JPH0153676B2 - - Google Patents

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JPH0153676B2
JPH0153676B2 JP10417782A JP10417782A JPH0153676B2 JP H0153676 B2 JPH0153676 B2 JP H0153676B2 JP 10417782 A JP10417782 A JP 10417782A JP 10417782 A JP10417782 A JP 10417782A JP H0153676 B2 JPH0153676 B2 JP H0153676B2
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JP
Japan
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oxysatsucalosin
reaction
acid
satucalopolyspora
amino sugar
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Shuzo Satoi
Masashi Awata
Hitoshi Sagai
Mitsuo Hayashi
Naoki Muto
Masaki Takada
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Toyo Jozo KK
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規抗生物質3′−オキシサツカロシ
ン(3′−Oxy−Saccharocin)およびその製造法
に関する。 本発明の新規アミノ糖抗生物質3′−オキシサツ
カロシン(以下オキシサツカロシンという)の物
理化学的性質は次のとおりである。 融点:230℃以上(分解) 〔α〕24 D+162゜(C=0.25、H2O) 元素分析(C21H40N4O13・2H2Oに対して) 実測値 理論値 C:42.07 C:42.56 H: 7.12 H: 7.48 N: 9.03 N: 9.45 分子量:556(フイールド・デソープシヨン・マ
ススペクトルより) 分子式:C21 H40 N4 O13 紫外部吸収スペクトル:水溶液にて220〜
360nmに特徴的な極大吸収を示さず、末端吸収を
示すのみである。 赤外部吸収スペクトル(KBr法)第1図に示
す通りであり、3350、2900、1585、1460、1390、
1345、1040、1000-1 cn付近の各波長に吸収帯を有す
る。 核磁気共鳴スペクトル(水素核):第2図に示
す通り(D2O中、100MHz、内部基準Dss) 核磁気共鳴スペクトル(炭素核):D2O中25M
Hzにて、ジオキサンを内部基準として測定した。 No. ppm No. ppm 1 102.6 12 71.1 2 97.0 13 70.4 3 95.9 14 67.4(ジオキサン) 4 88.4 15 66.6 5 78.4 16 62.3 6 76.9 17 61.8 7 74.5 18 56.7 8 74.1 19 51.3 9 73.8 20 50.1 10 72.4 21 36.8 11 72.0 22 33.2 溶解性:水に可溶、メタノールなどの低級アル
コールに微溶、アセトン、ベンゼン、酢酸エチル
に不溶 呈色反応 ニンヒドリン反応、過マンガン酸カ
リウム脱色反応は陽性、エルソンモルガン反応、
坂口反応は陰性。 色性状:白色粉末 酸塩基の区別:塩基性 薄層クロマトグラフイー(シリカゲル、メルク
社製、Art.5735) クロロホルム−メタノール−28%アンモニア水
(2:3:2) Rf=0.24 クロロホルム−メタノール−14%アンモニア水
(1:2:1) Rf=0.17 上記の物理化学的性状より、オキシサツカロシ
ンは新規なアミノ糖化合物と認められ、またその
平面構造としては下記の構造が推定される新規化
合物である。 また、オキシサツカロシンの寒天希釈法による
抗菌スペクトル(最小発育阻止濃度を示す)は次
表のとうりである。 【表】 【表】 さらに本発明の抗菌性、特にグラム陰性菌に対
する優れた抗菌性を有するオキシサツカロシン
は、通常医薬的に許容される鉱酸や、有機酸など
の無毒性酸付加塩の形で使用でき、例えば、塩
酸、ヨウ化水素酸、硫酸、リン酸、炭酸、酢酸、
フマル酸、リンゴ酸、クエン酸、マンデル酸、コ
ハク酸、アスコルビン酸、アスパラギン酸、グル
タミン酸などの酸類との塩の形で使用できる。ま
た本発明のオキシサツカロシンまたはその無毒性
酸付加塩は、例えば20〜100mg用バイアルまたは
20〜100mg含有アンプルとして注射用製剤として
適用され、さらに1g当り20〜100mg含有の坐剤
用製剤として製剤化してもよい。さらに本発明の
オキシサツカロシンまたはその無毒性酸付加塩
は、家蓄、家禽または魚貝類等動物用の抗菌性治
療用製剤もしくは予防用製剤や飼料用組成物とし
ても使用できる。これらの用途において、オキシ
サツカロシンは水によく溶解するが、好ましくは
酸付加塩の形で動物の飲料水に加えて治療または
予防、生育促進のための有効な濃度の溶液として
用いるかまたは、飼料中に添加してもよい。さら
に注射用製剤となして、水、生理食塩水などの注
射用希釈剤とともに用いて投与しても有効であ
る。 さらにこのオキシサツカロシンは、その製剤設
計上、生体内にてオキシサツカロシンとして効力
を奏するためのプロドラツグとなして用いてもよ
いものである。 本発明のオキシサツカロシン生産菌は、山口県
阿武郡阿東町の畑土壌より分離した放線菌
Ac3440株であつて、サツカロポリスポラ
(Saccharopolyspora)属に属するものと同定し、
サツカロポリスポラ・エス・ピー・Ac3440
(Saccharopolyspora sp.Ac3440)と称すること
とした〔工業技術院微生物工業技術研究所受託番
号:微工研菌寄第6238号(FERMP−6238)〕。 以下に本菌の菌学的諸性状について述べる。 形態的性状 スターチ・無機塩寒天培地(IPS培地4)
〔Inter.J.System.Bacteriol.16:313−340
(1966)〕上、37℃、10〜14日間培養し、観察し
た所見は次の通りである。 基生菌糸は曲線状または直線状で、分枝を伴
つて伸長し、菌糸の部分により、あるいは培養
後期に分断を生じ、直径0.4〜0.6μであり、飽
子は着生しない。 基生菌糸より生じた気菌糸は曲線状または直
線状で単純分岐をなし、直径0.5〜0.7μであり、
その先端はループ状またはゆるく2〜3回巻い
た螺旋を呈するものと、曲線状または直線状を
呈するものがある。気菌糸は分節してビーズ様
に多数連鎖(通常10個以上)した胞子を形成
し、しばしば胞子と胞子の間は空の菌糸部分に
より仕切られている。 胞子は卵形または短円筒形で、大きさは0.5
〜0.7×0.7〜1.3μであり、その表面は直線状ま
たは曲線状の長い毛様物質が房状に多数生えた
殻で覆われている。 基生菌糸や気菌糸に胞子のう、菌核または鞭
毛胞子を形成しない。 染色性 グラム染色は陽性で、抗酸性染色は陰性であ
る。 菌体組成 (1) B.Becker等の方法〔Appl.Microbiol12
421−423(1964)〕により分析したジアミノピ
メリン酸(DAP)はメゾ−型(meso−
type)が検出され、Lechevalierの方法〔J.
Lab.Clin.Med.71:934−944(1968)〕で分析
した糖は、アラビノースとガラクトースが検
出された。 (2) H.Mordarska等の方法〔J.Gen.Microbiol.
71:77−86(1972)〕による脂質の分析におい
て、脂質LCN−Aは検出されず、また、D.
E.Minnikin等〔J.Gen.Microbiol.88:200−
204(1975)〕による分析において、ノカルド
ミコール酸(nocardomycolic acid)または
コール酸(mycolic acid)は検出されなか
つた。 培養的性状 各種培地上で、37℃、14日間培養し観察した
所見を第1表に示す。色の表示はColor
harmony manual第4版1958年(Container
Corporation of America)による色の分類に
従つた。 【表】 【表】 生理的性状〔1〕を除き37℃、14日間培養観
察した。 (1) 生育温度範囲:22〜53℃(至適温度:30〜
45℃)〔ISP培地2で試験〕 (2) ゼラチンの液化:陽性 (3) スターチの加水分解:陽性 (4) 脱脂牛乳:ペプトン化;陽性;凝固;陰性 (5) メラニン様色素の生成:ISP培地7および
6上で陰性 (6) 酸素の要求性:好気性 (7) 硫化水素の生成:陽性〔ISP培地6上で酢
酸鉛含有ろ紙で試験〕 (8) 硝酸塩の還元:陰性〔J.Bacteriol、73
15−27(1957)に従つた。〕 (9) リゾチーム(lysozyme)に対する耐性
度:非耐性〔J.Gen.Microbiol、45:355−
364(1961)に従つた。〕 (10) 塩化ナトリウムに対する耐性度:0〜10%
で生育、11%以上では生育しない。〔基礎培
地:ISP培地2〕 (11) 抗生物質に対する耐性度〔J.Antibiot.32
180−186(1979)に従つた。 【表】 【表】 【表】 〔T.R.G.Gray等編、Ecology of soil
bacteriap.293−321、Liverpool University
Press、Liverpool、1967、J.Gen.Microbiol、
69:33−80(1971)およびJ.Gen.Microbiol.88
75−85(1975)に従つた。+:陽性、−:陰性〕 【表】 わしい、−〓陰性〓
【表】 従つた。 +〓陽性、−〓陰性〓
以上のことにより、本菌Ac3440の特徴的性状
としては(1)形態において、分断性のある基生菌糸
より生じた気菌糸に、ゆるく巻いた螺旋状及び直
線状あるいは曲線状の胞子連鎖を形成し、胞子は
長い毛様物質の生えた殻に覆われており、(2)菌体
分析において、メゾ−ジアミノピメリン酸、アラ
ビノース及びガラクトースが検出され、脂質
LCN−A、ノカルドミコール酸及びミコール酸
は検出されず、(3)染色性において、グラム染色は
陽性、抗酸性染色は陰性であり、(4)好気性である
との点が挙られる。 これらの特徴的性状をもとに、種々の文献より
検索したところ、サツカロポリスポラ属
(Saccharopolyspora Lacey & Goodfellw)
〔J.Gen.Microbiol.88:75−85(1975)〕に極めて
良く一致したことから、本菌Ac3440はサツカロ
ポリスポラ属に属するものと同定し、サツカロポ
リスポラ・エスピー・Ac3440
(Saccharopolyspora sp.Ac3440)と命名したも
のである。 次に本発明を実施し、オキシサツカロシンを得
るに当つては、上記のサツカロポリスポラ・エ
ス・ピー・Ac3440を用いてなる培養物からの採
取が簡便かつ良好である。またその使用菌として
は、上記の菌はその一例であつて、本菌だけでな
くオキシサツカロシンを生産するサツカロポリス
ポラ属に属する菌はすべて本発明において使用で
き、例えばサツカロポリスポラ属に属するオキシ
サツカロシン生産菌またはその変異株が挙られ
る。 次いで、本発明の新規抗生物質たるオキシサツ
カロシンを製造するに当つて例示すれば、上記サ
ツカロポリスポラ属に属するオキシサツカロシン
生産菌を通常の微生物の培養に使用する培地成分
を含む培地にて好気的に培養することによつて得
られる。培地としては、固型培地または液体培地
が用いられるが、特に大量生産のためには液体培
地、特に水性培地が適当である。 培地の栄養源としては、微生物の培養に通常用
いられるものが広く使用されうる。炭素源として
は、同化可能な炭素化合物であればよく、例えば
グルコース、シユクロース、デキストリン、スタ
ーチ、モラツセなどが使用される。窒素源として
は利用可能な窒素化合物であればよく、例えば、
コーンスチープリカー、大豆粉、綿実粉、ペプト
ン、肉エキス、酵母エキス、アンモニウム塩、硝
酸塩などが使用される。さらに必要に応じて、リ
ン酸塩、炭酸塩、硫酸塩、塩酸塩、カルシウム、
カリウム、ナトリウム、銅、鉄、亜鉛、マンガ
ン、コバルトなどの塩類が使用される。 培養温度は菌が発育し、オキシサツカロシンを
生産する範囲内で適宜変更しうるが、特に好まし
くは、25〜35℃である。培養時間は条件によつて
多少異なるが、通常、72〜140時間程度であつて、
オキシサツカロシンが最高力価に達する時期を見
計つて適当な時期に培養を終了すればよい。 このようにして得られた、オキシサツカロシン
生産菌の液体培養物においてオキシサツカロシン
は大部分が、液体部分に生産されている。 次いでこの培養物からオキシサツカロシンを採
取するのであるが、オキシサツカロシンは水溶性
の塩基性アミノ糖化合物であることを利用して分
離精製を行うことが簡便である。また生産された
オキシサツカロシンはバチルス、ズブチリス
PCI219を被検菌として、通常の寒天平板法によ
り、活性区分の確認、および定量を行なえばよ
い。 、オキシサツカロシンの分離精製手段の一例を
示すと次の通りである。すなわち、オキシサツカ
ロシン生産菌を前述の如くして培養し、得られた
培養物から固形分を除去して培養液を得るので
あるが、オキシサツカロシンがアミノ糖化合物で
あるためにその培養物のPHを一旦酸性に調製し、
これを中和して過し、その培養液を得ること
が好ましく、次いで、この液を陽イオン交換樹
脂例えばアンバーライトIRC−50(NH+ 4型)のカ
ラムに吸着せしめ、これより活性物質を1Nアン
モニア水にて溶出せしめ、さらにその溶出液を濃
縮した後、そのPHを調製し陽イオン交換樹脂、例
えばCMセフアデツクスC−25(NH+ 4型)のカラ
ムに吸着させて、0.03Nのアンモニウム水にて溶
出し、溶出した活性画分を減圧濃縮し、凍結乾燥
することによつて、サツカロシンの精製白色粉末
を遊離塩基の型にて得られる。またこのようにし
て得られるオキシサツカロシンは薄層クロマトグ
ラフイーにて単一のスポツトを示すものであるこ
とが簡単になしうる。 次に本発明の実施例を挙げて具体的に説明する
が本発明はこれによりなんら限定されるものでは
ない。 実施例 1 デキストリン1%、グルコース1%、カゼイン
水解物0.5%、酵母エキス0.5%、炭酸カルシウム
0.1%を含有する培地(PH7.0)100mlを500ml容三
角フラスコに分取し、120℃、20分間加熱殺菌し
た。この培地にサツカロポリスポラ・エスピー・
Ac3440株の斜面培養より一白金耳を接種し、30
℃、72時間振とう培養し、これを種培養物とし
た。 別に、グルコース0.2%、グリセリン4%、ペ
プトン5%、スターチ0.2%、脱脂大豆粉0.5%、
乾燥酵母0.5%、食塩0.5%、炭酸カルシウム0.2%
(PH7.0)の組成からなる培地100mlを500ml容フラ
スコに分注し、加熱滅菌後、この培地100本に前
記種培養物を3%づつ移植した。培養は30℃で96
時間振とう培養を行つた後、これらを併合して約
10の培養物を得た。 実施例 2 実施例1で得られた培養物を、12N硫酸水溶液
にてPHを2.0に調製し、10分間撹拌した後、濃ア
ンモニア水にてPH7.0に調製し、遠心分離によつ
て上清液9を得た。得られた上清液を、アンバ
ーライトIRC−50(NH+ 4型)(ローム・アンド・
ハース社製)1を充填したカラムにチヤージ
し、水洗した後、1Nアンモニア水2にて溶出
せしめ、その全溶出液を得て、これを30mlまで減
圧濃縮した。 次いでこの濃縮液を6N硫酸によつてPH7.0に調
製し、これを、CMセフアデツクスC−25(フア
ルマシア・フアインケミカル社製)(NH+ 4型)
300mlを充填したカラム(径3cm)にチヤージし
て吸着せしめた。その後、0.03Nのアンモニア水
にて溶出し、溶出液を20mlづつ分画した。各分画
について、クロロホルム−メタノール−濃アンモ
ニア水(2:3:2)を展開溶媒とした薄層クロ
マトグラフイーを行い、ニンヒドリン発色により
目的物を確認した。その結果、第98画分より第
109画分がオキシサツカロシンのみを含有したも
のであつた。次いでこの画分を回収、合せて減圧
濃縮し、次いで凍結乾燥し、白色粉末を得、さら
にこれを五酸化リンの存在下で40℃、48時間減圧
乾燥して、オキシサツカロシンの精製白色粉末
(遊離塩基)30mgを得た。
【図面の簡単な説明】
第1図はオキシサツカロシンの赤外部吸収スペ
クトル、第2図はオキシサツカロシンの核磁気共
鳴スペクトル(水素核)を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の物理化学的性質を有するアミノ糖抗生
    物質3′−オキシサツカロシンまたはその無毒性酸
    付加塩。 融点:230℃以上(分解) 〔α〕24 D:+162゜(C=0.25、H2O) 元素分析(C21H40N4O13・2H2Oに対して) 実測値 C:42.07、H:7.12、N:9.03 理論値 C:42.56、H:7.48、N:9.45 分子量:556(マススペクトルより) 分子式:C21H40N4O13 紫外部吸収スペクトル:末端吸収 赤外部吸収スペクトル:3350、2900、1585、
    1460、1390、1345、1040、1000cm-1付近の各波
    長に吸収帯を有する(KBr法) 核磁気共鳴スペクトル(炭素核)No. ppm No. ppm 1 102.6 12 71.1 2 97.0 13 70.4 3 95.9 14 67.4 (ジオキサン) 4 88.4 15 66.6 5 78.4 16 62.3 6 76.9 17 61.8 7 74.5 18 56.7 8 74.1 19 51.3 9 73.8 20 50.1 10 72.4 21 36.8 11 72.0 22 33.2 溶解性:水に可溶、 アセトン、ベンゼン、酢酸エチルに不溶 呈色反応:ニンヒドリン反応、過マンガン酸カリ
    ウム脱色反応は陽性、エルソンモルガン反応、
    坂口反応は陰性 色性状:白色粉末 酸塩基の区別:塩基性 2 サツカロポリスポラ属に属するアミノ糖抗生
    物質3′−オキシサツカロシン生産菌を培地に培養
    し、その培養物より3′−オキシサツカロシンを採
    取することを特徴とする3′−オキシサツカロシン
    の製造法。 3 サツカロポリスポラ属に属するアミノ糖抗生
    物質3′−オキシサツカロシン生産菌が、サツカロ
    ポリスポラ・エス・ピー・AC3440FERMP−
    6238である特許請求の範囲第2項記載の製造法。
JP10417782A 1981-12-08 1982-06-16 新規アミノ糖抗生物質3′−オキシサツカロシンおよびその製造法 Granted JPS5917994A (ja)

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FR8220562A FR2517697B1 (fr) 1981-12-08 1982-12-08 Nouveaux aminoglycosides antibiotiques appeles saccharocines et leur production
DE19823245836 DE3245836A1 (de) 1981-12-08 1982-12-08 Neue aminoglycosidantibiotica und verfahren zu deren herstellung
CH7169/82A CH656622A5 (de) 1981-12-08 1982-12-08 Aminoglycosid-antibiotika saccharocine und deren herstellung.
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US06/447,967 US4482707A (en) 1981-12-08 1982-12-08 Aminoglycoside antibiotic saccharocins

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