JPH0145010Y2 - - Google Patents

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JPH0145010Y2
JPH0145010Y2 JP14409184U JP14409184U JPH0145010Y2 JP H0145010 Y2 JPH0145010 Y2 JP H0145010Y2 JP 14409184 U JP14409184 U JP 14409184U JP 14409184 U JP14409184 U JP 14409184U JP H0145010 Y2 JPH0145010 Y2 JP H0145010Y2
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JP
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manifold
main burner
exterior plate
main
burner
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 湯沸器付風呂釜では、多数の単位バーナを並列
させて一体化したバーナ群を主バーナとし、湯沸
用主バーナと風呂用主バーナが器具に内臓され
る。
これら主バーナのそれぞれには、前記単位バー
ナにそれぞれ各別に対向するノズルをこの単位バ
ーナと同数配列し且つ一つの接続口からこれら各
ノズルにガス供給するようにしたマニホールドが
採用される。
本考案はこれらマニホールド、主バーナ及び器
具外装板の組み合せに関するもので、特に、ガス
種変換対策に関するものである。
[従来技術及びその問題点] 湯沸器付風呂釜としては、実開昭54−98749号
に開示されたようなものがある。
これは、器具ケース内に湯沸用主バーナと風呂
用主バーナとを、それぞれの一次空気孔が直交す
る2枚の外装板に面するように配設したもので、
それぞれの主バーナにガス供給するマニホールド
も互いに直交する2枚の外装板に沿つて配設され
た構造となつている。
しかしながら、狭い場所に設置されれることの
多いこの種器具の場合、上記従来のものではガス
種変換時に於けるマニホールドの取替作業が非常
に面倒であつた。
これは、上記従来の器具では、2つのマニホー
ルドの取外し方向が2方向で互いに一致しないこ
とから、ガス種変換に際して対応する2枚の外装
板を取外さなければ両マニホールドの取替えがで
きないからである。
[課題] 本考案は、湯沸用主バーナ及び風呂用主バーナ
を略同一平面に並設すると共にこれら主バーナに
各別にマニホールドを対向させる型式の湯沸器付
風呂釜において、ガス種変換時に於けるマニホー
ルドの取替作業を容易にするため、2つのマニホ
ールドが一方向から取出せるようにすることを課
題とする。
[手段] 上記課題を解訣するための本考案の技術的手段
は、器具の前面外装板を取外し可能にすると共に
各主バーナの一次空気孔群が側面外装板に対向す
べく各主バーナを配設し、これら主バーナを固定
する枠体の後部桟に支持片部を設けてこれら支持
片部を一次空気孔よりさらに外側に突出させる共
にこの支持片部に係合部を設け、他方、マニホー
ルドの後面外装板に対向する端部には前記係合部
に係合する被係合部を設け、これら係合部と被係
合部とは前後方向の相対移動のみ許容する関係と
し、マニホールドの前面外装板側端部を上記枠体
の前部桟端部に取外し可能に取付けたことであ
る。
[作用] 上記技術的手段は次のように作用する。
各マニホールドを取替える時は、先ず、前面外
装板を取外して器具前面を開放する。
そうすると、取外し可能に構成されたマニホー
ルドと主バーナの外側に設けられた枠体の前部桟
端部との固定部分は器具の前面開放部に露出する
こととなり、この状態で該部分の固定を解除す
る。
他方、マニホールドの他端部に設けた被係合部
と主バーナを固定する枠体の後部桟に設けた支持
部の係合部とは前後方向の相対移動を許容する関
係で係合されていることから、この状態でマニホ
ールドを前面開放部方向に引き抜くと、各マニホ
ールドは共に器具の前面開放部板方向へ取外すこ
とができる。
次に、新たな又はノズル変換済みのマニホール
ドを組付ける時には、上記取外し時とは逆の作業
を2つのマニホールドについて行なえばよい。即
ち、開放状態にある器具前面部より、新たな又は
ノズル変換済みのマニホールドを挿入し、マニホ
ールドの一端に設けた被係合部を枠体の後部桟に
設けた支持部の係合部に係合させると共に、マニ
ホールドの他端と枠体の前部桟端部とを結合固定
する。
〓後、器具の前面開放部に取外した前面外装板
を更び取付ければマニホールドの取替えが完了す
る。
[効果] 本考案は次の特有の効果を有する。
2つのマニホールドが共に前面外装板方向より
取外すことができるから、ガス種変換の際には前
面板を取外すだけで各マニホールドの取替えをす
ることができ、従来のものに比べてマニホールド
の取替作業が容易なものとなる。
[実施例] 次に上記した本考案の実施例を図面に従つて、
詳述する。
第1図に示すように、本考案実施例の湯沸器付
風呂釜は、器具ケース7の前面外装板71が取外
し自在となつている。又、器具ケース7内には、
種火バーナ8を挟んで風呂用主バーナ1の先端と
湯沸用主バーナ2の先端とが横方向に対向すべく
配設されており、各主バーナの一時空気孔群は側
面外装板72,73に対向している。
従つて、それぞれの主バーナに対応するマニホ
ールド3,4も側面外装板72,73に沿つた態
様で配設されている。
一方のマニホールド3と他方のマニホールド4
とは器具内に同様な態様で配設固定されており、
その一方のマニホールド3の取付け構造は次のよ
うになつている。
第2図に示すように、風呂用の主バーナ1の外
側にはこれを包囲するように枠体9が配設されて
おり、枠体9に下面には取付座9が突設されて、
枠体9は該取付座94及びビス95により器具底
面19に固定されるようになつている。
又、枠体9の後面外装板74に面する後部桟9
7には取付片部91が一体的に設けられており、
該取付片部91は主バーナ1の一次空気孔18よ
り更に外側に延長突出している。そして、上記取
付片部91には係合孔92が穿設されており、該
係合孔92が既述した係合部となる。
他方、枠体9の前面外装板に面する前部桟98
には、主バーナ1の一次空気孔18配設側のコー
ナー部にねじ孔93が設けられている。
マニホールド3は第3図に示すような構造にな
つており、筒状の主体30の胴部からは複数のノ
ズル31,31が突出していると共に、上面には
バルブ装置からのガス入口となる接続口32が配
設されている。又、主体30の両端面からは、一
対の支持腕35,35がノズル31突出方向に突
出しており、これら一対の支持腕35,35によ
りダンパー11を支持するようになつている。
又、一方の支持腕35外面には係合突起34を
突設して既述した被係合部を形成していると共
に、他方の支持腕35外面にはノズル31突出方
向に突片37を突設して該突片37に透孔33を
穿設してある。
マニホールド3を取外すときは、第1図の状態
から前面外装板71を取外し、その開放面から第
4図に示す固定ビス96を取り除く。次いで、マ
ニホールド3を器具の開放面方向に引き抜くと、
係合突起34と係合孔92との係合が外れ、該マ
ニホールド3はいぐの前面から取り出せることと
なる。
そして、新たなマニホールド3を取付けるとき
は、上記取付け時とは逆の順序で作業すればよ
い。
尚、上記実施例のものではガス種変換時に種火
バーナ8用のノズルも前面外装板方向から取替え
られるようになつており、その構造は第5図に示
すようになつている。
一方の主バーナ外周に配設された枠体9の前部
桟96に熱電対等を具備したホルダー12を固定
し、該ホルダー12に固定片13、ビス14,1
4等を介して種火バーナ8が器具前面方向から取
付けられるようになつている。又、種火バーナ8
のガス入口81にはノズル82が対応しており、
該ノズル82はガス管84に接続された継手83
に接続されるようになつている。
そして、ガス種変換時には、器具の前面外装板
方向からビス14,14を外して固定片13を取
外し、その後種火バーナ8を取除けば、種火バー
ナ用のノズル82は露出状態となり、この状態で
該ノズル82を取替えればよい。
以上の実施例では要部についてのみ説明した
が、熱交換器と主バーナとの対応関係あるいはバ
ルブ装置を含む制御装置とマニホールドとの接続
関係は従来と同様に構成される。
尚、この実施例のものでは、器具の後面側から
風呂への水管が突出し、他方、制御装置を構成す
る各部品は器具の前面上部に集中させている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の横断面、第2図は枠体
9とマニホールドとの関係を示す説明図、第3図
はマニホールドの一部切欠平面図、第4図はマニ
ホールドと枠体9との結合状態を示す平面図、第
5図は種火バーナ取付け機構を示す分解斜視図で
あり、図中、 1……風呂用主バーナ、2……湯沸用主バー
ナ、3……マニホールド、7……器具ケース、3
1……ノズル、71……前面外装板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 湯沸用主バーナ及び風呂用主バーナを略同一平
    面に並設すると共にこれら主バーナに各別にマニ
    ホールドを対向させる型式の湯沸器付風呂釜にお
    いて、器具の前面外装板を取外し可能にすると共
    に各主バーナの一次空気孔群が側面外装板に対向
    すべく各主バーナを配設し、これら主バーナを固
    定する枠体の後部桟に支持片部を設けてこれら支
    持片部を一次空気孔よりさらに外側に突出させる
    と共にこの支持片部に係合部を設け、他方、マニ
    ホールドの後面外装板に対向する端部には前記係
    合部に係合する被係合部を設け、これら係合部と
    被係合部とは前後方向の相対移動のみを許容する
    関係とし、マニホールドの前面外装板側端部を上
    記枠体の前部桟端部に取外し可能に取付けた湯沸
    器付風呂釜。
JP14409184U 1984-09-22 1984-09-22 Expired JPH0145010Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14409184U JPH0145010Y2 (ja) 1984-09-22 1984-09-22

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JP14409184U JPH0145010Y2 (ja) 1984-09-22 1984-09-22

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Publication Number Publication Date
JPS6158441U JPS6158441U (ja) 1986-04-19
JPH0145010Y2 true JPH0145010Y2 (ja) 1989-12-26

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