JPH01502079A - 新規プロテアーゼ - Google Patents
新規プロテアーゼInfo
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- JPH01502079A JPH01502079A JP63500216A JP50021687A JPH01502079A JP H01502079 A JPH01502079 A JP H01502079A JP 63500216 A JP63500216 A JP 63500216A JP 50021687 A JP50021687 A JP 50021687A JP H01502079 A JPH01502079 A JP H01502079A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
新規プロテアーゼ
本発明は、ノカルジオブシス(Nocardio 5is)のプロテアーゼ産生
菌株、アルカリプロテアーゼの製造方法、ノカルジオプシス(Nocardio
5is)に由来するアルカリプロテアーゼ調製物、洗剤添加剤および酵素洗剤
添加剤に関する。
発旦支宜量
バシラス(Bacillus)属に属する微生物を適当な栄養培地中で培養して
生産されるタンパク分解酵素は、洗剤組成物において広く使用されている。かか
る商業的に入手可能なプロテアーゼ生産物の例は、アルカラーゼ(ALCALA
SE”’ ) 、エスペラーゼ(ESPERASE(l)) 、サビナーゼ(S
AVINASE ””)であり、これらは全てノボ・インダストリー(NOVO
INDUSTRIA/S、 Den+nark)から供給される。これらおよび
他の供給者に由来する類似のバシラス(Baci l 1us)産生酵素生産物
は、pH値8〜11の範囲内で、そして通常の・洗剤溶液中に存在する金属イオ
ン封鎖剤、界面活性剤および漂白剤の存在する洗剤溶液中で酵素活性を有する。
ALCALASE ”’ 中のプロテアーゼは、バシラス・リケニフォルミス(
Bacillus licheniformis)種の菌株の培養により生産さ
れる。ESPERASE ”’ および5AVINASE ”’ 中のプロテア
ーゼは、好アルカリ性バシラス種、例えばそれぞれNCIB 10147および
NCIB 10309菌株の培養により得ることができる。商業的に入手可能な
アルカリプロテアーゼの至適温度は、約60℃である。しかしながら、これらの
市販の酵素は、室温で相対的により低い活性を示す。
1皿型塁!
本発明は、アクナノミセス類の微生物に由来する新規なアルカリプロテアーゼの
生産、単離、特性決定および使用に関する0本発明のプロテアーゼは、従来アル
カリプロテアーゼを生産することが知られていないアクチノミセスに属するノカ
ルジオプシス・エスピー(Nocardio■is JL)IOR株およびノカ
ルジオブシス・ダッランビレイ (Nocardio sisdassonvi
llei)M58−1株から単離される。本発明で開示されるプロテアーゼは洗
濯のための洗剤添加剤として有用である。
東ドイツ特許、mDD 2,004,328号に記載されるノカルジオプシス・
ダフランビレイ (籾■劉旦匹ndassonvillei)菌株のZIMET
43647株は、繊維素溶解性および生物学的スラッジの浄化を目的とするプロ
テアーゼを生産することが知られている。しかしながら、この菌株は、公衆にと
って入手可能でな(、基準菌株はプロテアーゼを生産せず、そしてこの種のいか
なる他の菌株もプロテアーゼを生産することが知られていない、さらに、前述し
た特許のプロテアーゼは、本発明のプロテアーゼの温度分布および至適pHから
非常に相違する性質を有する。
第3図では、本発明のノカルジオプシス・エスピーのプロテアーゼに対するpH
分布が、特許のZIMET43647株に由来するプロテアーゼについて報告さ
れているものと比較された。同じ実験条件下で、IOR株とM 5B−1株は両
方とも至適pH8を存するが、一方ZIMET43647のプロテアーゼのそれ
は、9〜10である。さらに、本発明のプロテアーゼは、広範囲の至適pnを有
し、pH7〜11の間で極大活性の少なくとも60%を示している。ZI?IE
T43647のプロテアーゼは、pH7において極大活性の50%を有するにす
ぎず、そしてP)Illでは極大活性の0%である。PHIIにおける高いタン
パク分解活性の発現は、洗剤添加剤にとっては特に重要である。
本発明のプロテアーゼに対する温度分布は、ZIMET43647に由来するプ
ロテアーゼに対して報告されているそれと、第4図において比較された。40℃
と50℃間では、ZIMET43647のプロテアーゼは、その至適活性の70
〜100%を示し、本発明のプロテアーゼにより示される値(即ち、25〜65
%)より大きい。
前述した相違の他に、本発明の菌株におけるプロテアーゼの生産は、無機塩の添
加に対して異なる応答をする。本発明の菌株は、無機塩が増殖培地に添加されて
もされなくとも同じ程度のプロテアーゼ活性物を生産する。ZIMET4364
7菌株は、増殖培地へ無機塩の添加により改良された応答を示すことが報告され
ていて、メタロプロテアーゼの存在の可能性を示している。第2b図に明確に示
されるように、本発明のプロテアーゼは、いかなる検出可能なメタロプロテアー
ゼ活性も持たない。
本発明のノカルジオプシス・エスピー10R株およびノヵルジオブシス・ダソラ
ンビレイM 58−1株のプロテアーゼは、商業的に入手可能なバシルスのプロ
テアーゼに比し、低い洗濯温度、例えば冷水、いわば15〜25℃における洗剤
添加剤として特に効果的である。さらに、本発明のノヵルジオブシス・エスピー
10R株およびノカルジオブシス・ダッランビレイM 5B−1株のプロテアー
ゼは、バシラスのプロテアーゼより生ずるタンパク加水分解パターンから相違す
るそのパターンを生ずる。
多くの類似点、即ち、至適pHおよび温度、安定性、インシュリン消化パターン
を有するにもかかわらず、ノヵルジオプシス・エスピー10R株およびノヵルジ
オプシス・ダッランビレイM 58−1株に由来するプロテアーゼは、識別する
ことができる。例Vに記載されるように、両プロテアーゼの分子量は、相違する
(10Rについては、23.500〜25,000. M 5B−H:ツいては
、20.500) 、その上、2つのプロテアーゼの等電点は、相違する(10
Rについては、p I、Th9.5、M 58−1については、p I =9.
15および8.2(2個ノハンド))。さらに、l0R(7)プロテアーゼに対
する抗体は、M 58−1のプロテアーゼに対してほんの部分的な同一性を示す
にすぎず、そしてその逆も同様である。
主皿■挟肚
現在、プロテアーゼについては、洗剤工業での利用を含む多(の商業的用途があ
る。以下の、新規なノカルジオプシス。
エスピー10R株およびノカルジオプシス・ダフンンビレイM 58−1株のプ
ロテアーゼの詳細な検討は、洗剤添加剤としての使用法に限定されている。しか
し、さらに本発明者等は、タンパク分解酵素に対する他の用途も必ず存在するこ
とを認識している。
酵素は、pHs温度、および洗剤としての使用ではEDTAのような金属イオン
封鎖剤の存在を含む使用法の条件に影響されることが認識されなければならない
。従って、高温(60’C)で綿織物を洗濯するために開発された5AVINA
SE ”’ のようなバシラスのプロテアーゼは、多くの昨今の織物について勧
められる低い洗浄温度(15〜25℃)において効果的でないかも知れない。
第4表で明らかなように、同じ酵素活性レベルで使用した場合、ノカルジオプシ
ス・エスピー10R株およびノカルジオプシス・ダンランビレイM 58−1株
に由来する新規なアルカリプロテアーゼを含んでなるプロテアーゼ配合物は、5
AVINASE ”’ プロテアーゼよりも、15℃における模擬洗濯条件下で
、綿(EMPA 116)上のタンパクに基づくよごれを白くするための能力が
約20〜50%優れることを示す。
主五皇註組屋■双
本発明のさらにそのほかの態様によれば、アルカリプロテアーゼの製造方法が提
供され、この方法は、プロテアーゼ産生ノカルジオブシス・エスピー(Noca
rdio sis Jシ)の菌株を、資化し得る炭素源、窒素源およびリン源を
含有する栄養培地中、好気的条件下で培養し、次いで発酵ブロスからプロテアー
ゼ製品を回収することを特徴とする。
さらに本発明の理解のために、ここで添付した図面について言及する:
第1図は、ノカルジオプシス・エスピー10R株に由来するプロテアーゼ並びに
バシラスのプロテアーゼ生産物ALCALASE”’ 、ESPERASE”’
および5AVINASE ”’ ニよるインシュリンの酸化型B−IN処理の
15分および2.5時間後の消化生成物の溶出クロマトグラムを示す。ノカルジ
オブシス・ダンランビレイM 58−1株に由来するプロテアーゼは、ノカルジ
オブシス・エスピー10R株に対する消化生成物と同様なものを与えた(データ
は示していない)。
第2図は、ノカルジオブシス・エスピー10R株のカゼインに対する活性をpH
および温度の関数として図示する。さらにマタ、EDTA (10+*M)およ
びフェニルメチルスルホニルフルオライド(PMSF、 1 +mM)の影響を
示した。ノカルジオプシス・ダフランビレイM 58−1株に由来するプロテア
ーゼは、PMSFについてはIOR株と類似の挙動をするが、しかしEDTAは
活性を阻害しない。これらの結果は、IOR株およびM 58−1株に由来する
プロテアーゼは、セリンプロテアーゼであり、メタロプロテアーゼでないことを
示す。
第3図は、ノカルジオブシス・エスピー10R株、ノヵルジオブシス・ダフラン
ビレイM 58−1株および特許のZI?IET43647株間の至適温度の相
違を示す。
第4図は、ノカルジオブシス・エスピー10R株、ノカルジオプシス・ダッラン
ビレイM 58〜1株および特許のZIMET43647株間の至適温度の相違
を示す。
微生立
本発明の微生物は、ノカルジオプシス(トリ亘旦胚旦)の好気性の放射菌に属す
る。
2つの菌株は、米国のアグリカルチエラル・リサーチ・コレクション(Agri
cultural Re5earch Co11ection)(NRRL)に
ブタペスト条約の条件下で次のごとく寄託されている。
寄託者の参照記号 10RM 58−1寄託番号 NRRL 18262 NR
RL18133寄託日 1987年11月10日 1986年11月13日分類
名称 Noeardio sis 」−N、 dassonvillei当該技
術分野で既知の方法により得られるこれらの菌株の変異株および変異体もまた、
本発明の範囲内にある。
両菌株とも増殖温度は、20℃〜30℃であり、35℃以上では増殖しない。増
殖のための至適pHは、9であり、そしてpH8以下ではいかなる増殖も生じな
い。前記の増殖パラメーターは、特許のZIMET43647菌株のものと相違
する。 21M27株は、25〜37℃ (好ましくは28℃)の温度およびp
H6,5〜7.2の酸性度で培養される。
ノカルジオプシス・エスピー(Nocardio sis 、!J!、)株のツ
アペック・ドックス(Czapek Dox)寒天スラント上での成熟コロニー
は、黒い分泌を伴う灰−緑の気中菌糸を示す。ノカルジオブシス・ダッランビレ
イ(Noeardio sis dassonvillei)M 58−1株の
ツアペック・ドックス寒天スラント上での成熟コロニーは、白からクリームに着
色した気中菌糸を有する。典型的なノカルジオプシス・ダ、ランビレイ菌株は、
かすかな黄−灰色を伴なう青白い気中菌糸を有する。
ノカルジオプシス・ダフランビレイ (Nocardio 5isdasson
villei) (ATCC2321B)の基準株は、本発明のプロテアーゼを
産生じない、基準株(ATCC23218)および本発明の分離株ノカルジオプ
シス・エスピー(Nocardio sis コシ)は、相違する変異株である
と信じられる。さらに、IOR株およびM 58−1株は、一般的なプロトプラ
スト化試薬、卵白リゾチームおよびノボザイム(NovoZym ”’ ) 2
34に対する応答により相互に他のものから相違する。10R株は、リゾチーム
および/またはNovoZym ”’ 234により細胞壁が溶解されないが、
一方M 5B−1株は、リゾチーム単独でプロトプラスト化することができる。
典型的なノカルジオプシス・ダフランビレイ株は、リゾチームに感受性である(
M、C,5hearer等、江旦ム打葺よりacteriol 33 : 36
9−374.1983) 、これらは、IOR株の細胞壁ペプチドグリカンの結
合が、M 58−1株のそれとおそらく相違することを示している。細胞壁の分
類学的な解析は、IOR株が新菌種であるかなりの可能性を有することを示して
いる。
10R株についてのさらに詳細な分類学的な同定は、実施中である。
ンパク ” に るアーセイ
ノカルジオブシス・エスピー培養物中のタンパク分解活性は、周知のアンソン(
Anson)ヘモグロビン法により測定した(Journa上of Gener
al Ph s山江旺し’;d、 79−89.1959、参照)。
1アンソン単位は、タンパク分解酵素がpI(9,0および温度25℃において
、10分の反応時間中にヘモグロビンを分解し、そこに形成されるトリクロロ酢
酸で沈殿され得ない分解生成物が、フェノール試薬により1分光たりにチロシン
1ミリ当量の量と同一の着色を与える初速度を有するタンパク分解酵素の量であ
る。
また、タンパク分解活性は、カゼインの加水分解、次いでTCA可溶性タンパク
と0−フタルジアルデヒドおよび2−メルカプトエタノールとの反応により測定
した。得られる複合体の吸収を、340nmで測定し、セリン標準と比較した。
反応混合物は、2.0%(W/V)のハメルスタイン(Hammerstein
)カゼイン1.〇−及び適当な酵素希釈液o、5−〔いずれもBr1ttonお
よびRobinsonユニバーサル緩衝液(Universal Buffer
) I (pH9,5) (J、Chem、Soc、 193L 1451頁)
中〕からなる。混合物を25℃で30分間インキュベートした後、2.5 Wl
lの停止剤〔脱イオン水中、3.6 (w/v)%のトリクロロ酢酸、6.0
(W/V)%の酢酸ナトリウムおよび3.78(V/V)%の氷酢酸〕を加えて
反応を停止した。
対照の反応物では、酵素を添加する前に停止剤を添加した。
25℃で20分後、反応混合物をワットマン濾紙#42を通して濾過するか、ま
たは遠心した。
濾液の既知量(200J1りを、0.05Mの四硼酸ナトリウム、1(W/V)
%のドデシルスルホン酸ナトリウム、0.8■/−の0−フタルジアルデヒド(
OPA)(最初はエタノールの40■/−溶液として溶解している)および0.
2(v/v)%の2−メルカプトエタールを含有するOPA試薬3−に添加した
。2分後に340ns+における吸収を測定した。同様に、セリンの標準(0,
2w/d) 200 plを、oPA試薬31R1に添加し、そしてA 34゜
を測定した。活性は、CPU (カゼインプロテアーゼ単位)で表示されるが、
ここでI CPUとは、標準的な条件下で、セリンl■−〇lに相当する、1分
光たりのTCAで沈殿しない分解生成物の量を生成する酵素量として定義される
。
ローアーゼ9 の置割
本発明のノカルジオプシスは、他の微量栄養素と共に責化し得る炭素および窒素
源を含有する栄養培地であって、原則的に公知技術に従って構成されている栄養
培地において、好気条件下で培養することができる。
好ましい炭素源は、グルコースおよびマルトースのような炭水化物か、または穀
類の種子、麦芽、米およびモロコシのような物質を含有する炭水化物である。培
地に取り込まれる炭水化物濃度は、非常に広範囲、グルコースと等価のものとし
て計算されるパーセントで、例えば1〜15%であってもよいが、通常8〜11
%が好ましいであろう。
栄養培地中の窒素源は、有機天然物であり得る。有機窒素源の中で非常に数多く
のものが、アクナノミセス類の培養に関連する発酵工程において通常使用される
。例えば、大豆粉、綿実粕、ビーナツツ粉、カゼイン、コーン・ステイープ・リ
カー、酵母エキストラクトおよびアルブミンが挙げられる。
さらにまた、栄養培地は、通常の微量物質を含有せしめる。
本発明のノカルジオプシス菌株は、好論性であるため、これらは、35℃以上で
増殖することができず、培養は20℃〜30℃の温度で、かつアルカリのpH値
で行うのが好ましい。
アルカリpHは、適当な緩衝剤、例えば炭酸ナトリウムまたは炭酸ナトリウムと
炭酸水素ナトリウムの混合物を、添加(増殖培地の滅菌後)することにより得る
ことができる。タンク発酵槽における培養では、人工的な通気を行うことが必要
である0通気速度は、通常のタンク発酵に従うことが可能である。
発酵後、液状の酵素生成物は、ブロスから粗粒状物の除去、さらに所望により低
温での蒸発または逆浸透による濃縮を経て生成することができる。最後に、濃厚
物に防腐剤を添加してもよい。
本発明によれば、また、アルカリプロテアーゼは、本発明のノカルジオプシス菌
株に由来するプロテアーゼおよびその発現についてコードする遺伝子を含有する
微生物を培養し、次いで培養ブロスからのプロテアーゼの回収により調製するこ
とができる。培養される前記微生物は、ノカルジオプシス菌株それ自体(変異株
および変異体を含む)であるか、または遺伝子が組換えDNA手段により挿入さ
れた形質転換宿主生物体のいずれかである。かかる手段は、当該技術分野で既知
であり、そして一般に次の段階:
a)遺伝子の発現を促進する機能をコードするDNA配列およびノカルジオブシ
スのプロテアーゼをコードするDNA配列を含んでなる適当な組換えDNAクロ
ーニングベクターを用意し;
b)段階a)に由来するクローニングベクターで適当な宿主生物体を形質転換し
;そして
C)前記形質転換宿主を、適当な培地で培養し、そして場合により培養培地から
プロテアーゼを回叙するを含んでなる。
好ましい宿主生物体は、ノカルジオブシス(N0Cardi吐s i s )、
ストレプトミセス(旦工翌呻度s) %酵母およびアスベルギJLt ス(ハy
mgi l ] u s ) の菌株である。EP 238.023(Novo
)における宿主のごしく、A・オリーゼ(!l!、 (mηりを用いることが特
に好ましい。
ペプチドのマツピング
インシブ、リンの酸化型B鎖のプロテアーゼによる触媒的分解により生成される
ペプチドを、逆相8円7Cで分離した。、ノカルジオブシス・エスピー10R株
のプロテア−ぎの作用を通して得られ、そして例Vに記載されるように精製され
るペプチド分解生成物のクロマトグラムは、第1図に示される。また、対照と1
.7て、既知のアルカリプロテアーゼ、A L CA 1.、A S E ’
”ゝ、ESPERASE” 、5AVINASE” テ消化して生じたペプチド
も示17た。酸化型B鎖インシュリンの消化パターンに関しては、本発明のプロ
5−アービ(10R)が、ハシラスのアルカリプロテアーゼのいずれからも明ら
かに相違することを理解し得る。
さらに、クロマトグラム上の完全なり Skiインシュリンに相当するピークは
、IOR株のプロテアーゼに゛ついてはハシラスのプロテアーゼを用いたものよ
りも早い時点で消失する。ノカルジオプシス・ダッランビレイM 58−1株に
由来するプロテアーゼは、IOR株のそれに非常に類似する消化パターンを生ず
る(データは示していない)。
酵孟塁謂製l
固体酵素調製品は、Na、SO,のような塩を用いるか、またはエタノールもし
くはアセトンのような水混和性溶媒を用いる沈殿化により精製および/または濃
縮したブロスから調製することができる。また、ブロスからの水の除去には、ス
プレードライのような適当な乾燥方法を用いることができる。こうして得られる
プロテアーゼ調製品のタンパク分解活性は、一般に0.2〜1゜0AIJ/g
(はぼ0.2〜1.0 CPU/g)の範囲にある。
本発明のプロテアーゼ調製品は、洗剤添加剤、具体的には微粉末のない顆粒、安
定化した液状または保護した酵素のように、使用目的に適する剤型であるのが好
ましい。
微粉末のない顆粒は、例えば、N1.167.993 (Novo)、LIS
4,106.991 (Novo)またはUS 4.66L452 (Novo
)に従って調製することができ、そして場合により当該技術分野で既知の原理に
基づき被覆してもよい。
液状のプロテアーゼ調製品は、例えば、ポリプロピレングリコール、他のグリコ
ール類、糖、糖゛アルコールおよび硼酸を添加することにより安定化し得る。
保護された酵素は、EP 23L216 (Novo、 Albright &
Wilson)に準じて調製することができる。
跣札i」笈
本発明の洗剤組成物は、陰イオン性、非−イオン性、陽イオン性もしくは両性イ
オン性、またはこれらの混合物である、−とができる界面活性剤を含んでなる。
陰イオン界面活性剤の具体例は、アルカリ金属の直鎖アルキルベンゼンスルホネ
ート (LAS) 、α−〜オレフィンインホネー((AO3)、アルコールエ
トキシザルフェート(A E S )および天然石ケンである。
本発明による洗剤は、当該技術分野で既知のその他の洗剤成分、例えばビルダー
、漂白剤、漂白活性化剤、抗腐蝕剤、金属イオン封鎖剤、汚物再付着防止剤、香
料、並びに酵素および漂白剤のための安定剤等を含むことができる。
本発明の洗剤組成物は、いずれかの都合のよい剤型、例えば粉末、液体等に成形
することができる。プロテアーゼは、酵素安定剤、例えば前述したものを入れる
ことにより液体洗剤中で安定化することができる。
一般に、洗剤は、溶液としてpH7〜12、特に8〜1O15を存する。本発明
のプロテアーゼの広範囲な至適pHのため、本発明のプロテアーゼは前記の全範
囲で高い活性を有する。
本発明の洗剤は、本発明のプロテアーゼに加えて、1以上の別の洗剤酵素を包ま
せることができる。例えば、リパーゼ、アミラーゼ、セルラーゼおよびプロテア
ーゼ(本発明のプロテアーゼ以外)、例えばアルカリ・ハシラス(Baci 1
lus)のプロテアーゼである。2 (または2以上)の酵素を、別々にか、ま
たは組み合わせた添加剤の剤型で加えることができる。
園l■周隼産説、朋−
第1図は、本発明のIORプロテアーゼによるインシュリンの酸化型B鎖の消化
生成物の溶出クロマトグラムを示す、消化していない基質並びに5avinas
e@およびAlealasee (既知プロテアーゼ)による消化後についての
同様のクロマトグラムも示した。
第2図は、本発明のIORプロテア・−ゼに対する温度−活性およびpH−活性
曲線を示す。
第3図および第4閏は、本発明の2つのプロテアーゼ(10RおよびM 58−
1)に対するpH−活性および温度−活性曲線を、ZIMET43647のプロ
テアーゼについて公表されているデータと比較して示す。
氾
ノカルジオプシス・エスピー(吹用諌服旦y 、 ) 10 R株を、下記の組
成の培地50311!を含有する250−の3重のじゃま板を備えた(trip
le−baffled)エーレンマイヤーフラスコ中で、回転振盪性の台上、3
0℃において培養した。
1β当たり培地組成(g):
マルトデキストリント100 20
大豆粉 20
酵母エキストラクト 2
に!HPO49
CaCOz 5
滅菌後、炭酸ナトリウム/炭酸水素ナトリウム 緩衝剤の1M溶液(pH9,2
)5−の添加により培地のpHを9.0に調節した、インキュベーションの2な
いし5日後、ブロスのタンパク分解活性を、前記のAnsonアッセイ法を用い
て測定した。
93.5時間インキュベーション後のIORブロスの酵素活性は、13−3AU
/ fであった。
ノカルジオプシス・ダフランビレイ (Nocardio 5isdasson
villei) M 5B−1を、インキュベーションが25℃である以外は、
記載されているのと同様に培養した。インキュベーションの140.5時間後、
ブロスは9.6AU/fの酵素活性をノカルジオプシス・エスピー10R株を例
Iに記載したのと同様の培地および条件下で培養した。26時間増殖後、その培
養物21を用い発酵槽中の例Iに記載した培地5(1(培地のpHは滅菌後調節
していない)に接種した。
接種後、発酵槽の増殖pHは、2MのNa、CO,および10%のHsPOaで
8.7に調節した。温度を30℃に維持した。90時間後、プロテアーゼの力価
は、Ansonアフセイ法を用いて測定したところ11.5Anson単位/7
!を示した。
培養ブロスを遠心して細胞を除去した。次に、上澄を濾過しく0.45μ)そし
て限外濾過(10,000分子量カットーオフ)により、以下の例で使用される
生成物になるまで濃縮した。
ノカルジオブシス・ダ7ランビレイM 58−1株を、インキュベーション温度
を25℃とした以外は例Iに記載したのと同じ培地および同じ条件下で培養した
。24時間の増殖後、培養物21を用いて次の成分(g/l)からなる発酵槽培
地5(lに接種した。
マルトデキストリン 40
セレローズ(Cerelose) 40大豆粉 60
KtHP0. 5.5
Mg5Oa 0.40
CaCj!z O,30
微量ミネラル溶液 71R1
発酵温度は、30℃に制御した。初発pHは8.6に設定し、そして8.5以下
にならないように2MのNa、CO,を添加して調節し、またさらに8.8を越
えないように83PO4の添加により調節した。グルコースが消費されそしてり
、0.のパーセントが上昇し始めた場合は、グルコースをフィードした。フィー
ド流は、グルコース溶液(水500g中セレローズ500 g )からなる。グ
ルコースは、20g/j!のグルコースが加えられるまで(約12時間) 、3
.5ml/1/時の一定速度で供給した。
プロテアーゼは、40時間で蓄積し始め、120時間で最高の力価53AU/l
を得た。
培養ブロスを遠心して細胞を除去した。次に、上澄液を濾過(0,45μ)し、
そして限外濾過(10,000分子量カントーオフ)により、次の例で使用され
る生成物になるまで濃縮した。
L
pHおよび温度の関数としての例■由来のIOR株のプロテアーゼ活性を、前述
のアッセイ方法に従い、基質としてカゼインを用いて測定した。さらに、プロテ
アーゼ活性に対するEDTA (10saM)およびフェニルメチルスルホニル
フルオライド(PMSF 、 1 mM)の影響を試験した。結果を第2図にグ
ラフ化した。第2 (a)図から理解できるように、市販のプロテアーゼAlc
alaseと同様に、至適温度は60℃に等しいか、またはそれ以上にある。プ
ロテアーゼは、pH8〜9間に極大活性を示し、そしてpH7〜11の範囲内で
極大活性の少くとも85%の活性を示す、 EDTAは、プロテアーゼ活性に何
等の影響も及ぼさないが、一方PMSFの添加は、殆んど完全な阻害をもたらし
、本プロテアーゼがセリン型であることを示して25℃または40℃において種
々の洗剤成分の存在下で、10R株およびM 58−1株に由来するプロテアー
ゼの安定性を次のように測定した。
第1表に示した添加成分の存在下または不存在下で0.01 Mの硼酸緩衝液(
pH9,5)中にプロテアーゼを0.5AU/I!まで希釈した。
試験したノカルジオプシス・エスピーのプロテアーゼの両方とも、25℃かまた
は40℃のいずれにおいてもそれらの本来の活性の少くとも83%を維持した。
第1表
゛ の にお番るノカルジオプシス・エスピー1ORおよびノカルジオプシス・
゛−ランビレイM 58−1に るプロ孟ヱ二亙Ω安定性
残存活性%
■ヱ
例■で生産したノカルジオブシス・エスピー1ORに由来するプロテアーゼを、
次のように精製した。
まず最初に、濃厚細胞除去ブロスを、0.05MのHEPES緩衝液(pH7)
で平衡化したセファデックス(Sephadex)−G2Sカラム(並のグレー
ド)にかけた。タンパクを、同じ緩衝液で溶出し、プロテアーゼ活性を含有する
画分を集めた。所望により、集めた酵素溶液を水または緩衝液を用いて希釈して
適当なイオン強度を与えた後、0.05MのHEPES (pH7)で平衡化し
たCM−セファロース(Sepharose)速流性カラムにかけた。
約50%の総プロテアーゼ活性を樹脂に吸着させ、次いで直線塩ダラージェント
(0〜755MのNaCl )で連続的に溶出した。
このCM−セファロース(Sepharose)精製プロテアーゼは、21.0
AU/g (15CPU/g)の比活性を有する。
5O5−PAGEに分析した場合、精製プロテアーゼは、それぞれの25.00
0および23,500の分子量を存する1の主成分および1の副成分の2つの組
成分を含有することがわかった。ノヵルジオプシス・ダンランビレイM 58−
1株に由来スるプロテアーゼを、同様に精製したところ、分子量20.500を
有する5DS−PAGE上に1のバンドから構成されていた。
策l衷
耳3 のプロテアーゼ1斐l)迦。
5epbadex−G25 16.8 0.89 92 6.2 1.0CM−
Sepharose 2.29 0.44 45 21.0 3.4劃厘
ノカルジオブシス・エスピー由来のプロテアーゼは、商品プロテアーゼALCA
LASEo、 SIN’1NASEe 、 オよびESPERASEe カら、
インシュリンの酸化型B鎖の消化についてのそれらのパターンにより識別された
。プロテアーゼ(2,7x 10−’CPIJ)を、pH9,0の緩衝液中のイ
ンシュリンの酸化型B鎖(0,1?(w/v)%〕に加え、そして25℃で15
分間または2.5時間インキュベートした。反応を停止するために20分煮沸し
た後、サンプルを0.1 Mの硫酸アンモニウム(pH3)で平衡化した逆相H
PLCカラム(Bakerboncl Widepore C+*)に注入した
。ペプチドは、0〜50%のアセトニトリルの直線的ダラージェントにより溶出
した。
クロマトグラムは第1図に示され、そして本発明のプロテアーゼが、バシラスア
ルカリブロテアーゼのいずれからも、酸化型インシュリンB鎖消化のクロマトグ
ラムパターンに関して異なることを示す。さらに、IOR株のプロテアーゼでは
、クロマトグラム上の完全なインシュリンのB鎖に相当するピークが、バシラス
のプロテアーゼ用いたものよりも早い時点で消失する。
氾
洗浄試験は、テスト・ファブリフクス社(Test FabricsInd、+
Middlesex NJ、)より供給されるEMPA 116試験布見本(
血液、ミルクおよびカーボンブラックにより染がつけられている綿)を用い、1
5℃で10分間Terg−0−Toseter中で実施した。0.025 、0
.05 、0.1 CPIJ/ fの酵素量をタイド(Tide9 ) (リン
酸塩: < 0.5、酵素未含有、pH10,4)に添加した。プロテアーゼは
、IOR株由来のものおよび5AVINASIJを使用した。
プロテアーゼの清浄性は、反射率の変化(ΔR)、即ち、酵素洗浄試験見本の反
射率値を、酵素用いないで洗浄した試験見本のそれで差し引いたもの、により測
定した0反射率値は、ガーディナー・レフレフトメーター(GardinerR
eflectometer)XL 800 (Betheda、 MD)を使用
して読み取った。
結果を第■表に表す。これらは、同じ使用量において、10Rプロテアーゼは5
avinaseを用いるよりも20〜50%大きい清浄性を得ることができるこ
とを示す。
第1去
邸ジL月旦:ヱ!U頂ニア”0βつ一二竺皇オ、乏5avinaseの:′
10RO,0253,950%
0.05 7.1 29%
0.10 11.5 20%
5avinase O,0252,6−0,055,5−
0,109,6−
男」(支
■1
洗浄試験は、ノカルジオブシス・エスピー10R株およびノカルジオブシス・ダ
フランビレイM 5B−1株に由来するプロテアーゼを用い、市販のプロテアー
ゼALCALASIJおよびSAV INASE@との比較のために実施した。
EMPA 116試験布見本(血液、ミルクおよびカーボンブランクにより染
がつけられている綿)は、テスト・ファブワックス社(Test Fabric
sInd−+ Middlesex、 NJ)から入手し、そしてホウレンソウ
見本および血液見本は、新鮮なホウレンソウ抽出液またはウシの血液を所望の綿
布に付着した後、空気乾燥して自社調製した。
洗浄試験は、次の組成の洗剤において15℃で10分間、Terg−0−Tor
aeter中で実施した。
■底 116L
LAS (Nansa 80S、 80%の活性)0.4AE (Berol
065) 0.15石ケン(Sunlight、 80%の活性) 0.15ト
リポリリン酸ナトリウム 1.75
ケイ酸ナトリウム 0.4
カルボキシメチルセルロース 0.05EDTA O,01
硫酸ナトリウム 2.1
水
(ドイツ硬度9°dH,pH9,5に調節)0.05CPU/ 1の酵素量をE
MPAおよびホウレンソウの染に使用し、0.5CPU/fiの酵素量を血液の
染に使用した。
反射率値は、ガーディナー・レフレフトメーターXL 800(EMPAおよび
ホウレンソウ)を用いるか、または460nm (血液)においてエルレボ(E
lrepho) 2000を用いて読み取った。
プロテアーゼの清浄性は、反射率変化(ΔR)、即ち、酵素洗浄試験見本の反射
率値から酵素を用いないで洗浄した見本のそれを差し引いて測定した。結果を、
第■表にまとめた。
この結果から、ノカルジオプシス・エスピー10R株およびノカルジオプシス・
ダフランビレイM 58−1株のプロテアーゼは、すべてのタイプの染の試験に
おいて、等しい使用量に基づき同等の優れた挙動を示すことが明らかである。
特に、M 5B−1株由来のプロテアーゼは、EMP^116について使用する
ために好ましく、IOR株由来のプロテアーゼは、血液の染について使用するた
めに好ましい。
国際出願番号PCT/
国際出願番号PCT/
5 10 15 20 25 30 35 4OL45ケ
5 10 15 20 25 30 35 叩 45令
FIG、 IA
分
今
FIG、 IB
分
FIG、 1c
FIG、 2
%
1間 腔 !思 審 紹 牛
第1頁の続ぎ
[相]Int el、’ 識別記号 庁内整理番号[相]発明 者 ストロベル
、ロバート、ジョー ア。
シフ、ジュニア ス・
0発 明 者 オーバーホルト、ジャネット、 ア。
エム、 ブ1
メリカ合衆国、コネチカット 06810.ダンバリー、オール マケット レ
イン 19
メリカ合衆国、コネチカット 06811.ダンバリー、オールドロックフィー
ルド ロード 166、ユニット 17−6
Claims (19)
- 1.増殖のための至適pHが約9でありpH8以下では実質的に増殖せず、増殖 のための至適温度が20〜30℃であり約35℃以上では実質的に増殖せず、そ してN・ダフソンビレイ(N.dassonvillei)または10R株によ り特定される新菌種に属することを特徴とするノカルジオプシス(Nocard iopsis)のプロテアーゼ産生菌株。
- 2.N・ダッソンビレイ(N.dassonvillei)M58−1もしくは ノカルジオプシス・エスピー(Nocardiopsissp.)10R、また はそれらの変異菌もしくは変異体である請求の範囲第1項記載の菌株。
- 3.適当な炭素源および窒素源を含有するアルカリ性のpH、好ましくはpH8 〜10における液内条件下でノカルジオプシス(Nocardiopsis)菌 株を培養し、そしてこの培養を20℃〜30℃の温度範囲で行うことを含んでな り、そしてこれらの後、培養プロスから酵素を回収することを特徴とするアルカ リプロテアーゼの製造方法。
- 4.請求の範囲第1−2項記載の菌株を使用する請求の範囲第3項記載の方法。
- 5.請求の範囲第1−2項記載の菌株に由来するプロテアーゼおよびプロテアー ゼの発現についてコードする遺伝子を含有する微生物の培養を含んでなり、そし て培養後、培養ブロスからプロテアーゼを回収することを特徴とするアルカリプ ロテアーゼの製造方法。
- 6.培養するための微生物が、請求の範囲第1−2項記載の菌株である請求の範 囲第5項記載の方法。
- 7.培養するための微生物が、前記遺伝子を挿入した形質転換宿主生物体である 請求の範囲第5項記載の方法。
- 8.宿主生物体が、ノカルジオプシス(Nocardiopsis)菌株、スト レプトミセス(Streptomyces)菌株、酵母またはアスペルギルス( Asperigillus)菌株、好ましくはA.オリーゼ(A.Oryzae )である請求の範囲第7項記載の方法。
- 9.請求の範囲第3項ないし第8項に記載のアルカリプロテアーゼ調製品。
- 10.基質としてカゼインを用いて測定した場合に、pH7〜11の範囲内でア ルカリプロテアーゼの極大活性の少くとも60%を有することを特徴とするノカ ルジオブシス(Nocardiopsis)に由来するアルカリプロテアーゼ調 製品。
- 11.請求の範囲第1−2項記載の菌株に由来するものであることを特徴とする 請求の範囲第10項記載のプロテアーゼ調製品。
- 12.プロテアーゼが、ノカルジオプシス(Nocardiopsis)の菌株 に由来するプロテアーゼおよびプロテアーゼの発現についてコードする遺伝子を 含有する微生物菌株の培養により生産されるものであることを特徴とするアルカ リプロテアーゼを含んでなる洗剤添加剤。
- 13.ノカルジオプシス(Nocardiopsis)菌株が、請求の範囲第1 −2項記載の菌株であるか、またはN.ダッソンビレイ(N.dassonvi llei)のプロテアーゼ産生菌株である請求の範囲第12項記載の添加剤。
- 14.基質としてカゼインを用いて測定した場合に、pH7〜11の範囲内でそ の極大活性の少くとも60%を有することを特徴とする請求の範囲第12−13 項記載の添加剤。
- 15.微粉末の存在しない顆粒としてか、または安定化した液状物として提供さ れる請求の範囲第12−4項記載の添加剤。
- 16.0.5〜10CPU/gのタンパク分解活性を有する請求の範囲第12− 15項記載の添加剤。
- 17.さらにアルカリ・バシラス(Bacillus)プロテアーゼを含んでな る請求の範囲第12−16項記載の添加剤。
- 18.請求の範囲第12−17項記載のタンパク分解性添加剤を含んでなること を特徴とする酵素洗剤組成物。
- 19.0.001〜0.5CPU/gのタンパク分解活性を有する請求の範囲第 18項記載の組成物。
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