JPH0157682B2 - - Google Patents

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JPH0157682B2
JPH0157682B2 JP56061530A JP6153081A JPH0157682B2 JP H0157682 B2 JPH0157682 B2 JP H0157682B2 JP 56061530 A JP56061530 A JP 56061530A JP 6153081 A JP6153081 A JP 6153081A JP H0157682 B2 JPH0157682 B2 JP H0157682B2
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JP
Japan
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starch
etherification
mixture
moisture content
weight
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JP56061530A
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Anrii Aruberu Maruketsuto Joruju
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Unilever Bestfoods North America
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Unilever Bestfoods North America
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B31/00—Preparation of derivatives of starch

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、極超短波(UHF:Ultra−high
frequency)の使用を包含する澱粉をエーテル化
する方法に関する。
加熱及び/又は乾燥のために澱粉をUHF放射
にさらすことは知られている。本発明は、澱粉の
化学的変性を起す条件下で澱粉及び他の反応剤の
混合物をUHF放射にさらすことを包含する。
英国特許第1425624号明細書は澱粉を化学的に
変性する方法を記載し、それは澱粉及び変性剤の
混合物を、処理の間に水含量が澱粉重量の10%で
ある或はそれ以下に減少する条件下で超短波
(microwave)エネルギーにさらすことを包む。
もし10%より多い水含量の澱粉が水の蒸発なしに
超短波エネルギーにさらされるなら、何らの転換
も起らず、かつ不安定な強く着色した生成物が得
られることが述べられている。記述され、例示さ
れている方法は110℃より上の温度で流動層条件
の使用を包含する。
本発明者の研究によれば、この方法はいくつか
の欠点を持つことが判つた。100℃より上の温度
で、超短波エネルギーの大部分は望む化学的変性
を進める代りに水を蒸発させ、これは特に好まし
くないことである。処理の目的が澱粉の化学的変
性であるので、反応物を加熱するのに消費された
エネルギーは直接的に有効ではなく、そして110
℃より上に加熱することを包含しない方法が好ま
しいであろう。澱粉は、110℃より上に長期間維
持されると減成する傾向がある。高温かつ低湿度
の澱粉は発火の危険があり:炭化しやすく:そし
て袋詰めのために冷却されたときに雰囲気中の水
分を吸収して、自由に流れる粉末として存在する
のでなくして、ケーキ状になる傾向がある。
本発明の目的はこの欠点を減少あるいは避ける
ことである。本発明は、上述した英国特許明細書
の記述とは逆に、澱粉の化学的変性が10重量%よ
り上の水分含量でUHFの影響下に起され得るこ
とを本発明者が見い出したことに基づく。
本発明は、澱粉をエーテル化する方法であつ
て、エポキシプロピルトリメチルアンモニウムク
ロリド、モノクロル酢酸ナトリウムおよびトリメ
チルグリシジルアンモニウムクロリドからなる群
から選択されるエーテル化剤の少なくとも一つと
澱粉との混合物を作ること、及び該混合物を極超
短波放射にさらして澱粉のエーテル化を行わしめ
ることを包含する方法であつて、該処理の前及び
後の該混合物が10重量%より多い水分含量を有す
る、澱粉のエーテル化方法を提供する。
本発明の方法は、澱粉の当初水分量に依存し
て、二つのカテゴリーに分けられ得る: (a) 半乾燥法 この場合、出発混合物は10〜35、通常15〜
25、特にコーンスターチの場合17〜19重量%の
水分を含む。澱粉は処理の始まりにおいて、必
須的に粒状である、すなわち糊化されていな
い。そして糊化を起さないUHF放射条件が使
用される。この終りまで、混合物の温度は100
℃、好ましくは80℃より下に保たれる。所与の
処理時間の間、比較的高い水分含有の混合物は
糊化を避けるために比較的低い温度に限られる
べきである。
混合物中の回収しうる水分の含量は、とくに
蒸発の結果として及びいくらかの水は澱粉の変
性又は減成に関係するので、処理の間に減少す
るが、好ましくは、12重量より下には下らな
い。17〜19%の出発水分含量をもつ混合物につ
いて、処理後の水分含量は典型的には13〜16%
である。
(b) 湿潤法 この場合、出発混合物は35%以上の水分を含
み、一般に水性スラリーの形で存在する。粒状
澱粉が用いられる場合、澱粉を糊化しないこと
が望ましいであろう。その場合、処理温度は比
較的低く、たとえば60℃より下に、好ましくは
50℃より下に保たれなければならない。予め糊
化された澱粉が用いられる場合、この温度制御
は無い。そして一般に、望む化学的変性を速く
かつ効率的に達成するためにスラリーは50〜
100℃の範囲の最高温度に達するのが好ましい
であろう。
用いられる澱粉の種類は重要ではない。適当な
澱粉として、コーンスターチ、ポテトスターチ、
小麦スターチ、タピオカスターチ、米スターチ、
こうりやんスターチ、ワキシイコーンスターチ及
びワキシイこうりやんスターチが包含される。澱
粉はたとえば粉体の他の物質との混合物形であつ
てもよい。出発澱粉は場合により、すでに化学的
又は物理的に変性又は減成されていることができ
る。
使用されるエーテル化剤の量は、要求される置
換度に依存し、エーテル化が多分100%の効率で
ないこと及び50%より低いかも知れないことを留
意すべきである。半乾燥法は、高くでも低くでも
いかなる置換度を達するためにでも使用されるこ
とが出来、それに従つてエーテル化剤の割合、照
射の条件が選ばれる。湿潤法は澱粉を糊化する危
険なしに約0.05モル/モルまでの低い置換度を達
成するのに適する。澱粉が照射に付される前に糊
化される場合には、比較的高い置換度が得られ
る。
UHF放射は300MHz〜300000MHzの範囲の周波
数をもつ、この範囲において、ある特定のバンド
のみが、多くの国では工業的使用を許されてお
り、これらは915、2450、5800及び22155MHzを包
含する。澱粉鎖の双極子H−OHの活性化に対応
する、約2450MHzの周波数を用いることが好まし
い。この活性化は、交番の放射場における双極子
の配向を結果し、そして得られる振動が、その存
在が澱粉粒の結晶域を攻撃するのを困難にすると
ころの不安定な結合(labile bonds)を破壊する
と考えられる。
望むエーテル化の程度を得るために混合物を
UHF放射にさらす必要時間は、使用される出力
及び混合物を加熱することが許される温度に依存
する。典型的には、処理は5分間以内に完了し、
そして時には1分間以内に完了する。
放射処理を行うために用いられる装置の種類は
重要でない。有利には、装置がトンネルを持ち、
その空間がUHF放射のための導波管を形成し、
そしてその大きさが放射の周波数を決めるもので
ある。(そのような装置はIMI社によりGigatron
という商標で市販されている)。混合物は、それ
がもし固体ならばコンベアベルトで、そしそれが
スラリーの形なら管によりトンネルを連続的に通
過されることができる。
処理されたスラリーはフラツシユ乾燥されるこ
とができ、又はそれの液体形で使用され得る。処
理された粒状の固体は運搬のためにバツグに入れ
られることができる。あるいは、出発混合物は
UHF放射を透過する材料のバツグに入れられる
ことができ、そしてバツグとその内容物はUHF
放射にさらされる;しかし、このような事前の包
装は、処理の間の混合物の温度がバツグを破壊又
は損傷する温度に達しない、すなわち好ましくは
100℃より低く留る場合にのみ可能である。
本発明をさらに添付図面により詳しく説明す
る; 第1図は、半乾燥法で本方法を実施するための
装置のフローダイアグラムである; 第2図は、湿潤法で本発明を実施するための装
置のフローダイアグラムである; 図中の同じ数字は同じ部分を示す。第1図にお
いて、本発明に従う装置は、処理されるべき生成
物を循環する手段を構成するコンベアベルト1を
持ち、該ベルトは好ましくは柔軟でかつ高温で安
定な材料たとえばポリテトラフルオルエチレンか
ら作られ、走行部分は一方では、それ自体混合装
置の収集部分3に接続されることが出来る供給装
置2を一般に通過し、他方では、UHF放射のた
めの導波管として用いられる空間を形成するトン
ネル4の内部を通過する。
半乾燥法での処理の場合、機械式又は空気力学
的な混合装置3は、それぞれの容器又は収容装置
に入つているエーテル化に必須な成分を供給され
る。
ベースの澱粉は、管5により直接に混合装置3
に導入される;第一タンク6は反応剤溶液たとえ
ばモノクロル酢酸ナトリウム、エポキシプロピル
トリメチルアンモニウムクロライド、無水酢酸、
塩酸、次亜塩素酸ナトリウム、プロピレンオキサ
イド、又はリン酸三ナトリウムを含む。タンク6
は好ましくは、撹拌機を備えられ、そして配量ポ
ンプ7を経て混合装置3に継がる。他の一連のタ
ンク8,9,10は、好ましくは直通の状態でそ
の低部に移送スクリユー11を備えられ、たとえ
ば化学的処理のために選ばれた粉末状の触媒たと
えば石灰(8に)、炭酸ナトリウム(9に)、水酸
化ナトリウム(10に)あるいはリン酸ナトリウ
ムを収容する。管5に導入される乾燥澱粉は勿
論、ある量の自然の水分、たとえばコーンスター
チでは12%、ポテトスターチでは20%を含む。場
合により、混合物中の有利な水分量、すなわち半
乾燥法で15〜20%を得るために水を混合装置に加
えることができる;慣用の抗集塊化剤の導入もま
た考えられる。
もちろん、コンベアベルト1は、たとえば移送
される物質を平らに拡げるために、自体公知のレ
ーキなどの装置を備えられる。
トンネル1の下流において、上述の装置は場合
により、中和装置12、たとえば気流移送装置1
3の形の被処理物移送手段(これは、もし望むな
ら冷却装置14を備えられる。)及びたとえば貯
蔵サイロであることが出来るポツパー16を通し
て供給される袋づめ装置15を付帯されることが
できる。
上述の装置は、本質的に実際上の配慮から要求
される幾つかの方法で変更を加えられ得る;たと
えば袋づめ装置が、混合装置3の出口に直接に置
かれ、従つてこの配置が、得られる変性澱粉の質
に影響を与えることなく、放射はバツグに直接行
われる。
第2図に示す湿潤法においては、トンネル4
を、処理される生成物の通過のための管17が横
切る。これは澱粉の適当な懸濁物を移送する。管
17は、トンネル4内部で、セル18と接続され
る。これは放射に対して透過性のたとえばガラス
から出来ており、これを通して懸濁物は放射にさ
らされる。トンネル4内に懸濁物を導入する設備
は、好ましくは定量ポンプ又はスタテイツクミキ
サ19からなる。
トンネル4の上流における供給設備は、一連の
適当なタンクを包含する。すなわち澱粉懸濁物の
調製のための20及び場合により、該懸濁物の貯
蔵のための21、上述したようなカチオン性反応
剤の供給のための22及び苛性ソーダのような触
媒の供給のための23である。トンネル4の下流
において、該設備は、酸を入れるタンク25、中
和タンク26及びPH測定装置27よりなるPH調節
装置を付帯されることができる。
タンク26の出口で管28を通過した最後の懸
濁物は、続いて遠心分離機29に入れられ、これ
は変性澱粉を35〜38%水分のケーキの形で回収す
ることを可能にし、固体分画を適当な乾燥装置た
とえばフラツシユ乾燥機へと続く設備30と接続
され、液体分画は遠心分離機からの出口管31に
より出され濃化装置32へ供給されることができ
る。濃化装置32を出た濃厚な分画は、管33を
経て中和容器26に再循環され、一方、管34及
び三叉バルブ35を経て移送される濃厚でない分
画は管36により廃水処理装置へ送られ、あるい
は貯蔵容器37を包含する循環装置に再循環され
て管38により澱粉懸濁物の調整用のタンク20
及び触媒溶液用の容器23に供給される。
上述した装置において、全ての管は、適当な循
環ポンプ39を持つ。
下記の実施例は、本発明を例示するためのもの
である。
実施例 1 カチオン澱粉の調製 最初の混合物を次のようにして作る:1000Kgの
乾燥コーンスターチ(13%の水分を含む)150Kg
のエポキシプロピルトリメチルアンモニウムクロ
ライド(活性形)を該活性化合物の70%溶液の形
で、3Kgのコロイドケイ酸、3Kgのリン酸三カル
シウム、28.9Kgの消石灰及び33.12Kgの炭酸ナト
リウム。18%の水分含有の該混合物を次にコンベ
アのベルト(40cmの幅)上に30mmの深さで分散さ
せる。ベルトは2.5mの長さのトンネル内を動き、
その移動速度は2m/分である。トンネルの空間
は、30KW出力で2450MHzのUHF放射のための
導波管を形成する。
UHF放射により処理された澱粉は、88℃で12
重量%の水分含量で装置を出る。そのカチオン置
換度は0.15モル/モルであり、これは90%の置換
収率である。中和のあとで、そのスコツト
(Scott)粘度6g(12%水分量で)は45秒であ
る。
実施例 2 カルボキシメチル澱粉の調製 最初の混合物を次のようにして作る:13%の水
分含量を持つ、1000Kgの乾燥コーンスターチ、
375Kgのモノクロル酢酸ナトリウム、217Kgの消石
灰、250Kgの炭酸ナトリウム、5Kgのコロイドケ
イ酸。混合物の水分を水をスプレイすることによ
り15%に増加させる。このように調製された混合
物を先の実施例の条件下でUHF放射にさらす。
このようにして作られた変性澱粉は85℃の出口温
度、12重量%の水分含量及び0.43モル/モルの置
換度を持つ。
実施例 3 カチオンリン酸塩澱粉の調製 最初の混合物を次のようにして作る:12%の水
分含量を持つ乾燥澱粉1000Kg、活性物質の7%を
含む溶液の形で41Kgのトリメチルグリシジルアン
モニウムクロライド(活性形)、20Kgのトリポリ
リン酸ナトリウム、23Kgの消石灰、26.5Kgの炭酸
ナトリウム。このように調製された混合物を実施
例1の条件下でUHF放射にさらす。処理の間に、
水分含量は18%から13%へと下がる。このように
作られた変性澱粉は、85〜95℃で装置を去り、そ
のカチオン置換度は0.034モル/モルであり、結
合されたリンの含量は0.2%である。
実施例 4 低置換度を持つカチオン澱粉の調製 460g/のコーンスターチのスラリー中に、
用いられる乾燥物に対する割合において、乾燥コ
ーンスターチ1000Kg当り活性成分15Kgの量の活性
物質を70%含む溶液の形でエポキシプロピルトリ
メチルアンモニウムクロライド、及び乾燥コーン
スターチ1000Kg当り12Kgの苛性ソーダの量での10
%苛性ソーダ溶液を導入する。このように調製さ
れた反応混合物を18/時(乾燥澱粉の8.3Kg/
時)の供給速度で、600ワツトでUHF放射にさら
す。放射下の通過時間は20秒である。中和、洗滌
及び乾燥のあとの澱粉で測定されたカチオン置換
度は、0.016モル/モルであり、これは90%の収
率である。装置出口における澱粉懸濁物の温度は
49℃であり、これは水性懸濁物から直接に粒状で
澱粉を取出すことを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を半乾燥法で実施するため
の装置の例のフローダイアグラムである。第2図
は本発明方法を湿潤法で実施するための装置の例
のフローダイアグラムである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エポキシプロピルトリメチルアンモニウムク
    ロリド、モノクロル酢酸ナトリウムおよびトリメ
    チルグリシジルアンモニウムクロリドからなる群
    から選択されるエーテル化剤の少なくとも一つと
    澱粉との混合物を作ること、及び該混合物を極超
    短波放射にさらして澱粉のエーテル化を行わしめ
    ることを包含する方法であつて、該処理の前及び
    後の該混合物が10重量%より多い水分含量を有す
    る、澱粉のエーテル化方法。 2 極超短波放射処理が100℃より下の温度で行
    われる特許請求の範囲第1項記載のエーテル化方
    法。 3 用いられる澱粉が粒状であり、かつ極超短波
    放射処理が糊化を避ける条件下で行われる特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載のエーテル化方
    法。 4 澱粉が35重量%までの出発水分含量を持つ特
    許請求の範囲第3項記載のエーテル化方法。 5 澱粉が35重量%より大きい出発水分含量を持
    つ特許請求の範囲第3項記載のエーテル化方法。 6 予め糊化された澱粉を35重量%より大きい出
    発水分含量で用いる特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載のエーテル化方法。 7 用いられる澱粉がコーンスターチである特許
    請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項記載の
    エーテル化方法。 8 極超短波放射が約2450MHzの周波数を持つ特
    許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項記載
    のエーテル化方法。
JP6153081A 1980-04-25 1981-04-24 Method of denaturing starch Granted JPS56167701A (en)

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JPH0157682B2 true JPH0157682B2 (ja) 1989-12-07

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JP (1) JPS56167701A (ja)
KR (1) KR840001784B1 (ja)
AR (1) AR224194A1 (ja)
AT (1) ATE11922T1 (ja)
AU (1) AU543282B2 (ja)
BR (1) BR8102462A (ja)
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DD (1) DD158649A5 (ja)
DE (1) DE3168997D1 (ja)
DK (1) DK183681A (ja)
ES (1) ES8203969A1 (ja)
FI (1) FI67710C (ja)
GB (1) GB2074596B (ja)
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NZ (1) NZ196744A (ja)
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PT (1) PT72863B (ja)
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