JPH0150496B2 - - Google Patents
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- JPH0150496B2 JPH0150496B2 JP7667986A JP7667986A JPH0150496B2 JP H0150496 B2 JPH0150496 B2 JP H0150496B2 JP 7667986 A JP7667986 A JP 7667986A JP 7667986 A JP7667986 A JP 7667986A JP H0150496 B2 JPH0150496 B2 JP H0150496B2
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- Japan
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- 238000004826 seaming Methods 0.000 claims description 20
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009916 joint effect Effects 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、缶巻締装置の缶センターリング装
置、特に軸強度の弱い缶の巻締に適した巻締装置
の缶センターリング装置に関する。
置、特に軸強度の弱い缶の巻締に適した巻締装置
の缶センターリング装置に関する。
従来の技術
容器の多様化に伴ない、プラスチツク材や積層
材で形成された缶、DI缶等、軸強度の弱い缶胴
に金属蓋を巻締し缶が提供され、一方では巻締装
置の高速化が進行している。そのため、従来の金
属缶の巻締に於いてはあまり影響がなかつたリフ
タープレート上でのセンターリングのわずかのず
れでも、前記のような缶胴では極端に軸強度が低
下して座屈を起してしまう問題が発生している。
材で形成された缶、DI缶等、軸強度の弱い缶胴
に金属蓋を巻締し缶が提供され、一方では巻締装
置の高速化が進行している。そのため、従来の金
属缶の巻締に於いてはあまり影響がなかつたリフ
タープレート上でのセンターリングのわずかのず
れでも、前記のような缶胴では極端に軸強度が低
下して座屈を起してしまう問題が発生している。
2ピース缶又は内容物を充填した3ピース缶の
巻締装置における従来のリフタープレートは、上
面が平滑に形成されている。従来、該リフタープ
レート上への缶のセンターリングは、缶ガイドタ
ーレツトと巻締ターレツトの凹部で缶を巻込むよ
うにして行なつている。しかしながら、ターレツ
ト凹部はその径が缶胴径よりも大きく形成されて
いて缶胴との間に若干の遊びがある為に、缶がリ
フタープレートの中心部に正しく位置されないこ
とがあつた。また、リフター上にしくセンターリ
ングが行われていても、リフターが上昇していく
過程で高速回転によつて、遠心力が作用し、チヤ
ツクへのセンターリングがずれることがあつた。
従来の金属缶の場合は、このような場合でもわず
かなずれならばリフター圧によつてセンターリン
グが是正されて、正しくチヤツキングができ、支
障なく巻締を行なうことができた。しかしなが
ら、前記のような軸強度の弱い柔軟材料で形成さ
れた缶胴の場合、中心がずれた状態で所定のリフ
ター圧で缶を挾持すると、偏荷重となり軸強度が
激減して缶胴が座屈を起してしまう。本発明者が
実験した結果によると、18〜20Kgのリフター圧で
缶が1゜傾く毎にその軸強度が2〜3Kg低下し、あ
る一定の所で急激に低下し、4〜5゜傾いたときに
はわずかに5〜6Kgのリフター圧にしか耐えられ
なかつた。
巻締装置における従来のリフタープレートは、上
面が平滑に形成されている。従来、該リフタープ
レート上への缶のセンターリングは、缶ガイドタ
ーレツトと巻締ターレツトの凹部で缶を巻込むよ
うにして行なつている。しかしながら、ターレツ
ト凹部はその径が缶胴径よりも大きく形成されて
いて缶胴との間に若干の遊びがある為に、缶がリ
フタープレートの中心部に正しく位置されないこ
とがあつた。また、リフター上にしくセンターリ
ングが行われていても、リフターが上昇していく
過程で高速回転によつて、遠心力が作用し、チヤ
ツクへのセンターリングがずれることがあつた。
従来の金属缶の場合は、このような場合でもわず
かなずれならばリフター圧によつてセンターリン
グが是正されて、正しくチヤツキングができ、支
障なく巻締を行なうことができた。しかしなが
ら、前記のような軸強度の弱い柔軟材料で形成さ
れた缶胴の場合、中心がずれた状態で所定のリフ
ター圧で缶を挾持すると、偏荷重となり軸強度が
激減して缶胴が座屈を起してしまう。本発明者が
実験した結果によると、18〜20Kgのリフター圧で
缶が1゜傾く毎にその軸強度が2〜3Kg低下し、あ
る一定の所で急激に低下し、4〜5゜傾いたときに
はわずかに5〜6Kgのリフター圧にしか耐えられ
なかつた。
発明が解決しようとする問題点
前記のように、従来のリフタープレートは平滑
であるので、缶をリフタープレートの中央部に正
しく位置させることが困難であり、その中心位置
がずれることがあつた。また、センターリングが
正しく行われた場合でも、リフターが上昇してい
く過程でリフターの高速回転によつて、缶が振れ
て偏心し、チヤツクへのセンターリングがずれる
ことがあつた。その結果、缶に荷重が作用して、
柔軟材料で形成された缶胴は、座屈を起してしま
い適正な巻締を行なうことができなかつた。
であるので、缶をリフタープレートの中央部に正
しく位置させることが困難であり、その中心位置
がずれることがあつた。また、センターリングが
正しく行われた場合でも、リフターが上昇してい
く過程でリフターの高速回転によつて、缶が振れ
て偏心し、チヤツクへのセンターリングがずれる
ことがあつた。その結果、缶に荷重が作用して、
柔軟材料で形成された缶胴は、座屈を起してしま
い適正な巻締を行なうことができなかつた。
本発明は、上記実情に鑑み創案されたものであ
つて、リフタープレート上へのセンターリングが
容易にかつ確実にでき、そして、リフターが上昇
中も回転によつて偏心することなく、センターリ
ングを完全にした状態でチヤツキングができる缶
巻締装置における缶センターリング装置を提供す
ることを目的とするものである。
つて、リフタープレート上へのセンターリングが
容易にかつ確実にでき、そして、リフターが上昇
中も回転によつて偏心することなく、センターリ
ングを完全にした状態でチヤツキングができる缶
巻締装置における缶センターリング装置を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
以下、本発明構成を実施例に相当する図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
本発明の缶巻締装置の缶センターリング装置
は、中央部に巻締する缶胴cと略同径の孔5が穿
設された外周プレート4、該外周プレート4の前
記孔5に嵌合されプレート支持台2上にホールデ
イングスプリング7によつて上下動可能に支持さ
れたセンタープレート3とからなるプレート構造
体1と、ノツクアウト24のカム従動体25にノ
ツクアウトスプリング27を介して設けられ、チ
ヤツク21内を貫通して上下動するロツド22、
該ロツド22の下端に固定されたノツクアウトパ
ツド23からなるノツクアウトパツド装置20と
からなり、前記ホールデイングスプリング7は前
記ノツクアウトスプリング27によりそのバネ力
が弱く設定されていることを特徴とするものであ
る。
は、中央部に巻締する缶胴cと略同径の孔5が穿
設された外周プレート4、該外周プレート4の前
記孔5に嵌合されプレート支持台2上にホールデ
イングスプリング7によつて上下動可能に支持さ
れたセンタープレート3とからなるプレート構造
体1と、ノツクアウト24のカム従動体25にノ
ツクアウトスプリング27を介して設けられ、チ
ヤツク21内を貫通して上下動するロツド22、
該ロツド22の下端に固定されたノツクアウトパ
ツド23からなるノツクアウトパツド装置20と
からなり、前記ホールデイングスプリング7は前
記ノツクアウトスプリング27によりそのバネ力
が弱く設定されていることを特徴とするものであ
る。
作 用
上部に缶蓋eが載置された缶cがプレート構造
体1のセンタープレート3上に載置されると、ノ
ツクアウトパツド23が下降すると共に、リフタ
ーも上昇し、ノツクアウトパツド23が蓋eを押
圧する。その際、ノツクアウトスプリング27の
バネ力はホールデイングスプリング7のバネ力よ
り大きいので、センタープレートが次第に沈み、
缶cの底部が外周プレート4の孔5に嵌合して該
孔5の内周壁で缶を案内しながら挾圧する。その
後、センタープレート3とノツクアウトパツドで
缶cと蓋eを緩衝して挾圧した状態で、チヤツク
21まで缶を誘導する。従つて、缶cのリフター
プレート上へのセンターリングが確実であると共
に、上昇中も回転による遠心力でセンターリング
がずれることなく、チヤツキングが確実に行われ
る。
体1のセンタープレート3上に載置されると、ノ
ツクアウトパツド23が下降すると共に、リフタ
ーも上昇し、ノツクアウトパツド23が蓋eを押
圧する。その際、ノツクアウトスプリング27の
バネ力はホールデイングスプリング7のバネ力よ
り大きいので、センタープレートが次第に沈み、
缶cの底部が外周プレート4の孔5に嵌合して該
孔5の内周壁で缶を案内しながら挾圧する。その
後、センタープレート3とノツクアウトパツドで
缶cと蓋eを緩衝して挾圧した状態で、チヤツク
21まで缶を誘導する。従つて、缶cのリフター
プレート上へのセンターリングが確実であると共
に、上昇中も回転による遠心力でセンターリング
がずれることなく、チヤツキングが確実に行われ
る。
実施例
以下、第1〜4図によつて、本発明装置の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
本発明は、リフタープレート構造体1とノツク
アウトパツド装置20によつて構成されている。
アウトパツド装置20によつて構成されている。
リフタープレート構造体1は、プレート支持台
2上にセンタープレート3と外周プレート4とを
設けて構成されている。外周プレート4の中央部
には巻締する缶cと略同径の孔5が穿設されてい
て、該孔5にセンタープレート3が上下動可能に
嵌合されている。センタープレート3は、その下
面を前記缶cの軸強度よりもバネ力が弱いホール
デイングスプリング7によつて前記支持台2上に
支持されていて、通常はその上面6が外周プレー
ト4の上面8と同一面又は少し下がつた面に位置
している。
2上にセンタープレート3と外周プレート4とを
設けて構成されている。外周プレート4の中央部
には巻締する缶cと略同径の孔5が穿設されてい
て、該孔5にセンタープレート3が上下動可能に
嵌合されている。センタープレート3は、その下
面を前記缶cの軸強度よりもバネ力が弱いホール
デイングスプリング7によつて前記支持台2上に
支持されていて、通常はその上面6が外周プレー
ト4の上面8と同一面又は少し下がつた面に位置
している。
プレート支持台2は、従来装置と同様にリフタ
ースプリング11を介して回転体12に支持さ
れ、リフター本体13と一体になつて上下動し、
かつリフターの公転に伴つて自転する。なお、1
4はリフターカム、15は駆動ギヤである。
ースプリング11を介して回転体12に支持さ
れ、リフター本体13と一体になつて上下動し、
かつリフターの公転に伴つて自転する。なお、1
4はリフターカム、15は駆動ギヤである。
一方、ノツクアウトパツド装置20は、チヤツ
ク21内を貫通して上下動するロツド22の下端
部に固定されたノツクアウトパツド23を有して
いる。ロツド22の上部は、ノツクアウトカム2
4に追随して上下動するカム従動体25に、軸受
26を介して支持されている。そして、該ロツド
22の上端部とカム従動体25間には、図示のよ
うにノツクアウトスプリング27が設けられ、ロ
ツド22を常時下方に押圧するようになつてい
る。
ク21内を貫通して上下動するロツド22の下端
部に固定されたノツクアウトパツド23を有して
いる。ロツド22の上部は、ノツクアウトカム2
4に追随して上下動するカム従動体25に、軸受
26を介して支持されている。そして、該ロツド
22の上端部とカム従動体25間には、図示のよ
うにノツクアウトスプリング27が設けられ、ロ
ツド22を常時下方に押圧するようになつてい
る。
而して、以上の装置で使用されている各スプリ
ングのバネ力は、リフタースプリング11≫ノツ
クアウトスプリング27>ホールデイングスプリ
ング7、の関係になるように設定されている。
ングのバネ力は、リフタースプリング11≫ノツ
クアウトスプリング27>ホールデイングスプリ
ング7、の関係になるように設定されている。
なお、図に於いて28,29は缶ガイド、30
はフイードフインガー、31は缶ガイドターレツ
ト、32は巻締ターレツト、33,34はカバー
ガイド、35は第1巻締ロール、36は第2巻締
ロールであり、これらは従来と同様である。
はフイードフインガー、31は缶ガイドターレツ
ト、32は巻締ターレツト、33,34はカバー
ガイド、35は第1巻締ロール、36は第2巻締
ロールであり、これらは従来と同様である。
以上のように構成されたセンターリング装置は
次のように作動する。
次のように作動する。
缶cは、フイードフインガー30に押されて缶
ガイド28,29に沿つて搬送され、リフタープ
レート構造体1上に供給される(第1図の状態)。
この状態ではセンタープレート3の上面6と外周
プレート4の上面8とは略同一面にある。次い
で、缶ガイドターレツド31と巻締ターレツト3
2により缶cを巻込むようにして、缶cをセンタ
ープレート中心上に位置決めする。同時に、缶蓋
eが蓋ガイド33,34に沿つて缶c上に供給さ
れ、ノツクアウトパツド23が下降すると共に、
リフターも上昇し、ノツクアウトパツド23が蓋
eを押圧する。その際、ノツクアウトスプリング
27のバネ力はホールデイングスプリング7のバ
ネ力より大きいので、センタープレートが次第に
沈み、缶cの底部が外周プレート4の孔5に係合
して該孔5の内周壁で缶を案内しながら挾圧する
(第2図の状態)。
ガイド28,29に沿つて搬送され、リフタープ
レート構造体1上に供給される(第1図の状態)。
この状態ではセンタープレート3の上面6と外周
プレート4の上面8とは略同一面にある。次い
で、缶ガイドターレツド31と巻締ターレツト3
2により缶cを巻込むようにして、缶cをセンタ
ープレート中心上に位置決めする。同時に、缶蓋
eが蓋ガイド33,34に沿つて缶c上に供給さ
れ、ノツクアウトパツド23が下降すると共に、
リフターも上昇し、ノツクアウトパツド23が蓋
eを押圧する。その際、ノツクアウトスプリング
27のバネ力はホールデイングスプリング7のバ
ネ力より大きいので、センタープレートが次第に
沈み、缶cの底部が外周プレート4の孔5に係合
して該孔5の内周壁で缶を案内しながら挾圧する
(第2図の状態)。
さらに、ターレツトの回転に伴なつて、ノツク
アウトパツド23は、ノツクアウトカム24によ
つて下降し蓋eを押圧するが、缶ガイドターレツ
ト31と巻締ターレツト32の中心線上に達する
時点(第3図の状態)では既にセンタープレート
3は最下位置(L1)まで沈んでいるので、ノツ
クアウトパツドの押圧力がノツクアウトスプリン
グ27を押圧して、該スプリング27をL2だけ
縮ませる。従つて、缶c及び蓋eは、両スプリン
グ7,27によつて強く押されて、正しくセンタ
ーリングが行われると共に、自転及び公転による
遠心力によつても缶が振れないようになつてい
る。
アウトパツド23は、ノツクアウトカム24によ
つて下降し蓋eを押圧するが、缶ガイドターレツ
ト31と巻締ターレツト32の中心線上に達する
時点(第3図の状態)では既にセンタープレート
3は最下位置(L1)まで沈んでいるので、ノツ
クアウトパツドの押圧力がノツクアウトスプリン
グ27を押圧して、該スプリング27をL2だけ
縮ませる。従つて、缶c及び蓋eは、両スプリン
グ7,27によつて強く押されて、正しくセンタ
ーリングが行われると共に、自転及び公転による
遠心力によつても缶が振れないようになつてい
る。
その後、リフターが上昇すると共に、同期して
ノツクアウトパツド23も缶蓋に接触係合した状
態で上昇して、缶をチヤツク21まで誘導し、缶
蓋eのチヤツキングが行われる(第4図の状態)。
この間、リフタープレート構造体1及びノツクア
ウトパツド23は常時回転にしているが、缶cの
底部が外周プレート4の孔5に嵌合しており、し
かも缶蓋eにはノツクアウトパツド23が接触係
合して、ノツクアウトスプリング27とホールデ
イングスプリング7とを介してノツクアウトパツ
ド23とセンタープレート6によつて缶を挾圧し
た状態で、チヤツク21まで誘導するので、回転
中振れることなく、チヤツク21へのセンターリ
ングが正しく行われる。
ノツクアウトパツド23も缶蓋に接触係合した状
態で上昇して、缶をチヤツク21まで誘導し、缶
蓋eのチヤツキングが行われる(第4図の状態)。
この間、リフタープレート構造体1及びノツクア
ウトパツド23は常時回転にしているが、缶cの
底部が外周プレート4の孔5に嵌合しており、し
かも缶蓋eにはノツクアウトパツド23が接触係
合して、ノツクアウトスプリング27とホールデ
イングスプリング7とを介してノツクアウトパツ
ド23とセンタープレート6によつて缶を挾圧し
た状態で、チヤツク21まで誘導するので、回転
中振れることなく、チヤツク21へのセンターリ
ングが正しく行われる。
缶蓋1がチヤツク21に当接すると、缶cと蓋
eはチヤツク21とセンタープレート3間で所定
のリフター圧で挾圧されて、第1巻締ロール35
及び第2巻締ロール36によつて巻締が行われ
る。
eはチヤツク21とセンタープレート3間で所定
のリフター圧で挾圧されて、第1巻締ロール35
及び第2巻締ロール36によつて巻締が行われ
る。
効 果
以上のように、本発明によれば、リフタープレ
ート構造体及びノツクアウトパツド装置の共同作
用で、缶をリフターの中心部に正確に位置させた
状態で、かつノツクアウトパツドとセンタープレ
ートで挾圧した状態で缶をチヤツクまで誘導する
ので、センターリングが正確に行われる。従つ
て、従来のように缶が傾いて偏荷重を受けること
がないから、所定の軸強度を維持することがで
き、缶がリフター圧によつて座屈するのを防止す
ることができる。
ート構造体及びノツクアウトパツド装置の共同作
用で、缶をリフターの中心部に正確に位置させた
状態で、かつノツクアウトパツドとセンタープレ
ートで挾圧した状態で缶をチヤツクまで誘導する
ので、センターリングが正確に行われる。従つ
て、従来のように缶が傾いて偏荷重を受けること
がないから、所定の軸強度を維持することがで
き、缶がリフター圧によつて座屈するのを防止す
ることができる。
図面は本発明に係る缶巻締装置の缶センターリ
ング装置の実施例を工程順に示すものであり、第
1図は充填された缶が搬送されてプレート上にの
せる工程、第2図はノツクアウトパツドが降下し
蓋と缶を下方に押しセンタープレートが下る工
程、第3図はノツクアウトパツドが缶を強く下方
に押して遠心力で動かない様にする工程、第4図
はノツクアウトパツドとリフターに依り蓋をシー
ミングチヤツクに嵌合する工程に於ける各側断面
図である。 1:プレート構造体、2:プレート支持台、
3:センタープレート、4:外周プレート、5:
孔、7:ホールデイングスプリング、11:リフ
タースプリング、12:回転体、13:リフター
本体、14:リフターカム、20:ノツクアウト
パツド装置、21:シーミングチヤツク、22:
ロツド、23:ノツクアウトパツド、24:ノツ
クアウトカム、25:カム従動体、26:軸受、
27:ノツクアウトスプリング、31:缶ガイド
ターレツト、32:巻締ターレツト、33,3
4:カバーガイド、35:第1巻締ロール、3
6:第2巻締ロール。
ング装置の実施例を工程順に示すものであり、第
1図は充填された缶が搬送されてプレート上にの
せる工程、第2図はノツクアウトパツドが降下し
蓋と缶を下方に押しセンタープレートが下る工
程、第3図はノツクアウトパツドが缶を強く下方
に押して遠心力で動かない様にする工程、第4図
はノツクアウトパツドとリフターに依り蓋をシー
ミングチヤツクに嵌合する工程に於ける各側断面
図である。 1:プレート構造体、2:プレート支持台、
3:センタープレート、4:外周プレート、5:
孔、7:ホールデイングスプリング、11:リフ
タースプリング、12:回転体、13:リフター
本体、14:リフターカム、20:ノツクアウト
パツド装置、21:シーミングチヤツク、22:
ロツド、23:ノツクアウトパツド、24:ノツ
クアウトカム、25:カム従動体、26:軸受、
27:ノツクアウトスプリング、31:缶ガイド
ターレツト、32:巻締ターレツト、33,3
4:カバーガイド、35:第1巻締ロール、3
6:第2巻締ロール。
Claims (1)
- 1 中央部に巻締する缶胴と略同径の孔が穿設さ
れた外周プレート、該外周プレートの前記孔に嵌
合されプレート支持台上にホールデイングスプリ
ングによつて上下動可能に支持されたセンタープ
レートとからなるプレート構造体と、ノツクアウ
トカムのカム従動体にノツクアウトスプリングを
介して設けられ、チヤツク内を貫通して上下動す
るロツド、該ロツドの下端に固定されたノツクア
ウトパツドからなるノツクアウトパツド装置とか
らなり、前記ホールデイングスプリングは前記ノ
ツクアウトスプリングよりそのバネ力が弱く設定
されていることを特徴とする缶巻締装置の缶セン
ターリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7667986A JPS62234628A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 缶巻締装置の缶センタ−リング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7667986A JPS62234628A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 缶巻締装置の缶センタ−リング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234628A JPS62234628A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0150496B2 true JPH0150496B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=13612116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7667986A Granted JPS62234628A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 缶巻締装置の缶センタ−リング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62234628A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3520924A1 (de) | 2018-02-06 | 2019-08-07 | Xolution GmbH | Gefedertes knockout pad |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7667986A patent/JPS62234628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62234628A (ja) | 1987-10-14 |
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