JPH01502918A - 相変化染料 - Google Patents
相変化染料Info
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- JPH01502918A JPH01502918A JP63503226A JP50322688A JPH01502918A JP H01502918 A JPH01502918 A JP H01502918A JP 63503226 A JP63503226 A JP 63503226A JP 50322688 A JP50322688 A JP 50322688A JP H01502918 A JPH01502918 A JP H01502918A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P1/00—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
- D06P1/0048—Converting dyes in situ in a non-appropriate form by hydrolysis, saponification, reduction with split-off of a substituent
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B69/00—Dyes not provided for by a single group of this subclass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
相変化染料
技術分野
本発明は新規染色方法および新規染料に胸する。
背景技術
疎水性重合体織物繊維は一般に分散された粒子状疎水性染料着色剤で熱気または
排気の適用によシ染色される。染料はこれらの条件下で73ないし100%の効
率で繊維母体中に入る。表面染料は、使用中に着色 。
剤こすれ落ち(クロッキング)が起らないように完全に除去しなければならない
。これは、染料が一般にきわめて疎水性なので、プラントにおいてかなシ積極的
な洗滌を必要とする。これはコストがかがシそして水を激しく要する工程である
。そして一般に非常に疎水性の染料物質の除去は、その比較的低い水溶性のため
に、必ずしも所望のように完全ではない。
木綿織布はバット染料を水溶性の形、に還元し、還元された染料を木綿に適用し
て吸着させ5次に染料を一般に非常に希薄な過酸化水素で水不溶性の形に酸化し
て織布中に捕捉またはしみ込ませることによシ建染めしうる。建染はかなシの注
意を要する高価な方法である。該方法は不快臭によシ特徴づけられそして使用し
うる染料は比較的限られている。
多数の染料を制御されたやシ方で疎水性および親水性の形の間で容易に転換しう
る染色方法、およびそのような性質を有する染料、は大きな実用性があるでら本
発明は上記問題の解決に向けられて−る。
本発明の一様態に従えば、水溶性染料の塩基性塩を溶解した溶液を作シ、該染料
は式:
(式中、nはOまたはlであシ;
mはOまたは/であシ;
n = 0の時m = /であシ:
m = /の時p=oであシ;
m = 0の時p=/であシ;
サブスクリプト/はサブスクリプトされた置換基の存在をそしてサブスクリプト
Oはその不在を示し;YはCR2Coo 、 CR2CR2CooまたはCH2
Cl、CR,Cooであシ;各Rは独立に水素、メチル、エチル、フェニルであ
るかまたはメチル、エチル、ハロ、シアノ、エチニルまたはニトロで置換された
フェニルであシ;GはCR、CH2Cl 、 CRCR2,CR,CH2Cl
、 CR2CRCR2またはCRCR2CR2であシ;
EはOR、SHまたはNH2であシ;
GE60Gが/aよシ多い炭素原子を含む場合は置換基Eは、Co2個の末端炭
訝原子の一方がD7・にそして他方が窒素に付くように選ばれた炭素原子に付き
;そしてDy+eは色賦与部分を示す)
を有し、該水溶液を材料に隣接して位置させ;そして充分な熱気を材料に適用し
て染料を式:(n=/、m電lそしてp=oの場合);(mV)
(n=/、m=0そしてp=/の場合);および(ロ)
(n =0 、 rn=/そしてp=oの場合)を有するその疎水形に転換する
ことを含む材料染色方法が記載される。
本発明の他の様態に従えは、式:
(式中、Y、G、R,EおよびD7・の各々は前記定義の通シであシ、そしてX
はo、stたは洲である)の染料が提供される。
本発明の更に他の様態に従えは式:
(式中G 、 E 、 R、X 、 Y 、 Dyeおよびmは前記定義の通シ
でちる)
の染料が提供される。
本発明の更に他の様態は式:
(式中G 、 R、X 、 D7・およびmは前記定義した通シである)
の染料である。
本発明に従う操作は多くの異なる染料を疎水性材料(または木綿等)の染色に使
用することを可能にし、そして過剰の染料を材料から容易に洗い落す仁とを可能
にする。
発明を実施する最良の様式
本発明に従い、染料が式(1)で表わされる材料染色方法が記載される。式(1
)の染料の水溶液を材料、通常疎水性材料に隣接して位置させ、そして充分な熱
気を材料に適用して染料を式Or) 、 (I) 、 (mV)または(ト)の
1つまたはそれ以上を有するその疎水形に転換する。
本質的に、それによシj、乙または7原子、好ましくは乙原子のラクトンまたは
ラクトン様またはモルホロンまたはモルホロン@環が生じて元の水溶性染料が水
不溶性(ラクトンまたはラクトン様または七ルホロに浸透しそしてそれによシ、
洗滌サイクルにおけるような以後の塩基との接触からはt!完全に保糎されるよ
うになる。染料の若干は、水不溶性の形に転換されてはいるが、表面に泗シうる
。表面の染料は塩基性溶液での洗滌によシ除去でき、その場合疎水性材料の表面
上の水(水性アルカリ)不溶性形は転換されて酸−アルコールまたは賑−フルニ
ール裸形に戻る。この形は水性アルカリに可溶なので洗滌によシ容易に除去され
る。染料の非−表面部分は織布により水性アルカリ可溶形への転換から保護され
る。
本発明の染料は製水性から疎水性の形へ容易に転換されうるので木綿の染色にも
有用である。この転換は慣用のバット染料のようにそれらが浸透することを可能
にする。そのような使用においては疎水形の環構造はそのR基の少なくとも1個
そして好ましくは少なくとも2個を水素以外のものとして有することが望ましい
、この点で特に適当なのは、好ましくはカルがニルに対しベータの、1つのジェ
ムジメチル]PC子である。
非−水素R基の存在は、疎水形を泡水形に非常に加水分解され難くする。
分子の染料部分は(GE)nまたは窒素(!!=(7の時)に付きうる事実上い
かなる染料であることもできる。
例えば、染料はチアゾール、ベンズチアゾール、インチアゾール、ベンズ−イソ
チアゾール、/、3,4t−チアジアゾール、/、!J−チアジアゾール、ピラ
ゾール、インダゾール、ピリジンまたはチオフェン型のアゾ染料であることがで
きる。また、染料は陰性に&換されたアンロンを含めて陰性Km換されたアミノ
ベンゼンであることができる。種々のアントラキノン染料も分子の染料部分とし
て役立ちうる。ジフェニルメタン、トリフェニルメタン、ザンタン、アクリジン
、アジン、オキサジンおよびチアジン染料のような塩基性カチオン染料も有用で
ある。アゾポルフィン染料も本発明で有用である。
前記分子の染料部分を形成しうる他の染料はアゾ、ポリアゾ、キノリン、チアゾ
ール、アントラキノン、ナフトール、BON醗アミド、7タロシアニン、トリフ
ェニルジオキサジンおよびトリアリールメチン、キンフタロン、メチン、ニトロ
メチン、ニトロジフェニル−アミン等を含む。
本発明に従って容易に染色しうる材料は例えばセルローストリアセテート、セル
ロース //2−アセテート、木綿およびナイロン6、ナイロン6乙またはナイ
ロン12のようなポリアミドおよびテレフタル酸とエチレングリコール−ニア’
cil:/、4’−ジメチロールシクロヘキサンからのものおよびテレフタル版
とイソフタル酸およびエチレングリコールからの共重合体のような芳香族ポリエ
ステルを含む0本発明の方法は疎水性材料の染色に特に適する。
本発明の方法に従い、水溶性染料の塩基性塩をその中に有する水溶液が形成され
る。染料は式(1)を有し、式中種々の文字等は前記の通シである。水溶液を材
料に隣接して置きそして材料に充分な熱気を供給して染料を式■、 (III)
、 (F/)または(ロ)の7つまたはそれ以上を有するその疎水形に転換す
る。充分な熱気は一般に材料を約100℃ないし約2よ0℃の範囲の温度に約0
.1分ないし約5分間加熱すると供給されるであろう。
塩基性塩はアンモニウム塩であることができ、その場合本方法は前記のように実
態しうる。塩基性塩がアルカリ金属塩であるなら、またはそのことについてはア
ンモニウム塩である場合も、水溶液に熱気を適用する前にその中に燐酸アンモニ
ウムを含めうる。塩基性塩がアルカリ金属塩である場合水溶液に熱気を適用する
前にそれに燐酸アンモニウムを含める必要がある。
しはしは、水溶液が隣接して位置される材料社線水性材料である。しかし、材料
は、染料の疎水形が前記のようにアルカリの攻撃を受けないなら、親水性例えは
木綿であることができる。即ち、染料がアルカリ溶液に安定であるかまたは織布
によジアルカリ性溶液との接触から保護されるなら。
式■の染料は比較的簡単な方法でlA製しうる0例えはそれは式:
%式%
を有する既知染料をグリシンまたは弐N)[RC12C02Hを有する置換グリ
シンのようなアルファアミノ酸と反応させて式:
の化合物を形成させることによシ調製しうる。式(XI)において式(1)の文
字は二GはCR2CRCR2,EはOH、!!は/、mはOlそしてYはCR2
Cooである。
本発明の好ましい一態様においては、塩化シアヌルをヒドロキシエチルグリシン
(またはR置換ヒドロキシエチルグリシン−RFi前記定義の通シ)と、塩化シ
アヌル1モル対ヒドロキシエチルグリシンコモルの比で反応させて式:
の染料前駆体を製造しうる。前駆体(X[[)は式D7・−NH2,Dy・−8
H、Dy・−OHまたはD7・−Co2Hの化合物と、Dy・化合物/七ル対前
駆体1モルの比で反応させうる。これは式:
CM2C0OH
の所望の染料をもたらし、これは式(1)で!l = 0 、術語Dyのは塩化
シアヌル前駆体からの芳香族環を含み、Y= CH2CH2O、m = /、p
=0%G#1CH2CH,RはHそしてEはOHであるものに相当する。これら
の反応は比較的簡単な方法で実施しうる。
塩化シアヌルととドロキシエチルグリシンまたは官能的に均等な化合物の間の第
1の反応は一般に水性アセトン溶液中で約θ℃ないし約♂O℃の温夏で実おしう
る0選はれた場合には他の溶媒も適当であシうる。
一般に反応は約Q℃ないし約10℃の温夏範囲で冥艶しうる。反応は重炭酸ナト
リウムまたは炭酸ナトリウムのような塩基の存在下で特に良好に行なわれる。
第2の反応は一般に第1の反応のそれらと非常に似た条件下で実施しうる。同じ
溶媒が同じ温度範囲および同じ塩基に沿って使用しうる。実際、単に第1の反応
を進行させ次に反応混合物にDF・含有化合物を添加して第2の反応を進行させ
ることが可能である。
逆に染料と塩化シアヌルを前記適当な溶媒中で一緒に反応させ次に適当量のヒド
ロキシエチルグリシンを添加してもよい。
本発明は次の実旌例を参照してよシ良好に理解されるであろう。
p−ニトロアニリン/34グラムを30−の水、30wtの濃塩酸およびrOグ
ラムの氷を含む溶液に溶解した。この溶液に6.2!グラムの亜硝酸ナトリウム
を含む溶液を添加してジアゾ化を完了させた。アニリンのカッブリング溶液は2
り、jグラムを、1jOグラムの氷を添加したIO−の挾塩#kを含む水100
dに溶解することにより調製した。ジアゾニウム溶液を3℃でカッブリング溶液
に攪拌しつつ急速に添加し、そして得られる暗赤色ペースト状混合物を攪拌した
。1時間抜水12jtd中の酢酸ナトリウム4A0ダラムの溶液を添加しそして
固体染料を捕集した。染料を苛性水溶液(水酸化ナトリウム6グラム/1)に溶
解し、濾過し、塩酸で中和して30.!グラムの染料を得た。
N、E、測定値3!OHN、E、理論値3グア、融点l乙2.6tC分解)。
例2
スルファニルアミド(27,3グラム)を、2ざ−の濃塩酸、30ydの水およ
び200グラムの氷に溶解した。
水3jd中の亜硝酸ナトリウム7.0グラムの溶液を添加してジアゾ化を完了さ
せた。このジアゾニウム溶液を25グラムの水酸化ナトリウムを含む水300t
dに(0℃)K添加した。得られた赤褐色溶液を0−ZCで1時間放置した。濃
塩酸を最終声値4Lまで添加すると染料が橙色粉末として沈澱した。
ヒドロキシエチルグリシンから誘導されたスル7アニルアミドから構造的に同様
の染料が製造された。
手順は例/に記載した条件と同じである。
例≠
7ミ/7り!J ドc/!、0f−yム)tloolf)4t%水酸化ナトリウ
ムに溶解した。この溶液に水200wt中のツ0”fムr7&(bromami
c weld ) J r、λグラム、重炭酸ナトリウム260gグラムおよび
塩化第1銅lダラムの溶液を添加した。混合物を35℃で24A時間攪拌しそし
て濾過して不溶物を除いた。F液の声を−の値に詞整すると油が沈澱し、これは
攪拌で固化した。得られたflitを帯びた沈澱を捕集し乾燥した(33グラム
)。
青味を帯びた粉末を族アンそニア21wtを含む水1r00d、に溶解した。混
合物を60℃に温めそして水200d中のとドロ亜硫酸ナトリウムコjグラムの
溶液を添加した。得られた綿状の褐色を帯びた沈澱を捕集し水洗した。ウェット
ケーキをrチ水散化ナトリウム/、2tに溶解して青色溶液としこれを濾過によ
シ清澄化した。F液を濃塩酸30−で酸性化すると所望の染料が沈澱した(2/
ダラム)。
例 !
精製したディスパース・イエローJ (c、X、//fjj)の試料26グラム
を1oqb水酸化ナトリウム2!O−中でり0℃で1時間脱アセチル化した。生
成物をv5通しそしてP液が中性になるまで水洗した。ウェットケーキを水20
0−中に汲しく攪拌して懸濁させ;酢酸で声!に調整しそして5℃に冷却した。
氷水1ootnt中の塩化シアヌル/ざ、lItグラムの懸濁液を調製して染料
混合物に添加した。水30gIt中の重炭酸ナトリウムざ、≠グラムの溶液の添
加によシ声を約6に維持した。
り0分後に反応は完了した。
上記懸濁液にヒドロキシエチルグリシンナトリウム塩λタグ2ムの冷溶液を添加
した。得られた混合物を約10℃の温度でアルカリ添加によりs約2に維持した
。理論量を添加しそして声が安定したままである時、反応混合物を塩酸で声3に
中和した。沈澱した染料を冷水で洗滌しそして乾燥した。
例 6
「
CH2C0OH
染料をl−アミノアントラキノンから例jに記載の乎順によシ叡遺した。
材料染色
flj/−、gの染料をセフローストリアセテート、セルロース 2Aアセテー
ト、ナイロン乙、ナイロン66および芳香族?リエステルの紙布の染色に使用し
た。
染料をまず個々に水酸化アンモニウム水溶液に溶解してそのアンモニウム塩を形
成させた。次に溶液を個々に織布試料と接触させた0次に熱気を織布試料K 1
00℃ないし2J’0℃の温度範囲で091分ないし5分間適用した。染料はそ
れによシ疎水形に転換されて織布中に入る。得られた染色された織布の色は実質
的に水−および水性アルカリ−堅牢性でちる。表面染料は約10J−/ /の声
での通常の洗滌サイクルによシ容易に洗い落された。
工業的適用性
本発明は織布および他の材料の染色に有用な新規染色方法並びに新規染料を提供
する。
本発明の上記記載は例証および説明の目的で示されたものである。余すところな
いことまたは本発明を開示された正確な形に限定することは意図されておらずそ
して多数の変更および変形が上記教示に照して可能である。斯して本発明の範囲
は添付の請求の範囲によシ定められる通シである。
国際調査報告
Claims (9)
- 1.水溶性染料の塩基性塩を溶解した溶液を作り、該染料は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは0または1であり; mは0または1であり; n=0の時m=1であり; m=1の時p=0であり; サブスクリプト1および0はそれぞれ、サブスクリプトされた置換基の存在およ び不在を示し;m=0の時P=1であり; YはCR2COO,CR2CR2COOまたはCR2CR2CR2COOであり ;各Rは独立に水素、メチル、エチル、フエニルであるかまたはメチル、エチル 、ハロ、シアノ、エチニルまたはニトロで置換されたフエニルであり;GはCR ,CR2CR,CRCR2,CR2CR2CR,CR2CRCR2またはCRC R2CR2であり; EはOH,SHまたはNH2であり; GEのGが1個より多い炭素原子を含む場合は置換基Eは、Gの2個の末端炭素 原子が1個はDyeにそして窒素に付くように選ばれた炭素原子に付き;そして Dyeは色賦与部分を示す) を有し; 該水溶液を材料に隣接して位置させ;そして充分な熱気を該材料に適用して該染 料を式:▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があり ます▼(n=1,m=1そしてp=0の場合);▲数式、化学式、表等がありま す▼ (n=1,m=0そしてp=1の場合);および▲数式、化学式、表等がありま す▼ (n=0,m=1そしてp=0の場合)を有するその疎水形に転換することを含 む材料染色方法。
- 2.該塩基性塩がアンモニウム塩である請求の範囲1に記載の方法。
- 3.該塩基性塩がアルカリ金属またはアンモニウム塩でありそして該水溶液に熱 気を適用する前にそれにアンモニウム塩を含有させる請求の範囲2に記載の方法 。
- 4.該熱気適用前に水溶液を該材料と、該水溶液が該材料により吸着されるに充 分な時間接触させておく請求の範囲1に記載の方法。
- 5.該材料が疎水性材料を含む請求の範囲1に記載の方法。
- 6.該材料が木綿を含む請求の範囲1に記載の方法。
- 7.式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは0または1であり; mは0または1であり; n=0の時m=1であり; m=1の時p=0であり; m=1の時p=1であり; サブスクリプト1および0はそれぞれ、サブスクリプトされた置換基の存在およ び不在を示し;YはCR2COO,CR2CR2COOまたはCR2CR2CR 2COOであり;各Rは独立に水素、メチル、エチル、フエニルであるかまたは メチル、エチル、ハロ、シアノ、エチニルまたはニトロで置換されたフエニルで あり;GはCR,CR2CR,CRCR2,CR2CR2CR,CR2CRCR 2またはCRCR2CR2であり; EはOH,SHまたはNH2であり; XはO,SまたはNHであり; GEのGが1個より多い炭素原子を含む場合は置換基Eは、Gの2個の末端炭素 原子が一方はDyeにそして他方は窒素に付くように選ばれた炭素原子に付き; そして Dyeは色賦与部分を示す) の染料。
- 8.各GREがCH2CH2OHでありそして各YHがCH2COOHである請 求の範囲1に記載の染料。
- 9.塩化シアヌルを式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 YはCR2COO,CR2CR2COOまたはCR2CR2CR2COOであり ;各Rは独立に水素、メチル、エチル、フエニルであるかまたはメチル、エチル 、ハロ、シアノ、エチニルまたはニトロで置換されたフエニルであり;EはOH ,SHまたはNH2であり;そしてGはCRCR2CR,CRCR2,CR2C R2CR,CR2CRCR2またはCRCR2CR2である) の化合物と、塩化シアヌル/モル対該化合物2モルの比で反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の中間化合物を生成させ、該中間化合物を式:Dye−E の染料と反応させ;そして 反応から式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 XはO,SまたはNHであり;そして Dyeは色賦与部分を示す) の染料生成物を単離することを含む新規染料の合成方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US07/032,068 US4931067A (en) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | Method or dyeing using phase change dyestuffs |
| US032068 | 1987-03-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63503226A Pending JPH01502918A (ja) | 1987-03-27 | 1988-03-21 | 相変化染料 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH01502918A (ja) |
| GB (1) | GB2209170B (ja) |
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