JPH0143644Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143644Y2 JPH0143644Y2 JP3733183U JP3733183U JPH0143644Y2 JP H0143644 Y2 JPH0143644 Y2 JP H0143644Y2 JP 3733183 U JP3733183 U JP 3733183U JP 3733183 U JP3733183 U JP 3733183U JP H0143644 Y2 JPH0143644 Y2 JP H0143644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- grommet
- box body
- box
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の車軸近傍に装着して車速パルス
を発生させる車速検出器にであつて特に箱体内に
マグネツトを装着したドライブシヤフトと、セン
サおよびヨークを支持する回路基板とを設けた車
速検出器のコードを保持するグロメツトとコード
の係止装置に関する。
を発生させる車速検出器にであつて特に箱体内に
マグネツトを装着したドライブシヤフトと、セン
サおよびヨークを支持する回路基板とを設けた車
速検出器のコードを保持するグロメツトとコード
の係止装置に関する。
この種弾性ゴム等から成るグロメツトはコード
先端に装着され、箱体へのコード挿入部において
コードが断線しないようにコードを保護するもの
であるが、箱体の切欠き溝1aに嵌挿する方式の
ものにおいては箱体を覆う蓋板のみによつて挾持
されるため、コードの引抜き方向の力に対しては
強度保障が充分でないという問題があつた。
先端に装着され、箱体へのコード挿入部において
コードが断線しないようにコードを保護するもの
であるが、箱体の切欠き溝1aに嵌挿する方式の
ものにおいては箱体を覆う蓋板のみによつて挾持
されるため、コードの引抜き方向の力に対しては
強度保障が充分でないという問題があつた。
本考案はかかる問題を解決するためになされた
もので、以下図示実施例に基づき説明する。
もので、以下図示実施例に基づき説明する。
本考案車速検出器は、箱体1内にマグネツト2
を装着したドライブシヤフト3と、センサ4およ
びヨーク5を支持する回路基板6と、該回路基板
6に接続されるコード7のグロメツト8を箱体1
に設けた切欠き溝1aに嵌挿し、箱体の蓋板9で
挾持するようにしたもので、さらにコードの引抜
方向の強度を保障するために、前記グロメツト8
に箱体1の内外壁に当接して箱体の取付壁13を
挾持する鍔片8a,8bを設け、内壁側の鍔片8
aは略角状に形成し下方に垂下させ、箱体1の底
面より立設した押え板12と取付壁13間に挾持
させると共に、押え板12の先端に設けた二股爪
12aでコード7を支持し、かしめ保持したもの
である。
を装着したドライブシヤフト3と、センサ4およ
びヨーク5を支持する回路基板6と、該回路基板
6に接続されるコード7のグロメツト8を箱体1
に設けた切欠き溝1aに嵌挿し、箱体の蓋板9で
挾持するようにしたもので、さらにコードの引抜
方向の強度を保障するために、前記グロメツト8
に箱体1の内外壁に当接して箱体の取付壁13を
挾持する鍔片8a,8bを設け、内壁側の鍔片8
aは略角状に形成し下方に垂下させ、箱体1の底
面より立設した押え板12と取付壁13間に挾持
させると共に、押え板12の先端に設けた二股爪
12aでコード7を支持し、かしめ保持したもの
である。
図中、10は蓋板9密封用のパツキンでグロメ
ツト8の内壁用鍔片8aの一側に環状に形成し
て、その内面には箱体1の蓋板取付用開口部1b
に形成した環状のスリツト溝1cに嵌合するリツ
プ10aを突設して、その密封を完全にすると共
にパツキン10の離脱を防止させた。蓋板9は箱
体1の開口部1bの外縁をかしめつけることによ
り箱体1に取付けられその際グロメツト取付側に
蓋板9の端面から下方へ突設した押え爪9aがグ
ロメツトの鍔片8a,8b間に嵌挿されてグロメ
ツト8を切欠き溝1a内に押しこめる。11は回
路基板6を装着するために体1内に形成したガイ
ド溝を示す。
ツト8の内壁用鍔片8aの一側に環状に形成し
て、その内面には箱体1の蓋板取付用開口部1b
に形成した環状のスリツト溝1cに嵌合するリツ
プ10aを突設して、その密封を完全にすると共
にパツキン10の離脱を防止させた。蓋板9は箱
体1の開口部1bの外縁をかしめつけることによ
り箱体1に取付けられその際グロメツト取付側に
蓋板9の端面から下方へ突設した押え爪9aがグ
ロメツトの鍔片8a,8b間に嵌挿されてグロメ
ツト8を切欠き溝1a内に押しこめる。11は回
路基板6を装着するために体1内に形成したガイ
ド溝を示す。
このように本考案によるときは、グロメツト8
に形成した内壁側の鍔片8aが押え板12と取付
壁13間に挾持されるのでコード引抜き方向の力
に対して容易にグロメツトが外れない効果がある
上に、さらにコード7を二股爪12aでかしめ保
持したから車両の足廻りに装着されるという厳し
い条件下に車速検出器があつてコードに予期し得
ない力が加わつても容易に外れないという効果が
ある。
に形成した内壁側の鍔片8aが押え板12と取付
壁13間に挾持されるのでコード引抜き方向の力
に対して容易にグロメツトが外れない効果がある
上に、さらにコード7を二股爪12aでかしめ保
持したから車両の足廻りに装着されるという厳し
い条件下に車速検出器があつてコードに予期し得
ない力が加わつても容易に外れないという効果が
ある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は縦断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は
コードの装着状態を示す正面断面図である。 1……箱体、2……マグネツト3……ドライブ
シヤフト、4……センサ、5……ヨーク、6……
回路基板、7……コード、8……グロメツト、9
……蓋板、12……押え板。
は縦断面図、第2図はその分解斜視図、第3図は
コードの装着状態を示す正面断面図である。 1……箱体、2……マグネツト3……ドライブ
シヤフト、4……センサ、5……ヨーク、6……
回路基板、7……コード、8……グロメツト、9
……蓋板、12……押え板。
Claims (1)
- 箱体1内にマグネツト2を装着したドライブシ
ヤフト3と、センサ4およびヨーク5を支持する
回路基板6とを設け、該回路基板6に接続される
コード7のグロメツト8を箱体1に設けた切欠き
溝1aに嵌挿し、箱体の蓋板9で挾持するように
した車速検出器において、前記グロメツト8に箱
体1の内外壁に当接する鍔片8a,8bを設け、
内壁側の鍔片8aを箱体の底面より立設した押え
板12と取付壁13間に挾持すると共に、押え板
12の先端に設けた二股爪12aでコードをかし
め保持したことを特徴とする車速検出器のコード
保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3733183U JPS59142764U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 車速検出器のコ−ド保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3733183U JPS59142764U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 車速検出器のコ−ド保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142764U JPS59142764U (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0143644Y2 true JPH0143644Y2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=30168017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3733183U Granted JPS59142764U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 車速検出器のコ−ド保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142764U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018061156A1 (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社 電子応用 | センサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816681B2 (ja) * | 1990-01-11 | 1996-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 回転数センサ |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP3733183U patent/JPS59142764U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018061156A1 (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社 電子応用 | センサ |
| JPWO2018061156A1 (ja) * | 2016-09-29 | 2019-07-11 | 株式会社電子応用 | センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142764U (ja) | 1984-09-25 |
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