JPH0146334B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146334B2 JPH0146334B2 JP58194209A JP19420983A JPH0146334B2 JP H0146334 B2 JPH0146334 B2 JP H0146334B2 JP 58194209 A JP58194209 A JP 58194209A JP 19420983 A JP19420983 A JP 19420983A JP H0146334 B2 JPH0146334 B2 JP H0146334B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back door
- joint
- glass
- door glass
- bulge
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- Expired
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 30
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/10—Doors arranged at the vehicle rear
- B60J5/101—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/10—Doors arranged at the vehicle rear
- B60J5/101—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans
- B60J5/107—Doors arranged at the vehicle rear for non-load transporting vehicles, i.e. family cars including vans constructional details, e.g. about door frame, panels, materials used, reinforcements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバツクドアのシール構造に係り、特に
バツクドアをバツクドアガラスとこのバツクドア
ガラスの下部に設けたバツクドアパネルとで形成
したタイプのシール構造に関する。
バツクドアをバツクドアガラスとこのバツクドア
ガラスの下部に設けたバツクドアパネルとで形成
したタイプのシール構造に関する。
自動車のバツクドア1として、例えば第1図に
示すようにバツクドア1の上部をバツクドアガラ
ス2で、下部を鋼板のバツクドアパネル3aで形
成したものがある(ニツサンサニーB11型車)。
しかし、荷物の積載性等を向上させるため、第2
図に示すようにバツクドアパネル3の中央部をバ
ンパ24上方まで延ばす構造が考えられている。
この場合、上記バツクドアパネル3は第3図、第
4図に示すように周縁がヘミング加工されたアウ
タパネル4とインナパネル5とで閉断面構造に形
成されており、バツクドアパネル3の中央下部に
延設した垂下部6の裏面側でインナパネル5を膨
出形成し、この膨出部7の上端面8上にバツクド
アガラス2の下端面9を位置合わせし、かつこの
接合部10で膨出部7とバツクドアガラス2とが
同一平面でつながるようにスペーサラバー11の
厚みを調整したのちバツクドアガラス2とスペー
サラバー11とをバツクドアパネル3にボルト2
3固定していた。
示すようにバツクドア1の上部をバツクドアガラ
ス2で、下部を鋼板のバツクドアパネル3aで形
成したものがある(ニツサンサニーB11型車)。
しかし、荷物の積載性等を向上させるため、第2
図に示すようにバツクドアパネル3の中央部をバ
ンパ24上方まで延ばす構造が考えられている。
この場合、上記バツクドアパネル3は第3図、第
4図に示すように周縁がヘミング加工されたアウ
タパネル4とインナパネル5とで閉断面構造に形
成されており、バツクドアパネル3の中央下部に
延設した垂下部6の裏面側でインナパネル5を膨
出形成し、この膨出部7の上端面8上にバツクド
アガラス2の下端面9を位置合わせし、かつこの
接合部10で膨出部7とバツクドアガラス2とが
同一平面でつながるようにスペーサラバー11の
厚みを調整したのちバツクドアガラス2とスペー
サラバー11とをバツクドアパネル3にボルト2
3固定していた。
一方、車体のバツクドア開口は、上記バツクド
ア1と略同一形状に開設されており、第2図乃至
第4図に示すようにその開口周縁部に装着したシ
ール部材としてのウエザーストリツプ12にバツ
クドア1の裏面側周縁を弾接シールさせて車室内
の水密性を保つていた。尚、12Aは、ウエザー
ストリツプ12のバツクドア1への当接部位を示
している。
ア1と略同一形状に開設されており、第2図乃至
第4図に示すようにその開口周縁部に装着したシ
ール部材としてのウエザーストリツプ12にバツ
クドア1の裏面側周縁を弾接シールさせて車室内
の水密性を保つていた。尚、12Aは、ウエザー
ストリツプ12のバツクドア1への当接部位を示
している。
ところで、このようなタイプのシール構造で
は、ウエザーストリツプ12がバツクドアパネル
3の垂下部6まで廻り込んでいるため、バツクド
アガラス2とバツクドアパネル3の膨出部7との
接合部10をウエザーストリツプ12が跨いだ状
態でシールすることとなる。その結果、例えば、
第3図および第4図に示すようにバツクドアガラ
ス2とバツクドアパネル3との取付誤差およびバ
ツクドアパネル3の成形誤差などによつて上記接
合部10に隙間13が生じてしまつたような場合
には、ウエザーストリツプ12で隙間13を塞ぐ
ことはできないために、隙間13を通じて車室内
と車外とが連通してしまう。そのため、洗車等に
よつて接合部10を放水で直撃した場合、上記隙
間13内に水が流れ込み、そのままウエザースト
リツプ12を越えて車室内に侵入してしまうとい
つた問題があつた。
は、ウエザーストリツプ12がバツクドアパネル
3の垂下部6まで廻り込んでいるため、バツクド
アガラス2とバツクドアパネル3の膨出部7との
接合部10をウエザーストリツプ12が跨いだ状
態でシールすることとなる。その結果、例えば、
第3図および第4図に示すようにバツクドアガラ
ス2とバツクドアパネル3との取付誤差およびバ
ツクドアパネル3の成形誤差などによつて上記接
合部10に隙間13が生じてしまつたような場合
には、ウエザーストリツプ12で隙間13を塞ぐ
ことはできないために、隙間13を通じて車室内
と車外とが連通してしまう。そのため、洗車等に
よつて接合部10を放水で直撃した場合、上記隙
間13内に水が流れ込み、そのままウエザースト
リツプ12を越えて車室内に侵入してしまうとい
つた問題があつた。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、その目的とするところはバツクドア
ガラスとバツクドアパネルとの接合部におけるシ
ール性能を向上させ、以つて車室内への水の浸入
を確実に阻止できるようにしたバツクドアのシー
ル構造を提供することにある。
ものであり、その目的とするところはバツクドア
ガラスとバツクドアパネルとの接合部におけるシ
ール性能を向上させ、以つて車室内への水の浸入
を確実に阻止できるようにしたバツクドアのシー
ル構造を提供することにある。
そして本発明の要旨とするところは、車体後部
に開設したバツクドア開口の周縁部にバツクドア
ガラスを直接当ててシールするバツクドアのシー
ル構造であつて、上記バツクドアガラスの下端部
表面にバツクドアパネルを重ね合せ両者を結合す
ることによつてバツクドアガラスを補強すると共
に、該バツクドアパネルの下端中央部に垂下部を
設け、この垂下部によつてリヤコンビネーシヨン
ランプに沿つて切り開かれたバツクドア開口の下
部延長部を閉塞する一方、上記垂下部の内側に膨
出部を形成し、この膨出部の上縁部と前記バツク
ドアガラスの下縁部とを互いに接するように位置
合せしてバツクドアガラスの内面と膨出部の表面
とを同一平面でつなぎ、バツクドア閉時にはバツ
クドア開口部の周縁部に装着したシール部材にバ
ツクドアガラスの周縁部および膨出部の周縁部を
弾接させ、上記位置合せした接合部をシールする
ようにしたバツクドアのシール構造において、上
記バツクドアには、接合部の近傍位置であつて、
かつシール部材の外側に車体側に向かう縦壁状の
遮水部を設け、バツクドア閉時には該遮水部によ
つて上記接合部を外部から遮蔽するようにしたこ
とにある。
に開設したバツクドア開口の周縁部にバツクドア
ガラスを直接当ててシールするバツクドアのシー
ル構造であつて、上記バツクドアガラスの下端部
表面にバツクドアパネルを重ね合せ両者を結合す
ることによつてバツクドアガラスを補強すると共
に、該バツクドアパネルの下端中央部に垂下部を
設け、この垂下部によつてリヤコンビネーシヨン
ランプに沿つて切り開かれたバツクドア開口の下
部延長部を閉塞する一方、上記垂下部の内側に膨
出部を形成し、この膨出部の上縁部と前記バツク
ドアガラスの下縁部とを互いに接するように位置
合せしてバツクドアガラスの内面と膨出部の表面
とを同一平面でつなぎ、バツクドア閉時にはバツ
クドア開口部の周縁部に装着したシール部材にバ
ツクドアガラスの周縁部および膨出部の周縁部を
弾接させ、上記位置合せした接合部をシールする
ようにしたバツクドアのシール構造において、上
記バツクドアには、接合部の近傍位置であつて、
かつシール部材の外側に車体側に向かう縦壁状の
遮水部を設け、バツクドア閉時には該遮水部によ
つて上記接合部を外部から遮蔽するようにしたこ
とにある。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第5図乃至第9図に示す本発明の一実施例にお
いて、バツクドアパネル3とバツクドアガラス2
との間に介装されるスペーサラバー14は、上記
バツクドアパネル3と略同一形状に形成されてお
り、その下端両側部にはバツクドアガラス2の下
端面9とバツクドアパネル3における膨出部7の
上端面8との間に形成される接合部10を遮蔽す
る一対の縦壁状の遮水部15が設けられている。
この遮水部15はスペーサラバー14の下端部か
ら車室内側に向けて折曲形成した水平壁16と、
この水平壁16の内側端から下方に向けて折曲形
成した垂直壁17と、この垂直壁17とを直交す
る面をスペーサラバー14の一般面と同一平面上
に有する取付壁18とで構成され、前記取付壁1
8にはバツクドアパネル3にクリツプ19固定す
るための挿通孔20が開設されている。尚、バツ
クドアパネル3のインナパネル5の膨出部7両側
一般面上には上記挿通孔20に対応した位置にク
リツプ19の止着孔21が開設されている。
いて、バツクドアパネル3とバツクドアガラス2
との間に介装されるスペーサラバー14は、上記
バツクドアパネル3と略同一形状に形成されてお
り、その下端両側部にはバツクドアガラス2の下
端面9とバツクドアパネル3における膨出部7の
上端面8との間に形成される接合部10を遮蔽す
る一対の縦壁状の遮水部15が設けられている。
この遮水部15はスペーサラバー14の下端部か
ら車室内側に向けて折曲形成した水平壁16と、
この水平壁16の内側端から下方に向けて折曲形
成した垂直壁17と、この垂直壁17とを直交す
る面をスペーサラバー14の一般面と同一平面上
に有する取付壁18とで構成され、前記取付壁1
8にはバツクドアパネル3にクリツプ19固定す
るための挿通孔20が開設されている。尚、バツ
クドアパネル3のインナパネル5の膨出部7両側
一般面上には上記挿通孔20に対応した位置にク
リツプ19の止着孔21が開設されている。
また上記実施例では左右の取付壁18,18に
挾まれた第2の水平壁22がスペーサラバー14
の中央下部に設けられており、この第2の水平壁
22は上記遮水部15の水平壁16と同一面上に
形成されていて、接合部10に形成される隙間1
3をこれによつて埋めることができる。
挾まれた第2の水平壁22がスペーサラバー14
の中央下部に設けられており、この第2の水平壁
22は上記遮水部15の水平壁16と同一面上に
形成されていて、接合部10に形成される隙間1
3をこれによつて埋めることができる。
上記構成からなるスペーサラバー14は、バツ
クドアパネル3に対しては取付壁18がクリツプ
19固定される他、バツクドアパネル3とバツク
ドアガラス2とに挾まれた状態で、バツクドアガ
ラス2と一緒にボルト23によつて共締めされ
る。このようにしてバツクドアパネル3とバツク
ドアガラス2との間に介装されたスペーサラバー
14は、遮水部15の水平壁16でバツクドアガ
ラス2の下端面9を覆い隠し、また垂直壁17で
膨出部7の両側部を覆い隠くしているので、バツ
クドアパネル3とバツクドアガラス2との接合部
10を外部と完全に遮蔽することになる。また上
記接合部10にはその隙間13に第2の水平壁2
2が嵌まり込んでいる。尚、シール部材としての
ウエザーストリツプ12が上記接合部10を跨ぐ
位置は従来と同様、膨出部7の両端部である。
クドアパネル3に対しては取付壁18がクリツプ
19固定される他、バツクドアパネル3とバツク
ドアガラス2とに挾まれた状態で、バツクドアガ
ラス2と一緒にボルト23によつて共締めされ
る。このようにしてバツクドアパネル3とバツク
ドアガラス2との間に介装されたスペーサラバー
14は、遮水部15の水平壁16でバツクドアガ
ラス2の下端面9を覆い隠し、また垂直壁17で
膨出部7の両側部を覆い隠くしているので、バツ
クドアパネル3とバツクドアガラス2との接合部
10を外部と完全に遮蔽することになる。また上
記接合部10にはその隙間13に第2の水平壁2
2が嵌まり込んでいる。尚、シール部材としての
ウエザーストリツプ12が上記接合部10を跨ぐ
位置は従来と同様、膨出部7の両端部である。
従つて、洗車時に上記接合部10近傍を放水で
直撃した場合に、遮水部15の水平壁16と垂直
壁17によつて接合部10に浸入しようとする水
の直撃を完全に阻止して水は垂直壁17を伝つて
外部に流れてしまうため、接合部10に水が浸入
するといつたことがない。またこの実施例では接
合部10に形成される隙間13を第2の水平壁2
2で塞いでいるため、更に遮水効果がよくなり、
接合部10を通じて車室内に水が浸入するといつ
たことを確実に防止することができる。
直撃した場合に、遮水部15の水平壁16と垂直
壁17によつて接合部10に浸入しようとする水
の直撃を完全に阻止して水は垂直壁17を伝つて
外部に流れてしまうため、接合部10に水が浸入
するといつたことがない。またこの実施例では接
合部10に形成される隙間13を第2の水平壁2
2で塞いでいるため、更に遮水効果がよくなり、
接合部10を通じて車室内に水が浸入するといつ
たことを確実に防止することができる。
尚、上記実施例では遮水部15の水平壁16が
サポートラバー14の両側部まで延びている例に
ついて説明したが、この水平壁16は少なくとも
垂直壁17との接続部近傍部分にだけ形成されて
いれば、接合部10の遮水効果を十分に持ち得
る。
サポートラバー14の両側部まで延びている例に
ついて説明したが、この水平壁16は少なくとも
垂直壁17との接続部近傍部分にだけ形成されて
いれば、接合部10の遮水効果を十分に持ち得
る。
以上説明したように本発明に係るバツクドアの
シール構造によれば、バツクドアガラスとバツク
ドアパネルとの接合部を外部から遮蔽してしまつ
たので、該接合部付近に水の直撃を受けたとして
も接合部まで水が浸入してくるといつたことがな
く、車室内の水密性を一段と向上させることがが
できた。
シール構造によれば、バツクドアガラスとバツク
ドアパネルとの接合部を外部から遮蔽してしまつ
たので、該接合部付近に水の直撃を受けたとして
も接合部まで水が浸入してくるといつたことがな
く、車室内の水密性を一段と向上させることがが
できた。
第1図は従来のバツクドアを備える自動車の斜
視図、第2図は積載性を改善したバツクドアを備
える自動車の斜視図、第3図は第2図に示すバツ
クドアのシール構造の一例を示すバツクドア下部
の内側斜視図、第4図は第3図中−線断面
図、第5図は本発明に係るシール構造の一実施例
を示す分解斜視図、第6図は本発明に係るシール
構造のバツクドア下部の内側斜視図、第7図は第
6図中−線断面図、第8図は第6図中−
線断面図、第9図は第6図中−線断面図であ
る。 1……バツクドア、2……バツクドアガラス、
3……バツクドアパネル、6……垂下部、7……
膨出部、10……接合部、12……ウエザースト
リツプ(シール部材)、15……遮水部。
視図、第2図は積載性を改善したバツクドアを備
える自動車の斜視図、第3図は第2図に示すバツ
クドアのシール構造の一例を示すバツクドア下部
の内側斜視図、第4図は第3図中−線断面
図、第5図は本発明に係るシール構造の一実施例
を示す分解斜視図、第6図は本発明に係るシール
構造のバツクドア下部の内側斜視図、第7図は第
6図中−線断面図、第8図は第6図中−
線断面図、第9図は第6図中−線断面図であ
る。 1……バツクドア、2……バツクドアガラス、
3……バツクドアパネル、6……垂下部、7……
膨出部、10……接合部、12……ウエザースト
リツプ(シール部材)、15……遮水部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体後部に開設したバツクドア開口の周縁部
にバツクドアガラスを直接当ててシールするバツ
クドアのシール構造であつて、 上記バツクドアガラスの下端部表面にバツクド
アパネルを重ね合せ両者を結合することによつて
バツクドアガラスを補強すると共に、該バツクド
アパネルの下端中央部に垂下部を設け、この垂下
部によつてリヤコンビネーシヨンランプに沿つて
切り開かれたバツクドア開口の下部延長部を閉塞
する一方、 上記垂下部の内側に膨出部を形成し、この膨出
部の上縁部と前記バツクドアガラスの下縁部とを
互いに接するように位置合せしてバツクドアガラ
スの内面と膨出部の表面とを同一平面でつなぎ、
バツクドア閉時にはバツクドア開口部の周縁部に
装着したシール部材にバツクドアガラスの周縁部
および膨出部の周縁部を弾接させ、上記位置合せ
した接合部をシールするようにしたバツクドアの
シール構造において、 上記バツクドアには、接合部の近傍位置であつ
て、かつシール部材の外側に車体側に向かう縦壁
状の遮水部を設け、バツクドア閉時には該遮水部
によつて上記接合部を外部から遮蔽するようにし
たことを特徴とするバツクドアのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194209A JPS6088632A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バツクドアのシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194209A JPS6088632A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バツクドアのシ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088632A JPS6088632A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0146334B2 true JPH0146334B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16320762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194209A Granted JPS6088632A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | バツクドアのシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088632A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121118U (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-05 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58194209A patent/JPS6088632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088632A (ja) | 1985-05-18 |
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