JPH0144135B2 - - Google Patents
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- JPH0144135B2 JPH0144135B2 JP59146612A JP14661284A JPH0144135B2 JP H0144135 B2 JPH0144135 B2 JP H0144135B2 JP 59146612 A JP59146612 A JP 59146612A JP 14661284 A JP14661284 A JP 14661284A JP H0144135 B2 JPH0144135 B2 JP H0144135B2
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- liquid
- gas
- pressure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7615—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components
- B29B7/7626—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components using measuring chambers of piston or plunger type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7404—Mixing devices specially adapted for foamable substances
- B29B7/7409—Mixing devices specially adapted for foamable substances with supply of gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7457—Mixing heads without moving stirrer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチツク液状成分等の液体中に
混入された気体量を制御する方法に関する。
混入された気体量を制御する方法に関する。
互いに反応する少なくとも二種以上のプラスチ
ツク液状成分を衝突混合させ、成形品を製造する
反応射出成形においては、成形品内部の発泡組織
を緻密にし、物性及び外観を良くして商品価値を
高める目的から、プラスチツク液状成分中に空気
を微細な気泡として混入することが行なわれてい
る。そして、プラスチツク液状成分(液体)に空
気(気体)を混入する場合、成形品の品質を高い
水準に維持するために、気体混入率をあらかじめ
決められた目標値に一致させるように制御するこ
とが必要である。
ツク液状成分を衝突混合させ、成形品を製造する
反応射出成形においては、成形品内部の発泡組織
を緻密にし、物性及び外観を良くして商品価値を
高める目的から、プラスチツク液状成分中に空気
を微細な気泡として混入することが行なわれてい
る。そして、プラスチツク液状成分(液体)に空
気(気体)を混入する場合、成形品の品質を高い
水準に維持するために、気体混入率をあらかじめ
決められた目標値に一致させるように制御するこ
とが必要である。
ところで、従来の気体混入率の制御方法は、液
体中の気体混入率を計測し、その計測した実測値
と目標値とを比較して、実測値が目標値より小さ
い場合、気体を液体中に混入すると共に、実測値
が目標値より大きい場合、液体中の気体が自然に
放出されて、液体中の気体混入率が低下し目標値
より小さくなるまで、気体の液体内への混入を停
止するようにしている。
体中の気体混入率を計測し、その計測した実測値
と目標値とを比較して、実測値が目標値より小さ
い場合、気体を液体中に混入すると共に、実測値
が目標値より大きい場合、液体中の気体が自然に
放出されて、液体中の気体混入率が低下し目標値
より小さくなるまで、気体の液体内への混入を停
止するようにしている。
しかしながら、上記のような従来の方法では、
一旦気体混入率が目標値を越えると、気体混入率
が目標値まで低下するのに時間がかかり(制御応
答性が悪く)、気体混入率を一定の目標値(最適
値)に維持するのが難しいという問題がある。
一旦気体混入率が目標値を越えると、気体混入率
が目標値まで低下するのに時間がかかり(制御応
答性が悪く)、気体混入率を一定の目標値(最適
値)に維持するのが難しいという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、気体混入率が目標値を
越えた場合に、速やかにかつ確実に気体混入率を
低下させ、制御応答性が良く、かつ気体混入率を
目標値に安定的に維持できる液体中に混入された
気体量の制御方法を提供することにある。
その目的とするところは、気体混入率が目標値を
越えた場合に、速やかにかつ確実に気体混入率を
低下させ、制御応答性が良く、かつ気体混入率を
目標値に安定的に維持できる液体中に混入された
気体量の制御方法を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、気体混
入率の目標値あるいは該目標値より大きい制限値
を減圧開始設定値として制御装置内に入力してお
いた後に、液体タンク内の液体の気体混入率を計
測し、該気体混入率の実測値が上記減圧開始設定
値より大きい場合に、上記液体タンク内の圧力を
低下させるようにして上記液体内に混入している
気体の放出を促進するようにしたものである。
入率の目標値あるいは該目標値より大きい制限値
を減圧開始設定値として制御装置内に入力してお
いた後に、液体タンク内の液体の気体混入率を計
測し、該気体混入率の実測値が上記減圧開始設定
値より大きい場合に、上記液体タンク内の圧力を
低下させるようにして上記液体内に混入している
気体の放出を促進するようにしたものである。
以下、図面に基づいて本発明の第1実施例を説
明する。
明する。
第1図中1は、高圧反応成形装置のプラスチツ
ク液状成分(液体)を収容する原液タンク(液体
タンク)である。この原液タンク1には、原液タ
ンク1内の液体を循環させるための配管よりなる
液体流路2の両端2a,2bが接続されており、
かつ内部には、図示しないモータによつて回転さ
せられる撹拌羽根が設けられている。そして、原
液タンク1は、常時には開状態の第1切換弁3を
介して第1、第2三方式切換弁4,5のα端にそ
れぞれ連結されており、第1三方方切換弁4のβ
端は耐摩耗性の高い循環用シリンダ6の一端に連
結されている。また、循環用シリンダ6の他端
は、上記第2三方式切換弁5のβ端に連結されて
いると共に、循環用シリンダ6内を摺動するピス
トン7aがピストンロツド7の一端に設けられて
いる。このピストンロツド7の他端にはアクチユ
エータ8内を摺動するピストン7bが設けられて
おり、アクチユエータ8の両端に連結された油圧
回路(図示せず)によつて、上記循環用シリンダ
6内のピストン7aは左右に往復移動するように
構成されている。さらに、上記第2三方式切換弁
5のγ端は、第2切換弁9を介して、上記第1三
方式切換弁4のγ端及び気体吹込装置10の一端
にそれぞれ連結されており、気体吹込装置10の
他端は、逆止弁11及び常時には開状態の第3切
換弁12を介して上記原液タンク1に連結されて
いる。
ク液状成分(液体)を収容する原液タンク(液体
タンク)である。この原液タンク1には、原液タ
ンク1内の液体を循環させるための配管よりなる
液体流路2の両端2a,2bが接続されており、
かつ内部には、図示しないモータによつて回転さ
せられる撹拌羽根が設けられている。そして、原
液タンク1は、常時には開状態の第1切換弁3を
介して第1、第2三方式切換弁4,5のα端にそ
れぞれ連結されており、第1三方方切換弁4のβ
端は耐摩耗性の高い循環用シリンダ6の一端に連
結されている。また、循環用シリンダ6の他端
は、上記第2三方式切換弁5のβ端に連結されて
いると共に、循環用シリンダ6内を摺動するピス
トン7aがピストンロツド7の一端に設けられて
いる。このピストンロツド7の他端にはアクチユ
エータ8内を摺動するピストン7bが設けられて
おり、アクチユエータ8の両端に連結された油圧
回路(図示せず)によつて、上記循環用シリンダ
6内のピストン7aは左右に往復移動するように
構成されている。さらに、上記第2三方式切換弁
5のγ端は、第2切換弁9を介して、上記第1三
方式切換弁4のγ端及び気体吹込装置10の一端
にそれぞれ連結されており、気体吹込装置10の
他端は、逆止弁11及び常時には開状態の第3切
換弁12を介して上記原液タンク1に連結されて
いる。
上記ピストンロツド7には、鉤状の測定子13
が設けられており、この測定子13の一側面に形
成されたラツク13aには、上記ピストン7aの
位置を測定するエンコーダ(位置検出手段)14
のピニオン14aが噛み合わされている。また、
上記循環用シリンダ6の他端側には、内部の圧力
を検出する圧力センサ(圧力検出手段)15が設
けられている。そして気体混入率計測時期になる
たびに、上記第2三方式切換弁5と第2切換弁9
との一方への回動操作とピストン7aによる循環
用シリンダ6内のピストンヘツド側の液体の加圧
動作とによつて液体を加圧する工程で、エンコー
ダ14及び圧力センサ15が、それぞれ循環用シ
リンダ6内の圧力及びその時のピストン7aの位
置情報を検出するようになつており、かつ気体混
入率計測時以外の期間には、第1、第2三方式切
換弁4,5の他方への回動操作とピストン7aの
往復動作とにより、原液タンク1内の液体が液体
流路2を循環するようになつている。
が設けられており、この測定子13の一側面に形
成されたラツク13aには、上記ピストン7aの
位置を測定するエンコーダ(位置検出手段)14
のピニオン14aが噛み合わされている。また、
上記循環用シリンダ6の他端側には、内部の圧力
を検出する圧力センサ(圧力検出手段)15が設
けられている。そして気体混入率計測時期になる
たびに、上記第2三方式切換弁5と第2切換弁9
との一方への回動操作とピストン7aによる循環
用シリンダ6内のピストンヘツド側の液体の加圧
動作とによつて液体を加圧する工程で、エンコー
ダ14及び圧力センサ15が、それぞれ循環用シ
リンダ6内の圧力及びその時のピストン7aの位
置情報を検出するようになつており、かつ気体混
入率計測時以外の期間には、第1、第2三方式切
換弁4,5の他方への回動操作とピストン7aの
往復動作とにより、原液タンク1内の液体が液体
流路2を循環するようになつている。
また、上記気体吹込装置10には、配管16を
介して気体供給源17が接続されており、この配
管16には、気体供給源17から順に、気体圧力
制御弁18、気体圧力計19、気体流量調整弁2
0、気体流量計21、気体吹込量制御弁22、気
体逆止弁23が設けられている。さらに、気体圧
力制御弁18と気体圧力計19との間の配管16
から分岐した配管24は、原液タンク1内の圧力
を制御するタンク内圧制御機構25を介して上記
原液タンク1に連結されている。
介して気体供給源17が接続されており、この配
管16には、気体供給源17から順に、気体圧力
制御弁18、気体圧力計19、気体流量調整弁2
0、気体流量計21、気体吹込量制御弁22、気
体逆止弁23が設けられている。さらに、気体圧
力制御弁18と気体圧力計19との間の配管16
から分岐した配管24は、原液タンク1内の圧力
を制御するタンク内圧制御機構25を介して上記
原液タンク1に連結されている。
上記エンコーダ14と圧力センサ15には、演
算装置26が電気的に接続されて気体混入率検出
装置27が構成され、該エンコーダ14及び圧力
センサ15により気体混入率計測時に得られた測
定データに基づいて、演算装置26が液体の気体
混入率を算出するようになつている。
算装置26が電気的に接続されて気体混入率検出
装置27が構成され、該エンコーダ14及び圧力
センサ15により気体混入率計測時に得られた測
定データに基づいて、演算装置26が液体の気体
混入率を算出するようになつている。
そして、上記演算装置26は、気体混入率制御
装置28に電気的に接続されている。この気体混
入率制御装置28は、上記演算装置26の出力値
(気体混入率の実測値)×aが、入力装置29から
あらかじめ入力されている気体混入率の目標値×
bに一致するように、上記気体吹込量制御弁22
あるいはタンク内圧制御機構25に対して指令信
号を出力するようになつている。
装置28に電気的に接続されている。この気体混
入率制御装置28は、上記演算装置26の出力値
(気体混入率の実測値)×aが、入力装置29から
あらかじめ入力されている気体混入率の目標値×
bに一致するように、上記気体吹込量制御弁22
あるいはタンク内圧制御機構25に対して指令信
号を出力するようになつている。
なお、上記原液タンク1には、周知のように計
量シリンダ30と混合ヘツド31が連結され、原
液タンク1から供給されたプラスチツク液状成分
を混合ヘツド31に送つて、図示されていない他
の計量シリンダ等から送られてきた他のプラスチ
ツク液状成分と混合し、両液状成分の反応により
成形品を得るように構成されている。また、32
は原液タンク1内の圧力を検出する圧力計であ
る。
量シリンダ30と混合ヘツド31が連結され、原
液タンク1から供給されたプラスチツク液状成分
を混合ヘツド31に送つて、図示されていない他
の計量シリンダ等から送られてきた他のプラスチ
ツク液状成分と混合し、両液状成分の反応により
成形品を得るように構成されている。また、32
は原液タンク1内の圧力を検出する圧力計であ
る。
次に、上記のように構成された装置を用いて、
本発明に係る液体中に混入した気体量の制御方法
について説明する。
本発明に係る液体中に混入した気体量の制御方法
について説明する。
運転を開始すると、まず、液体中の気体混入率
の計測が行なわれる。すなわち、第2三方式切換
弁5のα端とβ端を連通させ、かつ第2切換弁9
を閉じた状態で、循環用シリンダ6内のピストン
7aを右方から左方に移動させて、循環用シリン
ダ6内にその他端から液体を吸入する(第2図イ
参照)。次いで、循環用シリンダ6内の液体を減
圧するために、第2三方式切換弁5のβ端とγ端
を連通させ、α端から液体が流入しないようにし
た状態で、循環用シリンダ6内のピストン7aを
さらに左方に移動させる(第2図ロ)参照)。続
いて循環用シリンダ6内のピストン7aを右方に
移動させて液体の圧縮に移る。そして、圧力セン
サ15により、あらかじめ設定した第1圧力(低
圧)P1に到達したのを検出して、その時点のピ
ストンストロークl1をエンコーダ14によつて読
み取る(第2図ハ参照)。さらに、あらかじめ設
定した第2圧力(高圧)P2に到達したのを圧力
センサ15により検出して、その時点のピストン
ストロークl2をエンコーダ14によつて読み取
る。これらの測定データP1、P2、l1、l2は演算装
置26に送られ、気体混入率の実測値×aが算出
される。
の計測が行なわれる。すなわち、第2三方式切換
弁5のα端とβ端を連通させ、かつ第2切換弁9
を閉じた状態で、循環用シリンダ6内のピストン
7aを右方から左方に移動させて、循環用シリン
ダ6内にその他端から液体を吸入する(第2図イ
参照)。次いで、循環用シリンダ6内の液体を減
圧するために、第2三方式切換弁5のβ端とγ端
を連通させ、α端から液体が流入しないようにし
た状態で、循環用シリンダ6内のピストン7aを
さらに左方に移動させる(第2図ロ)参照)。続
いて循環用シリンダ6内のピストン7aを右方に
移動させて液体の圧縮に移る。そして、圧力セン
サ15により、あらかじめ設定した第1圧力(低
圧)P1に到達したのを検出して、その時点のピ
ストンストロークl1をエンコーダ14によつて読
み取る(第2図ハ参照)。さらに、あらかじめ設
定した第2圧力(高圧)P2に到達したのを圧力
センサ15により検出して、その時点のピストン
ストロークl2をエンコーダ14によつて読み取
る。これらの測定データP1、P2、l1、l2は演算装
置26に送られ、気体混入率の実測値×aが算出
される。
この気体混入率の実測値×aは、
(1) 気体状態式(PV=一定)が液体に対する混
入状態においても成立する。
入状態においても成立する。
(2) 液体は非圧縮性である。
とし、かつ
Pa:大気圧(1.033Kg/cm2)
P1:第1圧力条件Kg/cm2(絶対圧)
P2:第2圧力条件Kg/cm2(絶対圧)
V0:循環用シリンダ6の容積cm3
Vf:第1圧力条件P1下の循環用シリンダ6内
の液体と気体の合計容積cm3 Vs:第2圧力条件P2下の循環用シリンダ6内
の液体と気体の合計容積cm3 VP:パイプ内容積cm3 l1:エンコーダ14原点aから圧力が第1圧力
条件P1になつた点bまでの距離cm l:圧力が第1圧力条件P1になつた点bから
圧力が第2圧力条件P2になつた点cまでの
距離cm(l=l2−l1) D:シリンダ6の直径cm Xa:大気圧下における液体と気体量の体積割
合(気体混入率) とすると、 Xa=πD2lP1P2/(N1+N2) ただし N=4.132(V0+Vp−πD2l1/4)(P2−P1) N2=πD2lP2(P1−1.033) によつて求められるものである。
の液体と気体の合計容積cm3 Vs:第2圧力条件P2下の循環用シリンダ6内
の液体と気体の合計容積cm3 VP:パイプ内容積cm3 l1:エンコーダ14原点aから圧力が第1圧力
条件P1になつた点bまでの距離cm l:圧力が第1圧力条件P1になつた点bから
圧力が第2圧力条件P2になつた点cまでの
距離cm(l=l2−l1) D:シリンダ6の直径cm Xa:大気圧下における液体と気体量の体積割
合(気体混入率) とすると、 Xa=πD2lP1P2/(N1+N2) ただし N=4.132(V0+Vp−πD2l1/4)(P2−P1) N2=πD2lP2(P1−1.033) によつて求められるものである。
このようにして、演算装置26において求めら
れた気体混入率の実測値Xaは、入力装置29に
よりあらかじめ気体混入率制御装置28に入力さ
れている目標値Xbと気体混入率制御装置28に
おいて比較される。
れた気体混入率の実測値Xaは、入力装置29に
よりあらかじめ気体混入率制御装置28に入力さ
れている目標値Xbと気体混入率制御装置28に
おいて比較される。
そして、実測値Xaと目標値Xbが等しい場合に
は、気体混入率制御装置28は、気体吹込量制御
弁22を閉じた状態で、かつタンク内圧制御機構
25により原液タンク1内の圧力を通常の状態
(例えば、5Kg/cm2G)に保持すると共に、各切
換弁4,5,9を切換え、循環用シリンダ6内の
ピストン7aを往復移動させることにより、原液
タンク1内の液体を、液体流路2を通つて循環さ
せる。
は、気体混入率制御装置28は、気体吹込量制御
弁22を閉じた状態で、かつタンク内圧制御機構
25により原液タンク1内の圧力を通常の状態
(例えば、5Kg/cm2G)に保持すると共に、各切
換弁4,5,9を切換え、循環用シリンダ6内の
ピストン7aを往復移動させることにより、原液
タンク1内の液体を、液体流路2を通つて循環さ
せる。
この液体循環制御を詳述すると、まず循環用シ
リンダ6内のピストン7aが後退して、第1図に
おいて最も左方に移動すると、それに連動して、
第1三方式切換弁4が切換わつて、そのα端とβ
端とが連通すると共に、第2三方式切換弁5が切
換わつて、そのβ端とγ端とが連通し、かつ第
1、第2、第3切換弁3,9,12はそれぞれ開
状態にされる。そして、図示していない油圧回路
を作動させて、アクチユエータ8内のピストン7
bを第1図において右方に前進させると、それに
連動して、循環用シリンダ6のピストン7aが右
方に移動するので、循環用シリンダ6内の液体
は、循環用シリンダ6の他端から第2三方式切換
弁5のβ端、γ端、第2切換弁9を通つて液体流
路2内に流出させられると共に、循環用シリンダ
6内には第1三方式切換弁4のα端、β端を通つ
て液体が循環用シリンダ6の一端から流入させら
れる。従つて、原液タンク1内の液体は、第1切
換弁3、第1三方式切換弁4の順に循環用シリン
ダ6内に吸入され、第2三方式切換弁5、第2切
換弁9、気体吹込装置10、逆止弁11、第3切
換弁12の順に圧送されて原液タンク1に戻る。
リンダ6内のピストン7aが後退して、第1図に
おいて最も左方に移動すると、それに連動して、
第1三方式切換弁4が切換わつて、そのα端とβ
端とが連通すると共に、第2三方式切換弁5が切
換わつて、そのβ端とγ端とが連通し、かつ第
1、第2、第3切換弁3,9,12はそれぞれ開
状態にされる。そして、図示していない油圧回路
を作動させて、アクチユエータ8内のピストン7
bを第1図において右方に前進させると、それに
連動して、循環用シリンダ6のピストン7aが右
方に移動するので、循環用シリンダ6内の液体
は、循環用シリンダ6の他端から第2三方式切換
弁5のβ端、γ端、第2切換弁9を通つて液体流
路2内に流出させられると共に、循環用シリンダ
6内には第1三方式切換弁4のα端、β端を通つ
て液体が循環用シリンダ6の一端から流入させら
れる。従つて、原液タンク1内の液体は、第1切
換弁3、第1三方式切換弁4の順に循環用シリン
ダ6内に吸入され、第2三方式切換弁5、第2切
換弁9、気体吹込装置10、逆止弁11、第3切
換弁12の順に圧送されて原液タンク1に戻る。
次いで、循環用シリンダ6内のピストン7a
が、第1図において最も右方の位置に移動する
と、それに連動して第1三方式切換弁4が切換わ
り、そのβ端とγ端が連動すると共に、第2三方
式切換弁5が切換わり、そのα端とβ端とが連通
する。そして、上記油圧回路を切換えて、アクチ
ユエータ8内のピストン7bを第1図において左
方に後退させると、それに連動して循環用シリン
ダ6内のピストン7aが左方に移動するので、循
環用シリンダ6内の液体は、循環用シリンダ6の
一端から第1三方式切換弁4のβ端、γ端を通つ
て、液体流路2内に流出させられると共に、循環
用シリンダ6内には、第2三方式切換弁5のα
端、β端を通つて液体が循環用シリンダ6の他端
から流入させられる。従つて、原液タンク1内の
液体は、第1切換弁3、第2三方式切換弁5の順
に循環用シリンダ6内に吸入され、第1三方式切
換弁4、気体吹込装置10、逆止弁11、第3切
換弁12の順に圧送されて原液タンク1に戻る。
が、第1図において最も右方の位置に移動する
と、それに連動して第1三方式切換弁4が切換わ
り、そのβ端とγ端が連動すると共に、第2三方
式切換弁5が切換わり、そのα端とβ端とが連通
する。そして、上記油圧回路を切換えて、アクチ
ユエータ8内のピストン7bを第1図において左
方に後退させると、それに連動して循環用シリン
ダ6内のピストン7aが左方に移動するので、循
環用シリンダ6内の液体は、循環用シリンダ6の
一端から第1三方式切換弁4のβ端、γ端を通つ
て、液体流路2内に流出させられると共に、循環
用シリンダ6内には、第2三方式切換弁5のα
端、β端を通つて液体が循環用シリンダ6の他端
から流入させられる。従つて、原液タンク1内の
液体は、第1切換弁3、第2三方式切換弁5の順
に循環用シリンダ6内に吸入され、第1三方式切
換弁4、気体吹込装置10、逆止弁11、第3切
換弁12の順に圧送されて原液タンク1に戻る。
また、上記気体混入率制御装置28において、
気体混入率の実測値Xaと目標値Xbとを比較した
結果、実測値Xaが目標値Xbより小さい場合に
は、気体混入率制御装置28から出力される指令
信号により、気体吹込量制御弁22がその開度を
制御されて、気体供給源17から送られた気体が
気体吹込装置10によつて液体流路2内の液体に
混入されると共に、循環用シリンダ6内のピスト
ン7aと各切換弁4,5,9によつて、該液体が
液体流路2と原液タンク1とを循環する。この
時、原液タンク1内の圧力は、タンク内圧制御機
構25により通常圧力(実施例では5Kg/cm2G)
に保持されている。そして、次の気体混入率の計
測時期になると、液体循環は停止される。
気体混入率の実測値Xaと目標値Xbとを比較した
結果、実測値Xaが目標値Xbより小さい場合に
は、気体混入率制御装置28から出力される指令
信号により、気体吹込量制御弁22がその開度を
制御されて、気体供給源17から送られた気体が
気体吹込装置10によつて液体流路2内の液体に
混入されると共に、循環用シリンダ6内のピスト
ン7aと各切換弁4,5,9によつて、該液体が
液体流路2と原液タンク1とを循環する。この
時、原液タンク1内の圧力は、タンク内圧制御機
構25により通常圧力(実施例では5Kg/cm2G)
に保持されている。そして、次の気体混入率の計
測時期になると、液体循環は停止される。
さらに、上記気体混入率制御装置28におい
て、気体混入率の実測値Xaと目標値Xbとを比較
した結果、実測値Xaが目標値Xbより大きい場合
には、気体混入率制御装置28は、タンク内圧制
御機構25に対して指令信号を出力するから、タ
ンク内圧制御機構25が、原液タンク1内の気体
を排出して、ある一定値(例えば2Kg/cm2G)に
原液タンク1の内圧を低下させる。これにより、
原液タンク1内の液体に微細な気泡として含まれ
ている気体は、その体積を膨張させるから、液体
から気泡が受ける浮力が増大し(例えば原液タン
ク1内の絶対圧力が1/2になれば、気泡体積は2
倍になり、気泡の受ける浮力は2倍になり)、気
泡は急速に上昇して液体から外部に放出される。
従つて、液体中の気体混入率は低下する。また、
この原液タンク1内減圧制御と共に、循環用シリ
ンダ6内のピストン7aと各切換弁4,5,9を
操作することによつて、原液タンク1内の液体が
液体流路2を通つて循環する。そして、次の気体
混入率、計測結果に依り、低い圧力のままとする
が、元の圧力(5Kg/cm2G)へ戻すかが判断され
る。なお、上記原液タンク1内減圧制御は、気体
混入率制御装置28において、気体混入率の実測
値Xaが目標値Xbを越えていると判定された時か
ら一定時間だけ行なつた後、タンク内圧制御機構
25によつて、原液タンク1内の圧力を元の状態
(5Kg/cm2G)にもどすという方法が混入率の低
下しすぎを防ぐ為に有用である場合もある。
て、気体混入率の実測値Xaと目標値Xbとを比較
した結果、実測値Xaが目標値Xbより大きい場合
には、気体混入率制御装置28は、タンク内圧制
御機構25に対して指令信号を出力するから、タ
ンク内圧制御機構25が、原液タンク1内の気体
を排出して、ある一定値(例えば2Kg/cm2G)に
原液タンク1の内圧を低下させる。これにより、
原液タンク1内の液体に微細な気泡として含まれ
ている気体は、その体積を膨張させるから、液体
から気泡が受ける浮力が増大し(例えば原液タン
ク1内の絶対圧力が1/2になれば、気泡体積は2
倍になり、気泡の受ける浮力は2倍になり)、気
泡は急速に上昇して液体から外部に放出される。
従つて、液体中の気体混入率は低下する。また、
この原液タンク1内減圧制御と共に、循環用シリ
ンダ6内のピストン7aと各切換弁4,5,9を
操作することによつて、原液タンク1内の液体が
液体流路2を通つて循環する。そして、次の気体
混入率、計測結果に依り、低い圧力のままとする
が、元の圧力(5Kg/cm2G)へ戻すかが判断され
る。なお、上記原液タンク1内減圧制御は、気体
混入率制御装置28において、気体混入率の実測
値Xaが目標値Xbを越えていると判定された時か
ら一定時間だけ行なつた後、タンク内圧制御機構
25によつて、原液タンク1内の圧力を元の状態
(5Kg/cm2G)にもどすという方法が混入率の低
下しすぎを防ぐ為に有用である場合もある。
次に、本発明の第2実施例を第3図に基づいて
説明する。この第2実施例においては、第1図に
示す第1実施例が液体循環機能と気体混入率計測
機能とを共に有する循環用シリンダ6及びピスト
ン7aを設けたのに対して、液体循環ポンプ33
と気体混入率検出装置34とを液体流路2に設け
た点が異なつている。そして、第2実施例では液
体が液体循課ポンプ33に依に常時流れており、
混入率の検出も刻々と行なわれている。なお、そ
の他の構成は、上記第1実施例と同様なので、同
符号を付けて説明を省略する。
説明する。この第2実施例においては、第1図に
示す第1実施例が液体循環機能と気体混入率計測
機能とを共に有する循環用シリンダ6及びピスト
ン7aを設けたのに対して、液体循環ポンプ33
と気体混入率検出装置34とを液体流路2に設け
た点が異なつている。そして、第2実施例では液
体が液体循課ポンプ33に依に常時流れており、
混入率の検出も刻々と行なわれている。なお、そ
の他の構成は、上記第1実施例と同様なので、同
符号を付けて説明を省略する。
上記気体混入率検出装置34において、液体の
気体混入率を計測すると、この気体混入率の実測
値Xaは気体混入率制御装置28に送られ、入力
装置29から入力されている目標値Xbと比較さ
れる。この比較結果に基づいて、上記第1実施例
と同様の制御、すなわち実測値Xaが目標値Xbに
等しい場合には気体の投入は停止され液体循環ポ
ンプ33によつて原液タンク1内の液体は液体流
路2を通つて循環しているだけであり、また、実
測値Xaが目標値Xbより小さい場合には、気体吹
込量制御弁22の開度を制御して、気体吹込装置
10から液体流路2内に気体Aを循環液中に混入
させる気体混入制御を行ない、さらに、実測値
Xaが目標値Xbより大きい場合には、タンク内圧
制御機構25により原液タンク1内の圧力を低下
させて液体中に含まれている気体を放出させる原
液タンク1内減圧制御を行なう。
気体混入率を計測すると、この気体混入率の実測
値Xaは気体混入率制御装置28に送られ、入力
装置29から入力されている目標値Xbと比較さ
れる。この比較結果に基づいて、上記第1実施例
と同様の制御、すなわち実測値Xaが目標値Xbに
等しい場合には気体の投入は停止され液体循環ポ
ンプ33によつて原液タンク1内の液体は液体流
路2を通つて循環しているだけであり、また、実
測値Xaが目標値Xbより小さい場合には、気体吹
込量制御弁22の開度を制御して、気体吹込装置
10から液体流路2内に気体Aを循環液中に混入
させる気体混入制御を行ない、さらに、実測値
Xaが目標値Xbより大きい場合には、タンク内圧
制御機構25により原液タンク1内の圧力を低下
させて液体中に含まれている気体を放出させる原
液タンク1内減圧制御を行なう。
なお、上記各実施例においては、気体混入率の
実測値Xaを目標値Xbと比較して説明したが、目
標値Xbに加えて、この目標値Xbより大きい制限
値Xcを設定して、(a)実測値Xa<目標値Xbでは、
上記気体混入制御を行ない、(b)目標値Xb≦実測
値Xa≦制限値Xcでは、気体混入停止制御とし、
(c)制限値Xc<実測値Xaでは、上記原液タンク減
圧制御を行なうようにしてもよい。この場合、原
液タンク1内の減圧のし過ぎによつて気体混入率
が低下し過ぎるということがなく、気体混入率の
変動を、目標値Xbを基準としてより小さく抑え
ることができ、より安定した制御を行なうことが
できる。また、上記気体吹込量制御弁22の代わ
りに、電磁開閉弁を用いて、オン−オフ制御する
ことによつて、液体中に混入される気体量を制御
してもよい。
実測値Xaを目標値Xbと比較して説明したが、目
標値Xbに加えて、この目標値Xbより大きい制限
値Xcを設定して、(a)実測値Xa<目標値Xbでは、
上記気体混入制御を行ない、(b)目標値Xb≦実測
値Xa≦制限値Xcでは、気体混入停止制御とし、
(c)制限値Xc<実測値Xaでは、上記原液タンク減
圧制御を行なうようにしてもよい。この場合、原
液タンク1内の減圧のし過ぎによつて気体混入率
が低下し過ぎるということがなく、気体混入率の
変動を、目標値Xbを基準としてより小さく抑え
ることができ、より安定した制御を行なうことが
できる。また、上記気体吹込量制御弁22の代わ
りに、電磁開閉弁を用いて、オン−オフ制御する
ことによつて、液体中に混入される気体量を制御
してもよい。
以上説明したように、本発明は、気体混入率の
目標値あるいは該目標値より大きい制限値を減圧
開始設定値として制限装置内に入力しておいた後
に、液圧タンク内の液体の気体混入率を計測し、
該気体体混入率の実測値が上記減圧開始設定値よ
り大きい場合に、上記液体タンク内の圧力を低下
させるようにしたものであるから、液体タンク内
の圧力低下によつて液体中に含まれている微細な
気泡(気体)の体積が膨脹して、該気泡の液体か
ら受ける浮力が増大することにより、液体中の気
体が速やかにかつ円滑に液体から外部に放出さ
れ、液体の気体混入率を下げることができる。従
つて、液体の気体混入率が目標値より大きくなつ
ても、迅速に下げて目標値に一致させることがで
き、制御応答性が極めて良く、かつ気体混入率を
安定して一定の値に維持でき、容易に液体を均質
に保つことができる。また、液体タンクを減圧す
る時間を制限する方法であるので、混入率の低下
しすぎを防ぐ等優れた効果を有する。
目標値あるいは該目標値より大きい制限値を減圧
開始設定値として制限装置内に入力しておいた後
に、液圧タンク内の液体の気体混入率を計測し、
該気体体混入率の実測値が上記減圧開始設定値よ
り大きい場合に、上記液体タンク内の圧力を低下
させるようにしたものであるから、液体タンク内
の圧力低下によつて液体中に含まれている微細な
気泡(気体)の体積が膨脹して、該気泡の液体か
ら受ける浮力が増大することにより、液体中の気
体が速やかにかつ円滑に液体から外部に放出さ
れ、液体の気体混入率を下げることができる。従
つて、液体の気体混入率が目標値より大きくなつ
ても、迅速に下げて目標値に一致させることがで
き、制御応答性が極めて良く、かつ気体混入率を
安定して一定の値に維持でき、容易に液体を均質
に保つことができる。また、液体タンクを減圧す
る時間を制限する方法であるので、混入率の低下
しすぎを防ぐ等優れた効果を有する。
第1図は本発明にかかる液体中に混入された気
体量の制御方法の第1実施例に用いる装置を示す
概略構成図、第2図は本発明の第1実施例に用い
る装置によつて気体混入率を計測する際の手順を
示す説明図、第3図は本発明の第2実施例に用い
る装置を示す概略構成図である。 1……原液タンク(液体タンク)、27……気
体混入率検出装置、28……気体混入率制御装
置、34……気体混入率検出装置、Xa……実測
値、Xb……目標値、Xc……制限値。
体量の制御方法の第1実施例に用いる装置を示す
概略構成図、第2図は本発明の第1実施例に用い
る装置によつて気体混入率を計測する際の手順を
示す説明図、第3図は本発明の第2実施例に用い
る装置を示す概略構成図である。 1……原液タンク(液体タンク)、27……気
体混入率検出装置、28……気体混入率制御装
置、34……気体混入率検出装置、Xa……実測
値、Xb……目標値、Xc……制限値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体混入率の目標値あるいは該目標値より大
きい制限値を減圧開始設定値として制御装置内に
入力しておいた後に、液体タンク内の気体混入率
を気体混入率検出装置により計測し、該気体混入
率検出装置により得られた実測値が上記減圧開始
設定値より大きい場合に、上記液体タンク内の圧
力を低下させて上記液体内に混入している気体の
放出を促進することを特徴とする液体中に混入さ
れた気体量の制御方法。 2 気体混入率検出装置により得られた実測値が
減圧開始設定値より大きい場合に、あらかじめ決
められた設定時間液体タンク内の圧力を低下させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
液体中に混入された気体量の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661284A JPS6124414A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 液体中に混入された気体量の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661284A JPS6124414A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 液体中に混入された気体量の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124414A JPS6124414A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0144135B2 true JPH0144135B2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=15411669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14661284A Granted JPS6124414A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 液体中に混入された気体量の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124414A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009045619A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Jong Hoo Park | 集約型微細気泡発生装置 |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14661284A patent/JPS6124414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124414A (ja) | 1986-02-03 |
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