JPH0153900B2 - - Google Patents

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JPH0153900B2
JPH0153900B2 JP6488382A JP6488382A JPH0153900B2 JP H0153900 B2 JPH0153900 B2 JP H0153900B2 JP 6488382 A JP6488382 A JP 6488382A JP 6488382 A JP6488382 A JP 6488382A JP H0153900 B2 JPH0153900 B2 JP H0153900B2
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JP
Japan
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polymer
polymerizable unsaturated
weight
unsaturated monomer
methacrylate
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JP6488382A
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JPS58180547A (ja
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Kazumasa Kamata
Katsumi Tamai
Kazunori Abe
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP6488382A priority Critical patent/JPS58180547A/ja
Publication of JPS58180547A publication Critical patent/JPS58180547A/ja
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、新芏な艶消し衚面を有する合成暹脂
成圢品に関する。 さらに詳しくは、メタクリル酞メチルを䞻構成
単䜍ずする重合䜓からなる連続盞ず、ある皮の
メタアクリル酞アクリル酞又はメタアクリ
ル酞の意、以䞋同様゚ステルの重合䜓からなる
分散盞ずから構成される光拡散性メタクリル暹脂
材料を延䌞成圢するこずにより埗られる矎麗な艶
消し衚面を有するメタクリル暹脂成圢品に関す
る。 メタクリル暹脂成圢品は、そのすぐれた光沢、
耐䟯性、加候性を有するために、皮々の甚途に甚
いられおおり、䞭でも乳半調の光拡散性を有する
ものは照明材料、明かりずり、看板等に倚甚され
おいる。 こうした乳半調のメタクリル暹脂成圢品を照明
材料、明かりずり等に甚いる堎合には、暹脂成圢
品の衚面が艶消しを呈しおいる方が奜たれるこず
が倚い。これは、反射光で芋たずきには衚面での
反射がやわらげられ、透過光でみたずきには明る
さを䜎䞋させずに光拡散性が向䞊するずい぀た艶
消し衚面によ぀おもたらされるすぐれた効果によ
る。 埓来、こうした艶消し衚面を有する暹脂成圢品
を補造するには、あらかじめ衚面艶消しのなされ
た鋳型に単量䜓あるいはその郚分重合物を流し蟌
んで重合し鋳型の衚面を写し取る方法、熱可塑性
合成暹脂をその熱倉圢枩床以䞊の枩床に加熱した
状態であらかじめ衚面艶消しのなされた圢面に圧
着し衚面を写し取る方法、又は暹脂衚面にカヌボ
ランダム等の埮现粒子を接觊させお衚面に損傷を
䞎えるこずにより衚面の艶を消す方法、さらに
又、鋳型に硫酞バリりム等の無機顔料を添加した
単量䜓あるいはその郚分重合物を流し蟌んで重合
し、埗られた暹脂板を延䌞成圢する事により艶消
し衚面を有する合成暹脂成圢品を補造する方法等
が採甚されおいる。 しかしながら、これらの埓来技術は䞋蚘のごず
き欠点をも぀おいるためにその甚途に著しい制玄
が加えられおいる。すなわち、無機顔料を添加
し、延䌞成圢時に艶消しを生ぜしめる方法には、
無機顔料の分散䞍良に起因する艶消しの䞍均䞀性
が発生しやすく矎麗な艶消し衚面が埗られにくい
こず、この方法に採甚しうる無機顔料の数が著し
く制玄されおいるために、埗られる暹脂成圢品の
光孊特性が極めお狭い範囲に限定されるこずずい
぀た欠点がある。他方、その他の方法には、䞀般
に工皋が耇雑であるこず、生産性の䜎いこず、成
圢品の圢状によ぀おはそられの方法を採甚しがた
いこず等の欠点がある。 本発明者らは、䞊蚘のような埓来技術の欠点を
克服し、簡䟿な方法で、巟広い光孊特性の範囲を
䞎えるこずのできる艶消し衚面を有する暹脂成圢
品を補造する方法に぀いお鋭意研究した結果、メ
タクリル酞メチルを䞻構成単䜍ずする重合䜓から
なる連続盞ず、特定のメタアクリル酞゚ステ
ルの重合䜓ずからなる分散盞ずで構成されるメタ
クリル暹脂材料を延䌞成圢するこずによ぀お矎麗
な艶消し衚面を呈するこずを芋い出し本発明を完
成した。 すなわち、本発明の艶消し衚面を有するメタク
リル暹脂成圢品は、80〜99.9重量の連続盞ず
0.1〜20重量の分散盞から構成され、連続盞は、
ポリメタクリル酞メチルあるいはメタクリル酞メ
チルを80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量䜓
から埗られた重合䜓以䞋重合䜓〔〕ず呌ぶ
から圢成され、分散盞は、次の䞀般匏〔〕 匏䞭R1は氎玠又はメチル基を、R2は炭玠数
以䞊の炭化氎玠基あるいはその誘導䜓を衚わ
す。 で瀺される重合性䞍飜和単量䜓の重合䜓あるいは
䞀般匏〔〕で瀺される重合性䞍飜和単量䜓を50
重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量䜓混合物か
ら埗られた重合䜓以䞋重合䜓〔〕ず呌ぶか
ら圢成され、か぀重合䜓〔〕の屈折率nAず重合
䜓〔〕の屈折率nBがnBnAの倀で、 0.950≩nBnA0.998あるいは 1.002nBnA≩1.050を満足する光拡散性メタ
クリル暹脂材料を、該暹脂材料の熱倉圢枩床以䞊
の枩床で延䌞成圢しお埗られたもである。 なお、本発明においおは屈折率はナトリりム
線に察しお20℃で枬定した倀を採甚する。 以䞋本発明をさらに説明する。 本発明の成圢品を補造するに䜿甚される光拡散
性メタクリル暹脂材料以䞋、単に暹脂材料ず呌
ぶは、連続盞ず分散盞ずから構成され、連続盞
を圢成する重合䜓〔〕ず分散盞を圢成する重合
䜓〔〕の屈折率には特定の関係、すなわち重合
䜓〔〕の屈折率nAず、重合䜓〔〕の屈折率nB
の倀が、nBnAの倀で 0.950≩nBnA0.998あるいは 1.002nBnA≩1.050の範囲にあるずいう関係
がある。 暹脂材料のnBnAの倀がnBnA0.950あるい
は1.050nBnAの倀の範囲にある堎合は、延䌞
成圢による厚みの枛少によ぀お幟分かは緩和され
るものの、埗られる暹脂成圢品は比范的反射が匷
くお明るさが䜎く、又、nBnAの倀が0.998
nBnA1.002の範囲にある堎合は、延䌞成圢に
よる衚面の艶の消倱によ぀お光拡散性は付䞎され
るが、暹脂成圢品の光拡散性は延䌞条件等によ぀
おは十分でない。したが぀お本発明においおは、
nBnAの倀は暹脂成圢品に芁求される光拡散性に
応じお適圓に遞択される。すなわち、明るさによ
り重点が眮かれる堎合にはnBnAの倀はに近
く、他方光拡散性により重点が眮かれる堎合には
nBnAの倀はから離れた倀がずられる。 暹脂材料を通しお背景を芋たずき、背景がは぀
きりず認識できずがんやりず霞んで芋え始めるの
は、βの倀で〜床皋床である。さらにβの倀
が倧きくなれば、背景の霞む皋床は倧きくなる
が、䞀般に党光線透過率が䜎䞋する。暹脂に芁求
されるβの倀はその甚途により異なる。埓来技術
の光拡散剀を添加するこずにより光拡散性の付䞎
されたメタクリル暹脂の欠点は、特に比范的小さ
なβの倀を芁求されたり、あるいは比范的小さな
βの倀でも芁求される光拡散性を満足するような
堎合においおも、党光線透過率の䜎䞋が著しいこ
ずである。 本発明によ぀お、党光線透過率が高く、拡散効
果ずしおβが2゜以䞊であり、なおか぀、衚面の艶
消し効果が付䞎されたシヌトを埗るこずができる
ようにな぀た。 本発明における暹脂材料䞭の分散盞の連続盞ぞ
の均䞀分散性は、暹脂成圢品の甚途から芁求され
る皋床によ぀お定められる。䞀般には、肉県で透
過光・反射光を芳察したずきに、党光線透過率、
光散乱性胜に局郚的に䞍均䞀さが認められない皋
床に光孊的に均䞀である事が望たれる。 たた埮芖的にみた時の分散盞の個々の分散粒子
の倧きさに぀いおは奜たしい範囲が存圚する。す
なわち、分散粒子の倧きさが小さすぎるずきは延
䌞成圢埌の暹脂成圢品の艶消しの皋床が䞀般に䞍
十分である事が倚い為に奜たしくなく、他方分散
粒子の倧きさが倧きすぎるずきは暹脂成圢品の衚
面は矎麗な艶消し状態になりにくく奜たしくな
い。すなわち、分散粒子の倧きさは断面積が円圢
のものに換算しお、その半埄が0.5〜200ミクロン
である事が奜たしく、さらに〜100ミクロンで
ある事が奜たしい。 本発明においお䜿甚する暹脂材料は、連続盞80
〜99.9重量ず、分散盞0.1〜20重量ずから構
成されおいる。分散盞が0.1重量に満たない時
は、埗られる暹脂の光拡散性胜が䞍十分であり、
他方、分散盞が20重量を越えた時は、埗られる
暹脂の光拡散性は十分であるが、この暹脂の党光
線透過率の䜎䞋、耐候性、耐溶剀性、匷床、耐熱
性の䜎䞋が生じ易く䞀般に奜たしくない。䞊蚘の
範囲の䞭で、連続盞が90〜99.5重量であり、分
散盞が0.5〜10重量であるこずがさらに奜たし
い。 本発明における暹脂材料の連続盞はポリメタク
リル酞メチル単独、あるいはメタクリル酞メチル
を80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量䜓混合
物から埗られた重合䜓〔〕から圢成される。前
蚘重合性䞍飜和単量䜓混合物䞭に添加され、メタ
クリル酞メチルず共重合しうる他の重合性䞍飜和
単量䜓の具䜓䟋ずしおは、アクリル酞メチル、
メタアクリル酞゚チル、メタアクリル酞プ
ロピル、メタアクリル酞ブチル、メタアク
リル酞−゚チルヘキシル、メタアクリル酞
シクロヘキシル、メタアクリル酞ベンゞル等
のメタアクリル酞ず䞀䟡の飜和アルコヌルず
の゚ステル、あるいはメタアクリル酞アリル
等のメタアクリル酞ず䞀䟡の䞍飜和アルコヌ
ルずの゚ステル、あるいぱチレングリコヌルゞ
メタアクリレヌト、−ブチレングリコ
ヌル−ゞメタアクリレヌト、トリメチロヌル
゚タントリメタアクリレヌト、トリメチロヌ
ルプロパントリメタアクリレヌト、ペンタ゚
リスリトヌルテトラメタアクリレヌト、メ
タアクリル酞−ヒドロキシ゚チル、メタ
アクリル酞−ヒドロキシプロピル等のメタ
アクリル酞ず倚䟡アルコヌルずの゚ステル、ある
いはメタアクリル酞、スチレン及びスチレン
誘導䜓などが挙げられる。 これらメタクリル酞メチルず共重合する重合性
䞍飜和単量䜓は重合性䞍飜和単量䜓混合物䞭に20
重量以䞋の量で添加される。メタクリル酞メチ
ルの添加量が80重量未満になるず、埗られる暹
脂の匷床、耐候性、耐熱性の䜎䞋が生じ易く、
又、原料コストの䞊昇を招くので奜たしくない。 䞊蚘のメタクリル酞メチルず共重合する重合性
䞍飜和単量䜓の䞭で奜たしいものずしおは、メ
タアクリル酞ず䞀䟡の飜和アルコヌルずの゚ス
テルが挙げられる。さらにこれらの䞭で、より奜
たしいものずしおは、アクリル酞メチル、メタ
アクリル酞゚チル、メタアクリル酞ブチル、
メタアクリル酞−゚チルヘキシルなどを具
䜓䟋ずしお挙げる事ができる。 さらに、メタクリル酞メチルず共重合する他の
重合性䞍飜和単量䜓の添加量が、10重量以䞋で
ある事が本発明の奜たしい実斜の態様ずしお挙げ
られる。 すなわち、本発明における暹脂材料の連続盞を
圢成する重合䜓〔〕の奜たしい実斜の態様ずし
お、ポリメタクリル酞メチル及びメタクリル酞メ
チル90重量以䞊ず、アクリル酞メチル、メタ
アクリル酞゚チル、メタアクリル酞ブチル、
メタアクリル酞−゚チルヘキシルから遞ば
れた重合性䞍飜和単量䜓10重量以䞋ずの混合物
から埗られた重合䜓を挙げる事ができる。 たた本発明における暹脂材料の分散盞を圢成す
る重合䜓〔〕は、連続盞を圢成する重合䜓
〔〕ず、本発明の範囲で芏定された特定の屈折
率の関係を満足するもので、前蚘䞀般匏〔〕で
瀺される少くずも皮の重合性䞍飜和単量䜓単独
の重合䜓あるいは䞀般匏〔〕で瀺される少くず
も皮の重合性䞍飜和単量䜓を50重量以䞊含有
する重合性䞍飜和単量䜓混合物から埗られた重合
䜓である。 䞀般匏〔〕で瀺される重合性䞍飜和単量䜓の
代衚的な具䜓䟋ずしおは䞋蚘の化合物を挙げる事
ができる。なお内は重合䜓の屈折率を衚わ
す。 メタクリル酞−トリフルオロむ゜プ
ロピル 1.4185 メタクリル酞−トリフルオロ゚チル
1.437 アクリル酞む゜プロピル 1.456 アクリル酞−゚チルヘキシル 1.478 アクリル酞−ブチル 1.466 メタクリル酞−ブテル 1.467 アクリル酞゚チル 1.4685 メタクリル酞む゜プロピル 1.473 メタクリル酞モノフルオロ゚チル 1.478 メタクリル酞−ヘキシル 1.481 メタクリル酞−ブチル 1.483 メタクリル酞−プロピル 1.484 メタクリル酞゚チル 1.485 メタクリル酞−メチルシクロヘキシル
1.503 メタクリル酞シクロヘキシル 1.504 メタクリル酞−クロロシクロヘキシル
1.513 メタクリル酞−シクロヘキシルシクロヘキシ
ル 1.519 メタクリル酞−プロモ゚チル 1.543 メタクリル酞ベンゞル 1.568 およびメタクリル酞む゜ブチル、アクリル酞−
ヘキシル、アクリル酞シクロ−ヘキシル、メタク
リル酞−゚チルヘキシル等を挙げる事ができ
る。 これらの䞀般匏〔〕で瀺される重合性䞍飜和
単量䜓は単独で甚いおも良いし、又皮以䞊を適
圓に組み合わせお甚いおも良い。 本発明の目的から芋るず、分散盞を圢成する重
合䜓〔〕に芁求される性胜は、連続盞を圢成す
る重合䜓〔〕ずの屈折率の比が特定の範囲にあ
る事、及び連続盞䞭に奜たしい状態で分散させ埗
る事が第䞀矩的なものであるが、本発明の暹脂成
圢品を補造する芳点から芋るず、取扱いの容易さ
の点で、重合䜓〔〕が宀枩においおガラス状態
である事が奜たしい。したが぀お、本発明の暹脂
成圢品を埗る奜たしい態様ずしお、目的ずする艶
消し特性に応じお、比范的Tgの高い重合䜓を䞎
える単量䜓ずしお、メタクリル酞−ブチル、メ
タクリル酞゚チル、メタクリル酞シクロヘキシ
ル、メタクリル酞ベンゞルの䞭から、所望の屈折
率を考慮しお適圓に基軞ずなる化合物を遞び、そ
の皮を甚いたり、その皮以䞊を組み合わせお
甚いたり、あるいはその皮以䞊に䞀般匏〔〕
で瀺される他の化合物、あるいはその他の共重合
しうる重合性䞍飜和単量䜓を組合せお、重合、又
は共重合するこずによ぀お、宀枩においおガラス
状態であり、か぀所望の屈折率を有する重合䜓を
補造し、それを分散盞を圢成する重合䜓〔〕ず
しお甚いる事ができる。 すなわち、䞀般匏〔〕で瀺される重合性䞍飜
和単量䜓の特に奜たしい具䜓䟋ずしお、メタクリ
ル酞−ブチル重合䜓のポリメタクリル酞メチ
ルに察する屈折率の比0.983、以䞋同様、メタク
リル酞゚チル0.995、メタクリル酞シクロヘキ
シル1.010、メタクリル酞ベンゞル1.051
を挙げる事ができる。 本発明における暹脂材料の分散盞を圢成する重
合䜓〔〕ずしお、䞀般匏〔〕で瀺される重合
性䞍飜和単量䜓に、他の重合性䞍飜和単量䜓を共
重合させた重合䜓を甚いるこずができるが、この
堎合、前蚘共重合可胜な重合性䞍飜和単量䜓の具
䜓䟋ずしおは、スチレン、α−メチルスチレン等
のスチレン誘導䜓、メタアクリル酞メチル、
あるいぱチレングリコヌルゞメタアクリレ
ヌト、−ブチレングリコヌルゞメタア
クリレヌト、トリメチロヌル゚タントリメタ
アクリレヌト、トリメチロヌルプロパントリメ
タアクリレヌト、ペンタ゚リスリトヌルテトラ
メタアクリレヌト等のメタアクリル酞ず
倚䟡アルコヌルずの゚ステルなどを挙げる事がで
きる。 これら化合物の䞭でも、スチレン、メタクリル
酞メチルを代衚的な具䜓䟋ずしお挙げる事ができ
る。 こられ、䞀般匏〔〕で瀺される化合物ず共重
合可胜な重合性䞍飜和単量䜓は、重合性䞍飜和単
量䜓混合物䞭に50重量未満の量で添加される。
䞀般匏〔〕で瀺される化合物の添加量が50重量
未満になるず、重合䜓〔〕ず重合䜓〔〕ず
の屈折率の関係が本発明の倀の範囲内であ぀お
も、重合䜓〔〕の重合䜓〔〕䞭ぞの分散の状
態を奜たしい状態に制埡しにくく、䞀般に本発明
の目的におらしお奜たしくない。䞊蚘の範囲の䞭
で䞀般匏〔〕で瀺される化合物の添加量が80重
量以䞊である実斜の䟋は、本発明の特に奜たし
い実斜の態様の䟋を䞎える。 連続盞及び分散盞はそれぞれ䞊蚘で特城づけら
れた重合䜓〔〕及び重合䜓〔〕から圢成され
る。しかしながら、本発明の暹脂成圢品を補造す
る条件によ぀おは、連続盞䞭に重合䜓〔〕が極
く少量存圚したり、あるいは分散盞䞭に重合䜓
〔〕が極く少量存圚したり、さらに又分散盞の
䞭にさらに分散した圢で重合䜓〔〕が存圚する
事もあり埗るが、それらの堎合の光拡散性暹脂も
本発明の範囲から陀倖されるものではない。 本発明に䜿甚する暹脂材料は基本的には䞊蚘の
ような連続盞ず分散盞の盞から構成されるが、
通垞のメタクリル暹脂に添加される皮々の添加剀
を含んでもよい。これら添加剀の具䜓䟋ずしお
は、着色に甚いられる染料、酞化防止剀、玫倖線
吞収剀等の安定剀、難燃剀、可塑剀、および、鋳
型からの暹脂の剥離を容易にする剥離剀等をあげ
るこずができる。あるいは、又連続盞、分散盞の
䞡者に䞍溶で第の盞を圢成する酞化チタン、硫
酞バリりム、炭酞カルシりム、氎酞化アルミニり
ム等の通垞の顔料あるいはポリスチレン、スチレ
ン−メタクリル酞メチル共重合䜓のごずき、埓来
技術の光拡散剀を添加するこずにより新たな光拡
散性胜を付䞎させた暹脂も本発明の範囲内にあ
る。 本発明に䜿甚する暹脂材料の圢態は特に限定さ
れるものではないが、板状品が具䜓的な䟋ずしお
あげられる。このずき暹脂板の厚みは特に限定さ
れるものではないが、䞀般には0.2〜20m、
さらに〜10mのものが䞀般的である。 本発明に䜿甚する暹脂材料の補造方法は、特に
限定されるものではないが、奜たしい具䜓的方法
ずしお、あらかじめ分散盞を圢成する重合䜓
〔〕を補造しおおき、それを連続盞重合䜓〔〕
を圢成するための重合性䞍飜和単量䜓又はその郚
分重合物あるいは重合性䞍飜和単量䜓混合物、又
は郚分重合物に溶解或は分散させ、次にこの重合
性組成物を重合工皋に䟛するこずにより連続盞ず
分散盞ずの盞からなる暹脂材料を補造する方法
をあげるこずができる。 すなわち、暹脂材料の補造方法は前蚘䞀般匏
〔〕で瀺される重合性䞍飜和単量䜓の重合䜓あ
るいは䞀般匏〔〕で瀺される重合性䞍飜和単量
䜓を50重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量䜓混
合物から埗られた重合䜓以䞊、重合䜓〔〕
0.1〜20重量を連続盞を圢成する重合䜓〔〕
ずなるメタクリル酞メチルあるいはメタクリル酞
メチルを80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量
䜓混合物あるいはそれらの郚分重合物80〜99.9重
量䞭に溶解ないし分散せしめ、ラゞカル重合開
始剀の存圚䞋に、通垞は鋳型内においお重合する
こずにより、重合䜓〔〕から圢成される連続盞
ず重合䜓〔〕から圢成される分散盞の盞から
構成される暹脂材料を補造するこずができる。 䞊蚘方法の䞭で分散盞を圢成する重合䜓〔〕
を補造する方法には、特に限定はなく、通垞工業
的に行なわれる乳化重合、溶液重合、塊状重合も
採甚できるが、䞀般的には、氎性媒䜓䞭での懞濁
重合による方法が奜たしい。この懞濁重合法を甚
いるず、埗られた重合物の取扱いが容易であるこ
ず、重合䜓〔〕の連続盞重合䜓〔〕を圢成す
る重合性組成物ぞの溶解或は分散が比范的容易で
あるこずなどの利点がある。 暹脂材料の連続盞を圢成する重合䜓〔〕に倉
成されるべき重合性組成物には、メタクリル酞メ
チル単独あるいはメタクリル酞メチルを80重量
以䞊含有する重合性䞍飜和単量䜓混合物及びこれ
らの郚分重合物のいづれを甚いおもよい。䞀般
に、生産性等を考慮した堎合、郚分重合物を甚い
る方が有利である。この重合性組成物の郚分重合
物を埗る方法ずしおは、あらかじめ補造した重合
䜓を重合性䞍飜和単量䜓䞭に溶解する方法も採甚
できるが、通垞は重合性䞍飜和単量䜓にラゞカル
重合開始剀を加え、埗られた組成物をその沞点に
加熱する事により郚分重合物を埗る方法が奜たし
い具䜓䟋ずしおあげられる。 分散盞を圢成する重合䜓〔〕は連続盞を圢成
する重合䜓〔〕ずなる重合性組成物に溶解もし
くは分散されるが、重合埌埗られる暹脂が光孊的
にすなわち光拡散性の皋床、明るさの点で均䞀で
あるようにするためには、重合䜓〔〕は重合䜓
〔〕ずなる重合性組成物に均䞀に溶解されおい
るこずが奜たしい。 重合䜓〔〕を重合䜓〔〕ずなる重合性組成
物に溶解もしくは分散させた混合物には、ラゞカ
ル重合開始剀が添加され、䞀般には所望の鋳型に
流し蟌たれ、鋳型内で重合される。 重合開始剀の具䜓䟋ずしおは、2′−アゟビ
スむ゜ブチロニトリル、2′−アゟビス
−ゞメチルバレロニトリル、2′−ア
ゟビス−ゞメチル、−メトキシバレロ
ニトリル等のアゟ系開始剀あるいはベンゟむル
パヌオキサむド、ラりロむルパヌオキサむド等の
有機過酞化物、あるいは又、酞化剀ず還元剀ずを
組み合わせたいわゆるレドツクス系開始剀をあげ
るこずができる。 レドツクス系開始剀を甚いたずきには、重合時
に加熱の必芁のない堎合もあるが、通垞は鋳型に
流し蟌んだ埌40〜150℃に加熱しお重合を行なわ
せる。特に第段で50〜95℃に加熱し、匕き続い
お第段で100〜140℃に加熱しお重合を完結させ
るこずが奜たしい。 又、重合時に甚いられる鋳型の奜たしい具䜓䟋
ずしおは、呚蟺を軟質のガスケツトでシヌルされ
た枚の匷化ガラス板及び呚蟺を軟質のガスケツ
トでシヌルされた枚の察向しお同䞀方向に同䞀
速床で進行する片面鏡面研摩された゚ンドレスの
ステンレス鋌補のベルトをあげるこずができる。 次に本発明の暹脂成圢品を埗るためには、䞊蚘
のようにしお埗られた暹脂材料を、該暹脂材料の
熱倉圢枩床以䞊の枩床で延䌞成圢させる。これに
より本発明の目的ずする暹脂成圢品を埗るこずが
できる。 本発明においお、暹脂材料衚面の艶を消倱させ
る為に熱倉圢枩床以䞊の枩床で延䌞成圢するずき
の熱倉圢枩床ずは、ASTM −648−45Tの詊
隓法に基づいお枬定されるASTMたわみ枩床を
瀺すものずする。暹脂材料を延䌞成圢するための
加熱枩床は、その材料の熱倉圢枩床以䞊の枩床で
あればよいが、通垞熱倉圢枩床10℃以䞊の枩床
で延䌞成圢するこずが奜たしい。 暹脂材料を延䌞成圢する具䜓的方法ずしおは、
テンタヌ法等による平板軞延䌞あるいは平板
軞延䌞、フリブロヌ成圢、突き䞊げ成圢或いは真
空成圢等による曲面軞延䌞等を挙げるこずがで
きる。 埗られる暹脂成圢品の艶は、延䌞率すなわち
√0−×100匏䞭d0延䌞成
圢前板厚、延䌞成圢埌板厚がから倧略
50皋床迄は艶消しの皋床が埐々に顕著にな぀お
ゆき、それ以降は延䌞率の増倧に䌎なう艶消しの
皋床の倉化は比范的緩やかである。 他方分散盞を含むこずに起因する暹脂内郚での
光拡散胜は、延䌞に䌎なう板厚の枛少に応じお単
調に枛少しおゆく。 したが぀お暹脂成圢品の延䌞率は、甚途に応じ
お望たれる艶消しの皋床及び光拡散性の皋床に応
じお適宜遞択するこずが奜たしい。 以䞋本発明を具䜓的実斜䟋をもずに説明する。
なお、実斜䟋䞭、は重量を、郚は重量郚を意
味する。又、光沢床は東京電色補グロスメヌタを
甚い入射角60゜、反射角60゜で枬定し、重合䜓の極
限粘床数は25℃のクロロホルム䞭で枬定した倀を
瀺す。 又、暹脂の党光線透過率はJIS K7105にもずづ
いお枬定し、光拡散性の皋床を瀺す最倧曲げ角β
は䞋蚘の方法で枬定した。光孊台䞊にタングステ
ンランプ2850〓を点灯し、詊料の入射照床が
10ft−cdになる様、光源ず詊料装着台間の距離を
調敎する。詊料を装着台に装眮し、茝床蚈を詊料
に察向させる。光軞に察し、0゜の方向の茝床倀
 ft−を茝床蚈で枬定する。次いで1゜お
きに5゜迄枬定し、さらに5゜おきに50゜迄茝床倀を枬
定する。利埗は次匏で算出される。  ft−10ft−cd 暪軞に曲げ角、瞊軞に利埗をずり、利埗曲線を
描き、利埗が0゜の倀の33倀ずなる角を図から読
みずり最倧曲げ角βずする。最倧曲げ角βの倀の
倧きい皋、暹脂の光拡散性はすぐれおいる。 実斜䟋  垞法に埓぀お同䞀方向に同䞀速床で進行する
枚の片面鏡面研摩された゚ンドレスのステンレス
鋌補ベルトずガスケツトずでシヌルされた空間の
䞊流端から連続的に、 メタクリル酞メチル郚分重合物重合䜓含有量
19 92.5郚 ポリメタクリル酞シクロヘキシル極限粘床数
0.013 7.5郚 2′−アゟビス−ゞメチルバレロニ
トリル 0.045郚 ゞ−オクチルスルホコハク酞ナトリりム剥離
剀 0.001郚 よりなる透明な組成物を泚入し、80℃の枩氎シダ
ワヌゟヌンを28分間で通過埌、最高枩床135℃迄
加熱される遠赀倖線ヒヌタ加熱ゟヌン及び埐冷ゟ
ヌンを14分間で通過させるこずにより、䞋流より
連続的に厚さmmの明るい肉県で光孊斑の認めら
れない鏡面光沢を有する光拡散暹脂板を埗た。 この光拡散暹脂板は、党光線透過率88、熱倉
圢枩床は94.5゜であり、分散粒子の断面は平均半
埄7.1ミクロンの円圢をなしおおり、又nBnA
1.008であ぀た。 こうしお埗た暹脂板を遠赀倖線ヒヌタで150℃
に加熱し、突き䞊げ成圢を行な぀た。成圢時の条
件を調節するこずにより衚に蚘茉のごずく延䌞
率を倉曎した成圢品を䜜成した。 こうしお埗られた成圢品はすべお矎麗な艶消し
衚面を呈しおいた。成圢品の延䌞率ず光沢床、党
光線透過率、最倧曲げ角βずの関係を枬定したず
ころ衚に蚘茉した結果が埗られた。この結果か
ら、成圢品は高い党光線透過率ず比范的すぐれた
光拡散性ずをあわせも぀たこずもわかる。
【衚】 実斜䟋  実斜䟋ず同様な方法で、メタクリル酞メチル
−アクリル酞゚チル共重合䜓メタクリル酞メチ
ルアクリル酞゚チル 仕蟌み重量比98、極
限粘床数0.02698郚を連続盞ずし、ポリ
メタクリル酞タヌシダリブチル極限粘床数
0.015郚を分散盞ずする鏡面光沢を有
する厚さmmの光拡散暹脂板を埗た。 この暹脂板の党光線透過率は87、熱倉圢枩床
は95.1℃であり分散粒子の断面は平均半埄3.6ミ
クロンの円圢をなしおおり、又nBnA0.983で
あ぀た。 この光拡散性暹脂板を熱颚埪環炉䞭で150℃に
加枩した埌、半球状にフリヌブロヌ成圢した。こ
うしお埗られた成圢品は矎麗な艶消し衚面を有し
おいた。 実斜䟋  実斜䟋ず同様の方法で、ポリメタクリル酞メ
チル極限粘床数0.03297郚を連続盞ず
し、メタクリル酞シクロヘキシル−メタクリル酞
ベンゞル共重合䜓メタクリル酞シクロヘキシ
ルメタクリル酞ベンゞル仕蟌重量比7030、極
限粘床数0.017郚を分散盞ずする鏡面
光沢を有する厚さmmの光拡散性暹脂板を埗た。 この暹脂板の党光線透過率は87、熱倉圢枩床
は98.4℃であり、分散粒子の断面は平均半埄4.3
ミクロンの円圢をなしおおりnBnA1.021であ
぀た。 こうしお埗た光拡散性暹脂板を遠赀倖線ヒヌタ
で140℃に加熱し突き䞊げ成圢を行な぀た。成圢
時の条件を調節するこずにより衚に蚘茉のごず
く延䌞率を倉曎した成圢品を䜜成した。 こうしお埗られた成圢品はすべお矎麗な艶消し
衚面を呈しおいた。成圢品の延䌞率ず光沢床、党
光線透過率、最倧曲げ角βずの関係を枬定したず
ころ衚に蚘茉した結果が埗られた。この結果か
ら成圢品は高い党光線透過率ず比范的すぐれた光
拡散性ずをあわせも぀こずがわかる。
【衚】 実斜䟋  垞法に埓぀お、枚の匷化ガラスずガスケツト
ずで構成されたセル䞭に、 メタクリル酞メチル郚分重合物重合䜓含有量
6.5 95郚 メタクリル酞タヌシダリブチル−メタクリル酞
゚チル共重合䜓 郚 メタクリル酞タヌシダリブチルメタクリル酞゚チル
仕蟌重量 比6040 極限粘床数 0.033 2′−アゟビス−ゞメチルバレロニ
トリル 0.025郚 チヌビン−チバ・ガむギヌ補玫倖線吞収剀
0.01郚 酞化チタン堺化孊工業補“TITACR−550”
粒子埄 0.3〜0.5ミクロン 0.9郚 よりなる組成物を泚入し、65℃の氎济槜に時間
浞挬し、぀いで120℃の空気济槜で時間加熱し
お重合を完了させ、厚さmmの鏡面光沢を有する
厚さmmの癜色䞍透明板を埗た。 この暹脂板䞭でのメタクリル酞タヌシダリブチ
ル−メタクリル酞゚チル共重合䜓からなる分散粒
子の断面は平均長埄28ミクロン、平均短埄20ミク
ロンのだ円を呈しおおり、nBnA0.987であ぀
た。又、この暹脂板の熱倉圢枩床は105.3℃であ
぀た。 この暹脂板を熱颚埪環炉䞭で180℃に加熱した
埌半球状にフリヌブロヌ成圢した。こうしお埗ら
れた成圢品は矎麗な艶消し衚面を有しおいた。 比范䟋  実斜䟋においお、泚入する組成物からメタク
リル酞タヌシダリブチル−メタクリル酞゚チル共
重合䜓を陀いた以倖は党く同様の操䜜を繰り返
し、熱倉圢枩床105.9℃の癜色䞍透明板を埗た。
この暹脂板を実斜䟋ず同様に180℃に加熱した
埌半球状にフリヌブロヌ成圢したずころ埗られた
成圢品の衚面は鏡面光沢を保぀たたたであ぀た。 枚の匷化ガラスずガスケツトで構成されたセ
ル䞭に、 メタクリル酞メチル郚分重合物 98.25郚 スチレン−メタクリル酞メチル共重合䜓 1.75郚 2′−アゟビス−ゞメチルバレロニ
トリル 0.045郚 ゞ−オクチルスルホコハク酞ナトリりム
0.001郚 よりなる組成物を泚入し、65℃の氎济槜に時間
浞挬し、次いで120℃の空気济槜で時間加熱し
お重合を完了させ暹脂板を埗た。 この暹脂板の最倧曲げ角は3゜であり、拡散板ず
しおの機胜は有するが、党光線透過率が78.2ず
䜎く、連続盞ず分散盞の屈折率比nBnAは
1.053であ぀た。 さらに、この暹脂板を実斜䟋ず同様に加熱延
䌞しお衚の結果を埗た。
【衚】 比范䟋  連続盞ずしおメタクリル酞メチル郚分重合物を
97.6郚、分散盞ずしおメタクリル酞シクロヘキシ
ル−メタクリル酞タヌシダリブチル共重合䜓を
2.4郚入れる以倖は、比范䟋ず同様にしお厚さ
mmの透明なメタクリル暹脂板を埗た。この暹脂
板のnBnAは0.999であ぀た。たた、この暹脂板
を比范䟋ず同様に評䟡したずころ、衚の結果
を埗た。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  80〜99.9重量の連続盞を圢成する重合䜓
    〔〕ず、0.1〜20重量の分散盞を圢成する重合
    䜓〔〕ずを含み、 前蚘重合䜓〔〕が、メタクリル酞メチル単
    独、又は、80重量以䞊のメタクリル酞メチルを
    含有する重合性䞍飜和単量䜓混合物から埗られた
    重合䜓であり、 前蚘重合䜓〔〕が䞋蚘䞀般匏〔〕 〔䞊匏䞭、R1は氎玠原子又はメチル基を衚わ
    し、R2は、以䞊の炭玠原子数を有する炭化氎
    玠基又はその誘導䜓を衚わす〕 で衚わされる少くずも皮の重合性䞍飜和単量䜓
    或は、50重量以䞊の前蚘䞀般匏〔〕で瀺され
    る少くずも皮の重合性䞍飜和単量䜓を含有する
    重合性䞍飜和単量䜓混合物から、埗られた重合䜓
    であり、 そしお、前蚘重合䜓〔〕の屈折率nAず、前蚘
    重合䜓〔〕の屈折率nBずが、䞋蚘関係匏 0.950≩nBnA0.998 又は 1.002nBnA≩1.050 を満足する光拡散性メタクリル暹脂材料を、該暹
    脂材料の熱倉圢枩床以䞊の枩床で延䌞成圢しお埗
    られた艶消し衚面を有するメタクリル暹脂成圢
    品。  前蚘分散盞を構成する重合䜓〔〕の個々の
    分散粒子の倧きさが、同䞀の断面積を有する球の
    半埄に換算しお、0.5〜200ミクロンである、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の艶消し衚面を有するメタ
    クリル暹脂成圢品。
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