JPH0155140B2 - - Google Patents
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- JPH0155140B2 JPH0155140B2 JP59153659A JP15365984A JPH0155140B2 JP H0155140 B2 JPH0155140 B2 JP H0155140B2 JP 59153659 A JP59153659 A JP 59153659A JP 15365984 A JP15365984 A JP 15365984A JP H0155140 B2 JPH0155140 B2 JP H0155140B2
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- Japan
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- light
- light guide
- steering wheel
- optical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光信号伝送装置をステアリング部及
び車体を利用して装備した車両等において、ステ
アイリングホイールが光伝送路を遮ぎらないよう
にしたステアリングホイールの透光構造に関す
る。
び車体を利用して装備した車両等において、ステ
アイリングホイールが光伝送路を遮ぎらないよう
にしたステアリングホイールの透光構造に関す
る。
(従来の技術)
最近では、自動車において、ヘツドライト、ラ
ジオ等の各種電気的装置を作動させるにあたり、
コンピユータ及び光信号伝送装置を車体に搭載
し、光信号伝送装置に所要の信号を発生させ、こ
れを光−電気変換してコンピユータに送り、電気
的装置へ所要の制御信号を発生せしめるように構
成している。これによれば制御系の簡易化、光波
長多重信号等を利用することによる配線の省略化
を図ることができる。
ジオ等の各種電気的装置を作動させるにあたり、
コンピユータ及び光信号伝送装置を車体に搭載
し、光信号伝送装置に所要の信号を発生させ、こ
れを光−電気変換してコンピユータに送り、電気
的装置へ所要の制御信号を発生せしめるように構
成している。これによれば制御系の簡易化、光波
長多重信号等を利用することによる配線の省略化
を図ることができる。
ところで、上記光信号伝送装置は、光を発生供
給する装置、光信号を光−電気変換する装置、光
信号を生ぜしめる操作スイツチ装置、導光路等か
ら成る。このような光信号伝送装置において、例
えば、操作スイツチ装置をステアリングホイール
の中央に位置する固定式のパツドに配設し、一
方、光を発生したり或いは光信号を電気に変換す
る装置を車体側に配設して構成するものがある。
この種の光信号伝送装置では、ステアリングコラ
ムの上端先部の導光路端部とこれに対向するパツ
ド内の導光路端部とから成る光送受部において、
ステアリングホイールのスポーク部が介在するこ
とがあり、このスポーク部が光路を遮ぎる遮光物
となるという問題が生じる。
給する装置、光信号を光−電気変換する装置、光
信号を生ぜしめる操作スイツチ装置、導光路等か
ら成る。このような光信号伝送装置において、例
えば、操作スイツチ装置をステアリングホイール
の中央に位置する固定式のパツドに配設し、一
方、光を発生したり或いは光信号を電気に変換す
る装置を車体側に配設して構成するものがある。
この種の光信号伝送装置では、ステアリングコラ
ムの上端先部の導光路端部とこれに対向するパツ
ド内の導光路端部とから成る光送受部において、
ステアリングホイールのスポーク部が介在するこ
とがあり、このスポーク部が光路を遮ぎる遮光物
となるという問題が生じる。
上記の如き問題を解決するため、従来では、本
来の光路に加えて補助用の光路を分岐並路として
形成し、少なくともいずれか一方の光路が透過状
態にあるように構成するものがあつた。
来の光路に加えて補助用の光路を分岐並路として
形成し、少なくともいずれか一方の光路が透過状
態にあるように構成するものがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
前記光信号伝送装置において、光路がステアリ
ングホイールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が
阻止される場合に、従来の如く少なくとも2つの
光路を形成していずれかの光路で常に光伝送を確
保する方法は、導光路の形状が複雑となり、且つ
複数の送受光素子を必要とし、このために光の伝
送効率が低下し、更に製作コストが上昇するとい
う問題を有している。
ングホイールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が
阻止される場合に、従来の如く少なくとも2つの
光路を形成していずれかの光路で常に光伝送を確
保する方法は、導光路の形状が複雑となり、且つ
複数の送受光素子を必要とし、このために光の伝
送効率が低下し、更に製作コストが上昇するとい
う問題を有している。
本発明は、斯かる問題を有効に解決すべく成さ
れたものである。
れたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動車等のステアリングホイールの
ほぼ中央部に固定式パツドを設け、例えば、この
パツド内に導光路及び光スイツチ装置を配設し、
一方車体側に発光・受光手段、制御装置を備えて
成り、上記パツド側と上記車体側の装置の間の空
間を介して光伝送を行う光信号伝送装置におい
て、上記空間を遮ぎる上記ステアリングホイール
の部分に、光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホ
イールの部分に、入光口及び出光口の軸と上記ス
テアリングホイールを通過する部分の軸とを偏位
させた導光部を取り付けるように構成したもので
ある。
ほぼ中央部に固定式パツドを設け、例えば、この
パツド内に導光路及び光スイツチ装置を配設し、
一方車体側に発光・受光手段、制御装置を備えて
成り、上記パツド側と上記車体側の装置の間の空
間を介して光伝送を行う光信号伝送装置におい
て、上記空間を遮ぎる上記ステアリングホイール
の部分に、光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホ
イールの部分に、入光口及び出光口の軸と上記ス
テアリングホイールを通過する部分の軸とを偏位
させた導光部を取り付けるように構成したもので
ある。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第7図は本発明に係る光信号伝送装置を備えた
ステアリングホイール部周辺の構成を概略的に示
したものである。第7図において、1はステアリ
ングホイールであり、ステアリングホイール1の
上側に設けられるのがステアリングホイールの中
央部に配置されるパツド2である。ステアリング
ホイール1の下側には、車体側に配設される送受
光処理部3が配設される。従つてパツド2と送受
光処理部3はステアリングホイール1を間に挟ん
だ状態で対置される。
ステアリングホイール部周辺の構成を概略的に示
したものである。第7図において、1はステアリ
ングホイールであり、ステアリングホイール1の
上側に設けられるのがステアリングホイールの中
央部に配置されるパツド2である。ステアリング
ホイール1の下側には、車体側に配設される送受
光処理部3が配設される。従つてパツド2と送受
光処理部3はステアリングホイール1を間に挟ん
だ状態で対置される。
ステアリングホイール1は、一般的自動車のハ
ンドルに相当するもので、その中心部がステアリ
ングシヤフトにスプライン嵌合され、回転自在で
ある。ステアリングホイール1は、第8図に示す
如く中心部1aと周辺の把持部1bとを有し、両
者を複数のスポーク部1c…でつなぐ形状を有し
ている。
ンドルに相当するもので、その中心部がステアリ
ングシヤフトにスプライン嵌合され、回転自在で
ある。ステアリングホイール1は、第8図に示す
如く中心部1aと周辺の把持部1bとを有し、両
者を複数のスポーク部1c…でつなぐ形状を有し
ている。
パツド2は、例えば遊星歯車機構等を利用し
て、ステアリングホイール1が回転してもパツド
は回転せず静止状態にあるいわゆる固定式のパツ
ドである。パツド2の内部には、光信号発生手段
たる光スイツチ装置4を備え、この光スイツチ装
置4に光を伝送し且つ光スイツチ装置4にて発生
した光信号を伝送する導光路5を設けている。図
中5aは導光路5の入光端であり、5bは導光路
5の出光端である。またパツド2の正面には、上
記光スイツチ装置4の遮光部材4aを透過状態又
は遮断状態にせしめる操作部材6…が配設され
る。
て、ステアリングホイール1が回転してもパツド
は回転せず静止状態にあるいわゆる固定式のパツ
ドである。パツド2の内部には、光信号発生手段
たる光スイツチ装置4を備え、この光スイツチ装
置4に光を伝送し且つ光スイツチ装置4にて発生
した光信号を伝送する導光路5を設けている。図
中5aは導光路5の入光端であり、5bは導光路
5の出光端である。またパツド2の正面には、上
記光スイツチ装置4の遮光部材4aを透過状態又
は遮断状態にせしめる操作部材6…が配設され
る。
送受光処理部3は、内部に発光素子7と、受光
素子8を内蔵する。発光素子7には例えばラン
プ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供
給されて所要の光を発生する。発光素子7から発
つせられた光は、前記導光路5の入光端5aに対
向する導光路9に入る。一方、受光素子8には例
えばフオトダイオードを使用し、前記導光路5の
出光端5bに対向する位置に設けられた導光路1
0を介して光スイツチ装置4にて発生した光信号
が付与せられる。この受光素子8は光スイツチ装
置4で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピ
ユータ等から成る制御装置に信号を送給する。
素子8を内蔵する。発光素子7には例えばラン
プ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供
給されて所要の光を発生する。発光素子7から発
つせられた光は、前記導光路5の入光端5aに対
向する導光路9に入る。一方、受光素子8には例
えばフオトダイオードを使用し、前記導光路5の
出光端5bに対向する位置に設けられた導光路1
0を介して光スイツチ装置4にて発生した光信号
が付与せられる。この受光素子8は光スイツチ装
置4で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピ
ユータ等から成る制御装置に信号を送給する。
上記において、送受光処理部3の導光路9,1
0とパツド2内の導光路5との間にはステアリン
グホイール1が位置することになり、通常導光路
9,10と導光路5との間の光の通過は、ステア
リングホイール1に形成された空間S1を利用して
行われるが、場合によつてはスポーク1c…の部
分が光路を遮ぎることもある。そこでスポーク1
c…が光路を遮ぎるのを防止すべくスポーク1c
…の光路に対応する箇所に導光部11を設け、光
路を確保し、光又は光信号の伝送が跡切れないよ
うにしている。
0とパツド2内の導光路5との間にはステアリン
グホイール1が位置することになり、通常導光路
9,10と導光路5との間の光の通過は、ステア
リングホイール1に形成された空間S1を利用して
行われるが、場合によつてはスポーク1c…の部
分が光路を遮ぎることもある。そこでスポーク1
c…が光路を遮ぎるのを防止すべくスポーク1c
…の光路に対応する箇所に導光部11を設け、光
路を確保し、光又は光信号の伝送が跡切れないよ
うにしている。
次に上記導光部11の具体的構造について説明
する。
する。
1図乃至第3図は第1実施例を示し、第1図は
平面図、第2図は第1図中のA−A線断面図、第
3図はステアリングホイールのみの平面図であ
る。
平面図、第2図は第1図中のA−A線断面図、第
3図はステアリングホイールのみの平面図であ
る。
この実施例のステアリングホイール12は板状
の形態を有するもので、中央の円板部12aとこ
れから半径方向に延びる複数のスポーク部12b
…を有し、周囲に円形の把持部を備えている。図
中、把持部は省略されている。ステアリングホイ
ール12における、円板部12aのスポーク部1
2bの根元部分には矩形の孔12a−1が穿設さ
れる。この孔12a−1に、例えばアクリル製の
導光部材13を嵌合させて取り付ける。導光部材
13は、スポーク部12bの上側又は下側に入光
口又は出光口13aを有すると共に、円板部12
aの上記孔12a−1の部にステアリングホイー
ル12を貫通する導光路13bを有する。従つて
入光口及び出孔口13a,13aと貫通用の導光
路13bとは、スポーク部12bに沿つて設けら
れた導光路13c,13cにより接続される。光
の進路を変更するため、適所に反射面13d…が
形成される。これらの反射面はプリズムの作用で
生じさせる。
の形態を有するもので、中央の円板部12aとこ
れから半径方向に延びる複数のスポーク部12b
…を有し、周囲に円形の把持部を備えている。図
中、把持部は省略されている。ステアリングホイ
ール12における、円板部12aのスポーク部1
2bの根元部分には矩形の孔12a−1が穿設さ
れる。この孔12a−1に、例えばアクリル製の
導光部材13を嵌合させて取り付ける。導光部材
13は、スポーク部12bの上側又は下側に入光
口又は出光口13aを有すると共に、円板部12
aの上記孔12a−1の部にステアリングホイー
ル12を貫通する導光路13bを有する。従つて
入光口及び出孔口13a,13aと貫通用の導光
路13bとは、スポーク部12bに沿つて設けら
れた導光路13c,13cにより接続される。光
の進路を変更するため、適所に反射面13d…が
形成される。これらの反射面はプリズムの作用で
生じさせる。
上記において、一般に車体側及び固定パツド側
の前記導光路9,5(又は5,10)はスポーク
部12bの上方及び下方の位置に設けられる。従
つて、ステアリングホイール12に取り付けられ
る導光部材13の入光口、出光口13a,13a
は、上記導光路5,9に対向させる如く配置しな
ければならない。一方ステアリングホイール12
を貫通する導光路13bは、ステアリングホイー
ルの強度を高く維持するため、また実際上スポー
ク部に設けることが現在の段階で不可能であるた
め、円板部12aに設ける必要がある。従つて導
光部材13においては、入光口、出光口13a,
13aの軸とステアリングホイール12を通過す
る導光路13bの軸とをスポーク部12bの長手
方向に偏位させて形成している。
の前記導光路9,5(又は5,10)はスポーク
部12bの上方及び下方の位置に設けられる。従
つて、ステアリングホイール12に取り付けられ
る導光部材13の入光口、出光口13a,13a
は、上記導光路5,9に対向させる如く配置しな
ければならない。一方ステアリングホイール12
を貫通する導光路13bは、ステアリングホイー
ルの強度を高く維持するため、また実際上スポー
ク部に設けることが現在の段階で不可能であるた
め、円板部12aに設ける必要がある。従つて導
光部材13においては、入光口、出光口13a,
13aの軸とステアリングホイール12を通過す
る導光路13bの軸とをスポーク部12bの長手
方向に偏位させて形成している。
上記構成によれば、導光路9,5(又は5,1
0)の間の孔の伝送は、通常はスポーク部間の空
間を介して、またスポーク部12bが中間に介在
するときには導光部材13を介して行うことがで
き、斯くして光路が遮断されるのを防止すること
ができる。
0)の間の孔の伝送は、通常はスポーク部間の空
間を介して、またスポーク部12bが中間に介在
するときには導光部材13を介して行うことがで
き、斯くして光路が遮断されるのを防止すること
ができる。
なお、上記導光部材13の取付け方法として
は、例えば上側半体と下側半体を用意し、これを
それぞれ上側、下側から配置し、ビス14、ネジ
孔15で円板部12aに固定する。
は、例えば上側半体と下側半体を用意し、これを
それぞれ上側、下側から配置し、ビス14、ネジ
孔15で円板部12aに固定する。
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示す
ものであり、第4図は正面図、第5図は平面図、
第6図は側面図である。この実施例では、前記導
光部11に、導光路が棒状のスポーク1cの周囲
を回り込む如く形成される導光部材16を使用す
る。導光部材16は、右半体16Aと左半体16
Bとから成る。各半体16A,16Bは上下部分
に上下方向同一位置に入出口16a,16aを有
し、且つスポーク1cの長手方向に沿つた導光路
16b,16b及びスポーク1cに直交する如く
上下方向に配置された導光路16cを有する形状
に形成される。また半体16A,16Bは、例え
ばアクリルなどの導光作用を有する部材で形成さ
れ、左右対称形状に形成される。
ものであり、第4図は正面図、第5図は平面図、
第6図は側面図である。この実施例では、前記導
光部11に、導光路が棒状のスポーク1cの周囲
を回り込む如く形成される導光部材16を使用す
る。導光部材16は、右半体16Aと左半体16
Bとから成る。各半体16A,16Bは上下部分
に上下方向同一位置に入出口16a,16aを有
し、且つスポーク1cの長手方向に沿つた導光路
16b,16b及びスポーク1cに直交する如く
上下方向に配置された導光路16cを有する形状
に形成される。また半体16A,16Bは、例え
ばアクリルなどの導光作用を有する部材で形成さ
れ、左右対称形状に形成される。
上記において、入出口16a,16aと導光路
16cとは導光路16b,16bによつてつなが
る形態を有する。そして入出口16a,16aの
軸線と導光路16cの軸線とは偏位した関係とな
るよう形状が形成される。
16cとは導光路16b,16bによつてつなが
る形態を有する。そして入出口16a,16aの
軸線と導光路16cの軸線とは偏位した関係とな
るよう形状が形成される。
上記により導光路5によつて伝送されてきた光
は、導光部材16によつてL1の如き光路を通つ
て導光路10へ伝送される。この場合16d…は
プリズム作用によつて反射面をなす。斯かる導光
部材16によれば、入出口16aに対しスポーク
1cを迂回する導光路16cをスポークの長手方
向に関し偏位させるようにしたため、スポーク1
cが導光路5,10(又は9,5)の間を通過す
るときにおいて、空間S1による伝送及び導光部材
16による光の伝送を滑らかに切り替えることが
できる。また導光部材16を単一の部材によつて
一体として形成することができる。
は、導光部材16によつてL1の如き光路を通つ
て導光路10へ伝送される。この場合16d…は
プリズム作用によつて反射面をなす。斯かる導光
部材16によれば、入出口16aに対しスポーク
1cを迂回する導光路16cをスポークの長手方
向に関し偏位させるようにしたため、スポーク1
cが導光路5,10(又は9,5)の間を通過す
るときにおいて、空間S1による伝送及び導光部材
16による光の伝送を滑らかに切り替えることが
できる。また導光部材16を単一の部材によつて
一体として形成することができる。
上記実施例では、車体側に発光素子を設けるよ
うにしたが、パツド2の内部に発光素子及び光信
号発生手段又は制御スイツチに応じて光信号を発
生する手段を設け、車体側の光信号処理部に光信
号を送給する方式のものに対しても本発明を適用
することができる。またパツド2内に電池、太陽
電池等の電源を設け、上述の如きパツド内の信号
発生手段に電力を供給する如く構成することもで
きる。またパツド2内に電池、太陽電池等の電源
を設け、上述の如きパツド内の信号発生手段に電
力を供給する如く構成することもできる。
うにしたが、パツド2の内部に発光素子及び光信
号発生手段又は制御スイツチに応じて光信号を発
生する手段を設け、車体側の光信号処理部に光信
号を送給する方式のものに対しても本発明を適用
することができる。またパツド2内に電池、太陽
電池等の電源を設け、上述の如きパツド内の信号
発生手段に電力を供給する如く構成することもで
きる。またパツド2内に電池、太陽電池等の電源
を設け、上述の如きパツド内の信号発生手段に電
力を供給する如く構成することもできる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば、
ステアリングホイールを光路の途中に介在させて
光伝送を行う光信号伝送装置において、ステアリ
ングホイールの所要の箇所に光路をなす導光部を
設けるようにしたため、光路を複数系統設ける必
要はなく、部品点数を削減して製作コストを低減
することができると共に光の伝送効率を高く保持
することができる。また導光部における入光口、
出光口の軸とスポークの周囲を迂回する導光路の
軸をずらせて設けるようにしたため、空間による
光伝送と導光部材による光伝送の切替えを円滑に
行うことができる等の諸効果を発揮する。
ステアリングホイールを光路の途中に介在させて
光伝送を行う光信号伝送装置において、ステアリ
ングホイールの所要の箇所に光路をなす導光部を
設けるようにしたため、光路を複数系統設ける必
要はなく、部品点数を削減して製作コストを低減
することができると共に光の伝送効率を高く保持
することができる。また導光部における入光口、
出光口の軸とスポークの周囲を迂回する導光路の
軸をずらせて設けるようにしたため、空間による
光伝送と導光部材による光伝送の切替えを円滑に
行うことができる等の諸効果を発揮する。
第1図は本発明に係るステアリングホイールの
透光構造を示す平面図、第2図は第1図中のA−
A線断面図、第3図はステアリングホイールのみ
の平面図、第4図は本発明の第2実施例に係る導
光部材を示す正面図、第5図は同導光部材の平面
図、第6図は同導光部材の側面図、第7図は光信
号伝送装置を備えたステアリングホイール部周辺
の概略構成図、第8図はステアリングホイールの
正面図である。 図面中、1,12はステアリングホイール、1
c,12bがスポーク、2はパツド、3は送受光
処理部、4は光スイツチ装置、5,9,10は導
光路、11は導光部、13,16は導光部材であ
る。
透光構造を示す平面図、第2図は第1図中のA−
A線断面図、第3図はステアリングホイールのみ
の平面図、第4図は本発明の第2実施例に係る導
光部材を示す正面図、第5図は同導光部材の平面
図、第6図は同導光部材の側面図、第7図は光信
号伝送装置を備えたステアリングホイール部周辺
の概略構成図、第8図はステアリングホイールの
正面図である。 図面中、1,12はステアリングホイール、1
c,12bがスポーク、2はパツド、3は送受光
処理部、4は光スイツチ装置、5,9,10は導
光路、11は導光部、13,16は導光部材であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステアリングホイールのほぼ中央部に固定式
のパツドを設け、このパツド内に導光路及び光信
号発生手段を配設し、一方車体側に光信号処理手
段を備えて成り、上記パツド側と上記車体側の装
置間にて光伝送を行う光信号伝送装置において、 光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホイールの
部分に、入光口及び出光口の軸と上記ステアリン
グホイールを通過する部分の軸とを偏位させた導
光部を設けるようにしたことを特徴とするステア
リングホイールの透光構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365984A JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365984A JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130447A JPS6130447A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0155140B2 true JPH0155140B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15567372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15365984A Granted JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130447A (ja) |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15365984A patent/JPS6130447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130447A (ja) | 1986-02-12 |
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