JPH0145143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145143Y2 JPH0145143Y2 JP1981181467U JP18146781U JPH0145143Y2 JP H0145143 Y2 JPH0145143 Y2 JP H0145143Y2 JP 1981181467 U JP1981181467 U JP 1981181467U JP 18146781 U JP18146781 U JP 18146781U JP H0145143 Y2 JPH0145143 Y2 JP H0145143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- main body
- state
- connecting rod
- hollow portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車などの車両に対してアンテナ
を樹立状に取付るために用いられる支持具に関す
るもので、さらに詳しくは、アンテナを起立させ
たり倒したりすることを自由に行ない得るように
した車両用アンテナの支持具に関するものであ
る。
を樹立状に取付るために用いられる支持具に関す
るもので、さらに詳しくは、アンテナを起立させ
たり倒したりすることを自由に行ない得るように
した車両用アンテナの支持具に関するものであ
る。
従来の車両用アンテナの支持具にあつて第8,
9図に示す如く本体15fの下端部をテーパー状
に形成し、基体4fにおける上部の中空部もそれ
に適合する形状に形成し、本体15fの下端部が
ばね30fによつて下方へ引かれるようにしたも
のは、アンテナ倒置状態においてアンテナが揺れ
たりするとアンテナが自動的に起立状態に復帰し
てしまつたりする欠点があつた。また上記構成の
ものは本体15fにおいて中空部の内周面4afと
重合する面41が露出している為、第8図の状態
から第9図の状態に起こそうとする場合に上記の
面を握つてしまう可能性が高い。すると本体15
fが起立状態となる終期において本体15fの下
端部が中空部に引き込まれるときに、第9図に示
される如く手の一部50を挾まれてしまつてけが
をする問題点があつた。
9図に示す如く本体15fの下端部をテーパー状
に形成し、基体4fにおける上部の中空部もそれ
に適合する形状に形成し、本体15fの下端部が
ばね30fによつて下方へ引かれるようにしたも
のは、アンテナ倒置状態においてアンテナが揺れ
たりするとアンテナが自動的に起立状態に復帰し
てしまつたりする欠点があつた。また上記構成の
ものは本体15fにおいて中空部の内周面4afと
重合する面41が露出している為、第8図の状態
から第9図の状態に起こそうとする場合に上記の
面を握つてしまう可能性が高い。すると本体15
fが起立状態となる終期において本体15fの下
端部が中空部に引き込まれるときに、第9図に示
される如く手の一部50を挾まれてしまつてけが
をする問題点があつた。
また従来、車に取付けられた基体の上部に対し
てアンテナの元部を起倒自在に枢着し、一方アン
テナの周囲には上下動自在に筒体を配し、かつこ
の上下が開放された筒体の下方は基体に跨がらせ
てアンテナの倒れ防止を可能にし、しかもアンテ
ナに設けたばねにより基体方向に付勢した構成の
ものが知られている(実開昭54−88249号公報参
照)。
てアンテナの元部を起倒自在に枢着し、一方アン
テナの周囲には上下動自在に筒体を配し、かつこ
の上下が開放された筒体の下方は基体に跨がらせ
てアンテナの倒れ防止を可能にし、しかもアンテ
ナに設けたばねにより基体方向に付勢した構成の
ものが知られている(実開昭54−88249号公報参
照)。
しかし上記構成のものは、筒体が上方開口構造
である為、経時使用により筒体上部とアンテナ間
に塵芥が入り込み、雨水が筒体内に侵入して内部
を錆びさせ、諸機能を害する欠点がある。またア
ンテナ倒置状態においてアンテナの先が上下に揺
れると筒体内のスプリング力が弱いとガタガタす
るし、、強くするとアンテナが自動的に起立状態
に復帰してしまう欠点がある。
である為、経時使用により筒体上部とアンテナ間
に塵芥が入り込み、雨水が筒体内に侵入して内部
を錆びさせ、諸機能を害する欠点がある。またア
ンテナ倒置状態においてアンテナの先が上下に揺
れると筒体内のスプリング力が弱いとガタガタす
るし、、強くするとアンテナが自動的に起立状態
に復帰してしまう欠点がある。
そこで本考案は上記欠点を除くようにしたもの
で、アンテナの倒置状態を維持でき、またその起
立操作を安全に行ない得るようにした車両用アン
テナの支持具を提供しようとするものである。
で、アンテナの倒置状態を維持でき、またその起
立操作を安全に行ない得るようにした車両用アン
テナの支持具を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図乃至第7図において、1は支持具、2
は接続具で、支持具1を自動車などの車両に機械
的に接続し、また送受信機に電気的に接続するた
めに用いられる周知の物であつて、周知の取付具
を介して自動車の屋根に取り付けられ、また周知
の如く同軸ケーブル等の伝送線の一端が接続され
る。尚伝送線の他端は自動車内の送受信機に接続
される。3は車両用アンテナで、一般にホイツプ
アンテナと称される細い棒状のものが用いられ
る。
る。第1図乃至第7図において、1は支持具、2
は接続具で、支持具1を自動車などの車両に機械
的に接続し、また送受信機に電気的に接続するた
めに用いられる周知の物であつて、周知の取付具
を介して自動車の屋根に取り付けられ、また周知
の如く同軸ケーブル等の伝送線の一端が接続され
る。尚伝送線の他端は自動車内の送受信機に接続
される。3は車両用アンテナで、一般にホイツプ
アンテナと称される細い棒状のものが用いられ
る。
次に上記支持具1について詳しく説明する。先
ず、4は基体で、止着体5と止着体5に対し円滑
な回動自在に連結した回動体6とから成る。その
回動自在の構造は、軸受部7に軸部8を回動自在
に挿通し、ねじ棒をもつて例示する抜止具9によ
つて上記挿通状態を保持するようにして構成して
ある。10は連結要素で、接続具2における連結
ねじに螺着し得るようにした雌ねじを以つて構成
されている。尚この連結要素10は接続具2に対
する機械的な固定並びに電気的な接続を行なうよ
うになつている。11は連結部で、その外周面は
上下方向にわたつて半径が一定の円筒面に形成し
てある。また中央部には縦割状の連結溝12が形
成してある。次に15は本体で、下部要素16及
び上部要素17を接合させて縦長に形成してあ
る。18は接合部を示し、圧入、接着、ねじ等の
手段によつて両要素16,17を一体化させるよ
う構成される。19は中空部を示し、その中間部
に設けられた円鍔状のばね座20を境界としてそ
の上側のばね存置空間19a、下側の嵌入空間1
9bに分割されている。21は嵌着部を示しその
内周面21a′は前記止着体5のテーパー状の外周
面にぴつたりと嵌着可能な(対応形状の)テーパ
ー面となつている。22は上部要素17の軸心位
置に穿設されたアンテナ挿入孔で、前記アンテナ
3を挿入可能な直径に形成してある。尚挿入孔2
2に挿入されたアンテナ3の固定は周知の押しね
じ23でもつて行なうようにしてある。
ず、4は基体で、止着体5と止着体5に対し円滑
な回動自在に連結した回動体6とから成る。その
回動自在の構造は、軸受部7に軸部8を回動自在
に挿通し、ねじ棒をもつて例示する抜止具9によ
つて上記挿通状態を保持するようにして構成して
ある。10は連結要素で、接続具2における連結
ねじに螺着し得るようにした雌ねじを以つて構成
されている。尚この連結要素10は接続具2に対
する機械的な固定並びに電気的な接続を行なうよ
うになつている。11は連結部で、その外周面は
上下方向にわたつて半径が一定の円筒面に形成し
てある。また中央部には縦割状の連結溝12が形
成してある。次に15は本体で、下部要素16及
び上部要素17を接合させて縦長に形成してあ
る。18は接合部を示し、圧入、接着、ねじ等の
手段によつて両要素16,17を一体化させるよ
う構成される。19は中空部を示し、その中間部
に設けられた円鍔状のばね座20を境界としてそ
の上側のばね存置空間19a、下側の嵌入空間1
9bに分割されている。21は嵌着部を示しその
内周面21a′は前記止着体5のテーパー状の外周
面にぴつたりと嵌着可能な(対応形状の)テーパ
ー面となつている。22は上部要素17の軸心位
置に穿設されたアンテナ挿入孔で、前記アンテナ
3を挿入可能な直径に形成してある。尚挿入孔2
2に挿入されたアンテナ3の固定は周知の押しね
じ23でもつて行なうようにしてある。
次に25は連結杆で、その下部に一体に備えら
れた連結杆26は前記連結溝12に存置させると
共に枢着ピン27を以つて連結部11に枢着して
ある。28はばね座を示し、連結杆25に螺着し
たねじ棒29の頭部を以つて構成してある。30
は付勢ばねで、ばね座20,28間に圧縮状態で
介在させてある。
れた連結杆26は前記連結溝12に存置させると
共に枢着ピン27を以つて連結部11に枢着して
ある。28はばね座を示し、連結杆25に螺着し
たねじ棒29の頭部を以つて構成してある。30
は付勢ばねで、ばね座20,28間に圧縮状態で
介在させてある。
尚上記各部材はアンテナ3と接続具2との電気
的接続を確実ならしめるような導電性の良好な金
属材料で形成される。
的接続を確実ならしめるような導電性の良好な金
属材料で形成される。
次に上記構成の支持具1の操作について説明す
る。まず起立状態にあるアンテナ3を倒したい場
合には、本体15を手で握り、ばね30の付勢力
に抗して本体15を上方に引上げる。そして嵌着
部21の下端が連結部11の上端に近い位置まで
あるいはそこを越える位置まで上昇したならば、
本体15を第4図に示されるように傾倒させる。
これによつてアンテナ3を倒置させた状態とする
ことが出来る。この状態においては、連結部11
における上端の一部(角部)11a,11aが中
空部19における下方の開口部の孔縁よりも外方
に張出した状態となつている。従つて前記アンテ
ナ3を倒置させた状態においてそのアンテナに第
4図に於ける矢印32方向の力即ちアンテナを樹
立状態に起こす方向の力が加わつても、前記孔線
の一部21a,21aが角部11a,11aに当
接し、アンテナ3の不用意な起き上がりは防止さ
れる。またこの倒置状態においてアンテナ3及び
本体15は回動体6と共に任意の方向に回動させ
ることができる。
る。まず起立状態にあるアンテナ3を倒したい場
合には、本体15を手で握り、ばね30の付勢力
に抗して本体15を上方に引上げる。そして嵌着
部21の下端が連結部11の上端に近い位置まで
あるいはそこを越える位置まで上昇したならば、
本体15を第4図に示されるように傾倒させる。
これによつてアンテナ3を倒置させた状態とする
ことが出来る。この状態においては、連結部11
における上端の一部(角部)11a,11aが中
空部19における下方の開口部の孔縁よりも外方
に張出した状態となつている。従つて前記アンテ
ナ3を倒置させた状態においてそのアンテナに第
4図に於ける矢印32方向の力即ちアンテナを樹
立状態に起こす方向の力が加わつても、前記孔線
の一部21a,21aが角部11a,11aに当
接し、アンテナ3の不用意な起き上がりは防止さ
れる。またこの倒置状態においてアンテナ3及び
本体15は回動体6と共に任意の方向に回動させ
ることができる。
尚倒したアンテナ3の先部を図示外の周知の止
具でもつて車両に止着する場合には、本体15及
びアンテナ3を第4図に2点鎖線31で示す位置
まで倒してもよい。
具でもつて車両に止着する場合には、本体15及
びアンテナ3を第4図に2点鎖線31で示す位置
まで倒してもよい。
次にアンテナを起立させる場合には、第6図に
示される如く本体15の元部を手で握つて矢印3
2方向に起こす。この場合その初期においては下
端の一部21aが角部11aに当接する。しかし
それに抗して本体15を矢印32方向に起こすこ
とにより、上記一部21aが角部11aを乗り越
えて本体15の矢印32方向の起立が可能とな
る。そしてやがて本体15が直立近くの状態とな
ると、ばね30の付勢力によつて本体15は強制
的に下降され、第2,3,7図に示される如く嵌
着部21の内周面21a′が止着体5の外周面5a
に密着して本体15は堅固な起立状態となり、ア
ンテナ3も起立状態となる。尚上記第6図から第
7図の状態となる場合、本体15の元部を握る手
は本体15の外周面のみを握つて、内周面には触
れない構造であるから、間違つて手の一部が嵌着
部21と回動体6あるいは止着体5との間に挾ま
れるような事故は防止される。
示される如く本体15の元部を手で握つて矢印3
2方向に起こす。この場合その初期においては下
端の一部21aが角部11aに当接する。しかし
それに抗して本体15を矢印32方向に起こすこ
とにより、上記一部21aが角部11aを乗り越
えて本体15の矢印32方向の起立が可能とな
る。そしてやがて本体15が直立近くの状態とな
ると、ばね30の付勢力によつて本体15は強制
的に下降され、第2,3,7図に示される如く嵌
着部21の内周面21a′が止着体5の外周面5a
に密着して本体15は堅固な起立状態となり、ア
ンテナ3も起立状態となる。尚上記第6図から第
7図の状態となる場合、本体15の元部を握る手
は本体15の外周面のみを握つて、内周面には触
れない構造であるから、間違つて手の一部が嵌着
部21と回動体6あるいは止着体5との間に挾ま
れるような事故は防止される。
上記のような起立状態にあつては、基体4の外
周面と本体15における元部の内周面とが上下方
向に長い範囲にわたつて対向しているから、本体
15が多少上方へ引上げられても前記両面の対向
状態はそのまま維持され、従つて本体15の不用
意な傾倒は防止される。
周面と本体15における元部の内周面とが上下方
向に長い範囲にわたつて対向しているから、本体
15が多少上方へ引上げられても前記両面の対向
状態はそのまま維持され、従つて本体15の不用
意な傾倒は防止される。
以上のようにこの考案にあつては、アンテナ取
付部を有する本体15が起倒自在となつているか
ら、アンテナ3を起立させてその高さを高くした
り横方へ倒して低くしたりできる特長がある。
付部を有する本体15が起倒自在となつているか
ら、アンテナ3を起立させてその高さを高くした
り横方へ倒して低くしたりできる特長がある。
しかもそのように起倒自在のものでも、本体1
5はばね30によつて下方へ向け付勢されている
から、起立状態ではその状態を維持できる効果が
ある。しかも上記のようにばね30の付勢力によ
つて起立状態を維持するものであつても、第4図
に示される如き倒置状態においては、矢印32方
向に起き上がらせようとする力が本体15に加わ
つても、第5図に示される如く張り出す角部11
aが開口孔縁の一部21aの移動に対して大きな
抵抗力を示し、本体15の第4図に示される如き
倒置状態を安定に維持できる効果がある。
5はばね30によつて下方へ向け付勢されている
から、起立状態ではその状態を維持できる効果が
ある。しかも上記のようにばね30の付勢力によ
つて起立状態を維持するものであつても、第4図
に示される如き倒置状態においては、矢印32方
向に起き上がらせようとする力が本体15に加わ
つても、第5図に示される如く張り出す角部11
aが開口孔縁の一部21aの移動に対して大きな
抵抗力を示し、本体15の第4図に示される如き
倒置状態を安定に維持できる効果がある。
更に本考案にあつては、上記の如く倒置状態に
ある本体15を握つてその本体15を起立させよ
うとするときには、本体15における元部は連結
部11に被さる構造であつて連結部11との重合
面は本体15の内側に隠されている構造であるか
ら、即ち第6図に示される如く上記重合面を除く
本体の外面のみを握り得る構造であるから、本体
を握つて起こしても従来の如く手を挾んでしまつ
たりする危険を防止できる安全性がある。
ある本体15を握つてその本体15を起立させよ
うとするときには、本体15における元部は連結
部11に被さる構造であつて連結部11との重合
面は本体15の内側に隠されている構造であるか
ら、即ち第6図に示される如く上記重合面を除く
本体の外面のみを握り得る構造であるから、本体
を握つて起こしても従来の如く手を挾んでしまつ
たりする危険を防止できる安全性がある。
更に上記の如く本体15の元部が基体に被さる
構造であるから、上記起立状態において雨水がか
かつたりしてもその雨水が本体15の内部に侵入
することを防止してその内部の構造を保護し得る
効果もある。
構造であるから、上記起立状態において雨水がか
かつたりしてもその雨水が本体15の内部に侵入
することを防止してその内部の構造を保護し得る
効果もある。
更にまた上記倒置状態における本体15の起き
上りは上記角部11aによつて阻止できる構成で
あるから、上記ばね30の付勢力をより強くする
こともできて、前記起立状態の維持より確実化で
きるようにし得る効果もある。
上りは上記角部11aによつて阻止できる構成で
あるから、上記ばね30の付勢力をより強くする
こともできて、前記起立状態の維持より確実化で
きるようにし得る効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は接
続具と支持具とアンテナとを連結した状態を示す
斜視図、第2図は支持具の縦断面図、第3図は第
2図における−線断面図、第4図は本体を傾
倒させた状態を示す断面図、第5図は第4図の状
態の左側面図、第6図は倒置状態において本体を
握つた状態を示す図、第7図は第6図の状態から
本体を起こした状態を示す図、第8図及び第9図
は従来例を示すもので夫々第6図及び第7図と同
様の図。 4……基体、11……連結部、15……本体、
3……アンテナ、25……連結杆、30……ば
ね。
続具と支持具とアンテナとを連結した状態を示す
斜視図、第2図は支持具の縦断面図、第3図は第
2図における−線断面図、第4図は本体を傾
倒させた状態を示す断面図、第5図は第4図の状
態の左側面図、第6図は倒置状態において本体を
握つた状態を示す図、第7図は第6図の状態から
本体を起こした状態を示す図、第8図及び第9図
は従来例を示すもので夫々第6図及び第7図と同
様の図。 4……基体、11……連結部、15……本体、
3……アンテナ、25……連結杆、30……ば
ね。
Claims (1)
- 下部には車両に対する連結要素10を有し上部
には連結部11を有する基体4と、下部には下方
開口の中空部19を有し上部にはアンテナ固着し
てある本体15と、上記中空部19内において中
空部19から下方へ向けての出没を自在に挿入
し、かつ、中空部19内に配設した付勢ばね30
によつて中空部19内に引き込まれる方向に付勢
してある連結杆25とから成り、上記連結杆25
の下端は上記連結部11に対し起倒自在に枢着し
てある車両用アンテナの支持具1において、上記
連結杆11の外径は上記中空部19に対して挿入
を可能に中空部19の内径に対応させた太さに形
成してあり、更に連結部11における連結杆25
の枢着点は、本体15をアンテナ倒置位置から樹
立位置に向けて移動させる過程において、投影的
に見て本体15の下端における先行する孔縁21
aの通る軌跡が連結部11の上縁11aよりも内
側位置を通過するように設定してある車両用アン
テナの支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146781U JPS58138406U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 車両用アンテナの支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146781U JPS58138406U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 車両用アンテナの支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138406U JPS58138406U (ja) | 1983-09-17 |
| JPH0145143Y2 true JPH0145143Y2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=30102482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18146781U Granted JPS58138406U (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 車両用アンテナの支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138406U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974157U (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-27 | ||
| JPS5488249U (ja) * | 1977-12-03 | 1979-06-22 | ||
| JPS5616810U (ja) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP18146781U patent/JPS58138406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138406U (ja) | 1983-09-17 |
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