JPH0146332B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0146332B2 JPH0146332B2 JP19203683A JP19203683A JPH0146332B2 JP H0146332 B2 JPH0146332 B2 JP H0146332B2 JP 19203683 A JP19203683 A JP 19203683A JP 19203683 A JP19203683 A JP 19203683A JP H0146332 B2 JPH0146332 B2 JP H0146332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner piece
- waist
- door
- mounting
- piece cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0411—Beltline
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハードトツプ車のドア即ちサツシユレ
スドアに関し、特に、コーナピースを覆うコーナ
ピースカバーの取付構造に関する。
スドアに関し、特に、コーナピースを覆うコーナ
ピースカバーの取付構造に関する。
最近、第1図に示すようなハードトツプ車のフ
ロントドアにおいては、ドアガラス1の“閉”時
の安定化やドアミラー取付部とするため、ドアパ
ネル2に金属板製のコーナピース3(第2図示)
を固定し、同コーナピース3の外面を樹脂で成形
したコーナピースカバー4で覆う場合がある(例
えばニツサンローレルC31型車)。即ち、従来の
コーナピースカバー4はコーナピース3の外形面
3aに対応する形状と大きさに作られるが、第2
図に示すようにコーナピースカバー4の内面に複
数のクリツプ5A,5Bを一体成形し、同クリツ
プ5A,5Bをコーナピース3の取付孔6A,6
Bに係止している。しかしながら、このようなコ
ーナピースカバー4の取付構造では、実際上、コ
ーナピースカバー4をコーナピース3と完全に一
致するように製作することが困難なため、コーナ
ピース3とコーナピースカバー4との間にすき間
が形成され、コーナピースカバー4の取付状態が
不安定になり、所謂“ガタツキ”が生じてユーザ
に不安感を与えるばかりでなく、風雨対策の面か
らも問題を引起こす。即ちコーナピースカバー4
は、外観も勿論であるが、ウエストライン下部4
aでは第1図示のドアウエザストリツプ7に結合
され、ウエストライン上部4bでは、第2図示の
フロントピラー8の車体開口部のボデイサイド・
ウエザストリツプ9に弾接すると共にコーナピー
ス3内のコーナピースガラスラン(図示せず)の
接触線とボデイサイド・ウエザストリツプ9の接
触線を連続させる機能をも有している。したがつ
て、コーナピースカバー4の取付状態に“ガタツ
キ”があると、ドアウエザストリツプ7、ボデイ
サイド・ウエザストリツプ9、コーナピースガラ
スランで形成されるシール線が不連続になり、走
行中の風圧等によつて雨風が車室内に侵入する恐
れがある。
ロントドアにおいては、ドアガラス1の“閉”時
の安定化やドアミラー取付部とするため、ドアパ
ネル2に金属板製のコーナピース3(第2図示)
を固定し、同コーナピース3の外面を樹脂で成形
したコーナピースカバー4で覆う場合がある(例
えばニツサンローレルC31型車)。即ち、従来の
コーナピースカバー4はコーナピース3の外形面
3aに対応する形状と大きさに作られるが、第2
図に示すようにコーナピースカバー4の内面に複
数のクリツプ5A,5Bを一体成形し、同クリツ
プ5A,5Bをコーナピース3の取付孔6A,6
Bに係止している。しかしながら、このようなコ
ーナピースカバー4の取付構造では、実際上、コ
ーナピースカバー4をコーナピース3と完全に一
致するように製作することが困難なため、コーナ
ピース3とコーナピースカバー4との間にすき間
が形成され、コーナピースカバー4の取付状態が
不安定になり、所謂“ガタツキ”が生じてユーザ
に不安感を与えるばかりでなく、風雨対策の面か
らも問題を引起こす。即ちコーナピースカバー4
は、外観も勿論であるが、ウエストライン下部4
aでは第1図示のドアウエザストリツプ7に結合
され、ウエストライン上部4bでは、第2図示の
フロントピラー8の車体開口部のボデイサイド・
ウエザストリツプ9に弾接すると共にコーナピー
ス3内のコーナピースガラスラン(図示せず)の
接触線とボデイサイド・ウエザストリツプ9の接
触線を連続させる機能をも有している。したがつ
て、コーナピースカバー4の取付状態に“ガタツ
キ”があると、ドアウエザストリツプ7、ボデイ
サイド・ウエザストリツプ9、コーナピースガラ
スランで形成されるシール線が不連続になり、走
行中の風圧等によつて雨風が車室内に侵入する恐
れがある。
本発明は、以上に述べたような従来の欠点を解
消し、コーナピースカバーの取付状態を安定させ
ることを目的とするもので、ドアパネルのウエス
トフランジと並行に延びる取付片をコーナピース
カバーに一体成形し、同取付片をウエストモール
の前端と共にウエストフランジに固定することを
提案するものである。
消し、コーナピースカバーの取付状態を安定させ
ることを目的とするもので、ドアパネルのウエス
トフランジと並行に延びる取付片をコーナピース
カバーに一体成形し、同取付片をウエストモール
の前端と共にウエストフランジに固定することを
提案するものである。
以下、第3図から第6図について本発明の実施
例の詳細を説明する。
例の詳細を説明する。
第3図及び第4図は本発明の第1実施例を示す
もので、第1図及び第2図と同一構造部分につい
ては同一符号を付してある。即ち、図示実施例に
おけるコーナピースカバー4は、コーナピース
3、ドアウエザストリツプ7、ボデイサイド・ウ
エザストリツプ9との関係を従来と全く同様に作
つてあるが、ドアアウタパネル10のウエストフ
ランジ10aの真横に一体に成形した剛性のある
取付片4cを特徴としている。この取付片4c
は、コーナピースカバー4の全体を安定的に支持
できるような曲げ剛性を有する断面高さと厚みに
すればよいけれども、図示するようにウエストフ
ランジ10aの前端内側面全体を覆うような垂直
方向幅寸法Hと水平方向長さLとに作ることによ
り、ドア開時の外観を改善できる。ウエストフラ
ンジ10aに沿つてドアの前方に延びる取付片4
cは、その先端寄りの部分に取付孔11を有して
おり、同取付孔11に一致するウエストフランジ
10aの固定孔12を用いて取付片4c及びウエ
ストモール13がウエストフランジ10aにビス
14止めしている。第1実施例におけるウエスト
モールのエンドキヤツプ13aはナツト15を内
蔵しているから、取付孔11及び固定孔11を通
したビス14をナツト15に締付けることによ
り、コーナピースカバー4とウエストモール13
を支持が確実なウエストフランジ10aに共締で
きる。
もので、第1図及び第2図と同一構造部分につい
ては同一符号を付してある。即ち、図示実施例に
おけるコーナピースカバー4は、コーナピース
3、ドアウエザストリツプ7、ボデイサイド・ウ
エザストリツプ9との関係を従来と全く同様に作
つてあるが、ドアアウタパネル10のウエストフ
ランジ10aの真横に一体に成形した剛性のある
取付片4cを特徴としている。この取付片4c
は、コーナピースカバー4の全体を安定的に支持
できるような曲げ剛性を有する断面高さと厚みに
すればよいけれども、図示するようにウエストフ
ランジ10aの前端内側面全体を覆うような垂直
方向幅寸法Hと水平方向長さLとに作ることによ
り、ドア開時の外観を改善できる。ウエストフラ
ンジ10aに沿つてドアの前方に延びる取付片4
cは、その先端寄りの部分に取付孔11を有して
おり、同取付孔11に一致するウエストフランジ
10aの固定孔12を用いて取付片4c及びウエ
ストモール13がウエストフランジ10aにビス
14止めしている。第1実施例におけるウエスト
モールのエンドキヤツプ13aはナツト15を内
蔵しているから、取付孔11及び固定孔11を通
したビス14をナツト15に締付けることによ
り、コーナピースカバー4とウエストモール13
を支持が確実なウエストフランジ10aに共締で
きる。
第1実施例は、以上にような構造であるから、
コーナピースカバー4を支持が確実なウエストフ
ランジ10aに強く固定できるので、ドアウエザ
ストリツプ7、ボデイサイド・ウエザストリツプ
9、コーナピース・ガラスランとコーナピースカ
バー4との関係が安定し、シール性のよいドア構
造が得られる。また、図示例のように取付片4c
によつてドアアウタパネル10のウエストフラン
ジ10aを覆うことにより、ドアを開らいたとき
の見栄もなくなる。
コーナピースカバー4を支持が確実なウエストフ
ランジ10aに強く固定できるので、ドアウエザ
ストリツプ7、ボデイサイド・ウエザストリツプ
9、コーナピース・ガラスランとコーナピースカ
バー4との関係が安定し、シール性のよいドア構
造が得られる。また、図示例のように取付片4c
によつてドアアウタパネル10のウエストフラン
ジ10aを覆うことにより、ドアを開らいたとき
の見栄もなくなる。
第5図は本発明の第2実施例を示す第4図相当
図であり、この実施例の場合、取付片10aに一
体に成形したクリツプ16を用いてコーナピース
カバー4をウエストフランジ10aに固定してあ
る。ウエストフランジ10aの固定孔11に臨ん
で取付片4cに設けたクリツプ16は、ウエスト
モール13の前端の取付孔17を通つてエンドキ
ヤツプ13aの切欠き18中に受入れられるか
ら、第1実施例の場合と同様に共通の取付手段即
ちクリツプ16によつて、コーナピースカバー4
とウエストモール13をウエストフランジ10a
に固定できる。
図であり、この実施例の場合、取付片10aに一
体に成形したクリツプ16を用いてコーナピース
カバー4をウエストフランジ10aに固定してあ
る。ウエストフランジ10aの固定孔11に臨ん
で取付片4cに設けたクリツプ16は、ウエスト
モール13の前端の取付孔17を通つてエンドキ
ヤツプ13aの切欠き18中に受入れられるか
ら、第1実施例の場合と同様に共通の取付手段即
ちクリツプ16によつて、コーナピースカバー4
とウエストモール13をウエストフランジ10a
に固定できる。
また、第6図は本発明の第3実施例を示す第4
図相当図であつて、ビス14及びナツト15によ
りウエストフランジ10aに取付けられるウエス
トモール13のエンドキヤツプ13bは、ウエス
トフランジ10aとの間にコーナピースカバー4
の取付片4cを挾持する押圧片19を有してい
る。したがつて、この実施例においても、共通の
取付手段であるビス14を締付けるだけでコーナ
ピースカバー4をウエストフランジ10aに固定
することができる。
図相当図であつて、ビス14及びナツト15によ
りウエストフランジ10aに取付けられるウエス
トモール13のエンドキヤツプ13bは、ウエス
トフランジ10aとの間にコーナピースカバー4
の取付片4cを挾持する押圧片19を有してい
る。したがつて、この実施例においても、共通の
取付手段であるビス14を締付けるだけでコーナ
ピースカバー4をウエストフランジ10aに固定
することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、コーナピースカバーの支持が確実になるの
で、“ガタツキ”が起らず、シール性のよいドア
構造を提供でき、コーナピースカバーの固定を、
ウエストモールと共通の固定手段で行うので、組
立工程数が増加することもない等の効果がある。
ば、コーナピースカバーの支持が確実になるの
で、“ガタツキ”が起らず、シール性のよいドア
構造を提供でき、コーナピースカバーの固定を、
ウエストモールと共通の固定手段で行うので、組
立工程数が増加することもない等の効果がある。
第1図は従来のハードトツプ車用フロントドア
の斜視図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は本発明の第1実施例によるコーナピ
ースカバー取付部の拡大斜視図、第4図は第3図
の−線に沿う断面図、第5図は本発明の第2
実施例の第4図相当断面図、第6図は本発明の第
3実施例の第4図相当断面図である。 3……コーナピース、4……コーナピースカバ
ー、4c……(コーナピースカバーの)取付片、
10……ドアアウタパネル、10a……ウエスト
フランジ、13……ウエストモール、14……ビ
ス(取付手段)、16……クリツプ(取付手段)。
の斜視図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は本発明の第1実施例によるコーナピ
ースカバー取付部の拡大斜視図、第4図は第3図
の−線に沿う断面図、第5図は本発明の第2
実施例の第4図相当断面図、第6図は本発明の第
3実施例の第4図相当断面図である。 3……コーナピース、4……コーナピースカバ
ー、4c……(コーナピースカバーの)取付片、
10……ドアアウタパネル、10a……ウエスト
フランジ、13……ウエストモール、14……ビ
ス(取付手段)、16……クリツプ(取付手段)。
Claims (1)
- 1 コーナピースを設けるハードトツプ車のドア
において、コーナピースを覆うコーナピースカバ
ーに、ドアパネルのウエストフランジに沿つてド
ア前方に延びる取付片を一体に成形し、ウエスト
モール前端を取付ける共通の固定手段により前記
取付片をウエストフランジに固定することを特徴
とするコーナピースカバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203683A JPS6082433A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コ−ナピ−スカバ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19203683A JPS6082433A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コ−ナピ−スカバ−取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082433A JPS6082433A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0146332B2 true JPH0146332B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16284532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19203683A Granted JPS6082433A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | コ−ナピ−スカバ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082433A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3133810B2 (ja) * | 1992-02-26 | 2001-02-13 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用ドアのコーナーピースとドアウエザーストリップとの接続構造 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19203683A patent/JPS6082433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082433A (ja) | 1985-05-10 |
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