JPH0157913B2 - - Google Patents

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JPH0157913B2
JPH0157913B2 JP57119725A JP11972582A JPH0157913B2 JP H0157913 B2 JPH0157913 B2 JP H0157913B2 JP 57119725 A JP57119725 A JP 57119725A JP 11972582 A JP11972582 A JP 11972582A JP H0157913 B2 JPH0157913 B2 JP H0157913B2
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JP
Japan
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input
questions
data
key
learning machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP57119725A
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English (en)
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JPS5910983A (ja
Inventor
Masumi Ishiwatari
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS5910983A publication Critical patent/JPS5910983A/ja
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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式学習機に関し、特に数値データ
を入力した後に練習問題をスタートさせればその
数値データに応じた統一な練習問題が出題され、
また数値データを入力せずに練習問題をスタート
すれば不統一な練習問題が出題される様にして、
統一練習問題の出題を可能にした電子式学習機を
堤供するものである。
近年、電子技術の発達により種々の電子式学習
機が多数商品化されており、その1つとして漢字
学習機がある。従来のこの種の漢字学習機では一
般にまず乱数を発生させ、その発生した乱数を基
に読み方あるいは漢字書取り問題を作成したり、
出題を選択したりしていた。それ故、同一型式の
漢字学習機であつても出題される問題の内容は
各々ばらばらに異なつているので、学習塾あるい
は学級内で統一した問題を各人がそれぞれ学習し
て行く様な要請のある場合には、いくら優れた内
容の学習機であつても用いることができないとい
う欠点があつた。更に、2〜3人で何問解答でき
るかの得点を競い合つたりする場合でも学習機の
出題が各人に対しそれぞれ異なる為にある人には
比較的やさしい問題が続けて出されたり、また、
ある人には難しい問題だけが続けて出されたりす
るので表示された得点だけで誰が良くできたかを
単純には判定できなくなつてしまつていた。その
ため、ゲーム的な競争も行うこともできないばか
りでなく、学習機を使う意欲を減退させたりし
て、大口取引の可能性のある顧客をみすみす逃が
してしまつていた。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、統一
練習問題で練習を行ないたいときには所定の数値
データを入力してから練習問題をスタートさせる
だけの極めて簡単な操作で済み、特別な切換スイ
ツチ等の電気機構部品を付加する事なく、製造原
価上昇を招く事無しに機能向上を図れるようにし
た漢字学習機として好適な電子式学習機を提供す
ることにある。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第1図は本発明電子式学習機の構成の一例を示
し、ここで1は表示器、2はデコーダドライバ、
3は表示レジスタ、4は演算処理回路、5は
ROM(リードオンリメモリ)、6はRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)、7はキーボードである。演
算処理回路4はキーボード7から供給された各種
信号の内容に応じてROM5にあらかじめ内蔵さ
れている漢字学習用プログラムによりRAM6を
用いてデータ等の所定の演算処理を行ない、その
結果得られた表示データを表示レジスタ3に送
り、その送られたデータに基きデコーダドライバ
2を介して表示器1を駆動する。
次に、第1図の電子式学習機の動作を第2図の
フローチヤートを参照に説明する。
なお、本例では、漢字の読み方を例えば三者択
一で答える方式に適用した場合について説明す
る。ここで10は表示データを表示処理する命令
を行う表示ステツプである。また11は乱数の初
期値に利用するタイムカウンタをインクリメント
するステツプであり、次のキー入力判別ステツプ
12、および表示ステツプ10を順回するループ
内でキーボード7からキー入力がされるまで“+
1”ずつタイムカウンタのカウント値を加算して
行く。そこで、キー入力があるとステツプ13で
そのキーが数値キーか否かを判別し、問題スター
トキーの場合にはステツプ14に進み、すでにス
タートキーが押されているか否かをスタートフラ
ツグの有無を基に判断する。肯定判断(YES)
であればスタートキーの2度押しであるから無効
キーとして何も処理せずに表示ステツプ10へ戻
る。
初めてのスタートキーの押下であれば、次のス
テツプ15でスタートフラツグをセツトした後、
判定ステツプ16において統一問題を出題する為
の初期値がセツトされているかを判定する。否定
判定(NO)であれば、ステツプ11で加算した
タイムカウンタのデータ(カウント値)を乱数発
生の為の初期値としてステツプ17でセツトす
る。一方肯定判定であればステツプ18で入力デ
ータを乱数発生の為の初期値としてセツトする。
その後、所定数の出題が終了したか否かの判別
をステツプ24で行い、否定判定であれば次のス
テツプ26で出題カウンターのカウント値を1つ
加算し続くステツプ27においてステツプ17又
は18でセツトした初期値を基に乱数を発生させ
る。続いてステツプ28においてその発生させた
乱数で一義的に定まる番地のROM5または
RAM6に格納されている漢字問題を呼び出し、
表示ステツプ10へ戻つてその問題を表示器1に
表示し出題処理の開始をする。
次に、表示された問題に対する答入力して対応
する置数キーが入力されると判別ステツプ13で
は肯定判定となり、ステツプ29に飛びスタート
フラツグがセツトされているか否かを判定する。
スタートフラツグがセツトされていなければその
置数キーは統一問題の為の初期値データとしてス
テツプ19において処理され、表示ステツプ10
へ戻る。一方、ステツプ29においてスタートフ
ラツグがセツトされていると肯定されれば、入力
置数キーは答キーであると判断して判定ステツプ
へ進み、ここで問題の正解答の番号とキー入力さ
れた数値とが一致するか否かを判定し、一致して
正解であればステツプ22で答が正しかつた事を
表示し、かつ得点の加算処理をする。また誤りで
あれば否定判定となり、ステツプ21で正解を表
示器1に表示する処理をする。次いで、ステツプ
18においてこれらの表示を一定時間表示する為
のタイマがあらかじめ定めた一定時間経過したか
否かを判定し、肯定判定となるまでここで待機す
る。
その後、次の出題をするか否かの判断の為に上
述と同様に判別ステツプ24で出題カウンタのカ
ウント値に基づき練習問題を一定数出題したか否
かの判定する。否定判定時にはステツプ26で出
題カウンタを1つ加算してステツプ27で乱数を
作り、その乱数に基づきステツプ28において問
題を呼び出してくる。また、判別ステツプ24で
一定出題数に達していると肯定判定した場合はス
テツプ25においてスタートフラツグをリセツト
すると共に、得点表示の為の処理を行なつた後、
表示ステツプ10へ戻り得点を表示して1回の練
習問題処理を終了する。
以上説明した様に、本発明によれば特別に製造
原価の上昇の原因となるスイツチ等の電気部品を
付加する事なしに統一練習問題を出題する事がで
きる効果がある。また、本発明によれば選択によ
り統一練習問題の出題をすることができる為に個
人的な学習の使用から学習塾や学校のクラス内等
の集団の学習まで極めて広範囲に使える有益な漢
字学習機を得ることができる。
なお、第2図に示す実施例では漢字の読み方を
三者択一形式で答えさせる方法に適用した場合を
例示したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく漢字の“読み”を直接キー入力させる方法、
例えば“朝日”と云う出題に対し「ア」「サ」
「ヒ」と単音節毎にキー(かなキーまたはアルフ
アベツトキー)からキー入力させる方法の場合に
も好適であり、また初期値入力用としての0〜9
までの数字キーを設けてその数字キーから初期値
を入力する様にしても好適である。更にまた、上
述の様に漢字の“読み”を直接入力させる場合に
おいて、かなキーをどれか1つ、もしくはその複
数を入力した後に練習問題をスタートさせた時に
は入力されたかなデータによつて一義的に決まる
問題からスタートする様にして統一練習問題出題
のための初期値設定用の数字キーの代りにかなキ
ーを用いる様にしても好適であり、この場合には
キー数を減らすことができる利点がある。
なお、また本発明の上述した実施例では漢字学
習機に適用した場合を述べたが、本発明はこれに
限定されず英語の学習機等にも好適であり、例え
ば英単語及び日本語訳が格納されているメモリ上
の番地を本発明による手段で発生させた乱数で指
定して、その番地にある英単語を出題してその単
語の意味を答えさせたり、あるいは反対に日本語
訳を出題して英単語のスペルを答えさせたりして
も好適であり、更には化学の分子式とその名称を
格納してあるメモリ上の番地を同様の方法で処理
し出題して学習させる化学用の学習機などにも好
適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電子式学習機の構成の一例を示
すブロツク図、第2図は第1図の電子式学習機の
動作を示すフローチヤートである。 1…表示器、2…デコーダドライバ、3…表示
レジスタ、4…演算処理回路、5…ROM(リー
ドオンメモリ)、6…RAM(ランダムアクセスメ
モリ)、7…キーボード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラムメモリ、データメモリ、乱数発生
    手段、キー入力手段、表示手段とを有する電子式
    学習機において、前記キー入力手段から所定のデ
    ータが入力されたときには当該データを、また前
    記入力手段から該データが入力されないときには
    時間経過に応じて変化するデータを乱数発生のた
    めの初期値として用いる手段と、前記初期値を基
    に前記乱数発生手段で発生させた乱数を用いて前
    記何れかのメモリのアドレスを指定し、該アドレ
    スに格納されているデータまたはプログラムに応
    じて問題を作成し出題する手段とを具備したこと
    を特徴とする電子式学習機。
JP11972582A 1982-07-12 1982-07-12 電子式学習機 Granted JPS5910983A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11972582A JPS5910983A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電子式学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11972582A JPS5910983A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電子式学習機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5910983A JPS5910983A (ja) 1984-01-20
JPH0157913B2 true JPH0157913B2 (ja) 1989-12-07

Family

ID=14768572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11972582A Granted JPS5910983A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電子式学習機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5910983A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03118222U (ja) * 1990-03-16 1991-12-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2589296B2 (ja) * 1986-12-26 1997-03-12 富士通株式会社 学習装置の教材作成方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS449143Y1 (ja) * 1965-07-17 1969-04-14
JPS5315132Y2 (ja) * 1973-05-12 1978-04-21

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JPH03118222U (ja) * 1990-03-16 1991-12-06

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JPS5910983A (ja) 1984-01-20

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