JPH0148684B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148684B2 JPH0148684B2 JP56188951A JP18895181A JPH0148684B2 JP H0148684 B2 JPH0148684 B2 JP H0148684B2 JP 56188951 A JP56188951 A JP 56188951A JP 18895181 A JP18895181 A JP 18895181A JP H0148684 B2 JPH0148684 B2 JP H0148684B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fitting
- main body
- hanging piece
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/06—Details
- H01Q9/08—Junction boxes specially adapted for supporting adjacent ends of collinear rigid elements
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアンテナの輻射器において輻射素子
と給電線との接続を行なうようにしている給電箱
に関するものである。
と給電線との接続を行なうようにしている給電箱
に関するものである。
従来より、給電箱における本体と、その本体の
開口縁に対して着脱自在に嵌合させる蓋体との嵌
合部の構成は、本体における開口縁近くの部材を
嵌入片とし、一方、蓋体の周囲には嵌入片の外側
に位置させる為の外側垂下片と、嵌入片の内側に
位置させる内側垂下片とを具備させ、更に上記内
側垂下片の外周面と上記嵌入片の対向させる部
分、および外側垂下片の内面と上記嵌入片の対向
させる部分の形状は、上記内側垂下片と外側垂下
片との間に形成される嵌入溝に上記嵌入片を嵌入
した状態においては夫々密着するように構成した
アンテナの給電箱が知られている(例えば実開昭
56−172010号公報)。
開口縁に対して着脱自在に嵌合させる蓋体との嵌
合部の構成は、本体における開口縁近くの部材を
嵌入片とし、一方、蓋体の周囲には嵌入片の外側
に位置させる為の外側垂下片と、嵌入片の内側に
位置させる内側垂下片とを具備させ、更に上記内
側垂下片の外周面と上記嵌入片の対向させる部
分、および外側垂下片の内面と上記嵌入片の対向
させる部分の形状は、上記内側垂下片と外側垂下
片との間に形成される嵌入溝に上記嵌入片を嵌入
した状態においては夫々密着するように構成した
アンテナの給電箱が知られている(例えば実開昭
56−172010号公報)。
上記従来品は上記内側垂下片の外周面と上記嵌
入片の対向させる部分、および外側垂下片の内面
と上記嵌入片の対向させる部分の形状を、上記内
側垂下片と外側垂下片との間に形成される嵌入溝
に上記嵌入片を嵌入した状態においては夫々密着
するように構成しているので、強風雨に対する流
入水の防止効果は高くなる反面、 第1点として嵌合部から毛細管現象による入水
が生じ、これを防止することができなくなるこ
と、 第2点とし、本体に対する蓋体の被せ付けが蜜
になるとその操作が(嵌合操作が)非常に困難に
なる欠点が生じる。
入片の対向させる部分、および外側垂下片の内面
と上記嵌入片の対向させる部分の形状を、上記内
側垂下片と外側垂下片との間に形成される嵌入溝
に上記嵌入片を嵌入した状態においては夫々密着
するように構成しているので、強風雨に対する流
入水の防止効果は高くなる反面、 第1点として嵌合部から毛細管現象による入水
が生じ、これを防止することができなくなるこ
と、 第2点とし、本体に対する蓋体の被せ付けが蜜
になるとその操作が(嵌合操作が)非常に困難に
なる欠点が生じる。
そこで本願発明は
強風雨に対しても、また
毛細管現象に対しても入水阻止効果がある反
面、 嵌合操作が楽になるというアンテナの給電箱
を提供しようとするものである。
面、 嵌合操作が楽になるというアンテナの給電箱
を提供しようとするものである。
そしてその構成は給電箱2における本体4と、
その本体4の開口縁に対して着脱自在に嵌合させ
る蓋体5とは、夫々弾力性を有するプラスチツク
材料で形成されており、上記本体4と蓋体5との
嵌合部7の構成は、本体4における開口縁近くの
部材を嵌入片20とし、かつそれの外周面には、
下方が外周側に傾く傾斜の案内面21を形成し、
一方、蓋体5の周囲には嵌入片20の外側に位置
させる為の外側垂下片23と、嵌入片20の内側
に位置させる内側垂下片24とを具備させ、上記
内側垂下片24の外周面には下方が内部側に傾く
傾斜の導入面26を形成し、更に上記内側垂下片
24の外周面の上方24aと上記嵌入片20の対
向させる部分20b、および外側垂下片23の内
面23aと上記嵌入片20の対向させる部分20
aの形状は、上記内側垂下片24と外側垂下片2
3との間に形成される嵌入溝25に上記嵌入片2
0を嵌入した状態においては夫々密着し、かつ上
記嵌入溝25の深部における上記案内面21に対
向する部分には上方が順に広がる空間35が残る
ように構成したのである。
その本体4の開口縁に対して着脱自在に嵌合させ
る蓋体5とは、夫々弾力性を有するプラスチツク
材料で形成されており、上記本体4と蓋体5との
嵌合部7の構成は、本体4における開口縁近くの
部材を嵌入片20とし、かつそれの外周面には、
下方が外周側に傾く傾斜の案内面21を形成し、
一方、蓋体5の周囲には嵌入片20の外側に位置
させる為の外側垂下片23と、嵌入片20の内側
に位置させる内側垂下片24とを具備させ、上記
内側垂下片24の外周面には下方が内部側に傾く
傾斜の導入面26を形成し、更に上記内側垂下片
24の外周面の上方24aと上記嵌入片20の対
向させる部分20b、および外側垂下片23の内
面23aと上記嵌入片20の対向させる部分20
aの形状は、上記内側垂下片24と外側垂下片2
3との間に形成される嵌入溝25に上記嵌入片2
0を嵌入した状態においては夫々密着し、かつ上
記嵌入溝25の深部における上記案内面21に対
向する部分には上方が順に広がる空間35が残る
ように構成したのである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図において1は輻射器、2は給電箱、3
は輻射素子を夫々示す。次に第2図乃第6図に基
づいて上記給電箱2について詳しく説明する。4
は本体で、硬質でしかも弾力性を有するプラスチ
ツク材料を型成形して製造されている。5は蓋体
で、本体4と同様にプラスチツク材料を型成形し
て製造されている。6は本体4と蓋体5との間に
形成された収容空間を示し、そこには周知の如く
整合回路等の回路部材が備えられる。7は本体4
の周縁と蓋体5の周縁とに形成された一対の嵌合
部を示す。8は本体4と蓋体8とを蝶着するよう
にした蝶着具、9は本体4と蓋体5とを相互に止
付けるようにした止付具を示す。
る。第1図において1は輻射器、2は給電箱、3
は輻射素子を夫々示す。次に第2図乃第6図に基
づいて上記給電箱2について詳しく説明する。4
は本体で、硬質でしかも弾力性を有するプラスチ
ツク材料を型成形して製造されている。5は蓋体
で、本体4と同様にプラスチツク材料を型成形し
て製造されている。6は本体4と蓋体5との間に
形成された収容空間を示し、そこには周知の如く
整合回路等の回路部材が備えられる。7は本体4
の周縁と蓋体5の周縁とに形成された一対の嵌合
部を示す。8は本体4と蓋体8とを蝶着するよう
にした蝶着具、9は本体4と蓋体5とを相互に止
付けるようにした止付具を示す。
次に上記本体4について詳しく説明する。10
は底面に付設されたブーム当付片を示し、周知の
如くブーム11に安定に当付け得るように形成さ
れている。12は雌ねじ孔を示し、周知の如く給
電箱2をブーム11に固定する為の止付ねじ棒を
螺合させ得るようにしたものである。13は周知
の給電線引出口で、その周囲には防水キヤツプを
嵌着させる為のキヤツプ嵌着部14が形成されて
いる。15は素子保持部を示し、ここには周知の
如く輻射素子3の元部が挿入されている。16は
接続端子、17は止付具で、素子3の元部及び接
続端子16を素子保持部15に機械的に固定する
と共に、それら相互を電気的に導通させるように
したものであり、例えば金属等の導電性を有する
材料で形成されたリベツト、ねじ棒等が用いられ
る。
は底面に付設されたブーム当付片を示し、周知の
如くブーム11に安定に当付け得るように形成さ
れている。12は雌ねじ孔を示し、周知の如く給
電箱2をブーム11に固定する為の止付ねじ棒を
螺合させ得るようにしたものである。13は周知
の給電線引出口で、その周囲には防水キヤツプを
嵌着させる為のキヤツプ嵌着部14が形成されて
いる。15は素子保持部を示し、ここには周知の
如く輻射素子3の元部が挿入されている。16は
接続端子、17は止付具で、素子3の元部及び接
続端子16を素子保持部15に機械的に固定する
と共に、それら相互を電気的に導通させるように
したものであり、例えば金属等の導電性を有する
材料で形成されたリベツト、ねじ棒等が用いられ
る。
次に上記嵌合部7について説明する。20は本
体4における四周の側壁の上端部に備えられた嵌
入片を示し、その外周面には図示されるように傾
斜した案内面21が備わつている。22は蓋体5
の周囲に備えさせた嵌合片で、外側垂下片23と
内側垂下片24とから構成されており、その間に
は嵌入溝25が形成されている。26は内側垂下
片の外周面に図示される如き斜め状に形成された
導入面を示す。
体4における四周の側壁の上端部に備えられた嵌
入片を示し、その外周面には図示されるように傾
斜した案内面21が備わつている。22は蓋体5
の周囲に備えさせた嵌合片で、外側垂下片23と
内側垂下片24とから構成されており、その間に
は嵌入溝25が形成されている。26は内側垂下
片の外周面に図示される如き斜め状に形成された
導入面を示す。
次に上記蝶着具8において、27は外側垂下片
23に付設した持出片、28は両持出片27,2
7間に備えさせた軸片、29は本体4の外周面か
ら延設させた軸受片で、上記軸片28に回動自在
に嵌着してある。
23に付設した持出片、28は両持出片27,2
7間に備えさせた軸片、29は本体4の外周面か
ら延設させた軸受片で、上記軸片28に回動自在
に嵌着してある。
次に止付具9において、30は垂下片23から
延設させた係合片、31は挿通孔、32は係合部
を夫々示す。又33は係止片、34は係止部を
夫々示す。
延設させた係合片、31は挿通孔、32は係合部
を夫々示す。又33は係止片、34は係止部を
夫々示す。
上記構成のものにあつては、本体4に対して蓋
体5を蝶着具8を中心にして自由に開閉すること
ができる。
体5を蝶着具8を中心にして自由に開閉すること
ができる。
又蓋体5を閉じる場合においては、係止片33
が挿通孔31を通るときには矢印A方向に撓み、
係止部34が挿通孔31を通過してしまうと係止
片33が反矢印A方向へ弾力的に復帰して係止部
34が係合部32と係合し、蓋体5の開放が阻止
される状態となる。上記のように蓋体5を閉じた
状態においては、第5図に示される如く嵌入片2
0の外面20aが外側垂下片23の内面23aと
密着し、又嵌入片20の内面20bが内側垂下片
24の外面24aと密着する。従つてこの状態に
おいて矢印Bで示される方向から風雨が吹付けて
も、その水が収容空間6内に吹込むことは防止さ
れる。又仮に上記の雨水が面20aと面23aと
の間を毛細管現象によつて上部に移動しても、空
間35の存在により上記毛細管現象によつて上昇
してきた水は空間35の下部35aに僅かに溜ま
るのみで、その水が収容空間6内に侵入すること
は防止される。
が挿通孔31を通るときには矢印A方向に撓み、
係止部34が挿通孔31を通過してしまうと係止
片33が反矢印A方向へ弾力的に復帰して係止部
34が係合部32と係合し、蓋体5の開放が阻止
される状態となる。上記のように蓋体5を閉じた
状態においては、第5図に示される如く嵌入片2
0の外面20aが外側垂下片23の内面23aと
密着し、又嵌入片20の内面20bが内側垂下片
24の外面24aと密着する。従つてこの状態に
おいて矢印Bで示される方向から風雨が吹付けて
も、その水が収容空間6内に吹込むことは防止さ
れる。又仮に上記の雨水が面20aと面23aと
の間を毛細管現象によつて上部に移動しても、空
間35の存在により上記毛細管現象によつて上昇
してきた水は空間35の下部35aに僅かに溜ま
るのみで、その水が収容空間6内に侵入すること
は防止される。
又上記のようにして蓋体5を本体4に閉じ付け
る場合においては、嵌合片22と嵌入片20との
嵌合はスムーズに行なわれる。即ちそれらが第6
図に実線で示される正規の位置にあるときは勿論
のこと、嵌入片20が嵌合片22に対しイに示さ
れる如くその位置が正規の位置からずれていて
も、案内面21に外側垂下片23の下端内周縁2
3bが接触し、これにより嵌入片20は案内面2
1に案内されて嵌入溝25内に入り込む。又反対
に嵌入片20がロに示されるような位置にあつて
も、導入面26に嵌入片20の上端20cが接触
しその導入面26に案内されて嵌入片20は嵌入
溝25内にスムーズに入り込む。そしてそのよう
な入り込みの結果、第5図に示されるような嵌合
状態が達成される。
る場合においては、嵌合片22と嵌入片20との
嵌合はスムーズに行なわれる。即ちそれらが第6
図に実線で示される正規の位置にあるときは勿論
のこと、嵌入片20が嵌合片22に対しイに示さ
れる如くその位置が正規の位置からずれていて
も、案内面21に外側垂下片23の下端内周縁2
3bが接触し、これにより嵌入片20は案内面2
1に案内されて嵌入溝25内に入り込む。又反対
に嵌入片20がロに示されるような位置にあつて
も、導入面26に嵌入片20の上端20cが接触
しその導入面26に案内されて嵌入片20は嵌入
溝25内にスムーズに入り込む。そしてそのよう
な入り込みの結果、第5図に示されるような嵌合
状態が達成される。
尚上記実施例において蝶着具8及び止付具9は
本実施例に示された構成の他任意の構成をとるこ
とができ、又蝶着具8が用いられている部分には
蝶着具8に代えて止付具9を備えさせ、二つの止
付具によつて本体と蓋体とを合着状態に保つよう
にしてもよい。
本実施例に示された構成の他任意の構成をとるこ
とができ、又蝶着具8が用いられている部分には
蝶着具8に代えて止付具9を備えさせ、二つの止
付具によつて本体と蓋体とを合着状態に保つよう
にしてもよい。
以上のようにこの発明にあつては本体4に対し
蓋体5を開閉自在にしている為、内部の収容空間
6における給電線の接続その他の作業を容易に行
ない得る効果がある。
蓋体5を開閉自在にしている為、内部の収容空間
6における給電線の接続その他の作業を容易に行
ない得る効果がある。
さらに本願発明にあたつては、内側垂下片24
の外周面の上方24aと上記嵌入片20の対向さ
せる部分20b、および外側垂下片23の内面2
3aと上記嵌入片20の対向させる部分20aの
形状は、上記内側垂下片24と外側垂下片23と
の間に形成される嵌入溝25に上記嵌入片20を
嵌入した状態においては夫々密着するようにして
あるので、強風雨に対する防水効果がある。
の外周面の上方24aと上記嵌入片20の対向さ
せる部分20b、および外側垂下片23の内面2
3aと上記嵌入片20の対向させる部分20aの
形状は、上記内側垂下片24と外側垂下片23と
の間に形成される嵌入溝25に上記嵌入片20を
嵌入した状態においては夫々密着するようにして
あるので、強風雨に対する防水効果がある。
その上、上記強風雨に対する防水効果を高める
為に上記の如く密着させるものであつても、嵌入
片20の外周面には、下方が外周側に傾く傾斜の
案内面21を形成し、内側垂下片24の外周面に
は下方が内部側に傾く傾斜の導入面26を形成し
てあることと、本体4と蓋体5とは夫々弾力性を
有するプラスチツク材料で形成されていることに
より、第6図の二点鎖線で示すように、嵌入溝2
5に対して嵌入片20が左又は右に横ずれしてい
ても、夫々矢印方向に向けて容易に嵌入させ得る
嵌合操作上の効果がある。
為に上記の如く密着させるものであつても、嵌入
片20の外周面には、下方が外周側に傾く傾斜の
案内面21を形成し、内側垂下片24の外周面に
は下方が内部側に傾く傾斜の導入面26を形成し
てあることと、本体4と蓋体5とは夫々弾力性を
有するプラスチツク材料で形成されていることに
より、第6図の二点鎖線で示すように、嵌入溝2
5に対して嵌入片20が左又は右に横ずれしてい
ても、夫々矢印方向に向けて容易に嵌入させ得る
嵌合操作上の効果がある。
また、嵌合状態においては上記案内面21があ
ることにより、嵌入溝25の深部における上記案
内面21に対する部分には上方が順に広がる空間
35が形成される特徴がある。このことは、例え
ば第5図の符号20aと、23aで示す密着部か
ら毛細管現象によつて昇つた雨水が、順に上方で
広がる空間35の途中までしか昇ることができな
くなり、一方嵌入片20の斜面の上部が侵入後の
水溜に対する堰堤の効果を発揮して、雨水の侵入
を完全に防ぐ効果がある。
ることにより、嵌入溝25の深部における上記案
内面21に対する部分には上方が順に広がる空間
35が形成される特徴がある。このことは、例え
ば第5図の符号20aと、23aで示す密着部か
ら毛細管現象によつて昇つた雨水が、順に上方で
広がる空間35の途中までしか昇ることができな
くなり、一方嵌入片20の斜面の上部が侵入後の
水溜に対する堰堤の効果を発揮して、雨水の侵入
を完全に防ぐ効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は輻
射器の一部省略斜視図、第2図は給電箱の斜視
図、第3図は−線断面図、第4図は−線
断面図、第5図は嵌合部の端面図、第6図は嵌合
前の状態を示す嵌合部の端面図。 4……本体、5……蓋体、3……輻射素子。
射器の一部省略斜視図、第2図は給電箱の斜視
図、第3図は−線断面図、第4図は−線
断面図、第5図は嵌合部の端面図、第6図は嵌合
前の状態を示す嵌合部の端面図。 4……本体、5……蓋体、3……輻射素子。
Claims (1)
- 1 給電箱2における本体4と、その本体4の開
口縁に対して着脱自在に嵌合させる蓋体5とは、
夫々弾力性を有するプラスチツク材料で形成され
ており、上記本体4と蓋体5との嵌合部7の構成
は、本体4における開口縁近くの部材を嵌入片2
0とし、かつそれの外周面には、下方が外周側に
傾く傾斜の案内面21を形成し、一方、蓋体5の
周囲には嵌入片20の外側に位置させる為の外側
垂下片23と、嵌入片20の内側に位置させる内
側垂下片24とを具備させ、上記内側垂下片24
の外周面には下方が内部側に傾く傾斜の導入面2
6を形成し、更に上記内側垂下片24の外周面の
上方24aと上記嵌入片20の対向させる部分2
0b、および外側垂下片23の内面23aと上記
嵌入片20の対向させる部分20aの形状は、上
記内側垂下片24と外側垂下片23との間に形成
される嵌入溝25に上記嵌入片20を嵌入した状
態においては夫々密着し、かつ上記嵌入溝25の
深部における上気案内面21に対向する部分には
上方が順に広がる空間35が残るように構成して
あることを特徴とするアンテナの給電箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895181A JPS5890801A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | アンテナの給電箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18895181A JPS5890801A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | アンテナの給電箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890801A JPS5890801A (ja) | 1983-05-30 |
| JPH0148684B2 true JPH0148684B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=16232766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18895181A Granted JPS5890801A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | アンテナの給電箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890801A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756500Y2 (ja) * | 1992-06-30 | 1995-12-25 | 八木アンテナ株式会社 | 給電箱の防水構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145612Y2 (ja) * | 1980-05-23 | 1986-12-22 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18895181A patent/JPS5890801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890801A (ja) | 1983-05-30 |
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