JPH0157667B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157667B2 JPH0157667B2 JP57124329A JP12432982A JPH0157667B2 JP H0157667 B2 JPH0157667 B2 JP H0157667B2 JP 57124329 A JP57124329 A JP 57124329A JP 12432982 A JP12432982 A JP 12432982A JP H0157667 B2 JPH0157667 B2 JP H0157667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- eva
- film
- fabrics
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車輌のシートやドアトリム又はサ
ンバイザー等に使用する高周波溶着可能な車輌用
内装布地に関するものである。
ンバイザー等に使用する高周波溶着可能な車輌用
内装布地に関するものである。
従来の車輌用内装布地としては、例えば第1図
に示すようなものがある。すなわち、内装に使用
される布地1の裏面に主として熱可塑性の液状樹
脂であるバツクコーテング材3を塗布したものが
ある(第1図)。また上記構成の布地の裏面に更
に接着剤2を用いてポリ塩化ビニールシート4を
接着した布地もある。(第2図)。
に示すようなものがある。すなわち、内装に使用
される布地1の裏面に主として熱可塑性の液状樹
脂であるバツクコーテング材3を塗布したものが
ある(第1図)。また上記構成の布地の裏面に更
に接着剤2を用いてポリ塩化ビニールシート4を
接着した布地もある。(第2図)。
従来のこのような車輌用内装布地は、この布地
と不織布又は金巾等との間にウレタン等の弾性体
を挾んで高周波加熱により溶着させて、布地と不
織布、金巾とを固定させて使用している。例えば
ドアトリムはハードボードと車輌用布地との間に
ウレタン等の弾性体を挾んで高周波加熱により溶
着させて布地とハードボードとを固定させ使用さ
れている。ところがこのような布地を用いた内装
材は、人命尊重の立場から難熱性(MVSS302
項)に合格することが必要で、一般に難燃性のバ
ツクコーテイング材を用いている。このバツクコ
ーテイングは発熱しにくい融点の高いポリエステ
ルを用いているので、高周波ウエルダー加工して
も他の部材の融点が比較的低いため固定が困難で
あつた。
と不織布又は金巾等との間にウレタン等の弾性体
を挾んで高周波加熱により溶着させて、布地と不
織布、金巾とを固定させて使用している。例えば
ドアトリムはハードボードと車輌用布地との間に
ウレタン等の弾性体を挾んで高周波加熱により溶
着させて布地とハードボードとを固定させ使用さ
れている。ところがこのような布地を用いた内装
材は、人命尊重の立場から難熱性(MVSS302
項)に合格することが必要で、一般に難燃性のバ
ツクコーテイング材を用いている。このバツクコ
ーテイングは発熱しにくい融点の高いポリエステ
ルを用いているので、高周波ウエルダー加工して
も他の部材の融点が比較的低いため固定が困難で
あつた。
一方近年耐光性向上、風合い(柔かさ、腰の強
さ)の向上を計つた内装材が要求されつつある。
しかし、このポリエステル糸も同じく融点が高い
ため他の部材への固定が困難であつた。
さ)の向上を計つた内装材が要求されつつある。
しかし、このポリエステル糸も同じく融点が高い
ため他の部材への固定が困難であつた。
又、布地にあつても近年柄、模様のある内装材
が要求され表面が均一でない布を使用する傾向に
ある。このような表皮が不均一な布地は高周波ウ
エルダー加工時である溶融接着時の圧力が均一で
ないため他の部材への固定が困難であつた。
が要求され表面が均一でない布を使用する傾向に
ある。このような表皮が不均一な布地は高周波ウ
エルダー加工時である溶融接着時の圧力が均一で
ないため他の部材への固定が困難であつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、難燃性処理をした布地又はポ
リエステル糸を使用した布地及び厚さや密度の差
の大きい布地等の布地裏面又は布地裏地の樹脂加
工面に、高周波溶着性のよいビニールを含有し、
融点の低く、風合い(柔かさ、腰の強さ)の良好
な、かつゴム弾性の特徴を有するエチレン酢酸ビ
ニール共重合体フイルムを溶融接着加工すること
により、上記の問題点を解決することを目的とし
たものである。
てなされたもので、難燃性処理をした布地又はポ
リエステル糸を使用した布地及び厚さや密度の差
の大きい布地等の布地裏面又は布地裏地の樹脂加
工面に、高周波溶着性のよいビニールを含有し、
融点の低く、風合い(柔かさ、腰の強さ)の良好
な、かつゴム弾性の特徴を有するエチレン酢酸ビ
ニール共重合体フイルムを溶融接着加工すること
により、上記の問題点を解決することを目的とし
たものである。
以下この発明を図面に基づいて説明する。
第3図、第4図は、この発明の一実施例を示す
図である。
図である。
まず構成を説明すると、第3図はEVA付布地
9の断面を示したもので、シート、トリムカバ
ー、ドアートリム又はサンバイザーに使用する布
地1の裏面に極めて薄い厚さ0.03mm〜0.30mmぐら
いの樹脂フイルムであるエチレン酢酸ビニール共
重合体(以下EVAと言う)フイルム7を溶融接
着したものである。
9の断面を示したもので、シート、トリムカバ
ー、ドアートリム又はサンバイザーに使用する布
地1の裏面に極めて薄い厚さ0.03mm〜0.30mmぐら
いの樹脂フイルムであるエチレン酢酸ビニール共
重合体(以下EVAと言う)フイルム7を溶融接
着したものである。
第4図のEVA付布地11の断面図は、表面に
シート、トリムカバー、ドアトリム又はサンバイ
ザーに使用する布地1の裏面に従来用いられてい
る熱可塑性の液状樹脂3を塗布したものに極めて
薄い樹脂フイルムであるEVAフイルム7を溶融
接着したものである。
シート、トリムカバー、ドアトリム又はサンバイ
ザーに使用する布地1の裏面に従来用いられてい
る熱可塑性の液状樹脂3を塗布したものに極めて
薄い樹脂フイルムであるEVAフイルム7を溶融
接着したものである。
第5図、第6図は、上記EVA付布地9,11
をシート、トリムカバー、ドアトリム又はサンバ
イザー等に使用したときの断面形状図である。第
5図は第3図EVA付布地9にウレタン等の弾性
体13を介し不織布又は金巾等の裏地15が取付
られている。弾性体13を押圧しているEVA付
布地9とウレタン等の弾性体13と裏地15との
加工部17は、高周波加熱を行なう高周波ウエル
ダー等によつて互に溶着し凹状の形状となつてい
る。第6図は第4図にEVA付布地11で弾性体
13を介して裏地15が取付られている。弾性体
13を押圧しているEVA付布地11と裏地15
との加工部は、高周波ウエルダー等によつて互に
溶着し凹状の形状になつている。
をシート、トリムカバー、ドアトリム又はサンバ
イザー等に使用したときの断面形状図である。第
5図は第3図EVA付布地9にウレタン等の弾性
体13を介し不織布又は金巾等の裏地15が取付
られている。弾性体13を押圧しているEVA付
布地9とウレタン等の弾性体13と裏地15との
加工部17は、高周波加熱を行なう高周波ウエル
ダー等によつて互に溶着し凹状の形状となつてい
る。第6図は第4図にEVA付布地11で弾性体
13を介して裏地15が取付られている。弾性体
13を押圧しているEVA付布地11と裏地15
との加工部は、高周波ウエルダー等によつて互に
溶着し凹状の形状になつている。
第7図、第8図は前記第3図、第4図のEVA
付布地9,11をドアトリムのハードボード等の
板材19に固定したときの断面図である。第7図
は第3図のEVA付布地9がウレタン等の弾性体
13を介して板材19に取付けられている。弾性
体13を介したEVA付布地9の加工部21は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
板材19側へ凹状に押付けられたまま固定されて
いる。第8図は第4図のEVA付布地11がウレ
タン等の弾性体13を介して板材に取付られてい
る。この弾性体13を介したEVA付布地11の
加工部21は、高周波加熱を行なう高周波ウエル
ダー等によつて板材19側へ凹状に押付けられた
まま固定されている。
付布地9,11をドアトリムのハードボード等の
板材19に固定したときの断面図である。第7図
は第3図のEVA付布地9がウレタン等の弾性体
13を介して板材19に取付けられている。弾性
体13を介したEVA付布地9の加工部21は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
板材19側へ凹状に押付けられたまま固定されて
いる。第8図は第4図のEVA付布地11がウレ
タン等の弾性体13を介して板材に取付られてい
る。この弾性体13を介したEVA付布地11の
加工部21は、高周波加熱を行なう高周波ウエル
ダー等によつて板材19側へ凹状に押付けられた
まま固定されている。
第9図、第10図は、前記第3図、第4図の
EVA付布地9,11をサンバイザーに使用した
ときの断面図である。第9図は第3図のEVA付
布地9間にウレタン等の弾性体13を入れ、両方
のEVA付布地9を袋状に固定したものである。
弾性体13を介して布地と布地の加工部23は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
固定される。第10図は第4図のEVA付布地1
1間にウレタン等の弾性体13を入れ、両方の
EVA付布地11を袋状に固定したものである。
弾性体13を介して布地と布地の加工部23は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
固定される。
EVA付布地9,11をサンバイザーに使用した
ときの断面図である。第9図は第3図のEVA付
布地9間にウレタン等の弾性体13を入れ、両方
のEVA付布地9を袋状に固定したものである。
弾性体13を介して布地と布地の加工部23は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
固定される。第10図は第4図のEVA付布地1
1間にウレタン等の弾性体13を入れ、両方の
EVA付布地11を袋状に固定したものである。
弾性体13を介して布地と布地の加工部23は、
高周波加熱を行なう高周波ウエルダー等によつて
固定される。
次に作用について説明する。
第5図、第6図のシートトリムカバーの製造工
程としては、まず内装に使用する布地1の裏面に
EVA付フイルム7を溶融接着加工したEVA付布
地9又は布地1の裏面に樹脂3を塗布されたもの
に更に裏面にEVA付フイルム7を溶融接着加工
したEVA付布地11が作成される。次に前記
EVAフイルムを溶融接着加工した布地9,11
の裏地15に敷設した弾性体13の表面に重ね合
わせることになる。その後高周波加熱を行なう高
周波ウエルダーによつて順次押圧して溶着するも
のである。このようにEVAフイルム7を使用し
たシートトリムカバーは、薄くても溶融して強力
に接着するのでEVAフイルムを使用しない場合
のような溶着部の剥離の発生がないものである。
又縫付けによる場合のような表面部に露出してい
る縫糸の磨耗によつて起る剥離の発生がなくなる
ものである。しかもEVAフイルムは薄い層であ
り従来の厚いバツクコーテイングに比べEVA付
布地を使用したものであるため原価の低減となる
ものである。
程としては、まず内装に使用する布地1の裏面に
EVA付フイルム7を溶融接着加工したEVA付布
地9又は布地1の裏面に樹脂3を塗布されたもの
に更に裏面にEVA付フイルム7を溶融接着加工
したEVA付布地11が作成される。次に前記
EVAフイルムを溶融接着加工した布地9,11
の裏地15に敷設した弾性体13の表面に重ね合
わせることになる。その後高周波加熱を行なう高
周波ウエルダーによつて順次押圧して溶着するも
のである。このようにEVAフイルム7を使用し
たシートトリムカバーは、薄くても溶融して強力
に接着するのでEVAフイルムを使用しない場合
のような溶着部の剥離の発生がないものである。
又縫付けによる場合のような表面部に露出してい
る縫糸の磨耗によつて起る剥離の発生がなくなる
ものである。しかもEVAフイルムは薄い層であ
り従来の厚いバツクコーテイングに比べEVA付
布地を使用したものであるため原価の低減となる
ものである。
第7図、第8図のドアートリムに使用するハー
ドボード等の板材19に布地を固定するには、ま
ず布地1の裏面にEVAフイルム7を溶融接着加
工した布地又は布地1の裏面に樹脂3を塗布され
たものに更にEVAフイルムを溶融接着加工した
布地を作成するものである。次に板材19の面に
弾性体13を敷設した表面に前記布地9,11を
重ね合わせる。その後高周波加熱を行なう高周波
ウエルダー等によつて順次押圧して溶着するもの
である。このようにEVAフイルム7を使用した
布地は、従来の布地と他のフイルムとを積層する
に接着剤を使用するのに対し、接着剤を用いず速
やかに布地と他のフイルムとを積層させることが
できるのでコストダウンになり、かつ風合いが向
上する利点が生ずるものである。又極めて薄い
EVA付フイルムを使用し溶融接着するために、
従来の厚肉のバツクコーテイング材よりも原価の
低減となる。又EVAフイルムは極めて薄いもの
であるので、布地の凹凸面に追従し、不均一な布
地であつても接着が容易に得られる。
ドボード等の板材19に布地を固定するには、ま
ず布地1の裏面にEVAフイルム7を溶融接着加
工した布地又は布地1の裏面に樹脂3を塗布され
たものに更にEVAフイルムを溶融接着加工した
布地を作成するものである。次に板材19の面に
弾性体13を敷設した表面に前記布地9,11を
重ね合わせる。その後高周波加熱を行なう高周波
ウエルダー等によつて順次押圧して溶着するもの
である。このようにEVAフイルム7を使用した
布地は、従来の布地と他のフイルムとを積層する
に接着剤を使用するのに対し、接着剤を用いず速
やかに布地と他のフイルムとを積層させることが
できるのでコストダウンになり、かつ風合いが向
上する利点が生ずるものである。又極めて薄い
EVA付フイルムを使用し溶融接着するために、
従来の厚肉のバツクコーテイング材よりも原価の
低減となる。又EVAフイルムは極めて薄いもの
であるので、布地の凹凸面に追従し、不均一な布
地であつても接着が容易に得られる。
以上説明してきたように、本発明によれば、そ
の構成を、布地裏面又は布地裏面の樹脂加工面
に、エチレン酢酸ビニール共重合体フイルムを溶
融接着加工した車輌用内装布地としたため、難燃
処理した布地、ポリエステル糸を使用した布地、
厚さ又は密度の異なる布地及び布地の裏面を加工
処理した布地に対して、高周波加熱を行なう高周
波ウエルダー等の溶着加工が大幅に向上する効果
が得られるものである。
の構成を、布地裏面又は布地裏面の樹脂加工面
に、エチレン酢酸ビニール共重合体フイルムを溶
融接着加工した車輌用内装布地としたため、難燃
処理した布地、ポリエステル糸を使用した布地、
厚さ又は密度の異なる布地及び布地の裏面を加工
処理した布地に対して、高周波加熱を行なう高周
波ウエルダー等の溶着加工が大幅に向上する効果
が得られるものである。
第1図、第2図は従来の内装布地の断面図、第
3図は本発明のEVA付布地の断面図、第4図は
第1図の従来の内装布地にEVAフイルムを接着
した断面図、第5図は第3図に示した布地を使用
したシートトリムカバーの断面図、第6図は第4
図に示した布地を使用した断面図、第7図は第3
図に示したドアートリムの断面図、第8図は第4
図に示した布地を使用した断面図、第9図は第3
図を使用したサンバイザーの断面図、第10図は
第4図を使用したサンバイザーの断面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明) 1
…布地、3…樹脂、7…エチレン酢酸ビニール共
重合体フイルム(EVAフイルム)。
3図は本発明のEVA付布地の断面図、第4図は
第1図の従来の内装布地にEVAフイルムを接着
した断面図、第5図は第3図に示した布地を使用
したシートトリムカバーの断面図、第6図は第4
図に示した布地を使用した断面図、第7図は第3
図に示したドアートリムの断面図、第8図は第4
図に示した布地を使用した断面図、第9図は第3
図を使用したサンバイザーの断面図、第10図は
第4図を使用したサンバイザーの断面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明) 1
…布地、3…樹脂、7…エチレン酢酸ビニール共
重合体フイルム(EVAフイルム)。
Claims (1)
- 1 車輌用内装品の表皮となる布地の裏面又は布
地の裏面の樹脂加工面に、厚さ0.03〜0.30mmのエ
チレン酢酸ビニール共重合体のフイルムを溶融接
着加工した布地であつて、該布地と他の部材とを
接合して内装品を製造する際に、ウレタン等の弾
性体を介在させた他の部材を前記フイルム裏面に
対峙させ、局部的に押圧高周波加熱して前記フイ
ルムの溶融により布地と他の部材とを固定したこ
とを特徴とする高周波溶着可能な車両用内装布
地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432982A JPS5914938A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高周波溶着可能な車輌用内装布地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12432982A JPS5914938A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高周波溶着可能な車輌用内装布地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914938A JPS5914938A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0157667B2 true JPH0157667B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=14882638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12432982A Granted JPS5914938A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 高周波溶着可能な車輌用内装布地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914938A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7067030B2 (ja) * | 2017-11-22 | 2022-05-16 | トヨタ紡織株式会社 | 表皮材及びこれを用いた車両用内装材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162844A (ja) * | 1974-11-28 | 1976-05-31 | Hiraoka Orizome Kk | Jushisoseibutsu |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12432982A patent/JPS5914938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914938A (ja) | 1984-01-25 |
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