JPH0150045B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0150045B2
JPH0150045B2 JP61155106A JP15510686A JPH0150045B2 JP H0150045 B2 JPH0150045 B2 JP H0150045B2 JP 61155106 A JP61155106 A JP 61155106A JP 15510686 A JP15510686 A JP 15510686A JP H0150045 B2 JPH0150045 B2 JP H0150045B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
case cover
convex
circuit board
concave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61155106A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6313201A (ja
Inventor
Toshiji Washikita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUROI KOSAN KK
Original Assignee
KUROI KOSAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUROI KOSAN KK filed Critical KUROI KOSAN KK
Priority to JP61155106A priority Critical patent/JPS6313201A/ja
Publication of JPS6313201A publication Critical patent/JPS6313201A/ja
Publication of JPH0150045B2 publication Critical patent/JPH0150045B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、照明器具等の配線装置における結
線の保持構造に関する。
(従来の技術) 従来、照明器具等の配電装置の構造は、第4
図、第5図に示すように、ケースカバーAと基板
Bの双方に各々嵌合可能なように凹凸部C,F,
E,Gを並設させ、基板Bの凹部Eに回路板Dを
載置すると共に、その回路板Dに接続される結線
を、ケースカバーAの凹部F、凸部Cを基板Bの
凸部G、凹部Eに嵌合させることで、固定するも
のである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のものにおいて、特に
照明器具の熱源の近辺で使用される場合、熱等に
より、ケースカバー又は基板に歪み、そりが生じ
やすい上、振特等によつて、ケースカバーの凹凸
部と基板の凹凸部との嵌合が損なわれ、結線の固
定が十分にできなくなるおそれがある。また、熱
及び振動の相乗効果で、結線自体の劣化、破損が
生じる可能性が高い。そこで、この発明は、上記
従来のもののもつ欠点を改善するものであり、熱
等により生じるケースカバーもしくは基板のそ
り、歪みの発生を阻止し、さらに、振動による結
線自体の劣化、破損を防止しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) そのために、ケースカバーと基板の双方に、凹
部と凸部を嵌合できるように並設し、凹部と凸部
の間の段部に回路板を載置し、その回路板に接続
する結線を、ケースカバーに設ける突出部によ
り、固定するものである。
(作用) 上記構成を具えるので、ケースカバーと基板と
をそれぞれ対応する凹部と凸部を嵌合することに
より、一体的に嵌合する。このように結合するの
で、例えばケースカバーが上方にそり反ろうとし
ても上記カバーの凸部が基板の凹部に嵌挿されて
いるので、それを阻止できる作用がある。横方向
の移動に対しても同様である。更に、ケースカバ
ーに突設した突出部によつて、基板上に載置され
る回路板に接続する結線が、確実に挾持固定さ
れ、ケースカバーとの間の相対的移動による劣
化、破損を防止することができる。
(実施例) この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。1はケースカバーであり、このケースカバー
1に交互に凸部4と凹部6を並設し、同様基板2
にも上記ケースカバー1に設ける凸部4、凹部6
にそれぞれ対応して、凹部7凸部8を並設し、上
記凸部、凹部が嵌合してケースカバー1と基板2
を一体化する。実施例においては凸部4,8はい
ずれも一体成形により突出して形成され、凹部
6,7は、上記凸部と同形の孔としてケースカバ
ー1、基板2のそれぞれに設けられるが凹部を凸
部と同形の溝に構成してもよいものである。回路
板9は、基板2の凸部8と凹部7間に設ける段部
12に載置され、特に第3図に示すように、半田
付け等を用いて、結線(リード線)15を連結す
る溶接部18を構成する。まず、組立てに当り、
回路板9を基板2側の凸部8と凹部7との間の段
部12に載置、固定した上、回路板9の必要部分
に、結線15の末端部16を溶接部18において
半田付け等により、連結する。次に、ケースカバ
ー1の凸部4、凹部6、必要に応じ凸条5を、基
板2に並設した凹部7、凸部8、または、ケース
カバー1の凸条5に対応する凹部11に、各々嵌
合、各結線を凹部、凸部により絶線間隔を保持し
て固定する。
なお、ケースカバー1端縁に設ける突出部3
が、基板2に載置された回路板9に接続する結線
15を押圧、係止することにより結線15の固定
をより確実にすることができる。また、この突出
部3は針状に形成して結線15を刺通係止するこ
ともできる。第2図において、ケースカバー1と
基板2を強固に嵌合、保持させるために側壁14
を設け、この下端に素材の弾性を利用した爪状係
止部13を設け、嵌合時に基板2の底部と係合し
て、ケースカバー1と基板2を一体的に抱持する
こともできる。
(発明の効果) 以上のとおりに構成するものであるから、ケー
スカバーと基板の凹凸部の嵌合により上下左右の
相対移動を完全に阻止し、熱による、そり、歪
み、振動による左右移動による品質劣化に対して
対処し、その上、結線を確実に固定できる優れた
効果をもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例の斜視図、第2図
は、その他の実施例の断面図、第3図は、回路板
と結線の接続状態を示す拡大断面図であつて、第
4図,第5図は、従来のものの側面図及び斜視図
である。 1……ケースカバー、2……基板、3……突出
部、4,8……凸部、5……突条、6,7,11
……凹部、9……回路板、12……段部、13…
…係止部、14……側壁、15……結線、18…
…溶接部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケースカバーと基板に、各々嵌合する凹部と
    凸部を交互に並設し、基板側の段部に回路板を載
    置すると共に、ケースカバーと基板間に、回路板
    端部に接続する結線を絶縁間隔を保持して固定し
    てなる結線の保持構造。
JP61155106A 1986-07-03 1986-07-03 結線の保持構造 Granted JPS6313201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61155106A JPS6313201A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 結線の保持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61155106A JPS6313201A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 結線の保持構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6313201A JPS6313201A (ja) 1988-01-20
JPH0150045B2 true JPH0150045B2 (ja) 1989-10-27

Family

ID=15598740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61155106A Granted JPS6313201A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 結線の保持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6313201A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0718194Y2 (ja) * 1988-07-29 1995-04-26 日本電気株式会社 データ送受信装置
US4976867A (en) * 1989-04-05 1990-12-11 Hoechst Celanese Corporation Systems and methods for predetermining maximum pressure differentials for microporous hollow fibers employed in liquid-liquid extractions
JP2722851B2 (ja) * 1991-05-07 1998-03-09 横河電機株式会社 プロセス制御装置
JP4991492B2 (ja) * 2007-11-13 2012-08-01 キヤノン株式会社 画像表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6313201A (ja) 1988-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5313364A (en) IC card and method of manufacturing the IC card
JPS62188182A (ja) コネクタ
JPH10107474A (ja) 電気構成部材用のスクリーニングハウジング
US4648666A (en) Electrical connector
JPH0150045B2 (ja)
JPH0710496Y2 (ja) Icパッケージ用コネクタ
US7214073B2 (en) Shielding structure
JPH08335794A (ja) シールドケース
US9022791B2 (en) Electrical connector with a sleeve assembled thereon
JPH05129043A (ja) 基体に取付けるための固定手段を有するコネクタ
JPH04162554A (ja) 電力用半導体装置
CN103490201B (zh) 连接器及其制造方法
JPH0645397U (ja) シールド板固定構造
JPH075659Y2 (ja) 回路基板の積層構造
JPS6336697A (ja) 拡声器用モ−タの電気接続装置
JPH0525135Y2 (ja)
JP3556432B2 (ja) シールドケース
JPH03133070A (ja) 表面実装用電子部品
JPH0334923Y2 (ja)
JPH051597B2 (ja)
JPS6258570A (ja) 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造
JPH0438458Y2 (ja)
JPH11339903A (ja) 基板取付型コネクタ
JPH02218151A (ja) 半導体デバイス用ソケット装置
CN100414784C (zh) 电子模块用插座