JPH0143914B2 - - Google Patents

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JPH0143914B2
JPH0143914B2 JP4098982A JP4098982A JPH0143914B2 JP H0143914 B2 JPH0143914 B2 JP H0143914B2 JP 4098982 A JP4098982 A JP 4098982A JP 4098982 A JP4098982 A JP 4098982A JP H0143914 B2 JPH0143914 B2 JP H0143914B2
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JP
Japan
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circuit
phase
voltage
output relay
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP4098982A
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English (en)
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JPS58156862A (ja
Inventor
Takatsune Kodaira
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4098982A priority Critical patent/JPS58156862A/ja
Publication of JPS58156862A publication Critical patent/JPS58156862A/ja
Publication of JPH0143914B2 publication Critical patent/JPH0143914B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R29/00Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
    • G01R29/18Indicating phase sequence; Indicating synchronism

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、3相回路の相回転の逆転および1相
の欠相を検出し、いずれの場合も出力リレーを不
動作側に反転させる逆相、欠相検出回路に関する
もので、R.S.T各相に接続した逆相、欠相検出回
路をフオトカプラを介して第1の整流回路に接続
し、前記第1の整流回路を第1の判定回路に接続
し、S.T各相にインピーダンスを介して接続した
第2の整流回路を直接および定電圧回路を介して
第2の判定回路に接続し、前記第1および第2の
判定回路をリレー駆動回路に接続し、逆相又は欠
相が発生したとき出力リレーを不動作側に反転さ
せる如くした逆相、欠相検出回路であつて、出力
リレーがオフのとき出力リレーと同じ抵抗を有す
る補償回路をオンさせる如くして成ることを特徴
とする逆相、欠相検出回路に係るものである。
本発明の目的とするところは、簡易な電源で電
圧の不安定をなくし、安定に動作させることにあ
る。
従来の逆相、欠相検出回路は、S.T相の線間電
圧を整流平滑し、定電圧回路を介してリレー駆動
回路に電圧を供給していた。したがつて、定電圧
回路は判定回路その他の電子回路に電圧を供給す
るとともに出力リレーに電圧を供給するため、電
源回路の容量を大きくする必要があつた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。
第1図において、1は逆相、欠相検出回路で、
R.S.T各相に接続し、逆相およびR相欠相の場合
に正常時より電圧が低くなることを検出するもの
で、フオトカプラ2で絶縁して第1の整流回路3
に接続する。4は第1の判定回路で、第1の整流
回路3に接続する。5は第2の整流回路で、イン
ピーダンス6を介してS.T各相に接続し、その出
力を抵抗R7,R8で分圧したものを直接又は定電
圧回路7を介して第2の判定回路8に接続する。
第1の判定回路4および第2の判定回路8をリレ
ー駆動回路9に接続する。リレー駆動回路9は第
2の整流回路5の出力電圧を印加する。10は補
償回路で、出力リレー11と同じ抵抗値の抵抗
R14を有し、出力リレー11がオフのときオンす
るものである。
第2図は第1の実施例の具体回路図で、抵抗
R1,R1′,R2とコンデンサCは逆相、R相欠相検
出回路を構成するもので、3相交流にY結線され
ており、抵抗R1′の両端電圧は正相で欠相なしの
場合には、R.S相の線間電圧を抵抗R1,R1′,R3
で分圧したものにほぼ等しい。ところが、逆相の
場合にはほぼこの電圧の1/3に低下し、又、R相
が欠相した場合にはほぼ0になる。抵抗R1′の両
端電圧は上述のように、異常時には低下するの
で、ツエナーダイオードZD1のツエナー電圧およ
び抵抗R1,R1′の比率を適当に選択すれば、正常
時にはフオトカプラ2の発光素子2aに電流を流
し、異常時には電流を流さないようにできる。ダ
イオードD1は発光素子2aの逆耐圧保護用であ
る。フオトカプラ2の受光素子2bに接続した抵
抗R3の両端電圧をダイオードD2、コンデンサC2
抵抗R4で構成した第1の整流回路3で整流平滑
し、第1の判定回路4を構成するコンパレータ
COMP1の非反転入力に印加する。ここで、コン
パレータCOMP1の反転入力電圧を抵抗R5,R6
より適当に決定すれば、正常時にコンパレータ
COMP1をオフ、異常時にはオンすることができ
る。尚、コンパレータCOMP1はオープシコレク
タ出力である。又、抵抗R4はコンデンサC2の電
荷を放電させるための抵抗で、正常から異常に入
力が変つた場合、一定の動作時間後にコンパレー
タCOMP1をオンさせるものである。S−T相の
線間電圧は、抵抗、コンデンサ、リアクタンスの
いずれか又はこれらの任意の組合せによるインピ
ーダンス6を介して自己の消費電流によつて降圧
されてダイオードブリツジDB、コンデンサC3
構成される第2の整流回路5に印加され、整流平
滑され、入力電圧にほぼ比例した直流電圧に変換
され、抵抗R7,R8で分圧されてコンパレータ
COMP2で形成された第2の判定回路8に入力さ
れる。第2の判定回路8はこの入力と、定電圧回
路7により安定化された直流電圧を抵抗R9,R10
で分圧された基準電圧とを比較し、判定出力を出
す。即ち、正常時にはコンパレータCOMP2をオ
フ、異常時にはオンする。ここで、コンパレータ
COMP1の出力がオフするような入力状態でもコ
ンパレータCOMP2がオンであれば出力はオン優
先となり、リレー駆動回路9に伝達されてトラン
ジスタQ1をオフにし、出力リレー11をオフに
する。又、逆にコンパレータCOMP2の出力がオ
フするような入力状態でもコンパレータCOMP1
がオンであれば出力リレー11をオフにする。
上述のような逆相、欠相検出回路において、本
発明はリレー駆動回路9の電源を第2の整流回路
5の出力電圧VDより印加し、出力リレー11の
非動作時には補償回路10のトランジスタQ2
オンにして出力リレー11の抵抗と同一の抵抗
R14を通して常に回路電流iを一定にする。補償
回路10がない場合には、第2の整流回路5の出
力電圧VDは、出力リレー11がオンになると、
出力リレー11の消費電流増加分だけインピーダ
ンス6による電圧降下が増加し、この電圧降下分
だけ低下する。ところが、この電圧降下はあたか
もS−T相線間電圧が低下したのと同等になり、
正常時の出力リレー11オン、出力電圧VD低下、
異常検出、出力リレー11オフの誤動作を引き起
し、出力リレー11の異常動作となる。このた
め、出力リレー11のオン時にはトランジスタ
Q2をオフにし、逆に出力リレー11のオフ時に
はトランジスタQ2をオンにして常に回路電流i
を一定にするようにしておけば、インピーダンス
6による電圧降下は一定となり、上述のような誤
動作を防止できる。
叙上のように本発明は、出力リレーがオフのと
き出力リレーと同じ抵抗を有する補償回路をオン
させる如くしたから、簡易な電源で電圧の不安定
を防止できて誤動作を防止でき、安定に動作させ
ることができるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク回路図、
第2図は同上の具体回路図である。 1……逆相、欠相検出回路、2……フオトカプ
ラ、3……第1の整流回路、4……第1の判定回
路、5……第2の整流回路、6……インピーダン
ス、7……定電圧回路、8……第2の判定回路、
9……リレー駆動回路、10……補償回路、11
……出力リレー、R14……抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 R.S.T各相に接続した逆相、欠相検出回路を
    フオトカプラを介して第1の整流回路に接続し、
    前記第1の整流回路を第1の判定回路に接続し、
    S.T各相にインピーダンスを介して接続した第2
    の整流回路を直接および定電圧回路を介して第2
    の判定回路に接続し、前記第1および第2の判定
    回路をリレー駆動回路に接続し、逆相又は欠相が
    発生したとき出力リレーを不動作側に反転させる
    如くした逆相、欠相検出回路であつて、出力リレ
    ーがオフのとき出力リレーと同じ抵抗を有する補
    償回路をオンさせる如くして成ることを特徴とす
    る逆相、欠相検出回路。
JP4098982A 1982-03-15 1982-03-15 逆相・欠相検出回路 Granted JPS58156862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4098982A JPS58156862A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 逆相・欠相検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4098982A JPS58156862A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 逆相・欠相検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58156862A JPS58156862A (ja) 1983-09-17
JPH0143914B2 true JPH0143914B2 (ja) 1989-09-25

Family

ID=12595829

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4098982A Granted JPS58156862A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 逆相・欠相検出回路

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JPS58156862A (ja) 1983-09-17

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