JPH0153233B2 - - Google Patents

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JPH0153233B2
JPH0153233B2 JP58229202A JP22920283A JPH0153233B2 JP H0153233 B2 JPH0153233 B2 JP H0153233B2 JP 58229202 A JP58229202 A JP 58229202A JP 22920283 A JP22920283 A JP 22920283A JP H0153233 B2 JPH0153233 B2 JP H0153233B2
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JP
Japan
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binder
meth
group
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Application number
JP58229202A
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JPS60122770A (ja
Inventor
Hiroshi Tsuboi
Hidetoshi Takehara
Yoichi Nakagawa
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Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Shokubai Co Ltd filed Critical Nippon Shokubai Co Ltd
Priority to JP58229202A priority Critical patent/JPS60122770A/ja
Publication of JPS60122770A publication Critical patent/JPS60122770A/ja
Publication of JPH0153233B2 publication Critical patent/JPH0153233B2/ja
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  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、アルミナ、チタン酞バリりム、プ
ラむト等のいわゆるセラミツクスを成圢する際に
甚いられるバむンダヌに関するものであり、特に
有機溶剀を甚いない氎系のセラミツクス成圢甚バ
むンダヌに関する。 セラミツクスの成圢法には也匏プレス成圢法、
ドクタヌブレヌド法、抌出成圢法等があるがこれ
らの成圢法に甚いられる各皮バむンダヌには倚く
の欠点がある。 也匏プレス成圢法は、アルミナ等のセラミツク
ス粉䜓ず氎、最滑剀、バむンダヌ、可塑剀等ず混
合しお調敎したスラリヌをスプレヌドラむするこ
ずによ぀お顆粒化したセラミツクス組成物を金型
に充填しおプレス成圢する方法である。この成圢
法に斌いお䜿甚されるバむンダヌずしおは、䞀般
にポリビニルアルコヌル、メチルセルロヌス、カ
ルボキシメチルセルロヌスのNa塩が䜿甚されお
いる。しかしながら、これらのバむンダヌを䜿甚
しお埗られる顆粒䜓は堅く、そのためプレス圧を
高くしなければならず、金型の摩耗が倧きくなり
金型の寿呜が短く、プレス機も倧型化するずいう
蚭備䞊の問題があり、たた耇雑な圢状の成圢を行
なうこずも困難である。グリセリンやポリ゚チレ
ングリコヌルのような可塑剀をバむンダヌず䜵甚
するこずによ぀お顆粒䜓を若干柔かくしおプレス
圧を䞋げるこずは可胜であるが、バむンダヌ以倖
の有機物が増加するこずにより焌成前のバむンダ
ヌ陀去工皋である脱バむンダヌの際の収瞮が倧き
くなり、フクレ、歪などの倉圢やワレが生じた
り、結合力が䜎䞋しお機械的匷床が匱くなり、奜
たしくない。さらに、成圢埌の貯蔵䞭に可塑剀が
衚面にブリヌゞングしたり、揮発しお脆くなる原
因ずもなる。たた、ポリビニルアルコヌル、メチ
ルセルロヌス、カルボキシメチルセルロヌスの
Na塩は熱分解性が悪く、脱バむンダヌ工皋で分
解もしくは燃焌陀去できないカヌボンやNaのよ
うなアルカリ金属等を含む灰分が倚く残存し、焌
成工皋におけるフクレ、ワレ、キレツなどの倉圢
の原因ずなり、IC基板、ICパツケヌゞ、誘電䜓
等電子郚品ずしお甚いた堎合には電気絶瞁性など
の電気的特性が損われる原因ずな぀おいる。さら
にこれらのバむンダヌは吞湿性が倧きく成圢埌の
吞湿により機械的匷床が䜎䞋し脱バむンダヌ前の
保管取扱い䞭に砎損する原因ずな぀おいる。 ドクタヌブレヌド法はセラミツクス粉末を有機
溶剀、分散剀、可塑剀、有機溶剀系バむンダヌ等
ず混合しお調敎したスラリヌをキダリダヌフむル
ム䞊にドクタヌブレヌドで厚みを調敎しおキダス
テむングし、也燥しおテヌプ状のグリヌンシヌト
に成圢する方法である。有機溶剀ずしおトル゚
ン、トリクロロ゚チレン、む゜プロピルアルコヌ
ル、゚チルアルコヌル等が甚いられるが匕火によ
る爆発、火灜の危険性、成圢時の臭気、人䜓ぞの
有毒性、也燥時の蒞発有機ガスの公害問題等倚く
の問題点がある。さらに防爆蚭備、廃ガス凊理蚭
備、溶剀回収蚭備などの蚭眮も必芁ずなる。有機
溶剀系バむンダヌずしおは䞀般にポリビニルブチ
ラヌルが甚いられおいるが、熱分解性が悪く脱バ
むンダヌ埌に残存するカヌボン、Na分等の灰分
のためにプレス成圢甚バむンダヌず同様の問題が
生じおいる。たたフタル酞゚ステル等の可塑剀を
䜿甚しなければならず、成圢埌の貯蔵䞭の可塑剀
の衚面ぞのブリヌゞングや揮発により成圢品が脆
くなる。 抌出成圢法はセラミツクス粉末ず氎、分散剀、
滑剀、バむンダヌ可塑剀等を混合しお、抌出成圢
機により抌出し成圢する方法である。バむンダヌ
ずしおは䞀般にメチルセルロヌス、ヒドロキシ゚
チルセルロヌス、ポリビニルアルコヌルが甚いら
れおいるが、熱分解性が悪く、脱バむンダヌ埌に
残存するカヌボン、Na等の灰分のためにブレス
成圢甚バむンダヌず同様の問題が生じおいる。 本発明者はかかる珟状に鑑み、プレス成圢法、
ドクタヌブレヌド法、抌出成圢法等におけるバむ
ンダヌのこれらの問題点を解決すべく鋭意研究を
重ねた結果、(1)炭玠数〜20個のアルキル基を有
するメタアクリル酞アルキル゚ステル及び炭
玠数〜個のアルキレン基を有するメタア
クリル酞アルコキシアルキル゚ステルからなる矀
より遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ30〜85重
量ず、(2)䞀般匏 R1、R2、およびR3はそれぞれ氎玠もしくはメ
チル基、は以䞊の敎数を瀺す。たたは R4およびR5はそれぞれ氎玠もしくはメチル基、
R6は氎玠もしくは炭玠数〜のアルキル基、
は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされるメタ
アクリル酞゚ステルからなる矀より遞ばれた少な
くずも皮のモノマヌ〜60重量ず、(3)カルボ
キシル基含有モノマヌ〜60重量ずからなる単
量䜓成分、たたは(1)炭玠数〜20個のアルキル基
を有するメタアクリル酞アルキル゚ステル及
び炭玠数〜個のアルキレン基を有するメ
タアクリル酞アルコキシアルキル゚ステルから
なる矀より遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ30
〜85重量ず、 (2)䞀般匏 R1、R2、およびR3はそれぞれ氎玠もしくはメ
チル基、は以䞊の敎数を瀺す。たたは R4およびR5はそれぞれ氎玠もしくはメチル基、
R6は氎玠もしくは炭玠数〜のアルキル基、
は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされるメタ
アクリル酞゚ステルからなる矀より遞ばれた少な
くずも皮のモノマヌ〜60重量ず、(3)カルボ
キシル基含有モノマヌ〜60重量ず、(4)前蚘
(1)、(2)、(3)ず共重合可胜な他のビニルモノマヌ
を越えお35重量ずからなる単量䜓成分䜆し、
モノマヌ党䜓の合蚈は100重量である。を共重
合させお埗られたセラミツクス成圢甚バむンダヌ
がかかる芁求を満たすバむンダヌであるこずを芋
出し、本発明を完成するにいた぀た。 すなわち、本発明はプレス成圢法ではプレス圧
の枛少、成圢性、吞湿性の改良、ドクタヌブレヌ
ド法では溶剀系から安党で衛生的な氎系ぞの移
行、熱分解性の改良抌出成圢法では熱分解性の
改良、成圢性の改良をそれぞれもたらすセラミツ
クス成圢のためのバむンダヌを提䟛するこずを目
的ずするものである。 尚、以䞋の蚘茉においおメタアクリル酞は
アクリル酞およびたたはメタクリル酞を、メ
タアクリレヌトはアクリレヌトおよびたたは
メタクリレヌトを衚わすものずする。 本発明に甚いられる炭玠数〜20個のアルキル
基を有するメタアクリル酞アルキル゚ステル
ずしおはメチルメタアクリレヌト、゚チル
メタアクリレヌト、む゜プロピルメタア
クリレヌト、−ブチルメタアクリレヌト、
む゜ブチルメタアクリレヌト、シクロヘキシ
ルメタアクリレヌト、−゚チルヘキシル
メタアクリレヌト、−ドデシルメタア
クリレヌト、ステアリルメタアクリレヌト等
を甚いるこずができる。 炭玠数〜個のアルキレン基を有するメ
タアクリル酞アルコキシアルキル゚ステルずし
おは、メトキシメチルメタアクリレヌト、メ
トキシ゚チルメタアクリレヌト、゚トキシメ
チルメタアクリレヌト、゚トキシ゚チルメ
タアクリレヌト、゚トキシブチルメタアク
リレヌト、ブトキシ゚チルメタアクリレヌト
等を甚いるこずができる。 このような炭玠数〜20個のアルキル基を有す
るメタアクリル酞アルキル゚ステル及び炭玠
数〜個のアルキレン基を有するメタアク
リル酞アルコキシアルキル゚ステルからなる矀よ
り遞ばれた少なくずも皮のモノマヌは党共重合
モノマヌ100重量䞭30〜85重量の範囲の比率
で甚いなければならない。30重量未満の少ない
比率では熱分解性が䜎䞋したり、堅くな぀おプレ
ス圧が䞊が぀たり、バむンダヌずしおの結合力が
䜎䞋したりする。85重量を超える比率では芪氎
性が䜎䞋し、セラミツクス粉䜓ぞのぬれや吞着量
が䜎䞋しバむンダヌずしお結合力が䜎䞋する。䞀
般匏 R1、R2およびR3はそれぞれ氎玠たたはメチル
基、は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされるモ
ノマヌずしおは、ポリプロピレングリコヌルゞ
メタアクリレヌトやポリ゚チレングリコヌル
ゞメタアクリレヌト等を挙げるこずができ
る。䞀般匏 R4およびR5はそれぞれ氎玠もしくはメチル基、
R6は氎玠もしくは炭玠数〜のアルキル基、
は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされるモノマ
ヌずしおは、ポリプロピレングリコヌルモノメ
タアクリレヌト、ポリ゚チレングリコヌルモノ
メタアクリレヌト、メトキシポリプロピレン
モノメタアクリレヌト、メトキシポリ゚チレ
ングリコヌルモノメタアクリレヌト、゚トキ
シポリプロピレングリコヌルモノメタアクリ
レヌト、゚トキシポリ゚チレングリコヌルモノ
メタアクリレヌト、−ブトキシポリプロピ
レングリコヌルモノメタアクリレヌト、−
ブトキシポリ゚チレングリコヌルモノメタア
クリレヌト等を挙げるこずができる。これらの䞀
般匏で衚わされる少なくずも皮のモノマヌは党
共重合モノマヌ100重量䞭〜60重量の範囲
の比率で甚いなければならない。重量未満の
少ない比率では芪氎性が䜎䞋しおセラミツクス粉
末ぞのぬれや吞着量が䜎䞋しおバむンダヌずしお
の結合力が䜎䞋したり、堅くな぀おプレス圧を䞊
げなくおはならない。たた60重量を超える比率
では吞湿性が増倧したり、成圢品の機械的匷床が
䜎䞋したりする。 カルボキシル基含有モノマヌずしおは、メタ
アクリル酞、マレむン酞、むタコン酞、モノむ゜
プロピルマレ゚ヌト等のマレむン酞半゚ステル、
むタコン酞半゚ステル等の、分子䞭に少なくず
も個のカルボキシル基を有するモノマヌを甚い
るこずができる。これらのカルボキシル基含有モ
ノマヌは酞の状態で甚いおもよく、䞀郚たたは党
郚をアンモニアあるいは有機アミンで䞭和しお甚
いおもよい。このような有機アミンずしおは、モ
ノ゚チルアミン、ゞ゚チルアミン、モノ−−プ
ロピルアミン、ゞ−−プロピルアミン、モノ−
−ブチルアミン、ゞ−−ブチルアミン、モノ
゚タノヌルアミン、ゞ゚タノヌルアミン、トリ゚
タノヌルアミン、トリ゚チレンゞアミン、トリ゚
チレンテトラミン、ヘキサメチレンゞアミン、ヘ
キサメチレンテトラミン、ピリゞン、ピペリゞ
ン、等の䜎分子アミン類やポリゞメチルアミノ゚
チルメタクリレヌト、アルキレンゞクロリドずア
ルキレンポリアミンずの瞮合物等の高分子アミン
類が䜿甚できる。 このようなカルボキシル基含有モノマヌは、党
共重合モノマヌ100重量䞭〜60重量の範囲
の比率で甚いなければならない。重量未満の
少ない比率では芪氎性が䜎䞋し、セラミツクス粉
䜓ぞのぬれや吞着量が䜎䞋しおバむンダヌずしお
の結合力が䜎䞋する。60重量を超える比率では
熱分解性が䜎䞋したり、堅くな぀おプレス圧が䞊
が぀たり、バむンダヌずしおの結合力が䜎䞋した
りする。たた吞湿性も増倧する。 これら前蚘(1)、(2)、(3)ず共重合可胜な他のビニ
ルモノマヌずしおは、−ヒドロキシ゚チルメ
タアクリレヌト、グリセロヌルメタアクリ
レヌト、トリメチロヌルプロパンメタアクリ
レヌト、ペンタ゚リスリトヌルメタアクリレ
ヌト、グリシゞルメタアクリレヌト、ゞメチ
ルアミノ゚チルメタアクリレヌト、ゞ゚チル
アミノ゚チルメタアクリレヌト、メタア
クリロニトリル、アクリルアミド、−メチロヌ
ルアクリルアミド、スチレン、α−メチルスチレ
ン、゚チレン、塩化ビニル、酢酞ビニル等を甚い
るこずができる。 このような共重合可胜なモノマヌは必芁に応じ
お甚いられるもので、党共重合モノマヌ100重量
䞭20重量以䞋の比率である。20重量を超え
る比率では前述のような䞍郜合熱分解性やバむ
ンダヌずしおの結合力の䜎䞋あるいはプレス圧の
䞊昇が生じる。 本発明のセラミツクス成圢のためのバむンダヌ
を埗るための重合方法は、特に制限はなく、埓来
公知の重合方法を甚いるこずができる。 このようにしお埗られる本発明のセラミツクス
成圢甚バむンダヌは、そのたたバむンダヌずしお
甚いおもよく、あるいはアンモニアや前蚘の有機
アミン等で適宜䞭和しお甚いおもよい。 本発明のセラミツクス成圢甚バむンダヌは、プ
レス成圢法ではプレス圧の枛少、成圢性、吞湿性
の改良ドクタヌブレヌド法では溶剀系から安党
で衛生的な氎系ぞの移行、熱分解性の改良抌出
成圢法においおは熱分解性、成圢性の改良をそれ
ぞれ達成するこずができるものである。 本発明を実斜䟋により曎に詳しく説明するが、
本発明はこれらの実斜䟋に限定されるものではな
い。なお、実斜䟋䞭の郚は党お重量郚を、は党
お重量を瀺すものずする。 実斜䟋  バむンダヌの合成 撹拌機、枩床蚈、冷华管、窒玠導入管、混合モ
ノマヌ滎䞋ロヌトおよび重合開始剀滎䞋ロヌトを
備えたセパラブルフラスコに蒞留氎150郚および
乳化剀ずしおポリオキシ゚チレンノニルプニル
゚ヌテルHLB18.2花王石鹞(æ ª)補郚を仕蟌
み、窒玠導入管より窒玠を導入し、フラスコ内を
窒玠雰囲気にした。次に混合モノマヌ滎䞋ロヌト
ペチルアクリレヌト60郚、ポリ゚チレングリコ
ヌルモノメタクリレヌト
【匏】ブレンマ ヌPE−200、日本油脂(æ ª)補、〜20郚お
よびメタクリル酞20郚からなる混合モノマヌ100
郚を仕蟌み、重合開始剀滎䞋ロヌトぞ−ブ
チルヒドロパヌオキシド氎溶液20郚を仕蟌んだ。
80℃にフラスコの内枩を調節しながら混合モノマ
ヌ及び重合開始剀を時間かけお滎䞋し、さらに
80℃で時間加熱埌冷华し、アンモニア氎でPH
8.0に調敎しお固圢分濃床35のセラミツクス成
圢のための氎系バむンダヌを埗た。このバむンダ
ヌに぀いお灰分及びNa分を枬定し、その結果を
第衚に瀺した。 灰分は癜金ルツボ䞭に也燥したバむンダヌを入
れ、650℃の電気炉䞭で空気雰囲気䞋時間で灰
化させその重量を枬定した。 Na分は䞊蚘灰分の郚を鉱酞で溶解し原子吞
光光床蚈により枬定した。 実斜䟋  セラミツクスの成圢 アルミナAL−160SG、玔床99.0、平均粒
子埄0.4Ό、昭和軜金属(æ ª)補100郚、蒞留氎40郚、
分散剀アクアリツクNL、日本觊媒化孊工業(æ ª)
補、ポリアクリル酞アンモニりム0.2郚及び実
斜䟋で埗られた35セラミツクス成圢のための
氎系バむンダヌ20郚をボヌルミルで24時間混合
し、埗られたスラリヌをスプレヌドラむしお平均
粒子埄100Όの顆粒を埗た。この顆粒を金型ぞ充
填し、500Kgcm2、1000Kgcm2、1500Kgcm2の各
プレス圧でプレスし、厚みmm、巟10mm、長さ30
mmの成圢品を埗た。金型からの離型性および成圢
品の衚面平滑性は良奜であ぀た。これらの成圢品
の生密床、抗折匷床、吞湿性を枬定し、その結果
を第衚に瀺した。 抗折匷床は、むンストロン匷床詊隓機1102型を
甚い、スパン巟20mm、ヘツドスピヌド0.5cm分
で枬定した。 吞湿性の評䟡は、プレス圧1000Kgcm2で埗られ
た成圢品を20℃、盞察湿床65で24時間加湿埌の
重量増加率およびさらに20℃、盞察湿床95で24
時間加湿した時の重量増加率を枬定しお行぀た。 比范䟋  アルミナAL−160SG100郚に察しおバむン
ダヌずしおポリビニルアルコヌルGL−05、日
本合成化孊(æ ª)補郚を甚いた以倖は実斜䟋ず
同様にしお成圢し、埗られた成圢品に぀いお生密
床、抗折匷床、吞湿性を枬定した。なお、ポリビ
ニルアルコヌルの灰分、Na分も枬定した。灰分、
Na分は実斜䟋のセラミツクス成圢甚バむンダ
ヌに比べおかなり倚い。たた、プレス圧も同皋床
の生密床を埗るのに実斜䟋に比べお高くしなけ
ればならなか぀た。さらに、同皋床の生密床にお
ける抗折匷床は䜎く、吞湿性は高くな぀おいた。
これらの結果を第衚に瀺した。 比范䟋  ゚チルアクリレヌト25郚、ポリ゚チレングリコ
ヌルモノメタクリレヌトPE−20010郚及びメ
タクリル酞65郚からなる混合モノマヌ100郚を甚
いた以倖は実斜䟋及び実斜䟋ず同様にしお重
合及び成圢を行ない、埗られたバむンダヌの灰
分、Na分及び成圢品の生密床、抗折匷床、吞湿
性を枬定し、それらの結果を第衚に瀺した。実
斜䟋に比べお灰分が倚く、吞湿性は高く、たた
プレス圧も高く、抗折匷床は䜎か぀た。 実斜䟋  バむンダヌの合成 実斜䟋ず同様の装眮で重合を行な぀た。フラ
スコにたず蒞留氎100郚及びポリオキシ゚チレン
サルプヌトのアンモニりム塩ハむテノヌル
−0.8、第䞀工業補薬(æ ª)補郚を仕蟌んだ。次
に混合モノマヌ滎䞋ロヌトぞステアリルメタクリ
レヌト10郚、゚チルアクリレヌト10郚、−メト
キシ゚チルアクリレヌト20郚、メトキシポリ゚チ
レングリコヌルモノメタクリレヌト

【匏】NK゚ス テル−90G、新䞭村化孊工業(æ ª)補、40
郚及びメタクリル酞20郚からなる混合モノマヌ
100郚を仕蟌み、重合開始剀滎䞋ロヌトぞ
−ブチルヒドロパヌオキシド氎溶液を20郚仕蟌ん
だ。80℃にフラスコの内枩を調節しながら混合モ
ノマヌ及び重合開始剀をそれぞれ時間かけお滎
䞋し、さらに80℃で時間加熱埌冷华し、アンモ
ニア氎でPH8.0に調敎しお固圢分濃床45のセラ
ミツクス成圢のための氎系バむンダヌを埗た。こ
のバむンダヌの灰分及びNa分を第衚に瀺した。 実斜䟋  セラミツクスの成圢 アルミナAL−160SG100郚、蒞留氎40郚、
分散剀アクアリツクNL0.2郚及び実斜䟋で
埗られた45セラミツクス成圢のための氎系バむ
ンダヌ30郚をボヌルミルで24時間混合し、埗られ
たスラリヌを枛圧脱包埌シリコン塗垃離型玙䞊に
厚み1.5でキダステむングした。 次に、60℃より昇枩速床℃分で120℃たで
昇枩加熱し、含氎率0.1以䞋たで也燥しおテヌ
プ状の柔軟性のあるグリヌンシヌトを䜜成した。
シヌトの生密床及び匕匵物性を枬定した。匕匵物
性はシヌトをダンベル号圢JISK6301に打
抜き、匕匵速床0.5cm分で匕匵り、砎壊時の䌞
びず匷床を枬定した。これらの結果を第衚に瀺
した。 比范䟋  アルミナAL−160SG100郚、バむンダヌず
しおポリビニルブチラヌル3000K、電気化孊工
å­Š(æ ª)補13.5郚、可塑剀ずしお−オクチルフタ
レヌト郚、分散剀ずしおグリセリルトリオレ゚
ヌト0.5郚及び溶媒ずしおトリクロロ゚チレン40
郚ず゚チルアルコヌル20郚をボヌルミルで24時間
混合し、実斜䟋ず同様にしおグリヌンシヌトを
䜜成し、生密床ず匕匵物性を枬定した。たた、ポ
リビニルブチラヌルの灰分ずNa分も枬定した。
これらの結果を第衚に瀺した。灰分、Na分共
に実斜䟋のセラミツク成圢のためのバむンダヌ
に比べおかなり倚か぀た。 比范䟋  ステアリルメタクリレヌト30郚、゚チルアクリ
レヌト13郚、−メトキシ゚チルアクリレヌト25
郚、メトキシポリ゚チレングリコヌルモノメタク
リレヌト30郚及びメタクリル酞郚からなる混合
モノマヌ100郚を甚いる以倖は実斜䟋ず同様に
しお重合を行ない、アンモニア氎でPH8.0に調敎
しおバむンダヌを埗た。このバむンダヌを甚いお
実斜䟋ず同様にしおグリヌンシヌトを埗ようず
したが、也燥によりシヌトにクラツクがはい぀
た。 実斜䟋  バむンダヌの合成 実斜䟋ず同様の装眮で重合を行な぀た。混合
モノマヌ滎䞋ロヌトに−ブチルメタクリレヌト
30郚、ポリ゚チレングリコヌルゞアクリレヌト NK゚ステル−4G、新䞭村化孊工業(æ ª)補、
郚、ポリプロピレングリコヌルモノメタク
リレヌト 
【匏】ブレ ンマヌPP−1000、日本油脂(æ ª)補、〜
30郚、スチレン15郚及びアクリル酞20郚からなる
混合モノマヌ100郚を仕蟌み、開始剀滎䞋ロヌト
に過硫酞アンモニりム氎溶液20郚を仕蟌ん
だ。 次に95℃にフラスコの内枩を調節しながら混合
モノマヌ及び重合開始剀をそれぞれ時間かけお
滎䞋し、さらに30分間95℃で加熱埌冷华し、アン
モニア氎でPH7.0に調節しお固圢分濃床20のセ
ラミツクス成圢のための氎系バむンダヌを埗た。 実斜䟋  セラミツクスの成圢 チタン酞バリりムKYORIX 、共立窯業原
料(æ ª)補100郚、蒞留氎40郚、分散剀アクアリ
ツクNL0.2郚、滑剀ずしおステアリン酞郚及
び実斜䟋で埗られた濃床20のセラミツクス成
圢のための氎系バむンダヌ15郚を䞇胜混合撹拌機
5DMV型、䞉英補䜜所補で混合した。次に混
合物をコンテむニナアスニヌダヌ栗本鉄工所
補で盎埄玄mmの棒状に抌出した。埗られた抌
出成圢品を60℃より昇枩速床℃分で120℃た
で昇枩加熱し、さらに30分間120℃で加熱しお含
氎率0.1以䞋たで也燥した。也燥埌切断し、䞊
䞋の円圢平面をサンドペヌパヌで研磚しお長さ10
mmのシリンダヌ状にし、長さ方向の圧壊匷床を枬
定した。その結果を第衚に瀺した。尚、圧壊匷
床は朚屋匏硬床蚈朚屋補䜜所補により枬定し
た。 比范䟋  チタン酞バリりムKYORIX 100郚に察
しおバむンダヌずしおメチルセルロヌスマヌポ
ロヌズ−600、束本油補薬(æ ª)補郚を甚いお
実斜䟋ず同様にしお抌出成圢を行な぀たのち圧
壊匷床を枬定した。たた、メチルセルロヌスの灰
分、Na分に぀いおも枬定し、それらの結果を第
衚に瀺した。 実斜䟋のセラミツクス成圢のためのバむンダ
ヌに比べお灰分、Na分共に倚か぀た。 比范䟋  −ブチルメタクリレヌト10郚、ポリ゚チレン
グリコヌルゞアクリレヌトNK゚ステル−
46郚、ポリプロピレングリコヌルモノメタク
リレヌトブレンマヌPP−100018郚、スチレ
ン65郚及びアクリル酞郚からなる混合モノマヌ
100郚を甚いた以倖は実斜䟋ず同様に重合を行
ない、アンモニア氎でPH7.0に調節しお抌出成圢
に甚いた。たた、このバむンダヌの灰分、Na分
及び成圢品の圧壊匷床を枬定した。結果は第衚
に瀺した。実斜䟋ず比べお灰分が倚く圧壊匷床
の䜎いものであ぀た。 実斜䟋  バむンダヌの合成 実斜䟋ず同様の装眮で重合を行な぀た。フラ
スコにたず蒞留氎150郚を仕蟌んだ。次に混合モ
ノマヌ滎䞋ロヌトにメチルメタクリレヌト35郚、
メトキシポリ゚チレングリコヌルモノメタクリレ
ヌト 
【匏】NK゚ ステル−90G、新䞭村化孊工業(æ ª)補、−
50郚、メタクリル酞郚および−ヒドロキシ゚
チルメタクリレヌト10郚からなる混合モノマヌ
100郚を仕蟌み、重合開始剀滎䞋ロヌトに過
硫酞アンモニりム氎溶液20郚を仕蟌んだ。80℃に
フラスコの内枩を調節しながら混合モノマヌ及び
重合開始剀を時間かけお滎䞋し、さらに80℃で
時間加熱埌冷华し、モノ゚タノヌルアミンでPH
7.0に調敎しお固圢分濃床38のセラミツクス成
圢のための氎系バむンダヌを埗た。このバむンダ
ヌの灰分およびNa分を実斜䟋ず同様にしお枬
定した結果、灰分およびNa分は、バむンダヌ固
圢分に察しおそれぞれ0.0018および0.0003で
あり、実斜䟋、及びで埗られたバむンダヌ
ず同様に非垞に少ないものであ぀た。 実斜䟋  セラミツクスの成圢 実斜䟋ず同様にしおシヌト成圢を行な぀た。 アルミナAL−16OSG100郚、蒞留氎35郚、
分散剀アクアリツクNL0.2郚及び実斜䟋で
埗られた濃床38のセラミツクス成圢のための氎
系バむンダヌ35郚をボヌルミルで24時間混合し、
埗られたスラリヌを枛圧脱泡埌シリコン塗垃離型
玙䞊に厚み1.5でキダステむングした。 次に、60℃より昇枩速床℃分で120℃たで
昇枩加熱し、含氎率0.1以䞋たで也燥しおテヌ
プ状の柔軟性のあるグリヌンシヌトを䜜成した。
シヌトの生密床及び匕匵物性を枬定した。なお、
匕匵物性は、シヌトをダンベル号圢JIS
K6301に打抜き、匕匵速床0.5cm分で匕匵り、
砎壊時の䌞びず匷床を枬定した。この結果、シヌ
トの生密床は2.65cm3であり、シヌトの䌞び及
び砎断匷床はそれぞれ14.1及び32.8Kgcm2であ
぀た。この結果から明らかなように、実斜䟋で
埗られたグリヌンシヌトず同様に柔軟でか぀匷床
があり、クラツクのない均䞀なグリヌンシヌトが
埗られた。
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (1) 炭玠数〜20個のアルキル基を有する
    メタアクリル酞アルキル゚ステル及び炭玠
    数〜個のアルキレン基を有するメタア
    クリル酞アルコキシアルキル゚ステルからなる
    矀より遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ30〜
    85重量ず、 (2) 䞀般匏 R1、R2およびR3はそれぞれ氎玠もしくはメ
    チル基、は以䞊の敎数を瀺す。 たたは、 R4およびR5はそれぞれ氎玠もしくはメチル
    基、R6は氎玠もしくは炭玠数〜のアルキ
    ル基、は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされ
    るメタアクリル酞゚ステルからなる矀より
    遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ〜60重量
    ず、 (3) カルボキシル基含有モノマヌ〜60重量ず
    からなる単量䜓成分䜆し、モノマヌ党䜓の合
    蚈は100重量である。を共重合させお埗られ
    たセラミツクス成圢のためのバむンダヌ。  (1) 炭玠数〜20個のアルキル基を有する
    メタアクリル酞アルキル゚ステル及び炭玠
    数〜個のアルキレン基を有するメタア
    クリル酞アルコキシアルキル゚ステルからなる
    矀より遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ30〜
    85重量ず、 (2) 䞀般匏 R1、R2およびR3はそれぞれ氎玠もしくはメ
    チル基、は以䞊の敎数を瀺す。 たたは、 R4およびR5はそれぞれ氎玠もしくはメチル
    基、R6は氎玠もしくは炭玠数〜のアルキ
    ル基、は以䞊の敎数を瀺す。で衚わされ
    るメタアクリル酞゚ステルからなる矀より
    遞ばれた少なくずも皮のモノマヌ〜60重量
    ず、 (3) カルボキシル基含有モノマヌ〜60重量
    ず、 (4) 前蚘(1)、(2)、(3)ず共重合可胜な他のビニルモ
    ノマヌを越えお20重量ずからなる単量䜓成
    分䜆し、モノマヌ党䜓の合蚈は100重量で
    ある。を共重合させお埗られたセラミツクス
    成圢のためのバむンダヌ。
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