JPH0158768B2 - - Google Patents

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JPH0158768B2
JPH0158768B2 JP59108308A JP10830884A JPH0158768B2 JP H0158768 B2 JPH0158768 B2 JP H0158768B2 JP 59108308 A JP59108308 A JP 59108308A JP 10830884 A JP10830884 A JP 10830884A JP H0158768 B2 JPH0158768 B2 JP H0158768B2
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JP
Japan
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spring
rotating shaft
movable
coil spring
pad
Prior art date
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Expired
Application number
JP59108308A
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English (en)
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JPS60252817A (ja
Inventor
Norihide Saho
Norimoto Matsuda
Susumu Harada
Minoru Imamura
Kazuo Okamoto
Yoshihisa Awata
Hirotake Kajiwara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10830884A priority Critical patent/JPS60252817A/ja
Publication of JPS60252817A publication Critical patent/JPS60252817A/ja
Publication of JPH0158768B2 publication Critical patent/JPH0158768B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
    • F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
    • F16C17/03—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with tiltably-supported segments, e.g. Michell bearings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、可動ジヤーナル軸受に係り、特に動
圧型の可動ジヤーナル軸受に関するものである。
〔発明の背景〕
動圧型の可動ジヤーナル軸受としては、例え
ば、米国特許第3497276号明細書に示されている
ようなものが知られている。
米国特許第3497276号明細書に示されている可
動ジヤーナル軸受は、第4図に示すようなもの
で、図中1の方向に回転中の回転軸2は円周3箇
所でパツド3aおよびパツド3bにより非接触に
支えられる。パツド3aは固定ピボツト4aの、
パツド3bは可動ピボツト4bの頂部とそれぞれ
のパツド溝6の底部7と点接触で支持されてい
る。固定ピボツト4aは、軸受ハウジング8に固
定されている。可動ピボツト4bは、軸受ハウジ
ング8内の孔9内を回転軸2の半径方向に移動可
能なように弾性体のコイルバネ10で支えられて
いる。コイルバネ10の一端は、軸受ハウジング
8の案内ネジ溝11に合うネジ部を有するストロ
ーク調整ネジ12で拘束されている。孔9には段
部13があり、可動ピボツト4bがこの段部13
に接触して拘束され、可動ピボツト4bが所定の
距離以上パツド3b側に近づかないような構造と
なつている。
回転軸2が静止している時は、コイルバネ10
で回転軸2側に押された可動ピボツト4bは、孔
9の段部13でコイルバネ伸び方向に拘束され、
可動ピボツト4bの頂部5とパツド3bの底部7
は非接触である。すなわち、パツド3bは、回転
軸2と、可動ピボツト4bの間を前記非接触分だ
け、ガタが生じている。このガタは、回転軸2が
回転し始める際、パツド3a,3bとの接触面の
摩擦力を最小にするためで、回転軸2は小さなト
ルクで回転を開始できる。回転軸2が回転を始め
ると、回転軸2外面と3個のパツド3a,3b面
間に空間14内の気体もしくは液体が薄膜を形成
し、その薄膜の剛性によつてパツド3bは浮上す
る。回転軸2の回転速度が増加するとともに薄膜
の剛性は大きくなり、パツド3bの浮上量も増加
する。パツド3bの溝6の底面7に可動ピボツト
4bの頂部5と接触すると、パツド3bの浮上量
すなわち半径方向移動距離は、コイルバネ10の
剛性によつて制御される。この時、薄膜の剛性
は、コイルバネ10の剛性と一致する。回転軸2
を高速度で安定に回転させるため、コイルバネの
剛性は、回転軸が高速度で安定となるように硬め
に設定してある。すなわち、前記した段部13で
可動ピボツト4bが拘束されストツプしないと、
コイルバネ10の硬めの剛性が静止した回転軸2
に直接作用し、大きなトルクがかからないと回転
軸2は回転しはじめない。
このような可動ジヤーナル軸受では、回転軸の
定常回転時の支持は問題なく行われるが、しか
し、回転軸の静止時並びに回転軸の回転開始時、
回転停止時、即ち、非定常回転時の可動ピボツト
の頂部とパツドの底部の非接触によるガタによる
不都合対策は考えられていない。即ち、回転軸の
非定常回転時に上記ガタのために回転軸とパツド
間には、回転軸の振れ回りによる大きな衝突荷重
が加わり回転軸やパツドが損傷するという問題が
ある。また、このような可動ジヤーナル軸受を回
転軸と共に組立てた後、この組立て品を運搬する
際、回転軸の静止による上記ガタのために、回転
軸はその半径方向に移動自由となり回転軸とパツ
ド間に衝突荷重が加わり回転軸やパツドが損傷す
るという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、回転軸の静止時並びに非定常
回転時における可動ピボツトとパツドとの間のガ
タをなくすことで、回転軸の静止時並びに非定常
回転時における回転軸とパツド間での衝突荷重の
発生を抑制して回転軸やパツドの損傷を防止でき
る可動ジヤーナル軸受を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、回転軸を該回転軸の半径方向に支持
する複数個のパツドと、該パツドの内少なくとも
1個のパツドを前記回転軸の半径方向に移動可能
に支持する可動ピボツトと、該可動ピボツトを設
ける軸受ケーシングと、前記回転軸の静止時並び
に非定常回転時に前記可動ピボツトを前記パツド
に当接させる第1の弾性体と前記回転軸の定常回
転時に前記可動ピボツトに予荷重を作用させる第
2の弾性とを有する予荷重負荷手段とを具備した
ことを特徴とするもので、回転軸の静止時並びに
非定常回転時における可動ピボツトとパツドとの
間のガタを無くすようにしたものである。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図、第2図により説明
する。
第1図で、この場合、可動ジヤーナル軸受は、
回転軸17を回転軸17の半径方向に支持する複
数個のパツドと、該パツドの内少なくとも1個の
パツド16を回転軸17の半径方向に移動可能に
支持する可動ピボツト15と、可動ピボツト15
を設ける軸受ハウジング23とより成り、回転軸
17の回転状況、即ち、回転軸17の静止、非定
常回転、定常回転に応じて可動ピボツト15に作
用する予荷重を変化可能な予荷重負荷手段が設け
られている。
第1図で、予荷重負荷手段は、回転軸17の静
止時並びに非定常回転時に可動ピボツト15をパ
ツド16に当接させガタが生じるのを防止する第
1の弾性体、例えば、コイルバネ18aと、回転
軸17の定常回転時に可動ピボツト15に予荷重
を作用させる第2の弾性体、例えば、コイルバネ
18bとで構成されている。コイルバネ18b
は、第2図に示すようにして回転軸17の定常回
転時に可動ピボツト15に作用させるのに必要な
荷重を調整される。
第2図で、コイルバネ18bと、コイルバネ1
8bの両端でバネ伸び方向を拘束する移動体であ
るバネ止め19と、拘束体であるバネ固定ネジ2
0と、コイルバネ18bで生じさせる予荷重を調
整する他の拘束体であるネジ回し溝21の付いた
負荷調整ネジ22とを組合せたものを、例えば、
半導体式の荷重センサ27を底部に設置したシエ
ル28に取り付ける。荷重センサ27に加わる荷
重は、リード線29で結線された荷重計30で読
み取る。第2図の状態で、バネ固定ネジ20をシ
エル28に対してネジ込むと、コイルバネ18a
は、バネ止め19で拘束された状態で剛性が増
す。その荷重は、バネ止め19に接した荷重セン
サ27に伝えられ、その値は荷重計30に表示さ
れる。このようにして、所定の大きな負荷荷重ま
でバネ固定ネジ20をネジ込む。所定の大きな負
荷荷重に達すると、この時、負荷調整ネジ22
は、バネ止め19と非接触状態にあるが、ネジ回
し溝21にドライバー先端を挿入し、バネ止め1
9に接触するまで、この場合は、上方に移動させ
る。バネ止め19に接した後、コイルバネ18b
の伸び長さを拘束するため、ネジ部31を接着剤
等で固着し、ネジがゆるむことを防止する。これ
で、コイルバネ18bが発生する予荷重の精密調
整を終了し、コイルバネ18bを含むバネ固定ネ
ジ20ごと、シエル28より取りはずす。
第1図で、回転軸17にパツド16等のパツド
を組合せた後に、軸受ハウジング23の孔24に
は、可動ピボツト15が、その頂部をパツド16
のパツド溝の底部に当接して挿入される。その
後、一端を可動ピボツト15に当接してコイルバ
ネ18aが孔24に挿入される。その後、予荷重
調整済みのコイルバネ18bを含むバネ固定ネジ
20が軸受ハウジング23のネジ溝25に取り付
けられ、この状態でコイルバネ18aの他端は、
バネ固定ネジ20の下端面に当接する。その後、
回転軸17、パツド16、可動ピボツト15およ
びバネ止め19がそれぞれ接触する状態までバネ
固定ネジ20をねじ込み、接触した後、ネジ溝2
5のネジピツチが0.5mmのネジであれば、1/50回
転逆回しして、約10μmだけの間〓32を可動ピ
ボツト15とバネ止め19の間に与え、バネ固定
ネジ20を軸受ハウジング23にナツト26で固
定する。その他に、バネ固定ネジ20の固定はネ
ジ部を接着剤で固着してもよい。この状態で、コ
イルバネ18aに生じる小さい予荷重はコイルバ
ネ18aのバネ定数と可動ピボツト15上部とバ
ネ固定ネジ20の間隔すなわちストロークで決定
される。したがつて、コイルバネ18aとして
は、所定の小さい予荷重を該ストロークで発生で
きるバネ定数のものを使用する。
コイルバネ18aによる小さい予荷重は、パツ
ド16を回転軸17に軽く押し当てる作用をす
る。この予荷重は、回転軸17が回転し始める際
回転を阻止する程の力ではない値に設定してい
る。したがつて、回転軸17は回転初期段階、す
なわち、回転初期から低速回転の範囲で、コイル
バネ18aの予荷重により回転軸17の振れ回り
がない安定な回転を保証でき、回転軸17とパツ
ド16間の衝突荷重は発生せず、また、回転軸1
7が高速回転のように定常回転して、パツド16
の浮上量が増し、可動ピボツト15がバネ止め1
9に接触すると、パツド16にはコイルバネ18
bの大きい予荷重が追加して作用し、高速時の安
定回転が保証できる。また、回転軸17の回転停
止時においても回転速度が低下すると、コイルバ
ネ18aがパツド16を支持し、安定な停止が確
保できる。また、回転軸17の静止時も、コイル
バネ18aがパツド16をガタ無しで支持してい
るので、回転軸17とジヤーナル軸受組立品を運
搬する際にも、回転軸17とパツド16間にガタ
による衝突荷重は生じない。
本実施例によれば、回転軸の静止状態から、低
速回転範囲で、回転軸とパツド間のガタを無くす
ることができるので、回転軸とジヤーナル軸受組
立て品の運搬時および回転初期および停止の際
に、回転軸とパツド間に衝突荷重を発生させるこ
とを防止でき、両者を損傷させない効果がある。
第3図は、本発明の他の実施例を示すもので、
第1図に示した一実施例と異なる点は、コイルバ
ネ18aがコイルバネ18bと直列に配置され、
バネ止め19と可動ピボツト15が回転軸17が
静止状態で接触していることである。
本実施例は、バネ固定ネジ33およびこの上端
部とバネ支持ネジ34の下端部に接触するコイル
バネ18aで構成される。コイルバネ18bによ
つて発生される予荷重は第2図で示したようにし
て同様に調整される。コイルバネ18aの予荷重
は、バネ固定ネジ33とバネ支持ネジ34間の距
離調整で決定されるが、この予荷重は、回転軸1
7の回転初期において回転を防止しない値を設定
する。
回転軸17が定常回転する場合は、パツド16
が浮上し、可動ピボツト15、コイルバネ18
b、バネ固定ネジ33が、コイルバネ18aを縮
めながら上昇する。所定の浮上量、すなわち、バ
ネ固定ネジ33の端面33aとバネ支持ネジ34
の端面34a間の距離に達すると、両者は接触
し、以後、コイルバネ18bのみの予荷重が作用
する。
本実施例によれば、コイルバネ18bの予荷重
が作用する場合、可動ピボツトにはコイルバネ1
8aの予荷重は作用しないので、コイルバネ18
bの予荷重を精密調整しておけば良く、コイルバ
ネ18aの予荷重を考慮せずにジヤーナル軸受け
を組立てることができ、上記一実施例での効果の
他に組立て作業を短時間に行い得る効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、回転軸の静止時並びに非定常
回転時における可動ピボツトとパツドとの間のガ
タを無くすことができるので、回転軸の静止時並
びに非定常回転時における回転軸とパツド間での
衝突荷重の発生を抑制でき回転軸やパツドの損傷
を防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による可動ジヤーナル軸受の
一実施例を示す可動ピボツト回りの横断面図、第
2図は、第1図の回転軸の定常回転時に可動ピボ
ツトに予荷重を作用させるコイルバネの予荷重調
整状況を示す横断面図、第3図は、本発明による
可動ジヤーナル軸受の他の実施例を示す可動ピボ
ツト回りの横断面図、第4図は、従来の可動ジヤ
ーナル軸受例を示す横断面図である。 15……可動ピボツト、16……パツド、17
……回転軸、18a,18b……コイルバネ、2
3……軸受ハウジング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転軸を該回転軸の半径方向に支持する複数
    個のパツドと、該パツドの内少なくとも1個のパ
    ツドを前記回転軸の半径方向に移動可能に支持す
    る可動ピボツトと、該可動ピボツトを設ける軸受
    ケーシングと、前記回転軸の静止時並びに非定常
    回転時に前記可動ピボツトを前記パツドに当接さ
    せる第1の弾性体と前記回転軸の定常回転時に前
    記可動ピボツトに予荷重を作用させる第2の弾性
    体とを有する予荷重負荷手段とを具備したことを
    特徴とする可動ジヤーナル軸受。 2 前記第1の弾性体であるコイルバネを前記少
    なくとも1個のパツドに対応した位置で半径方向
    に前記軸受ケーシングに形成した孔に挿入された
    前記可動ピボツトと前記孔に対応して前記軸受ケ
    ーシングに取付けられるバネ固定ネジとの間に張
    設し、前記第2の弾性体であるコイルバネを前記
    バネ固定ネジと該バネ固定ネジに設けた負荷調整
    ネジに前記回転軸の定常回転時に前記可動ピボツ
    トと接触し半径方向に可動に設けられたバネ止め
    との間に張設した特許請求の範囲第1項記載の可
    動ジヤーナル軸受。 3 前記第1の弾性体であるコイルバネを前記少
    なくとも1個のパツドに対応した位置で半径方向
    に前記軸受ケーシングに形成した孔に対応して前
    記軸受ケーシングに取付けれるバネ支持ネジと前
    記孔内に設けられたバネ固定ネジとの間に該バネ
    固定ネジを前記回転軸の定常回転時に前記バネ支
    持ネジと接触可能に張設し、前記第2の弾性体で
    あるコイルバネを前記バネ固定ネジと該バネ固定
    ネジに設けた負荷調整ネジに前記可動ピボツトと
    接触し半径方向に可動に設けられたバネ止めとの
    間に張設した特許請求の範囲第1項記載の可動ジ
    ヤーナル軸受。
JP10830884A 1984-05-30 1984-05-30 可動ジヤ−ナル軸受 Granted JPS60252817A (ja)

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JP10830884A JPS60252817A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 可動ジヤ−ナル軸受

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JP10830884A JPS60252817A (ja) 1984-05-30 1984-05-30 可動ジヤ−ナル軸受

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JPS60252817A JPS60252817A (ja) 1985-12-13
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007052884A1 (de) * 2007-11-02 2009-05-14 Voith Patent Gmbh Vorrichtung zum Lagern der Wellen einer Maschine, vor allem einer Wasserturbine oder eines Generators
EP2549131A1 (de) * 2011-07-20 2013-01-23 Siemens Aktiengesellschaft Kippsegmentradiallager für eine Einwellenströmungsmaschine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5311619B2 (ja) * 1972-02-29 1978-04-22

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