JPH0145006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145006B2 JPH0145006B2 JP58210006A JP21000683A JPH0145006B2 JP H0145006 B2 JPH0145006 B2 JP H0145006B2 JP 58210006 A JP58210006 A JP 58210006A JP 21000683 A JP21000683 A JP 21000683A JP H0145006 B2 JPH0145006 B2 JP H0145006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- arm
- control device
- wheel
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M3/00—Counters with additional facilities
- G06M3/12—Counters with additional facilities for preventing incorrect actuation, e.g. for preventing falsification
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C22/00—Measuring distance traversed on the ground by vehicles, persons, animals or other moving solid bodies, e.g. using odometers, using pedometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Navigation (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Retarders (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Handcart (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のハブに取り付けてその走行
距離を記録する計器の制御装置に関するものであ
る。
距離を記録する計器の制御装置に関するものであ
る。
この計器は数個の数字活字輪をもつ計算機構と
スタンプカード印刷機構と、走行距離に対応して
計算機構の数字活字輪を進める送り手段と、自動
車の車輪軸と共心的な振動軸を持ち略静止するこ
とによつて記録装置に対して相対運動を及ぼす振
り子とを含んでいる。この相対運動はギヤー装置
を介して計算機構の数字活字輪を進めるのに利用
される。
スタンプカード印刷機構と、走行距離に対応して
計算機構の数字活字輪を進める送り手段と、自動
車の車輪軸と共心的な振動軸を持ち略静止するこ
とによつて記録装置に対して相対運動を及ぼす振
り子とを含んでいる。この相対運動はギヤー装置
を介して計算機構の数字活字輪を進めるのに利用
される。
この種の走行距離測定計器は米国特許第
4083489号に開示されている。この周知の計器の
機能は信頼度が高く、読み取りの際発覚すること
なく不正確な走行距離記録を表示させるよう細工
することも比較的困難である。
4083489号に開示されている。この周知の計器の
機能は信頼度が高く、読み取りの際発覚すること
なく不正確な走行距離記録を表示させるよう細工
することも比較的困難である。
しかし、ハブに取り付けた計器に対する不正な
干渉をより困難とし、また走行距離測定計器が干
渉を受けないようより簡単安全に制御することを
可能にすることが望まれる。
干渉をより困難とし、また走行距離測定計器が干
渉を受けないようより簡単安全に制御することを
可能にすることが望まれる。
従つて本発明の主たる目的は、この種の走行距
離測定計器用に制御装置を作成し、迅速、簡単か
つ安全に計器が思い通り作動するよう制御できる
ようになすことである。
離測定計器用に制御装置を作成し、迅速、簡単か
つ安全に計器が思い通り作動するよう制御できる
ようになすことである。
この目的は、特許請求の範囲で限定した特徴を
制御装置が備えることで達成される。
制御装置が備えることで達成される。
計算機構の数字活字輪の送り手段が送りフツク
を含み、計算機構の数字活字輪の回転が邪魔され
た時にこのフツクが恒久的に変形し、これによつ
て第1の電気接点が恒久的に閉じられることによ
り、計算機構の作動の制御が電気接点が閉じられ
ているが開かれているかを観察するだけの非常に
簡単な方法になつている。
を含み、計算機構の数字活字輪の回転が邪魔され
た時にこのフツクが恒久的に変形し、これによつ
て第1の電気接点が恒久的に閉じられることによ
り、計算機構の作動の制御が電気接点が閉じられ
ているが開かれているかを観察するだけの非常に
簡単な方法になつている。
従つて計算機構内のどの数字活字輪をとめても
計器の制御の際に必ず即時に発覚するものであ
る。ギヤー装置内の可動部品が少なくとも1個の
信号用段部を備えており、これによりギヤー装置
の運動移行の際に第2の電気接点を交互に開いた
り閉じたりすることが可能であるため、単に接点
の開放、閉鎖機能を制御することにより、ギヤー
装置が思い通りに作動しているかどうかを確かめ
ることができる。
計器の制御の際に必ず即時に発覚するものであ
る。ギヤー装置内の可動部品が少なくとも1個の
信号用段部を備えており、これによりギヤー装置
の運動移行の際に第2の電気接点を交互に開いた
り閉じたりすることが可能であるため、単に接点
の開放、閉鎖機能を制御することにより、ギヤー
装置が思い通りに作動しているかどうかを確かめ
ることができる。
本発明による制御装置は、計算機構とギヤー装
置双方の作動状態を簡単に制御できるので、計器
によつて記録される走行距離を細工しようと走行
距離測定計器に干渉があつたとしても、直ちに発
覚するであろう。このことは、相当な予防効果を
持つものであろう。
置双方の作動状態を簡単に制御できるので、計器
によつて記録される走行距離を細工しようと走行
距離測定計器に干渉があつたとしても、直ちに発
覚するであろう。このことは、相当な予防効果を
持つものであろう。
制御装置形態の本発明の1実施例を、添付図面
に基づいて以下に詳説する。また本発明の種々の
細かい特徴によつて得られる更に他の利点もまた
それに関連して述べることとする。
に基づいて以下に詳説する。また本発明の種々の
細かい特徴によつて得られる更に他の利点もまた
それに関連して述べることとする。
第1図に示した走行距離測定計器は自動車の車
輪の1つに取り付けるべきケーシング10を含ん
でおり、このケーシングは振子11、ギヤー装置
12、計算機構13及びこの計算機構を進めるた
めの駆動手段14を内蔵する。振子内には可動ボ
ール16を含む閉鎖間隙15がある。この振子は
前記米国特許公報に述べられたタイプのものであ
る。ギヤー装置の構成は、ケーシングに緊定され
内側に歯のついた環状ピニオン17、2個の遊星
歯車18,19、それにこの遊星歯車間に置かれ
た偏心デイスク20とである。第1の遊星歯車1
8は、振り子に緊定された偏心輪21上に取り付
けられ、環状ピニオンの歯とかみ合う。第2の遊
星歯車19もまた環状ピニオンの歯とかみ合い、
偏心デイスク20上に偏心輪として形成された中
心ピン22上に回動自在に取り付けられている。
これらの遊星歯車と偏心デイスクは、ケーシング
10の底に取りつけられた共通軸23上に取り付
けられている。1本の連結ピン24を偏心デイス
ク20上に設けて第1の遊星歯車18内に突出せ
しめて、第1の遊星歯車が偏心デイスクを駆動さ
せると今度はその中心ピン22が第2の遊星歯車
19を駆動させるようになす。
輪の1つに取り付けるべきケーシング10を含ん
でおり、このケーシングは振子11、ギヤー装置
12、計算機構13及びこの計算機構を進めるた
めの駆動手段14を内蔵する。振子内には可動ボ
ール16を含む閉鎖間隙15がある。この振子は
前記米国特許公報に述べられたタイプのものであ
る。ギヤー装置の構成は、ケーシングに緊定され
内側に歯のついた環状ピニオン17、2個の遊星
歯車18,19、それにこの遊星歯車間に置かれ
た偏心デイスク20とである。第1の遊星歯車1
8は、振り子に緊定された偏心輪21上に取り付
けられ、環状ピニオンの歯とかみ合う。第2の遊
星歯車19もまた環状ピニオンの歯とかみ合い、
偏心デイスク20上に偏心輪として形成された中
心ピン22上に回動自在に取り付けられている。
これらの遊星歯車と偏心デイスクは、ケーシング
10の底に取りつけられた共通軸23上に取り付
けられている。1本の連結ピン24を偏心デイス
ク20上に設けて第1の遊星歯車18内に突出せ
しめて、第1の遊星歯車が偏心デイスクを駆動さ
せると今度はその中心ピン22が第2の遊星歯車
19を駆動させるようになす。
自動車の走行に際して、ケーシング10は走行
距離測定計器が取り付けられた車輪と共に回転す
るが、振子11はケーシング10とは異なり静止
している。遊星歯車18と19は回転力を与えら
れるが、環状ピニオン17と比較して第2の遊星
歯車19が減速されて回転し、以下に説明するよ
うに駆動デイスク44を介して計算機構と駆動手
段14を駆動させる。
距離測定計器が取り付けられた車輪と共に回転す
るが、振子11はケーシング10とは異なり静止
している。遊星歯車18と19は回転力を与えら
れるが、環状ピニオン17と比較して第2の遊星
歯車19が減速されて回転し、以下に説明するよ
うに駆動デイスク44を介して計算機構と駆動手
段14を駆動させる。
ギヤー装置は周知の型のものであり、従つてそ
の作動形態をここで詳細に説明することはしな
い。
の作動形態をここで詳細に説明することはしな
い。
計算機構13は複数個の数字活字輪25を含
み、これらはその突出した段部上に数字活字26
を備えている。数字活字輪の間には伝達輪27を
置き、先行する数字活字輪がフル回転するたびに
後続の数字活字輪が1コマずつ回転して進むよう
になす。図面では1個の数字活字輪と1個の伝達
輪のみを図示している。
み、これらはその突出した段部上に数字活字26
を備えている。数字活字輪の間には伝達輪27を
置き、先行する数字活字輪がフル回転するたびに
後続の数字活字輪が1コマずつ回転して進むよう
になす。図面では1個の数字活字輪と1個の伝達
輪のみを図示している。
計算機構はつめ車28を有し、このつめ車は駆
動手段14によつて進められると共に、計器の読
み取りの際に最小位の数字を表示する数字活字輪
と連結している。
動手段14によつて進められると共に、計器の読
み取りの際に最小位の数字を表示する数字活字輪
と連結している。
数字活字輪に関連してカード読み取り用のガイ
ドバー29とハンマー(概略的に装置30で示
す)を設け、計算機構の位置の印刷記録が得られ
るようになす。読み取り機構のついた計算機構も
また周知のタイプであるため、本発明の一部をな
すものではない。
ドバー29とハンマー(概略的に装置30で示
す)を設け、計算機構の位置の印刷記録が得られ
るようになす。読み取り機構のついた計算機構も
また周知のタイプであるため、本発明の一部をな
すものではない。
本発明による制御装置は計算機構を1コマずつ
進めるための駆動手段14と接触アーム31を含
み、このアーム31はシヤフト32上に枢着され
て接触スプリング33に作用する。この駆動手段
と接触アームは電気接触ピン34と共働するよう
配置され、接触ピン34の尖端35は制御装置の
接続接点である。駆動手段14は1本の送りフツ
クより構成され(第2図に更に詳細に示す)、つ
かみ部分14aと接触指14bを持つ。
進めるための駆動手段14と接触アーム31を含
み、このアーム31はシヤフト32上に枢着され
て接触スプリング33に作用する。この駆動手段
と接触アームは電気接触ピン34と共働するよう
配置され、接触ピン34の尖端35は制御装置の
接続接点である。駆動手段14は1本の送りフツ
クより構成され(第2図に更に詳細に示す)、つ
かみ部分14aと接触指14bを持つ。
ケーシング10はカバー38を備え、このカバ
ーは隔壁38と38a内に枢着されたアクスル3
7上に固定され、これら隔壁38,38aはケー
シング内に緊定されている。前記カバーを回転さ
せると読み取りカード又はスタンプ用のガイドバ
ー29を露出させることができる。これによりア
クスル37が回動し、アクセル上の偏心輪39を
介して接触アーム部材31用のはずしアーム40
を回転させる。詳細は、第5〜7図に関連して後
に説明する。ケーシング10は自動車車輪のホル
ダー上に回動しないように取りつける。隔壁38
aの外側には密封用の締め輪10cを置いて機構
をケーシング10内に保持する。
ーは隔壁38と38a内に枢着されたアクスル3
7上に固定され、これら隔壁38,38aはケー
シング内に緊定されている。前記カバーを回転さ
せると読み取りカード又はスタンプ用のガイドバ
ー29を露出させることができる。これによりア
クスル37が回動し、アクセル上の偏心輪39を
介して接触アーム部材31用のはずしアーム40
を回転させる。詳細は、第5〜7図に関連して後
に説明する。ケーシング10は自動車車輪のホル
ダー上に回動しないように取りつける。隔壁38
aの外側には密封用の締め輪10cを置いて機構
をケーシング10内に保持する。
第2図に図示した送りフツクは、長方形のアー
ム14であり、ケーシング10に取りつけたアク
スル42上に枢着されている。アーム14は突出
したガイド部分14cを備え、この部分には略扇
型の孔14dがある。この孔を設けた意図はガイ
ドピン43を受け入れることにあり、このガイド
ピンは第1図に示したように、第2の遊星歯車1
9に隣接して配置されまた歯車内に突出したピン
45によつてこの歯車に駆動される駆動デイスク
44上に固定されている。更にアーム14はスプ
リングキヤツチ46の一端に連結し、該スプリン
グキヤツチの他の一端は部材10a内に抑えつけ
て取りつける。部材10aと10bは細部の構成
部品としてケーシング内に設けた2個の付属品で
ある。
ム14であり、ケーシング10に取りつけたアク
スル42上に枢着されている。アーム14は突出
したガイド部分14cを備え、この部分には略扇
型の孔14dがある。この孔を設けた意図はガイ
ドピン43を受け入れることにあり、このガイド
ピンは第1図に示したように、第2の遊星歯車1
9に隣接して配置されまた歯車内に突出したピン
45によつてこの歯車に駆動される駆動デイスク
44上に固定されている。更にアーム14はスプ
リングキヤツチ46の一端に連結し、該スプリン
グキヤツチの他の一端は部材10a内に抑えつけ
て取りつける。部材10aと10bは細部の構成
部品としてケーシング内に設けた2個の付属品で
ある。
自動車の走行の際、第2の遊星歯車19が駆動
輪44を回転させ、ガイドピン43は円弧軌道上
を動き続ける。送りフツクのアーム14はこれに
より往復運動を行ない、アームの矢印方向への前
進がつめ車28を1コマ進めるのに利用される。
第2図のアーム14は、つめ車を1コマ進めてか
ら更にまた1コマ進めるため元の位置に戻ろうと
するところを図示したものである。ガイドピン4
3が矢印方向に右回りに回るとアーム14は左回
りに内側に回転する。これによつてスプリングキ
ヤツチ46は張りつめられてキヤツチポイントを
過ぎるため、アーム14はガイドピン43が再び
スタートしてアームの外側位置に向かおうとする
時その内側位置に留まつている。従つてアーム1
4が内側に向かつて動く間、ガイドピンは孔14
dのアームに対して遠い方の端縁と接触する。ガ
イドピン43がアーム14の外側位置から一定距
離移動すると、孔14dのアーム14に近い方の
端縁と接触し、これによりアーム14はその外側
位置の方へ移行し始める。スプリング46のキヤ
ツチポイントを過ぎると、スプリングは第2図に
示した位置に切り替わり、新たなストロークでア
ーム14を外側位置に押しやる。こうしてアーム
14はそのつかみ部14aによつてつめ車28を
1コマ進めるのである。この手順は自動車が走つ
ている限り継続して反復される。
輪44を回転させ、ガイドピン43は円弧軌道上
を動き続ける。送りフツクのアーム14はこれに
より往復運動を行ない、アームの矢印方向への前
進がつめ車28を1コマ進めるのに利用される。
第2図のアーム14は、つめ車を1コマ進めてか
ら更にまた1コマ進めるため元の位置に戻ろうと
するところを図示したものである。ガイドピン4
3が矢印方向に右回りに回るとアーム14は左回
りに内側に回転する。これによつてスプリングキ
ヤツチ46は張りつめられてキヤツチポイントを
過ぎるため、アーム14はガイドピン43が再び
スタートしてアームの外側位置に向かおうとする
時その内側位置に留まつている。従つてアーム1
4が内側に向かつて動く間、ガイドピンは孔14
dのアームに対して遠い方の端縁と接触する。ガ
イドピン43がアーム14の外側位置から一定距
離移動すると、孔14dのアーム14に近い方の
端縁と接触し、これによりアーム14はその外側
位置の方へ移行し始める。スプリング46のキヤ
ツチポイントを過ぎると、スプリングは第2図に
示した位置に切り替わり、新たなストロークでア
ーム14を外側位置に押しやる。こうしてアーム
14はそのつかみ部14aによつてつめ車28を
1コマ進めるのである。この手順は自動車が走つ
ている限り継続して反復される。
つめ車25のコマ送りを第3図に図示してい
る。送りフツク14のつかみ部分をつめ車28上
のつめ28aとかみ合わせる。送りフツクが矢印
方向に動くと送りフツクのつかみ部分がつめ28
aを動かしつめ車を1コマ回転させ、新しい数字
活字26が記録位置に進んでくる。その後、新た
なコマ送り作業を行なうため、送りフツクは図の
位置に戻る。これが送りフツクの通常の作動形態
であり、送りフツクの接触指14bがこれにより
接触ピン34と接触する。つめ車には止め金48
をつけて逆廻りを防止する。
る。送りフツク14のつかみ部分をつめ車28上
のつめ28aとかみ合わせる。送りフツクが矢印
方向に動くと送りフツクのつかみ部分がつめ28
aを動かしつめ車を1コマ回転させ、新しい数字
活字26が記録位置に進んでくる。その後、新た
なコマ送り作業を行なうため、送りフツクは図の
位置に戻る。これが送りフツクの通常の作動形態
であり、送りフツクの接触指14bがこれにより
接触ピン34と接触する。つめ車には止め金48
をつけて逆廻りを防止する。
つめ車28又は数字活字輪25の1つの回転を
止めて、計算機構が走行距離を記録するのを妨げ
ると、送りフツクのつかみ部分14aはつめ車を
必要なコマ進められない。つかみ部品はこのよう
な場合変形しその後も元の形態に復原しないよう
設計されている。従つてこの変形は恒久的なもの
である。即ち、これは送りフツクの接触指14b
が曲がり(第3図で下方へ)、接触ピン34と接
触し、電気接点が閉鎖されることを意味する。こ
れを第4図に示す。接点の閉鎖は接触ピン34の
尖端35を手近に検査又は抜き打ちチエツクすれ
ば簡単に知ることができる。この閉鎖が恒久的で
あるため簡単に知れるのである。またギヤー装置
の作動形態の制御を可能にするため、接触アーム
部材31を設ける。既に述べたように、接触アー
ム部材はアクスル32上に枢着され、第1の遊星
歯車18上の段部49によつて制御される。接触
アーム部材のガイド端はブレード状に形成され、
隙間50を介して環状ピニオン17内に突出して
いる。接触アームのもう一端は接触スプリング3
3に作用する。このスプリングは接触アームが揺
動するとこれにより接触ピン34に接触する。接
触アームの作動形態は第5〜7図により明らかで
ある。
止めて、計算機構が走行距離を記録するのを妨げ
ると、送りフツクのつかみ部分14aはつめ車を
必要なコマ進められない。つかみ部品はこのよう
な場合変形しその後も元の形態に復原しないよう
設計されている。従つてこの変形は恒久的なもの
である。即ち、これは送りフツクの接触指14b
が曲がり(第3図で下方へ)、接触ピン34と接
触し、電気接点が閉鎖されることを意味する。こ
れを第4図に示す。接点の閉鎖は接触ピン34の
尖端35を手近に検査又は抜き打ちチエツクすれ
ば簡単に知ることができる。この閉鎖が恒久的で
あるため簡単に知れるのである。またギヤー装置
の作動形態の制御を可能にするため、接触アーム
部材31を設ける。既に述べたように、接触アー
ム部材はアクスル32上に枢着され、第1の遊星
歯車18上の段部49によつて制御される。接触
アーム部材のガイド端はブレード状に形成され、
隙間50を介して環状ピニオン17内に突出して
いる。接触アームのもう一端は接触スプリング3
3に作用する。このスプリングは接触アームが揺
動するとこれにより接触ピン34に接触する。接
触アームの作動形態は第5〜7図により明らかで
ある。
第5図では、第1図の下方より水平に見た、接
触アーム31と段部49を備えた第1の遊星歯車
18とを概略的に示している。接触アームはその
一端にブレード状の先端31aを有し、これは上
に述べたように狭い隙間50を介して環状ピニオ
ン17内に突出している。この先端は段部の移動
経路内にまで突出しておりこのため段部の作用を
受けて、接触アームはその取りつけアクスル32
を中心として揺動する。接触アームの他端にはテ
ール部分31cが形成されており、これが接触ス
プリング33の一端に作用する。この接触スプリ
ング33は接触アームが揺動すると第6図に図示
したように接触ピン34と接触させられる。接触
スプリング33の他端はケーシング10に連結し
ている。遊星歯車18は環状ピニオンの中心で回
転している偏心輪上に取りつけられているので遊
星歯車の環状ピニオンとの接触点は環状ピニオン
の周囲を移動し、これにより遊星歯車は矢印で示
したように偏心輪と反対方向に回転する。遊星歯
車の環状ピニオンとの接触点が接触アームの先と
略正反対にある時、段部49は先端31aと離れ
た経路上にあるため先端をやりすごすことにな
る。従つて、この場合、段部は先端31aに作用
せず、もちろん接触アームに回転力が与えられる
こともない。走行距離測定計器を備えた自動車の
車輪を何回か回転させると、従つて接点の閉鎖が
起こり、何らかの信号パターンが生ずる。この信
号パターンは接触ピン34によつて簡単に記録さ
れる。この信号パターンは遊星歯車18上の段部
の数と、環状ピニオン17と遊星歯車間の歯数比
即ち環状ピニオンと遊星歯車上の歯数とによる。
従つて信号パターンを読むことによつて、ギヤー
装置が思い通りに作動しているかどうかを簡単に
観察することができる。
触アーム31と段部49を備えた第1の遊星歯車
18とを概略的に示している。接触アームはその
一端にブレード状の先端31aを有し、これは上
に述べたように狭い隙間50を介して環状ピニオ
ン17内に突出している。この先端は段部の移動
経路内にまで突出しておりこのため段部の作用を
受けて、接触アームはその取りつけアクスル32
を中心として揺動する。接触アームの他端にはテ
ール部分31cが形成されており、これが接触ス
プリング33の一端に作用する。この接触スプリ
ング33は接触アームが揺動すると第6図に図示
したように接触ピン34と接触させられる。接触
スプリング33の他端はケーシング10に連結し
ている。遊星歯車18は環状ピニオンの中心で回
転している偏心輪上に取りつけられているので遊
星歯車の環状ピニオンとの接触点は環状ピニオン
の周囲を移動し、これにより遊星歯車は矢印で示
したように偏心輪と反対方向に回転する。遊星歯
車の環状ピニオンとの接触点が接触アームの先と
略正反対にある時、段部49は先端31aと離れ
た経路上にあるため先端をやりすごすことにな
る。従つて、この場合、段部は先端31aに作用
せず、もちろん接触アームに回転力が与えられる
こともない。走行距離測定計器を備えた自動車の
車輪を何回か回転させると、従つて接点の閉鎖が
起こり、何らかの信号パターンが生ずる。この信
号パターンは接触ピン34によつて簡単に記録さ
れる。この信号パターンは遊星歯車18上の段部
の数と、環状ピニオン17と遊星歯車間の歯数比
即ち環状ピニオンと遊星歯車上の歯数とによる。
従つて信号パターンを読むことによつて、ギヤー
装置が思い通りに作動しているかどうかを簡単に
観察することができる。
第5図〜7図において、第1図には単に概略的
に示したにすぎないはずしアーム40を詳細に示
している。このはずしアームはこのアーム内の凹
所40aとかみ合う偏心輪39によつて長手方向
に移行させられる。このはずしアームは、ケーシ
ング上のカバー36が返されて閉鎖位置にきた時
移行させられて接触アーム上の突出端縁31bと
接触する。これにより接触アームの先端31aは
段部49の移動経路からはずされ、接触スプリン
グ33は動かされて接触ピン34に接触する。こ
れを第7図に図示するが、これにはいくつかの利
点がある。まず、接点と接触アームは自動車の通
常の走行中には作動する必要がないこと。第2
に、振子に対し接触アームを揺動させるという負
担がかからず、振り子の仕事量をすべて計算機構
の駆動に使用できること。第3に、電気接点は自
動車の走行中閉鎖されたまゝであるため、接触表
面を酸化や土汚れから保護して、制御を行なうべ
きときに接触表面が摩耗せず清潔であることであ
る。
に示したにすぎないはずしアーム40を詳細に示
している。このはずしアームはこのアーム内の凹
所40aとかみ合う偏心輪39によつて長手方向
に移行させられる。このはずしアームは、ケーシ
ング上のカバー36が返されて閉鎖位置にきた時
移行させられて接触アーム上の突出端縁31bと
接触する。これにより接触アームの先端31aは
段部49の移動経路からはずされ、接触スプリン
グ33は動かされて接触ピン34に接触する。こ
れを第7図に図示するが、これにはいくつかの利
点がある。まず、接点と接触アームは自動車の通
常の走行中には作動する必要がないこと。第2
に、振子に対し接触アームを揺動させるという負
担がかからず、振り子の仕事量をすべて計算機構
の駆動に使用できること。第3に、電気接点は自
動車の走行中閉鎖されたまゝであるため、接触表
面を酸化や土汚れから保護して、制御を行なうべ
きときに接触表面が摩耗せず清潔であることであ
る。
本発明による制御装置の実施例を1例のみ説明
図示したが、本発明の要旨の範囲内で種々の変形
又は改良がなされることは自明のことである。例
えば送りフツクのつかみ、接触部分を別な方法で
設計することもできるし、接触アームをギヤー装
置の他の可動部品上に配置した信号段部で誘導す
ることも可能である。接点の閉鎖が2本の異なつ
た接触ピンで起こるようにしてこれを光ダイオー
ドで表示してもよい。
図示したが、本発明の要旨の範囲内で種々の変形
又は改良がなされることは自明のことである。例
えば送りフツクのつかみ、接触部分を別な方法で
設計することもできるし、接触アームをギヤー装
置の他の可動部品上に配置した信号段部で誘導す
ることも可能である。接点の閉鎖が2本の異なつ
た接触ピンで起こるようにしてこれを光ダイオー
ドで表示してもよい。
第1図は走行距離測定計器のケーシングの断面
図であり、振子、ギヤー装置、計算機構並びに計
算機構の駆動手段を示し、第2図は計算機構を進
めるための送りフツクの拡大断面図、第3図は計
算機構の送りを示す説明図、第4図は計算機構の
送りの際に、計算機構内の数字活字輪の1つの回
転を妨げた場合の結果を示す説明図、第5図はギ
ヤー装置の作動制御用の接触アームを示す説明
図、第6図及び第7図は接触アームの作動形態を
示す説明図である。 10……ケーシング、10a……部材、10b
……部材、10c……締め輪、11……振子、1
2……ギヤー装置、13……計算機構、14……
送りフツク(アーム)、14a……つかみ部分、
14b……接触部分、14c……ガイド部分、1
4d……孔、15……閉鎖間隙、16……可動ボ
ール、17……環状ピニオン、18……遊星歯
車、19……遊星歯車、20……偏心デイスク、
21……偏心輪、22……中心ピン、23……共
通軸、24……連結ピン、25……数字活字輪、
26……数字活字、27……移行輪、28……つ
め車、28a……つめ、29……ガイドバー、3
0……印刷機構(ハンマー)、31……可動接触
アーム、31a……先端部、31b……突出端
縁、31c……テール部分、32……シヤフト、
33……接触スプリング、34……接触ピン、3
5……接触調査部材、36……カバープレート、
37……アクスル、38……隔壁、38a……隔
壁、39……偏心輪、40……はずしアーム、4
0a……凹所、42……アクスル、43……ガイ
ドピン、44……送り手段(駆動デイスク)、4
5……ピン、46……スプリングキヤツチ、48
……止め金、49……信号用段部、50……スリ
ツト。
図であり、振子、ギヤー装置、計算機構並びに計
算機構の駆動手段を示し、第2図は計算機構を進
めるための送りフツクの拡大断面図、第3図は計
算機構の送りを示す説明図、第4図は計算機構の
送りの際に、計算機構内の数字活字輪の1つの回
転を妨げた場合の結果を示す説明図、第5図はギ
ヤー装置の作動制御用の接触アームを示す説明
図、第6図及び第7図は接触アームの作動形態を
示す説明図である。 10……ケーシング、10a……部材、10b
……部材、10c……締め輪、11……振子、1
2……ギヤー装置、13……計算機構、14……
送りフツク(アーム)、14a……つかみ部分、
14b……接触部分、14c……ガイド部分、1
4d……孔、15……閉鎖間隙、16……可動ボ
ール、17……環状ピニオン、18……遊星歯
車、19……遊星歯車、20……偏心デイスク、
21……偏心輪、22……中心ピン、23……共
通軸、24……連結ピン、25……数字活字輪、
26……数字活字、27……移行輪、28……つ
め車、28a……つめ、29……ガイドバー、3
0……印刷機構(ハンマー)、31……可動接触
アーム、31a……先端部、31b……突出端
縁、31c……テール部分、32……シヤフト、
33……接触スプリング、34……接触ピン、3
5……接触調査部材、36……カバープレート、
37……アクスル、38……隔壁、38a……隔
壁、39……偏心輪、40……はずしアーム、4
0a……凹所、42……アクスル、43……ガイ
ドピン、44……送り手段(駆動デイスク)、4
5……ピン、46……スプリングキヤツチ、48
……止め金、49……信号用段部、50……スリ
ツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数個の数字活字輪25、カード印刷用の印刷
機構29,30、走行距離に対応して計算機構の
数字活字輪を進めるための送り手段、自動車の車
軸と共心的な振動軸を持ち、略静止することによ
つて記録装置に対して相対運動を及ぼし、この運
動がギヤー装置12を介して計算機構の数字活字
輪を進めるための手段を駆動させるために使用さ
れる振り子11を含み、計算機構の数字活字輪2
5を進めるための送り手段が送りフツク14を含
み、このフツクが計算機構の数字活字輪が止めら
れた際に恒久的に変形し、これにより第1の電気
接点14b−34を閉鎖すること、ギヤー装置1
2内の可動部品18が少なくとも1個の信号用段
部49を有し、これがギヤー装置のある一定の移
向毎に第2の電気接点33−34を交互に開放、
閉鎖する能力を有すること、並びに電気接点の情
況を調査するための部品34.35を具備するこ
とを特徴とする、自動車ハブに取り付ける走行距
離測定記録計器の制御装置。 2 計算機構の数字活字輪25がつめ車28を介
して駆動され、送りフツクが引つ掛けるようにつ
め車上のつめ28aとかみ合い数字活字輪の回転
が妨げられた場合、送りフツクの送り運動の際に
変形するつかみ部分14aと、つかみ部分14a
に連結する接触部分14bとを含み、つかみ部分
が変形すると接触部分が移動して接触ピン34と
接触し、それにより接触部分14bと接触ピン3
4が第1の電気接点を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の自動車ハブに取り付
ける走行距離測定記録計器の制御装置。 3 送りフツク14が、送りフツクのつかみ部分
を形成するかぎ形部分14aを含むアームより形
成され、またこのかぎ形部分が送りフツクの接触
部分を形成する突出した指14bを具備して、つ
かみ部分が変形した際に接触部分が回転させられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
自動車ハブに取り付ける走行距離測定記録計器の
制御装置。 4 ギヤー装置12が、内側に歯を具備した環状
ピニオン17、振り子と堅固に連結した偏心輪2
1上に取りつけられ環状ピニオンとかみ合う第1
の遊星歯車18、これもまた環状ピニオン17と
かみ合う能力を持ち、2つの遊星歯車18.19
間に配置された偏心デイスク20上に偏心部分と
して形成された中心ピン22上に回動自在に取り
つけられた第2の遊星歯車19とを含み、そのか
み合い方は、遊星歯車18.19及び偏心デイス
ク20は共通軸23の周囲に取りつけられ、1本
の連結ピン24が第1の遊星歯車18と偏心デイ
スク20との間に配置され、このため自動車が走
行した際第1の遊星歯車が偏心デイスク20を駆
動し、このデイスクが今度は第2の遊星歯車19
を駆動し、この歯車が計算機構の送り手段44.
14を減速して駆動させ、第1の遊星歯車18が
その周辺に可動接触アーム31と共動する能力を
持つ複数個の信号用段部49を具備し、その態様
は、接触アームが信号段部49と接触すると該段
部によつてある位置まで動かされ、その位置では
接触アーム31が接触スプリング33に作用し、
このスプリングは接触ピン34と接触させられ、
これにより接触アームの接触スプリング33と接
触ピン34が第2の電気接点を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車ハブ
に取り付ける走行距離測定記録計器の制御装置。 5 接触アーム31が枢着されると共に、遊星歯
車18上の信号段部49と接触する能力のある先
端部31aと、接触アーム31が1つの信号段部
によつて揺動させられた時に接触スプリング33
に作用する能力のあるテール部分31cとを含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の自
動車ハブに取り付ける走行距離測定記録計器の制
御装置。 6 接触アームの先端部がスリツト50を介して
環状ピニオン17内に突出することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の自動車ハブに取り付
ける走行距離測定記録計器の制御装置。 7 接触アームが先端部31aとテール部31c
の間に配置された外側に曲がつた部分31bを具
備し、この部分が可動はずしアーム40と接触す
る能力を有し、自動車の走行の際このアームが接
触アームの先端部31aを信号段部49の移動経
路から距たつた位置に維持することを特徴とする
特許請求の範囲第5項又は第6項記載の自動車ハ
ブに取り付ける走行距離測定記録計器の制御装
置。 8 はずしアーム40が接触アーム31を接触ア
ーム31によつて誘導された接触スプリング33
が接触ピン34と接触するような位置に維持する
能力を有することを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載の自動車ハブに取り付ける走行距離測定
記録計器の制御装置。 9 はずしアーム40が可動自在に取りつけら
れ、回動自在のアクスル37上に置かれた偏心輪
39によつて誘導されることを特徴とする特許請
求の範囲第7項又は第8項記載の自動車ハブに取
り付ける走行距離測定記録計器の制御装置。 10 1個のカバープレート36を具備し、これ
が回動自在のアクスル37上に取りつけられ、又
このカバーははずしアーム40を動かすための偏
心輪39を備え、このためカバープレート38を
2つの位置間を回動させることができ、一方の位
置では(走行位置)制御装置の細部の部品がカバ
ープレート下方に保護され、はずしアーム40が
接触アームの先端部31aを信号段部49の移動
経路から距てて保持し、又第2の位置では(制
御、読み取り位置)では、接触調査部材34,3
5と印刷機構29,30が露出し、はずしアーム
40が接触アーム31から解放されていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の自動車ハ
ブに取り付ける走行距離測定記録計器の制御装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8206418A SE434433B (sv) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | Kontrollanordning for en vid ett fordonshjulnav fest enhet for registrering av den av fordonet tillryggalagda vegstreckan |
| SE8206418-9 | 1982-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100813A JPS59100813A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0145006B2 true JPH0145006B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=20348549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210006A Granted JPS59100813A (ja) | 1982-11-11 | 1983-11-10 | 自動車ハブに取り付ける走行距離測定記録計器の制御装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510379A (ja) |
| JP (1) | JPS59100813A (ja) |
| AU (1) | AU543044B2 (ja) |
| CA (1) | CA1199898A (ja) |
| CH (1) | CH663486A5 (ja) |
| DE (1) | DE3339033C2 (ja) |
| GB (1) | GB2129987B (ja) |
| NO (1) | NO833937L (ja) |
| SE (1) | SE434433B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4989222A (en) * | 1989-05-22 | 1991-01-29 | Stemco Inc. | Electronic hubodometer |
| GB2589559A (en) * | 2019-11-04 | 2021-06-09 | Castometer Ltd | Improvements in or relating to wheels for wheeled vehicles |
| CN216309020U (zh) | 2021-05-25 | 2022-04-15 | 蔚来汽车科技(安徽)有限公司 | 用于车辆的感测器组件及车辆 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3200403A (en) * | 1963-11-01 | 1965-08-10 | E S Bush & Company | Information recording device |
| US3698627A (en) * | 1970-04-18 | 1972-10-17 | Kienzle Apparate Gmbh | Taximeter arrangement with exchangeable control unit |
| SE388276B (sv) * | 1975-02-24 | 1976-09-27 | Record Taxameter Ab | Vid fordonshjulnav anordnad, registrerande vegmetare |
| DD125094A5 (ja) * | 1976-07-08 | 1977-03-30 |
-
1982
- 1982-11-11 SE SE8206418A patent/SE434433B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-10-27 DE DE3339033A patent/DE3339033C2/de not_active Expired
- 1983-10-28 NO NO833937A patent/NO833937L/no unknown
- 1983-11-03 AU AU20928/83A patent/AU543044B2/en not_active Ceased
- 1983-11-07 US US06/549,467 patent/US4510379A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-09 GB GB08329862A patent/GB2129987B/en not_active Expired
- 1983-11-10 JP JP58210006A patent/JPS59100813A/ja active Granted
- 1983-11-10 CA CA000440881A patent/CA1199898A/en not_active Expired
- 1983-11-10 CH CH6076/83A patent/CH663486A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE434433B (sv) | 1984-07-23 |
| CA1199898A (en) | 1986-01-28 |
| GB8329862D0 (en) | 1983-12-14 |
| NO833937L (no) | 1984-05-14 |
| JPS59100813A (ja) | 1984-06-11 |
| GB2129987B (en) | 1986-10-22 |
| SE8206418D0 (sv) | 1982-11-11 |
| GB2129987A (en) | 1984-05-23 |
| US4510379A (en) | 1985-04-09 |
| AU2092883A (en) | 1984-05-17 |
| AU543044B2 (en) | 1985-03-28 |
| CH663486A5 (de) | 1987-12-15 |
| DE3339033A1 (de) | 1984-05-17 |
| DE3339033C2 (de) | 1986-05-28 |
| SE8206418L (sv) | 1984-05-12 |
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