JPH01558A - 復色不良が改良されるハロゲン化銀カラ−写真感光材料用処理液および該処理液を用いた処理方法 - Google Patents
復色不良が改良されるハロゲン化銀カラ−写真感光材料用処理液および該処理液を用いた処理方法Info
- Publication number
- JPH01558A JPH01558A JP62-94594A JP9459487A JPH01558A JP H01558 A JPH01558 A JP H01558A JP 9459487 A JP9459487 A JP 9459487A JP H01558 A JPH01558 A JP H01558A
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- salts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液およ
び該処理液を用いた処理方法に関し、詳しくは高感度、
高銀量のハロゲン化銀カラー写真感光材料に適用してシ
アン色素のロイコ化を抑えて復色不良が改善されるハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料用処理液および該処理液を
用いた処理方法に関する。
び該処理液を用いた処理方法に関し、詳しくは高感度、
高銀量のハロゲン化銀カラー写真感光材料に適用してシ
アン色素のロイコ化を抑えて復色不良が改善されるハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料用処理液および該処理液を
用いた処理方法に関する。
[発明の背景]
一般にカラー感光材料の処理の基本工程は発色現像工程
と脱銀工程である。発色現像■、程では発色現像主薬に
より、露光されたハロゲン化銀が還元されて銀を生ずる
とともに、酸化された発色現像主薬は発色剤(カプラー
)と反応して色素画像を与える。次の脱銀工程において
は、酸化剤(漂白剤と通称する)の作用により、発色現
象工程で生じた銀が酸化され、しかるのち、定着剤と通
称される銀イオンの錯化剤によって溶解される。この脱
銀工程を経ることによって、カラー感光材料には色素画
像のみができあがる。
と脱銀工程である。発色現像■、程では発色現像主薬に
より、露光されたハロゲン化銀が還元されて銀を生ずる
とともに、酸化された発色現像主薬は発色剤(カプラー
)と反応して色素画像を与える。次の脱銀工程において
は、酸化剤(漂白剤と通称する)の作用により、発色現
象工程で生じた銀が酸化され、しかるのち、定着剤と通
称される銀イオンの錯化剤によって溶解される。この脱
銀工程を経ることによって、カラー感光材料には色素画
像のみができあがる。
以上の脱銀工程は、漂白剤を含む漂白浴と定着剤を含む
定着浴との2浴にて行なわれる場合と、漂白剤と定着剤
を共存せしめた漂白定着浴により1浴で行なわれる場合
、さらにそれらの浴を組合せた場合とがある。
定着浴との2浴にて行なわれる場合と、漂白剤と定着剤
を共存せしめた漂白定着浴により1浴で行なわれる場合
、さらにそれらの浴を組合せた場合とがある。
実際の現像処理は、上記の基本工程のほかに、画像の写
真的、物理的品質を保つため、あるいは画像の保存性を
良くするため等の種々の補助的工程を含んでいる。例え
ば硬膜浴、停止浴、画像安定浴、水洗浴などである。
真的、物理的品質を保つため、あるいは画像の保存性を
良くするため等の種々の補助的工程を含んでいる。例え
ば硬膜浴、停止浴、画像安定浴、水洗浴などである。
一般に漂白剤として、赤血塩、重クロム酸塩、塩化第2
鉄、アミノポリカルボン酸第2鉄釦塩、アミノポリホス
ホン酸第2鉄錯塩、過IIi!i酸塩などが知られてい
る。
鉄、アミノポリカルボン酸第2鉄釦塩、アミノポリホス
ホン酸第2鉄錯塩、過IIi!i酸塩などが知られてい
る。
しかしながら、赤面塩、重クロム酸塩には、シアン化合
物、6価クロムに関する公害上の問題があり、その使用
には特別な処理設備を要する。また塩化第2鉄には、そ
の後の水洗工程での水酸化鉄の生成やスティン発生の問
題があり実用上程々の障害がある。過硫酸塩については
、その漂白作用が非常に弱く、著しく長い漂白時間を要
する欠点がある。これについては、漂白促進剤の併用に
より、漂白作用を高める方法も提案されているが、過硫
酸塩自体に消防法上危険物の規制があり貯蔵上程々の措
置を要するなど一般には実用しにくい欠点がある。
物、6価クロムに関する公害上の問題があり、その使用
には特別な処理設備を要する。また塩化第2鉄には、そ
の後の水洗工程での水酸化鉄の生成やスティン発生の問
題があり実用上程々の障害がある。過硫酸塩については
、その漂白作用が非常に弱く、著しく長い漂白時間を要
する欠点がある。これについては、漂白促進剤の併用に
より、漂白作用を高める方法も提案されているが、過硫
酸塩自体に消防法上危険物の規制があり貯蔵上程々の措
置を要するなど一般には実用しにくい欠点がある。
これに対し、アミノポリカルボン酸第2鉄錯塩(代表的
なものとしてエチレンシアミンチ1−ラ酢酸第2鉄錯塩
)は、上記の漂白剤が有する公害上の問題も少なく、貯
蔵上の問題点もないことから、現在量も広く実用化され
ている漂白剤である。
なものとしてエチレンシアミンチ1−ラ酢酸第2鉄錯塩
)は、上記の漂白剤が有する公害上の問題も少なく、貯
蔵上の問題点もないことから、現在量も広く実用化され
ている漂白剤である。
しかしながら、アミノポリカルボン酸第2鉄錯塩の漂白
刃は必ずしも十分とは言えず、これを漂白剤として用い
た処理液では、塩臭化銀乳剤を主体とした低感度のハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料を漂白もしくは漂白定着処
理する場合には、−応所望の目的を達成することができ
るが、塩奥沃化銀あるいは沃臭化銀乳剤を主体とする高
感度のカラー写真感光材料、特に、高銀1乳剤を用いる
m彰用カラー反転感光材料、撮影用カラーネガ感光材料
を処理する場合には脱銀不良を生じたり、しばしば復色
不良が生じたり、漂白するのに長時間を要するという欠
点を有していた。
刃は必ずしも十分とは言えず、これを漂白剤として用い
た処理液では、塩臭化銀乳剤を主体とした低感度のハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料を漂白もしくは漂白定着処
理する場合には、−応所望の目的を達成することができ
るが、塩奥沃化銀あるいは沃臭化銀乳剤を主体とする高
感度のカラー写真感光材料、特に、高銀1乳剤を用いる
m彰用カラー反転感光材料、撮影用カラーネガ感光材料
を処理する場合には脱銀不良を生じたり、しばしば復色
不良が生じたり、漂白するのに長時間を要するという欠
点を有していた。
例えば、撮影用カラーネガ感光材料をアミノポリカルボ
ン酸第2鉄錯塩を用いて漂白処理する場合においては少
なくとも4分以上の漂白時間を要しており、また、脱銀
のためには漂白処理に続いて少なくとも3分以上の定着
液による処理が必要であり、漂白時間を短くしようとし
た場合、前記したような脱銀不良や復色不良が発生する
という問題もあり漂白時間を長くせざるを得なかった。
ン酸第2鉄錯塩を用いて漂白処理する場合においては少
なくとも4分以上の漂白時間を要しており、また、脱銀
のためには漂白処理に続いて少なくとも3分以上の定着
液による処理が必要であり、漂白時間を短くしようとし
た場合、前記したような脱銀不良や復色不良が発生する
という問題もあり漂白時間を長くせざるを得なかった。
従ってこのような長時間を要する脱銀処理に対して所要
時間の短縮が強く望まれていた。
時間の短縮が強く望まれていた。
漂白時間を連線し、脱銀性能を高める方法としては漂白
液のpHを低くする方法、漂白剤の濃度を高くする方法
、更には米国特許用3.893.858号、特開昭53
−95631号公報、同53−141623号公報記載
のメルカプト化合物、同53−95630号公報記載の
ジスルフィド結合を有する化合物、特公昭53−985
4号公報記載のチアゾリジン誘導体、特開昭53−94
927号記載のイソヂオ尿素誘導体等に代表される漂白
促進剤を漂白液又は前浴に添加する方法が知られている
。しかしながら、漂白液のpHを低くする方法は漂白速
度は改良されても復色不良が生じやすい欠点があり、漂
白剤の濃度を高くした場合も鉄錯塩の析出の問題から多
量に添加できず前記と同様の欠点が生じやすい。又、漂
白促進剤を添加する方法は銀とH溶性の銀錯体を形成し
やすいこと、更に溶解性も悪く、仮に使用した場合でも
復色性が十分ではないという欠点がある。
液のpHを低くする方法、漂白剤の濃度を高くする方法
、更には米国特許用3.893.858号、特開昭53
−95631号公報、同53−141623号公報記載
のメルカプト化合物、同53−95630号公報記載の
ジスルフィド結合を有する化合物、特公昭53−985
4号公報記載のチアゾリジン誘導体、特開昭53−94
927号記載のイソヂオ尿素誘導体等に代表される漂白
促進剤を漂白液又は前浴に添加する方法が知られている
。しかしながら、漂白液のpHを低くする方法は漂白速
度は改良されても復色不良が生じやすい欠点があり、漂
白剤の濃度を高くした場合も鉄錯塩の析出の問題から多
量に添加できず前記と同様の欠点が生じやすい。又、漂
白促進剤を添加する方法は銀とH溶性の銀錯体を形成し
やすいこと、更に溶解性も悪く、仮に使用した場合でも
復色性が十分ではないという欠点がある。
従って前記した様に漂白時間を長時間とらざるを得なか
った。
った。
脱銀工程を迅速化づる手段としては、ドイツ特許用86
6.605@に記載のアミノポリカルボン酸第2鉄錯塩
と定着剤であるチオ@酸塩を1浴中に含有せしめた漂白
定着液で処理することが知られている。
6.605@に記載のアミノポリカルボン酸第2鉄錯塩
と定着剤であるチオ@酸塩を1浴中に含有せしめた漂白
定着液で処理することが知られている。
しかしながら、上記漂白定着液においては、アミノポリ
カルボン酸第2鉄錯塩の酸化力がもともと弱い上に、共
存する保恒剤である亜硫Ig!塩や定着剤であるチオ@
酸塩が還元剤であるために、アミノポリカルボン酸第2
鉄錯塩の酸化力を更に弱める働きを有し、結果的に脱銀
性能を低下せしめるばかりでな(、発色現像で形成され
たシアン色素をロイコ色素に変化させ易く、かつロイコ
色素を顕色化する能力にも乏しく復色不良という色再現
上の重大な欠かんを引き起す問題点を有していた。
カルボン酸第2鉄錯塩の酸化力がもともと弱い上に、共
存する保恒剤である亜硫Ig!塩や定着剤であるチオ@
酸塩が還元剤であるために、アミノポリカルボン酸第2
鉄錯塩の酸化力を更に弱める働きを有し、結果的に脱銀
性能を低下せしめるばかりでな(、発色現像で形成され
たシアン色素をロイコ色素に変化させ易く、かつロイコ
色素を顕色化する能力にも乏しく復色不良という色再現
上の重大な欠かんを引き起す問題点を有していた。
上記現象はさらに感光材料を長期にわたり連続処理した
際の経時において顕著に表れる。
際の経時において顕著に表れる。
本発明者等は上記問題点について検討を重ねた結果、上
記復色不良は、脱銀工程の漂白液又は漂白定着液中に漂
白剤としてアミノポリカルボン酸第2鉄錯塩およびアミ
ノポリホスボン酸の第2鉄錯塩を用いる場合共通して発
生する問題であり、特にアミノポリカルボン酸またはア
ミノポリホスホス酸の第2鉄錯塩が酸化剤として作用し
た結果、自身が還元されて生成するアミノポリカルボン
酸またはアミノポリホスホス酸の第1鉄銘塩(錯イオン
)が処理液あるいは感材中に蓄積してくることにより特
に大きな問題となることがわかってきた。
記復色不良は、脱銀工程の漂白液又は漂白定着液中に漂
白剤としてアミノポリカルボン酸第2鉄錯塩およびアミ
ノポリホスボン酸の第2鉄錯塩を用いる場合共通して発
生する問題であり、特にアミノポリカルボン酸またはア
ミノポリホスホス酸の第2鉄錯塩が酸化剤として作用し
た結果、自身が還元されて生成するアミノポリカルボン
酸またはアミノポリホスホス酸の第1鉄銘塩(錯イオン
)が処理液あるいは感材中に蓄積してくることにより特
に大きな問題となることがわかってきた。
また、上記第1鉄錯イオンの蓄積は漂白液又は漂白定着
液のpHにも依存し、高1)H程第1鉄錯イオンの生成
が起り易くなることが判明した。さらに、第1鉄錯イオ
ンの生成はアミノポリカルボン酸またはアミノポリホス
ホス酸の第2鉄錯塩自身の分解により起る現象に加えて
、漂白定着液を用いた場合、漂白定着液中に保恒剤とし
て含有する亜硫酸塩によっても第2鉄錯塩が還元され第
1鉄鎖イオンが生成し、また別には高銀恐の感光材料を
処理することにより銀を酸化し、第2鉄錯塩自身が還元
され第1鉄錯イオンとなり処理中の写真感光材料の塗膜
中に第1鉄Bqオンが高い濃度で存在し、シアン色素を
ロイコ化することが判明した。
液のpHにも依存し、高1)H程第1鉄錯イオンの生成
が起り易くなることが判明した。さらに、第1鉄錯イオ
ンの生成はアミノポリカルボン酸またはアミノポリホス
ホス酸の第2鉄錯塩自身の分解により起る現象に加えて
、漂白定着液を用いた場合、漂白定着液中に保恒剤とし
て含有する亜硫酸塩によっても第2鉄錯塩が還元され第
1鉄鎖イオンが生成し、また別には高銀恐の感光材料を
処理することにより銀を酸化し、第2鉄錯塩自身が還元
され第1鉄錯イオンとなり処理中の写真感光材料の塗膜
中に第1鉄Bqオンが高い濃度で存在し、シアン色素を
ロイコ化することが判明した。
このシアン色素のロイコ化による復色不良は、高感度、
高銀量タイプの膜厚が13μm以上の写真感光材料にお
いて特に顕著であった。
高銀量タイプの膜厚が13μm以上の写真感光材料にお
いて特に顕著であった。
上記第1鉄錯イオンが漂白液又は漂白定着液中に高い濃
度で蓄積していると、漂白反応で生じた写真感光材料塗
膜中の第1鉄錯イオンは塗膜外への拡散が著しく抑えら
れロイコ色素の生成を増大させ、復色不良を大きくする
ものと考えられる。
度で蓄積していると、漂白反応で生じた写真感光材料塗
膜中の第1鉄錯イオンは塗膜外への拡散が著しく抑えら
れロイコ色素の生成を増大させ、復色不良を大きくする
ものと考えられる。
一般に上記アミノポリカルボン酸またはアミノポリホス
ホン酸の第1鉄錯イオンを酸化して第2鉄錯イオンに賦
活せしめるには、処理液中に空気を吹き込んで酸化する
エアレーションと呼ばれる方法が良く知られている。
ホン酸の第1鉄錯イオンを酸化して第2鉄錯イオンに賦
活せしめるには、処理液中に空気を吹き込んで酸化する
エアレーションと呼ばれる方法が良く知られている。
しかしながら、この方法は保恒剤である亜硫酸をも酸化
してしまうため、カラーペーパー等の処理の如く処理間
が比較的多く液の更新率が高い場合には危険はないが、
カラーネガの如く処理但が比較的少ない場合には液の酸
化が進み過ぎてしまい保恒剤である亜硫酸が酸化されチ
オfil酸塩が分解し硫黄(硫化物)を析出し沈澱が生
じる重大な故障を引き起してしまう危険がある。
してしまうため、カラーペーパー等の処理の如く処理間
が比較的多く液の更新率が高い場合には危険はないが、
カラーネガの如く処理但が比較的少ない場合には液の酸
化が進み過ぎてしまい保恒剤である亜硫酸が酸化されチ
オfil酸塩が分解し硫黄(硫化物)を析出し沈澱が生
じる重大な故障を引き起してしまう危険がある。
それ故に、第1鉄錯イオンがある程度存在しても復色不
良を引き起さない方法が強く求められている。
良を引き起さない方法が強く求められている。
また、上記復色不良は漂白液又は漂白定着液のpHを高
めることで改良されることも知られているが米国特許第
3.773.510号明細書に記載の如く、漂白液又は
漂白定着液のpHを高めると逆に漂白刃を弱めるばかり
か、チオ硫酸アンモニウムや第2鉄アンモニウム塩のア
ンモニウムが揮発し易くなり臭気が環境を汚染するとい
うことがら復色不良のために漂白液又は漂白定着液のI
)Hを高めることは実現不可能である。
めることで改良されることも知られているが米国特許第
3.773.510号明細書に記載の如く、漂白液又は
漂白定着液のpHを高めると逆に漂白刃を弱めるばかり
か、チオ硫酸アンモニウムや第2鉄アンモニウム塩のア
ンモニウムが揮発し易くなり臭気が環境を汚染するとい
うことがら復色不良のために漂白液又は漂白定着液のI
)Hを高めることは実現不可能である。
また、米国特許第3,189,452号明細書には、漂
白、定着後に赤血塩漂白液を使用しロイコ色素を酸化し
てシアン色素に戻す方法が開示されている。
白、定着後に赤血塩漂白液を使用しロイコ色素を酸化し
てシアン色素に戻す方法が開示されている。
しかしながら、赤血塩の使用には前記した公害上の問題
があり実用化するには極めて困難な赤血塩回収操作をと
もなうという欠点がある。
があり実用化するには極めて困難な赤血塩回収操作をと
もなうという欠点がある。
それ故に、長期ランニングを行った場合に第1鉄錯イオ
ンが蓄積しても復色不良を生じさせない処理方法の提供
が強く求められている。
ンが蓄積しても復色不良を生じさせない処理方法の提供
が強く求められている。
[発明の目的1
従って、本発明の第1の目的は、カラー写真感光材料、
特に高感度高銀量タイプの高膜厚を有するハロゲン化銀
カラー写真材料の処理においてもシアン色素のロイコ化
の起り難いハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液お
よび該処理液を用いた処理方法を提供するにある。本発
明の第2の目的は、公害防止上問題のない実用上容易な
色素の顕色方法を提供するにある。
特に高感度高銀量タイプの高膜厚を有するハロゲン化銀
カラー写真材料の処理においてもシアン色素のロイコ化
の起り難いハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液お
よび該処理液を用いた処理方法を提供するにある。本発
明の第2の目的は、公害防止上問題のない実用上容易な
色素の顕色方法を提供するにある。
[発明の構成]
本発明の上記目的はミ露光されたハロゲン化銀カラー写
真感光材料を発色現像処理し漂白剤として下記一般式[
I]および一般式[I[]で示される化合物から選ばれ
る少なくとも1つの化合物の第2鉄gi塩を用いて脱銀
処理した後に用いられるアルカリ処理液であって、該ア
ルカリ処理液はpHg、o以上で且つ緩衝剤を含有する
ハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液および露光さ
れたハロゲン化銀カラー写真感光材料を発色現像処理し
た後生なくとも脱1!処理を施すハロゲン化銀カラー写
真感光材料の処理方法において、前記脱銀511!Pに
用いられる処理浴が漂白剤どして下記一般式[I]およ
び一般式[II ]で示される化合物から選ばれる少な
くとも1つの化合物の第2鉄銘塩を含有し、前記脱銀処
理の後に11+−18,0以上で且つ緩衝剤を含有づ゛
るアルカリ浴で処理するハロゲン化銀カラー写真感光材
料の処理方法により達成されることを見出した。
真感光材料を発色現像処理し漂白剤として下記一般式[
I]および一般式[I[]で示される化合物から選ばれ
る少なくとも1つの化合物の第2鉄gi塩を用いて脱銀
処理した後に用いられるアルカリ処理液であって、該ア
ルカリ処理液はpHg、o以上で且つ緩衝剤を含有する
ハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液および露光さ
れたハロゲン化銀カラー写真感光材料を発色現像処理し
た後生なくとも脱1!処理を施すハロゲン化銀カラー写
真感光材料の処理方法において、前記脱銀511!Pに
用いられる処理浴が漂白剤どして下記一般式[I]およ
び一般式[II ]で示される化合物から選ばれる少な
くとも1つの化合物の第2鉄銘塩を含有し、前記脱銀処
理の後に11+−18,0以上で且つ緩衝剤を含有づ゛
るアルカリ浴で処理するハロゲン化銀カラー写真感光材
料の処理方法により達成されることを見出した。
一般式[I]
一般式[II]
式中、Lはアルキレン基、シクロアルキレン基、フェニ
レン基、−La −0−La −0−La−または−L
12−Ls−を表す。ここでZはL12−R9L12
R9 R++ R++ L1〜L+3はそれぞれアルキレン基を表す。R1〜R
t+はそれぞれ水素原子、水vi基、カルボン酸基(そ
の塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含む)を表
す。但し、R1−R4のうちの少なくとも2つはカルボ
ン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を
含む)であり、またR5−R7のうちの少なくとも1つ
はカルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(
その塩を含む)である。
レン基、−La −0−La −0−La−または−L
12−Ls−を表す。ここでZはL12−R9L12
R9 R++ R++ L1〜L+3はそれぞれアルキレン基を表す。R1〜R
t+はそれぞれ水素原子、水vi基、カルボン酸基(そ
の塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含む)を表
す。但し、R1−R4のうちの少なくとも2つはカルボ
ン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を
含む)であり、またR5−R7のうちの少なくとも1つ
はカルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(
その塩を含む)である。
さらに好ましい態様として、■上記アルカリ浴に鉄イオ
ンとのキレート安定度定数(ffioaKMA)が6以
上であるキレート剤を含有、■上記アルカリ浴に、該浴
11当たりlXl0−3モル以上のアミノポリカルボン
酸第2鉄錯塩を含有、■上記アルカリ浴に酸化剤を含有
、することにより前記目的がさらに効率的に達成される
ものである。
ンとのキレート安定度定数(ffioaKMA)が6以
上であるキレート剤を含有、■上記アルカリ浴に、該浴
11当たりlXl0−3モル以上のアミノポリカルボン
酸第2鉄錯塩を含有、■上記アルカリ浴に酸化剤を含有
、することにより前記目的がさらに効率的に達成される
ものである。
[発明の奥体的構成1
本発明は、漂白剤として一数式M]および一般式[II
’ ]で示される化合物から選ばれる少なくとも1つの
化合物の第2鉄錯塩(以下、本発明の化合物の第2鉄錯
塩という)を用いて脱銀処理した後pH8,04X上の
アルカリ浴で処理することにより、ハロゲン化銀カラー
写真感光材料のゼラチン塗膜中に生成して吸着し蓄積し
ている本発明の化合物の第1鉄錯イオンを脱着させ、上
記ゼラチン塗膜系外に早く拡散させ、アルカリ性雰囲気
にすることでシアン色素の顕色を著しく早め復色不良を
改良するものである。
’ ]で示される化合物から選ばれる少なくとも1つの
化合物の第2鉄錯塩(以下、本発明の化合物の第2鉄錯
塩という)を用いて脱銀処理した後pH8,04X上の
アルカリ浴で処理することにより、ハロゲン化銀カラー
写真感光材料のゼラチン塗膜中に生成して吸着し蓄積し
ている本発明の化合物の第1鉄錯イオンを脱着させ、上
記ゼラチン塗膜系外に早く拡散させ、アルカリ性雰囲気
にすることでシアン色素の顕色を著しく早め復色不良を
改良するものである。
本発明において、発色現像工程後に施される脱銀処理は
、漂白剤として本発明の化合物の第2鉄錯塩を使用する
ものであればいかなる工程をもとりつるが、本発明を適
用して好ましい代表的脱銀工程例は以下の如き処理であ
る。
、漂白剤として本発明の化合物の第2鉄錯塩を使用する
ものであればいかなる工程をもとりつるが、本発明を適
用して好ましい代表的脱銀工程例は以下の如き処理であ
る。
[1]漂白一定着
[21漂白定着
[3]漂白−漂白定着
[4]漂白−漂白定着一定着
[5]漂漂白者−漂白一定着
[61定着−漂白一漂白定着
上記脱銀工程において、漂白および漂白窓@処理浴、1
11も漂白能を有する処理液には、漂白剤として本発明
の化合物の第2鉄鉗塩が用いられる。
11も漂白能を有する処理液には、漂白剤として本発明
の化合物の第2鉄鉗塩が用いられる。
本発囮の化合物は以下の一般式[I ] a′3よび一
般式[11]で示される化合物から選ばれる少なくとも
1つの化合物である。
般式[11]で示される化合物から選ばれる少なくとも
1つの化合物である。
一般式[I]
一般式[「1
[式中、しはアルキレン基、シクロアルキレン基、フェ
ニレン基、−La −0−La −0−La−または−
LsZ−19−を表す。ここでZはL12−R5L12
−Rs R1+ R++ 11〜L+3はそれぞれアルキレン基を表す。R1〜R
++はそれぞれ水素原子、水酸基、カルボン酸基(その
塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含む)を表す
。但し、R1−R4のうちの少なくとも2つはカルボン
酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含
む)であり、またR5−R7のうちの少なくとも1つは
カルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(そ
の塩を含む)である。1 本発明の漂白能を有する処理液に用いられる本発明の化
合物の第2鉄錯塩は、第2鉄イオン(Fe 3 ” )
と本発明の化合物との錯体である。
ニレン基、−La −0−La −0−La−または−
LsZ−19−を表す。ここでZはL12−R5L12
−Rs R1+ R++ 11〜L+3はそれぞれアルキレン基を表す。R1〜R
++はそれぞれ水素原子、水酸基、カルボン酸基(その
塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含む)を表す
。但し、R1−R4のうちの少なくとも2つはカルボン
酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を含
む)であり、またR5−R7のうちの少なくとも1つは
カルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(そ
の塩を含む)である。1 本発明の漂白能を有する処理液に用いられる本発明の化
合物の第2鉄錯塩は、第2鉄イオン(Fe 3 ” )
と本発明の化合物との錯体である。
以下に本発明の化合物の代表的具体例を示すA−1エチ
レンジアミンテトラ酢酸 A−2エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリラム塩 A−3エチレンジアミンテトラ酢酸ジアンモニウム塩 A−4エチレンジアミンテトラ酢酸テトラ(トリメチル
アンモニウム)塩 A−5エチレンジアミンテトラ酢酸テトラカリウム塩 A−6エチレンジアミンテトラ酢酸テトラナトリウム塩 A−7エチレンジアミンテトう酢酸トリナトリウム塩 A−8ジエチレントリアミンペンタ酢酸アンモニウム塩 A−9ジエチレントリアミンペンタ酢酸ペンタナトリウ
ム塩 八−10エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)
−N、N’ 、N’ −トリ酢酸A−11エチレンジア
ミン−N−(β−オキシエチル)−N、N’ 、N’
4り酢酸トリナトリウム塩 A−12エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)
−N、N’ 、N’ −トリ酢酸1−ジアンモニウム塩 A−13プロピレンシアミンチ1〜う酢酸アンモニウム
塩 A−14プロピレンジアミンテトラ酢酸シナ1〜リウム
塩 A−15ニトリロトリ酢酸 A−16ニトリロトリ酢酸トリナトリウム塩へ−17シ
クロヘキサンジアミンテトラ酢酸A−18シクロヘキサ
ンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム塩 A−19イミノジ酢酸 A−20ジヒドロキシエチルグリシン A−21エチルエーテルジアミンテトラ酢酸A−22グ
リコールエーテルジアミンテトラ酢酸 A−23エチレンジアミンテトラプロピオン酸A−24
1,2−ジアミノプロパンテトラ酢酸アンモニウム塩 A−251,2−ジアミノプロパンテトラ酢酸ナトリウ
ム塩 A−26ヒドロキシイミノジ酢酸アンモニウム塩 A−27ヒドロキシイミノジ酢酸ナトリウム塩A−28
トリエチレンテトラミンヘキサ酢酸A−291,3−ジ
アミノプロパン−2−オール−テトラ酢酸 A−30フェニレンジアミンテトラ酢酸A−31ニトリ
ロトリプロピオン酸 A−32エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸 A−33ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン
酸 − A−34シクロヘサンジアミンテトラメチレンホスホン
酸 A−35ニトリロトリメチレンホスホン酸A−36イミ
ノジメチレンホスホン酸 これらの化合物の中では、アミノポリカルボン酸類が好
ましく、特に、A−1〜A−3、A−8、A−13、八
−14、八−17〜A−19、A−22、八−24〜A
−27が好ましい。
レンジアミンテトラ酢酸 A−2エチレンジアミンテトラ酢酸ジナトリラム塩 A−3エチレンジアミンテトラ酢酸ジアンモニウム塩 A−4エチレンジアミンテトラ酢酸テトラ(トリメチル
アンモニウム)塩 A−5エチレンジアミンテトラ酢酸テトラカリウム塩 A−6エチレンジアミンテトラ酢酸テトラナトリウム塩 A−7エチレンジアミンテトう酢酸トリナトリウム塩 A−8ジエチレントリアミンペンタ酢酸アンモニウム塩 A−9ジエチレントリアミンペンタ酢酸ペンタナトリウ
ム塩 八−10エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)
−N、N’ 、N’ −トリ酢酸A−11エチレンジア
ミン−N−(β−オキシエチル)−N、N’ 、N’
4り酢酸トリナトリウム塩 A−12エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)
−N、N’ 、N’ −トリ酢酸1−ジアンモニウム塩 A−13プロピレンシアミンチ1〜う酢酸アンモニウム
塩 A−14プロピレンジアミンテトラ酢酸シナ1〜リウム
塩 A−15ニトリロトリ酢酸 A−16ニトリロトリ酢酸トリナトリウム塩へ−17シ
クロヘキサンジアミンテトラ酢酸A−18シクロヘキサ
ンジアミンテトラ酢酸ジナトリウム塩 A−19イミノジ酢酸 A−20ジヒドロキシエチルグリシン A−21エチルエーテルジアミンテトラ酢酸A−22グ
リコールエーテルジアミンテトラ酢酸 A−23エチレンジアミンテトラプロピオン酸A−24
1,2−ジアミノプロパンテトラ酢酸アンモニウム塩 A−251,2−ジアミノプロパンテトラ酢酸ナトリウ
ム塩 A−26ヒドロキシイミノジ酢酸アンモニウム塩 A−27ヒドロキシイミノジ酢酸ナトリウム塩A−28
トリエチレンテトラミンヘキサ酢酸A−291,3−ジ
アミノプロパン−2−オール−テトラ酢酸 A−30フェニレンジアミンテトラ酢酸A−31ニトリ
ロトリプロピオン酸 A−32エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸 A−33ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン
酸 − A−34シクロヘサンジアミンテトラメチレンホスホン
酸 A−35ニトリロトリメチレンホスホン酸A−36イミ
ノジメチレンホスホン酸 これらの化合物の中では、アミノポリカルボン酸類が好
ましく、特に、A−1〜A−3、A−8、A−13、八
−14、八−17〜A−19、A−22、八−24〜A
−27が好ましい。
本発明に用いられる本発明の化合物の第2鉄錯塩は、錯
塩の形で使用してもよいし、第2鉄塩、例えばrlII
l第I鉄、塩化第2鉄、硝酸第2鉄、硫酸第2鉄アンモ
ニウム、燐酸第2鉄などと本発明の化合物を用いて溶液
中で第2鉄イオン錯塩を形成させてもよい。錯塩の形で
使用する場合は、1種類の錯塩を用いてもよいし、又2
種類以上の錯塩を用いてもよい。一方、第2鉄塩と本発
明の化合物を用いて溶液中で錯塩を形成する場合は第2
鉄塩を1種類又は2種類以上使用してもよい。更に本発
明の化合物を1種類又は2種類以上使用してもよい。ま
た、いずれの場合にも、本発明の化合物を第2鉄イオン
錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい。
塩の形で使用してもよいし、第2鉄塩、例えばrlII
l第I鉄、塩化第2鉄、硝酸第2鉄、硫酸第2鉄アンモ
ニウム、燐酸第2鉄などと本発明の化合物を用いて溶液
中で第2鉄イオン錯塩を形成させてもよい。錯塩の形で
使用する場合は、1種類の錯塩を用いてもよいし、又2
種類以上の錯塩を用いてもよい。一方、第2鉄塩と本発
明の化合物を用いて溶液中で錯塩を形成する場合は第2
鉄塩を1種類又は2種類以上使用してもよい。更に本発
明の化合物を1種類又は2種類以上使用してもよい。ま
た、いずれの場合にも、本発明の化合物を第2鉄イオン
錯塩を形成する以上に過剰に用いてもよい。
また上記の第2鉄イオン錯体を含む漂白能を有する液に
は鉄以外のコバルト、銅、ニッケル等の金属イオン錯塩
が入っていてもよい。
は鉄以外のコバルト、銅、ニッケル等の金属イオン錯塩
が入っていてもよい。
本発明の漂白能を有する液において、上記本発明の化合
物の第2鉄錯塩は、漂白能を有する液12当たり、0.
05〜2モルが好ましく、より好ましくは0.1〜1.
0モル、特に好ましくは0.2〜0.6モルの範囲であ
る。
物の第2鉄錯塩は、漂白能を有する液12当たり、0.
05〜2モルが好ましく、より好ましくは0.1〜1.
0モル、特に好ましくは0.2〜0.6モルの範囲であ
る。
本発明の脱銀工程において、漂白液を用いる場合、漂白
液には前記漂白剤としての本発明の化合物の第2鉄銘塩
の他にiPI、 FlF+砂、メタ硼酸、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸ナト
リウム、水酸化アンモニウム等の各種の塩からなるpH
!!衝剤、臭化カリウム、塩化水素酸、臭化水素酸、臭
化リチウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニウム、沃化
カリウム、沃化ナトリウム、沃化アンモニウム等のハロ
ゲン化合物等通常漂白液に用いることが公知の添加剤を
任意に含有することができる。
液には前記漂白剤としての本発明の化合物の第2鉄銘塩
の他にiPI、 FlF+砂、メタ硼酸、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸ナト
リウム、水酸化アンモニウム等の各種の塩からなるpH
!!衝剤、臭化カリウム、塩化水素酸、臭化水素酸、臭
化リチウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニウム、沃化
カリウム、沃化ナトリウム、沃化アンモニウム等のハロ
ゲン化合物等通常漂白液に用いることが公知の添加剤を
任意に含有することができる。
本発明の漂白液のpHは4.0〜8.0の範囲が好まし
く、より好ましくは5.0〜6.5である。
く、より好ましくは5.0〜6.5である。
本発明の脱銀工程に漂白定着液を′用いる場合、漂白定
着液には前記漂白液に添加し得る化合物の他、ハロゲン
化銀定着剤として通常の定着処理に用いられるJ:つな
ハロゲン化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化合物
、例えばチオ硫酸カリウム、チオ[0ナトリウム、チオ
’fAWアンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン酸
カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸アン
モニウムの如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエーテ
ル、高温度の臭化物、ヨウ化物等が用いられる。これら
の定着剤は5g/2以上、好ましくは50(+/y以上
、より好ましくは70a/Q以上溶解できる範囲の量で
使用できる。
着液には前記漂白液に添加し得る化合物の他、ハロゲン
化銀定着剤として通常の定着処理に用いられるJ:つな
ハロゲン化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化合物
、例えばチオ硫酸カリウム、チオ[0ナトリウム、チオ
’fAWアンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン酸
カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸アン
モニウムの如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエーテ
ル、高温度の臭化物、ヨウ化物等が用いられる。これら
の定着剤は5g/2以上、好ましくは50(+/y以上
、より好ましくは70a/Q以上溶解できる範囲の量で
使用できる。
さらにまた、各種の蛍光増白剤や消泡剤あるいは界面活
性剤や防ばい剤を含有せしめることもできる。またヒド
ロキシルアミン、ヒドラジン、亜’aMf:j、、異性
重亜硫酸塩、アルデヒドやケトン化合物の重亜硫酸付加
物等の保恒剤、アセチルアセトン、ホスホノカルボン酸
、ポリリン酸、有機ホスホン酸、オキシカルボン酸、ポ
リカルボン酸、ジカルボン酸及びアミノポリカルボン酸
等の有機キレート剤あるいはニトロアルコール、硝酸塩
等の安定剤、アルカノールアミン等の可溶化剤、有機ア
ミン等のスティン防止剤、その他の添加剤や、メタノー
ル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の
有機溶媒等を適宜含有せしめることができる。
性剤や防ばい剤を含有せしめることもできる。またヒド
ロキシルアミン、ヒドラジン、亜’aMf:j、、異性
重亜硫酸塩、アルデヒドやケトン化合物の重亜硫酸付加
物等の保恒剤、アセチルアセトン、ホスホノカルボン酸
、ポリリン酸、有機ホスホン酸、オキシカルボン酸、ポ
リカルボン酸、ジカルボン酸及びアミノポリカルボン酸
等の有機キレート剤あるいはニトロアルコール、硝酸塩
等の安定剤、アルカノールアミン等の可溶化剤、有機ア
ミン等のスティン防止剤、その他の添加剤や、メタノー
ル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の
有機溶媒等を適宜含有せしめることができる。
本発明の漂白定着液のpHは、3.0〜9.8の範囲が
好ましく、より好ましくは5.6−8.5、特に好まし
くは6.0〜8.3である。
好ましく、より好ましくは5.6−8.5、特に好まし
くは6.0〜8.3である。
本発明の脱銀工程に定着液を用いる場合、定着液には、
ハロゲン化銀定着剤として上記漂白定着液に述べたチオ
Ili!!酸塩、チオシアン酸塩等の定着剤が含有され
る。
ハロゲン化銀定着剤として上記漂白定着液に述べたチオ
Ili!!酸塩、チオシアン酸塩等の定着剤が含有され
る。
また定着剤の保恒剤として、ヒドロキシルアミン、ヒド
ラジン、亜硫酸塩、異性重亜硫酸塩、アルデヒドやケト
ン化合物の重亜硫酸付加物等の保恒剤、さらに漂白液で
述べた各種pHl1衝剤、ハロゲン化合物等通常定着液
に用いられる公知の添加剤を含有することができる。
ラジン、亜硫酸塩、異性重亜硫酸塩、アルデヒドやケト
ン化合物の重亜硫酸付加物等の保恒剤、さらに漂白液で
述べた各種pHl1衝剤、ハロゲン化合物等通常定着液
に用いられる公知の添加剤を含有することができる。
定着液のpHは、5.0〜8.5の範囲が好ましく、よ
り好ましくは6.0〜8.0である。
り好ましくは6.0〜8.0である。
上記脱銀処理工程において、漂白浴に漂白補充液を添加
した結果漂白浴から流出する使用済の漂白浴オーバーフ
ロー液、および定着浴に定着補充液を添加した結果定着
浴から流出する使用済の定着浴オーバーフロー液のそれ
ぞれ一部または全部を漂白定着浴に導入することができ
る。その場合、漂白、定看両浴からのオーバーフロー液
が効果的に再利用され、脱銀性能にも悪影響を与えず、
補充液総記の低減も可能であり好ましい態様である。
した結果漂白浴から流出する使用済の漂白浴オーバーフ
ロー液、および定着浴に定着補充液を添加した結果定着
浴から流出する使用済の定着浴オーバーフロー液のそれ
ぞれ一部または全部を漂白定着浴に導入することができ
る。その場合、漂白、定看両浴からのオーバーフロー液
が効果的に再利用され、脱銀性能にも悪影響を与えず、
補充液総記の低減も可能であり好ましい態様である。
本発明において、上記脱銀処理されたハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料はI)88.0以上で且つ緩衝剤を含有
するアルカリ浴で処理される。ここで、アルカリ浴で処
理するに際し、脱銀処理後連続的にアルカリ浴による処
理をするのは勿論、アルカリ浴処理前に、水洗、リンス
、さらに特開昭57−8543号等に記載の水洗水量を
極端に低減する水洗代替安定化処理等を施してもよい。
ー写真感光材料はI)88.0以上で且つ緩衝剤を含有
するアルカリ浴で処理される。ここで、アルカリ浴で処
理するに際し、脱銀処理後連続的にアルカリ浴による処
理をするのは勿論、アルカリ浴処理前に、水洗、リンス
、さらに特開昭57−8543号等に記載の水洗水量を
極端に低減する水洗代替安定化処理等を施してもよい。
コスト等を考慮すると脱銀処理後連続的にアルカリ浴処
理するのが好ましい。
理するのが好ましい。
以下、本発明のpH8,0以上で且つ緩衝剤を含有する
アルカリ処理液(以下単に本発明のアルカリ浴という)
について説明する。
アルカリ処理液(以下単に本発明のアルカリ浴という)
について説明する。
本発明のアルカリ浴に用いられる緩衝剤は、pl−18
,0以上の水溶液中で安定な”lIz’fE効果を有す
るものであればいかなる化合物でも用いられるが、具体
的には例えば炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、重炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、重炭酸
アンモニウム、1lFjll、硼砂、メタtil酸ナト
リウム、燐酸ナトリウム、燐酸カリウム、第1′g4酸
ナトリウム等の無機塩類、エタノールアミン、エチレン
ジアミン、メチルアミン、トリメチルアミン、プロピル
アミン等のアミン類、ヒドロキシプロリン、Oイシン、
グリシン、アラニン、アスパラギン酸、γ−アミノブチ
ル酢酸等のアミノ酸類、スルホサリチル酸、ピペラジン
、グアニジン等の各種有機化合物が挙げられ、これらを
単独または組み合わせて用いることができる。
,0以上の水溶液中で安定な”lIz’fE効果を有す
るものであればいかなる化合物でも用いられるが、具体
的には例えば炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、重炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、重炭酸
アンモニウム、1lFjll、硼砂、メタtil酸ナト
リウム、燐酸ナトリウム、燐酸カリウム、第1′g4酸
ナトリウム等の無機塩類、エタノールアミン、エチレン
ジアミン、メチルアミン、トリメチルアミン、プロピル
アミン等のアミン類、ヒドロキシプロリン、Oイシン、
グリシン、アラニン、アスパラギン酸、γ−アミノブチ
ル酢酸等のアミノ酸類、スルホサリチル酸、ピペラジン
、グアニジン等の各種有機化合物が挙げられ、これらを
単独または組み合わせて用いることができる。
本発明に用いられる緩衝剤として、コスト、本発明の復
色不良改良効果、長期に亘る連続使用におけるDH維持
効果、さらに他の写真性能への悪影響等を考慮すると炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸カリウム、硼酸、
硼砂、メタ硼酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、リン酸
カリウム、第1リン酸すトリウム、スルホサリチル酸等
が好ましく用いられる。
色不良改良効果、長期に亘る連続使用におけるDH維持
効果、さらに他の写真性能への悪影響等を考慮すると炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸カリウム、硼酸、
硼砂、メタ硼酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、リン酸
カリウム、第1リン酸すトリウム、スルホサリチル酸等
が好ましく用いられる。
本発明のアルカリ浴における上記緩衝剤の使用量は、ア
ルカリ浴の1))=1、用いる!!衝剤の種類等によっ
て大きく異なり、あまりに多■に用いると処理済感光材
料の画像に汚れが発生したり、少量では緩衝効果が小さ
い等の問題も発生するので、アルカリ浴の条件によって
決められるものであるが、目安としてアルカリ浴1に当
たり 0.2〜50gの範囲で用いることが好ましく、
より好ましくは0.5〜30gである。
ルカリ浴の1))=1、用いる!!衝剤の種類等によっ
て大きく異なり、あまりに多■に用いると処理済感光材
料の画像に汚れが発生したり、少量では緩衝効果が小さ
い等の問題も発生するので、アルカリ浴の条件によって
決められるものであるが、目安としてアルカリ浴1に当
たり 0.2〜50gの範囲で用いることが好ましく、
より好ましくは0.5〜30gである。
本発明においてアルカリ浴処理は一槽または多槽で問題
なく使用することができるが、好ましくは1槽〜2槽で
ある。
なく使用することができるが、好ましくは1槽〜2槽で
ある。
また、本発明のアルカリ浴は、従来知られている他の写
真用処理浴と同様の用いられ方、具体的には補充液を充
分に供給してもよいが、公害等を考慮して補充選を最小
限にすることが好ましい。
真用処理浴と同様の用いられ方、具体的には補充液を充
分に供給してもよいが、公害等を考慮して補充選を最小
限にすることが好ましい。
前浴からアルカリ浴への写真用処理液の持ち込み優は感
光材料の種類、自動現像機の搬送速度、搬送方式、感光
材料表面のスクイズ方式等により異なるが、本発明にお
いては、処理する感光材料の単位面積当たりを基準とし
て、通常持ち込み傷は2514 / v2〜150tN
/ v’であることが好ましく、この持ち込み虫に対
する本発明の効果がより顕著T:アルM充mハ501Q
/f 〜3.Otl/f(7)I囲に−あり、特に効果
が顕著な補充遣は1001β/f〜950112/v”
の範囲にある。
光材料の種類、自動現像機の搬送速度、搬送方式、感光
材料表面のスクイズ方式等により異なるが、本発明にお
いては、処理する感光材料の単位面積当たりを基準とし
て、通常持ち込み傷は2514 / v2〜150tN
/ v’であることが好ましく、この持ち込み虫に対
する本発明の効果がより顕著T:アルM充mハ501Q
/f 〜3.Otl/f(7)I囲に−あり、特に効果
が顕著な補充遣は1001β/f〜950112/v”
の範囲にある。
上記本発明のアルカリ浴には、鉄イオンとのキレート安
定度定数(j!O(IKMA)が6以上であるキレート
剤を含有させることにより、本発明の効果、具体的には
復色不良の改良を更に効果的に達成することができる。
定度定数(j!O(IKMA)が6以上であるキレート
剤を含有させることにより、本発明の効果、具体的には
復色不良の改良を更に効果的に達成することができる。
また、アルカリ浴に持ち込まれた可溶性鉄塩の水酸化物
生成を防止する効果も有する。
生成を防止する効果も有する。
ここにキレート安定度定数とは、L、G。
5ill 、 en、 A、 E、 Martell著
、” 3 tabi l 1tyConstants
of Metal−ion Complexes
” 。
、” 3 tabi l 1tyConstants
of Metal−ion Complexes
” 。
The Chemical 3ociety、
London (1964) 、S、 Chabe
rek 、 A、 E、 Martell著。
London (1964) 、S、 Chabe
rek 、 A、 E、 Martell著。
“Qrganic 3equestering A
gents ″ 、Wiley(1959)等により
一般に知られた定数を意味する。
gents ″ 、Wiley(1959)等により
一般に知られた定数を意味する。
本発明において鉄イオンに対するキレート安定度定数が
6以上であるキレート剤としては、有機カルボン酸キレ
ート斉り有機アミノポリカルボン酸、有機リン酸キレー
ト剤、無機リン酸キレート剤、ポリヒドロキシ化合物等
が挙げられる。尚上記鉄イオンとは第2鉄イオン(Fe
3 + )および第1鉄イオン(Fe 2 + )の
両者を意味する。
6以上であるキレート剤としては、有機カルボン酸キレ
ート斉り有機アミノポリカルボン酸、有機リン酸キレー
ト剤、無機リン酸キレート剤、ポリヒドロキシ化合物等
が挙げられる。尚上記鉄イオンとは第2鉄イオン(Fe
3 + )および第1鉄イオン(Fe 2 + )の
両者を意味する。
本発明において鉄イオンとのキレート安定度定数が6以
上であるキレート剤の具体的化合物例としては、下記化
合物が挙げられるが、これらに限定されるものではない
。即ちエチレンジアミンジオルトヒドロキシフェニル酢
酸、ジアミノプロパン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ヒドロ
キシエチルエチレンジアミン三酢酸、ジヒドロキシエチ
ルグリシン、エヂレンジアミンニ酢酸、エチレンジアミ
ンニブロビオン酸、イミノニ酢酸、ジエチレントリアミ
ン五酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、ジアミノプ
ロパノール四酢酸、トランスシクロヘキサンジアミン四
酢酸、エチレンジアミン四酢酸、グリコールエーテルジ
アミン四酢酸、エチレンジアミンテトラキスメチレンホ
スホン酸、ニトリロ1〜リメチレンホスホン酸、1−ヒ
ドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、1.1−
ジホスホンエタン−2−カルボン酸、2−ホスホノブタ
ン−1,2,4−トリカルボン酸、1−ヒドロキシ−1
−ホスホノプロパン−1,2,3−トリカルボン酸、カ
テコール−3,5−ジスルホン酸、ビロリン酸ナトリウ
ム、テトラポリリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸ナ
トリウムが挙げられ、特に好ましくは、ジアミノプロパ
ン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、ヒドロキシエ
チルイミノ二酢酸、ジアミノプロパノール四酢酸、エチ
レンジアミン四酢酸やこれらの塩である。
上であるキレート剤の具体的化合物例としては、下記化
合物が挙げられるが、これらに限定されるものではない
。即ちエチレンジアミンジオルトヒドロキシフェニル酢
酸、ジアミノプロパン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ヒドロ
キシエチルエチレンジアミン三酢酸、ジヒドロキシエチ
ルグリシン、エヂレンジアミンニ酢酸、エチレンジアミ
ンニブロビオン酸、イミノニ酢酸、ジエチレントリアミ
ン五酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、ジアミノプ
ロパノール四酢酸、トランスシクロヘキサンジアミン四
酢酸、エチレンジアミン四酢酸、グリコールエーテルジ
アミン四酢酸、エチレンジアミンテトラキスメチレンホ
スホン酸、ニトリロ1〜リメチレンホスホン酸、1−ヒ
ドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、1.1−
ジホスホンエタン−2−カルボン酸、2−ホスホノブタ
ン−1,2,4−トリカルボン酸、1−ヒドロキシ−1
−ホスホノプロパン−1,2,3−トリカルボン酸、カ
テコール−3,5−ジスルホン酸、ビロリン酸ナトリウ
ム、テトラポリリン酸ナトリウム、ヘキサメタリン酸ナ
トリウムが挙げられ、特に好ましくは、ジアミノプロパ
ン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、ヒドロキシエ
チルイミノ二酢酸、ジアミノプロパノール四酢酸、エチ
レンジアミン四酢酸やこれらの塩である。
本発明において用いられる上記キレート剤の使用但はア
ルカリ浴11当たり、0.01〜50g、好ましくは0
.05〜20aの範囲で良好な結果が得られる。
ルカリ浴11当たり、0.01〜50g、好ましくは0
.05〜20aの範囲で良好な結果が得られる。
本発明においてはアルカリ浴に前記キレート剤と鉄イオ
ンとの錯塩、即ち鉄錯塩を含有せしめることは復色不良
を改良する点で極めて好ましいことである。特に好まし
い化合物としてはエチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄ナ
トリウム塩、ジエチレントリアミン五酢酸第2鉄ナトリ
ウム塩、プロピレンジアミン四酢酸第2鉄ナトリウム塩
、1゜2−ジアミノプロパン四酢酸第2鉄ナトリウム塩
等が挙げられ、添加量としてはアルカリ浴12当たり0
.5〜30(Iであり、特に好ましくは2〜15gであ
る。
ンとの錯塩、即ち鉄錯塩を含有せしめることは復色不良
を改良する点で極めて好ましいことである。特に好まし
い化合物としてはエチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄ナ
トリウム塩、ジエチレントリアミン五酢酸第2鉄ナトリ
ウム塩、プロピレンジアミン四酢酸第2鉄ナトリウム塩
、1゜2−ジアミノプロパン四酢酸第2鉄ナトリウム塩
等が挙げられ、添加量としてはアルカリ浴12当たり0
.5〜30(Iであり、特に好ましくは2〜15gであ
る。
本発明においては、前記漂白能を有する液のオーバーフ
ロー液をアルカリ液に流し込み、アルカリ浴12当たり
I X 10 ’モル以上の濃度でアミノポリカルボン
酸第2鉄錯塩を存在せしめることにより、ざらに復色不
良を良好に防止できる。
ロー液をアルカリ液に流し込み、アルカリ浴12当たり
I X 10 ’モル以上の濃度でアミノポリカルボン
酸第2鉄錯塩を存在せしめることにより、ざらに復色不
良を良好に防止できる。
また、本発明のアルカリ浴に酸化剤として、例えば過酸
化水素、過炭酸ナトリウム、過硼酸ナトリウム、過硫酸
カリウム、過硫酸アンモニウム、塩素酸ナトリウム、次
亜塩素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、臭素酸アンモニ
ウム、臭素酸ナトリウム等を含有させることにより、ざ
らに復色不良を良好に防止することができる。酸化剤の
添加量として好ましくは0.01g〜30(J/lであ
る。
化水素、過炭酸ナトリウム、過硼酸ナトリウム、過硫酸
カリウム、過硫酸アンモニウム、塩素酸ナトリウム、次
亜塩素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、臭素酸アンモニ
ウム、臭素酸ナトリウム等を含有させることにより、ざ
らに復色不良を良好に防止することができる。酸化剤の
添加量として好ましくは0.01g〜30(J/lであ
る。
本発明の処理方法においては、上記アルカリ浴処理で終
ってもよいしさらに、水洗処理もしくは実質的に水洗水
を用いない安定化処理液で処理してもよい。
ってもよいしさらに、水洗処理もしくは実質的に水洗水
を用いない安定化処理液で処理してもよい。
本発明において、アルカリ浴の後の処理として好ましく
は後者の実質的に水洗水を用いない安定化処理である。
は後者の実質的に水洗水を用いない安定化処理である。
安定液の成分は基本的には水のみでもよいが、種々の化
合物を添加することもでき、本発明に好ましく使用でき
る化合物としては、ホルマリン、界面活性剤、アンモニ
ウム塩、キレート剤及び金属塩がある。
合物を添加することもでき、本発明に好ましく使用でき
る化合物としては、ホルマリン、界面活性剤、アンモニ
ウム塩、キレート剤及び金属塩がある。
本発明の前記アルカリ浴または安定液において必要に応
じて防黴剤が用いられる。用いられる防黴剤は、ヒドロ
キシ安息香酸系化合物、フェノール系化合物、チアゾー
ル系化合物、ピリジン系化合物、グアニジン系化合物、
カーバメイト系化合物、モルホリン系化合物、四級ホス
ホニウム系化合物、四級アンモニウム系化合物、尿素系
化合物、イソオキサゾール系化合物、プロパツールアミ
ン系化合物、スルファミド誘導体、アミノ酸系化合物、
トリアジン系化合物及びベンゾトリアゾール系化合物で
ある。
じて防黴剤が用いられる。用いられる防黴剤は、ヒドロ
キシ安息香酸系化合物、フェノール系化合物、チアゾー
ル系化合物、ピリジン系化合物、グアニジン系化合物、
カーバメイト系化合物、モルホリン系化合物、四級ホス
ホニウム系化合物、四級アンモニウム系化合物、尿素系
化合物、イソオキサゾール系化合物、プロパツールアミ
ン系化合物、スルファミド誘導体、アミノ酸系化合物、
トリアジン系化合物及びベンゾトリアゾール系化合物で
ある。
本発明の処理方法においては、発色現像、脱銀処理およ
び本発明に係るアルカリ浴処理等の工程の他に硬膜、中
和、黒白現像、反転、少量水洗工程等、必要に応じて各
種の補助工程が付加されてもよい。
び本発明に係るアルカリ浴処理等の工程の他に硬膜、中
和、黒白現像、反転、少量水洗工程等、必要に応じて各
種の補助工程が付加されてもよい。
本発明の処理方法に適用されるハロゲン化銀カラー写裏
感光材料は、基本的にその種類に制限はないが、本発明
に用いて特に有効であるのは、ハロゲン化銀乳剤層の少
なくとも一層に沃化銀を0.5モル%以上、好ましくは
3〜10モル%の範囲で含有するハロゲン化銀粒子を有
する高感度写真感光材料である。また、支持体上のハロ
ゲン化銀乳剤層を有する側の全写真構成層の乾燥膜厚の
総和が13μm以上、好ましくは15μm〜28μm、
さらに好ましくは17μm〜24μmにある感光材料で
あり、ざらに支持体上に塗布銀量が20 mg/ 10
0cf以上、好ましくは30μm1g/100C12〜
80mg/100Cf、ざらに好ましくは40111(
1/100Ct’ 〜7011(J/100Ct’ 〕
高i!ffi写真感光材料テある。
感光材料は、基本的にその種類に制限はないが、本発明
に用いて特に有効であるのは、ハロゲン化銀乳剤層の少
なくとも一層に沃化銀を0.5モル%以上、好ましくは
3〜10モル%の範囲で含有するハロゲン化銀粒子を有
する高感度写真感光材料である。また、支持体上のハロ
ゲン化銀乳剤層を有する側の全写真構成層の乾燥膜厚の
総和が13μm以上、好ましくは15μm〜28μm、
さらに好ましくは17μm〜24μmにある感光材料で
あり、ざらに支持体上に塗布銀量が20 mg/ 10
0cf以上、好ましくは30μm1g/100C12〜
80mg/100Cf、ざらに好ましくは40111(
1/100Ct’ 〜7011(J/100Ct’ 〕
高i!ffi写真感光材料テある。
本発明に適用できるハロゲン化銀カラー写真感光材料の
ハロゲン化銀乳剤は、常法により化学増感することがで
き、増感色素を用いて、所望の波長域に光学的に増感で
きる。
ハロゲン化銀乳剤は、常法により化学増感することがで
き、増感色素を用いて、所望の波長域に光学的に増感で
きる。
ハロゲン化銀乳剤には、カブリ防止剤、安定剤等を加え
ることができる。該乳剤のバインダーとしては、ゼラチ
ンを用いるのが有利である。
ることができる。該乳剤のバインダーとしては、ゼラチ
ンを用いるのが有利である。
乳剤層、その他の親水性コロイド層は、硬膜することが
でき、又、可塑剤、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの
分散物(ラテックス)を含有させることかできる。
でき、又、可塑剤、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの
分散物(ラテックス)を含有させることかできる。
カラー写真用感光材料の乳剤層には、カプラーが用いら
れる。
れる。
更に色補正の効果を有しているカラードカプラー、競合
カプラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによっ
て現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀溶剤
、調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止剤、化学増感
剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真的に有用なフ
ラグメントを放出する化合物が用いることができる。
カプラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによっ
て現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀溶剤
、調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止剤、化学増感
剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真的に有用なフ
ラグメントを放出する化合物が用いることができる。
感光材料には、フィルター層、ハレーション防止層、イ
ラジェーション防止層等の補助層を設けることができる
。これらの層中及び/又は乳剤層中には現像処理中に感
光材料から流出するかもしくは漂白される染料が含有さ
せられてもよい。
ラジェーション防止層等の補助層を設けることができる
。これらの層中及び/又は乳剤層中には現像処理中に感
光材料から流出するかもしくは漂白される染料が含有さ
せられてもよい。
感光材料には、マット剤、滑剤、画像安定剤、界面活性
剤、色カブリ防止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白促
進剤を添加できる。
剤、色カブリ防止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白促
進剤を添加できる。
支持体としては、ポリエチレン等をラミネートした0紙
、ポリエチレンテレフタレートフィルム、バライタ紙、
三酢酸セルロース等を用いることができる。
、ポリエチレンテレフタレートフィルム、バライタ紙、
三酢酸セルロース等を用いることができる。
[実施例]
以下、実施例によって本発明の詳細な説明するが、これ
により本発明の実施態様が限定されるものではない。
により本発明の実施態様が限定されるものではない。
実施例−1
当業界で高感度ハロゲン化銀カラー写真感光材料に対し
て採用される層構成に倣い、各種の補助層を介在させな
がら、支持体の方から黒色コロイド銀ハレーション防止
層、赤感光性ハロゲン化銀乳剤層、緑感光性ハロゲン化
銀乳剤層及び青感光性ハロゲン化銀乳剤層とし、該青感
光性ハロゲン化銀乳剤層の最外側に単分散高感度ハロゲ
ン化銀乳剤層を配した。但し塗布銀量は60 so/
100cf、乾燥膜厚は25μmとした。
て採用される層構成に倣い、各種の補助層を介在させな
がら、支持体の方から黒色コロイド銀ハレーション防止
層、赤感光性ハロゲン化銀乳剤層、緑感光性ハロゲン化
銀乳剤層及び青感光性ハロゲン化銀乳剤層とし、該青感
光性ハロゲン化銀乳剤層の最外側に単分散高感度ハロゲ
ン化銀乳剤層を配した。但し塗布銀量は60 so/
100cf、乾燥膜厚は25μmとした。
層1・・・硝酸銀を還元剤としてハイドロキノンを用い
還元して波長域400〜700nmの光に高い吸収性を
示す黒色コロイド@ 0.8[1をゼラチン3gにて分
散液を作りハレーション防止層を塗設した。
還元して波長域400〜700nmの光に高い吸収性を
示す黒色コロイド@ 0.8[1をゼラチン3gにて分
散液を作りハレーション防止層を塗設した。
112・・・ゼラチンからなる中WAIW。
層3・・・1.5gの低感度赤感光性沃臭化銀乳剤(A
gI : 7モル%)、1.6gのゼラチン並びに08
0gの1−ヒドロキシ−4−(β−メトキシエチルアミ
ノカルボニルメトキシルフェノキシ)ブチル]−2−ナ
フトアミド(以下、シアンカプラー(C−1)と称す)
、0. 028!]の1−ヒドロキシ−4−[4−(1
−ヒドロキシ−8−アセトアミド−3.6−ジスルホ−
2−ナフチルアゾ)フェノキシ]−N−[δ−(2,4
−ジ−アミルフェノキシ)ブチル〕−2−ナフトアミド
・ジナトリウム(以下、カラードシアンカプラー(CG
−1)と称す)を溶解した0.4gのトリクレジルホス
フェート(以下、TCPと称す)を含有している低感度
赤感光性ハロゲン化銀乳剤層。
gI : 7モル%)、1.6gのゼラチン並びに08
0gの1−ヒドロキシ−4−(β−メトキシエチルアミ
ノカルボニルメトキシルフェノキシ)ブチル]−2−ナ
フトアミド(以下、シアンカプラー(C−1)と称す)
、0. 028!]の1−ヒドロキシ−4−[4−(1
−ヒドロキシ−8−アセトアミド−3.6−ジスルホ−
2−ナフチルアゾ)フェノキシ]−N−[δ−(2,4
−ジ−アミルフェノキシ)ブチル〕−2−ナフトアミド
・ジナトリウム(以下、カラードシアンカプラー(CG
−1)と称す)を溶解した0.4gのトリクレジルホス
フェート(以下、TCPと称す)を含有している低感度
赤感光性ハロゲン化銀乳剤層。
層4・・・1,1gの^感度赤感光性沃臭化銀乳剤(A
gl:6モル%)、1.2gのゼラチン並びに0.23
!]のシアンカプラー(C−1)、0、020(Jのカ
ラードシアンカプラー(CC−1)を溶解した0159
のTCPを含有している高感度赤感光性ハロゲン化銀乳
剤層。
gl:6モル%)、1.2gのゼラチン並びに0.23
!]のシアンカプラー(C−1)、0、020(Jのカ
ラードシアンカプラー(CC−1)を溶解した0159
のTCPを含有している高感度赤感光性ハロゲン化銀乳
剤層。
層5・・・0.07(lの2,5−ジー【−オクチルハ
イドロキノン(以下、汚染防止剤(HQ−1)と称す)
を溶解した0、 04(]のジブチルフタレート(以下
、DBPと称す)及び1.2gのゼラチンを含有してい
る中間層。
イドロキノン(以下、汚染防止剤(HQ−1)と称す)
を溶解した0、 04(]のジブチルフタレート(以下
、DBPと称す)及び1.2gのゼラチンを含有してい
る中間層。
@6・・・1.69の低感度緑感光性沃臭化銀乳剤(A
g f:12モル%)、1.7gのゼラチン並びに0.
30(lの1− (2,4,6−1−リクロロフェニル
)−3−[3−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシア
セトアミド)ベンゼンアミド]−5−ピラゾロン(以下
、マゼンタカプラー(M−1>と称す)、0、20(]
の]4,4−メチレンビスー11−2,4.6−ドリク
ロルフエニル)−3−[3= (2,4−ジー【−アミ
ルフェノキシアセトアミド)ベンゼンアミド]−5−ピ
ラゾロン(以下、マゼンタカプラー(M−2)と称す)
、0.066(Iの1−(2゜4.6−ドリクロロフエ
ニル) −4−(1−ナフチルアゾ)−3−(2−クロ
ロ−5−オクタデセニルスクシンイミドアニリノ)−5
−ピラゾロン(以下、カラードマゼンタカプラー(CM
−1>と称す)の3種のカプラーを溶解した0、3(l
のTCPを含有している低感度緑感光性ハロゲン化銀乳
剤層。
g f:12モル%)、1.7gのゼラチン並びに0.
30(lの1− (2,4,6−1−リクロロフェニル
)−3−[3−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシア
セトアミド)ベンゼンアミド]−5−ピラゾロン(以下
、マゼンタカプラー(M−1>と称す)、0、20(]
の]4,4−メチレンビスー11−2,4.6−ドリク
ロルフエニル)−3−[3= (2,4−ジー【−アミ
ルフェノキシアセトアミド)ベンゼンアミド]−5−ピ
ラゾロン(以下、マゼンタカプラー(M−2)と称す)
、0.066(Iの1−(2゜4.6−ドリクロロフエ
ニル) −4−(1−ナフチルアゾ)−3−(2−クロ
ロ−5−オクタデセニルスクシンイミドアニリノ)−5
−ピラゾロン(以下、カラードマゼンタカプラー(CM
−1>と称す)の3種のカプラーを溶解した0、3(l
のTCPを含有している低感度緑感光性ハロゲン化銀乳
剤層。
層7・・・1.5gの^感度緑感光性沃臭化銀乳剤(A
gl;10モル%)、1.9gのゼラチン並びに0.0
93+IIのマゼンタカプラー(M−1)、0.094
(lのマゼンタカプラー(M−2)、0.049++の
カラードマゼンタカプラー(CM−1)を溶解した0、
12(lのTCPを含有している高感度緑感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層。
gl;10モル%)、1.9gのゼラチン並びに0.0
93+IIのマゼンタカプラー(M−1)、0.094
(lのマゼンタカプラー(M−2)、0.049++の
カラードマゼンタカプラー(CM−1)を溶解した0、
12(lのTCPを含有している高感度緑感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層。
層8・・・0.2gの黄色コロイド銀、0.2gの汚染
防止剤(HQ−1)を溶解した0、11(lのDIR及
び2.11Jのゼラチンを含有するイエローフィルター
層。
防止剤(HQ−1)を溶解した0、11(lのDIR及
び2.11Jのゼラチンを含有するイエローフィルター
層。
層9・・・0.95fJの低感度青感光性沃臭化銀乳剤
(A(II;7モル%)、1.9gのゼラチン並びに1
、84(lのα−[4−(1−ベンジル−2−フェニ
ル−3,5−ジオキソ−1゜2.4−トリアジリジニル
)]−]α−ピバロイルー2−クロロー5[γ−(2,
4−ジー[−アミルフェノキシ)ブタンアミド]アセト
アニリド(以下、イエローカプラー(Y−1)と称す)
を溶解した0、93(1のDBPを含有する低感度青感
光性ハロゲン化銀乳剤層。
(A(II;7モル%)、1.9gのゼラチン並びに1
、84(lのα−[4−(1−ベンジル−2−フェニ
ル−3,5−ジオキソ−1゜2.4−トリアジリジニル
)]−]α−ピバロイルー2−クロロー5[γ−(2,
4−ジー[−アミルフェノキシ)ブタンアミド]アセト
アニリド(以下、イエローカプラー(Y−1)と称す)
を溶解した0、93(1のDBPを含有する低感度青感
光性ハロゲン化銀乳剤層。
層10・・・1.2gの高感度単分散青感光性沃臭化銀
乳剤(Aol:6モル%)、2.0gのゼラチン並びに
0.46gのイエローカプラー(Y−1)を溶解した0
、 23(lのDBPを含有する高感度青感光性ハロゲ
ン化銀乳剤層。
乳剤(Aol:6モル%)、2.0gのゼラチン並びに
0.46gのイエローカプラー(Y−1)を溶解した0
、 23(lのDBPを含有する高感度青感光性ハロゲ
ン化銀乳剤層。
層11・・・ゼラチンからなる第2保y!層。
層12・・・2.3gのゼラチンを含有する第1保護層
。
。
この試料をピースに裁断し、常法に従って模型露光を与
えたものを用い、次の工程に従ってピース用処理装置を
用いて処理(以下、手用処理と称する)を行った。
えたものを用い、次の工程に従ってピース用処理装置を
用いて処理(以下、手用処理と称する)を行った。
処理工程 処理温度(’C) 槽数 処理時間1、発
色現像 318 1槽 3分15秒2、漂白定
着 37.8 1槽 3分30秒(但し、
漂白定着液のl)Hは下記の表−1の如くとした。) 3、アルカリ浴 30〜34 2槽 3分30秒
(但し、アルカリ浴のI)Hは下記衣−1の如くとした
。〉 4、安 定 30〜34 1槽 2分10秒
5、乾 燥 発色現像液、漂白定着液、アルカリ浴液及び安定液は以
下のものを使用した。
色現像 318 1槽 3分15秒2、漂白定
着 37.8 1槽 3分30秒(但し、
漂白定着液のl)Hは下記の表−1の如くとした。) 3、アルカリ浴 30〜34 2槽 3分30秒
(但し、アルカリ浴のI)Hは下記衣−1の如くとした
。〉 4、安 定 30〜34 1槽 2分10秒
5、乾 燥 発色現像液、漂白定着液、アルカリ浴液及び安定液は以
下のものを使用した。
[発色現像液]
[漂白定着液]
Lで吐を表−1に示す様に調整した。
さらに銀粉を加え、エチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄
ジアンモニウム塩を還元し、エチレンジアミンテトラ酢
酸第1鉄ジアンモニウム塩が40>生成するようにして
再びpHを表−1になるように調整した。
ジアンモニウム塩を還元し、エチレンジアミンテトラ酢
酸第1鉄ジアンモニウム塩が40>生成するようにして
再びpHを表−1になるように調整した。
[アルカリ浴液]
[安定液]
上記に従って感光材料試料を処理し、処理後の試料にお
ける最高濃度部の残菌銀量(iM df)を蛍光X線法
により測定した。さらに、シアン色素濃度をサクラ光電
濃度計PDA−65(小西六写真工業(体製)を用いて
測定した後この値を用い、同じ試料を常法に従い3%の
赤面塩溶液にて室温で3分間処理した後のシアン色素濃
度を100とすることにより復色率を計算した。
ける最高濃度部の残菌銀量(iM df)を蛍光X線法
により測定した。さらに、シアン色素濃度をサクラ光電
濃度計PDA−65(小西六写真工業(体製)を用いて
測定した後この値を用い、同じ試料を常法に従い3%の
赤面塩溶液にて室温で3分間処理した後のシアン色素濃
度を100とすることにより復色率を計算した。
結果をまとめて表−2に示す。
]
以下5余白
−0,“;
表−2
表−2の結果から明らかなように、漂白窓@処理の後1
1H8,0以上のアルカリ浴で処理したものは脱銀性お
よびシアン色素の復色不良の改良効果が顕著である。
1H8,0以上のアルカリ浴で処理したものは脱銀性お
よびシアン色素の復色不良の改良効果が顕著である。
また、漂白定着液のpHとの関係で見れば、漂白定着液
のpHIfi特に6〜8の時に好ましい結果を示してい
ることがわかる。また、アルカリ浴のpHは9.0以上
が好ましい結果を示している。
のpHIfi特に6〜8の時に好ましい結果を示してい
ることがわかる。また、アルカリ浴のpHは9.0以上
が好ましい結果を示している。
実施例−2
以下のアルカリ浴を調製した。
[アルカリ浴液]
上記アルカリ浴を用いて、漂白定着液として実施例−1
のI)86.5を用いた以外は、実施例−1の同様の実
験および評1iIi番行った。
のI)86.5を用いた以外は、実施例−1の同様の実
験および評1iIi番行った。
さらにアルカリ浴については、開口面積15C12(ア
ルカリ浴12当たりの開口面積)のガラスビーカーに5
0℃で5日間、10日間それぞれ保存した後、各保存ア
ルカリ浴を用いて上記と同様にして処理し、アルカリ浴
経時保存後の劣化を見た。
ルカリ浴12当たりの開口面積)のガラスビーカーに5
0℃で5日間、10日間それぞれ保存した後、各保存ア
ルカリ浴を用いて上記と同様にして処理し、アルカリ浴
経時保存後の劣化を見た。
結果を併せて表−3に示す。
以下1余白;j
′−12I・3
表−3
表−3の結果から明らかなように、本発明のアルカリ浴
を用いた実験No、2−2〜2−13ではいずれも経@
後も復色不良の改良効果が顕著であるが、pH8,0未
満のアルカリ浴を用いた比較実験No、2−1は保存の
有無に関わらず復色不良が大きい。また、pH10,0
に調製しても綴衝剤を用いていないアルカリ浴を用いた
比較実験N o、 2−14では、アルカリ浴調製直後
では復色率の改良効果は満足できるが、経時と共に復色
率が不充分となり、安定した写真画像が得られないこと
がわかる。
を用いた実験No、2−2〜2−13ではいずれも経@
後も復色不良の改良効果が顕著であるが、pH8,0未
満のアルカリ浴を用いた比較実験No、2−1は保存の
有無に関わらず復色不良が大きい。また、pH10,0
に調製しても綴衝剤を用いていないアルカリ浴を用いた
比較実験N o、 2−14では、アルカリ浴調製直後
では復色率の改良効果は満足できるが、経時と共に復色
率が不充分となり、安定した写真画像が得られないこと
がわかる。
実施例−3
実施例−1における処理工程、即ち10発色現像、2.
漂白定着、3.アルカリ浴、4.安定の各処理工程を下
記衣−4に如くの処理工程に代えて実験を行った。
漂白定着、3.アルカリ浴、4.安定の各処理工程を下
記衣−4に如くの処理工程に代えて実験を行った。
表−4−2
上記処理工程で用いた処理液において、漂白定着液は実
施例−1にJ3けるl1l−11)、5のものを用い、
アルカリ浴は同様にIIHlo、0のしのを用いた。
施例−1にJ3けるl1l−11)、5のものを用い、
アルカリ浴は同様にIIHlo、0のしのを用いた。
さらに以下の虚白液および定着液以外のものは、実施例
−1の同様のものである。
−1の同様のものである。
[漂白液]
なお、実施例−1と同様銀粉を加え、エチレンジアミン
テトラ酢酸第2鉄ジアンモニウム塩を還元し、エチレン
ジアミンテトラ酢酸第1鉄ジアンモニウム塩が400に
なるようにした。
テトラ酢酸第2鉄ジアンモニウム塩を還元し、エチレン
ジアミンテトラ酢酸第1鉄ジアンモニウム塩が400に
なるようにした。
[定着液]
上記の処理工程以外は実施例−1と同様の実験を行い、
復色率および脱銀性を調べた。結果を表−5に示す。
復色率および脱銀性を調べた。結果を表−5に示す。
表−5から明らかなように、脱銀処理を種々変化させて
も本発明のアルカリ浴処理を施すことにより、復色不良
が顕著に改良されることがわかる。
も本発明のアルカリ浴処理を施すことにより、復色不良
が顕著に改良されることがわかる。
実施例−4
上記実施例−1において、漂白定着液のI)Hを6.5
、アルカリ浴のp)l 10.0とし、さらに漂白定着
液中のアミノポリカルボン酸としてエチレンジアミンテ
トラ酢酸第2鉄ジアンモニウム塩に代えて下記衣−6に
示すアミノポリカルボン酸またはアミノポリホスホン酸
の第2鉄錯塩を表−6に示す濃度で用いた以外は実施例
−1と同様にして実験を行った。結果を併せて表−6に
示す。
、アルカリ浴のp)l 10.0とし、さらに漂白定着
液中のアミノポリカルボン酸としてエチレンジアミンテ
トラ酢酸第2鉄ジアンモニウム塩に代えて下記衣−6に
示すアミノポリカルボン酸またはアミノポリホスホン酸
の第2鉄錯塩を表−6に示す濃度で用いた以外は実施例
−1と同様にして実験を行った。結果を併せて表−6に
示す。
表−6
表−6の結果から明らかなように、漂白定着液に用いる
漂白剤の種類および濃度を変化させても本発明の効果が
得られることがわかる。 ゛実施例−5 実施例−4の実験No、4−1において、さらに下記表
−7に示す添加剤をアルカリ浴12中に10(J添加し
た以外は同様にして実験を行った。
漂白剤の種類および濃度を変化させても本発明の効果が
得られることがわかる。 ゛実施例−5 実施例−4の実験No、4−1において、さらに下記表
−7に示す添加剤をアルカリ浴12中に10(J添加し
た以外は同様にして実験を行った。
結果を併せて表−7に示す。
表−7
ンジアミンテトラ酢酸第2鉄ナトリウム塩レントリアミ
ンベンタ酢酸第2鉄ナトリウム塩ヘキザンジアミンテト
ラ酢酸第2鉄ナトリウム塩キシイミノジ酢酸第2鉄ナト
リウム塩 −ルエーテルジアミンテトラ酢酸第2鉄ナトリークム塩
水素(36%水溶液) カリウム トリウム・3/2 H202 ナトリウム・+1202 ンジアミンテトラ酢酸 ンントリアミンベンタ酢酸 \キサンジアミンテトラ酢酸 キシイミノジ酢酸 −ルエーテルジアミンテトラ酢酸 表−7の結果から明らかなように、本発明の処理方法に
おいて、アルカリ浴に、鉄との安定度定数が6以上のキ
レート剤を含有させた場合、また本発明の化合物の第2
鉄錯塩を一定濃度以上で含有させた場合、さらに酸化剤
を含有させた場合において、それぞれ本発明に係る復色
不良の改良効果がさらに顕著であることがわかる。
ンベンタ酢酸第2鉄ナトリウム塩ヘキザンジアミンテト
ラ酢酸第2鉄ナトリウム塩キシイミノジ酢酸第2鉄ナト
リウム塩 −ルエーテルジアミンテトラ酢酸第2鉄ナトリークム塩
水素(36%水溶液) カリウム トリウム・3/2 H202 ナトリウム・+1202 ンジアミンテトラ酢酸 ンントリアミンベンタ酢酸 \キサンジアミンテトラ酢酸 キシイミノジ酢酸 −ルエーテルジアミンテトラ酢酸 表−7の結果から明らかなように、本発明の処理方法に
おいて、アルカリ浴に、鉄との安定度定数が6以上のキ
レート剤を含有させた場合、また本発明の化合物の第2
鉄錯塩を一定濃度以上で含有させた場合、さらに酸化剤
を含有させた場合において、それぞれ本発明に係る復色
不良の改良効果がさらに顕著であることがわかる。
実施例−6
実施例−1において、処理する感光材料の膜厚(膜厚変
化はゼラチン厘のみ変化させた)および塗布銀mを変化
させて下記衣−8に示す感光材料を用いた以外は実験N
0.1−24と同様にして実験を行った。但し、アルカ
リ浴を用いないものを比較として実験した。結果を併せ
て表−8に示す。
化はゼラチン厘のみ変化させた)および塗布銀mを変化
させて下記衣−8に示す感光材料を用いた以外は実験N
0.1−24と同様にして実験を行った。但し、アルカ
リ浴を用いないものを比較として実験した。結果を併せ
て表−8に示す。
表−8
表−8の結果から明らかなように、本発明の処理方法に
おいては、感光材料の膜厚、塗布銀量に大きく影響を受
けなく良好な復色不良改良の効果が得られるのは膜厚1
3μ偽以上である。(膜厚13μm以下では復色不良が
小さい。)膜厚16μm以上の場合に特に大きな改良結
果が得られ、塗布銀山は多い程大きな改良効果が得られ
ることがわかる。
おいては、感光材料の膜厚、塗布銀量に大きく影響を受
けなく良好な復色不良改良の効果が得られるのは膜厚1
3μ偽以上である。(膜厚13μm以下では復色不良が
小さい。)膜厚16μm以上の場合に特に大きな改良結
果が得られ、塗布銀山は多い程大きな改良効果が得られ
ることがわかる。
特許出願人 小西六写真工業株式会社
Claims (2)
- (1)露光されたハロゲン化銀カラー写真感光材料を発
色現像処理し漂白剤として下記一般式[ I ]および一
般式[II]で示される化合物から選ばれる少なくとも1
つの化合物の第2鉄錯塩を用いて脱銀処理した後に用い
られるアルカリ処理液であって、該アルカリ処理液はp
H8.0以上で且つ緩衝剤を含有することを特徴とする
ハロゲン化銀カラー写真感光材料用処理液。 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Lはアルキレン基、シクロアルキレン基、フェ
ニレン基、L_8−O−L_3−O−L_3−または−
L_9−Z−L_9−を表す。ここでZは▲数式、化学
式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
す▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼を表す。 L_1〜L_1_3はそれぞれアルキレン基を表す。R
_1〜R_1_1はそれぞれ水素原子、水酸基、カルボ
ン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を
含む)を表す。但し、R_1〜R_4のうちの少なくと
も2つはカルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン
酸基(その塩を含む)であり、またR_5〜R_7のう
ちの少なくとも1つはカルボン酸基(その塩を含む)ま
たはホスホン酸基(その塩を含む)である。] - (2)露光されたハロゲン化銀カラー写真感光材料を発
色現像処理した後少なくとも脱銀処理を施すハロゲン化
銀カラー写真感光材料の処理方法において、前記脱銀処
理に用いられる処理浴が漂白剤として下記一般式[ I
]および一般式[II]で示される化合物から選ばれる少
なくと1つの化合物の第2鉄錯塩を含有し、前記脱銀処
理の後にpH8.0以上で且つ緩衝剤を含有するアルカ
リ浴で処理することを特徴とするハロゲン化銀カラー写
真感光材料の処理方法。 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Lはアルキレン基、シクロアルキレン基、フェ
ニレン基、−L_8−O−L_8−O−L_8−または
−L_9−Z−L_9−を表す。ここでZは▲数式、化
学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
ます▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼を表す。 L_1〜L_1_3はそれぞれアルキレン基を表す。R
_1〜R_1_1はそれぞれ水素原子、水酸基、カルボ
ン酸基(その塩を含む)またはホスホン酸基(その塩を
含む)を表す。但し、R_1〜R_4のうちの少なくと
も2つはカルボン酸基(その塩を含む)またはホスホン
酸基(その塩を含む)であり、またR_5〜R_7のう
ちの少なくとも1つはカルボン酸基(その塩を含む)ま
たはホスホン酸基(その塩を含む)である。]
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459487A JPS64558A (en) | 1987-03-04 | 1987-04-17 | Processing solution for silver halide color photographic sensitive material with improved faulty recoloring |
| AU12556/88A AU611670B2 (en) | 1987-03-04 | 1988-03-02 | Method for processing light-sensitive silver halide color photographic material improved in color restoration badness and processing solution suitable therefor |
| EP88301886A EP0283174A3 (en) | 1987-03-04 | 1988-03-03 | Method for processing lightsensitive silver halide color photographic material improved in color restoration |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4946987 | 1987-03-04 | ||
| JP62-49469 | 1987-03-04 | ||
| JP9459487A JPS64558A (en) | 1987-03-04 | 1987-04-17 | Processing solution for silver halide color photographic sensitive material with improved faulty recoloring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01558A true JPH01558A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64558A JPS64558A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=26389868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9459487A Pending JPS64558A (en) | 1987-03-04 | 1987-04-17 | Processing solution for silver halide color photographic sensitive material with improved faulty recoloring |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0283174A3 (ja) |
| JP (1) | JPS64558A (ja) |
| AU (1) | AU611670B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2622839B2 (ja) * | 1987-05-25 | 1997-06-25 | コニカ株式会社 | 漂白用パーツ組成物 |
| DE68923630T2 (de) * | 1988-02-13 | 1996-03-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren zur Verarbeitung von farbphotographischen Silberhalogenidmaterialien. |
| JPH02254467A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| US5275898A (en) * | 1989-06-06 | 1994-01-04 | Fuji Electric Co., Ltd. | Bisazo photoconductor for electrophotography |
| US5198318A (en) * | 1989-06-06 | 1993-03-30 | Fuji Electric Co., Ltd. | Bisazo photoconductor for electrophotography |
| JP2770539B2 (ja) * | 1990-03-08 | 1998-07-02 | 富士電機株式会社 | 電子写真用感光体 |
| US5230991A (en) * | 1990-10-23 | 1993-07-27 | Konica Corporation | Method for processing silver halide color photographic light-sensitive materials |
| JP2772875B2 (ja) * | 1991-05-14 | 1998-07-09 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法及び写真用漂白定着組成物 |
| ATE164040T1 (de) * | 1991-12-11 | 1998-03-15 | Sumitomo Heavy Industries | Induktionsofen mit geneigter spule |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814834A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の安定化処理方法 |
| US4601975A (en) * | 1983-12-23 | 1986-07-22 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method for processing light-sensitive silver halide color photographic material |
| US4707434A (en) * | 1984-08-20 | 1987-11-17 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Color image forming method comprising processing with a bleach-fixing solution |
| DE3687009T2 (de) * | 1985-03-29 | 1993-05-06 | Konishiroku Photo Ind | Verfahren zur behandlung eines farbphotographischen lichtempfindlichen silberhalogenidmaterials. |
| AU590557B2 (en) * | 1985-04-25 | 1989-11-09 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Processing method of light-sensitive silver halide color photographic material |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9459487A patent/JPS64558A/ja active Pending
-
1988
- 1988-03-02 AU AU12556/88A patent/AU611670B2/en not_active Ceased
- 1988-03-03 EP EP88301886A patent/EP0283174A3/en not_active Withdrawn
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