JPH0156722B2 - - Google Patents

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JPH0156722B2
JPH0156722B2 JP56215792A JP21579281A JPH0156722B2 JP H0156722 B2 JPH0156722 B2 JP H0156722B2 JP 56215792 A JP56215792 A JP 56215792A JP 21579281 A JP21579281 A JP 21579281A JP H0156722 B2 JPH0156722 B2 JP H0156722B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
uncut
machine body
culm
clutch
cut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56215792A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58116602A (ja
Inventor
Kyoshi Sawada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority to JP21579281A priority Critical patent/JPS58116602A/ja
Publication of JPS58116602A publication Critical patent/JPS58116602A/ja
Publication of JPH0156722B2 publication Critical patent/JPH0156722B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
  • Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、コンバイン等における未刈稈踏倒
防止装置に関するものである。
従来、コンバインによつて、回り刈り作業中等
に機体をバツク運転する場合、機体が自然と未刈
稈側へ寄つてしまい未刈稈を踏倒すことがあり不
都合であつた。
この発明は、上記に鑑み創案されたもので、そ
の目的とするところは、バツク運転時における未
刈稈の踏倒しを未然に防止することができるコン
バイン等における未刈稈踏倒防止装置を提供せん
とするものである。
そして、上記目的を達成するために、この発明
は左右の走行装置21へ各別に動力を伝達、遮断
して機体11を直進、回行させる左右のサイドク
ラツチ装置8,18を有する刈取機において、前
記走行装置21が後退走行するとき前記左右のサ
イドクラツチ装置8,18の既刈地側を自動的に
間欠遮断する自動間欠遮断装置3と、前記いずれ
か一方のサイドクラツチ装置8,18の間欠遮断
による前記機体11の回行に伴い、前記11が回
行方向の未刈桿に接触することを検出するバツク
センサー13と、このバツクセンサー13の指令
を受けている間、前記他方のサイドクラツチ装置
18を自動的に遮断する自動遮断装置14とを設
けたものである。
以下、この発明の1実施例を図面を用いて詳細
に説明する。なお、以後の説明において、「前後」
とは、第1図、第2図において右側に相当する方
向を「前」、左側に相当する方向を「後」と称呼
し、また「左右」とは、第1図において上側に相
当する方向を「左」、下側に相当する方向を「右」
と称呼し、さらに「上下」とは、第2図において
上側に相当する方向を「上」、下側に相当する方
向を「下」と称呼するものである。
第1図、第2図において、11はコンバイン等
の機体で左右の走行装置21を備えた機台23上
の脱穀装置25を装備し、前部には刈取装置27
を装備している。
前記脱穀装置25は、刈取装置27の刈刃29
によつて刈取られ、搬送装置31によつて搬送さ
れた穀稈を受入れ、フイードチエン33によつて
後方へ搬送する間に、回転する扱胴35によつて
穂先を脱穀するものである。
前記走行装置21は、駆動輪37、従動輪39
および遊動輪41にクローラ43を懸回して構成
されている。そして、前記駆動輪37は、第3図
に示すように、駆動軸45に固着されホイルギヤ
ー47により回転駆動される。49はクラツチ軸
で、中央にクラツチギヤー51が回転自在に軸支
され、その左右両側に左右のサイドクラツチ装置
8,18の操向クラツチギヤー9,19が回転、
摺動自在に軸支されている。前記操向クラツチギ
ヤー9,19の各々の内側端には、前記クラツチ
ギヤー51の左右両端に形成したクラツチ爪53
に係脱自在のクラツチ爪55が形成されている。
57,57はシフトフオークで、シフトロツド5
9,59の作用により、前記操向クラツチギヤー
9,19を各々クラツチ軸49に沿つて摺動せし
め、ホイルギヤー47への動力を断続するもので
ある。前記シフトロツド59,59は、プツシユ
シリンダー7,17により作用するとともに、フ
ートペタル(図示せず)により作用する。
61は前記刈取装置27の左側分草体63に装
着されたACDセンサーで、機体11の前進走行
時において未刈稈を検知して作用し、機体11の
進行方向を制御するものである。このACDセン
サー61は、主変速レバー1が前進領域に位置す
るときにのみ作用するもので、例えば、つぎのよ
うに構成されている。すなわち、第4図、第5図
に示すように、左右2個のセンサーからなり、
今、左側センサーのみが未刈稈に接触していると
きが正常運転されている状態で、2個のセンサー
の両方が未刈稈から離れると、センサー作用が右
側Rとなり、ソレノイド15を作動せしめてプツ
シユシリンダー17を介して操向クラツチギヤー
19を遮断して機体11を左方(未刈稈側)へ変
行させて未刈稈に接近させる。また、2個のセン
サーの両方が未刈稈に接触すると、センサー作用
が左側Lとなり、ソレノイド5を作動せしめてプ
ツシユシリンダー7を介して操向クラツチギヤー
9を遮断して機体11を右方(既刈稈側)へ変行
させて未刈稈から遠ざける。
第4図において、3はこの実施例における自動
間欠遮断装置たるコントロールユニツトで、該コ
ントロールユニツト3は、主変速レバー1が後退
領域に位置するときにのみ作用して、常にパルス
信号を発信し、このパルス信号に起因して右側
(回り刈り時の既刈稈側)のソレノイド5を作動
せしめ、プツシユシリンダー7を介して右側の操
向クラツチギヤー9を遮断して、機体11を右方
向すなわち未刈稈側から離れる方向に彎曲走行せ
しめる。
13は機体11の右側後部(回り刈り時の既刈
稈側)に装着したバツクセンサーで、主変速レバ
ー1が後退領域に位置するときにのみ穀稈を検知
して信号を発信し、このバツクセンサー13の作
用により発信する信号を第4図中この実施例にお
ける自動遮断装置14に入力し、自動遮断装置1
4では、この信号が入力している間だけ、ソレノ
イド15を作動させる。従つて、プツシユシリン
ダー17を介して左側の操向クラツチギヤー19
を遮断して機体11を左方向すなわち未刈稈側へ
近づける方向に彎曲走行せしめる。なお、図中6
5は前後進切換スイツチで主変速レバー1に連動
する。67はメインスイツチ、69はポンプ、7
1はリリーフバルブである。
以上の構成において、今、回り刈り作業時にお
いて、機体11をバツク運転するときは、コント
ロールユニツト3から常に発信するパルス信号に
起因して、右側(回り刈り時の既刈稈側)のソレ
ノイド5が断続的に作動し、プツシユシリンダー
7を介して右側の操向クラツチギヤー9を遮断し
て右側の駆動輪37への動力を遮断し、機体11
を右方向すなわち未刈稈側から離れる方向に彎曲
走行させて、未刈稈の踏倒を防止する。
また、中割り作業において、バツク運転する際
に、コントロールユニツト3が発信するパルス信
号によつて機体11が右方向に彎曲走行しすぎる
と、バツクセンサー13が穀稈を検知して信号を
発信し、左側(回り刈り時の未刈稈側)のソレノ
イド15が作動し、プツシユシリンダー17を介
して左側の操向クラツチギヤー19を遮断して、
左側の駆動輪37への動力を遮断し、機体11を
左方向すなわち未刈稈側へ接近させる方向に彎曲
走行させて、未刈稈の踏倒を防止する。
以上この発明は左右の走行装置へ各別に動力を
伝達、遮断して機体を直進、回行させる左右のサ
イドクラツチ装置を有する刈取機において、前記
走行装置が後退走行するとき前記左右のサイドク
ラツチ装置の既刈地側を自動的に間欠遮断する自
動間欠遮断装置と、前記いずれか一方のサイドク
ラツチ装置の間欠的遮断による前記機体の回行に
伴い、前記機体が回行方向の未刈桿に接触するこ
とを検出するバツクセンサーと、このバツクセン
サーの指令を受けている間、前記他方のサイドク
ラツチ装置を自動的に遮断する自動遮断装置とを
設ければ、中割り作業時のように両側に未刈桿が
ある場合でも、前記自動間欠遮断装置が働いて、
機体が一側へ寄つたとき、機体が寄つた側の未刈
桿をバツクセンサーが検出し、他方のサイドクラ
ツチを自動的に遮断する。機体の後退走行方向を
修正することができ、未刈桿の踏倒しを未然に防
止することができるのである。
なお、この発明は、前述の実施例に限定される
ものではなく、前述の実施例以外の態様でもこの
発明を実施しうるものである。
また、特許請求の範囲の項に、図面との対称を
便利にするために符号を記すが、該符号は、この
発明の技術的範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の1実施例を示すものであつ
て、第1図、第2図はこの発明に係る未刈稈踏倒
防止装置を備えたコンバインの平面説明図および
側面説明図、第3図は操向装置の一部を省略した
縦断説明図、第4図は制御ブロツク説明図、第5
図は油圧回路説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)、3
……自動間欠遮断装置、8,18……サイドクラ
ツチ装置、11……機体、21……走行装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右の走行装置21へ各別に動力を伝達、遮
    断して機体11を直進、回行させる左右のサイド
    クラツチ装置8,18を有する刈取機において、
    前記走行装置21が後退走行するとき前記左右の
    サイドクラツチ装置8,18の既刈地側を自動的
    に間欠遮断する自動間欠遮断装置3と、前記いず
    れか一方のサイドクラツチ装置8,18の間欠的
    遮断による前記機体11の回行に伴い、前記機体
    11が回行方向の未刈桿に接触することを検出す
    るバツクセンサー13と、このバツクセンサー1
    3の指令を受けている間、前記他方のサイドクラ
    ツチ装置18を自動的に遮断する自動遮断装置1
    4とを設けたことを特徴とする刈取機。
JP21579281A 1981-12-28 1981-12-28 刈取機 Granted JPS58116602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21579281A JPS58116602A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 刈取機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21579281A JPS58116602A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 刈取機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58116602A JPS58116602A (ja) 1983-07-11
JPH0156722B2 true JPH0156722B2 (ja) 1989-12-01

Family

ID=16678310

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21579281A Granted JPS58116602A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 刈取機

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5729212A (en) * 1980-07-28 1982-02-17 Kubota Ltd Riding type reaper and harvester

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Publication number Publication date
JPS58116602A (ja) 1983-07-11

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