JPH0156340B2 - - Google Patents
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- JPH0156340B2 JPH0156340B2 JP11880480A JP11880480A JPH0156340B2 JP H0156340 B2 JPH0156340 B2 JP H0156340B2 JP 11880480 A JP11880480 A JP 11880480A JP 11880480 A JP11880480 A JP 11880480A JP H0156340 B2 JPH0156340 B2 JP H0156340B2
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- Japan
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- microcomputer
- switching device
- circuit switching
- circuit
- transistor
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロコンピユータを具備した加
熱調理器の、特に回路切換装置を有するものの瞬
時停電時の安全対策に関するものである。
熱調理器の、特に回路切換装置を有するものの瞬
時停電時の安全対策に関するものである。
従来のマイクロコンピユータを具備した加熱調
理器の特に回路切換装置を有するものの瞬時停電
時の安全対策は、第1図に示すように電源トラン
スTr1と、トランスの二次側に設けたマイクロ
コンピユータの電源2と、回路切換装置11の電
源3があり、マイクロコンピユータが正常に動作
する電圧の範囲内で、上記瞬時停電が起こつた場
合、R14とR25の抵抗の比で決まる電位が、約
VSS−0.6V以下となつた時、トランジスタQ16が
ON状態となり、リセツト端子7がVSS(10V)a
電位となり、その信号をマイクロコンピユータ8
が検知し、次に電源が入つたとき加熱装置として
のオーブンヒータ9、電子レンジ10をスタート
前の安全状態にしてしまうものである。ところ
が、マイクロコンピユータ8の端子17からのパ
ルスにより、内蔵されたステツピングモータが動
作して、回路を切換える回路切換装置11が動作
している時、瞬時停電が起こると、ステツピング
モータが停止し、回路の切換途中で回路切換装置
が停止してしまうことがある。マイクロコンピユ
ータの消費電力は回路切換装置11の消費電力に
比べてかなり少ないため、マイクロコンピユータ
8は、瞬時停電に気が付かず(つまり回路切換装
置も動くものとして判断するが、実際は回路切換
装置は、途中で動かなくなる。)、回路切換装置1
1に動作信号を送る。一方回路切換装置11は、
消費電力が多いので、電源3がすぐに死んでしま
い、途中で止まつてしまう。そこで再び電源が
ONした時、マイクロコンピユータ8は瞬時停電
に気が付かないので、命令通りの動作をしている
と判断するが、実際は回路切換装置11が、途中
の所で止まつているので、リセツトされずに命令
通りのパルスがマイクロコンピユータ8の端子1
7から発されると回路切換装置11の途中で止つ
ているステツピングモータが回転しすぎたりし
て、切換回路が異なり、全く違う動作をする。例
えば、電子レンジ10で加熱を行つていたのが、
オーブンヒータ9による加熱になつたりするの
で、安全面から考えると、重要な問題となつてい
た。
理器の特に回路切換装置を有するものの瞬時停電
時の安全対策は、第1図に示すように電源トラン
スTr1と、トランスの二次側に設けたマイクロ
コンピユータの電源2と、回路切換装置11の電
源3があり、マイクロコンピユータが正常に動作
する電圧の範囲内で、上記瞬時停電が起こつた場
合、R14とR25の抵抗の比で決まる電位が、約
VSS−0.6V以下となつた時、トランジスタQ16が
ON状態となり、リセツト端子7がVSS(10V)a
電位となり、その信号をマイクロコンピユータ8
が検知し、次に電源が入つたとき加熱装置として
のオーブンヒータ9、電子レンジ10をスタート
前の安全状態にしてしまうものである。ところ
が、マイクロコンピユータ8の端子17からのパ
ルスにより、内蔵されたステツピングモータが動
作して、回路を切換える回路切換装置11が動作
している時、瞬時停電が起こると、ステツピング
モータが停止し、回路の切換途中で回路切換装置
が停止してしまうことがある。マイクロコンピユ
ータの消費電力は回路切換装置11の消費電力に
比べてかなり少ないため、マイクロコンピユータ
8は、瞬時停電に気が付かず(つまり回路切換装
置も動くものとして判断するが、実際は回路切換
装置は、途中で動かなくなる。)、回路切換装置1
1に動作信号を送る。一方回路切換装置11は、
消費電力が多いので、電源3がすぐに死んでしま
い、途中で止まつてしまう。そこで再び電源が
ONした時、マイクロコンピユータ8は瞬時停電
に気が付かないので、命令通りの動作をしている
と判断するが、実際は回路切換装置11が、途中
の所で止まつているので、リセツトされずに命令
通りのパルスがマイクロコンピユータ8の端子1
7から発されると回路切換装置11の途中で止つ
ているステツピングモータが回転しすぎたりし
て、切換回路が異なり、全く違う動作をする。例
えば、電子レンジ10で加熱を行つていたのが、
オーブンヒータ9による加熱になつたりするの
で、安全面から考えると、重要な問題となつてい
た。
そこで本発明は、上記問題を解決し、いかなる
状態で瞬時停電が発生しても、加熱調理器を安全
な状態にもどしてしまうもので、以下一実施例を
もとに説明する。
状態で瞬時停電が発生しても、加熱調理器を安全
な状態にもどしてしまうもので、以下一実施例を
もとに説明する。
第3図において、電源トランスTr1と、トラン
スの二次側にマイクロコンピユータの電源回路2
と、回路切換装置11の電源3がある。マイクロ
コンピユータ8の電源回路は、ダイオードD21
2と、電解コンデンサC214、1000μFで無負荷
で約25V負荷時で、約16VのDCを得ている。そ
の後三端子レギユレーターQ2,16にて10Vの安
定した電源にしている。マイクロコンピユータ8
の動作電圧範囲は11.5V〜8.5Vの間で、安定に動
作する。又、回路切換装置11の電源は3、ダイ
オードD1,13と電解コンデンサC1,15
(1000μF)で、無負荷時約24V、負荷時約16Vの
DCを得ている。
スの二次側にマイクロコンピユータの電源回路2
と、回路切換装置11の電源3がある。マイクロ
コンピユータ8の電源回路は、ダイオードD21
2と、電解コンデンサC214、1000μFで無負荷
で約25V負荷時で、約16VのDCを得ている。そ
の後三端子レギユレーターQ2,16にて10Vの安
定した電源にしている。マイクロコンピユータ8
の動作電圧範囲は11.5V〜8.5Vの間で、安定に動
作する。又、回路切換装置11の電源は3、ダイ
オードD1,13と電解コンデンサC1,15
(1000μF)で、無負荷時約24V、負荷時約16Vの
DCを得ている。
回路切換装置11は、第4図に示すような構成
でパルス電流により一定角度ずつ回転するステツ
ピングモータ19と、前記ステツピングモータ1
9により駆動されるカム20と、前記カム20に
連動して回路を断続するスイツチ21で、構成さ
れている。回路切換装置11は、マイクロコンピ
ユータの出力17から出るパルス信号により回
路を、電子レンジ加熱にしたり、オープンヒータ
にしたりしている。
でパルス電流により一定角度ずつ回転するステツ
ピングモータ19と、前記ステツピングモータ1
9により駆動されるカム20と、前記カム20に
連動して回路を断続するスイツチ21で、構成さ
れている。回路切換装置11は、マイクロコンピ
ユータの出力17から出るパルス信号により回
路を、電子レンジ加熱にしたり、オープンヒータ
にしたりしている。
瞬時停電が起つた時、Q16のトランジスタの
エミツタ側は、安定化された後の10Vラインと結
んでいるので、R14とR25の比により決定され
る電位が所定の電圧(約9.4V)以下となつた時
Q16がONとなりC3の電解コンデンサに蓄えられ
た電解が放電し、マイクロコンピユータ8のリセ
ツト端子7がある期間VSS(10V)の電位となり、
その信号がマイクロコンピユータ8に入力されマ
イクロコンピユータのプログラムがリセツトされ
る。次に電源が入るとマイクロコンピユータは既
にリセツトされプログラムのスタート前の状態と
なつているのでマイクロコンピユータ8の出力は
すべてOFF状態であり、オーブンヒータ9は安
全な状態になる。
エミツタ側は、安定化された後の10Vラインと結
んでいるので、R14とR25の比により決定され
る電位が所定の電圧(約9.4V)以下となつた時
Q16がONとなりC3の電解コンデンサに蓄えられ
た電解が放電し、マイクロコンピユータ8のリセ
ツト端子7がある期間VSS(10V)の電位となり、
その信号がマイクロコンピユータ8に入力されマ
イクロコンピユータのプログラムがリセツトされ
る。次に電源が入るとマイクロコンピユータは既
にリセツトされプログラムのスタート前の状態と
なつているのでマイクロコンピユータ8の出力は
すべてOFF状態であり、オーブンヒータ9は安
全な状態になる。
次に回路切換装置11が動作している時、瞬停
電が起つた場合、第2図に示すようにAの電位は
負荷電流が多いので急激に降下する。回路切換装
置11の動作電圧は、最低8V必要であるとする
と、C点以下となると動かなくなる。又、安定化
電源16でのロス3Vを考えると、Bの電位がD
点の約11.5Vより下がると、VSS端子における電
位が8.5V以下となり、マイクロコンピユータ8
が正常に動作しなくなる。つまり、C点からD点
までの間の時間に、瞬時停電が回復すると、マイ
クロコンピユータが瞬時停電が全く気が付かず、
一方回路切換装置はオーブンヒータ動作をさせよ
うとしたものが途中の、例えば電子レンジ動作の
所で止つてしまい、加熱室内で金属皿等を使つて
いた場合スパークにより発火という異常な事態も
発生しうるので、大変危険であつた。
電が起つた場合、第2図に示すようにAの電位は
負荷電流が多いので急激に降下する。回路切換装
置11の動作電圧は、最低8V必要であるとする
と、C点以下となると動かなくなる。又、安定化
電源16でのロス3Vを考えると、Bの電位がD
点の約11.5Vより下がると、VSS端子における電
位が8.5V以下となり、マイクロコンピユータ8
が正常に動作しなくなる。つまり、C点からD点
までの間の時間に、瞬時停電が回復すると、マイ
クロコンピユータが瞬時停電が全く気が付かず、
一方回路切換装置はオーブンヒータ動作をさせよ
うとしたものが途中の、例えば電子レンジ動作の
所で止つてしまい、加熱室内で金属皿等を使つて
いた場合スパークにより発火という異常な事態も
発生しうるので、大変危険であつた。
ここで、本発明のように回路切換装置を動作さ
せるためのパルス出力信号がマイクロコンピユー
タ8から出力されているとき、トランジスタQ3
18の動作を説明する。トランジスタQ318の
エミツタ端子はA点に接続され、そのコレクタ端
子は2個のダイオードを介してトランジスタQ1
6のベース端子に接続されている。トランジスタ
Q318のベース端子、抵抗・ダイオードを介し
てマイクロコンピユータ8が回路切換装置11へ
のパルス信号を送るO4端子に接続されるととも
に、もう一方はさらに抵抗を介して回路切換装置
11のVDD(OV)に接続されている。マイクロコ
ンピユータ8からのO出力信号17、つまり+
10Vのパルス出力があるとき、NPN型トランジ
スタQ318のエミツタ端子電圧(A点電圧)が、
10V(O4端子の電力)−0.6V(ダイオード順方向電
圧降下)−0.6V(トランジスタQ3はVBE)=8.8V以
上あればトランジスタQ318はOFF状態となる。
ところが瞬時停電等でA点の電位が回路切換装置
11が動作しなくなる値つまり略8Vになると、
トランジスタQ318のエミツタ電圧が8.8V以下
となつているので、)マイクロコンピユータ8か
らO出力信号17が出力されているタイミングで
(つまり論理積で)トランジスタQ318がONと
なる。
せるためのパルス出力信号がマイクロコンピユー
タ8から出力されているとき、トランジスタQ3
18の動作を説明する。トランジスタQ318の
エミツタ端子はA点に接続され、そのコレクタ端
子は2個のダイオードを介してトランジスタQ1
6のベース端子に接続されている。トランジスタ
Q318のベース端子、抵抗・ダイオードを介し
てマイクロコンピユータ8が回路切換装置11へ
のパルス信号を送るO4端子に接続されるととも
に、もう一方はさらに抵抗を介して回路切換装置
11のVDD(OV)に接続されている。マイクロコ
ンピユータ8からのO出力信号17、つまり+
10Vのパルス出力があるとき、NPN型トランジ
スタQ318のエミツタ端子電圧(A点電圧)が、
10V(O4端子の電力)−0.6V(ダイオード順方向電
圧降下)−0.6V(トランジスタQ3はVBE)=8.8V以
上あればトランジスタQ318はOFF状態となる。
ところが瞬時停電等でA点の電位が回路切換装置
11が動作しなくなる値つまり略8Vになると、
トランジスタQ318のエミツタ電圧が8.8V以下
となつているので、)マイクロコンピユータ8か
らO出力信号17が出力されているタイミングで
(つまり論理積で)トランジスタQ318がONと
なる。
すなわち、第3図に示す24は回路切換装置1
1の電源電圧降下(A点の電圧降下)およびマイ
クロコンピユータ8から回路切換装置11への出
力信号を検知する第1の検知手段である。そして
マイクロコンピユータ8の電源電圧降下を検知す
る第2の検知手段25の出力となるVBの電圧は
B点電圧×R2/R1+R2となる。
1の電源電圧降下(A点の電圧降下)およびマイ
クロコンピユータ8から回路切換装置11への出
力信号を検知する第1の検知手段である。そして
マイクロコンピユータ8の電源電圧降下を検知す
る第2の検知手段25の出力となるVBの電圧は
B点電圧×R2/R1+R2となる。
一方トランジスタQ16はPNP型トランジスタ
でそのONする条件はVBの電圧が10V(VSS)−
0.6V(トランジスタQ16のVBE)=9.4V以下になつ
た時である。ここでA点の電圧がさらに下がり略
8V程度になり、マイクロコンピユータ8からの
O出力信号17が出力されているとトランジスタ
Q318がON状態となり、トランジスタQ16のベ
ース電圧VBがA点電圧+0.3V(トランジスタQ31
8のVCE)+0.6V×2(ダイオード順方向電圧降下
の絶対値×2)=9.4V以下になるとトランツスタ
Q16のベース電池が流れトランジスタQ16がON
状態となる。トランジスタQ16がON状態になる
とコンデンサC3に蓄えられた電荷が放電し、リ
セツト端子7がVSSの電位となり、マイクロコン
ピユータ8のプログラムがリセツトされる。すな
わち第3図に示す26は、第1の検知手段24と
第2の検知手段25論理和によつてリセツト端子
にリセツト信号を入力する論理和リセツト出力手
段を構成している。この結果次に電源が入つても
マイクロコンピユータは既にリセツトされプログ
ラムのスタート前の状態になつているので従来の
ような異常動作の問題は全くない。
でそのONする条件はVBの電圧が10V(VSS)−
0.6V(トランジスタQ16のVBE)=9.4V以下になつ
た時である。ここでA点の電圧がさらに下がり略
8V程度になり、マイクロコンピユータ8からの
O出力信号17が出力されているとトランジスタ
Q318がON状態となり、トランジスタQ16のベ
ース電圧VBがA点電圧+0.3V(トランジスタQ31
8のVCE)+0.6V×2(ダイオード順方向電圧降下
の絶対値×2)=9.4V以下になるとトランツスタ
Q16のベース電池が流れトランジスタQ16がON
状態となる。トランジスタQ16がON状態になる
とコンデンサC3に蓄えられた電荷が放電し、リ
セツト端子7がVSSの電位となり、マイクロコン
ピユータ8のプログラムがリセツトされる。すな
わち第3図に示す26は、第1の検知手段24と
第2の検知手段25論理和によつてリセツト端子
にリセツト信号を入力する論理和リセツト出力手
段を構成している。この結果次に電源が入つても
マイクロコンピユータは既にリセツトされプログ
ラムのスタート前の状態になつているので従来の
ような異常動作の問題は全くない。
さらに回路切換装置の電源ラインから、タング
ステンランプ等の負荷を取つた時、ランプ等の突
入電流によるA点の電圧降下が生じても、回路切
換装置が動作していなければ、瞬時回路は働か
ず、全く問題ない。
ステンランプ等の負荷を取つた時、ランプ等の突
入電流によるA点の電圧降下が生じても、回路切
換装置が動作していなければ、瞬時回路は働か
ず、全く問題ない。
以上のように本発明によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(1) 回路切換装置が動作していない時、瞬時停電
が発生した場合は、マイクロコンピユータ回路
の電源の電圧降下を検知してマイクロコンピユ
ータが正常に動作している間にリセツト端子を
動作させ、次に電源が入つた時、加熱装置をス
タート前の状態にもどしてしまうので異常動作
にならず安全である。
が発生した場合は、マイクロコンピユータ回路
の電源の電圧降下を検知してマイクロコンピユ
ータが正常に動作している間にリセツト端子を
動作させ、次に電源が入つた時、加熱装置をス
タート前の状態にもどしてしまうので異常動作
にならず安全である。
(2) 回路の切換装置が動作している時、瞬時停電
が発生した場合は回路切換装置の電圧降下を検
知して回路切換装置が動かなくなる手前でリセ
ツト端子を動作させ、マイクロコンピユータに
瞬時停電が起きたことを認識させ、次に電源が
入つた時、加熱装置をスタート前の状態にもど
してしまうので、異常動作にならず安全であ
る。
が発生した場合は回路切換装置の電圧降下を検
知して回路切換装置が動かなくなる手前でリセ
ツト端子を動作させ、マイクロコンピユータに
瞬時停電が起きたことを認識させ、次に電源が
入つた時、加熱装置をスタート前の状態にもど
してしまうので、異常動作にならず安全であ
る。
さらに回路切換装置の電源回路に、ランプ等
の突入電流に大きい負荷があつて電圧降下が生
じても、回路切換装置が動作していなければ、
マイクロコンピユータのリセツト端子は動作せ
ず、全く支障はない。
の突入電流に大きい負荷があつて電圧降下が生
じても、回路切換装置が動作していなければ、
マイクロコンピユータのリセツト端子は動作せ
ず、全く支障はない。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明
の動作を説明する図、第3図は本発明の一実施例
を示す加熱調理器の回路図、第4図は同要部回路
切換装置の拡大斜視図である。 1……電源トランス、2……マイクロコンピユ
ータの電源回路、3……回路切換装置の電源、7
……リセツト端子、8……マイクロコンピユー
タ、9……オーブンヒータ、10……電子レン
ジ、11……回路切換装置、19……ステツピン
グモータ。
の動作を説明する図、第3図は本発明の一実施例
を示す加熱調理器の回路図、第4図は同要部回路
切換装置の拡大斜視図である。 1……電源トランス、2……マイクロコンピユ
ータの電源回路、3……回路切換装置の電源、7
……リセツト端子、8……マイクロコンピユー
タ、9……オーブンヒータ、10……電子レン
ジ、11……回路切換装置、19……ステツピン
グモータ。
Claims (1)
- 1 加熱装置と、加熱装置を制御するマイクロコ
ンピユータと、そのマイクロコンピユータからの
信号により回路を切換える、ステツピングモータ
を利用した回路切換装置と、前記マイクロコンピ
ユータ、回路切換装置に低電圧を供給する電源ト
ランスを有し、前記電源トランスの2次側は少な
くとも2回路以上を有し、その一方の回路は安定
化電源で構成してマイクロコンピユータの電源と
し他方は前記回路切換装置の電源とするととも
に、前記回路切換装置の電源電圧降下および前記
マイクロコンピユータの前記回路切換装置への出
力信号を検知する第1の検知手段と、前記マイク
ロコンピユータの電源電圧降下を検知する第2の
検知手段と、前記第1の検知手段と第2の検知手
段の論理和により前記マイクロコンピユータのリ
セツト端子にリセツト信号を入力する諭理和リセ
ツト出力手段を設けた加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55118804A JPS5743130A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Heating cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55118804A JPS5743130A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Heating cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743130A JPS5743130A (en) | 1982-03-11 |
| JPH0156340B2 true JPH0156340B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14745526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55118804A Granted JPS5743130A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Heating cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5743130A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01269827A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気加熱調理器 |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55118804A patent/JPS5743130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743130A (en) | 1982-03-11 |
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