JPH0143444B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143444B2 JPH0143444B2 JP55033964A JP3396480A JPH0143444B2 JP H0143444 B2 JPH0143444 B2 JP H0143444B2 JP 55033964 A JP55033964 A JP 55033964A JP 3396480 A JP3396480 A JP 3396480A JP H0143444 B2 JPH0143444 B2 JP H0143444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- series
- windings
- voltage
- shunt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 88
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/02—Auto-transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、分割輸送に適する単相単巻変圧器に
関する。
関する。
500KV以上の超々高圧送電では、変圧器の単
器容量が大形化し、内陸に設置される変電所用変
圧器では、輸送寸法、重量の制約から一般に単相
器で構成されている。ところがこれら超々高圧変
電所の用地確保の難しさから、輸送条件はますま
す厳しくなる傾向にあり、今後、単相器3台でバ
ンクを構成できない場合が多くなることが予想さ
れる。この場合、単相器を複数台の単位変圧器に
分割して、単位毎に組立輸送を行い現地で油中ダ
クト等により単相機として組合せる方法がとられ
ている。
器容量が大形化し、内陸に設置される変電所用変
圧器では、輸送寸法、重量の制約から一般に単相
器で構成されている。ところがこれら超々高圧変
電所の用地確保の難しさから、輸送条件はますま
す厳しくなる傾向にあり、今後、単相器3台でバ
ンクを構成できない場合が多くなることが予想さ
れる。この場合、単相器を複数台の単位変圧器に
分割して、単位毎に組立輸送を行い現地で油中ダ
クト等により単相機として組合せる方法がとられ
ている。
この場合の分割構成の一例を第1図に示す。第
1図において、直列巻線11,12,13、分路
巻線21,22,23、低圧巻線31,32,3
3の三巻線が、鉄心脚41,42,43に内側か
ら低圧巻線、分路巻線、直列巻線の順に巻装さ
れ、それぞれが3台のタンク51,52,53に
収納されている。そして、別個のタンク51,5
2,53に収納された巻線間の接続は、タンク5
1,52,53を連結する油入ダクトを介して行
なわれる。すなわち高圧リードはダクト61,6
2中圧リードはダクト71,72、中性点リード
はダクト81,82、低圧リードはダクト91,
92内を通して行われる。電気的には、直列巻線
11,12,13は並列接続され、これが同じく
並列接続された分路巻線21,22,23に直列
接続される。また、低圧巻線31,32,33も
並列接続される。
1図において、直列巻線11,12,13、分路
巻線21,22,23、低圧巻線31,32,3
3の三巻線が、鉄心脚41,42,43に内側か
ら低圧巻線、分路巻線、直列巻線の順に巻装さ
れ、それぞれが3台のタンク51,52,53に
収納されている。そして、別個のタンク51,5
2,53に収納された巻線間の接続は、タンク5
1,52,53を連結する油入ダクトを介して行
なわれる。すなわち高圧リードはダクト61,6
2中圧リードはダクト71,72、中性点リード
はダクト81,82、低圧リードはダクト91,
92内を通して行われる。電気的には、直列巻線
11,12,13は並列接続され、これが同じく
並列接続された分路巻線21,22,23に直列
接続される。また、低圧巻線31,32,33も
並列接続される。
即ち、単相器の1/3の容量をもつ巻線を3個つ
くり、それを別々のタンクに収納したうえ、各巻
線同士を並列接続して構成したものである。図に
おいて、Uは直列巻線の高圧線路端子、u,vは
それぞれ分路巻線の中圧線路端子、中性点端子を
示し、a,bは低圧巻線の両端子を示している。
くり、それを別々のタンクに収納したうえ、各巻
線同士を並列接続して構成したものである。図に
おいて、Uは直列巻線の高圧線路端子、u,vは
それぞれ分路巻線の中圧線路端子、中性点端子を
示し、a,bは低圧巻線の両端子を示している。
ところが、このような構成では、3台のタンク
51,52,53にすべて高圧線路端の電位をも
つ直列巻線11,12,13が収納されるため、
直列巻線とタンク間あるいは、直列巻線と分路巻
線間の絶縁寸法は、3台とも高圧線路端の電圧に
耐えるだけとる必要があり、タンクのコンパクト
化に不利である。
51,52,53にすべて高圧線路端の電位をも
つ直列巻線11,12,13が収納されるため、
直列巻線とタンク間あるいは、直列巻線と分路巻
線間の絶縁寸法は、3台とも高圧線路端の電圧に
耐えるだけとる必要があり、タンクのコンパクト
化に不利である。
そこで別の分割構成の例として、第2図の方法
が考えられる。即ち三つに分割した直列巻線1
1,12,13のうち、高圧線路端側の部分1
1,12が並列接続され、これが残りの中圧線路
端側の部分13に直列接続され、更にこれが並列
接続された分路巻線21,22,23に直列接続
するものである。そして低圧巻線3は、3台の単
位変圧器のうち、中圧線路端側の直列巻線13が
巻かれるユニツトだけに巻かれる。このように構
成すれば、低圧巻線3を巻かないユニツトは、そ
の分だけ、直列巻線11,12と分路巻線21,
22の外径を小さくすることができる。また、低
圧巻線3の巻かれるユニツトは、低圧巻線3の容
量が、第1図の場合の3倍となるが、その増加に
よる半径方向寸法の増大に対し、超々高圧変圧器
では直列巻線13の電圧低減による絶縁寸法短縮
の方が効果があり、タンク53を小形化できる。
このとき各巻線の接続は、直列巻線の高圧線路端
側11,12の高圧線路端リードを通すためのダ
クト61aと高圧線路端側直列巻線11,12と
中圧線路端側直列巻線13の接続点の電位を有す
るリードを通すダクト61b,62と分路巻線2
1,22,23を並列接続する中圧リードを通す
ダクト71,72と、中性点リードを通すダクト
81,82を介して行われる。
が考えられる。即ち三つに分割した直列巻線1
1,12,13のうち、高圧線路端側の部分1
1,12が並列接続され、これが残りの中圧線路
端側の部分13に直列接続され、更にこれが並列
接続された分路巻線21,22,23に直列接続
するものである。そして低圧巻線3は、3台の単
位変圧器のうち、中圧線路端側の直列巻線13が
巻かれるユニツトだけに巻かれる。このように構
成すれば、低圧巻線3を巻かないユニツトは、そ
の分だけ、直列巻線11,12と分路巻線21,
22の外径を小さくすることができる。また、低
圧巻線3の巻かれるユニツトは、低圧巻線3の容
量が、第1図の場合の3倍となるが、その増加に
よる半径方向寸法の増大に対し、超々高圧変圧器
では直列巻線13の電圧低減による絶縁寸法短縮
の方が効果があり、タンク53を小形化できる。
このとき各巻線の接続は、直列巻線の高圧線路端
側11,12の高圧線路端リードを通すためのダ
クト61aと高圧線路端側直列巻線11,12と
中圧線路端側直列巻線13の接続点の電位を有す
るリードを通すダクト61b,62と分路巻線2
1,22,23を並列接続する中圧リードを通す
ダクト71,72と、中性点リードを通すダクト
81,82を介して行われる。
従つて中圧線路端の電位以上の高電圧のリード
を通すためのダクトの数が第1図の構成では4個
であつたのに対し、第2図の構成では、5個にふ
える。高電圧リードに対する絶縁は、絶縁耐力を
上げるために多重バリヤ構造をとるなど、電圧上
昇とともに複雑になる傾向にある。更に、タンク
間の接続は、現地作業となるため、作業中異物混
入などないよう十分な注意を要する。このような
点から、高電圧リードを接続するためのダクトの
数は1つでも少ない方が品質上も工数の上からも
有利である。
を通すためのダクトの数が第1図の構成では4個
であつたのに対し、第2図の構成では、5個にふ
える。高電圧リードに対する絶縁は、絶縁耐力を
上げるために多重バリヤ構造をとるなど、電圧上
昇とともに複雑になる傾向にある。更に、タンク
間の接続は、現地作業となるため、作業中異物混
入などないよう十分な注意を要する。このような
点から、高電圧リードを接続するためのダクトの
数は1つでも少ない方が品質上も工数の上からも
有利である。
本発明は、3台の単位変圧器で1台の単相器を
構成する場合、単位変圧器間を連結するダクトの
数を最低限に抑え、かつ、各単位変圧器を小形化
し、輸送制限を拡大できる単相単巻変圧器を提供
することを目的とする。
構成する場合、単位変圧器間を連結するダクトの
数を最低限に抑え、かつ、各単位変圧器を小形化
し、輸送制限を拡大できる単相単巻変圧器を提供
することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。第3図において、3分割された直列巻線1
1,12,13は、高圧線路端側直列巻線11と
高中圧線路端の中間の電位を有する直列巻線12
と中圧線路端側直列巻線13とを順次直列接続し
て構成されこれが、同じく3分割されてかつすべ
て並列接続された分路巻線21,22,23に中
圧線路端で直列に接続される。3分割された直
列、分路の各巻線は、分割単位毎に、それぞれ別
個の3台のタンク151,152,153に収納
され、低圧巻線3は、中圧線路端側直列巻線13
が巻かれるユニツトだけに巻装する。
する。第3図において、3分割された直列巻線1
1,12,13は、高圧線路端側直列巻線11と
高中圧線路端の中間の電位を有する直列巻線12
と中圧線路端側直列巻線13とを順次直列接続し
て構成されこれが、同じく3分割されてかつすべ
て並列接続された分路巻線21,22,23に中
圧線路端で直列に接続される。3分割された直
列、分路の各巻線は、分割単位毎に、それぞれ別
個の3台のタンク151,152,153に収納
され、低圧巻線3は、中圧線路端側直列巻線13
が巻かれるユニツトだけに巻装する。
このように構成すれば、各巻線の接続は、高圧
線路端側直列巻線11と、高中圧線路端の中間の
電位を有する直列巻線12を接続するリードを通
すダクト61と、高中圧線路端の中間の電位を有
する直列巻線12と、中圧線路端側直列巻線13
を接続するリードを通すダクト62と、分路巻線
を並列接続する中圧リードを通すダクト71,7
2と中性点リードを通すダクト81,82を介し
て、行われ、中圧線路端の電位以上の高電圧リー
ドを通すダクトは、4個となり、第2図の構成よ
り、1個少なくできる。なお、低圧巻線3を巻か
ないユニツトが、その分だけ、直列巻線11,1
2と分路巻線21,22の外径を小さくできて、
低圧巻線3を巻くユニツトは、直列巻線13の電
圧低減による絶縁寸法の短縮の効果で、タンク5
3を小形化できる利点を有する点は、第2図の構
成と同様である。更に直列巻線11,12,13
間を接続するリードを通すダクト61,62はリ
ードの電位が、順次、高圧線路端電位より、低く
なるので、第1図の例のように、高圧線路端の電
位を有するリードを通す場合に比べて、絶縁が容
易となる利点も有する。
線路端側直列巻線11と、高中圧線路端の中間の
電位を有する直列巻線12を接続するリードを通
すダクト61と、高中圧線路端の中間の電位を有
する直列巻線12と、中圧線路端側直列巻線13
を接続するリードを通すダクト62と、分路巻線
を並列接続する中圧リードを通すダクト71,7
2と中性点リードを通すダクト81,82を介し
て、行われ、中圧線路端の電位以上の高電圧リー
ドを通すダクトは、4個となり、第2図の構成よ
り、1個少なくできる。なお、低圧巻線3を巻か
ないユニツトが、その分だけ、直列巻線11,1
2と分路巻線21,22の外径を小さくできて、
低圧巻線3を巻くユニツトは、直列巻線13の電
圧低減による絶縁寸法の短縮の効果で、タンク5
3を小形化できる利点を有する点は、第2図の構
成と同様である。更に直列巻線11,12,13
間を接続するリードを通すダクト61,62はリ
ードの電位が、順次、高圧線路端電位より、低く
なるので、第1図の例のように、高圧線路端の電
位を有するリードを通す場合に比べて、絶縁が容
易となる利点も有する。
第4図は、低圧巻線を2分割した場合の他の実
施例を示すもので、直列巻線11,12,13と
分路巻線21,22,23の構成は、第3図の例
と全く同じで高圧線路端側直列巻線11を巻いた
ユニツトにだけ低圧巻線を巻かないで、他のユニ
ツトに巻いた低圧巻線32,33を並列に接続し
たものである。
施例を示すもので、直列巻線11,12,13と
分路巻線21,22,23の構成は、第3図の例
と全く同じで高圧線路端側直列巻線11を巻いた
ユニツトにだけ低圧巻線を巻かないで、他のユニ
ツトに巻いた低圧巻線32,33を並列に接続し
たものである。
このような構成でも、当然高電圧リードを通す
ダクトは、第4図と同様に4個で済み、タンクの
小形化に関しても、高中圧線路端の中間の電位を
有する直列巻線12は、高圧線路端よりも低減さ
れた電圧となるので、低圧巻線を3分割したとき
よりも、一つのユニツトに巻かれる低圧巻線の容
量が増加するための低圧巻線の半径方向寸法の増
大よりも、直列巻線12と、タンク152間およ
び分路巻線22間の絶縁寸法短縮の方が効果があ
り、やはりタンクを小型化できる。このとき、直
列巻線11,12,13の巻線比、従つて、分路
巻線21,22,23の容量比あるいは低圧巻線
32,33の容量比は、タンク151,152,
153の大きさがバランスのとれるような配分と
すればよく、等分に、分割する必要はない。
ダクトは、第4図と同様に4個で済み、タンクの
小形化に関しても、高中圧線路端の中間の電位を
有する直列巻線12は、高圧線路端よりも低減さ
れた電圧となるので、低圧巻線を3分割したとき
よりも、一つのユニツトに巻かれる低圧巻線の容
量が増加するための低圧巻線の半径方向寸法の増
大よりも、直列巻線12と、タンク152間およ
び分路巻線22間の絶縁寸法短縮の方が効果があ
り、やはりタンクを小型化できる。このとき、直
列巻線11,12,13の巻線比、従つて、分路
巻線21,22,23の容量比あるいは低圧巻線
32,33の容量比は、タンク151,152,
153の大きさがバランスのとれるような配分と
すればよく、等分に、分割する必要はない。
更に、他の実施例として、低圧巻線を第1図の
例と同様に、3分割した場合でも、直列巻線と分
路巻線を第3図の例と同様の構成にすれば、第1
図の構成に比べて、直列巻線を接続するリードの
絶縁が容易になる点と、直列巻線12,13の電
圧低減によるタンクの小型化が3台のうち2台は
152,153は実現できる点3点で優れたもの
となる。
例と同様に、3分割した場合でも、直列巻線と分
路巻線を第3図の例と同様の構成にすれば、第1
図の構成に比べて、直列巻線を接続するリードの
絶縁が容易になる点と、直列巻線12,13の電
圧低減によるタンクの小型化が3台のうち2台は
152,153は実現できる点3点で優れたもの
となる。
なお上記各実施例で、中圧ブツシングおよび中
性点端子は、いずれのタンクから引出してもよ
い。更に、中性点端子は、油入ダクトを用いない
で、それぞれのタンクから外部に引出して、外部
で接続してもよいことはいうまでもない。
性点端子は、いずれのタンクから引出してもよ
い。更に、中性点端子は、油入ダクトを用いない
で、それぞれのタンクから外部に引出して、外部
で接続してもよいことはいうまでもない。
以上説明のように、本発明は、3台の単位変圧
器で1台の単相器を構成する場合に、3分割した
直列巻線をすべて直列接続することによつて単位
変圧器間を連結するダクトの数を最低限に抑え、
かつ、各単位変圧器のタンクを小形化し、輸送制
限の拡大を図ることができる。
器で1台の単相器を構成する場合に、3分割した
直列巻線をすべて直列接続することによつて単位
変圧器間を連結するダクトの数を最低限に抑え、
かつ、各単位変圧器のタンクを小形化し、輸送制
限の拡大を図ることができる。
第1図および第2図は、従来の単相単巻変圧器
の構成図、第3図は、本発明による単相単巻変圧
器の一実施例を示す構成図、第4図は、本発明の
他の実施例を示す単相単巻変圧器の中身構成図で
ある。 11,12,13……直列巻線、21,22,
23……分路巻線、3,31,32,33……低
圧巻線、41,42,43……鉄心、51,5
2,53,151,152,153……タンク、
61,62,71,72,81,82,91,9
2……油入ダクト、U……直列巻線の高圧線路端
端子、u,v……分路巻線の中圧線路端端子およ
び中性点端子、a,b……低圧巻線の両端子。
の構成図、第3図は、本発明による単相単巻変圧
器の一実施例を示す構成図、第4図は、本発明の
他の実施例を示す単相単巻変圧器の中身構成図で
ある。 11,12,13……直列巻線、21,22,
23……分路巻線、3,31,32,33……低
圧巻線、41,42,43……鉄心、51,5
2,53,151,152,153……タンク、
61,62,71,72,81,82,91,9
2……油入ダクト、U……直列巻線の高圧線路端
端子、u,v……分路巻線の中圧線路端端子およ
び中性点端子、a,b……低圧巻線の両端子。
Claims (1)
- 1 直列巻線および分路巻線をそれぞれ3分割
し、これらをそれぞれ別個のタンク内において鉄
心脚に巻装し、且つ前記鉄心脚の少くとも1つに
低圧巻線を巻装して3台の単位変圧器を形成し、
これら3台の単位変圧器間の接続を直列巻線はす
べて直列接続とし、分路巻線および低圧巻線はす
べて並列接続したことを特徴とする単相単巻変圧
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3396480A JPS56131917A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Single-phase auto transformer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3396480A JPS56131917A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Single-phase auto transformer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131917A JPS56131917A (en) | 1981-10-15 |
| JPH0143444B2 true JPH0143444B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=12401167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3396480A Granted JPS56131917A (en) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | Single-phase auto transformer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131917A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107806A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 地下室収納静止誘導電器 |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3396480A patent/JPS56131917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131917A (en) | 1981-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3899763A (en) | Interleaved winding for electrical inductive apparatus | |
| JPH0143444B2 (ja) | ||
| US4270111A (en) | Electrical inductive apparatus | |
| US3719910A (en) | Electrical inductive apparatus | |
| US3569883A (en) | Electrical winding | |
| JPS6257085B2 (ja) | ||
| US3717831A (en) | Transformer having series-multiple windings | |
| JPH0212007B2 (ja) | ||
| JPS6157688B2 (ja) | ||
| JPS5837682B2 (ja) | 単巻変圧器 | |
| JPH07220954A (ja) | 三相負荷時タップ切換変圧器 | |
| JPS6240415Y2 (ja) | ||
| JPS6214083B2 (ja) | ||
| JPH09293620A (ja) | 3巻線変圧器 | |
| JPS5929129B2 (ja) | 変圧器巻線 | |
| JPS598053B2 (ja) | 単相3巻線変圧器 | |
| JPH0320891B2 (ja) | ||
| JPH01313914A (ja) | 変圧器巻線 | |
| US3832660A (en) | Transformer having an electrically symmetrical tapped winding | |
| JPH043093B2 (ja) | ||
| JPS6144418Y2 (ja) | ||
| JPS625325B2 (ja) | ||
| JPH05234781A (ja) | 単相単巻変圧器 | |
| JPS58225623A (ja) | 三相単巻変圧器 | |
| JPS6223442B2 (ja) |