JPH0157140B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157140B2 JPH0157140B2 JP57197332A JP19733282A JPH0157140B2 JP H0157140 B2 JPH0157140 B2 JP H0157140B2 JP 57197332 A JP57197332 A JP 57197332A JP 19733282 A JP19733282 A JP 19733282A JP H0157140 B2 JPH0157140 B2 JP H0157140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- weight
- glass fiber
- present
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は機械的強度、耐熱性に優れ、且つ耐衝
撃性の改良されたガラス繊維強化スチレン系樹脂
組成物に関する。 従来、熱可塑性樹脂の機械的強度、耐熱性及び
寸法安定性を改良するために、熱可塑性樹脂にガ
ラス繊維を配合することは良く知られている。し
かし、これまでのスチレン系樹脂を基体とした、
ガラス繊維強化樹脂例えば、スチレン−アクリロ
ニトリル共重合物を用いたものでは、機械的強度
はある程度改良されるが、耐熱性はまだ不満足で
あり、更に耐衝撃性の向上も望まれている。 本発明者等は、スチレン系樹脂として耐熱性の
向上した不飽和ジカルボン酸無水物変性スチレン
系樹脂を使用して通常スチレン系樹脂に使用され
ているガラス繊維との組合せにおいて検討を行な
つたが、耐熱性の向上はいく分かは見られるが機
械的強度、及び耐衝撃性についてはまだ不満足で
あつた。 本発明はかかる欠点を改良することを目的とし
て不飽和ジカルボン酸無水物変性スチレン系樹脂
のガラス繊維による補強について鋭意研究した結
果、意外にも通常スチレン系樹脂には使われない
エポキシ系の集束剤で処理されたガラス繊維を混
合することによりガラス繊維の分散性が良く、耐
熱性及び機械的強度に優れ、且つ耐衝撃性が著し
く向上した物性的にバランスの取れた組成物が得
られることを見いだし本発明を完成した。 即ち、本発明は不飽和ジカルボン酸無水物を5
〜35重量%含有するスチレン系樹脂と、シランカ
ツプリング剤で表面処理し、更にエポキシ樹脂を
主成分とする集束剤で集束処理されたガラス繊維
とからなることを特徴とするガラス繊維強化スチ
レン系樹脂組成物である。 本発明の不飽和ジカルボン酸無水物としては、
無水マレイン酸、無水シトラコン酸等が挙げられ
る。また、本発明のスチレン系樹脂とはスチレ
ン、α−メチルスチレン、o,m,p−メチルス
チレン等のビニル芳香族化合物と、上記不飽和ジ
カルボン酸無水物と、必要に応じて上記のビニル
芳香族化合物と共重合可能なビニルモノマー及
び/またはゴム状物質とからなるもので、上記の
ビニル芳香族化合物が不飽和ジカルボン酸無水物
をのぞいた物の50%以上しめるものである。共重
合可能なビニルモノマーとしては、アクリルニト
リル、メタクリロニトリル、アクリル酸及びその
エステル類、メタクリル酸及びそのエステル類が
挙げられる。 本発明の組成物において不飽和ジカルボン酸無
水物の含有率は5〜35重量%であり、好ましくは
5〜30重量%である。不飽和ジカルボン酸無水物
の含有量が5重量%より少ないと最終的に得られ
る樹脂組成物の耐熱性の向上が小さく、逆に35重
量%より多くなると最終的に得られる樹脂組成物
の耐衝撃性が余り向上しない。 本発明において使用されるガラス繊維としては
直径9〜13μのフアイバーが適当であり、シラン
カツプリング剤で表面処理したものが好ましい。
特に本発明においては、かかるグラスフアイバー
をエポキシ系の集束剤で処理することにより数百
本集束されたストランドを1mm〜25mmにカツトし
たチヨツプドストランドが適当である。 本発明のエポキシ系の集束剤とは、ビスフエノ
ール・エピクロルヒドリン型エポキシ樹脂、グリ
シジルエーテル型エポキシ樹脂、テトラエポキ
シ、ノボラツク型エポキシ樹脂、グリシジルアミ
ン、エポキシアルキルエステル、エポキシ化不飽
和化合物等、エポキシ樹脂を主成分とするもので
ある。 本発明の組成分において配合されるガラス繊維
の量は、特に規定されるものではなが通常は5〜
60%であり、好ましくは10〜40重量%である。ま
た、ガラス繊維の混合方法も、押出による溶融混
練、ドライブレンドによる直接成形などいずれの
方法をもちいてもよい。 本発明の組成物は、通常のプラスチツク成形機
例えば、射出成形機、押出成形機等によて所望の
形状に容易に成形することができ、耐衝撃性、耐
熱性、機械的強度に優れ、ガラス繊維の分散性の
良い成形品が得られる。 例えば基体樹脂として本発明の無水マレイン酸
変性スチレン系樹脂を用い、通常スチレン系樹脂
に使用されているガラス繊維を20重量%配合する
ことにより、その衝撃強さは1.0Kgcm/cmから5.1
Kgcm/cmに向上するが本発明のエポキシ系集束剤
で処理されたガラス繊維を同様に20重量%配合す
ることにより、その衝撃強さは7.0Kgcm/cmまで
向上するという顕著な耐衝撃性の改良効果が現わ
れている。 さらに、基体樹脂として無水マレイン酸変性ゴ
ム強化スチレン樹脂を用いた場合、一般によくら
れているABS樹脂(ブタジエン−スチレン−ア
クリロニトリル共重合体)がガラス繊維を配合す
るとその衝撃強さが著しく低下するのに対して、
無水マレイン酸変性ゴム強化スチレン系樹脂は前
述の共役ジエン系重合体を含むにもかかわらず、
エポキシ系集束剤で処理されたガラス繊維を20重
量%配合することにより、その衝撃強さは4.0Kg
cm/cmから11.0Kgcm/cmに向上するという、おど
ろくべき耐衝撃性の改良効果が得られた。 又、本発明の組成物は、一般のスチレン系樹脂
では耐えられない120℃附近の温度で成形品に変
形を生じない高い耐熱変形を有しており、高温で
の剛性の保持率及びクリープ特性に優れている。 以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。 実施例 1及び2 スチレン85wt%、無水マレイン酸15wt%より
なる共重合体80wt%に、カツプリング剤として
アミノシランまたはエポキシシラン、集束剤とし
てビスフエノール型エポキシ樹脂を用いて処理さ
れた直径13μ繊維長3mmのガラス繊維20wt%を配
合した。この配合物を40mm押出機で溶融混練して
ベレツト化し、スクリユータイプの射出成形機に
て成形して試験片を作成して物性を測定した。結
果を表1に示す。 比較例 1〜7 スチレン85wt%、無水マレイン酸15wt%より
なる共重合体80wt%に表1に記したカツプリン
グ剤と集束剤で処理された直径13μ、繊維長3mm
のガラス繊維20wt%を配合し、上記と同様の方
法で試験片を作成し物性を測定した。結果を表1
に示す。 比較例 8 スチレン74wt%、アクリロニトリル26wt%よ
りなる共重合体80wt%にカツプリング剤として
アミノシラン、集束剤として酢酸ビニルを用いて
処理されたガラス繊維20wt%を配合し上記と同
様の方法で試験片を作成し物性を測定した。結果
を表1に示す。 実施例 3及び4 スチレン85wt%と無水マレイン酸15wt%より
なるビニル単量体100重量部を15重量部のジエン
系エラストマー主鎖にグラフトした共重合体
80wt%に実施例1及び2で使つたガラス繊維
20wt%を配合し同様の方法で試験片を作成し、
物性を測定した。結果を表1に示す。 比較例 9〜15 スチレン85wt%と無水マレイン酸15wt%より
なるビニル単量体100重量部を15重量部のジエン
系エラストマー主鎖なグラフトした共重合体
80wt%に表1に記した処理をしたガラス繊維
20wt%を配合し同様の方法で試験片を作成し、
物性を測定した。結果を表1に示す。 比較例 16 スチレン75wt%とアクリロナトリル25wt%よ
りなるビニル単量体100重量部を15重量部のジエ
ン系エラストマー主鎖にグラフトした共重合体に
カツプリング剤としてアミノシラン、集束剤とし
て酢酸ビニルを用いて処理されたガラス繊維
20wt%を配合し、同様の方法で試験片を作成し
物性を測定した。結果を表1に示す。
撃性の改良されたガラス繊維強化スチレン系樹脂
組成物に関する。 従来、熱可塑性樹脂の機械的強度、耐熱性及び
寸法安定性を改良するために、熱可塑性樹脂にガ
ラス繊維を配合することは良く知られている。し
かし、これまでのスチレン系樹脂を基体とした、
ガラス繊維強化樹脂例えば、スチレン−アクリロ
ニトリル共重合物を用いたものでは、機械的強度
はある程度改良されるが、耐熱性はまだ不満足で
あり、更に耐衝撃性の向上も望まれている。 本発明者等は、スチレン系樹脂として耐熱性の
向上した不飽和ジカルボン酸無水物変性スチレン
系樹脂を使用して通常スチレン系樹脂に使用され
ているガラス繊維との組合せにおいて検討を行な
つたが、耐熱性の向上はいく分かは見られるが機
械的強度、及び耐衝撃性についてはまだ不満足で
あつた。 本発明はかかる欠点を改良することを目的とし
て不飽和ジカルボン酸無水物変性スチレン系樹脂
のガラス繊維による補強について鋭意研究した結
果、意外にも通常スチレン系樹脂には使われない
エポキシ系の集束剤で処理されたガラス繊維を混
合することによりガラス繊維の分散性が良く、耐
熱性及び機械的強度に優れ、且つ耐衝撃性が著し
く向上した物性的にバランスの取れた組成物が得
られることを見いだし本発明を完成した。 即ち、本発明は不飽和ジカルボン酸無水物を5
〜35重量%含有するスチレン系樹脂と、シランカ
ツプリング剤で表面処理し、更にエポキシ樹脂を
主成分とする集束剤で集束処理されたガラス繊維
とからなることを特徴とするガラス繊維強化スチ
レン系樹脂組成物である。 本発明の不飽和ジカルボン酸無水物としては、
無水マレイン酸、無水シトラコン酸等が挙げられ
る。また、本発明のスチレン系樹脂とはスチレ
ン、α−メチルスチレン、o,m,p−メチルス
チレン等のビニル芳香族化合物と、上記不飽和ジ
カルボン酸無水物と、必要に応じて上記のビニル
芳香族化合物と共重合可能なビニルモノマー及
び/またはゴム状物質とからなるもので、上記の
ビニル芳香族化合物が不飽和ジカルボン酸無水物
をのぞいた物の50%以上しめるものである。共重
合可能なビニルモノマーとしては、アクリルニト
リル、メタクリロニトリル、アクリル酸及びその
エステル類、メタクリル酸及びそのエステル類が
挙げられる。 本発明の組成物において不飽和ジカルボン酸無
水物の含有率は5〜35重量%であり、好ましくは
5〜30重量%である。不飽和ジカルボン酸無水物
の含有量が5重量%より少ないと最終的に得られ
る樹脂組成物の耐熱性の向上が小さく、逆に35重
量%より多くなると最終的に得られる樹脂組成物
の耐衝撃性が余り向上しない。 本発明において使用されるガラス繊維としては
直径9〜13μのフアイバーが適当であり、シラン
カツプリング剤で表面処理したものが好ましい。
特に本発明においては、かかるグラスフアイバー
をエポキシ系の集束剤で処理することにより数百
本集束されたストランドを1mm〜25mmにカツトし
たチヨツプドストランドが適当である。 本発明のエポキシ系の集束剤とは、ビスフエノ
ール・エピクロルヒドリン型エポキシ樹脂、グリ
シジルエーテル型エポキシ樹脂、テトラエポキ
シ、ノボラツク型エポキシ樹脂、グリシジルアミ
ン、エポキシアルキルエステル、エポキシ化不飽
和化合物等、エポキシ樹脂を主成分とするもので
ある。 本発明の組成分において配合されるガラス繊維
の量は、特に規定されるものではなが通常は5〜
60%であり、好ましくは10〜40重量%である。ま
た、ガラス繊維の混合方法も、押出による溶融混
練、ドライブレンドによる直接成形などいずれの
方法をもちいてもよい。 本発明の組成物は、通常のプラスチツク成形機
例えば、射出成形機、押出成形機等によて所望の
形状に容易に成形することができ、耐衝撃性、耐
熱性、機械的強度に優れ、ガラス繊維の分散性の
良い成形品が得られる。 例えば基体樹脂として本発明の無水マレイン酸
変性スチレン系樹脂を用い、通常スチレン系樹脂
に使用されているガラス繊維を20重量%配合する
ことにより、その衝撃強さは1.0Kgcm/cmから5.1
Kgcm/cmに向上するが本発明のエポキシ系集束剤
で処理されたガラス繊維を同様に20重量%配合す
ることにより、その衝撃強さは7.0Kgcm/cmまで
向上するという顕著な耐衝撃性の改良効果が現わ
れている。 さらに、基体樹脂として無水マレイン酸変性ゴ
ム強化スチレン樹脂を用いた場合、一般によくら
れているABS樹脂(ブタジエン−スチレン−ア
クリロニトリル共重合体)がガラス繊維を配合す
るとその衝撃強さが著しく低下するのに対して、
無水マレイン酸変性ゴム強化スチレン系樹脂は前
述の共役ジエン系重合体を含むにもかかわらず、
エポキシ系集束剤で処理されたガラス繊維を20重
量%配合することにより、その衝撃強さは4.0Kg
cm/cmから11.0Kgcm/cmに向上するという、おど
ろくべき耐衝撃性の改良効果が得られた。 又、本発明の組成物は、一般のスチレン系樹脂
では耐えられない120℃附近の温度で成形品に変
形を生じない高い耐熱変形を有しており、高温で
の剛性の保持率及びクリープ特性に優れている。 以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。 実施例 1及び2 スチレン85wt%、無水マレイン酸15wt%より
なる共重合体80wt%に、カツプリング剤として
アミノシランまたはエポキシシラン、集束剤とし
てビスフエノール型エポキシ樹脂を用いて処理さ
れた直径13μ繊維長3mmのガラス繊維20wt%を配
合した。この配合物を40mm押出機で溶融混練して
ベレツト化し、スクリユータイプの射出成形機に
て成形して試験片を作成して物性を測定した。結
果を表1に示す。 比較例 1〜7 スチレン85wt%、無水マレイン酸15wt%より
なる共重合体80wt%に表1に記したカツプリン
グ剤と集束剤で処理された直径13μ、繊維長3mm
のガラス繊維20wt%を配合し、上記と同様の方
法で試験片を作成し物性を測定した。結果を表1
に示す。 比較例 8 スチレン74wt%、アクリロニトリル26wt%よ
りなる共重合体80wt%にカツプリング剤として
アミノシラン、集束剤として酢酸ビニルを用いて
処理されたガラス繊維20wt%を配合し上記と同
様の方法で試験片を作成し物性を測定した。結果
を表1に示す。 実施例 3及び4 スチレン85wt%と無水マレイン酸15wt%より
なるビニル単量体100重量部を15重量部のジエン
系エラストマー主鎖にグラフトした共重合体
80wt%に実施例1及び2で使つたガラス繊維
20wt%を配合し同様の方法で試験片を作成し、
物性を測定した。結果を表1に示す。 比較例 9〜15 スチレン85wt%と無水マレイン酸15wt%より
なるビニル単量体100重量部を15重量部のジエン
系エラストマー主鎖なグラフトした共重合体
80wt%に表1に記した処理をしたガラス繊維
20wt%を配合し同様の方法で試験片を作成し、
物性を測定した。結果を表1に示す。 比較例 16 スチレン75wt%とアクリロナトリル25wt%よ
りなるビニル単量体100重量部を15重量部のジエ
ン系エラストマー主鎖にグラフトした共重合体に
カツプリング剤としてアミノシラン、集束剤とし
て酢酸ビニルを用いて処理されたガラス繊維
20wt%を配合し、同様の方法で試験片を作成し
物性を測定した。結果を表1に示す。
【表】
Claims (1)
- 1 不飽和ジカルボン酸無水物を5〜35重量%含
有するスチレン系樹脂と、シランカツプリング剤
で表面処理し、更にエポキシ樹脂を主成分とする
集束剤で集束処理されたガラス繊維とからなるこ
とを特徴とするガラス繊維強化スチレン系樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733282A JPS5986649A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ガラス繊維強化スチレン系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733282A JPS5986649A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ガラス繊維強化スチレン系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986649A JPS5986649A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0157140B2 true JPH0157140B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=16372700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19733282A Granted JPS5986649A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ガラス繊維強化スチレン系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986649A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044535A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-09 | Asahi Fiber Glass Co Ltd | 強化熱可塑性樹脂 |
| JPS61148257A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 樹脂組成物 |
| JPS6248755A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ガラス繊維強化スチレン系樹脂組成物 |
| JP2727710B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1998-03-18 | 住友化学工業株式会社 | 耐熱耐衝撃性ポリスチレン複合組成物 |
| JPH09227740A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-02 | Daicel Chem Ind Ltd | ガラス繊維強化ポリスチレン系樹脂組成物 |
| WO2014119360A1 (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-07 | 電気化学工業株式会社 | ガラス強化樹脂組成物 |
| JP6121794B2 (ja) * | 2013-05-15 | 2017-04-26 | デンカ株式会社 | ガラス強化樹脂組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419906B2 (ja) * | 1972-02-25 | 1979-07-18 | ||
| JPS5673649A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-18 | Nitto Boseki Co Ltd | Glass fiber bundling agent |
| JPS5698251A (en) * | 1980-01-08 | 1981-08-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Glass fiber reinforced thermoplastic resin composition having transparency |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19733282A patent/JPS5986649A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986649A (ja) | 1984-05-18 |
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