JPH02103062A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02103062A JPH02103062A JP63256235A JP25623588A JPH02103062A JP H02103062 A JPH02103062 A JP H02103062A JP 63256235 A JP63256235 A JP 63256235A JP 25623588 A JP25623588 A JP 25623588A JP H02103062 A JPH02103062 A JP H02103062A
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- noise
- impeller
- motor
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、風量を大小に切り換え可能な冷却用ファンを
備えた画像形成装置に関するものである。
備えた画像形成装置に関するものである。
複写機等の画像形成装置では内部に多数の熱源を有する
ため装置内の温度が上昇し易い。待機中(アイドリング
中)では主として定着装置のヒータによる発熱だけであ
るが、コピー動作中は露光ランプ、各種のモータ、回路
からの発熱に加え、定着装置も記録紙に熱を奪われるた
めヒータの発熱量を大にするよう構成されているので発
熱量が非常に大となる。このため装置内の温度が上昇し
、コピー品質を低下させ甚だしい場合はコピー不能とな
ることがある。
ため装置内の温度が上昇し易い。待機中(アイドリング
中)では主として定着装置のヒータによる発熱だけであ
るが、コピー動作中は露光ランプ、各種のモータ、回路
からの発熱に加え、定着装置も記録紙に熱を奪われるた
めヒータの発熱量を大にするよう構成されているので発
熱量が非常に大となる。このため装置内の温度が上昇し
、コピー品質を低下させ甚だしい場合はコピー不能とな
ることがある。
従って、装置内の温度を一定温度以下に保持するには冷
却用ファンが必要であった。
却用ファンが必要であった。
従来、冷却用ファンとしては、空気の吸い込み口が横に
長く平均した冷却が行われ価格も安い横流ファン(クロ
スフローファン)が一般に用いられている。
長く平均した冷却が行われ価格も安い横流ファン(クロ
スフローファン)が一般に用いられている。
冷却用ファンを作動させると風切り音による騒音が発生
するので、少しでも騒音を低下させるため、発熱量の大
きいコピー動作中と発熱量の少ないアイドリング中とで
、ファン風量を切り換える対策が取られていた。即ち、
従来の画像形成装置においては、コピーが終わった後ア
イドリング状態になると直ちに風量を小に切り換えるよ
うにしていた。
するので、少しでも騒音を低下させるため、発熱量の大
きいコピー動作中と発熱量の少ないアイドリング中とで
、ファン風量を切り換える対策が取られていた。即ち、
従来の画像形成装置においては、コピーが終わった後ア
イドリング状態になると直ちに風量を小に切り換えるよ
うにしていた。
上記横流7アンを駆動するファン用モータとしては、安
価で小形な交流式のくまどりコイル型モ−夕が使用され
ることが多い。くまどりコイル型モータは次に示す簡単
な方法によって回転数を切り替えることが可能である。
価で小形な交流式のくまどりコイル型モ−夕が使用され
ることが多い。くまどりコイル型モータは次に示す簡単
な方法によって回転数を切り替えることが可能である。
第8図はくまどりコイル型のファン用モータの回転数を
切り換えるための回路の一例を示す回路図である。図に
おいて、51は回転磁界を発生するためのコイル、52
は共通端子、53は中間タップに接続する高速端子、5
4は終端の低速端子、55は交流電源、Svは切り換え
スイッチである。共通端子52と低速端子54との間に
電圧が印加されるとファン用モータは低速で回転し、共
通端子52と高速端子53との間に電圧が印加されるよ
うに切り換えスイッチSvによって切り換えられるとフ
ァン用モータは高速で回転する。この回転数の比率は上
記中間タップの位置を変更して成る程度任意に変更する
ことができる。こうして回転数を変更して横流7アンの
風量を大小に切り替えていた。
切り換えるための回路の一例を示す回路図である。図に
おいて、51は回転磁界を発生するためのコイル、52
は共通端子、53は中間タップに接続する高速端子、5
4は終端の低速端子、55は交流電源、Svは切り換え
スイッチである。共通端子52と低速端子54との間に
電圧が印加されるとファン用モータは低速で回転し、共
通端子52と高速端子53との間に電圧が印加されるよ
うに切り換えスイッチSvによって切り換えられるとフ
ァン用モータは高速で回転する。この回転数の比率は上
記中間タップの位置を変更して成る程度任意に変更する
ことができる。こうして回転数を変更して横流7アンの
風量を大小に切り替えていた。
従来の画像形成装置は以上のように構成されていて、ア
イドリング中には冷却用ファンの風量を小に切り替えて
騒音を小さくするようにされていt;。コピー動作中は
他の騒音が大きく冷却用ファンの騒音は殆ど気にならな
いが、コピー動作が終わってアイドリング状態になると
冷却用ファンのみの騒音となるので、ファンの騒音は小
さくなっているにも拘わらず、却って冷却用ファンの騒
音が気になる傾向にあった。アイドリンク中は完全に騒
音が無くなることが望ましく、騒音はできるだけ小さく
なければならないという問題点かあっに 。
イドリング中には冷却用ファンの風量を小に切り替えて
騒音を小さくするようにされていt;。コピー動作中は
他の騒音が大きく冷却用ファンの騒音は殆ど気にならな
いが、コピー動作が終わってアイドリング状態になると
冷却用ファンのみの騒音となるので、ファンの騒音は小
さくなっているにも拘わらず、却って冷却用ファンの騒
音が気になる傾向にあった。アイドリンク中は完全に騒
音が無くなることが望ましく、騒音はできるだけ小さく
なければならないという問題点かあっに 。
本発明はかかる問題点を解決し、アイドリンク中の騒音
は小さくコピー動作中の風量は従来と変わらない冷却用
ファンを備えた画像形成装置を提供することを目的とす
る。
は小さくコピー動作中の風量は従来と変わらない冷却用
ファンを備えた画像形成装置を提供することを目的とす
る。
上記目的は、ケーシング内にあって、風量を大小に切り
換え可能の冷却用ファンを設けた画像形成装置において
、ファン風量の切り替えに応じて羽根車とケーシングと
の間隔をも切り替えるよう構成した画像形成装置によっ
て達成される。
換え可能の冷却用ファンを設けた画像形成装置において
、ファン風量の切り替えに応じて羽根車とケーシングと
の間隔をも切り替えるよう構成した画像形成装置によっ
て達成される。
〔実施例し
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す要部断面図であ
る。図において、■はドラム状の支持体の表面に感光層
を形成した感光体ドラム、2は感光体ドラムlの表面の
帯電を消去する帯電前消去ランプ、3は感光体ドラムl
の表面を一様に帯電させる帯電器、4は現像スリーブ4
1その他を備えた現像装置、5は記録紙を収納した給紙
用のカセット、6は転写器、7は分離器、8はヒータを
内蔵した定着ローラ81及び圧接ローラ82等を備えた
定着装置、9はクリーニング装置、、10は制御部、1
1は露光ラング20.第1ミラー21からなる第1ミラ
ーユニツト、12は第2ミラー22.第3ミラー23か
らなる第2ミラーユニツト、25はレンズ、24は第4
ミラー Lは露光光、13は本体7レーム、 14は透
明なガラスからなる原稿te台、Dは原稿、15は原稿
カバー、31はカセット5から記録紙を1枚ずつ繰り出
すための給紙ローラ、32はレジストローラ、33は感
光体ドラムlから分離されトナー像を転写された記録紙
を定着装置8に搬送する搬送ベルト、34は排紙ローラ
、16は定着装置8の上方に位置した冷却用の横流ファ
ン、Mlは電磁クラッチ等を介して感光体ドラム11定
着装置8及び給紙ローラ31.レジストローラ32.搬
送ベルト33.排紙ローラ34等を駆動するモータ、M
2は第1ミラーユニツトll及び第2ミラーユニツト1
2を駆動するモータ、M3は横流ファン 16を駆動す
る例えば交流くまどりコイル型のファン用モータであり
、1点鎖線は記録紙の搬送経路を示す。
る。図において、■はドラム状の支持体の表面に感光層
を形成した感光体ドラム、2は感光体ドラムlの表面の
帯電を消去する帯電前消去ランプ、3は感光体ドラムl
の表面を一様に帯電させる帯電器、4は現像スリーブ4
1その他を備えた現像装置、5は記録紙を収納した給紙
用のカセット、6は転写器、7は分離器、8はヒータを
内蔵した定着ローラ81及び圧接ローラ82等を備えた
定着装置、9はクリーニング装置、、10は制御部、1
1は露光ラング20.第1ミラー21からなる第1ミラ
ーユニツト、12は第2ミラー22.第3ミラー23か
らなる第2ミラーユニツト、25はレンズ、24は第4
ミラー Lは露光光、13は本体7レーム、 14は透
明なガラスからなる原稿te台、Dは原稿、15は原稿
カバー、31はカセット5から記録紙を1枚ずつ繰り出
すための給紙ローラ、32はレジストローラ、33は感
光体ドラムlから分離されトナー像を転写された記録紙
を定着装置8に搬送する搬送ベルト、34は排紙ローラ
、16は定着装置8の上方に位置した冷却用の横流ファ
ン、Mlは電磁クラッチ等を介して感光体ドラム11定
着装置8及び給紙ローラ31.レジストローラ32.搬
送ベルト33.排紙ローラ34等を駆動するモータ、M
2は第1ミラーユニツトll及び第2ミラーユニツト1
2を駆動するモータ、M3は横流ファン 16を駆動す
る例えば交流くまどりコイル型のファン用モータであり
、1点鎖線は記録紙の搬送経路を示す。
第2図は上記第1図に示す画像形成装置である複写装置
に設けた横流ファン16を示す断面図である。図におい
て、61は多数の羽根61aを備えた羽根車、62は上
ケーシング、63は下ケーンング、62a。
に設けた横流ファン16を示す断面図である。図におい
て、61は多数の羽根61aを備えた羽根車、62は上
ケーシング、63は下ケーンング、62a。
63aは上ケーシング62及び下ケーシング63の一端
又は両端をケーシング外に折り曲げて形成した折り曲げ
部、66は折り曲げ部62a 、 63aに穿設し上ケ
ーシング62.下ケーシング63の移動方向に長袖を合
わせた長大、67は本体フレームに植設したビン、A、
Bは羽根車61と上ケーシング62及び下ケーシング6
3との間の間隔であるケーシング間隔である。
又は両端をケーシング外に折り曲げて形成した折り曲げ
部、66は折り曲げ部62a 、 63aに穿設し上ケ
ーシング62.下ケーシング63の移動方向に長袖を合
わせた長大、67は本体フレームに植設したビン、A、
Bは羽根車61と上ケーシング62及び下ケーシング6
3との間の間隔であるケーシング間隔である。
上ケーシング62と下ケーシング63は重畳部160で
互いに重畳して一体となり羽根車61を包囲するケーシ
ングを形成している。羽根車61が矢示方向に回転する
と二点鎖線で示すように空気の流れが生じ、複写機内の
空気を機外に排出することができる。
互いに重畳して一体となり羽根車61を包囲するケーシ
ングを形成している。羽根車61が矢示方向に回転する
と二点鎖線で示すように空気の流れが生じ、複写機内の
空気を機外に排出することができる。
上ケーシング62と下ケーシング63は長穴66を案内
溝として矢示方向に後述する種々の方法によって移動可
能であり、ケーシング間隔A、Bを変更して高速回転時
には能率が最良で風量穴に、低速回転時に・は後述する
ように風切り音を低くするよう構成したものである。
溝として矢示方向に後述する種々の方法によって移動可
能であり、ケーシング間隔A、Bを変更して高速回転時
には能率が最良で風量穴に、低速回転時に・は後述する
ように風切り音を低くするよう構成したものである。
次に上記第1図に示す本発明の一実施例の画像形成装置
である複写装置の動作について説明する。
である複写装置の動作について説明する。
まず複写装置のメインスインチをONにして電源を投入
すると、制御部10の制御により定着装置8のヒータを
ONにし、ファン用モータM3を低速回転させるととも
に横流ファンのケーシング間隔ABを小にする。定着装
置8の定着ローラの温度が定着可能温度まで上昇すると
、図示しない操作パネルの表示部にコピー可能の表示が
行われる。操作者はコピー枚数その他の条件をセットし
た後、コピー釦を押圧してコピー動作をスタートさせる
と、制御部lOの制御により、モータMl、モータM2
よONとなり、ファン用モータM3は高速回転に切り替
えられるとともに横流7アンI6のケーシング間隔A、
Bは小となり風量は大となる。また感光体ドラムlは矢
示方向に回転しコピー動作がスタートする。すると第1
ミラーユニツト11は原稿載置台14と平行に、かつ図
面左右方向へ直線移動して、原稿りの全面を光学走査す
る。第2ミラーユニツト12は所定の光路長を保つよう
に、第1ミラーユニツトllの172の速度で左右方向
に直線移動する。勿論第2ミラーユニツト12の移動は
上記第1ミラーユニツト11と同様に原稿載置台14に
対して平行である。原稿載置台14上の原稿りがらの反
射光は、第1ミラーユニツトIL第2ミラーユニツトI
2によって反射され、さらにレンズ25及び第4ミラー
24を経て、回転する像支持体である感光体ドラムI上
へ露光光りとなって投射される。感光体ドラム1周面は
、コピー動作スタートと同時に帯電前消去ランプ2によ
って一様消去されたのち、帯電器3により電荷を与えら
れているので、露光光りによって感光体ドラムl上には
、原稿りの像に対応した静電潜像が順次形成されること
になる。
すると、制御部10の制御により定着装置8のヒータを
ONにし、ファン用モータM3を低速回転させるととも
に横流ファンのケーシング間隔ABを小にする。定着装
置8の定着ローラの温度が定着可能温度まで上昇すると
、図示しない操作パネルの表示部にコピー可能の表示が
行われる。操作者はコピー枚数その他の条件をセットし
た後、コピー釦を押圧してコピー動作をスタートさせる
と、制御部lOの制御により、モータMl、モータM2
よONとなり、ファン用モータM3は高速回転に切り替
えられるとともに横流7アンI6のケーシング間隔A、
Bは小となり風量は大となる。また感光体ドラムlは矢
示方向に回転しコピー動作がスタートする。すると第1
ミラーユニツト11は原稿載置台14と平行に、かつ図
面左右方向へ直線移動して、原稿りの全面を光学走査す
る。第2ミラーユニツト12は所定の光路長を保つよう
に、第1ミラーユニツトllの172の速度で左右方向
に直線移動する。勿論第2ミラーユニツト12の移動は
上記第1ミラーユニツト11と同様に原稿載置台14に
対して平行である。原稿載置台14上の原稿りがらの反
射光は、第1ミラーユニツトIL第2ミラーユニツトI
2によって反射され、さらにレンズ25及び第4ミラー
24を経て、回転する像支持体である感光体ドラムI上
へ露光光りとなって投射される。感光体ドラム1周面は
、コピー動作スタートと同時に帯電前消去ランプ2によ
って一様消去されたのち、帯電器3により電荷を与えら
れているので、露光光りによって感光体ドラムl上には
、原稿りの像に対応した静電潜像が順次形成されること
になる。
走査が終わると第1ミラーユニツト11及び第2ミラー
ユニツト12は元のスタート位置に戻り、次のコピーま
で待機する。
ユニツト12は元のスタート位置に戻り、次のコピーま
で待機する。
一方回転する感光体ドラムl上の上記静電潜像は、現像
装置3によって現像され可視のトナー像となる。
装置3によって現像され可視のトナー像となる。
感光体ドラムlはさらに回転を続け、カセット5内の記
録紙は給紙ローラ31により1枚ずつ繰り出され、感光
体ドラムl上の上記トナー像の先端と記録紙の先端とが
一致するように、給紙タイミング信号に基づいて作動す
るレジストローラ32により給紙される。そののち転写
@6により感光体ドラムl上のトナー像は記録紙上に転
写される。
録紙は給紙ローラ31により1枚ずつ繰り出され、感光
体ドラムl上の上記トナー像の先端と記録紙の先端とが
一致するように、給紙タイミング信号に基づいて作動す
るレジストローラ32により給紙される。そののち転写
@6により感光体ドラムl上のトナー像は記録紙上に転
写される。
そして分離器7により感光体ドラムl上から分離された
記録紙は、搬送ベルト33を経て定着装置8へ送られ溶
融定着されたのち、排紙コーラ34により装置外へ排出
される。
記録紙は、搬送ベルト33を経て定着装置8へ送られ溶
融定着されたのち、排紙コーラ34により装置外へ排出
される。
感光体ドラムl上に残留するトナーはクリーニング装置
9によって清掃されて、次のコピーへの準備がなされる
。
9によって清掃されて、次のコピーへの準備がなされる
。
以上のコピー動作を予めセットしたコピー枚数分行うと
、制御部10は複写装置をアイドリング状態にし、ファ
ン用モータM3を高速回転から低速回転に切り替えると
ともに、横流7アン16のケーシング間隔A、Bを大に
変更するように制御する。
、制御部10は複写装置をアイドリング状態にし、ファ
ン用モータM3を高速回転から低速回転に切り替えると
ともに、横流7アン16のケーシング間隔A、Bを大に
変更するように制御する。
ケーシング間隔A、Hの大小の変更は次のような方法に
よって行うことができる。
よって行うことができる。
第3図及び第4図はケーシング間隔A、Bの変更手段の
実施例を示す図である。図は上ケーシング62のケーシ
ング間隔Aを変更する手段を示すもので、下ケーシング
63については上ケーシング62と同様であるから省略
した。図において、M4はケーシング間隔A、Bを変更
す−るためのケーシングモータ、64はケーシングモー
タM4によって駆動される偏芯カム、65は折り曲げ部
62aに設けられたカム受は窓、68はつオームギヤ、
69はウオームギヤ68のホイールに結合するスクリュ
ウ、70は折り曲げ部62aに固設されスクリュウ69
と螺合するナツト部である。
実施例を示す図である。図は上ケーシング62のケーシ
ング間隔Aを変更する手段を示すもので、下ケーシング
63については上ケーシング62と同様であるから省略
した。図において、M4はケーシング間隔A、Bを変更
す−るためのケーシングモータ、64はケーシングモー
タM4によって駆動される偏芯カム、65は折り曲げ部
62aに設けられたカム受は窓、68はつオームギヤ、
69はウオームギヤ68のホイールに結合するスクリュ
ウ、70は折り曲げ部62aに固設されスクリュウ69
と螺合するナツト部である。
第3図に示すケーシング間隔A、Bの変更手段は、ケー
シングモータM4によって偏芯カム64を回転させると
カム受は窓65は因において上下に揺動しピン67と長
穴〇〇の案内によって上ケーシング62を設定量だけ移
動させることができる。この場合規定位置で停止させる
には、位置センサを設けその信号によってケーシングモ
ータM4を停止させて行うことができる。またケーシン
グモータM4にDCモータを使用し、偏芯カム64を1
80度ずつ正逆に回転させるようにしてもよい。
シングモータM4によって偏芯カム64を回転させると
カム受は窓65は因において上下に揺動しピン67と長
穴〇〇の案内によって上ケーシング62を設定量だけ移
動させることができる。この場合規定位置で停止させる
には、位置センサを設けその信号によってケーシングモ
ータM4を停止させて行うことができる。またケーシン
グモータM4にDCモータを使用し、偏芯カム64を1
80度ずつ正逆に回転させるようにしてもよい。
第4図に示すケーシング間隔A、Bの変更手段は、ウオ
ームギヤ68とスクリュウ69.ナツト部70によるも
ので、スクリュウ69の回転によってす・ソト部70を
進退させ、上ケーシング62を図において上下に移動さ
せる。規定量の移動を行うには、ケーシングモータM4
にDCモータを用い、規定回転数(規定時間)だけ正逆
に回転させて行うことができる。
ームギヤ68とスクリュウ69.ナツト部70によるも
ので、スクリュウ69の回転によってす・ソト部70を
進退させ、上ケーシング62を図において上下に移動さ
せる。規定量の移動を行うには、ケーシングモータM4
にDCモータを用い、規定回転数(規定時間)だけ正逆
に回転させて行うことができる。
第5図は上記のDCモータの正転逆転の切り替えを行う
切り替え回路の一例を示す図である。図において、Ql
、G2.G3.G4はブリッジ型に接続されたトランジ
スタ、DI、D2は上記ブリッジの対向辺に挿入された
ダイオード、Gl、G2.G3.G4は増幅器、M4は
ケーシングモータとして用いられるDCモータである。
切り替え回路の一例を示す図である。図において、Ql
、G2.G3.G4はブリッジ型に接続されたトランジ
スタ、DI、D2は上記ブリッジの対向辺に挿入された
ダイオード、Gl、G2.G3.G4は増幅器、M4は
ケーシングモータとして用いられるDCモータである。
図に示すように、制御部10より正転信号が出されると
、トランジスタQl。
、トランジスタQl。
G4がONになりダイオードD1を通じて電流が流れケ
ーシングモータM4を正転させる。制御部lOより逆転
信号が入ると、トランジスタQ2.Q3がONとなりダ
イオードD2を通じて逆に電流が供給されるので、ケー
シングモータM4は逆転する。
ーシングモータM4を正転させる。制御部lOより逆転
信号が入ると、トランジスタQ2.Q3がONとなりダ
イオードD2を通じて逆に電流が供給されるので、ケー
シングモータM4は逆転する。
以上の手段によって、検流7アン16の高速回転時には
そのケーシング間隔A、Bを最大効率になる小に、低速
回転時にはケーシング間隔A、Bを大に変更することが
できる。
そのケーシング間隔A、Bを最大効率になる小に、低速
回転時にはケーシング間隔A、Bを大に変更することが
できる。
第6図は検流ファン16の騒音レベルの周波数特性を示
すグラフである。
すグラフである。
ケーシング間隔A、Bを変更すると、横流ファン16の
騒音の周波数特性は第6図に示すように変化する。図に
おいて、aはケーシング間隔A、Bを小にした高速回転
時の騒音特性。bはケーシング間隔A、Bを小にしたま
まの従来の低速回転時の騒音特性、Cはケーシング間隔
A、Bを大にした低速回転時の騒音特性を示している。
騒音の周波数特性は第6図に示すように変化する。図に
おいて、aはケーシング間隔A、Bを小にした高速回転
時の騒音特性。bはケーシング間隔A、Bを小にしたま
まの従来の低速回転時の騒音特性、Cはケーシング間隔
A、Bを大にした低速回転時の騒音特性を示している。
実験に用いた横流7アンI6は、羽根車61の直径15
3mm、長さ280mmで、ケーシング間隔A、Bは大
の場合2.8mm、小の場合1.8n+mとしたもので
ある。
3mm、長さ280mmで、ケーシング間隔A、Bは大
の場合2.8mm、小の場合1.8n+mとしたもので
ある。
図において、bとCを比べるとCは騒音レベルは1Od
Bはど小さくなっておりさらに、最大値が低周波方向に
移動している。
Bはど小さくなっておりさらに、最大値が低周波方向に
移動している。
第7図は音の大きさの等感曲線を示すグラフである。こ
のグラフから分かるように人間の耳は周波数が低くなる
ほど感度が悪くなる。従って、上記のようにケーシング
間隔A、Bを大にして横流ファン16の騒音を実質的に
相当小さくすることができる。
のグラフから分かるように人間の耳は周波数が低くなる
ほど感度が悪くなる。従って、上記のようにケーシング
間隔A、Bを大にして横流ファン16の騒音を実質的に
相当小さくすることができる。
なお、ケーシング間隔A、Bの変更は僅かl mm程度
の小量であっても効果が生じるものであるから、ソレノ
イド等を用いても行うことができる。
の小量であっても効果が生じるものであるから、ソレノ
イド等を用いても行うことができる。
また、横流ファン16用のモータM3は回転数可変用の
回路を備えたDCモータでもよいことはいうまでもない
。
回路を備えたDCモータでもよいことはいうまでもない
。
本発明によれば以上説明したように、画像31.。
装置をアイドリング状態にするに際し、冷却用ファンを
駆動するモータの回転数を高速回転より低速回転に切り
替えるとともに、横流ファンのケーシングと羽根車との
間隔をを大きくするようにしたので、簡単な構成によっ
てアイドリング中のファンの騒音を小さくして、周囲に
在る者には全く邪鷹にならない画像形成装置を提供する
ことができることとなった。
駆動するモータの回転数を高速回転より低速回転に切り
替えるとともに、横流ファンのケーシングと羽根車との
間隔をを大きくするようにしたので、簡単な構成によっ
てアイドリング中のファンの騒音を小さくして、周囲に
在る者には全く邪鷹にならない画像形成装置を提供する
ことができることとなった。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す要部断面図、
第2図は上記第1図に示す画像形成装置である複写装置
の冷却用横流ファンを示す断面図、第3図及び第4図は
ケーシング間隔A、Bの変更手段の実施例を示す図、 第5図はDCモータの正転逆転の切り替えを行う切り替
え回路の一例を示す図、 第6図は横流ファンの騒音レベルの周波数特性を示すグ
ラフ、 第7図は音の大きさの等感曲線を示すグラフ第8図はく
まどりコイル型モータの回転数切り替え回路を示す図で
ある。 ■・・・感光体ドラム 4・・・現像装置6・・
・転写器 7・・・分離器8・・・定着装置
9・・・クリーニング装置IO・・・制御
部 16・・・横流ファン61・・・羽根車
62・・・上ケーシング63・・・下ケー
/ング 64・・・偏芯カム65・・・カム受は窓
68・・・つオームギヤ69・・・スクリュ
ウ 70・・・ナツト部A、B・・・ケーシン
グ間隔 M3・・ファン用モータ
の冷却用横流ファンを示す断面図、第3図及び第4図は
ケーシング間隔A、Bの変更手段の実施例を示す図、 第5図はDCモータの正転逆転の切り替えを行う切り替
え回路の一例を示す図、 第6図は横流ファンの騒音レベルの周波数特性を示すグ
ラフ、 第7図は音の大きさの等感曲線を示すグラフ第8図はく
まどりコイル型モータの回転数切り替え回路を示す図で
ある。 ■・・・感光体ドラム 4・・・現像装置6・・
・転写器 7・・・分離器8・・・定着装置
9・・・クリーニング装置IO・・・制御
部 16・・・横流ファン61・・・羽根車
62・・・上ケーシング63・・・下ケー
/ング 64・・・偏芯カム65・・・カム受は窓
68・・・つオームギヤ69・・・スクリュ
ウ 70・・・ナツト部A、B・・・ケーシン
グ間隔 M3・・ファン用モータ
Claims (1)
- ケーシング内にあって、風量を大小に切り換え可能の冷
却用ファンを設けた画像形成装置において、ファン風量
の切り替えに応じて羽根車とケーシングとの間隔をも切
り替えるよう構成したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256235A JPH02103062A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256235A JPH02103062A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103062A true JPH02103062A (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=17289810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256235A Pending JPH02103062A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02103062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022126295A (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-30 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256235A patent/JPH02103062A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022126295A (ja) * | 2021-02-18 | 2022-08-30 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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