JPH0144008Y2 - - Google Patents
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- JPH0144008Y2 JPH0144008Y2 JP791682U JP791682U JPH0144008Y2 JP H0144008 Y2 JPH0144008 Y2 JP H0144008Y2 JP 791682 U JP791682 U JP 791682U JP 791682 U JP791682 U JP 791682U JP H0144008 Y2 JPH0144008 Y2 JP H0144008Y2
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- JP
- Japan
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- rolling
- shaft
- circumferential groove
- groove
- sliding member
- Prior art date
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Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 21
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、走行機体29に対し、ローリング自
在継手31を介して対地作業装置14が連結さ
れ、前記自在継手31のローリング中心X周りに
おける前記機体29と対地作業装置14との相対
姿勢を調整させる駆動調整装置1が設けられてあ
るローリング姿勢調整装置付き対地作業車におけ
る前記調整装置の構造に関する。この種調整装置
としては例えば先願の特願昭56−138014号に示さ
れた田植機のように第8図,第9図に示された通
り、制御装置により回転が制御される電動モータ
19を第9図に示す通り機体29側に固定し、こ
の電動モータ19の上下方向に軸線を向けた駆動
軸040に基端が固定されたアーム041の遊端
が、植付装置14のローリング中心Xにより偏心
した位置に当接されていて、前記電動モータ19
の回転角度により、植付装置14を略水平な姿勢
に保つようにしたものが従来育つた。
在継手31を介して対地作業装置14が連結さ
れ、前記自在継手31のローリング中心X周りに
おける前記機体29と対地作業装置14との相対
姿勢を調整させる駆動調整装置1が設けられてあ
るローリング姿勢調整装置付き対地作業車におけ
る前記調整装置の構造に関する。この種調整装置
としては例えば先願の特願昭56−138014号に示さ
れた田植機のように第8図,第9図に示された通
り、制御装置により回転が制御される電動モータ
19を第9図に示す通り機体29側に固定し、こ
の電動モータ19の上下方向に軸線を向けた駆動
軸040に基端が固定されたアーム041の遊端
が、植付装置14のローリング中心Xにより偏心
した位置に当接されていて、前記電動モータ19
の回転角度により、植付装置14を略水平な姿勢
に保つようにしたものが従来育つた。
該従来構造では、前記アーム041の遊端に与
えられる左右方向の外力によつて電動モータ19
が容易に回転せられるために、前記植付装置14
における苗載台20の左右移動に起因する左右へ
の重心移動により、植付装置14が容易にローリ
ングすることとなる。このために、耕盤の凹凸に
よらずともローリング制御を行なう必要が生じ、
制御回数の増大をまねいて、制御を安定させにく
い欠点が育つた。
えられる左右方向の外力によつて電動モータ19
が容易に回転せられるために、前記植付装置14
における苗載台20の左右移動に起因する左右へ
の重心移動により、植付装置14が容易にローリ
ングすることとなる。このために、耕盤の凹凸に
よらずともローリング制御を行なう必要が生じ、
制御回数の増大をまねいて、制御を安定させにく
い欠点が育つた。
この様な欠点を解消するために、前記モータ1
9の出力軸に螺軸2を連結し、この螺軸2に螺合
外嵌された摺動部材7を前記モータ19を保持し
た側とは反対の植付装置側に保持することで、前
記のような植付装置14側でのローリングを規制
するものが想起され本出願人によつて出願されて
いる。
9の出力軸に螺軸2を連結し、この螺軸2に螺合
外嵌された摺動部材7を前記モータ19を保持し
た側とは反対の植付装置側に保持することで、前
記のような植付装置14側でのローリングを規制
するものが想起され本出願人によつて出願されて
いる。
この出願技術においては、非常に大きいローリ
ングが生じたときには螺軸の螺線溝の端部に摺動
部材が至り、螺軸と摺動部材との相対回転を阻止
することとなつてモータに過大な負荷が与えられ
モータ19の損傷まねく欠点が有つた。
ングが生じたときには螺軸の螺線溝の端部に摺動
部材が至り、螺軸と摺動部材との相対回転を阻止
することとなつてモータに過大な負荷が与えられ
モータ19の損傷まねく欠点が有つた。
このために、螺軸をより長くして大きなローリ
ングが生じても螺軸と摺動部材との相対移動が許
されるように螺軸を長くすることが考えられる
が、機体と植付装置との相対的なローリング角度
が増大すればする程単位角度当りの螺軸長さは長
くなり、上下あるいは横幅に制限が有るこの種田
植機としては実用的に用いることは不可能であ
る。
ングが生じても螺軸と摺動部材との相対移動が許
されるように螺軸を長くすることが考えられる
が、機体と植付装置との相対的なローリング角度
が増大すればする程単位角度当りの螺軸長さは長
くなり、上下あるいは横幅に制限が有るこの種田
植機としては実用的に用いることは不可能であ
る。
本考案は、この様な実情に鑑み、モータの損傷
なしに螺線と摺動部材とによるローリング調整が
可能であるようにすることを目的とする。
なしに螺線と摺動部材とによるローリング調整が
可能であるようにすることを目的とする。
この目的を達成するために、本考案のローリン
グ姿勢調整装置付きの対地作業車では、螺軸に形
成された一条の螺線溝の両端は、前記螺軸の外周
を一周する環状の周溝に連続され、前記螺線溝と
周溝とに係入される一個のコマ10が前記摺動部
材に保持され、前記螺線溝と周溝との接続部分に
は前記周溝に有るコマを前記螺線溝内に案内する
案内部が設けられてある構成を採用したものであ
る。
グ姿勢調整装置付きの対地作業車では、螺軸に形
成された一条の螺線溝の両端は、前記螺軸の外周
を一周する環状の周溝に連続され、前記螺線溝と
周溝とに係入される一個のコマ10が前記摺動部
材に保持され、前記螺線溝と周溝との接続部分に
は前記周溝に有るコマを前記螺線溝内に案内する
案内部が設けられてある構成を採用したものであ
る。
この構成により、コマが螺線溝の端に至り周溝
内に入ることにより、螺軸と摺動部材とは螺軸が
同一方向に回転されている限り、案内部の存在に
かかわらず、コマが周溝内を周回することとなる
ので、これ以上の軸線方向での移動は阻止される
が相対回転が許されることとなる。
内に入ることにより、螺軸と摺動部材とは螺軸が
同一方向に回転されている限り、案内部の存在に
かかわらず、コマが周溝内を周回することとなる
ので、これ以上の軸線方向での移動は阻止される
が相対回転が許されることとなる。
従つて、モータに対しては過大な負荷が与えら
れるようなことはないとの利点を有する。
れるようなことはないとの利点を有する。
又、モータが逆転されると、周溝内のコマは案
内部により螺線溝の端部に送り込まれ、螺線溝
は、それ自身の案内作用で前記コマを他方の端部
に向つて送ることとなる。
内部により螺線溝の端部に送り込まれ、螺線溝
は、それ自身の案内作用で前記コマを他方の端部
に向つて送ることとなる。
従つて、モータの正逆回転による螺軸に対する
摺動部材の正逆移動は、コマが周溝内に至つた後
においても変化することはなく、モータの正逆と
ローリング調整方向との関係は、どの様な大きな
ローリングを経験したとしても変化することはな
い。
摺動部材の正逆移動は、コマが周溝内に至つた後
においても変化することはなく、モータの正逆と
ローリング調整方向との関係は、どの様な大きな
ローリングを経験したとしても変化することはな
い。
このため、前記モータの損傷防止の利点と合わ
せ、長期間にわたつて適切安定したローリング調
整ができその信頼性は大幅に向上しえる利点が有
る。
せ、長期間にわたつて適切安定したローリング調
整ができその信頼性は大幅に向上しえる利点が有
る。
以下、図面に基づいて、本考案の実施例を説明
する。
する。
本実施例において対象とする田植機において、
走行機体29、植付装置14、ローリング自在継
手31の構造は第8図及び第9図に示されたもの
と同様で概略次の通りになつている。
走行機体29、植付装置14、ローリング自在継
手31の構造は第8図及び第9図に示されたもの
と同様で概略次の通りになつている。
前記走行機体29は、四輪乗用型であつて後部
に平行四連リンク式の昇降装置16が設けられて
いる。この昇降装置16の後端の昇降部17に
は、前後方向に軸線Xを向けた枢支軸32が枢支
され、この枢支軸32が植付装置14のミツシヨ
ンケース15の左右方向での中央に固定されてロ
ーリング自在継手31が構成されてある。そし
て、前記植付装置14は、前記ミツシヨンケース
15の下方に、フロート30が複数並置され、後
方には植付爪33を上下方向に揺動させる植付部
34が設けられ、上方には、左右に往復移動させ
られる苗載台20が配置されて構成されてある。
に平行四連リンク式の昇降装置16が設けられて
いる。この昇降装置16の後端の昇降部17に
は、前後方向に軸線Xを向けた枢支軸32が枢支
され、この枢支軸32が植付装置14のミツシヨ
ンケース15の左右方向での中央に固定されてロ
ーリング自在継手31が構成されてある。そし
て、前記植付装置14は、前記ミツシヨンケース
15の下方に、フロート30が複数並置され、後
方には植付爪33を上下方向に揺動させる植付部
34が設けられ、上方には、左右に往復移動させ
られる苗載台20が配置されて構成されてある。
螺線溝3に係合するコマ10の係合部分11の
断面形状は、第2図に示される様に、舟型であ
り、その横巾がほぼ螺線溝3と同溝6との巾と等
しく、前後の長さは螺線溝3と同溝6の巾より大
きくて、舟型の係合部11の前後方向と、螺線溝
3との方向がほぼ一致するよう係合される。
断面形状は、第2図に示される様に、舟型であ
り、その横巾がほぼ螺線溝3と同溝6との巾と等
しく、前後の長さは螺線溝3と同溝6の巾より大
きくて、舟型の係合部11の前後方向と、螺線溝
3との方向がほぼ一致するよう係合される。
又、摺動部材7によつて保持される部分は円柱
状で回転自在に保持されている。従つて第2図か
ら明らかな様に、螺軸2の回転によつて、このコ
マ10の係合部11が螺線溝3の端5までくる
と、係合部11の一部が周溝6の壁に接当して、
それによつて回転しながら進み、周溝6に入り、
周溝6を周回する。一方、これが周溝6にあつ
て、螺軸2が反対方向に回転を始めたとき、コマ
10の係合部11を螺線溝3に導くために、螺線
溝3と周溝6とを区画する螺線溝3の端5の一側
の壁に一端が固定され、遊端が周溝6内に突入さ
れてバネ部材12が設けられた案内部36が設け
られている。
状で回転自在に保持されている。従つて第2図か
ら明らかな様に、螺軸2の回転によつて、このコ
マ10の係合部11が螺線溝3の端5までくる
と、係合部11の一部が周溝6の壁に接当して、
それによつて回転しながら進み、周溝6に入り、
周溝6を周回する。一方、これが周溝6にあつ
て、螺軸2が反対方向に回転を始めたとき、コマ
10の係合部11を螺線溝3に導くために、螺線
溝3と周溝6とを区画する螺線溝3の端5の一側
の壁に一端が固定され、遊端が周溝6内に突入さ
れてバネ部材12が設けられた案内部36が設け
られている。
前記モータ19の正逆転は、植付装置14に取
付けた水平センサー35からの検出結果に基づい
て、植付装置14を泥面に対し平行な姿勢に維持
する方向で自動制御されているものである。
付けた水平センサー35からの検出結果に基づい
て、植付装置14を泥面に対し平行な姿勢に維持
する方向で自動制御されているものである。
第3図、第4図は、上記の駆動調整装置1の植
付装置14と昇降装置16の間への取り付け構造
を複数例示したものである。
付装置14と昇降装置16の間への取り付け構造
を複数例示したものである。
まず第3図に於て、機体の昇降装置16の昇降
部17にローリング中心軸Xの周りに揺動自在に
取り付けられている植付装置14のミツシヨンケ
ース15に、前記螺軸2に出力軸が連結されたモ
ータ19が枢支され、前記摺動部材7が昇降部1
7に側方に突設されたブラケツト18に軸支され
てある。
部17にローリング中心軸Xの周りに揺動自在に
取り付けられている植付装置14のミツシヨンケ
ース15に、前記螺軸2に出力軸が連結されたモ
ータ19が枢支され、前記摺動部材7が昇降部1
7に側方に突設されたブラケツト18に軸支され
てある。
つまり、螺軸2の軸線は上下方向に向いてい
る。
る。
第4図は別の取付構造を示し、前記摺動部材7
は昇降装置16の昇降部17に軸支され、モータ
ー19側は、植付装置14の側方の前記ミツシヨ
ンケース15より立設された苗載台20の支えフ
レーム28に軸支されている。
は昇降装置16の昇降部17に軸支され、モータ
ー19側は、植付装置14の側方の前記ミツシヨ
ンケース15より立設された苗載台20の支えフ
レーム28に軸支されている。
尚、前記苗載台20の表側には、第5図、第6
図に示される苗押え具21が設けられてある。
図に示される苗押え具21が設けられてある。
この苗押え具21は前記前記苗載台20に載せ
た苗床の浮き上りを防止するものである。この苗
押え具21は、各条当りの苗床を押える4本の杆
状ステー、23,24があり、これらが開閉用の
回転軸22に取りつけられ、このうち中の2本の
ステー23,23が外側の2本のステー24,2
4より短かくされている。第6図は回転軸22の
端部に於ける苗載台20への取り付構造を示すも
ので、回動軸22は端部で苗載台20に固定され
た軸受用ブラケツト25に軸支されると共に、こ
の軸の一側方にある突起26の先端と軸受用ブラ
ケツト25に渡つてバネ27が介され、このバネ
26の反転付勢により、開閉二位置で安定して前
記苗押え具21を苗載台20に保持するようにな
つている。
た苗床の浮き上りを防止するものである。この苗
押え具21は、各条当りの苗床を押える4本の杆
状ステー、23,24があり、これらが開閉用の
回転軸22に取りつけられ、このうち中の2本の
ステー23,23が外側の2本のステー24,2
4より短かくされている。第6図は回転軸22の
端部に於ける苗載台20への取り付構造を示すも
ので、回動軸22は端部で苗載台20に固定され
た軸受用ブラケツト25に軸支されると共に、こ
の軸の一側方にある突起26の先端と軸受用ブラ
ケツト25に渡つてバネ27が介され、このバネ
26の反転付勢により、開閉二位置で安定して前
記苗押え具21を苗載台20に保持するようにな
つている。
即ち、苗ステー21が苗載台20から離れ開い
た姿勢と逆に苗床を押えるべく閉じた状態で安定
する様にされている。
た姿勢と逆に苗床を押えるべく閉じた状態で安定
する様にされている。
上記実施例において、次の1つ又は複数の組合
せにより構成や態様を変更すること。
せにより構成や態様を変更すること。
前記走行機体29として、一軸状の走行車輪
を有するものとすること。
を有するものとすること。
前記水平センサー35として、重錘型、ある
いは、フロート型のものを使用すること。
いは、フロート型のものを使用すること。
前記摺動部材7と螺軸2とを前記とは逆の対
応により走行機体29と植付装置14とに連結
する。
応により走行機体29と植付装置14とに連結
する。
前記駆動調整装置において、前記摺動部材7
をホルダーにその中心線周りで回動自在に内嵌
保持し、該ホルダーにモータ19を取付け、こ
のモータ19の出力軸のギヤーと前記摺動部材
7の外周に形成したギヤとを直接又は間接的に
噛合わせ、前記ホルダーを前記走行機体29又
は植付装置14と保持されること。
をホルダーにその中心線周りで回動自在に内嵌
保持し、該ホルダーにモータ19を取付け、こ
のモータ19の出力軸のギヤーと前記摺動部材
7の外周に形成したギヤとを直接又は間接的に
噛合わせ、前記ホルダーを前記走行機体29又
は植付装置14と保持されること。
前記モータ19の正逆回転を手動にて制御す
ること。
ること。
前記案内部36は、第7図に示す通り、周溝
6の前記螺線溝3の端に対向する壁に前記螺線
溝3に向つて膨出する湾状板バネ37を付設し
て構成すること。
6の前記螺線溝3の端に対向する壁に前記螺線
溝3に向つて膨出する湾状板バネ37を付設し
て構成すること。
前記植付装置14にかわつてロータリ耕耘装
置を連結すること。
置を連結すること。
図面は本考案に係るローリング姿勢調整装置付
き対地作業車の実施例を示し、第1図は要部を示
す一部切欠き側面図、第2図は要部を示す拡大側
面図、第3図、第4図は夫々調整装置の配置を示
す正面図、第5図、第6図は、苗押え具を示すも
ので、第5図は斜視図、第6図は側面図、第7図
は案内部の別実施例を示す拡大側面図である。第
8図、第9図は、従来例を示すもので、第8図は
側面図、第9図は要部側面図である。 29……走行機体、31……ローリング自在継
手、14……対地作業装置、1……調整装置、2
……螺軸、3……螺線溝、6……周溝、10……
コマ、7……摺動部材、36……案内部、19…
…モータ。
き対地作業車の実施例を示し、第1図は要部を示
す一部切欠き側面図、第2図は要部を示す拡大側
面図、第3図、第4図は夫々調整装置の配置を示
す正面図、第5図、第6図は、苗押え具を示すも
ので、第5図は斜視図、第6図は側面図、第7図
は案内部の別実施例を示す拡大側面図である。第
8図、第9図は、従来例を示すもので、第8図は
側面図、第9図は要部側面図である。 29……走行機体、31……ローリング自在継
手、14……対地作業装置、1……調整装置、2
……螺軸、3……螺線溝、6……周溝、10……
コマ、7……摺動部材、36……案内部、19…
…モータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 走行機体29に対し、ローリング自在継手3
1を介して対地作業装置14が連結され、前記
自在継手31のローリング中心X周りにおける
前記機体29と対地作業装置14との相対姿勢
を調整させる駆動調整装置1が設けられてある
ローリング姿勢調整装置付きの対地作業車にお
いて、前記機体29と前記対地作業装置14と
の前記ローリング中心Xに対し偏心した位置の
一方に、正逆回転モータ19が保持され、該回
転モータ19の出力軸に、螺軸2又はこれに摺
動自在に外嵌された摺動部材7の一方が連結さ
れ、前記機体29又は対地作業装置14の他方
に、前記螺軸2又は摺動部材7の他方が保持さ
れ、前記螺軸2に形成された一条の螺線溝3の
両端は、前記螺軸2の外周を一周する環状の周
溝6に連続され、前記螺線溝3と周溝6とに係
入される一個のコマ10が前記摺動部材7に保
持され、前記螺線溝3と周溝6との接続部分に
は前記周溝6に有るコマ10を前記螺線溝3内
に案内する案内部36が設けられてあるローリ
ング姿勢調整装置付き対地作業車。 前記対地作業装置14は植付装置である実用
新案登録請求の範囲第項に記載のローリング
姿勢調整装置付き対地作業車。 前記対地作業装置14は、ロータリ耕耘装置
である実用新案登録請求の範囲第項に記載の
ローリング姿勢調整装置付き対地作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP791682U JPS58110217U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | ロ−リング姿勢調整装置付き対地作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP791682U JPS58110217U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | ロ−リング姿勢調整装置付き対地作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110217U JPS58110217U (ja) | 1983-07-27 |
| JPH0144008Y2 true JPH0144008Y2 (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=30020641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP791682U Granted JPS58110217U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | ロ−リング姿勢調整装置付き対地作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110217U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008042299A1 (de) * | 2008-09-23 | 2010-04-01 | Robert Bosch Gmbh | Schraubgetriebe |
-
1982
- 1982-01-21 JP JP791682U patent/JPS58110217U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110217U (ja) | 1983-07-27 |
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