JPH0149546B2 - - Google Patents
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- JPH0149546B2 JPH0149546B2 JP11344180A JP11344180A JPH0149546B2 JP H0149546 B2 JPH0149546 B2 JP H0149546B2 JP 11344180 A JP11344180 A JP 11344180A JP 11344180 A JP11344180 A JP 11344180A JP H0149546 B2 JPH0149546 B2 JP H0149546B2
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 40
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 5
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 claims description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原料ポツパから供給された原料を粉
砕機で粉砕しバケツトエレベータなどでセパレー
タに送り微粉と粗粒とに分離し、微粉は製品とし
て出量され粗粒は前記粉砕機の入口側に戻される
粉砕ミルにおいて、製品量を最大に維持するため
の制御装置に関するものである。
砕機で粉砕しバケツトエレベータなどでセパレー
タに送り微粉と粗粒とに分離し、微粉は製品とし
て出量され粗粒は前記粉砕機の入口側に戻される
粉砕ミルにおいて、製品量を最大に維持するため
の制御装置に関するものである。
セメント、石炭、各種鉱石など塊体を粉砕する
ために粉砕機が利用される。この粉砕機は、鋼板
製の円筒の中に大小さまざまなボールが入れられ
ており、円筒が回転することによつてボールが運
動し、その衝撃と摩擦で内容物が微粉砕される。
ために粉砕機が利用される。この粉砕機は、鋼板
製の円筒の中に大小さまざまなボールが入れられ
ており、円筒が回転することによつてボールが運
動し、その衝撃と摩擦で内容物が微粉砕される。
この粉砕機を含む粉砕ミルは、通常第1図に示
すような構成となり、原料が流量Fiで粉砕機1に
供給され、粉砕された後に粉砕機1から出る。そ
の後バケツトエレベータ2により上方へ輸送さ
れ、セパレータ3に送られる。セパレータ3では
粉砕された原料を微粉と粗粒とに分離し、微粉は
セパレータ3の下部から製品流量F0で製品とし
て出量される。末だ粉砕が足りない粗粒はセパレ
ータ3から粉砕機1の入口側に戻される。この流
量をFrとする。
すような構成となり、原料が流量Fiで粉砕機1に
供給され、粉砕された後に粉砕機1から出る。そ
の後バケツトエレベータ2により上方へ輸送さ
れ、セパレータ3に送られる。セパレータ3では
粉砕された原料を微粉と粗粒とに分離し、微粉は
セパレータ3の下部から製品流量F0で製品とし
て出量される。末だ粉砕が足りない粗粒はセパレ
ータ3から粉砕機1の入口側に戻される。この流
量をFrとする。
粉砕機の特性は、第2図に示すように、供給流
量Fiが小さい範囲内では供給された原料はすべて
粉砕されて製品となるため製品流量F0とFiは等し
い。しかし、Fiが大きくなると次第に粉砕されず
に粗いままで粉砕機の入口側に戻る戻り流量Frが
増加し、製品流量F0が減少する。故に、製品流
量F0を最大にする供給流量Fiが存在する。Fiがこ
の点を越えて増加すると粉砕機は不安定になり、
粉砕機内に滞留する時間が急激に長くなり、応答
の遅れが著しく、効率が低下する。
量Fiが小さい範囲内では供給された原料はすべて
粉砕されて製品となるため製品流量F0とFiは等し
い。しかし、Fiが大きくなると次第に粉砕されず
に粗いままで粉砕機の入口側に戻る戻り流量Frが
増加し、製品流量F0が減少する。故に、製品流
量F0を最大にする供給流量Fiが存在する。Fiがこ
の点を越えて増加すると粉砕機は不安定になり、
粉砕機内に滞留する時間が急激に長くなり、応答
の遅れが著しく、効率が低下する。
粉砕ミルの現状の制御系では、第3図に示すよ
うに、バケツトエレベータ2の消費電力によつて
負荷を検出し、これが一定になるように電力調節
計5を介して原料供給量調節計6により原料ポツ
パ7からの原料を移送する原料コンスタントフイ
ードウエア8の速度を制御して粉砕機1への供給
流量Fiを制御しているが、前述の最高効率点を求
めることが難かしく、且つ、この点が時間的に一
定でなく、また原料の性状によつても変化するた
め、粉砕ミルを効率よく運転し、省エネルギーを
図ることができなかつた。
うに、バケツトエレベータ2の消費電力によつて
負荷を検出し、これが一定になるように電力調節
計5を介して原料供給量調節計6により原料ポツ
パ7からの原料を移送する原料コンスタントフイ
ードウエア8の速度を制御して粉砕機1への供給
流量Fiを制御しているが、前述の最高効率点を求
めることが難かしく、且つ、この点が時間的に一
定でなく、また原料の性状によつても変化するた
め、粉砕ミルを効率よく運転し、省エネルギーを
図ることができなかつた。
本発明は、上記の欠点を除去し、最大生産を達
成できる最高効率点を自動的に見出し、その点で
安定した運転を維持し、省エネルギーを図る粉砕
ミル制御装置を提供することを目的とする。
成できる最高効率点を自動的に見出し、その点で
安定した運転を維持し、省エネルギーを図る粉砕
ミル制御装置を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に参照して説明す
る。第4図は本発明による粉砕ミル制御装置の一
実施例を示すブロツク系統図である。第4図にお
いて、セパレータ3から粉砕機1の入口側への戻
り経路に戻り流量Frを検出する戻り流量計11を
設ける。戻り流量Frは脈動するため一定期間の平
均値F−rを求める演算器12を設ける。さらに、
この平均値F−rのある一定周期ごとの変化率ΔF−r
を求める演算器13を設ける。
る。第4図は本発明による粉砕ミル制御装置の一
実施例を示すブロツク系統図である。第4図にお
いて、セパレータ3から粉砕機1の入口側への戻
り経路に戻り流量Frを検出する戻り流量計11を
設ける。戻り流量Frは脈動するため一定期間の平
均値F−rを求める演算器12を設ける。さらに、
この平均値F−rのある一定周期ごとの変化率ΔF−r
を求める演算器13を設ける。
一方、コンスタントフイードウエア8の送り速
度および通過重量から原料の供給流量Fiを出力す
る供給流量計9からの供給流量Fiも脈動するの
で、一定期間の平均値F−iを求める演算器14を
設ける。さらに、この平均値F−iのある一定周期
ごとの変化率ΔF−iを求める演算器15を設ける。
供給流量Fiの変化がセパレータ3の出口に現われ
るに要する時間だけ前記変化率ΔF−iを遅延させ
て出力する遅延回路16を設ける。この遅延回路
16から出力されたΔF−iからこの時点での前記
ΔF−rを減算して製品流量の平均値の変化率ΔF−0
を求める減算器17を設ける。さらに、このΔF−
0を遅延回路16からのΔF−iで除算してΔF/−0/
ΔFiを 算出する除算器18を設ける。またさらに、除算
器18からのΔF/−0/ΔFiの正負を判別し、正の場
合に は原料供給量調節計20に対し設定値をΔF/−0/ΔF
iの 絶対値にこの粉砕ミルの最大原料供給流量の1〜
3%に相当する量Kを乗じた値だけ増大させる信
号を出力し、負の場合には設定値を同様に減少さ
せる信号を出力する比較装置19を設ける。原料
供給量調節計20は前記比較装置19からの信号
により増大または減少された設定値になるように
コンスタントフイードウエア8の供給流量Frを調
節する。
度および通過重量から原料の供給流量Fiを出力す
る供給流量計9からの供給流量Fiも脈動するの
で、一定期間の平均値F−iを求める演算器14を
設ける。さらに、この平均値F−iのある一定周期
ごとの変化率ΔF−iを求める演算器15を設ける。
供給流量Fiの変化がセパレータ3の出口に現われ
るに要する時間だけ前記変化率ΔF−iを遅延させ
て出力する遅延回路16を設ける。この遅延回路
16から出力されたΔF−iからこの時点での前記
ΔF−rを減算して製品流量の平均値の変化率ΔF−0
を求める減算器17を設ける。さらに、このΔF−
0を遅延回路16からのΔF−iで除算してΔF/−0/
ΔFiを 算出する除算器18を設ける。またさらに、除算
器18からのΔF/−0/ΔFiの正負を判別し、正の場
合に は原料供給量調節計20に対し設定値をΔF/−0/ΔF
iの 絶対値にこの粉砕ミルの最大原料供給流量の1〜
3%に相当する量Kを乗じた値だけ増大させる信
号を出力し、負の場合には設定値を同様に減少さ
せる信号を出力する比較装置19を設ける。原料
供給量調節計20は前記比較装置19からの信号
により増大または減少された設定値になるように
コンスタントフイードウエア8の供給流量Frを調
節する。
上記のように構成された本発明一実施例の粉砕
ミル制御装置では、原料の供給流量の一定期間の
平均値の変化率ΔF−iと、この供給流量の変化の
影響が完全に現われた後のセパレータ3における
戻り流量平均値の変化率ΔF−rとを用いて、(ΔF−i
−ΔF−r)すなわち、セパレータ3からの製品流
量の平均値の変化率ΔF−0を求めているから、供
給流量Fiの変化とそれによつて生じる製品流量F0
の変化とが時々刻々キヤツチされる。そして、
時々刻々の原料供給量に対する製品流量の変化率
の比ΔF/−0/ΔFiを求めて、この値が正、すなわち
製品 流量が増加しているきいは原料供給量調節計20
の設定値をΔF/−0/ΔFiの絶対値にこの粉砕ミルの
最大 原料供給流量の1〜3%に相当する量Kを乗じた
値だけ増大させ、供給流量Fiを増加させて製品流
量が最大になる方向に制御し、ΔF/−0/ΔFiが負、
すな わち製品流量に減少しているときには原料供給量
調節計20の設定値をΔF/−0/ΔFiの絶対値にこの
粉砕 ミルの最大原料供給流量の1〜3%に相当する量
Kを乗じた値だけ減少させ、原料供給量の過大を
修正する方向に制御するので、常に原料供給量に
対する製品流量が最大になる最高効率点が維持さ
れる。
ミル制御装置では、原料の供給流量の一定期間の
平均値の変化率ΔF−iと、この供給流量の変化の
影響が完全に現われた後のセパレータ3における
戻り流量平均値の変化率ΔF−rとを用いて、(ΔF−i
−ΔF−r)すなわち、セパレータ3からの製品流
量の平均値の変化率ΔF−0を求めているから、供
給流量Fiの変化とそれによつて生じる製品流量F0
の変化とが時々刻々キヤツチされる。そして、
時々刻々の原料供給量に対する製品流量の変化率
の比ΔF/−0/ΔFiを求めて、この値が正、すなわち
製品 流量が増加しているきいは原料供給量調節計20
の設定値をΔF/−0/ΔFiの絶対値にこの粉砕ミルの
最大 原料供給流量の1〜3%に相当する量Kを乗じた
値だけ増大させ、供給流量Fiを増加させて製品流
量が最大になる方向に制御し、ΔF/−0/ΔFiが負、
すな わち製品流量に減少しているときには原料供給量
調節計20の設定値をΔF/−0/ΔFiの絶対値にこの
粉砕 ミルの最大原料供給流量の1〜3%に相当する量
Kを乗じた値だけ減少させ、原料供給量の過大を
修正する方向に制御するので、常に原料供給量に
対する製品流量が最大になる最高効率点が維持さ
れる。
このように、本発明による粉砕ミル制御装置
は、粉砕機の特性を生かし、最高効率運転点を自
動的に発見して、安定且つ省エネルギーに寄与し
た粉砕ミルの運転を実現するという顕著な効果を
奏する。
は、粉砕機の特性を生かし、最高効率運転点を自
動的に発見して、安定且つ省エネルギーに寄与し
た粉砕ミルの運転を実現するという顕著な効果を
奏する。
なお、上記実施例においては、戻り流量計11
を設置して戻り流量を計測したが、製品流量計を
製品ラインに入れ、製品流量F0を直接計測する
ようにした場合も同様な制御系が適用できる。ま
た、上記実施例では、各演算機能をそれぞれ単独
な演算器として示したが、マイクロコンピユータ
などを使用するデイジタルコントローラにおい
て、これらを一体化して実施してもよいことは明
らかである。
を設置して戻り流量を計測したが、製品流量計を
製品ラインに入れ、製品流量F0を直接計測する
ようにした場合も同様な制御系が適用できる。ま
た、上記実施例では、各演算機能をそれぞれ単独
な演算器として示したが、マイクロコンピユータ
などを使用するデイジタルコントローラにおい
て、これらを一体化して実施してもよいことは明
らかである。
第1図は粉砕ミルの一般的な構成を示すブロツ
ク系統図、第2図は粉砕機の特性を示すグラフ、
第3図は粉砕ミルの制御系の従来例を示すブロツ
ク系統図、第4図は本発明による粉砕ミル制御装
置の一実施例を示すブロツク系統図である。 1……粉砕機、2……バケツトエレベータ、3
……セパレータ、7……原料ポツパ、8……原料
コンスタントフイードウエア、9……供給流量
計、11……戻り流量計、12,14……平均値
演算器、13,15……平均値の一定周期ごとの
変化率を求める演算器、16……遅延回路、17
……減算器、18……除算器、19……比較装
置、20……原量供給量調節計、Fi……原料供給
流量、Fr……戻り流量、F0……製品流量。
ク系統図、第2図は粉砕機の特性を示すグラフ、
第3図は粉砕ミルの制御系の従来例を示すブロツ
ク系統図、第4図は本発明による粉砕ミル制御装
置の一実施例を示すブロツク系統図である。 1……粉砕機、2……バケツトエレベータ、3
……セパレータ、7……原料ポツパ、8……原料
コンスタントフイードウエア、9……供給流量
計、11……戻り流量計、12,14……平均値
演算器、13,15……平均値の一定周期ごとの
変化率を求める演算器、16……遅延回路、17
……減算器、18……除算器、19……比較装
置、20……原量供給量調節計、Fi……原料供給
流量、Fr……戻り流量、F0……製品流量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料ポッパからコンスタントフイードウエア
により供給された原料を粉砕機で粉砕し、バケツ
トエレベータなどでセパレータに送り微粉と粗粒
とに分離し、微粉は製品として出量され粗粒は前
記粉砕機の入口側に戻される粉砕ミルにおいて、
原料供給流量Fiの平均値の変化率ΔF−iに対する
製品流量F0の平均値の変化率ΔF−0との比ΔF/−0/
ΔFi を求める手段と、このΔF/−0/ΔFiが正のとき原料
コン スタントフイードウエアの原料供給流量Fiを調節
する原料供給量調節計の設定値をΔF/−0/ΔFiの絶
対値 にこの粉砕ミルの最大原料供給流量の1〜3%に
相当する量Kを乗じた値だけ増大させ、ΔF/−0/ΔF
iが 負のとき前記設定値をΔF/−0/ΔFiの絶対値にこの
粉砕 ミルの最大原料供給流量の1〜3%に相当する量
Kを乗じた値だけ減少させる比較装置とを具備
し、製品流量を最大に維持するように原料供給量
を制御することを特徴とする粉砕ミル制御装置。 2 ΔF/−0/ΔFiを求める手段が、セパレータの戻
り流 量Frを検出する戻り流量計と、戻り流量Frの一定
期間の平均値F−rを求める演算機能と、この平均
値F−rの一定周期ごとの変化率ΔF−rを求める演算
機能と、原料供給流量Fiを検出する供給流量計
と、原料供給流量Fiの一定期間の平均値F−iを求
める演算機能と、この平均値F−iの一定周期ごと
の変化率ΔF−iを求める演算機能と、原料供給流
量の変化の影響がセパレータ出口に現われるに要
する時間だけ前記ΔF−iを遅延して出力する遅延
回路と、この遅延回路から出力されたΔF−iから
この時点でのΔF−rを減算して製品流量の平均値
の変化率ΔF−0を求める減算機能と、このΔF−0を
前記ΔF−iで除算してΔF/−0/ΔFiを求める除算機
能と で形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の粉砕ミル制御装置。 3 ΔF/−0/ΔFiを求める手段が、セパレータの製
品流 量F0を検出する製品流量計と、製品流量F0の一
定期間の平均値F−0を求める演算機能と、この平
均値F−0の一定周期ごとの変化率ΔF−0を求める演
算機能と、原料供給流量Fiを検出する供給流量計
と、原料供給流量Fiの一定期間の平均値F−iを求
める演算機能と、この平均値F−iの一定周期ごと
の変化率ΔF−iを求める演算機能と、原料供給流
量の変化の影響がセパレータの出口に現われるに
要する時間だけ前記ΔF−iを遅延して出力する遅
延回路と、この遅延回路から出力されたΔF−iで
この時点でのΔF−0を除算してΔF/−0/ΔFiを求め
る除 算機能とで形成されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の粉砕ミル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344180A JPS5738945A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Controller for grining mill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11344180A JPS5738945A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Controller for grining mill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738945A JPS5738945A (en) | 1982-03-03 |
| JPH0149546B2 true JPH0149546B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14612298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11344180A Granted JPS5738945A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Controller for grining mill |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738945A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214335A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-13 | Ube Ind Ltd | インパクトドライヤに供給される被乾燥粗砕材料供給量の制御方法 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11344180A patent/JPS5738945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738945A (en) | 1982-03-03 |
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