JPS6130447A - ステアリングホイ−ルの透光構造 - Google Patents
ステアリングホイ−ルの透光構造Info
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- JPS6130447A JPS6130447A JP15365984A JP15365984A JPS6130447A JP S6130447 A JPS6130447 A JP S6130447A JP 15365984 A JP15365984 A JP 15365984A JP 15365984 A JP15365984 A JP 15365984A JP S6130447 A JPS6130447 A JP S6130447A
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- light
- light guide
- steering wheel
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- optical
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光信号伝送装置をステアリング部及び車体を
利用して装備した車両等において、ステアイリングホイ
ールが光伝送路を遮ざらないようにしたステアリングホ
イールの透光構造に関する。
利用して装備した車両等において、ステアイリングホイ
ールが光伝送路を遮ざらないようにしたステアリングホ
イールの透光構造に関する。
(従来の技術)
最近では、自動車において、ヘッドライト、ラジオ等の
各種電気的装置を作動させるにあたり、コンピュータ及
び光信号伝送装置を車体に搭載し、光信号伝送装置に所
要の信号を発生させ、これを光−電気変換してコンピュ
ータに送り、電気的装置へ所要の制御信号を発生せしめ
るように構成している。これによれば制御系の簡素化、
光波長多重信号等を利用することによる配線の省略化を
図ることができる。
各種電気的装置を作動させるにあたり、コンピュータ及
び光信号伝送装置を車体に搭載し、光信号伝送装置に所
要の信号を発生させ、これを光−電気変換してコンピュ
ータに送り、電気的装置へ所要の制御信号を発生せしめ
るように構成している。これによれば制御系の簡素化、
光波長多重信号等を利用することによる配線の省略化を
図ることができる。
ところで、上記光信号伝送装置は、光を発生供給する装
置、光信号を光−電気変換する装置、光信号を生ぜしめ
る操作スイッチ装置、導光路等から成る。このような光
信号伝送装置において、例えば、操作スイッチ装置をス
テアリングホイールの中央に位置する固定式のパッドに
配設し、一方、光を発生したり或いは光信号を電気に変
換する装置を車体側に配設して構成するものがある。
置、光信号を光−電気変換する装置、光信号を生ぜしめ
る操作スイッチ装置、導光路等から成る。このような光
信号伝送装置において、例えば、操作スイッチ装置をス
テアリングホイールの中央に位置する固定式のパッドに
配設し、一方、光を発生したり或いは光信号を電気に変
換する装置を車体側に配設して構成するものがある。
この種の光信号伝送装置では、ステアリングコラムの上
端先部の導光路端部とこれに対向するパッド内の導光路
端部とから成る光送受部において、ステアリングホイー
ルのスポーク部が介在することがあり、このスポーク部
が光路を遮ぎる遮光物となるという問題が生じる。
端先部の導光路端部とこれに対向するパッド内の導光路
端部とから成る光送受部において、ステアリングホイー
ルのスポーク部が介在することがあり、このスポーク部
が光路を遮ぎる遮光物となるという問題が生じる。
上記の如き問題を解決するため、従来では、本来の光路
に加えて補助用の光路を分岐並路として形成し、少なく
ともいずれか一方の光路が透過状態にあるように構成す
るものがあった。
に加えて補助用の光路を分岐並路として形成し、少なく
ともいずれか一方の光路が透過状態にあるように構成す
るものがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
前記光信号伝送装置において、光路がステアリングホイ
ールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が阻止される場合
に、従来の如く少なくとも2つの光路を形成していずれ
かの光路で常に光伝送を確保する方法は、導光路の形状
が複雑となり、且つ複数の送受光素子を必要とし、この
ために光の伝送効率が低下し、更に製作コストが上昇す
るという問題を有している。
ールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が阻止される場合
に、従来の如く少なくとも2つの光路を形成していずれ
かの光路で常に光伝送を確保する方法は、導光路の形状
が複雑となり、且つ複数の送受光素子を必要とし、この
ために光の伝送効率が低下し、更に製作コストが上昇す
るという問題を有している。
本発明は、斯かる問題を有効に解決すべく成されたもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動車等のステアリングホイールのほぼ中央
部に固定式パッドを設け、例えば、このパッド内に導光
路及び光スイツチ装置を配設し、一方車体側に発光争受
光手段、制御装置を備えて成り、上記パッド側と上記車
体側の装置の間の空間を介して光伝送を行う光信号伝送
装置において、上記空間を遮ぎる上記ステアリングホイ
ールの部分に、光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホイ
ールの部分に、入光口及び出光口の軸と上記ステアリン
グホイールを通過する部分の軸とを偏位させた導光部を
取り付けるように構成したものである。
部に固定式パッドを設け、例えば、このパッド内に導光
路及び光スイツチ装置を配設し、一方車体側に発光争受
光手段、制御装置を備えて成り、上記パッド側と上記車
体側の装置の間の空間を介して光伝送を行う光信号伝送
装置において、上記空間を遮ぎる上記ステアリングホイ
ールの部分に、光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホイ
ールの部分に、入光口及び出光口の軸と上記ステアリン
グホイールを通過する部分の軸とを偏位させた導光部を
取り付けるように構成したものである。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第7図は本発明に係る光信号伝送装置を備えたステアリ
ングホイール部周辺の構成を概略的に示したものである
。第7図において、(1)はステアリングホイールであ
り、ステアリングホイール(1)の上側に設けられるの
がステアリングホイールの中央部に配置されるパッド(
2)である。ステアリングホイール(1)のf側には、
車体側に配設される送受光処理部(3)が配設される。
ングホイール部周辺の構成を概略的に示したものである
。第7図において、(1)はステアリングホイールであ
り、ステアリングホイール(1)の上側に設けられるの
がステアリングホイールの中央部に配置されるパッド(
2)である。ステアリングホイール(1)のf側には、
車体側に配設される送受光処理部(3)が配設される。
従ってパッド頁2)と送受光処理部(3)はステアリン
グホイール(1)を間に挟んだ状態で対置される。
グホイール(1)を間に挟んだ状態で対置される。
ステアリングホイール(1)は、一般的自動車のハンド
ルに相当するもので、その中心部がステアリングシャフ
トにスプライン嵌合され、回転自在である。ステアリン
グホイール(1)は、第8図に示す如く中心部(1a)
と周辺の把持部(1b)とを有し、両者を複数のスポー
ク(1c)・・・でつなぐ形状を有している。
ルに相当するもので、その中心部がステアリングシャフ
トにスプライン嵌合され、回転自在である。ステアリン
グホイール(1)は、第8図に示す如く中心部(1a)
と周辺の把持部(1b)とを有し、両者を複数のスポー
ク(1c)・・・でつなぐ形状を有している。
パッド(2)は、例えば遊星歯車機構等を利用して、ス
テアリングホイール(1)が回転してもバットは回転せ
ず静止状態にあるいわゆる固定式のパッドである。パッ
ド(2)の内部には、光信号発生手段たる光スイツチ装
置(4)を備え、この光スイツチ装置(4)に光を伝送
し且つ光スイツチ装置(4)にて発生した光信号を伝送
する導光路(5)を設けている。図中(5a)は導光路
(5)の入光端であり、(5b)は導光路(5)の出光
端である。またパッド(2)の正面には、上記光スイツ
チ装置(0の遮光部材(4a)を透過状態又は遮断状態
にせしめる操作部材(6)・・・が配設される。
テアリングホイール(1)が回転してもバットは回転せ
ず静止状態にあるいわゆる固定式のパッドである。パッ
ド(2)の内部には、光信号発生手段たる光スイツチ装
置(4)を備え、この光スイツチ装置(4)に光を伝送
し且つ光スイツチ装置(4)にて発生した光信号を伝送
する導光路(5)を設けている。図中(5a)は導光路
(5)の入光端であり、(5b)は導光路(5)の出光
端である。またパッド(2)の正面には、上記光スイツ
チ装置(0の遮光部材(4a)を透過状態又は遮断状態
にせしめる操作部材(6)・・・が配設される。
送受光処理部(3)は、内部に発光素子(7)と。
受光素子(8)を内蔵する。発光素子(7)には例えば
ランプ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供給
されて所要の光を発生する0発光素子(7)から発っせ
られた光は、前記導光路(5)の入光端(5a)に対向
する導光路(9)に入る。一方、受光素子(8)には例
えばフォトダイオードを使用し、前記導光路(5)の出
光端(5b)に対向する位置に設けられた導光路(10
)を介して光スイツチ装置(4)にて発生した光信号が
付与せられる。この受光素子(8)は光スイツチ装置(
0で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピュータ等
から成る制御装置に信号を送給する。
ランプ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供給
されて所要の光を発生する0発光素子(7)から発っせ
られた光は、前記導光路(5)の入光端(5a)に対向
する導光路(9)に入る。一方、受光素子(8)には例
えばフォトダイオードを使用し、前記導光路(5)の出
光端(5b)に対向する位置に設けられた導光路(10
)を介して光スイツチ装置(4)にて発生した光信号が
付与せられる。この受光素子(8)は光スイツチ装置(
0で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピュータ等
から成る制御装置に信号を送給する。
上記において、送受光処理部(3)の導光路(θ)。
(10)とパッド(2)内の導光路(5)との間にはス
テアリングホイール(1)が位置することになり、通常
導光路(9)、(10)と導光路(5)との間の光の通
過は、ステアリングホイール(1)に形成された空間(
Sl)を利用して行われるが、場合によってはスポーク
(Ic)・・・の部分が光路を遮ぎることもある。
テアリングホイール(1)が位置することになり、通常
導光路(9)、(10)と導光路(5)との間の光の通
過は、ステアリングホイール(1)に形成された空間(
Sl)を利用して行われるが、場合によってはスポーク
(Ic)・・・の部分が光路を遮ぎることもある。
そこでスポーク(IC)・・・が光路を遮ぎるのを防止
すべくスポーク(lc)・・・の光路に対応する箇所に
導光部(11)を設け、光路を確保し、光又は光信号の
伝送が跡切れないようにしている。
すべくスポーク(lc)・・・の光路に対応する箇所に
導光部(11)を設け、光路を確保し、光又は光信号の
伝送が跡切れないようにしている。
次に上記導光部(11)の具体的構造について説明する
。
。
第1図乃至第3図は第1実施例を示し、第1図は平面図
、第2図は第1図中のA−A線断面図、第3図はステア
リングホイールのみの平面図である。
、第2図は第1図中のA−A線断面図、第3図はステア
リングホイールのみの平面図である。
この実施例のステアリングホイール(12)は板状の形
態を有するもので、中央の円板部(12a)とこれから
半径方向に延びる複数のスポーク部(12b)・・・を
有し、周囲に円形の把持部を備えている。
態を有するもので、中央の円板部(12a)とこれから
半径方向に延びる複数のスポーク部(12b)・・・を
有し、周囲に円形の把持部を備えている。
図中、把持部は省略されている。ステアリングホイール
(12)における、円板部(12a)のスポーク部(1
2b)の根元部分には矩形の孔(12a−1)が穿設さ
れる。この孔(12a−1)に、例えばアクリル製の導
光部材(13)を嵌合させて取り付ける。導光部材(1
3)は、スポーク部(12b)の上側又は下側に入光口
又は出光口(13a)を有すると共に、円板部(12a
)の上記孔(12a−1)の部にステアリングホイール
(+2)を貫通する導光路(tab)を有する。
(12)における、円板部(12a)のスポーク部(1
2b)の根元部分には矩形の孔(12a−1)が穿設さ
れる。この孔(12a−1)に、例えばアクリル製の導
光部材(13)を嵌合させて取り付ける。導光部材(1
3)は、スポーク部(12b)の上側又は下側に入光口
又は出光口(13a)を有すると共に、円板部(12a
)の上記孔(12a−1)の部にステアリングホイール
(+2)を貫通する導光路(tab)を有する。
従って入光口及び出孔口(13a)、(13a)と貫通
用の導光路(13b)とは、スポーク部(12b)に沿
って設けられた導光路(13c)、 (13c)により
接続される。
用の導光路(13b)とは、スポーク部(12b)に沿
って設けられた導光路(13c)、 (13c)により
接続される。
光の進路を変更するため、適所に反射面(13d)・・
・が形成される。これらの反射面はプリズムの作用で生
じさせる。
・が形成される。これらの反射面はプリズムの作用で生
じさせる。
上記において、一般に車体側及び固定パッド側の前記導
光路(11)、(5) (又は(5)、(to))は
スポーク部(12b)の上方及び下方の位置に設けられ
る。
光路(11)、(5) (又は(5)、(to))は
スポーク部(12b)の上方及び下方の位置に設けられ
る。
従って、ステアリングホイール(12)に取り付けられ
る導光部材(13)の入光口、出光口(13a) 、(
13a)は、上記導光路(5)、(9)に対向させる如
く配置しなければならない。一方ステアリングホイール
(12)を貫通する導光路(13b)は、ステアリング
ホイールの強度を高く維持するため、また実際−ヒスボ
ーク部に設けることが現在の段階で不可能であるため、
円板部(12a)に設ける必要がある。
る導光部材(13)の入光口、出光口(13a) 、(
13a)は、上記導光路(5)、(9)に対向させる如
く配置しなければならない。一方ステアリングホイール
(12)を貫通する導光路(13b)は、ステアリング
ホイールの強度を高く維持するため、また実際−ヒスボ
ーク部に設けることが現在の段階で不可能であるため、
円板部(12a)に設ける必要がある。
従って導光部材(13)においては、入光口、出光口(
13a)、(13a) (7)軸とステアリングホイー
ル(12)を通過する導光路(13b)の軸とをスポー
ク部(12b)の長手方向について偏位させて形成して
いる。
13a)、(13a) (7)軸とステアリングホイー
ル(12)を通過する導光路(13b)の軸とをスポー
ク部(12b)の長手方向について偏位させて形成して
いる。
上記構成によれば、導光路(9)、(5) (又は(
5)。
5)。
(lo))の間の孔の伝送は、通常はスポーク部間の空
間を介して、またスポーク部(12b)が中間に介在す
るときには導光部材(!3)を介して行うことができ、
斯くして光路が遮断されるのを防止することができる。
間を介して、またスポーク部(12b)が中間に介在す
るときには導光部材(!3)を介して行うことができ、
斯くして光路が遮断されるのを防止することができる。
なお、上記導光部材(■3)の取付は方法としては、例
えば上側半休と下側半休を用意し、これをそれぞれ上側
、下側から配置し、ビス(10、ネジ孔(15)で円板
部(12a)に固定する。
えば上側半休と下側半休を用意し、これをそれぞれ上側
、下側から配置し、ビス(10、ネジ孔(15)で円板
部(12a)に固定する。
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示すものであ
り、第4図は正面図、第5図は平面図、第6図は側面図
である。この実施例では、前記導光部(11)に、導光
路が棒状のスポーク(Ic)の周囲を回り込む如く形成
される導光部材(1B)を使用する。導光部材(16)
は、右半休(18A)と左半休(18B)とから成る。
り、第4図は正面図、第5図は平面図、第6図は側面図
である。この実施例では、前記導光部(11)に、導光
路が棒状のスポーク(Ic)の周囲を回り込む如く形成
される導光部材(1B)を使用する。導光部材(16)
は、右半休(18A)と左半休(18B)とから成る。
各半休(1flA)、(18B)は上下部分に上下方向
同一位置に人出口(lea)、(18a)を有し、且つ
スポーク(lc)の長手方向に沿った導光路(11(b
)、(18b)及びスポーク(1c)に直交する如く上
下方向に配置された導光路(lee)有する形状に形成
される。また半休(18A) 、 (IEIB)は、例
えばアクリルなどの導光作用を有する部材で形成され、
左右対称形状に形成される。
同一位置に人出口(lea)、(18a)を有し、且つ
スポーク(lc)の長手方向に沿った導光路(11(b
)、(18b)及びスポーク(1c)に直交する如く上
下方向に配置された導光路(lee)有する形状に形成
される。また半休(18A) 、 (IEIB)は、例
えばアクリルなどの導光作用を有する部材で形成され、
左右対称形状に形成される。
上記において、人出口(18a) 、 (1ea)と導
光路(18c)とは導光路(18b) 、(18b)に
よってつながる形態を有する。そして人出口(lea)
、(lea)の軸線と導光路(18c)の軸線とは偏位
した関係となるよう形状が形成される。
光路(18c)とは導光路(18b) 、(18b)に
よってつながる形態を有する。そして人出口(lea)
、(lea)の軸線と導光路(18c)の軸線とは偏位
した関係となるよう形状が形成される。
上記により導光路(5)によって伝送されてきた光は、
導光部材(1B)によって(Ll)の如き光路を通って
導光路(lO)へ伝送される。この場合(18d)・・
・はプリズム作用によって反射面をなt。斯かる導光部
材(18)によれば1人出口(IEla)に対しスポー
ク(lc)を迂回する導光路(18c)をスポークの長
手方向に関し偏位させるようにしたため、スポーク(l
c)が導光路(5)、(10) (又は(9)、(5)
)の間を通過するときにおいて、空間(Sl)による
伝送及び導光部材(16)に劣る光の伝送を滑らかに切
り替えることができる。また導光部材(18)を単一の
部材によって一体として形成することができる。
導光部材(1B)によって(Ll)の如き光路を通って
導光路(lO)へ伝送される。この場合(18d)・・
・はプリズム作用によって反射面をなt。斯かる導光部
材(18)によれば1人出口(IEla)に対しスポー
ク(lc)を迂回する導光路(18c)をスポークの長
手方向に関し偏位させるようにしたため、スポーク(l
c)が導光路(5)、(10) (又は(9)、(5)
)の間を通過するときにおいて、空間(Sl)による
伝送及び導光部材(16)に劣る光の伝送を滑らかに切
り替えることができる。また導光部材(18)を単一の
部材によって一体として形成することができる。
上記実施例では、車体側に発光素子を設けるようにした
が、パッド(2)の内部に発光素子及び光信号発生手段
又は制御スイッチに応じて光信号を発生する手段を設け
、車体側の光信号処理部に光信号を送給する方式のもの
に対しても本発明を適用することができる。またパッド
(2)内に電池、太陽電池等の電源を設け、上述の如き
パッド内の信号発生手段に電力を供給する如く構成する
こともできる。またパッド(2)内に電池、太陽電池等
の電源を設け、上述の如きパッド内の信号発生手段に電
力を供給する如く構成することもできる。
が、パッド(2)の内部に発光素子及び光信号発生手段
又は制御スイッチに応じて光信号を発生する手段を設け
、車体側の光信号処理部に光信号を送給する方式のもの
に対しても本発明を適用することができる。またパッド
(2)内に電池、太陽電池等の電源を設け、上述の如き
パッド内の信号発生手段に電力を供給する如く構成する
こともできる。またパッド(2)内に電池、太陽電池等
の電源を設け、上述の如きパッド内の信号発生手段に電
力を供給する如く構成することもできる。
(発明の効果)
以りの説明で明らかなように本発明によれば、ステアリ
ングホイールを光路の途中に介在させて光伝送を行う光
信号伝送装置において、ステアリングホイールの所要の
箇所に光路をなす導光部を設けるようにしたため、光路
を複数系統設ける必要はなく、部品点数を削減して製作
コストを低減することができると共に光の伝送効率を高
く保持することができる。また導光部における入党口、
出光口の軸とスポークの周囲を迂回する導光路の軸をず
らせて設けるようにしたため、空間による光伝送と導光
部材による光伝送の切替えを円滑に行うことができる等
の諸効果を発揮する。
ングホイールを光路の途中に介在させて光伝送を行う光
信号伝送装置において、ステアリングホイールの所要の
箇所に光路をなす導光部を設けるようにしたため、光路
を複数系統設ける必要はなく、部品点数を削減して製作
コストを低減することができると共に光の伝送効率を高
く保持することができる。また導光部における入党口、
出光口の軸とスポークの周囲を迂回する導光路の軸をず
らせて設けるようにしたため、空間による光伝送と導光
部材による光伝送の切替えを円滑に行うことができる等
の諸効果を発揮する。
第1図は本発明に係るステアリングホイールの透光構造
を示す平面図、第2図は第1図中のA−A線断面図、第
3図はステアリングホイールのみの平面図、第4図は本
発明の第2実施例に係る導光部材を示す正面図、第5図
は同導光部材の平面図、第6図は同導光部材の側面図、
第7図は光信号伝送装置を備えたステアリングホイール
部周辺の概略構成図、第8図はステアリングホイールの
正面図である。 図面中、(1)、(12)はステアリングホイール、(
Ic)、(12b)がスポーク、(2)はパッド、(3
)は送受光処理部、(4)は光スイツチ装置、(5)、
(9)。 (10)は導光路、(11)は導光部、(13) 、(
+e)は導光部材である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社同
東洋電装株式会社
を示す平面図、第2図は第1図中のA−A線断面図、第
3図はステアリングホイールのみの平面図、第4図は本
発明の第2実施例に係る導光部材を示す正面図、第5図
は同導光部材の平面図、第6図は同導光部材の側面図、
第7図は光信号伝送装置を備えたステアリングホイール
部周辺の概略構成図、第8図はステアリングホイールの
正面図である。 図面中、(1)、(12)はステアリングホイール、(
Ic)、(12b)がスポーク、(2)はパッド、(3
)は送受光処理部、(4)は光スイツチ装置、(5)、
(9)。 (10)は導光路、(11)は導光部、(13) 、(
+e)は導光部材である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社同
東洋電装株式会社
Claims (1)
- ステアリングホイールのほぼ中央部に固定式のパッドを
設け、このパッド内に導光路及び光信号発生手段を配設
し、一方車体側に光信号処理手段を備えて成り、上記パ
ッド側と上記車体側の装置間にて光伝送を行う光信号伝
送装置において、光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホ
イールの部分に、入光口及び出光口の軸と上記ステアリ
ングホイールを通過する部分の軸とを偏位させた導光部
を設けるようにしたことを特徴とするステアリングホイ
ールの透光構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365984A JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365984A JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130447A true JPS6130447A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0155140B2 JPH0155140B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15567372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15365984A Granted JPS6130447A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130447A (ja) |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15365984A patent/JPS6130447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155140B2 (ja) | 1989-11-22 |
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