JPH02109045A - カラー写真材料の処理方法 - Google Patents

カラー写真材料の処理方法

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JPH02109045A
JPH02109045A JP1226399A JP22639989A JPH02109045A JP H02109045 A JPH02109045 A JP H02109045A JP 1226399 A JP1226399 A JP 1226399A JP 22639989 A JP22639989 A JP 22639989A JP H02109045 A JPH02109045 A JP H02109045A
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JP
Japan
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bleach
coupler
formula
acid
iron
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Application number
JP1226399A
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English (en)
Inventor
Helmut Haeseler
ヘルムート・ヘゼラー
Heinz Meckl
ハインツ・メツクル
Gustav Tappe
グスタフ・タツペ
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Agfa Gevaert AG
Original Assignee
Agfa Gevaert AG
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/42Bleach-fixing or agents therefor ; Desilvering processes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は露出された、カラー写真の感光性ハロゲン化銀
材料を現像、漂白定着、洗滌または安定化、及び乾燥に
よって処理jるに当り、カブルして無色の反応生成物を
生成する化合物を漂白定着浴中に用いることにより、溶
解性の乏しい残渣の沈殿が回避される処理法に関する。
本発明を要約すれば、画像を生成するため、露出された
カラー写真ハロゲン化銀材料を現像、漂白定着、洗滌ま
たは安定化、及び乾燥によって処理するに当り、水性現
像剤溶液はベンジルアルコールを含まず、鉄([)錯塩
を含有する漂白定力溶液のpH値は7以下であり、そし
て漂白定着溶液は一般式(1) Z C−3R’        (1) N′′′ (式中、2は、随時更に置換された、複素環式環を完結
するのに要する原子をあられし、そして R1は水素またはアルカリ原子をあられす)に相占する
化合物、及び活性化されたメチレン基を含みその中で水
素原子はアルキル、シクロアルキル、アリールまたはア
ラルキルで置き換えられ、そしてカラー現像剤の酸化生
成物と反応して無色の反応生成物を生成するカプラーを
含有することによって、漂白は残留銀を含まずに漂白定
着液に低水学において水不溶性沈殿を何ら生成すること
な〈実施できる処理法である。
本発明方法において用いられる現像剤溶液はベンジルア
ルコールを含まない。成る漂白促進剤を含む漂白定着溶
液のpH値は7以下である。
感光性カラー材料の処理における基本的段階は一般にカ
ラー現像段階及び銀除去段階である。反転材料において
は、初めの白−黒現像及び第二の露出の付加段階がある
最後の段階において、現像中に生成された銀は漂白剤に
よって酸化されそして定着剤によって溶解される。
銀の除去は漂白浴及び定着浴を用い二段階で、または漂
白定着浴を用い一段階で実施することができる。
漂白は主として、鉄(l[I)イオン錯塩(例えばアミ
ノポリカルボン酸鉄(III)錯塩、更に殊にエチレン
ジアミンテトラ酢#鉄1)!塩)を用いて行なわれる。
アイオドソ化合物、バーサルフェート、コバルト(]■
)イオン錯塩及びセリウム(IV)イオン錯塩もまた適
当である。
しかしながら、鉄(I■)イオン錯塩は比較的低い酸化
力を示す。従って、漂白剤として鉄(用)イオン錯塩を
含む漂白/定着溶液の漂白刃を増大させる要求がある。
漂白剤として鉄(III)エチレンジアミンテトラ酢酸
の如き鉄([1)イオン錯塩を含む漂白定着溶液の漂白
刃を増すために、各種漂白促進剤を処理浴に添加するこ
とが従来提案された。
そのような漂白促進剤の例には、チオーユリア誘導体(
特開昭45−8506号、米国特許第3706.561
号)、セレノーユリア誘導体(特開昭46−280号)
、5員環を何するメルカプ!・化合物(英国特許第1,
138,842号)、チアゾール誘導体及びチアジアゾ
ール誘導体(CI特許第33(3,275号)が包含さ
れる。
欧州特許出願第0270217号は、現像剤溶液はベン
ジルアルコールを含まず、漂白定着溶液は鉄([)錯塩
及び漂白促進剤を含みpH値が3〜6.8の範囲にある
、処理方法を記載している。
しかしながら、経済的及び財政的理由から漂白定着浴の
最小の再生を用いてこの方法を実際的に適用すると、溶
解性の乏しい残渣が沈殿される。
最小の再生では、問題の型の漂白定着浴は特にその操作
における長期の間隔の間に、少量のザルファイトしか含
有しない。
もし、これらの条件下Iこ、現像剤が写真材料によって
漂白定着浴中へ持ち越されると、現像剤は漂白剤によっ
て酸化される。かくして生成された水不溶性の現像剤酸
化生成物は漂白定着浴の汚染に向けて著しく寄与する。
上記方法のもう一つの不利は1分30秒に亘る長い漂白
定着溶液である。
さて、本発明の目的は溶解性の乏しい残渣の沈殿が回避
される方法を提供することである。
本発明のもう一つの目的は漂白定石の時間が1分より短
い方法を提供することである。
本発明は、層支持体上にシアンカプラー、マゼシタカブ
ラー及び黄カグラーと連合された少くとも三つのスペク
トル感光性を異にする感光性ハロゲン化銀乳剤層を有し
、画像を生成するため露出されたカラー写真ハロゲン化
銀材料を現像、漂白定着5洗滌または安定化、及び屹燥
によって処理するに当り、水性現像剤溶液はベンジルア
ルコールを含まず、鉄(ill) m塩を含有する漂白
定着溶液のpH値は7以下であり、そして漂白定着溶液
は一般式(1) c−sRl          (1)環を完結するの
に要する原子をあられし、そして R1は水素またはアルカリ原子をあられす)に相当する
化合物を含有することから成る処理法において、漂白定
着1F7液は、活性化されたメチレン基を含みその中で
水素原子はアルキル、ンクロアルキル、アリールまたは
アラルキルで置き換えられ、そしてカラー現像剤の酸化
生成物と反応して無色の生成物を生成するところのカプ
ラーを含打していることを特徴とする、カラー写真・・
ロゲン化銀材料の処理方法に関する。
式IIこ相当する化合物はドイツ特許第1290912
号に記載されている。
次のものは本発明による方法のため適当な化合物の例で
ある: カプルして無色の反応生成物を生成する化合物は、ピラ
ゾロン、ベンゾイル及びアセト酢酸エステル、ベンゾイ
ル及びアセト酢酸アニリド、シアノアセチル化合物及び
ンアノアセトアミドで、その中で活性化されたメチレン
基の水素原子がアルキル、アリールまたはアラルキルで
置きかえられているもの、から成る群からえらばれる化
合物を包含する。
本発明に従い使用に適するベンゾイル及びアセト酢酸エ
ステル化合物はカナデイアン・ジャーナル・オブ・ケミ
ストリー(Can、 J、 Chew、)、31.10
25頁(1953)記載の方法により製造される。
カブルして無色の反応生成物を生成するピラゾロン誘導
体はドイツ特許出願公開第1155675号に記載され
ている。
カブルして無色の反応生成物を生成する適当なピラゾロ
ンは一般代■ニ CH,、CH3 ’l’r””””0 ン2゛ ′−′〜7 So、H W−2H CH,, 1″ ゞ=Y″″’。’= 7ジN\ J 1.1j (Rつn (式中、r<’、R3はアルキル、アルコキシ、アリー
ル、カルボキシ、カルボキンアルキルをあられし、 N′はハロゲン、−CN、CF、、アシルアミノ、スル
ファモイル、アルキルスルファミル、−5o、H,カル
ボキシ、カルボキシアルキルをあられし、 n=0〜3である) に相当する。
例として次の好ましい化合物が挙げられる:4′ゝ・ −ど l N′・団′・O N′−1。
漂白定着溶液のpH値は4.0〜6.9の範囲にあり、
好ましくは4.7〜6,2の範囲内にある。
漂白定着時間は好ましくは10秒と45秒との間である
本発明による漂白定着処理に適する温度は20〜.i 
o 0cの範囲、好ましくは33〜38°Cの範囲内で
ある。
漂白定着浴中における式Iに相当する化合物の量は、処
理溶液の型、処理すべき写真材料の型、処理温度、所望
の処理を行なうのに要する時間、その他によって変わる
。しかしながら、漂白定着浴1i2当り0.1〜IOQ
の量が適当であり、0゜5〜32/Qの量が好ましい。
一般に、それぞれの場合における最善の範囲は簡単な予
備試験によって定められる。本発明に従って用いられる
化合物は直接漂白定着浴へ添加することができ、または
予備条件調整浴を通じて導入することができる。
カプルして無色の反応生成物を生成する化合物漂白定着
浴中に0□1〜30ン/Qの濃度で、好ましくは1〜1
02/12の濃度で存在する。
漂白定着溶液の再生容量は写真材料1 m2当り50−
50−1l0である。
適当な鉄(III)イオン?h塩は鉄(III )イオ
ンとギレート化剤、例えばアミノポリカルボ〉・酸また
はその塩、特にアルカリ金属塩またはアンモニウム塩と
の錯塩である。
ギレート化剤の代表的な例はエチレンシアミンチ1〜う
酢酸;ジブ川・リウムエチレンジアミンテトラ酢酸塩ニ
ジアンモニウムエチレンジアミンテトラ酢酸塩;テトラ
−(トリノチルアンモニウム)−エチレンシアミンチト
う酢酸塩;テトラカリウノ、エチレンシアミンチ]・う
酢酸塩;テトラナトリウl、エチレンシアミンチトう酢
酸塩;トリナトリウムエチレンジアミンテトう酢酸塩;
ジエチレントリアミンペンタ酢酸;カリウムジエチレン
トリアミンペンタ酢酸塩、エチレンジアミン−N(β−
ヒドロキシエチル)−N、N’、N”−1・り酢酸ニト
リナトリウムエチレンジアミン−N−(β−ヒドロl−
7エチル)−N、N’、N’ −1り酢酸塩ニトリアン
モニウムエチレンジアミン−N−(β−ヒドロキンエチ
ル)−N、!4″、N’−1−り酢酸塩;プロピレンジ
アミンテトラ酢酸;ジナトリウムブ[1ピレンジアミン
テトラ酢酸塩;ニトリロトリ酢酸塩;トリナトリウムニ
]・リロトリ酢酸塩;シクロヘキサンジアミンテトラ酢
酸:ジナトリウムシフ0ヘキサンジアミンテトラ酢酸塩
;ニトリロトリ酢酸:すトリウムニトリロ]・り酢酸塩
;シクロへキサンノアミンテトう酢酸ニジナトリウムシ
クロヘキサンジアミンテトラ酢酸塩;イミノジ酢酸:ジ
ヒドロキシエチルグリンン;エチルエーテルジアミンテ
]・う酢酸:グリコールエーテルジアミンデトラ酢酸:
エチレンジアミンテトラグロビオン酸;フエニレンジア
ミンテトう酢酸である。
鉄(III)イオン錯塩は錯塩の形で用いることができ
、まt:は漂白定着浴中でその場でつくることができる
。適当なカチオンはアルカリカチオン及びアンモニウム
であり、好ましくはアンモニウムである。
本発明による漂白定着溶液は、漂白剤に加えて、臭化物
(例えば臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニ
ウム、その他)、塩化物(例えは塩化カリウム、塩化す
1・(Jラム、塩化アンモニウム、その他)及び同類物
の如き再ハロゲン化剤を含し゛ことができる。その他、
P H−緩ii効果を有する添加剤、例えば標準的定着
剤む浴中に普通用いられる無機酸、有機酸またはその塩
(例えはほう酸、はう砂、メタはう酸すl・リウム、酢
酸、酢酸す]−リウム、炭酸カリウム、亜りん飽、りん
酸、りん酸すt・リウム、くえん酸、くえん酸す]・リ
ウム、酒石酸、その他)を添加することができる。
本発明による漂白定着溶液を漂白定着洛中に用いるとき
、標準的定着剤、即ちハロゲン化訳を溶解する水溶液の
剤、例えばチオ硫酸塩(例えばチオ硫酸ナトリウム、チ
オ硫酸アンモニウム、チオ硫酸アンモニウムナトリウム
、チオ硫酸ノノリウム、その他):チオシアネート(例
えばナトリウムチオンアネート、アンモニウムチオンア
不−1・、カリウムチオンアネ−1・、その他)、チオ
エーテル化合物(例えばエチレン−ビス−チオジグリコ
ール酸、3.6−シチアオクタンー1,8−ジオール、
その他);及びチオユリアを、単独にまた1ま二または
それ以1 jf1合せて、使用することが可能である。
その他に、定着剤と大量のハロゲン化物化合物例えば沃
化カリウムとの組合せを含む特別の漂白定着剤もまた用
いることができる。
鉄(111)イオン錯塩は漂白定着組成物中、通常0.
1〜1モル/Qの量で存在する。定着剤の量は一般に漂
白定着溶液IQ当り0.2〜41モルである。
漂白定着溶液はその他J:保存剤、例えば亜硫M塩(例
えば亜硫酸すi・リウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸アン
モニウム、その他)、ヒドロキシルアミン、ヒドラジン
、アルデヒド−亜硫酸塩付加物(例えばアセトアルデヒ
ド−亜硫酸ナトリウム付加物)、その他を含むことがで
きる。それらはまた各種の光学的光輝剤、起泡防止剤、
界面活性剤、有機溶剤(例えばメタノール)及び公知の
漂白定着促進剤例えばポリアミン化合物(米国特許第3
゜578.457号)、チオユリア(米国特許第3゜6
17.283号)、沃化物(ドイツ特許第1.127.
715号)、ポリエチレンオキサイド(ドイツ特許第9
66410号)及び他のチオユリアを含むことができる
本発明方法における現像のために用いられる物質はp−
フェニレンジアミン、特にN、N−ジアルキル−p−フ
ェニレンジアミンで、そのアルキル基及び芳香核が置換
されまたはi換されていないもの、そのような化合物の
例は、h、N−ジエチル−p−フェニレンジアミン塩酸
塩、4−NN−ジエチル−2−メチルフェニレンジアミ
ン塩酸塩、/IN−エチル−N−2−メタンスルホニル
アミノエチル)−2−メチルフエニレンジアミンセスキ
サルフエ−h−水和物、4− N−エチルN−2−ヒド
ロキンエチル)−2−メチルフェニレンジアミン硫酸塩
及び4−N、N−ジエチル−2,2’−メタンスルホニ
ルアミンニゲルフェニレンジアミン塩酸塩である。
カラー現像剤は好ましくは鉄イオンを錯化するのに有効
量の錯化剤及びカルシウムイオンを錯化するのに有効量
の錯化剤を含み、但しこれら二つの機能は単一物質によ
って行なうこともできる。
現像剤は特に迅速処理、例えば45秒の現像時間、;適
しており、現像に次いで漂白定着及び洗滌または安定化
が行なわれる。本発明によれば、現像剤はベンジルアル
コールを食付しない。
カラー現像剤は実質的に臭化物を含まない。このことは
感光性的に無視しうる濃度で臭化物イオンを含んでいて
もよいことを意味する。この臭化物イオ′ンの址は、新
鮮な現像剤に添加することを改せず、その代り現像工程
の間に現像されるべき材料から溶解し去ることができる
。その量は30■/Q以下に制限されるへきである。
本発明によるカラー現像剤は好ましくは塩化物イオンを
含有し、更に特に1〜59/Qの量で含有する。
カルシウムイオンを錯化するのに適当な錯化剤は、例え
ばアミノポリカルボン酸であり、これはそれ自体知られ
ている。そのようなアミノポリカルボン酸の例はニトリ
ロトリ酢酸、エチレンジアミンテトラ酢酸(EDTA)
、1.3−ジアミノ−2−ヒドロキシプロピルテトラ酢
酸、ジエチレントリアミンペンタ酢M、N、N’−ヒス
−(2ヒドロギンベンジル)−エチレンジアミン−N。
N’−ジ酢酸、ヒドロキシエチルエチレンジアミントり
酢酸、/クロヘキサンジアミノテトラ酢酸及びアミノマ
ロン酸である。
その他のカルシウム錆化剤はポリホスフェ−1・、ホス
ホン酸、アミノポリポスホン酸及び加水分解されたポリ
マレイン酸無水物、例えばす;・リウムヘキサノタホス
フエ−1−,1−ヒドロキレエタン1 l−ノホスポン
酌、アミノ−トリス−メチレンホスホン酸、エチレンジ
アミンテトラメチレンホスポン酸である。I−ヒドロキ
シエタン−1゜I−ジホスホン酸は鉄錯化剤としても作
用する。
他の鉄錯化剤は、例えば4,5−ジヒドロキン1.3−
ベンゼンジスルホン酸、5,6−シヒドロキンー1.2
.4−ベンゼントリスルホン酸及ヒ3.4.5−1−リ
ヒドロキシ安息香酸である。
カルシウムを錯化するには、カルシウム錯化剤を好まし
くは現像剤物質1モル当り約0.2〜約1.8モルの量
で用いる。
鉄錯化剤は、現像剤物質1モル当り約0.02〜約0.
2モルの量で用いられる。
本発明方法において用いられる現像剤は特に水性アルカ
リ性溶液で、pH値8以上、特に9〜13の範囲にある
ものである。このpHgMは、それ自体知られた緩衝剤
例えば炭酸アルカリ及びりん酸アルカリで調整される。
それに加えて、現像剤溶液に白色化剤及び抗酸化剤を添
加することが奨められる。適当な抗酸化剤は、例えばヒ
ドロキシルアミン及びジエチルヒドロキシルアミン及び
またサルファイドであり、これは好ましくは59/Qま
での量で用いられる。
その他の適当な成分は光学的光輝剤、滑剤例えばポリア
ルキレングリコール、界面活性剤、安定化剤例えば複素
環式メルカプト化合物またはニトロベンズイミダゾール
、及び所要のpH値を確立するl二めの剤である。
本発明の旭理法に付されるカラー写真記録材料のハロゲ
ン化銀乳剤層は好ましくは80〜100モル%の塩化銀
、0〜20モル%の臭化銀及び0〜20モル%の沃化銀
より成る。特に好ましい御飯様において、それらは95
〜100モル%の塩化銀、0〜5モル%のの是化銀及び
0〜1モル%の沃化銀より成る。
シアンカプラーを含む層は通常光−感光性にされ、マゼ
ンタカプラーを含む層は通常縁−感光性にされそして黄
カプラーを含む層は通常前−感光性にされる。
そのまま使用される溶液は個々の成分からまたはいわゆ
る濃化液から調整される。濃化液中では個々の成分は高
濃度で溶液中に存在する。濃化液はいわゆる再生液がそ
れらから調製されるように調製される:即ち一方では、
そのまま使用される溶液l二おけるよりも幾分高い濃度
で(iff 、tの成分を含む液を更に希釈しそして開
始剤、好ましくはKCQ、を添加することによって、そ
のまま使用される溶液を与えるように、そして他方では
現像過程で消費され、または溢流によりまたは記録され
た材料によって現像剤溶液から除去された化学物質を補
充するため使用中の現像剤溶液へ連続的に添加するよう
に、造化液は調整される。新たに調整される現像剤を除
いて、塩化物イオンは通常添加することを要せず、なぜ
なら塩化物イオンは写真jA料から現像によって放出さ
れるからである。
本発明による方法において、溶解性の乏しい残渣は漂白
定着浴中に沈殿されない。その上、カラー写α材料は写
真材料1m”当り50〜110m(2の再生水準に対し
、45秒以内に完全に漂白することができる。
実  施  例 実施例1 この実施例は調整された条件下の実際の状況を模擬した
モデル試験に8いて、4−置換されたピラゾロン型のホ
ワイトカプラーが作用する仕方を実証するものである。
比較試験: カラー現像剤溶液及びホワイトカプラーを含まない低−
サルファイト漂白定着浴から混合物をつくる。
現像剤溶液の組成: 水 エチレンジアミンテトラ酢酸 (EDTA) 45−ジヒドロキジー1,3 ベンゼンジスルホン酸、シナ]・ リウム塩 塩化ナトリウム トリエタノールアミン N、N−ジエチルヒドロキシル アミン、85重量% 4−(N−エチル−N−2−ノ タンスルホニルアミノエチル)− 2−メチルフェニレンジアミン セスキサル7エー1−1永和物 (CD3) 炭酸カリウム 水で112とする。 pHI O 漂白定着浴の組成: 水 00mQ 3゜02 0.32 2.02 8.09 5、〇− 5,02 25,0j? 80〇− アンモニア溶液、25重量%      3−3−メル
カプト−1,2゜4 I・リアゾール              lン亜硫
酸すi・リウム、乾燥        22アンモニウ
ムチオザルフエート   1O02アンモニウム−鉄エ
チレンジア ミンチトラ酢酸            502水で1
aとする;酢酸でr+Hを4.8に調整14合物の調整
: 現像剤溶液250−を撹拌しながら漂白定着浴250−
に添加する。
pllを酢酸で6.5に調整する。
混合物の貯蔵: 次の寸法を有する開放ガラスビーカーを用いる:高さ1
20mm、直径100−1充填容量50〇−配合物、室
温約22°C0 本発明による試YA: 混合物を3,4−ジ−メチル−1−(4−フルホラ1ニ
ル)−5−ピラゾロンを含む他は、比較試験におけると
同様にして調製する。
カラー現像剤溶液の組成:比較試験に8けると同じ。
漂白定着浴の組成: 水                        
 80〇−アンモニア溶液、25重1%      3
威3−メルカプト−1,2,4− トリアゾール              123.4
−ジ−メチル=1−(4 スルホフェニル)−5−ピラゾロン   5ノ亜硫酸ナ
トリウム、乾燥        22アンモニウムチ才
サルフエ−h    IOiアンモニウム−鉄エチレン
シア ミンチI・う酢酸            50ノ水で
IQとする:酢酸でI) Hを4.8に調整する。
混合物を比較試験におけると同様に調製しそして貯蔵す
る。
結果: 比較試験の混合物において、水不溶性の青ないし褐色の
沈殿が僅か数日の貯蔵後に表面及び蒸発範囲内に生成さ
れた。
漂白定着浴が本発明による組成を有する混合物は何らそ
のような沈殿を示さない。
実施例2 この実施例は本発明による方法を用い45秒にJiける
ハロゲン化銀を含まない漂白定着を実証する。
両面ポリエチレンで被覆した紙の層支持体に下記の層を
記載の順序に施すことにより、本発明による方法に適し
たカラー写真記録材料を調製した。
記載の量はすべて1平方メートルに基づく。施したハロ
ゲン化銀については、相当するAgNO3の量で示す。
mm合せl: 第1層(下地層): 0.22ゼラチン 第2層(*−感光性層): 1.389ゼラチン 0.952黄カプラーY 0.22ホワイトカプラーW 0.299トリクレフルホスフエート(TCP)を含む
04639 AgN O3の胃−感光性/SSロジン銀
乳剤(99,5モル%塩化銀、0.5モル%臭化銀、平
均粒径0.8μm) 第3層(保護層) !、1/ゼラチン 0.06&2.5−ジオクチルハイドロキノン0.06
9ジブチルフタレー1−(1)13P)第4層(緑−感
光性層): 1.089ゼラチン 0.41j?マゼンタ力プラーM O,If32σ−(3−【−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェノキシ)−ミリスチン 酸エチルエステル 0.0g92.5−ジオクチルハイドロキノン0.34
90BP 0.049TCP を含む0.45jr AgNOxの緑−増感された/・
ロゲン化銀乳剤(99,5モル%j!!゛化銀、0,5
モル%臭化銀、平均粒径0.6μm) 第5層(UV−吸収層) 1.159ゼラチン 0.9ji ゼラチン f) 、 62次式に相当するUV吸収剤0.32次式
に相当する硬化剤I4 使用した成分は下記の式に相当する。
ン 0.0471”CP 第6層(赤−感光性層): 0.759ゼラチン 0.369シア〉カプラーC o  3eyTcp を含む0.37 AgNOxの赤−増感されたハロゲン
化銀乳剤(99,5モル%塩化銀、0.5モル%臭化銀
、平均粒径0 、5 p m )第7層(UV−吸収V
!J) 0.352ゼラチン 0.159第5層におけると同じuv4収剤0.22T
CP 第8層(保;9層) [11 SO2CI!3 上記した写真記録材料上にステップウェッジを露出しそ
して次の如く処理した: カラー現像剤  45秒  35℃ 漂白定n r?j    45 秒25°C洗  滌 
       90秒   25°C乾燥 各処理浴は以下の組成を有した: カラー現像剤 水                        
   5oodエチレンジアミンテトう酢酸 (ED−rA)             3.I4.
5−ジヒjパロキンー1,3−ベンゼンスルホン酸、ジ
ナトリウム塩  0.32塩化ナトリウム      
     2,021・リエタノールアミン NN−ジエチルヒドロキシアミン、 35重量% 4−(N−エチル−N−2−メタ ンスルホニルアミノエチル メチルフェニレンジアミンセスキ ザルフエ−1− 1永和物(CD3) 炭酸カリウム 水でIQとする; pH I O 潤白定S@ 水 アンモニア溶液、25重量% 3−メルカプト−1.2.4− トリアゾール 3、4−ジ−メチル−1−(4− スルホフェニル)−5−ピラゾロン 硫酸すトリウム、屹燥 アンモニウムチオサルフェート アンモニウム−鉄エチレンジア ミンテトう酢酸 8、09 5、0− 5、02 25、09 8 0 〇− m1 50、9 塩化銀               13.4?水で
IQとする;pHをアンモニアまたは酢酸で6.0に調
整する。
+q留銀の検査 上記のように処理した写真材料の露出されたステップウ
ェッジを画像の黒色銀域における残留銀につき、フォト
−マチック(Photo−Mat ic) P M 8
030赤外銀検出器(7第1・−マチック、デンマーマ
)を用いて検査した。
処理さtまた試料は残留銀を含有しない。
本発明の主なる特徴及びS様は以下の通りである。
1、層支持体上にシアンカプラー、マゼンタカプラー及
び黄カプラーと連合された少くとも三つのスペクトル感
光性を異にする感光性ノ\ロゲン化銀乳剤層を有し、画
像を生成するため露出されたカラー写真ハI’jゲン化
銀材料を現像、漂白定着、洗IIF、または安定化、及
び乾燥によって処理するに当り、水性現像剤溶液はベン
ジルアルコールを含まず、鉄(III)錯塩を含有する
漂白定着溶液のp H値は7以下であり、そして漂白定
着溶液は一般式%式%() (式中、Zは、随時更に置換された、複素環式環を完結
するのに要する原子をあられし、そして R+は水素また1Jアルカリ原子をあられず)に相当す
る化合物を含有することから成る処理法において、漂白
定着溶液は、活性化されたメヂレン基を含みその中で水
素原子はアルキル、シクロアルキル、アリールまたはア
ラルギルで置き換えられ、そしてカラー現像剤の酸化生
成物と反応して無色の反応生成物を生成するところのカ
プラーを含有していることを特命とする、カラー写真ハ
ロゲン化銀材料の処理方法。
2、漂白定着溶液中に用いられる無色の反応生成物を生
成するカプリング化合物は一般式(II )2′、、じ
゛ (R’ )n (式中、R”、R”はアルキル、アルコキシ、アリール
、カルボキン、カルボキシアルキルをあられし、 R1はハロゲン、−CN,CF3、アシルアミ/、スル
ファモイル、アルキルスルファミル、−So2II、カ
ルボキン、カルボキシアルキルをあられし、 n=o〜3である) に相当することを特徴とする、上記第1項記載の方法。
3、漂白定着浴は式■に相当する化合物を0。
1−+02/Qの量で含むことを特徴とする、上記第1
項記載の方法。
4 漂白定着浴は式■に相5する化合物を0。
1〜307/Qの量で含むことを特徴とする、上記第1
項記載の方法。
5、漂白定着工程は10〜45秒の時間内に完了さpす
ることを特徴とする、」二記第1項記載の方法。
6、漂白定着浴中の温度は20〜4 0 °Oであるこ
とを特徴とする、上記第1項記載の方法。
7、現像剤物質、漂白物質及び定着剤の濃度は相当する
再生溶液にJ:り一定に保たれることを特徴とする、上
記第1項記載の方法。
8、漂白定着浴の再生容量は写真材料1m2当り50〜
1. l O mQに相当することを特徴とする、上記
第7項記載の方法。
9、本発明による処理方法にイ・1されるカラー写真記
録材料のハロゲン化銀乳剤層は80〜100モル%塩化
銀、O〜20モル%臭化銀及び0〜2モル%沃化銀より
成ることを特徴とする、上記第1項記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 層支持体上にシアンカプラー、マゼンタカプラー及び黄
    カプラーと連合された少くとも三つのスペクトル感光性
    を異にする感光性ハロゲン化銀乳剤層を有し、画像を生
    成するため露出されたカラー写真ハロゲン化銀材料を現
    像、漂白定着、洗滌または安定化、及び乾燥によって処
    理するに当り、水性現像剤溶液はベンジルアルコールを
    含まず、鉄(III)錯塩を含有する漂白定着溶液のpH
    値は7以下であり、そして漂白定着溶液は一般式( I
    )▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Zは、随時更に置換された、複素環式環を完結
    するのに要する原子をあらわし、 そして R^1は水素またはアルカリ原子をあらわす)に相当す
    る化合物を含有することから成る処理法において、漂白
    定着溶液は、活性化されたメチレン基を含みその中で水
    素原子はアルキル、シクロアルキル、アリールまたはア
    ラルキルで置き換えられ、そしてカラー現像剤の酸化生
    成物と反応して無色の反応生成物を生成するところのカ
    プラーを含有していることを特徴とする、カラー写真ハ
    ロゲン化銀材料の処理方法。
JP1226399A 1988-09-03 1989-09-02 カラー写真材料の処理方法 Pending JPH02109045A (ja)

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