JPS6313201A - 結線の保持構造 - Google Patents
結線の保持構造Info
- Publication number
- JPS6313201A JPS6313201A JP61155106A JP15510686A JPS6313201A JP S6313201 A JPS6313201 A JP S6313201A JP 61155106 A JP61155106 A JP 61155106A JP 15510686 A JP15510686 A JP 15510686A JP S6313201 A JPS6313201 A JP S6313201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- case cover
- convex
- circuit board
- concave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、照明器具等の配線装置における結線の保持
構造に関する。
構造に関する。
(従来の技術)
従来、照明器具等の配電装置の構造は、第4図、第5図
に示すように、ケースカバー(ト)と基板の)の双方に
各々嵌合可能なように凹凸部(C)、[F]、[F]、
Ωを並設させ、基板(B)の凹部[F]に回路板◎を載
置すると共に、その回路板0に接続される結線を、ケー
スカバー囚の凹部い、凸部■を基板(6)の凸部0、凹
部■に嵌合させることで、固定するものである。
に示すように、ケースカバー(ト)と基板の)の双方に
各々嵌合可能なように凹凸部(C)、[F]、[F]、
Ωを並設させ、基板(B)の凹部[F]に回路板◎を載
置すると共に、その回路板0に接続される結線を、ケー
スカバー囚の凹部い、凸部■を基板(6)の凸部0、凹
部■に嵌合させることで、固定するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものにおいて、特に照明器具
の熱源の近辺で使用される場合、熱等により、ケースカ
バー又は基板に歪み、そりが生じやすい上、振動等によ
って、ケースカバーの凹凸部と基板の凹凸部との嵌合が
損なわれ、結線の固定が十分にできなくなるおそれがあ
る。また、熱及び振動の相乗効果で、結線自体の劣化、
破損が生じる可能性が高い。そこで、この発明は、上記
・従来のもののもつ欠点を改善するものであり、熱等に
より生じるケースカバーもしくは基板のそり、歪みの発
生を阻止し、さらに、振動による結線自体の劣化、破損
を防止しようとするものである。
の熱源の近辺で使用される場合、熱等により、ケースカ
バー又は基板に歪み、そりが生じやすい上、振動等によ
って、ケースカバーの凹凸部と基板の凹凸部との嵌合が
損なわれ、結線の固定が十分にできなくなるおそれがあ
る。また、熱及び振動の相乗効果で、結線自体の劣化、
破損が生じる可能性が高い。そこで、この発明は、上記
・従来のもののもつ欠点を改善するものであり、熱等に
より生じるケースカバーもしくは基板のそり、歪みの発
生を阻止し、さらに、振動による結線自体の劣化、破損
を防止しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、ケースカバーと基板の双方に、凹部と凸部
を嵌合できるように並設し、凹部と凸部の間の段部に回
路板を載置し、その回路板に接続する結線を、ケースカ
バーに設ける突出部により、固定するものである。
を嵌合できるように並設し、凹部と凸部の間の段部に回
路板を載置し、その回路板に接続する結線を、ケースカ
バーに設ける突出部により、固定するものである。
(作用)
上記構成を具えるので、ケースカバーと基板とをそれぞ
れ対応する凹部と凸部を嵌合することにより、一体重に
嵌合する。このように結合するので、例えばケースカバ
ーが上方にそシ反ろうとしても上記カバーの凸部が基板
の凹部に嵌挿されているので、それを阻止できる作用が
ある。横方向の移動に対しても同様である。更に、ケー
スカバーに突設した突出部によって、基板上に載置され
る回路板に接続する結線が、確実に挟持固定きれ、ケー
スカバーとの間の相対的移動による劣化、破損を防止す
ることができる。
れ対応する凹部と凸部を嵌合することにより、一体重に
嵌合する。このように結合するので、例えばケースカバ
ーが上方にそシ反ろうとしても上記カバーの凸部が基板
の凹部に嵌挿されているので、それを阻止できる作用が
ある。横方向の移動に対しても同様である。更に、ケー
スカバーに突設した突出部によって、基板上に載置され
る回路板に接続する結線が、確実に挟持固定きれ、ケー
スカバーとの間の相対的移動による劣化、破損を防止す
ることができる。
(実施例)
この発明を図に示す実施例により更に説明する。
(1)はケースカバーでアク、このケースカバー(1)
に交互に凸部(4)と凹部(6)を並設し、同様基板(
2)にも上記ケースカバー(1)に設ける凸部(4)、
凹部(6)にそれぞれ対処して、四部(71凸部(8)
を並設し、上記凸部、凹部が嵌合してケースカバー(1
)と基板(2)を一体化する。実施例においては凸部(
41(81はいず几も一体成形により突出して形成され
、凹部f61 (71は、上記凸部と同形の孔としてケ
ースカバー(1)、基板(2)のそれぞれに設けられる
が凹部を凸部と同形の溝に構成してもよいものである。
に交互に凸部(4)と凹部(6)を並設し、同様基板(
2)にも上記ケースカバー(1)に設ける凸部(4)、
凹部(6)にそれぞれ対処して、四部(71凸部(8)
を並設し、上記凸部、凹部が嵌合してケースカバー(1
)と基板(2)を一体化する。実施例においては凸部(
41(81はいず几も一体成形により突出して形成され
、凹部f61 (71は、上記凸部と同形の孔としてケ
ースカバー(1)、基板(2)のそれぞれに設けられる
が凹部を凸部と同形の溝に構成してもよいものである。
回路板(9)は、基板(2)の凸部(8)と凹部(7)
間に設ける段部α2に載置され、特に第3図に示すよう
に、半田付は等を用いて、結線(リード線)α9を連結
する溶接部08)を構成する。まず、組立てに当り、回
路板(9)全基板(2)側の凸部(8)と凹部(7)と
の間の段部αりに載置、固定した上、回路板(9)の必
要部分に、結線α9の末端部(15を溶接部(18にお
いて半田付は等により、連結する。次に、ケースカバー
(1)の凸部(4)、凹部(6)、必要に応じ凸条(5
)を、基板(2)に並設した凹部(7)、凸基板(2)
に載置された回路板(9)に接続する結線α9を抑圧、
係止することによシ結線a9の固定をより確実にするこ
とができる。また、この突出部(3)は針状に形成して
結線a9を刺通係止することもできる。
間に設ける段部α2に載置され、特に第3図に示すよう
に、半田付は等を用いて、結線(リード線)α9を連結
する溶接部08)を構成する。まず、組立てに当り、回
路板(9)全基板(2)側の凸部(8)と凹部(7)と
の間の段部αりに載置、固定した上、回路板(9)の必
要部分に、結線α9の末端部(15を溶接部(18にお
いて半田付は等により、連結する。次に、ケースカバー
(1)の凸部(4)、凹部(6)、必要に応じ凸条(5
)を、基板(2)に並設した凹部(7)、凸基板(2)
に載置された回路板(9)に接続する結線α9を抑圧、
係止することによシ結線a9の固定をより確実にするこ
とができる。また、この突出部(3)は針状に形成して
結線a9を刺通係止することもできる。
第2図において、ケースカバー(1)と基板(2)を強
固に嵌合、保持させるために側壁a41t設け、この下
端に素材の弾性を利用した爪状係止部03を設け、嵌合
時に基板(2)の底部と係合して、ケースカバー(11
と基板(2)を一体重に抱持することもできる。
固に嵌合、保持させるために側壁a41t設け、この下
端に素材の弾性を利用した爪状係止部03を設け、嵌合
時に基板(2)の底部と係合して、ケースカバー(11
と基板(2)を一体重に抱持することもできる。
(発明の効果)
以上のとおυに構成するものであるから、ケースカバー
と基板の凹凸部の嵌合により上下左右の相対移動を完全
に暑止し、熱による、そり、歪み、振動による左右移動
による品質劣化に対して対処し、その上、結線を確実に
固定できる優れた効果をもつものである。
と基板の凹凸部の嵌合により上下左右の相対移動を完全
に暑止し、熱による、そり、歪み、振動による左右移動
による品質劣化に対して対処し、その上、結線を確実に
固定できる優れた効果をもつものである。
第1図は、この発明の実施例の斜視図、第2図は、その
他の実施例の断面図、第3図は、回路板と結線の接続状
態を示す拡大断面図であって、第4図、第5図は、従来
のものの側面図及び斜視図である。 1・・・ケースカバー、2・・・基板、3・・・突出部
、4.8・・・凸部、5・・・突条、6.7.11・・
・凹部、9・・・回路板、12・・・段部、13・・・
係止部、14・・・側壁、15・・・結線、18・・・
溶接部。 特許出願人 何人弁理士 藤木三幸 ″%、4−1]悌1図 第2図 第3図 第4図 第5図
他の実施例の断面図、第3図は、回路板と結線の接続状
態を示す拡大断面図であって、第4図、第5図は、従来
のものの側面図及び斜視図である。 1・・・ケースカバー、2・・・基板、3・・・突出部
、4.8・・・凸部、5・・・突条、6.7.11・・
・凹部、9・・・回路板、12・・・段部、13・・・
係止部、14・・・側壁、15・・・結線、18・・・
溶接部。 特許出願人 何人弁理士 藤木三幸 ″%、4−1]悌1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- ケースカバーと基板に、各々嵌合する凹部と凸部を交互
に並設し、基板側の段部に回路板を載置すると共に、ケ
ースカバーと基板間に、回路板端部に接続する結線を絶
縁間隔を保持して固定してなる結線の保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155106A JPS6313201A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 結線の保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155106A JPS6313201A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 結線の保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313201A true JPS6313201A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0150045B2 JPH0150045B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=15598740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155106A Granted JPS6313201A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 結線の保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221943U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-14 | ||
| JPH02293028A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-12-04 | Hoechst Celanese Corp | 最大差圧を測定する装置と方法及び液液抽出装置とその方法 |
| JPH04332001A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Yokogawa Electric Corp | プロセス制御装置 |
| JP2009122267A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Canon Inc | 画像表示装置 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61155106A patent/JPS6313201A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221943U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-14 | ||
| JPH02293028A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-12-04 | Hoechst Celanese Corp | 最大差圧を測定する装置と方法及び液液抽出装置とその方法 |
| JPH04332001A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Yokogawa Electric Corp | プロセス制御装置 |
| JP2009122267A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Canon Inc | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150045B2 (ja) | 1989-10-27 |
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