JPH0144168Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144168Y2 JPH0144168Y2 JP19330482U JP19330482U JPH0144168Y2 JP H0144168 Y2 JPH0144168 Y2 JP H0144168Y2 JP 19330482 U JP19330482 U JP 19330482U JP 19330482 U JP19330482 U JP 19330482U JP H0144168 Y2 JPH0144168 Y2 JP H0144168Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core tube
- mold
- tube
- wound around
- press
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、花弁形フイン付管の製造装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
本出願人は先に花弁形フイン付管の製造方法及
び装置について特許出願(以下先発明という)し
た(特開昭59−30420号公報参照)。これは側端面
に複数本のピンを植設した型回転体と、その外周
に少なくとも2本の押し型を備えた押し型回転体
とからなる成形装置を芯管の周りに配設し、前記
ピンに巻掛けたテープ状フイン素材を押し型の押
し込み操作により波形状に成形し、続いて前記成
形装置と芯管との間歇回転並びに成形装置の芯管
軸線方向への相対間歇移動とによつて成形材を芯
管に巻付けた後、加熱してろう接させるようにし
たものである。
び装置について特許出願(以下先発明という)し
た(特開昭59−30420号公報参照)。これは側端面
に複数本のピンを植設した型回転体と、その外周
に少なくとも2本の押し型を備えた押し型回転体
とからなる成形装置を芯管の周りに配設し、前記
ピンに巻掛けたテープ状フイン素材を押し型の押
し込み操作により波形状に成形し、続いて前記成
形装置と芯管との間歇回転並びに成形装置の芯管
軸線方向への相対間歇移動とによつて成形材を芯
管に巻付けた後、加熱してろう接させるようにし
たものである。
しかして前記発明の実用化に際して、解決すべ
き問題がある。それは成形フイン素材を芯管に巻
付けた後、加熱してろう接合する際、時間の経過
とともに、熱が芯管を介して芯管出側部の機械部
分に伝わり、該部の軸受等の潤滑剤を溶かした
り、あるいは芯管の外周に塗布したろう材が、フ
イン素材の成形部に達するまでの間に、半乾きの
状態となつて芯管から脱落したり、又フイン素材
に伝わる熱のため、フイン素材の靭性が低下し、
成形材が成形ピンからはずれ難くなる等、種々の
問題がある。
き問題がある。それは成形フイン素材を芯管に巻
付けた後、加熱してろう接合する際、時間の経過
とともに、熱が芯管を介して芯管出側部の機械部
分に伝わり、該部の軸受等の潤滑剤を溶かした
り、あるいは芯管の外周に塗布したろう材が、フ
イン素材の成形部に達するまでの間に、半乾きの
状態となつて芯管から脱落したり、又フイン素材
に伝わる熱のため、フイン素材の靭性が低下し、
成形材が成形ピンからはずれ難くなる等、種々の
問題がある。
この考案は、こうした問題点を解消し、能率よ
くフイン付管を製造することを目的とする。以
下、図面に示した実施例に沿つて説明する。
くフイン付管を製造することを目的とする。以
下、図面に示した実施例に沿つて説明する。
図において1は押し型回転筒、2は型回転筒、
3はこれらの回転筒1,2を回転的に支持するハ
ウジングで、押し型回転筒1は、ハウジング3に
軸受4を介して回転可能に装嵌され、型回転筒2
は押し型回転筒1内に軸受5を介して回転可能に
装嵌された中空軸6の1端に装着され、中空軸6
の他端に嵌着された伝動車7を介して伝達される
駆動力により、中空軸6と一体的に回転する。
3はこれらの回転筒1,2を回転的に支持するハ
ウジングで、押し型回転筒1は、ハウジング3に
軸受4を介して回転可能に装嵌され、型回転筒2
は押し型回転筒1内に軸受5を介して回転可能に
装嵌された中空軸6の1端に装着され、中空軸6
の他端に嵌着された伝動車7を介して伝達される
駆動力により、中空軸6と一体的に回転する。
押し型回転筒1の側端面には、先端に押し型8
a,8bを装着し、かつ支持プレート10a,1
0bを介して支持されたシリンダ9a,9bと、
押し型ガイド溝11とが所定の角度(実施例では
30゜)をもたせて設けてある。12は支持プレー
ト10aとハウジング3に固設したスタンド13
とを連係する引張ばねであり、14は押し型回転
筒1の位置決めストツパである。
a,8bを装着し、かつ支持プレート10a,1
0bを介して支持されたシリンダ9a,9bと、
押し型ガイド溝11とが所定の角度(実施例では
30゜)をもたせて設けてある。12は支持プレー
ト10aとハウジング3に固設したスタンド13
とを連係する引張ばねであり、14は押し型回転
筒1の位置決めストツパである。
型回転筒2の側端面には、全周等ピツチに削設
したガイド溝15と、該ガイド溝15間の内径側
にピン16が環状に植設されている。又、前記押
し型8a,8bには押し型ガイド溝11,15に
案内されるガイド片8a′,8b′が形成されてい
る。
したガイド溝15と、該ガイド溝15間の内径側
にピン16が環状に植設されている。又、前記押
し型8a,8bには押し型ガイド溝11,15に
案内されるガイド片8a′,8b′が形成されてい
る。
さらに成形装置には、中空軸6に挿通される芯
管Pに半田等のろう材を塗布するろう材塗布装置
17と、芯管Pに巻付けられた成形材を熱風加熱
する加熱装置Hが設けられている。
管Pに半田等のろう材を塗布するろう材塗布装置
17と、芯管Pに巻付けられた成形材を熱風加熱
する加熱装置Hが設けられている。
このように構成された成形装置は、本案出願人
が先に提案したものと変りはないが、本考案は該
装置の芯管Pの出側基端部に冷風を吹きつける強
制冷却装置Cを設けた点に特徴がある。
が先に提案したものと変りはないが、本考案は該
装置の芯管Pの出側基端部に冷風を吹きつける強
制冷却装置Cを設けた点に特徴がある。
このように構成することにより、リールから巻
解れたテープ状フイン素材Sが、押し型8a,8
bの押し曲げ操作と、成形装置と芯管Pとの間歇
回転並びに芯管軸線方向への相対間歇移動によつ
て、成形材が、芯管に巻付けられる過程におい
て、所定位置に設けられた加熱装置Hによつて熱
風加熱され、その熱は時間の経過と共に芯管Pと
成形材の出側基端まで伝わるが、成形装置の芯管
出側部に設けた強制冷却装置Cから吹出される冷
風により冷却され、成形装置の機械部品や成形中
のテープ状フイン素材に悪影響を及ぼすことがな
い。
解れたテープ状フイン素材Sが、押し型8a,8
bの押し曲げ操作と、成形装置と芯管Pとの間歇
回転並びに芯管軸線方向への相対間歇移動によつ
て、成形材が、芯管に巻付けられる過程におい
て、所定位置に設けられた加熱装置Hによつて熱
風加熱され、その熱は時間の経過と共に芯管Pと
成形材の出側基端まで伝わるが、成形装置の芯管
出側部に設けた強制冷却装置Cから吹出される冷
風により冷却され、成形装置の機械部品や成形中
のテープ状フイン素材に悪影響を及ぼすことがな
い。
従つてこの考案によれば、簡単な冷却装置を付
加することにより、確実に従来の問題点を解消す
ることができ、フイン付管の製造に極めて有効で
ある。
加することにより、確実に従来の問題点を解消す
ることができ、フイン付管の製造に極めて有効で
ある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
正面図、第2図は側断面図を示す。 図において;1……押し型回転筒、2……型回
転筒、3……ハウジング、4,5……軸受、6…
…中空軸、7……伝動車、8a,8b……押し
型、9a,9b……シリンダ、10a,10b…
…支持プレート、11,15……ガイド溝、12
……引張ばね、13……スタンド、14……位置
決めストツパ、16……ピン、17……ろう材塗
布装置、P……芯管、G……強制冷却装置、H…
…加熱装置。
正面図、第2図は側断面図を示す。 図において;1……押し型回転筒、2……型回
転筒、3……ハウジング、4,5……軸受、6…
…中空軸、7……伝動車、8a,8b……押し
型、9a,9b……シリンダ、10a,10b…
…支持プレート、11,15……ガイド溝、12
……引張ばね、13……スタンド、14……位置
決めストツパ、16……ピン、17……ろう材塗
布装置、P……芯管、G……強制冷却装置、H…
…加熱装置。
Claims (1)
- 側端面に複数本のピンを植設した型回転筒と、
その外周に少なくとも2本の押し型を備えた押し
型回転筒とからなる成形装置を芯管の周りに配設
し、前記ピンに巻掛けたテープ状フイン素材を押
し型の芯管中心に向う押込み操作により波状に成
形し、続いて前記成形装置と芯管との間歇回転並
びに成形装置の芯管軸線方向への相対間歇移動に
よつて成形材を芯管に巻付けた後加熱し、ろう接
合させるようにした装置において、芯管出側部に
近接して、芯管の出側基端部に強制冷却装置を設
けたことを特徴とする花弁形フイン付管の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19330482U JPS5999018U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 花弁形フイン付管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19330482U JPS5999018U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 花弁形フイン付管の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999018U JPS5999018U (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0144168Y2 true JPH0144168Y2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=30415791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19330482U Granted JPS5999018U (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 花弁形フイン付管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999018U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10327455A1 (de) * | 2003-06-18 | 2005-01-05 | Emitec Gesellschaft Für Emissionstechnologie Mbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines strukturierten Blechbandes |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP19330482U patent/JPS5999018U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999018U (ja) | 1984-07-04 |
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