JPH0143858B2 - - Google Patents

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JPH0143858B2
JPH0143858B2 JP6981783A JP6981783A JPH0143858B2 JP H0143858 B2 JPH0143858 B2 JP H0143858B2 JP 6981783 A JP6981783 A JP 6981783A JP 6981783 A JP6981783 A JP 6981783A JP H0143858 B2 JPH0143858 B2 JP H0143858B2
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JP
Japan
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pulley
wire
casing
ratchet
ratchet teeth
Prior art date
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Expired
Application number
JP6981783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59194160A (ja
Inventor
Katsuyoshi Oogaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hi Lex Corp
Original Assignee
Nippon Cable System Inc
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Publication date
Application filed by Nippon Cable System Inc filed Critical Nippon Cable System Inc
Priority to JP6981783A priority Critical patent/JPS59194160A/ja
Publication of JPS59194160A publication Critical patent/JPS59194160A/ja
Publication of JPH0143858B2 publication Critical patent/JPH0143858B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワイヤ駆動装置におけるワイヤの伸び
吸収機構に関する。さらに詳しくは過負荷による
ワイヤの弾性伸びを吸収することなくワイヤの永
久伸びのみを吸収するように改良されたワイヤの
伸び吸収機構(以下、単に吸収機構という)に関
する。
従来より遠隔操作システムとして、たとえば第
9図に示されるようなそれぞれ張り状態で配索さ
れる2本のワイヤ11,12と、それらのワイヤ
の一端を表面上に係止すると共に、たがいに逆方
向に巻きつけてなるプーリ13を有する駆動装置
14と、ガイド部材15などに摺動自在または回
転自在に設けられ、前記ワイヤ11,12の他端
が係止されてなる可動部材16を有する従動装置
17とからなり、前記プーリ13の矢印A,B方
向の回転駆動により前記ワイヤ11,12の一方
をプーリ13に巻きとると共に他方をほどき出
し、それによつて可動部材16を矢印C方向また
はD方向に往復操作(または回転操作)するよう
に構成されたもの(たとえばウインドレギユレー
タ)が知られている。
ところが通常金属撚線などからなるワイヤに
は、ワイヤに負荷される張力がなくなればもとに
戻る弾性伸びと張力がなくなつても元に戻らない
永久伸びとが生ずる。後者の永久伸びが生じたば
あい、ワイヤにかけられていた張力が失なわれ、
さらにワイヤに遊びが生ずるため、駆動装置14
の操作を正確に従動装置17に伝達することがで
きない。そこで近時前記操作システムにおいて、
ワイヤに永久伸びが発生したときにその永久伸び
を吸収することができ、しかもワイヤ駆動装置と
して使用するときはワイヤの巻き取り駆動時に自
動的に前記ワイヤの永久伸びを吸収することがで
きる吸収機構が提案されている(たとえば本出願
人の出願にかかわる特願昭56−19972号、特願昭
56−96985号、特願昭56−193979号など)。
それらの吸収機構の基本的な構成は第9図にお
けるプーリ13を2点鎖線で示されるように第1
プーリ3、第2プーリ4の2つに分割すると共に
両者の対向する側面にそれぞれラチエツト歯3
a,4aを刻設したものである。このものは第1
プーリ3と第2プーリ4にワイヤを吸収する方向
のみの相対的な回転を行なわせることによりワイ
ヤの永久伸びを吸収する機能を有する。
ところがそのような吸収機構をワイヤの駆動装
置として採用するときは、前記可動部材16がス
トツパ18によつて停止されたのち、すなわち第
1ワイヤ11の巻き取り操作が完了したのち、さ
らに第1プーリ3と第2プーリ4が相対的に回転
させられ、第1ワイヤ11(結局は第2ワイヤ1
2にもおよぶ)に過度の弾性伸びを生じさせた状
態までラチエツト歯3a,4aの係合が進むばあ
いがある。そのようなワイヤの過度の弾性伸びは
永久伸びを惹起するという欠点があり、しかもプ
ーリ3,4その他の部材の回転軸などに曲げ撓み
を生じさせて操作システムの操作ができなくなる
という欠点がある。
そこで本発明者は前記欠点を排除すべく鋭意研
究を重ねた結果、ケーシングと、該ケーシング内
に回転自在に設けられ、一方の側面の周縁に第1
ラチエツト歯が刻設されてなる第1プーリと、該
第1プーリを回転操作しうる駆動手段と、前記ケ
ーシング内に回転自在かつ軸方向に移動可能に設
けられ、一方の側面の周縁に前記第1ラチエツト
歯と歯合する第2ラチエツト歯が刻設されてなる
第2プーリと、該第2プーリをその軸方向で前記
第2ラチエツト歯の側に付勢する弾性部材と、前
記第1プーリの外周に端末が係止され、かつ前記
駆動手段のラチエツト係合方向への回転操作によ
り第1プーリの外周からほどき出される第1ワイ
ヤと、前記第2プーリの外周に端末が係止され、
かつ前記駆動手段のラチエツト係合方向への回転
操作により第2プーリの外周に巻きとられる第2
ワイヤとからなり、前記第2プーリの他側面に、
ラチエツトの噛み合い深さよりも大きい段差で凸
部と凹部が交互に円環状に配列された第1凹凸部
が形成され、該他側面と対向する前記ケーシング
の内底面に、前記第1凹凸部の凹部内に前記ラチ
エツト歯の噛み合い深さよりも深く嵌入しうる凸
部と凹部が交互に円環状に配列された第2凹凸部
が形成され、前記第1ワイヤを第1プーリに巻き
取つて第1ワイヤおよび第2ワイヤの他端末に係
止される可動部材がストツパに当接した時点で前
記第1凹凸部と第2凹凸部の凸部同士が軸方向で
対向し、第2プーリの軸方向の移動が抑制される
ように構成されてなるワイヤの伸び吸収機構をワ
イヤ駆動装置として採用するときは、過負荷によ
るワイヤの弾性伸びを吸収することなくワイヤの
永久伸びのみを吸収しうるという新規な事実を見
出し、本発明を完成するにいたつた。
つぎに図面を参照しながら本発明の吸収機構を
説明する。
第1図は本発明の吸収機構の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図に示される機構をワイヤ駆
動装置として採用した遠隔操作システムの一実施
例を示す概略斜視図、第3〜5図はそれぞれ第1
図の実施例のたがいに異なる操作状態を示す一部
切欠側面図、第6図は本発明における第2プーリ
の凹凸部の一実施例を示す斜視図、第7〜8図は
それぞれ本発明の吸収機構のたがいに異なる実施
例を示す斜視図である。
第1図に示される本発明の機構の実施例は、ケ
ーシング1と、該ケーシングに回転自在に設けら
れる軸2と、該軸2に共廻りするように嵌着され
る第1プーリ3と、軸2に可回転かつ軸方向に移
動可能なように設けられる第2プーリ4とを有し
ている。第1プーリ3と第2プーリ4とは互いに
一方の側面で接しており、該側面の周縁にはそれ
ぞれ第1ラチエツト歯3aおよび第2ラチエツト
歯4aが、たがいに歯合するように刻設されてい
る。第2プーリ4は第2プーリ4とケーシング1
との間に挿入されている弾性部材5により第1プ
ーリ3の側に付勢されている。さらに前記第2プ
ーリ4の他方の側面には第6図に詳細に示される
ような円環状の第1凹凸部6が形成されており、
ケーシング1の内底面1aには第1凹凸部6に嵌
入しうる円環状の第2凹凸部7が形成されてい
る。それらの凹凸部6,7は第1ワイヤ11の巻
き取り操作が完了した時点、たとえば第2図の遠
隔操作システムの可動部材16がストツパ18に
当接した時点でそれぞれの凸凹同士が当接するよ
うにワイヤ11,12の長さ(または前記ストツ
パ18の位置)が調節されている。第1プーリ3
の外周には係止孔3bが穿設されており、第1ワ
イヤ11は端末に固着されている係止金具11a
が係止孔3bに係止せられるとともに第1プーリ
3の外周に巻きつけられ、さらにケーシング1の
外部に導かれている。第1ワイヤ11の第1プー
リ3外周への巻きつけ方向は、第1プーリ3を第
2プーリ4に対して空転するように回転させたと
き(第1図ではB方向)、第1ワイヤが第1プー
リに巻きとられるような方向である。第2ワイヤ
12もその端末に固着されている係止金具12a
が第2プーリの外周に穿設されている係止孔4b
に係止され、第2プーリ4を第1プーリ3に対し
て空転するように回転させたとき(第1図ではA
方向)、第2ワイヤが第2プーリに巻きとられる
ような方向、すなわち第1ワイヤ11とは逆方向
に巻きつけられ、さらにケーシング1の外部に導
かれている。21は第1プーリ3を回転操作する
ための駆動手段として軸2の軸端に固着されるレ
バーである。
つぎに叙上のごとく構成されるワイヤの伸び吸
収機構を第2図の従動装置17の駆動装置14N
として使用するばあいにおける作用を説明する。
第2図に示される従動装置17は従来の従動装
置(第9図の17)と同様の構成を有し、ガイド
部材15と、該ガイド部材15に摺動自在に設け
られる可動部材16と、該ガイド部材16の摺動
を停止せしめるためのストツパ18とを有する。
まずレバー21によつて第1プーリ3を矢印A
方向に回転させたばあい、ラチエツトが係合方向
であるから第2プーリ4も矢印A方向に回転す
る。このばあい第3図に示されるように第2プー
リ4が弾性部材5によつて矢印E方向に付勢され
ているからケーシング1の内底部1aから離れて
おり、したがつて第2プーリ4は凹凸部6,7に
妨げられることなく自由に回転しうる。それによ
り第2ワイヤ12は第2プーリ4に巻きとられ、
第2ワイヤ12の張力により従動装置17の可動
部材16は矢印C方向に摺動される。なお第1ワ
イヤ11は第1プーリ3の矢印A方向の回転に伴
なつて第1プーリ3から送り出される。
叙上のごとくレバー21の矢印A方向の回転の
際には、第1プーリ3と第2プーリ4が一体に回
転するため、ワイヤの伸びは吸収されない。
つぎにレバー21によつて第1プーリ3を矢印
B方向に回転させるばあいにおいて、ワイヤ1
1,12が充分な張力を保持しているときは、第
1プーリ3から第2プーリ4へのトルク伝達は第
1ワイヤ11、可動部材16および第2ワイヤ1
2を介して行なわれ、第1ワイヤ11の巻き取り
量に応じて第2ワイヤ12が第2プーリ4から引
き出される。それによつて第1プーリ3と第2プ
ーリ4が同時に回転し、それ以上ワイヤの伸び
(たとえばワイヤの弾性伸び)を吸収することが
ない。なお第1プーリ3の第1ラチエツト歯3a
から第2プーリ4の第2ラチエツト歯4aに直接
伝えられる回転トルクはきわめて小さいから、第
2プーリ4が第1プーリ3の回転によつて矢印F
方向に押圧される力は弾性部材5の付勢力に打ち
克つものではなく、したがつて第2プーリ4は矢
印F方向に移動しない。そのため前記凹凸部6,
7が第2プーリ4の回転を妨げることはない。
そのような第1プーリ3への第1ワイヤ11の
巻き取り操作が、可動部材16がストツパ18に
当接することによつて完了したのちにさらにレバ
ー21を矢印B方向に回転させようとするとき
は、第2ワイヤ12には第1ワイヤ11の張力が
伝達されなくなる。そのため第1プーリ3から第
2プーリ4へのトルクの伝達は直接ラチエツト歯
3a,4aの傾斜面によつて行なわれることにな
り、したがつて第2プーリ4は第1プーリ3によ
つて矢印F方向の押圧力を受ける。ところがその
時点では第2プーリ4の他方の側面に形成されて
いる凹凸部6とケーシング1の内底面1aに形成
されている凹凸部7とがたがいに凸部同士で当接
しているため(第4図参照)、前記押圧力はケー
シング1により支えられ、第2プーリ4が矢印F
方向に移動することができない。したがつて第2
プーリ4には第1プーリ3から直接受ける力の回
転方向の分力だけが有効に作用し、第1プーリ3
と共にわずかに矢印B方向へ回転するだけであ
り、ワイヤの弾性伸びの吸収が防止される。
つぎにレバー21によつて第1プーリ3を矢印
B方向に回転させるばあいにおいて、ワイヤ1
1,12に永久伸びが生じているときは、第1プ
ーリ3から第2プーリ4への力の伝達はワイヤ1
1,12を介して行なわれず、直接ラチエツト歯
3a,4aの傾斜面を介して行なわれる。したが
つて第1プーリ3へのワイヤ11の巻き取り操作
が完了するまえ、たとえば前記可動部材16が矢
印D方向に摺動しているときは、第2プーリ4は
第1プーリ3から受ける軸方向の分力により矢印
F方向に押圧されながら回転方向の分力により第
1プーリ3と共に矢印B方向に回転駆動される。
そのため第2プーリ4の凹凸部6がケーシング1
の凹凸部7に嵌入しうる位置まで回転したとき
(本実施例では4分の1回転以内)、第2プーリ4
は矢印F方向に移動し(第5図参照)、ラチエツ
ト歯3a,4aはたがいに相手を乗り越えて第1
プーリ3と第2プーリ4は相対的に回転する。し
たがつてその回転角度に応じたワイヤ11,12
の永久伸びが第1プーリ3に巻きとられることに
よつて吸収される。
なお前記実施例においては可動部材16の負荷
が摺動方向によつて異なるばあいには、たとえば
第7図に示されるようなバランススプリング31
を第2プーリ4に形成した空所32内に収納して
おき、バランススプリング31の両端をそれぞれ
第2プーリ3の空所32の内壁面33およびケー
シング1の内底面1aに突出させたボス34の表
面に係合することによつて第2プーリ4を矢印A
方向に付勢するのが好ましく、それにより前記負
荷が均等になり、レバー操作力を軽減することが
できる。
また本発明のワイヤの伸び吸収機構は、前記実
施例のごとく第1プーリ3と第2プーリ4が直接
当接されているばあいのほか、第8図に示される
ように第1プーリ3と第2プーリ4がアイドルギ
ヤ41,42によつて間接的に歯合しているばあ
いにも採用することができる。
本発明における凹凸部6,7の形状は、第1図
および第6図に示されるように円周上等間隔に配
置された扇状の突起6a,7aとしてそれぞれ形
成するのが好ましく、それによりたがいの突起端
面6b,7b同士が確実に当接することができ、
ワイヤの伸び吸収の際第2プーリ4の回転を停止
させるというブレーキ機能を付与することができ
る。
また前記端面6b,7bをテーパ状に形成する
のが好ましく、それにより凹凸部6,7同士の嵌
入、離脱が容易となる。
さらに本発明におけるケーシング1の凹凸部7
としては、ケーシング1の内底面1aに直接刻設
するほか、ケーシング1の内底面1aに任意角度
で固定させうる円板に凹凸部を形成したものを採
用してもよく、それにより従動装置の操作終端に
おける凸部同士を当接する調整が容易になる。
叙上のごとく本発明のワイヤの伸び吸収機構は
過負荷によるワイヤの弾性伸びを吸収することな
く永久伸びのみを選択的に吸収するという顕著な
効果を奏しうるものであり、その実用的価値はき
わめて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の吸収機構の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図に示される機構をワイヤ駆
動装置として採用した遠隔操作システムの一実施
例を示す概略斜視図、第3〜5図はそれぞれ第1
図に示される実施例のたがいに異なる操作状態を
示す一部切欠側面図、第6図は本発明における第
2プーリの凹凸部の一実施例を示す斜視図、第7
〜8図はそれぞれ本発明の吸収機構のたがいに異
なる実施例を示す斜視図、第9図は従来の吸収機
構を採用した遠隔操作システムの斜視図である。 (図面の主要符号)、1:ケーシング、3:第
1プーリ、3a:第1ラチエツト歯、4:第2プ
ーリ、4a:第2ラチエツト歯、5:弾性部材、
6:第1凹凸部、7:第2凹凸部、11:第1ワ
イヤ、12:第2ワイヤ、15:ガイド部材、1
6:可動部材、18:ストツパ、21:レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケーシングと、該ケーシング内に回転自在に
    設けられ、一方の側面の周縁に第1ラチエツト歯
    が刻設されてなる第1プーリと、該第1プーリを
    回転操作しうる駆動手段と、前記ケーシング内に
    回転自在かつ軸方向に移動可能に設けられ、一方
    の側面の周縁に前記第1ラチエツト歯と歯合する
    第2ラチエツト歯が刻設されてなる第2プーリ
    と、該第2プーリをその軸方向で前記第2ラチエ
    ツト歯の側に付勢する弾性部材と、前記第1プー
    リの外周に端末が係止され、かつ前記駆動手段の
    ラチエツト係合方向への回転操作により第1プー
    リの外周からほどき出される第1ワイヤと、前記
    第2プーリの外周に端末が係止され、かつ前記駆
    動手段のラチエツト係合方向への回転操作により
    第2プーリの外周に巻きとられる第2ワイヤとか
    らなり、前記第2プーリの他側面に、ラチエツト
    の噛み合い深さよりも大きい段差で凸部と凹部が
    交互に円環状に配列された第1凹凸部が形成さ
    れ、該他側面と対向する前記ケーシングの内底面
    に、前記第1凹凸部の凹部内に前記ラチエツト歯
    の噛み合い深さよりも深く嵌入しうる凸部と凹部
    が交互に円環状に配列された第2凹凸部が形成さ
    れ、前記第1ワイヤを第1プーリに巻き取つて第
    1ワイヤおよび第2ワイヤの他端末に係止される
    可動部材がストツパに当接した時点で前記第1凹
    凸部と第2凹凸部の凸部同士が軸方向で対向し、
    第2プーリの軸方向の移動が抑制されるように構
    成されてなるワイヤの伸び吸収機構。
JP6981783A 1983-04-19 1983-04-19 ワイヤの伸び吸収機構 Granted JPS59194160A (ja)

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JP6981783A JPS59194160A (ja) 1983-04-19 1983-04-19 ワイヤの伸び吸収機構

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JP6981783A JPS59194160A (ja) 1983-04-19 1983-04-19 ワイヤの伸び吸収機構

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JPS59194160A JPS59194160A (ja) 1984-11-02
JPH0143858B2 true JPH0143858B2 (ja) 1989-09-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5207114A (en) * 1988-04-21 1993-05-04 Massachusetts Institute Of Technology Compact cable transmission with cable differential
US5046375A (en) * 1988-04-21 1991-09-10 Massachusetts Institute Of Technology Compact cable transmission with cable differential
JP2007064291A (ja) * 2005-08-30 2007-03-15 Tok Bearing Co Ltd 台部材の昇降装置

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JPS59194160A (ja) 1984-11-02

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