リ負圧との合成負圧を作用させる負圧通路9が接
続されているとともに、形状記憶効果を有しない
通常の金属材料で作つたコイル状の戻しばね10
が内臓されてダイヤフラム5に作用させてある。
第2図の実施例は、負圧室8に形状記憶合金で
作られたコイル状のロツクばね11を戻しばね1
0と同心的に内臓させたものであつて、このロツ
クばね11は前記Afよりも高い温度で熱処理し
Mfよりも低い温度で引伸して加工変形したもの
が用いられている。
作られたコイル状のロツクばね11を戻しばね1
0と同心的に内臓させたものであつて、このロツ
クばね11は前記Afよりも高い温度で熱処理し
Mfよりも低い温度で引伸して加工変形したもの
が用いられている。
この実施例では、ロツクばね11は低温時にダ
イヤフラム5を押して二次絞り弁1を閉止位置に
固定するが、所定温度以上では収縮して戻しばね
10のばね力と負圧室8の負圧力とがバランスし
た位置にダイヤフラム5を移動させ二次絞り弁1
を開かせる。
イヤフラム5を押して二次絞り弁1を閉止位置に
固定するが、所定温度以上では収縮して戻しばね
10のばね力と負圧室8の負圧力とがバランスし
た位置にダイヤフラム5を移動させ二次絞り弁1
を開かせる。
第3図の実施例は、負圧室8の反対側の大気室
12に形状記憶合金で作つたコイル状のロツクば
ね13を内蔵させ、戻しばね10と対向してダイ
ヤフラム5に作用させたものであつて、このロツ
クばね13は前記Afよりも高い温度で熱処理し
Mfよりも低い温度で圧縮して変形加工したもの
が用いられている。また戻しばね10は従来用い
られているものに比べて大荷重のものが用いられ
ている。
12に形状記憶合金で作つたコイル状のロツクば
ね13を内蔵させ、戻しばね10と対向してダイ
ヤフラム5に作用させたものであつて、このロツ
クばね13は前記Afよりも高い温度で熱処理し
Mfよりも低い温度で圧縮して変形加工したもの
が用いられている。また戻しばね10は従来用い
られているものに比べて大荷重のものが用いられ
ている。
この実施例では、ロツクばね13は低温時に収
縮してダイヤフラム5を大荷重の戻しばね10に
より押して二次絞り弁を閉止位置に固定するが、
所定温度以上では伸長して戻しばね10の荷重を
低下させる。即ち、所定温度以上では戻しばね1
0のばね力と負圧室8の負圧力およびロツクばね
13のばね力とがバランスした位置にダイヤフラ
ム5を移動させ二次絞り弁を開かせるものであつ
て、戻しばね10はロツクばね13のバイアス部
材として働く。
縮してダイヤフラム5を大荷重の戻しばね10に
より押して二次絞り弁を閉止位置に固定するが、
所定温度以上では伸長して戻しばね10の荷重を
低下させる。即ち、所定温度以上では戻しばね1
0のばね力と負圧室8の負圧力およびロツクばね
13のばね力とがバランスした位置にダイヤフラ
ム5を移動させ二次絞り弁を開かせるものであつ
て、戻しばね10はロツクばね13のバイアス部
材として働く。
(発明の効果)
本発明によると、形状記憶合金で作つたロツク
ばねを負圧作動機構のダイヤフラムに作用させ、
所定温度以下でダイヤフラムをロツクばねで固定
して高い負圧力が作用しても二次絞り弁を閉止し
ておくようにしたものであるから、寒冷時の始動
直後に二次気化器が作動するような無理な運転を
行なつても一次気化器のみから混合気が供給され
てカーノツクを生じさせないとともに、充分に暖
機されていないエンジンに大きな負担をかけ寿命
に影響を与えるという不都合も生じないのであ
る。また、形状記憶合金で作つたコイル状のロツ
クばねは温度変化による長さの変化量を大きくで
き且つ動作の信頼性が高いので二次絞り弁の固定
と負圧による開閉動作とを適正に行なわせること
ができるばかりか、特別の装置や部品およびその
取付けのための加工を不要とし、ロツクばねを負
圧作動機構に装入するだけの簡単な構成で目的を
達成できるものである。
ばねを負圧作動機構のダイヤフラムに作用させ、
所定温度以下でダイヤフラムをロツクばねで固定
して高い負圧力が作用しても二次絞り弁を閉止し
ておくようにしたものであるから、寒冷時の始動
直後に二次気化器が作動するような無理な運転を
行なつても一次気化器のみから混合気が供給され
てカーノツクを生じさせないとともに、充分に暖
機されていないエンジンに大きな負担をかけ寿命
に影響を与えるという不都合も生じないのであ
る。また、形状記憶合金で作つたコイル状のロツ
クばねは温度変化による長さの変化量を大きくで
き且つ動作の信頼性が高いので二次絞り弁の固定
と負圧による開閉動作とを適正に行なわせること
ができるばかりか、特別の装置や部品およびその
取付けのための加工を不要とし、ロツクばねを負
圧作動機構に装入するだけの簡単な構成で目的を
達成できるものである。
第1図は形状記憶合金の特性図、第2図および
第3図は本発明の異なる実施例を示す縦断面図で
ある。 P…一次気化器、S…二次気化器、1…二次絞
り弁、4…負圧作動機構、5…ダイヤフラム、8
…負圧室、10…戻しばね、11,13…ロツク
ばね。
第3図は本発明の異なる実施例を示す縦断面図で
ある。 P…一次気化器、S…二次気化器、1…二次絞
り弁、4…負圧作動機構、5…ダイヤフラム、8
…負圧室、10…戻しばね、11,13…ロツク
ばね。
Claims (1)
- 1 二次気化器の絞り弁軸に連結されベンチユリ
負圧で動作する負圧作動機構のダイヤフラムに、
二次絞り弁を閉じる方向へ働くコイル状の戻しば
ねと形状記憶合金で作られたコイル状のロツクば
ねとが作用させてあり、前記ロツクばねは所定温
度以下で前記ダイヤフラムを二次絞り弁閉止位置
に固定するようにコイル長が伸縮する構成とされ
ていることを特徴とする負圧式二段気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18490681A JPS5888448A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 負圧式二段気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18490681A JPS5888448A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 負圧式二段気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888448A JPS5888448A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0143150B2 true JPH0143150B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=16161394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18490681A Granted JPS5888448A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 負圧式二段気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888448A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082540U (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | デンヨー株式会社 | 防音型エンジン発電機 |
| JPS61103562U (ja) * | 1984-12-14 | 1986-07-01 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP18490681A patent/JPS5888448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888448A (ja) | 1983-05-26 |
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