JPH0145847B2 - - Google Patents

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JPH0145847B2
JPH0145847B2 JP11960682A JP11960682A JPH0145847B2 JP H0145847 B2 JPH0145847 B2 JP H0145847B2 JP 11960682 A JP11960682 A JP 11960682A JP 11960682 A JP11960682 A JP 11960682A JP H0145847 B2 JPH0145847 B2 JP H0145847B2
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JP
Japan
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output
signal
amplitude
circuit
comparator
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JP11960682A
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English (en)
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JPS599713A (ja
Inventor
Masao Tsunekawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS599713A publication Critical patent/JPS599713A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は2方向に移動又は回転する物体の運動
に応じて検出器より発生される周期的な一定の信
号により物体の位置を検出する方式に係り、特に
モータやモータにより駆動される物体の位置信号
をリツブルの少ない信号で得る位置検出方式に関
する。
(b) 従来技術と問題点 モータやモータにより駆動される物体の位置を
検出する方式として、ロータリエンコーダやリニ
ヤエンコーダ等を使用する方式が知られている。
例えばロータリエンコーダはモータの回転軸に取
付けられ、該回転軸の回転に応じて互に1/4の位
相差を有するA、Bの2相の擬似正弦波信号を発
生するもので、該擬似正弦波信号の周波数はモー
タの回転速度に比例している。この2相の信号
A、Bの該擬似正弦波信号から物体の位置信号は
通常下記の如く検出される。
第1図は前記該擬似正弦波信号から位置信号を
発生する回路図である。第2図は第1図各部の波
形図である。モータ1が回転しロータリエンコー
ダ2は2相の互に1/4の位相差を有する信号Aと
信号Bとを発生し信号Aは比較器3へ、信号Bは
比較器4へ入る。比較器3は信号Aが0ボルトよ
り大ならば“1”、小ならば‘0”の信号を発生
し、モノステープ5は比較器3の出力の立上りに
てパルスを発生し、モノステーブル6は比較器3
の出力の立下りでパルスを発生する。比較器4は
信号Bが0ボルトより大ならば“1”、小ならば
“0”の信号を発生し、モノステーブル7は比較
器4の出力の立上りでパルスを発生し、モノステ
ーブル8は比較器4の出力の立下りでパルスを発
生する。モノステーブル5,6の出力はOR回路
10で論理和され、モノステーブル7,8の出力
はOR回路11で論理和され、更にOR回路12
により論理和されてカウンタ14に入り、該パル
スの立下りでカウンタ14は計数される。加算か
減算かは排他的OR回路9及び13の出力にてモ
ータ1の回転方向が検出されて行なわれる。リセ
ツトパルス発生器16を動作させるとカウンタ1
4はリセツトされる。その後モータ1が右回転を
開始したとすると信号A,Bが0ボルトを横切る
ごとに比較器3,4の出力が変化してモノーステ
ーブル5,6,7,8にてパルスが発生する。該
パルスは前記の如くカウンタ14に加入し、排他
的OR回路13の出力は“1”となるためカウン
タ14は加算され続ける。カウンタ14の出力は
デイジタル・アナログ変換器15により階段状の
電圧波形として出力される。又モータ1の回転方
向が反転し左回転となると、排他的OR回路13
の出力が“0”となりカウンタ14は減算され
る。以上説明した如くデイジタル・アナログ変換
器15の出力はリセツトパルス発生器16を動作
させた後のモータ1の回転量を示す位置信号であ
る。
このような従来技術によれば位置信号は信号
A,Bの1/4周期を単位とする階段状の電圧波形
しか得られない。従つて精密なモータの回路位置
を測定するためにはモータの1回転に対して発生
する擬似正弦波数を増すこと、即ちロータリエン
コーダのスリツト数を細かくすることが考えられ
る。しかし、これはロータリエンコーダの価格を
高価にすることと、更に機構的にはスリツト数を
増加するにも限界がある等の欠点がある。
(c) 発明の目的 本発明の目的は上記欠点を除くため機構的な手
段によらず、ロータリエンコーダからの擬似正弦
波の一周期分を等間隔で細分し、対応する振幅値
を記憶回路に格納しておき、それを使用して変化
する擬似正弦波に追従させることにより、細分化
した等間隔を最小単位としてデイジタル回路で計
数し、該追従回路の比較回路の出力が2クロツク
周期にわたつて連続して同一論理値をとる時に限
り、前記デイジタル回路の計数値を増大又は減少
させることにより位置信号のリツプルを減少させ
る位置検出方式を提供することにある。
(d) 発明の構成 2方向に移動又は回転する物体の運動に応じて
検出器より発生される互い1/4周期の位相差を有
する2相の信号A又はBの一周期を細分した位置
に対する振幅値を記憶する手段と、該記憶手段の
出力をデイジタル・アナログ変換し該信号A又は
Bの振幅と比較する振幅比較手段と、該振幅比較
手段の出力に応じて一定周期のクロツクパルスを
加算または減算し、前記記憶手段にアクセスする
計数手段とからなる追従回路AおよびBと、前記
計数手段の出力と、前記振幅比較手段の出力が入
力され、前記信号AまたはBの振幅中心レベルに
近い方を選択する選択回路と、該信号A及びBの
各振幅と零電位とを比較し、該各信号AおよびB
の各振幅が、正および負のいずれを採つているか
を出力する比較手段AおよびBと、該振追従回路
A及びBの振幅比較手段の出力と、該選択回路か
らの選択信号と、該比較手段AおよびBの出力と
から前記物体の運動方向を決定する手段と、前記
振幅比較手段の出力が、記クロツクパルスの2期
間にわたり連続して論理1または論理0かを判定
する論理回路と、前記物体の運動を決定する手段
により加算または減算が指示されるとともに、前
記論理回路の出力によりカウントが可能となり、
前記クロツクを計数し、その計数結果を該物体の
位置を示す信号として出力する計数手段とよりな
るものである。
(e) 発明の実施例 第3図は本発明の一実施例を示す回路図で、第
4図は第3図の動作説明図である。モータ1は回
転し、ロータリエンコーダ2は2相の互に1/4の
位相差を有する信号Aと信号Bとを発生する。ク
ロツク発振器17は信号A,Bの変化に対し十分
周波数の高いクロツクパルスを発生させる。メモ
リ19及び25には例えばROMを用いて第5図
に示す如く、信号A又はBの一周期を16等分した
位置100〜115に対する振幅値M0〜M15を2進デ
イジタル値で記憶させる。メモリ19の出力を
D/A変換器20でデイジタル・アナログ変換す
ると、カウンタ18の計数値に応じた信号Aの振
幅値M0〜M15の内のどれかがDACAとして得ら
れる。比較器21に於てロータリエンコーダ2よ
り送出された信号Aの振幅値と該メモリ19より
読出された振幅値DACAと比較される。比較器
21の出力は信号AがDACAより大ならば“1”
となりカウンタ18の計数値を加算させる。即ち
クロツク発振器17よりのクロツクにより加算す
る。信号AがDACAより小ならば比較器21の
出力は“0”となりカウンタ18は次のクロツク
パルスにより減算される。カウンタ18の計数値
によりメモリ19のM0〜M15の振幅値が読出さ
れるためDACAはM0〜M15のいずれかの値をと
りながら信号Aの波形に追従する。即ちカウンタ
18、メモリ19、D/A変換器20、比較器2
1は追従回路A47を構成する。同様カウンタ2
4、メモリ25、D/A変換器26、比較器27
は追従回路B48を構成する。追従回路B48は
追従回路A47と動作は比較する信号波形が信号
Bである点を除けば同様である。即ちD/A変換
器26の出力DACBは信号Bの波形に追従する。
従つて信号AとDACA、信号BとDACBの関係
は第4図に示す如くになり、比較器21と27の
出力も第4図に示す如く変化する。比較器22の
出力は信号Aの波形が0ボルトより大ならば
“1”、小ならば“0”となる。同様に比較器28
の出力も信号Bの波形が0ボルトより大ならば
“1”、小ならば“0”となる。
第6図はA,B選択回路23の詳細回路図であ
る。カウンタ18の出力がM4(第5図)で、且つ
比較器21の出力が“1”であるか、又はカウン
タ18の出力がM11で、且つ比較器21の出力が
“0”の時、選択信号USEAがセツトされる。カ
ウンタ18の出力がM3で、且つ比較器21の出
力が“0”であるか、又はカウンタ18の出力が
M12で比較器21の出力が“1”の時、選択信号
USEAはリセツトされる。即ちカウンタ18の出
力がM4の時、デコーダ50は端子104を“1”
とする。比較器21の出力が“1”のためAND
回路52は“1”となり、OR回路56を経てJK
フリツプフロツプ58をセツトする。カウンタ1
8の出力がM11の時、デコーダ50の端子111
は“1”となり、比較器21の出力が“0”のた
めNOT回路53は“1”となり、AND回路53
は“1”となつて前記同様にフリツプフロツプ5
8をセツトする。カウンタ18の出力がM3の時、
デコーダ50の端子103が“1”となり、比較
器21の出力が“0”であるからNOT回路51
の出力は“1”でAND回路54は“1”となり、
OR回路57を経てフリツプフロツプ58をリセ
ツトする。カウンタ18の出力がM12の時、デコ
ーダ50の端子112は“1”となり、比較器2
1の出力が“1”のためAND回路55は“1”
となり、前記同様フリツプフロツプ58をリセツ
トする。これは第5図の矢印で示す範囲を用いて
信号A又は信号Bの隣合う位置に対する電圧レベ
ル差が比較的大きく精度良く振幅差を検出出来る
中心レベル近い範囲の情報を採用するために用い
られるものである。
比較器21の出力、即ち追従回路47の出力は
Dフリツプフロツプ29に入りクロツク周期の2
期間にわたつて連続して比較器21の出力が
“1”の時、AND回路35は“1”となり、逆
に、連続し比較器21の出力が“0”の時、比較
器21の出力とDフリツプフロツプ29の出力は
“0”となつてNOT回路31と32によりAND
回路36を“1”とする。従つてOR回路39の
出力は比較器21の出力がクロツク周期の2期間
にわたつて“1”か“0”かであつた場合“1”
となり、比較器21の出力がクロツク周期ごとに
“1”、“0”を繰り返す場合は“0”となつてマ
ルチブレクサ43に入る。比較器27の出力、即
ち追従回路48の出力はDフリツプフロツプ30
に入り、AND回路37,38、NOT回路33,
34及びOR回路40とにより上記比較器21の
出力と同様にクロツク周期の2期間にわたり連続
して“1”か“0”かであつた場合論理“1”を
マルチプレクサ43に入力し、クロツク周期ごと
に“1”、“0”を繰り返す場合を入力する。A,
B選択回路23の出力USEAはマルチプレクサ4
3を切替えてOR回路39と40の出力のどちら
かを送出する。この出力は前記の如く、信号A又
はBの中心レベルに近い範囲の情報が選択され、
カウンタ45にカウントネーブル信号として送出
される。カウンタ45は該カウントネーブル信号
が“1”の時に限りクロツクパルスを加算又は減
算する。即ち、選択信号USEAで選択された信号
A又はBの変化が小さく追従回路47又は48の
カウンタ18又は24が加算、減算を繰り返す場
合はカウンタ45の計数値は変化しない。
AND回路35の出力と比較器28の出力は排
他的OR回路41に入り、AND回路38の出力と
比較器22の出力は排他的OR回路42に入り、
選択信号USEAが信号A側の情報を選択した場合
マルチプレクサ44を制御して排他的OR回路4
1の出力を信号B側を撰択した場合は排他的OR
回路42の出力をカウンタ45に送出する。排他
的OR回路41,42とマルチプレクサ44は物
体の運動方向を検出する方向検出回路49を構成
する。即ち、比較器22,28の出力、AND回
路35,38の出力及び選択信号USEAからモー
タ1の回転方向を検出し、カウンタ45を加算す
るか減算するか制御する。
カウンタ45はリセツトパルス発生器16のリ
セツトパルスされた後の計数値をD/A変換器4
6に送出し、第4図位置信号に示す如くモータ1
の位置信号をリツプルの少い電圧値で送出する。
尚、通常ロータリエンコーダ2の回転軸に対す
る偏心などの原因で信号A,Bの振幅極大値がモ
ータの一回転の周期で微増減する。この影響が無
視出来ない時は、該極大値を検出して保持する回
路を追加し、追従回路47,48のD/A変換器
20,26の出力を、この極大値の大きさで変調
する。即ち、第7図に示すピーク検出保持回路5
9と乗算器60を第3図の回路に追加することに
より、更に精密な位置信号が得られる。
本実施例では、第5図に示す信号A又はBの一
周期を16等分したが、該等分数は多い程位置信号
が精密となる。従つて必要に応じて分割数を決定
すれば良い。
(f) 発明の効果 以上説明した如く本発明は、ロータリエンコー
ダより発生する擬似正弦波信号の変化の検出レベ
ルを位置に対して細分して検出しているので、精
密にしかもリツプルのないモータの回転位置を検
出する位置信号を得ることが出来る。更に擬似正
弦波信号の波形が異なるようなロータリエンコー
ダに対しても記憶回路(メモリ)の内容の書替え
又は交換で対処し得る柔軟性を有し、高密度磁気
記録装置のテープ送り用キヤツプスタンモータの
回転位置を精密に検出するような場合、すぐれた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の擬似正弦波信号より位置信号を
発生する回路図、第2図は第1図の各部の波形
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第
4図は第3図の動作説明図、第5図はメモリの記
録内容を説明する図、第6図はA,B選択回路の
詳細図、第7図は回転軸の偏心等の影響を除去す
る回路図である。 1はモータ、2はロータリエンコーダ、3,4
は比較器、5〜8はモノステーブル、14はカウ
ンタ、15はD/A変換器、16はリセツトパル
ス発生器、17はクロツク発生器、18,24,
45はカウンタ、19,25はメモリ、20,2
6,46はD/A変換器、21,22,27,2
8は比較器、43,44はマルチプレクサ、50
はデコーダ、59はピーク検出保持回路、60は
乗算器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2方向に移動又は回転する物体の運動に応じ
    て検出器より発生される互い1/4周期の位相差を
    有する2相の信号A又はBの一周期を細分した位
    置に対する振幅値を記憶する手段と、 該記憶手段の出力をデジタル・アナログ変換し
    該信号A又はBの振幅と比較する振幅比較手段
    と、 該振幅比較手段の出力に応じて一定周期のクロ
    ツクパルスを加算または減算し、前記記憶手段に
    アクセスする計数手段とからなる追従回路Aおよ
    びBと、 前記計数手段の出力と、前記振幅比較手段の出
    力が入力され、前記信号AまたはBの振幅中心レ
    ベルに近い方を選択する選択回路と、 該信号A及びBの各振幅と零電位とを比較し、
    該各信号AおよびBの各振幅が、正および負のい
    ずれを採つているかを出力する比較手段Aおよび
    Bと、 該追従回路A及びBの振幅比較手段の出力と、
    該選択回路からの選択信号と、該比較手段Aおよ
    びBの出力とから前記物体の運動方向を決定する
    手段と、 前記振幅比較手段の出力が、前記クロツクパル
    スの2期間にわたり連続して論理1または論理0
    かを判定する論理回路と、 前記物体の運動方向を決定する手段により加算
    または減算が指示されるとともに、前記論理回路
    の出力によりカウントが可能となり、前記クロツ
    クパルスを計数し、その計数結果を該物体の位置
    を示す信号として出力する計数手段とより構成さ
    れた位置検出方式。
JP11960682A 1982-07-09 1982-07-09 位置検出方式 Granted JPS599713A (ja)

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JP11960682A JPS599713A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 位置検出方式

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JPS599713A JPS599713A (ja) 1984-01-19
JPH0145847B2 true JPH0145847B2 (ja) 1989-10-05

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ID=14765559

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JP11960682A Granted JPS599713A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 位置検出方式

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