JPH0438195Y2 - - Google Patents

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JPH0438195Y2
JPH0438195Y2 JP6589887U JP6589887U JPH0438195Y2 JP H0438195 Y2 JPH0438195 Y2 JP H0438195Y2 JP 6589887 U JP6589887 U JP 6589887U JP 6589887 U JP6589887 U JP 6589887U JP H0438195 Y2 JPH0438195 Y2 JP H0438195Y2
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JP
Japan
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control box
support plate
water heater
opening
fixed
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JP6589887U
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JPS63172863U (ja
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、給湯機のコントロールボツクス取付
構造の改良に係るものである。
〔従来の技術〕
従来の給湯機におけるガス弁、安全装置等を制
御するコントロールボツクスの取付けは、第6図
に示すごとく図に示されていないバーナ、熱交換
器等を内蔵した給湯機のケーシングの側板23,
24の内側に固定片21,22を有するコントロ
ールボツクス20をビス25等で固定していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来例では給湯機にコントロールボツクス
を取付けるに当つて、狭いコントロールボツクス
の取付けスペース内で一方の手でコントロールボ
ツクスを支え他方の手でビス止めをしなくくては
ならず作業性が悪いという欠点があつた。また、
給湯機を屋外の地面等に設置した場合にああつて
は、保守点検時にはコントロールボツクスが足元
に位置するため取外し、取付けの作業性がはなは
だ悪いという欠点があつた。
本考案は上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、コントロールボツクスを給湯機ケーシングに
着脱自在且つ取付容易な給湯機のコントロールボ
ツクス取付構造を提供することを目的としたもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本考案の構成を、一
実施例に対応する第1図〜第5図を用いて説明す
ると、本考案は、前カバー3により開閉自在な開
口部2cを有するケーシング2の開口部2cの左
右となる側板2a,2bの内側に、上下に対向す
る上部支持板4と下部支持板5の夫々の両端を固
定し、コントロールボツクス6の上部に設けた引
掛部9を上部支持板4に係止するとともに、コン
トロールボツクス6の下部固定片10を下部支持
板5に着脱自在に固定させた技術的手段を講じて
いる。
〔作用〕
そして本考案は上記の手段によりコントロール
ボツクスを取付けるには、該コントロールボツク
スを開口部からケーシング内に挿入し、上部支持
板にコントロールボツクス上部の引掛部を係止し
次いで下部支持板にコントロールボツクスの下部
固定片をビス締結する。又取外すには上記締結ビ
スを外しコントロールボツクスを開口部より引出
すものである。
〔実施例〕
本考案の実施例を第1図〜第5図に基き説明す
ると、2は内部に湯沸器用熱交換器13、湯沸器
用バーナ14等を収納しかつ正面側に開口部2c
を有する給湯機1のケーシングであり、湯沸器用
熱交換器13の下方にはガス制御弁15を介して
ガス管17によつて接続された湯沸器用バーナ1
4が配置されている。なお、循環パイプ19を接
続する風呂用熱交換器およびガス管18に接続す
る風呂用バーナは、夫々湯沸器用熱交換器13及
び湯沸器用バーナ14と並設されているので図示
されていない。16は給湯接続管、3は開口部2
cに着脱自在に取付けられる前カバーである。
4,5は夫々断面略L状の上部支持板と下部支
持板であり、開口部2cの左右となる側板2a,
2bの内側に夫々の両端を適宜方法で固定して上
下対向して設けられている。
6はコントロールボツクスであり、上部に引掛
部9、下部に下部固定片10、内側に基板11を
備え横断面コ字状のコントロールボツクス本体7
および該コントロールボツクス本体7にこの上面
及び前面開口部をおおつて取付けられた蓋体8か
ら構成される。なお12は下部固定片に着設した
トランスである。
上記コントロールボツクス本体7上部の引掛部
9を上部支持板4に係止した後コントロールボツ
クス本体7の下部固定片10を下部支持板5にビ
ス25により締付け固定することによりコントロ
ールボツクス6をケーシング2内に取付けること
ができる。
〔考案の効果〕
本考案は上記の構成により、ガス弁、安全装置
等を制御するコントロールボツクスをいかなる設
置状態においても給湯機のケーシングに容易に取
付け、取外しができるため作業性が向上し、した
がつて制御部品の保守、点検や不良部品の交換等
を短時間に行うことができる効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面側面図、
第2図は第1図の正面図、第3図は本考案の上部
支持板と下部支持板を固定したケーシングの要部
を示す斜視図、第4図は上部支持板、下部支持板
にコントロールボツクスを取付ける場合の説明
図、第5図は上部支持板、下部支持板に取付けた
コントロールボツクスの断面図、第6図は従来の
コントロールボツクスの取付方法を示す斜視図で
ある。 符号の説明、1……給湯機、2……ケーシン
グ、2a,2b……側板、2c……開口部、3…
…前カバー、4……上部支持板、5……下部支持
板、6……コントロールボツクス、7……コント
ロールボツクス本体、8……蓋体、9……引掛
部、10……下部固定片、11……基板、12…
…トランス、13……湯沸器用熱交換器、14…
…湯沸器用バーナ、15……ガス制御弁、16…
…給湯接続管、17,18……ガス管、19……
循環パイプ、20……コントロールボツクス、2
1,22……固定片、23,24……側板、25
……ビス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前カバーにより開閉自在な開口部を有するケー
    シングの開口部の左右となる側板の内側に、上下
    に対向する上部支持板と下部支持板の夫々の両端
    を固定し、コントロールボツクスの上部に設けた
    引掛部を上部支持板に係止するとともに、コント
    ロールボツクスの下部固定片を下部支持板に着脱
    自在に固定させたことを特徴とする給湯機のコン
    トロールボツクス取付構造。
JP6589887U 1987-04-30 1987-04-30 Expired JPH0438195Y2 (ja)

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JP6589887U JPH0438195Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JP6589887U JPH0438195Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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JPS63172863U JPS63172863U (ja) 1988-11-10
JPH0438195Y2 true JPH0438195Y2 (ja) 1992-09-08

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ID=30903398

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JP6589887U Expired JPH0438195Y2 (ja) 1987-04-30 1987-04-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086199Y2 (ja) * 1990-12-28 1996-02-21 リンナイ株式会社 熱交換ユニットの取付構造
JP6303804B2 (ja) * 2014-05-21 2018-04-04 株式会社ノーリツ 暖房装置
JP7119420B2 (ja) * 2018-02-26 2022-08-17 株式会社ノーリツ 温水ユニット
JP7119419B2 (ja) * 2018-02-26 2022-08-17 株式会社ノーリツ 温水ユニット

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JPS63172863U (ja) 1988-11-10

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