JPH01503255A - バーニア測定装置付きトランスミッタ - Google Patents

バーニア測定装置付きトランスミッタ

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JPH01503255A JP62504412A JP50441287A JPH01503255A JP H01503255 A JPH01503255 A JP H01503255A JP 62504412 A JP62504412 A JP 62504412A JP 50441287 A JP50441287 A JP 50441287A JP H01503255 A JPH01503255 A JP H01503255A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 バーニヤ測定装置付きトランスミッタ 発明の概要 この発明は、圧力のようなパラメータを検知し、被検知パラメータを代表する出 力を発生するトランスミッタに関する。
このトランスミッタは、パラメータを検知するように結合されたジェネレータ手 段を含む。ジェネレータ手段は、被検知パラメータに結合されたリアクタンス手 段を含む。ジェネレータ手段は、調節可能な大きさを有する成る量のチャージパ ケットを発生し、チャージパケットよりなるジェネレータ信号を発生する。ジェ ネレータ信号は被検知パラメータに応答する。
トランスミッタはさらに、ジェネレータ信号をリアクタンス手段の関数として測 定するように、ジェネレータ手段に結合された測定手段を含む。測定手段は、リ アクタンス手段の関数としての測定信号を発生する。
トランスミッタは、測定手段に結合されたフィードバック手段を更に含む。フィ ードバック手段は、ジェネレータ手段に、測定信号の関数としてフィードバック 信号を供給する。
フィードバック手段は、その出力が被検知パラメータのより一層改善された表示 となるように、チャージパケットの大きさを調整するための調整手段を含む。フ ィードバック手段は、測定期間中に発生されたチャージパケットの量を代表する 出力信号を発生する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明によるトランスミッタの1実施例の結線図である。
第2図は本発明によるフィードバック手段の第1の具体例の結線図である。
第3図は第2図のフィードバック手段に対応するタイミングダイヤグラムである 。
第4図は第2図のフィードバック手段に対応するフローチャートである。
第5図はこの発明によるフィードバック手段の第2の具体例の結線図である。
第6図は第5図のフィードバック手段に対応するタイミングダイヤグラムである 。
第7図は第5図のフィードバック手段に対応するフローチャートである。
実施例 ここに記載された回路は、“測定回路°と題する国際出願PCT/US 871 00834号に記載され、参考として本明細書に引用された回路に改良を加えた ものである。
第1図には、トランスミッタの1実施例が符号10で示されている。トランスミ ッタ10の、ジェネレータ(信号発生)手段11は、符号12で示すパラメータ “P”を検知し、パラメータPを代表する電荷量すなわちチャージパケットを発 生する。ここに「パケット」とは、コンデンサの充電電圧が、ある第1の電位か ら、これとは異なる第2の電位に変化した時、コンデンサに流入または、これか ら流出する電荷の個別的(aiscrete)量である。
ある1つのパケット内の電荷量は、コンデンサの容量および第1の電位と第2の 電位との差に比例する。チャージパケットは、ライン76を介してトランスミッ タ10の測定手段60に結合される。測定手段60はライン76に発生されたチ ャージパケットを蓄積(累算)し、蓄積された電荷の関数として、測定信号“V S−をライン90上に発生する。ライン90上の測定信号は、トランスミッタ内 のフィードバック手段50に結合され、これを制御する。
フィードバック手段50は、ライン18. 30. 31゜56.64,70お よび74を経て、フィードバック信号をジェネレータ手段11に供給し、ジェネ レータ手段11によるチャージパケットの発生を制御する。フィードバック手段 50は、ライン76に結合されるチャージパケットの大きさを制御するための調 整手段51を備えている。調整手段51は、それぞれライン30および31を経 て、フィードバック信号CK5およびCK6を、ジェネレータ手段11内のバー ニヤネットワーク20および34に伝送する。
調整手段51はバーニヤネットワーク20および34をコントロールして、励起 レベル、したがってジェネレータ手段11によって発生されるチャージパケット の大きさを調整する。
第1の時間間隔の間に、調整手段51は、ジェネレータ手段11がより大きなチ ャージパケットを発生するように、ジェネレータ手段11を制御する。第1の時 間間隔の間に発生したチャージパケットは、測定手段60によって蓄積された電 荷量の粗調整を行なう。第1の時間間隔とは異なる第2時間間隔の間に、調整手 段51はジェネレータ手段11を制御し、ジェネレータ手段11がより小なるチ ャージパケットを発生するようにする。第2の時間間隔の間に発生された小さい チャージパケットは、測定手段60によって蓄積される電荷量の微調整を行なう 。
第1の時間間隔の間の、ジェネレータ手段11による大きいチャージパケットの 発生につづいて、第2の時間間隔の間に、小さいチャージパケットが発生される ことにより、測定手段60に蓄積された電荷は、短かいサイクルタイム内におい て微細に調整されたレベルに収束させられる。ジェネレータ手段11、測定手段 60およびフィードバック手段50の間には、電荷平衡の相互作用が存在する。
大および小のチャージパケットの量すなわち数は、被検知パラメータPを代表す るものである。フィードバック手段50は、ジェネレータ手段11から測定手段 60に結合された大および小のチャージパケットの数をカウントして、大および 小のチャージパケットの数をあられす信号をライン94によって出力手段92に 与える。出力手段92は、パラメータPを代表する出力信号を、ライン96を経 て続出手段98に送る。
その代りに、出力手段92はライン94上の出力信号を受信することができ、ア ナログ出力、シリアルディジタル出力、またはアナログ、ディジタル組合わせ出 力を読出手段98に結合させるための1手段であることができる。ジェネレータ 手段11内の励起振巾のバーニヤ:A整で、ライン96上に、好ましい迅速かつ 正確な出力が与えられる。
第1図において、圧力のようなパラメータ12が、キャパシタンスC1を有する 可変コンデンサ14および、キャパシタンスC2を有する可変コンデンサ16を 含む、ジェネレータ手段11内の容量性圧力センサに結合されている。キャパシ タンスC1およびC2は、被検知パラメータPの関数として変化する。フィード バック手段50は、時間と共に変化する励起電位CKOを、ライン18からバー ニヤネットワーク20を経てコンデンサ14および16に印加する。
励起電位CKOは、ライン18と基準電位−■との間に直列接続されている、抵 抗22および24を含むバーニヤネットワーク20内の抵抗分圧器に印加される 。分圧器は抵抗22と24の接続点で、第2の励起電位を発生する。したがって 、この第2励起電位は励起電位CKOと同様に、時間と共に変化するが、励起信 号CKOの大きさのある選定された割合に相当する大きさを有するに過ぎない。
抵抗22および24の抵抗値の選定により、第2励起電位の大きさを制御できる 。
スイッチ26は、ライン18からの励起電位CKOをコンデンサ14および16 に印加する。スイッチ28は、抵抗22および24よりなる分圧器からの第2励 起電位を、コンデンサ14および16に伝送する。フィードバック手段50は、 信号CK5をライン30を経てスイッチ26に送り、スイッチ26を制御する。
フィードバック手段50は、信号CK6をライン31からスイッチ28に供給し てこれを制御する。
フィードバック手段50は、励起電位CKOまたは第2励起電位の何れかがコン デンサ14および16に印加されて、これを励起するように、重塁することのな いような方法で導通するようにスイッチ26および28を制御する。これらのス イッチは、MOS)ランスミッションゲートであることが好ましい。
これらのMOSトランスミッションゲートは、開放状態にある時には漏洩電流が 非常に低く、切換えられた時にゲートからの最少量の寄生電荷を転送する構造を 有するように設計されている。望ましいMOSトランスミッションゲートの特性 は、そのオフ状態で、漏洩電流が1ピコアンペア以下であり、電荷移動量が、切 換えられた時の、0.05ピコクローン以下であることである。
いずれのスイッチも、ハイレベルすなわち1”レベルの印加により、信号を結合 させるように閉じ、ローレベルすなわち“0”レベルの印加により、信号の印加 を停止させるように開となり、このようにして入力すなわちスイッチのゲートを 制御する。したがって、バーニヤネットワーク20は、大きくて粗である励起、 もしくは小さくて微細な励起を、検知コンデンサ14および16に与えるバーニ ヤとして機能する。スイッチ26が閉となる時は、大きなチャージパケットがコ ンデンサ14および16を通して結合し、一方スイッチ28が閉となる時は、小 さなチャージパケットがコンデンサ14および16を通して結合する。
フィードバック手段は、このようにして、コンデンサ14および16の接続点に おける励起電位Veの大きさを制御する。励起振巾のバーニヤ調整は、上述した 手法の外、プログラム可能な利得を有するオペレーションアンプ、コンデンサ型 分圧器、もしくはフィードバック手段の制御の下で粗および微細励起を与えるこ とができるような他の手段を用いても行なうことができる。
励起電位CKOはまた、第3の励起電位CKOをライン32に供給スるインバー タ30に、ライン18を経て更に結合する。第3の励起電位CKOは励起電位C KOを反転したものであり、ライン32を介して第2のバーニヤネットワーク3 4に結合される。第2バーニヤネツトワーク34は、ライン32と基準電位−■ の間に直列に接続された抵抗36および38よりなる第2の抵抗分圧器を含んで いる。
抵抗36および38よりなる分圧器は、抵抗36および38の接続点で第4の励 起電位を発生する。この第4の励起電位は、第3励起電位CKOと同様に、時間 と共に変化するが、第3の励起電位の大きさのある選定された割合に相当する大 きさを有するに過ぎない。
励起電位CKOおよびCKOは、同じピーク・ピーク振幅の大きさを有すること が好ましい。抵抗22および24よりなる抵抗分圧器の分圧比は、抵抗36およ び38よりなる抵抗分圧器の分圧比と実質的に同じであることが好ましい。
フィードバック手段50内の調整手段51は、信号CK5をライン30を経てス イッチ40に送り、スイッチ40を制御する。スイッチ40は、選定されたキャ パシタンスCLIを有する直線性補正コンデンサ44および、選定されたキャパ シタンスCL2を有する直線性補正コンデンサ46に、第3の励起電位CKOを 供給する。
フィードバック手段50内の調整手段51は、信号CK6をライン31を経てス イッチ42に供給し、スイッチ42を制御する。スイッチ42は、ライン48を 経て直線性補正コンデンサ44および46に、第4の励起電位を印加する。
コンデンサ44および46は、コンデンサ14および16に関連する浮遊キャパ シタンスに対して、ジェネレータ手段11を補償するような、選定されたキャパ シタンスを有する。
こうして、第2のバーニヤネットワーク34は、粗または微細に調整された励起 電位の何れかを直線性補正コンデンサ44および46に供給する。
圧力検知コンデンサ14と直線性補正コンデンサ44は、ライン52を介してス イッチ54に結合される。フィードバック手段50は、ライン56を経て信号C K4をスイッチ54に送り、スイッチ54を制御する。スイッチ54は、制御さ れた量の、すなわちパケットごとの電荷がコンデンサ14および44に蓄積され るように、ライン58上の基準電位V ref’にコンデンサ14および44を 接続する。またコンデンサ14および44は、コンデンサ14および44に蓄積 されたチャージパケットをライン76に沿って測定手段60に送るスイッチ62 にも、ライン52を介して接続される。
フィードバック手段50は、ライン64を経て信号CKIをスイッチ64に送り 、これを制御する。
圧力検知コンデンサ16および直線性補正コンデンサ46は、ライン66を経て スイッチ68に接続される。フィードバック手段50は、信号CK3をライン7 0を経てスイッチ68に送り、スイッチ68を制御する。スイッチ68は、制御 された量の、すなわちパケットごとの電荷がコンデンサ16および46に蓄積さ れるように、コンデンサ16および46をライン58上の基準電位V refに 結合する。
またコンデンサ16および46は、ライン66を介してスイッチ72にも結合す る。フィードバック手段50は、ライン74を経てスイッチ72に信゛号CK2 を伝送し、スイッチ72を制御する。スイッチ72は、コンデンサ16および4 6に蓄積されたチャージパケットをライン76を経て測定手段60に供給する。
測定手段60は、ライン76を経てジェネレータ手段11から供給された電荷を 累積する積分器78を備えている。積分器78は、増幅器82の出力と反転入力 との間に接続されたキャパシタンスC1を有するコンデンサ80を有している。
積分器78は、蓄積された電荷を代表する電位v1を、ライン84を経てコンパ レータ86の反転入力に供給する。測定手段60内のバイアスジェネレータ88 は、基準電位子Vおよび−Vによって付勢される。これはCMO3分圧器である ことが好ましい。
バイアスジェネレータ88はライン58によって基準電位Vrerをコンパレー タ86の正入力、増幅器82の正入力、およびジェネレータ手段11内のスイッ チ54および68に供給する。コンパレータ86は、ライン90を介して測定信 号をフィードバック手段50に伝送する。測定信号VSは積分器78内のコンデ ンサ80に蓄積された電荷のレベルを示すものである。ライン90上の測定信号 VSは、フィードバック手段50の動作を制御する。
第2図には、第1図のフィードバック手段50の第1の具体例が示されている。
フィードバック手段50は、オシレータ信号をライン104によって励起論理回 路106に伝送する発振器102を備えている。オシレータ信号は、タイミング を与えるため励起論理回路106内の回路構成部に刻時する。励起論理回路10 6は、オシレータ信号によってタイミング制御されると共に、ライン90上の測 定出力Vsで所望のとおりに制御されるフィードバック信号を、ライン56゜6 4.70.74および18によってジェネレータ手段に供給する。
励起論理回路106は、フィードバック信号をライン30および31に結合する 調整手段51を含む。調整手段51は、第1図に関連して先に説明したように、 大または小なるチャージパケットの選択を行なう。励起論理回路106は、ライ ン108,110および112によって、カウンタ制御信号をフィードバック手 段50内のそれぞれのパルスカウンタ114.116および118に伝送する。
カウンタ制御信号は、カウンタ114,116および118の起動およびリセッ トを制御する。
カウンタ114は、ライン74に接続されて第1の時間間隔の間にライン74上 に生ずるパルスN2の数をカウントする。カウンタ116はライン64に結合さ れて、第1の時間間隔の間にライン64上に生ずるパルスN1の数をカウントす る。カウンタ118はライン64に結合され、第2の時間間隔の間にライン64 に生ずるパルスN3の数をカウントする。カウントされたパルスの数N1.N2 およびN3は、共に被検知パラメータを表わすものである。カウンタ114゜1 16および118は、数N2.NlおよびN3を表わす信号を、それぞれライン 120,122および124を通じて回路126に送る。
回路126は、ライン120,122および124上の信号から被検知パラメー タPの値を計算するための演算回路128を備えている。演算回路128は、計 算された値を表わす信号をライン132によって、シフトレジスタ131を含む 回路130に送る。回路130は、ライン132上の並列データ信号を直列形に 変換し、被検知パラメータを表わす直列信号をライン134上に送出する。
フィードバック手段50は、出力手段92内のマイクロプロセッサ91とインタ ーフェースするために、5ラインのデータバス94に結合される。5ラインデー タバス94は、ライン136および138による付勢電位をトランスミッタ10 に取込む。5ラインデータバスは、チップセレクト信号をライン140を経て、 またデータクロック信号Csをライン142を経てそれぞれ取込み、回路130 内のシフトレジスタの動作を出力手段92内のマイクロプロセッサと同期させる 。
第3図には、タイミングダイアグラム200が示されている。これは、第2図に 示した、フィードバック手段の第1の具体例に対応する。
第3図に示す第1の時間間隔の間に、符号201におけるフィードバック信号C K5はハイレベルすなわち“1”レベルにあり、スイッチ26および40を閉に する。このとき、符号202のフィードバック信号CK6はローレベルすなわち “0”レベルにあって、スイッチ28および42を開とする。したがって、バー ニヤネットワーク20は、符号204で示すように、より大きい振幅の励起電位 Veを発生する。
バーニヤネットワーク34からの励起レベルも、第1の時間間隔の間は同様に、 より大きい大きさをもつ。
フィードバック信号CK3が符号206で示すように付勢され、スイッチ68を 閉じるので、チャージパケットがコンデンサ16および46に蓄積される。励起 信号Veが極性を変化した後、フィードバック信号CK4が符号208に示すよ うに付勢されると、スイッチ54を閉じ、チャージパケットをコンデンサ14お よび44に蓄積する。励起電位veが再び極性を変化した後、フィードバック信 号CKIが符号212に示すように付勢されると、スイッチ62を閉じ、チャー ジパケットをライン76から積分器78に送る。
積分信号v1は、第3図に符号210で示す様に、チャージパケットに応答する 。励起電位Veが再び極性を反転した後、フィードバック信号CK2およびCK 4が符号214で示すように付勢される。214における信号CK4の始動(立 上り)により、新しいチャージパケットがコンデンサ14および44に蓄積され る。214における信号CK2の始動(立上り)により、コンデンサ16および 46からのチャージパケットが積分器78に送られる。積分出力v1は、第3図 に符号216で示すように、これらのチャージパケットに応答する。
コンデンサ16および46からのチャージパケットは、符号218で示すように 、積分出力v1が基準レベルVref’以下になるまで、くり返して、コンデン サ16および46から積分器78に送られる。コンパレータ86は、符号218 で示す積分出力の変化を検知し、符号220で示すパルスをライン90を経てフ ィードバック手段に送る。
フィードバック手段は、ライン90上でのレベル変化を検知し、符号222で示 すように、コンデンサ14および44からの第2のチャージパケットを発生させ る。ついでフィードバック手段50は、符号224で示すように、積分出力が基 準レベル以下に下降するまで、コンデンサ16および46からのチャージパケッ トが再び積分器にくり返して加えられるように、フィードバック手段内のスイッ チを制御する。
コンデンサ14,16.44および46からの選定された数(N1十N2)のチ ャージパケットが積分器78に供給された後では、積分器78に供給された電荷 の量は、おおまかに平衡する。フィードバック手段は、その時、フィードバック 信号CK6を発生させて第1の時間間隔を終了させ、符号228で示すように、 第2の時間間隔を開始させる。
第2の時間間隔の間は、スイッチ28および42が閉とされるので、符号230 で示すような、より小さい大きさの励起電位Veがバーニヤネットワーク20か ら検知コンデンサ14および16に印加される。バーニヤネットワーク34によ って与えられる励起も、同様により小さい大きさになる。
第3図に示す例においては、より小さい大きさの励起は符号230で示され、符 号204で示した、より高いレベルの励起の約1/8である。第2の時間間隔中 、より小さい大きさのN3個のチャージパケットが、符号234で示すように、 積分器上の電荷が基準レベルの近くで微細に平衡するまで、符号232で示すよ うにコンデンサ14および44から送られる。
第1および第2の時間間隔中での、積分器78における電荷の平衡は、下記式( 1)に示すような関係を、その結果として生ずる。
(N 1)(Ca )(Ve ) +(N 3)(Ca )(Ve ) /N  −(N 2 )(Cb )(Ve ) −・−(1)ここに、 N1−第1の時間間隔中に、コンデンサ14および44から送られた大なる方の チャージパケットの数。
N2−第1の時間間隔中に、コンデンサ16および46から送られた大なる方の チャージパケットの数。
N3−第2の時間間隔中に、コンデンサ14および44から送られた小なる方の チャージパケットの数。
N−高い励起の大きさの、低い励起の大きさに対する分圧比。
Ca−CI−CLI ;直線性に対して補正されたC1の値。
Cb −C2−CI2 、直線性に対して補正されたC2の値。
Ve−高い方の励起の大きさ。
チャージパケットの数の長期間の平均値は、被検出パラメータを表わす正確な値 になろうとする傾向がある。その理由は、測定手段60内の小量のチャージパケ ットの蓄積が、測定期間の終りにゼロにされて失なわれてしまうことがなく、反 対に、次の測定期間に持ち越されて影響を与えるからである。
式(1)は、簡略化すると次の式(2)に変形できる。
Cb/Ca = ((Nl)+ (N3)/N) /N2−(2)2プレート( 極板)の容量型圧力ドランスジューサにおいては、被検知圧力Pは補正されたセ ンサーキャパシタンスの式(3)に関係する。
P−K (1−(Cb/Ca))/ (1+ (Cb/Ca))・・・(3) ここに、Kはスケールファクタである。式(2)と式(3)を組合わせて式(4 )を得ることができる。
P−K ((N2)−(Nl)−(N3/N)) /((N2) +(Nl)  + (N3/N) ) ・・・(4)したがって、動作範囲に亘って、圧力Pは 数Nl、 N2゜N3およびNに依存すること、ならびに基準電位およびトラン スミッタの周囲温度から実質的に独立であり得ることが分る。
演算手段128が式(4)によって圧力を表わす信号を計算し、圧力を表わす信 号をライン132を経て回路130に送る。
第4図のフローチャート250は第2図に示すようなフィードバック手段を備え たトランスミッタ10の代表的な作動シーケンスを、第3図のタイミングダイア グラムに対応する場合について例示している。
252における電源投入すなわちスタートで、254に示すように、粗励起モー ドが最初に選ばれる。励起論理回路はついでジェネレータ手段11を制御し、2 56に示すように測定信号Vcが変化するまで、254に示すように、ジェネレ ータ手段11がキャパシタンスcbからのチャージパケットを繰り返し送るよう にする。
もしも、数(N1+N2)があらかじめ選んだ数Mより小であれば、励起論理回 路106は右側のループ258から離れて、左側のループ260をスタートさせ る。左側のループ260において、励起論理回路106はジェネレータ手段11 を制御し、測定出力VCが262に示すように変化するまで、キャパシタンスC aからのチャージパケットを繰り返し送らせる。
励起論理回路106はジェネレータ手段11を制御し、264に示すように、量 (N1+N2)がMに等しいか、またはそれを超過するまで、キャパシタンスC aからのチャージパケットの送出およびキャパシタンスcbからのチャージパケ ットの送出を交互に行なわせる。(N1+N2)<Mが不成立になった時に、励 起論理回路106は、粗励起モード(第1の時間間隔)から微細励起モード(第 2の時間間隔=266で示す)に移行する。
第2の時間間隔の間に、励起論理回路106はジェネレータ手段11を制御し、 測定出力Vcが270に示すように変化するまで、268に示すように、小チャ ージパケットがキャパシタンスCaから測定手段60に送られるようにする。
このシーケンスで得られる数Nl、N2.N3は演算回路28に送られる。その 後、このシーケンスは277で再びスタートされてくり返される。
第3図に示した実施例では、第4図の数Mは8に設定され、分圧比Nもまた8に 設定しである。この構成により、わずか10サイクルの励起波形で6ビツトの分 解能(resolulion)が得られる。ところが、バーニヤ特性なしの類似 のトランスミッタは、同じ6ビツトの分解能を得るのに66サイクル以上の励起 波形を必要とする。したがって、キャパシタンス/ディジタル変換の速度は、M およびNが8である時、6倍以上早められる。
より大きなMおよびNの値を選定して更に大きな分解能を得ることができる。実 際の回路において、Mを256に、またNを256に設定し、バーニヤ装置を使 用して512サイクルの励起波形を採用すれば、16ビツトの分解能を得ること ができ、バーニヤなしの類似の回路に対して128倍の改良を達成することがで きる。
トランスミッタ回路構成部は、好ましい低電力消費となるように、出力回路に結 合するMO8集積回路よりなることが好ましい。このようなトランスミッタ回路 構成部は、好ましい低電力消費のものであり、2線式の本質的に安全な4−4− 2Oのループ電力供給式トランスミッタに使用できる。
第5図に、第1図のフィードバック手段50の第2の具体例が示されている。発 振器102は、オシレータ信号をライン104を経て励起論理回路300に送る 。オシレータ信号は、励起論理回路300内の論理回路部に刻時してタイミング を与える。励起論理回路300は、オシレータ信号により調時され、ライン90 上の測定出力VSによって所望のように制御されるフィードバック信号を、ライ ン56,64゜70.74および18上に送出する。
励起論理回路は、フィードバック信号をライン30および31に送る調整手段3 02を備えている。調整手段302は、第1図に関連して前に説明したように、 より大または、より小なるチャージパケットの選択を行なう。励起論理回路30 0は、ライン304,306を経てシリアル出力回路310内のカウンタ回路3 08にカウンタ制御信号を伝送する。
カウンタ回路308はライン64および74に結合され、ライン304および3 06上のカウンタ制御信号の制御の下に、ライン64および74上のパルス数を カウントする。
カウンタ回路308は、カウントされたパルス数を表わす信号を、ライン312 を経て、直列出力回路310内のシフトレジスタ回路314の並列入力に送る。
シフトレジスタ回路314は、ライン140を経て入って来るチップセレクト信 号、およびライン142上のデータクロック信号によって制御され、直列出力を ライン134上に送る。
ライン134上の直列出力は、ライン64および67上の、カウントされたパル ス数をあられす信号を含む。第5図のフィードバック手段50は、5ラインデー タバス94に結合し、出力手段92内のマイクロプロセッサにインターフェース 結合される。5ラインデータバス94は、付勢電位をライン136および138 を経てトランスミッタ10に送る。
不揮発性メモリ313は、検知コンデンサ14および16の特性をあられす定数 を含むことができる。メモリ313内の定数はライン315を経てカウンタ回路 308に送られ、カウンタ回路308に予じめ供給(ロード)されることができ るので、カウンタ回路308によるパルスの計数は、検知コンデンサ14および 16の製造許容誤差に対して調整されることができる。
第6図には、第5図に示したフィードバック手段50の第2具体例に対応する代 表的タイミングダイアグラムが示されている。
第6図に示される第1の時間間隔中、符号322で示すように、フィードバック 信号CK5はハイレベルすなわち“1゜レベルにあり、スイッチ26および46 を閉とする。一方、符号324で示すフィードバック信号CK6はローレベルす なわち“O”レベルにあり、スイッチ28および42を開とする。したがって、 バーニヤネットワーク20は、第1の時間間隔中、符号326で示されるように 振幅の大きい励起電位を発生する。バーニヤネットワーク34からの励起レベル も、第1時間間隔中は同様に、高い振幅レベルにある。
フィードバック信号CK4が、符号328に示すように付勢されてスイッチ54 を閉とするので、コンデンサ14および44にチャージパケットをたくわえさせ る。それから、フィードバック信号CKIが、符号330で示すタイミングで付 勢されてスイッチ62を閉とする。励起信号Veは符号332のタイミングで極 性が変化し、コンデンサ14および44からチャージパケットをライン76を経 て測定手段60に送る。
積分信号v1は、符号334で示すように、このチャージパケットに応答して基 準電位Vref’を超えて増加する。コンパレータ86は、積分信号v1が基準 電位V refを超えて増加し、符号336で示すように、測定出力VSが、“ 1゜から“0′へ変化したことを検知する。測定出力Vsにおける変化は、ライ ン90を経てフィードバック手段50に伝送される。フィードバック手段50は その変化を検知し、コンデンサ14および44からの第1極性のチャージパケッ ト伝送を中止し、コンデンサ16および46から測定手段60への反対極性のチ ャージパケット伝送を開始する。
積分器78の、コンデンサ16および46から送られたチャージパケットへの応 答が第6図に符号338で示されている。ジェネレータ手段は、予じめ定めた数 M1のチャージパケットが両方のコンデンサ14および44、ならびにコンデン サ16および46から発生されてしまうまで、第6図に示すように、コンデンサ 14および44から、ならびにコンデンサ16および46からチャージパケット を供給しつづける。
N1個のチャージパケットが発生されてしまった後、フィードバック手段50は 第1の時間間隔を終了し、符号340で示すように、フィードバック信号CK5 を“1°から“0”に変化させ、フィードバック信号CK6を“0”から“1” に変化させることにより、第2の時間間隔を開始させる。
第2時間間隔の間に、コンデンサ14. 44. 16. 46は、符号342 で示すように、バーニヤ回路20および34からの、より小さい、すなわち微細 な励起レベルを受け取る。
第2時間間隔の間、第5図のフィードバック手段5oはジェネレータ手段11を 制御し、第1時間間隔中における、より大きいチャージパケットの伝送と同様に 、符号344で示すように、より小さいチャージパケットを測定手段6oに送る 。
予め定めたN2個の小チャージパケットが第2時間間隔中に送られた後、第5図 のフィードバック手段5oはジェネレータ手段11を制御し、測定出力VSが変 化するまで、測定手段の積分器78ヘチヤージパケツトを供給させる。
積分器出力v1は、このようにして、積分器78がさらに次の測定シーケンスに 対して準備ができるように、基準に近いレベルに平衡させられる。測定手段60 に送られたチャージパケットの数は、測定期間中にカウンタ回路308によって カウントされる。第1および第2の時間間隔よりなる測定期間中に、電荷の平衡 が取れていると、っぎの式(5)に示すような関係が得られる。
P−K ((N2−Nl)+ (N4−N3)/2N) /((N1+N2)+  (N4十N3)/2N) ・・・(5)ここに、Pは、前の式(3)に示した ように、補正された検知キャパシタンスに関係する圧力、N1は、測定期間中に 、コンデンサ14.44から送られた大きなチャージパケットの数、N2は、測 定期間中に、コンデンサ16.46から送られた大きなチャージパケットの数、 N3は、測定期間中に、コンデンサ14.44から送られた小さいチャージパケ ットの数、N4は、測定期間中に、コンデンサ16.46から送られた小さいチ ャージパケットの数 2Nは、高い励起の大きさの低い励起の大きさに対する分 圧比であり、またKは、スケールファクタである。
好ましい実施例においては、予め定められた数M1およびN2と、分圧比Nは選 ばれた固定数であり、したがって式(5)の分母は固定値である。フィードバッ ク手段50の回路構成部が式(5)の分母で除算して圧力Pを計算する必要はな くなる。したがって、式(5)の分母はスケールファクタに1に含ませることが でき、P−Kl ((N2−Nl) +(N 4−N 3) /2N) となる 。
量(N2−Nl)は、カウンタ回路308内の第1のアップ/ダウンカウンタで カウントされる。量(N4−N3)は、カウンタ回路308内の第2のアップ/ ダウンカウンタでカウントされる。分圧比Nは整数となるよう選定できる。した がって、式(5)の分子中の項(N4−N3)/2Nの分母である2Nは、小数 点の2進法数列内での位置のシフトを単に表わすにすぎないことになる。
第1.第2のアップ/ダウンカウンタの出力は、第5図のフィードバック手段5 0内での割算またはその他の複雑な演算を何も必要としないで、シフトレジスタ 回路314に直接に供給され得る。ディジタル語は、(N2−Nl)を表わす上 位(桁)のバイトおよび(N4−N3)/2Nを表わす下位(桁)のバイトを有 するシフトレジスタに供給される。
第7図のフローチャート360は、第5図に示したフィードバック手段50を有 するトランスミッタ10の動作の典型的なシーケンスを、第6図のタイミングダ イアグラムに対応づけて示している。
電源投入すなわちスタート362において、粗励起モードが選ばれ、364で、 Nl、N2.N3.N4用の各カウンタがゼロにプリセットされる。その代りに 、カウンタを不揮発性メモリ313に記憶された非ゼロ値にプリセットすること もできる。
366における測定信号Vsの論理レベルに応じて、ジェネレータ手段はキャパ シタンスCaまたはcbの何れかからの大きなチャージパケットを測定手段に送 る。N1またはN2の何れかのカウント値は、368および370に示すように 、各チャージパケットに対応して1ずつ増加させられる。(N1十N2)の値が 、372に示すように、予め選ばれた値M1となるまで、このようにして、電荷 がくり返し送られる。
(N1+N2)が予め選ばれた値M1に達すると、374で微細励起モードが選 ばれる。微細励起モードにおいては、380における測定信号Vsの論理レベル に依存して、376および378に示すように、小さなチャージパケットがキャ パシタンスCaまたはcbの何れかから測定手段に送られる。微細チャージパケ ットの数(N3+N4)が、382に示すように、第2の予め選んだ数M2に等 しくなるまで、このようにして、電荷が、くり返し送られる。
チャージパケットのカウントはシーケンス内のこの時点で停止される。しかし、 付加的な、より小さいチャージパケットが積分器に送られてこれを再び平衡させ 、384に示すように、次の測定サイクルに対して積分器に準備を整えさせる。
数(N2−Nl)および(N4−N3)は、その後に、386に示すように、カ ウンタからシフトレジスタの上位および下位バイトにそれぞれ転送される。そし て、新たな測定サイクルが388に示すように開始される。
トランスミッタ10用の回路構成部は、低電力消費のMO3集積回路よりなるこ とが好ましい。第6図に示す例では、選ばれた数としてMl−8,N2−16を 例に取っている。更に好ましい実施例では、分圧比64に対して、選ばれた数と してMl−1024,N2−320を用い、1500のオシレータサイクル以内 で所望の16ビツトの分解能を得ている。10マイクロ秒のオシレータサイクル を用いると、測定サイクルを15ミリ秒で完了させることができる。
被検知パラメータについて16ビツトの分解能を得るのに64.0()0サイク ルを必要とするような、簡単な単一または2重スロープA/Dコンバータに関し て重要な改良が得られる。
特表千1−503255 (12)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.被検知パラメータを代表する出力を供給するためのトランスミッタであって 、 被検知パラメータに結合されたリアクタンス手段を備えて調整可能な量のチャー ジパケットを形成し、チャージバケットよりなり、かつ被検知パラメータに応答 するジェネレータ信号を発生するためのジェネレータ手段と、ジェネレータ信号 をリアクタンス手段の関数として測定し、その関数としての測定信号を発生する ように、ジェネレータ手段に結合された測定手段と、 フィードバック信号を測定信号の関数として前記ジェネレータ手段に供給し、チ ャージパケットの量を表わす出力信号を発生するように、前記測定手段に結合さ れたフィードバック手段であって、その出力が被検知パラメータの改良された表 示となるように、チャージバケットの大きさを調整するための、前記ジェネレー タ手段に結合された調整手段を備えたフィードバック手段とを具備したトランス ミッタ。 2、ジェネレータ手段は、リアクタンス手段に調整可能な励起を供給するように 、調整手段に結合されたバーニヤ手段を備えた請求項1記載のトランスミッタ。 3.バーニヤ手段は、第1の時間間隔の間、リアクタンス手段に第1のレベルの 励起を供給し、第1の時間間隔とは異なる第2の時間間隔の間、第1のレベルと は異なる第2レベルの励起をリアクタンス手段に供給する請求項2記載のトラン スミッタ。 4.励起が周期的である請求項3記載のトランスミッタ。 5.第1の時間間隔は、ある選ばれた数の励起サイクルよりなる請求項4記載の トランスミッタ。 6.第2レベルの励起は、第1レベルの励起よりも小なる大きさである請求項5 記載のトランスミッタ。 7.第2レベルの励起は、第1の時間間隔の間に供給された電荷を平衡させるよ うに、リアクタンス手段に結合される請求項6記載のトランスミッタ。 8.リアクタンス手段は容量性センサを備えた請求項7記載のトランスミッタ。 9.検知されるパラメータは、容量性センサに印加された圧力である請求項8記 載のトランスミッタ。 10.バーニヤ手段は、第1および第2レベルの励起を供給するように、容量性 センサに結合された分圧器手段を具備した請求項9記載のトランスミッタ。 11.バーニヤ手段は、第1および第2レベルの励起を選択的に容量性センサに 結合するように、分圧器に結合されたスイッチング手段を更に具備した請求項1 0記載のトランスミッタ。 12.ジェネレータ手段は更に、浮遊リアクタンスを補正するように、リアクタ ンス手段に結合された補正手段を具備した請求項11記載のトランスミッタ。 13.フィードバック手段は、ある時間間隔中に測定手段に供給されたチャージ パケットの数をカウントするように、フィードバック信号に結合されたカウンタ 手段を具備した請求項12記載のトランスミッタ。 14.出力が、第1および第2時間間隔中に、ジェネレータ手段から測定手段へ 供給されたチャージパケットの数の関数である請求項10記載のトランスミッタ 。 15.出力Pが実質的に、 P=K{(N2)−(N1)−(N3/N)}/{(N2)+(N1)+(N3 /N)}(ここに、Kは比例定数、Nは分圧器手段の分圧比、N1およびN2は 第1時間間隔中に測定手段に供給されたチャージバケットの数であり、またN3 は第2時間間隔中に測定手段に供給されたチャージバケットの数である)として 計算される請求項14記載のトランスミッタ。 16.出力Pが実質的に、 P=K{(N2−M)+(N4−N3)/2N}/{(N2+N1)+(N4+ N3)/2N}(ここにKは比例定数、2Nは分圧器手段の分圧比、N1および N2は第1時間間隔中に測定手段に供給されたチャージバケットの数、N3およ びN4は第2時間間隔中に測定手段に供給されたチャージバケットの数である) として計算される請求項14記載のトランスミッタ。 17.前記(N1+N2)+(N4+N3)/2Nは、出力がカウンティングに よって計算されるように、フィードバック手段によってある選定された固定値に 制御される請求項16記載のトランスミッタ。 18.出力は4−20ミリアンペアの電流である請求項10記載のトランスミッ タ。 19.トランスミッタは出力電流によって付勢される請求項18記載のトランス ミッタ。 20.トランスミッタは、2線式ループにより付勢され、ディジタル出力を前記 ループに供給する請求項1記載のトランスミッタ。
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