JPH0135207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135207B2 JPH0135207B2 JP10256884A JP10256884A JPH0135207B2 JP H0135207 B2 JPH0135207 B2 JP H0135207B2 JP 10256884 A JP10256884 A JP 10256884A JP 10256884 A JP10256884 A JP 10256884A JP H0135207 B2 JPH0135207 B2 JP H0135207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable pivot
- movable
- bearing
- coil spring
- spring
- Prior art date
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Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 13
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/03—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with tiltably-supported segments, e.g. Michell bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はジヤーナル軸受に係り、特に動圧型の
ジヤーナル軸受に関するものである。
ジヤーナル軸受に関するものである。
従来の動圧型のジヤーナル軸受は、例えば、米
国特許No.3497276号明細書に記載されているよう
に、第3図中1の方向に回転中の回転軸2を円周
三か所でパツド3aおよび3bにより、非接触に
支える。一般に、パツド3aは固定ピボツト4a
の、パツド3bは可動ピボツト4bの頂部5とそ
れぞれのパツド溝6の底部7と点接触で支持され
ている。固定ピボツト4aは軸受ハウジング8に
固定されている。可動ピボツト4bは、ハウジン
グ8内の孔9内を回転体半径方向に移動させるた
め、弾性体のコイルバネ10で支えられている。
コイルバネ10の一端は、ハウジング8の案内ネ
ジ溝11に合うネジ部を有するストローク調整ネ
ジ12で拘束されている。孔9には段部13があ
り、可動ピボツト4bがこの段部13に接触して
拘束され、可動ピボツト4bが所定の距離以上パ
ツド3b側に近づかないような構造となつてい
る。
国特許No.3497276号明細書に記載されているよう
に、第3図中1の方向に回転中の回転軸2を円周
三か所でパツド3aおよび3bにより、非接触に
支える。一般に、パツド3aは固定ピボツト4a
の、パツド3bは可動ピボツト4bの頂部5とそ
れぞれのパツド溝6の底部7と点接触で支持され
ている。固定ピボツト4aは軸受ハウジング8に
固定されている。可動ピボツト4bは、ハウジン
グ8内の孔9内を回転体半径方向に移動させるた
め、弾性体のコイルバネ10で支えられている。
コイルバネ10の一端は、ハウジング8の案内ネ
ジ溝11に合うネジ部を有するストローク調整ネ
ジ12で拘束されている。孔9には段部13があ
り、可動ピボツト4bがこの段部13に接触して
拘束され、可動ピボツト4bが所定の距離以上パ
ツド3b側に近づかないような構造となつてい
る。
回転軸2が停止している時は、コイルバネ10
で回転軸側に押された可動ピボツト4bは、孔9
の段部13で拘束され、可動ピボツト4bの頂部
5とパツド3bの底部7は非接触である。すなわ
ち、パツド3bは、回転軸2と、可動ピボツト4
bの間を前記非接触分だけガタが生じている。こ
のガタは、回転軸2が回転し始める際、パツド3
a,3bとの接触面の摩擦力を最小にするため
で、回転軸は小さなトルクで回転を開始できる。
回転軸が回転し始めると、回転軸外面と3個のパ
ツド面間に空間14内の気体もしくは液体が薄膜
を形成し、その薄膜の剛性によつてパツド3bは
浮上する。回転軸の回転速度が増加すると共に、
薄膜の剛性は大きくなり、パツド3bの浮上量も
増加する。パツド3bの溝6の底面7に可動ピボ
ツト4bの頂部5と接触すると、パツド3bの浮
上量すなわち半径方向移動距離は、コイルバネ1
0の剛性によつて制御される。この時、薄膜の剛
性11、コイルバネ10の剛性と一致する。回転
軸2を高速度で安定に回転させるためには、薄膜
の剛性を正しく選ぶ必要がある。すなわち、コイ
ルバネ10の剛性すなわち予荷重を精密に正しく
調整しなければならない。コイルバネ10の剛性
の調整は、ストローク調整ネジ12によるコイル
バネ10のストロークの調整で行うが、従来の軸
受では、軸受に回転軸、パツド、固定および可動
ピボツト、コイルバネ、ストローク調整ネジを組
合せた最終段階でコイルバネのストロークを調整
する。したがつて、コイルバネの調整にはコイル
バネのバネ定数を組合せる前に、まず、荷重計を
使用して精密に測定しておき、次にこの結果を基
に精密にストロークを設定するという、2工程の
精密作業が必要となる問題がある。
で回転軸側に押された可動ピボツト4bは、孔9
の段部13で拘束され、可動ピボツト4bの頂部
5とパツド3bの底部7は非接触である。すなわ
ち、パツド3bは、回転軸2と、可動ピボツト4
bの間を前記非接触分だけガタが生じている。こ
のガタは、回転軸2が回転し始める際、パツド3
a,3bとの接触面の摩擦力を最小にするため
で、回転軸は小さなトルクで回転を開始できる。
回転軸が回転し始めると、回転軸外面と3個のパ
ツド面間に空間14内の気体もしくは液体が薄膜
を形成し、その薄膜の剛性によつてパツド3bは
浮上する。回転軸の回転速度が増加すると共に、
薄膜の剛性は大きくなり、パツド3bの浮上量も
増加する。パツド3bの溝6の底面7に可動ピボ
ツト4bの頂部5と接触すると、パツド3bの浮
上量すなわち半径方向移動距離は、コイルバネ1
0の剛性によつて制御される。この時、薄膜の剛
性11、コイルバネ10の剛性と一致する。回転
軸2を高速度で安定に回転させるためには、薄膜
の剛性を正しく選ぶ必要がある。すなわち、コイ
ルバネ10の剛性すなわち予荷重を精密に正しく
調整しなければならない。コイルバネ10の剛性
の調整は、ストローク調整ネジ12によるコイル
バネ10のストロークの調整で行うが、従来の軸
受では、軸受に回転軸、パツド、固定および可動
ピボツト、コイルバネ、ストローク調整ネジを組
合せた最終段階でコイルバネのストロークを調整
する。したがつて、コイルバネの調整にはコイル
バネのバネ定数を組合せる前に、まず、荷重計を
使用して精密に測定しておき、次にこの結果を基
に精密にストロークを設定するという、2工程の
精密作業が必要となる問題がある。
本発明の目的は、ジヤーナル軸受の予荷重を軸
受組立前に単独に精密調整可能とすることで、組
立作業を容易にできるジヤーナル軸受を提供する
ことにある。
受組立前に単独に精密調整可能とすることで、組
立作業を容易にできるジヤーナル軸受を提供する
ことにある。
本発明は、ピボツトに作用させる予荷重の微調
整をピボツト無しで行い得る手段として、予荷重
を発生する弾性体を拘束する機構を付加したもの
で、ジヤーナル軸受の予荷重を軸受組立前に単独
に精密調整可能としたものである。
整をピボツト無しで行い得る手段として、予荷重
を発生する弾性体を拘束する機構を付加したもの
で、ジヤーナル軸受の予荷重を軸受組立前に単独
に精密調整可能としたものである。
本発明の一実施例を第1図、第2図により説明
する。
する。
第1図は、可動ピボツト回りの断面図で示した
もので、図に示していない2個の固定ピボツトは
第3図に示した従来のジヤーナル軸受の構成と同
様である。可動ピボツト15でパツド16を介し
て、支持される回転体の回転軸17の支持部は、
弾性体であるコイルバネ18、該コイルバネ18
の両端に拘束する移動体のバネ止め19および拘
束体のバネ固定ネジ20、コイルバネ18による
予荷重を調整する他の拘束体であるネジ回し溝2
1の付いた負荷調整ネジ22、ハウジング23に
設けた可動ピボツト挿入孔24、上部のネジ溝2
5に取り付ける該バネ固定ネジ20を軸受本体の
ハウジング23に強く固定させるナツト26で構
成される。
もので、図に示していない2個の固定ピボツトは
第3図に示した従来のジヤーナル軸受の構成と同
様である。可動ピボツト15でパツド16を介し
て、支持される回転体の回転軸17の支持部は、
弾性体であるコイルバネ18、該コイルバネ18
の両端に拘束する移動体のバネ止め19および拘
束体のバネ固定ネジ20、コイルバネ18による
予荷重を調整する他の拘束体であるネジ回し溝2
1の付いた負荷調整ネジ22、ハウジング23に
設けた可動ピボツト挿入孔24、上部のネジ溝2
5に取り付ける該バネ固定ネジ20を軸受本体の
ハウジング23に強く固定させるナツト26で構
成される。
弾性体であるコイルバネ18の剛性、すなわち
予荷重の調整は、ジヤーナル軸受とは別に外部調
整器で行い、第2図にその構成を示す。コイルバ
ネ18、バネ止め19、バネ固定ネジ20、負荷
調整ネジ22を組合せた負荷手段を、例えば半導
体式の荷重センサ27を底部に設置したシエル2
8に取り付ける。荷重センサ27にかかる荷重
は、リード線29で結線された荷重計30で読み
取る。
予荷重の調整は、ジヤーナル軸受とは別に外部調
整器で行い、第2図にその構成を示す。コイルバ
ネ18、バネ止め19、バネ固定ネジ20、負荷
調整ネジ22を組合せた負荷手段を、例えば半導
体式の荷重センサ27を底部に設置したシエル2
8に取り付ける。荷重センサ27にかかる荷重
は、リード線29で結線された荷重計30で読み
取る。
第2図の状態で、バネ固定ネジ20をシエル2
8に対してネジ込むと、コイルバネ18は、バネ
止め19で拘束された状態で、剛性が増す。その
荷重は、バネ止め19に接した荷重センサ27に
伝えられ、その値は荷重計30に表示される。こ
のようにして、所定の負荷荷重までバネ固定ネジ
20をネジ込む。所定の負荷荷重に達すると、こ
の時、負荷調整ネジ22は、バネ止め19と非接
触状態にあるが、ネジ回し溝21にドライバー先
端を挿入し、バネ止め19に接触するまで、この
場合は上方向に移動させる。バネ止め19に接し
た後、コイルバネ18の伸び長さを拘束するた
め、ネジ部31を接着剤等で固着し、ネジがめる
むことを防止する。これで、コイルバネ18が発
生する予荷重の精密調整を終了し、コイルバネ1
8を含むバネ固定ネジ20ごと、シエル28より
取りはずす。本調整によれば、コイルバネ18の
バネ定数および、コイルバネ18の縮み量等を測
定する必要はないたみ、コイルバネ18の縮み量
で予荷重を設定する従来技術と比べ、縮み量測定
誤差が含まれず、より正確に調整できる。
8に対してネジ込むと、コイルバネ18は、バネ
止め19で拘束された状態で、剛性が増す。その
荷重は、バネ止め19に接した荷重センサ27に
伝えられ、その値は荷重計30に表示される。こ
のようにして、所定の負荷荷重までバネ固定ネジ
20をネジ込む。所定の負荷荷重に達すると、こ
の時、負荷調整ネジ22は、バネ止め19と非接
触状態にあるが、ネジ回し溝21にドライバー先
端を挿入し、バネ止め19に接触するまで、この
場合は上方向に移動させる。バネ止め19に接し
た後、コイルバネ18の伸び長さを拘束するた
め、ネジ部31を接着剤等で固着し、ネジがめる
むことを防止する。これで、コイルバネ18が発
生する予荷重の精密調整を終了し、コイルバネ1
8を含むバネ固定ネジ20ごと、シエル28より
取りはずす。本調整によれば、コイルバネ18の
バネ定数および、コイルバネ18の縮み量等を測
定する必要はないたみ、コイルバネ18の縮み量
で予荷重を設定する従来技術と比べ、縮み量測定
誤差が含まれず、より正確に調整できる。
可動ピボツト回りの組立ては、回転軸17、パ
ツド16、可動ピボツト15を組合せた後、コイ
ルバネ18を含むバネ固定ネジ20を、ハウジン
グ23のネジ溝25に取り付ける。回転軸17、
パツド16、可動ピボツト15およびバネ止め1
9がそれぞれ接触する状態までバネ固定ネジ20
をねじ込み、その後、例えばピツチ0.5mmのネジ
であれば、1/50回転逆まわしして10μmだけの間
〓32を可動ピボツト15とバネ止め19の間に
与え、バネ固定ネジ20を、ハウジング23にナ
ツト26で固定する。バネ固定ネジ20の固定は
ネジ部を接着剤で固着してもよい。これで、可動
ピボツト回りの組立てを終了する。すなわち、本
作業には精密工具を用いて精密作業は必要としな
い。
ツド16、可動ピボツト15を組合せた後、コイ
ルバネ18を含むバネ固定ネジ20を、ハウジン
グ23のネジ溝25に取り付ける。回転軸17、
パツド16、可動ピボツト15およびバネ止め1
9がそれぞれ接触する状態までバネ固定ネジ20
をねじ込み、その後、例えばピツチ0.5mmのネジ
であれば、1/50回転逆まわしして10μmだけの間
〓32を可動ピボツト15とバネ止め19の間に
与え、バネ固定ネジ20を、ハウジング23にナ
ツト26で固定する。バネ固定ネジ20の固定は
ネジ部を接着剤で固着してもよい。これで、可動
ピボツト回りの組立てを終了する。すなわち、本
作業には精密工具を用いて精密作業は必要としな
い。
回転軸17は、間〓32があるために、回転初
期は小さなトルクで回転する。回転速度の増加と
共にパツド16が浮上し、可動ピボツト15がバ
ネ止め19に接触する。この後、さらに回転速度
が増加すると、可動ピボツト15は、バネ止め1
9を押し上げ、すなわち、コイルバネ18を縮ま
せる方向に移動しようとする。この時、コイルバ
ネ18は、あらかじめ精密調整された予荷重を可
動ピボツト15に作用させ、パツド16をその予
荷重を負荷させながら支持することができる。す
なわち、本実施例によれば、コイルバネ18によ
り発生させる予荷重を可動ジヤーナル軸受組立て
前に、1工程の精密調整で行い、軸受組立て時に
は、精密工具等を用いた精密作業を必要としない
ので、組立て作業が容易に短時間に行い得る効果
がある。
期は小さなトルクで回転する。回転速度の増加と
共にパツド16が浮上し、可動ピボツト15がバ
ネ止め19に接触する。この後、さらに回転速度
が増加すると、可動ピボツト15は、バネ止め1
9を押し上げ、すなわち、コイルバネ18を縮ま
せる方向に移動しようとする。この時、コイルバ
ネ18は、あらかじめ精密調整された予荷重を可
動ピボツト15に作用させ、パツド16をその予
荷重を負荷させながら支持することができる。す
なわち、本実施例によれば、コイルバネ18によ
り発生させる予荷重を可動ジヤーナル軸受組立て
前に、1工程の精密調整で行い、軸受組立て時に
は、精密工具等を用いた精密作業を必要としない
ので、組立て作業が容易に短時間に行い得る効果
がある。
本発明によれば、回転軸を支持する可動ピボツ
トに作用させる予荷重の調整を、回転軸およびピ
ボツトと分離させて、1工程の精密作業で行い、
可動ジヤーナル軸受の組立てには、精密作業を必
要としないので、組立てを容易に行い得ることが
できる効果がある。
トに作用させる予荷重の調整を、回転軸およびピ
ボツトと分離させて、1工程の精密作業で行い、
可動ジヤーナル軸受の組立てには、精密作業を必
要としないので、組立てを容易に行い得ることが
できる効果がある。
第1図は、本発明によるジヤーナル軸受の一実
施例を示す可動ピボツト囲りの横断面図、第2図
は、第1図のジヤーナル軸受の予荷重精密調整状
態を示す断面図、第3図は、従来のジヤーナル軸
受の一例を示す横断面図である。 15……可動ピボツト、16……パツド、17
……回転軸、18……コイルバネ、19……バネ
止め、20……バネ固定ネジ、22……負荷調整
ネジ、32……間〓。
施例を示す可動ピボツト囲りの横断面図、第2図
は、第1図のジヤーナル軸受の予荷重精密調整状
態を示す断面図、第3図は、従来のジヤーナル軸
受の一例を示す横断面図である。 15……可動ピボツト、16……パツド、17
……回転軸、18……コイルバネ、19……バネ
止め、20……バネ固定ネジ、22……負荷調整
ネジ、32……間〓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転体および該回転体を半径方向に支持する
複数個のパツド、該パツドの内少なくとも1個の
パツドが、回転体半径方向に移動可能とするよう
に該パツドを支持する可動ピボツトおよび該可動
ピボツトを支持する軸受本体より成るジヤーナル
軸受において、前記可動ピボツトと前記軸受本体
の間に、該軸受本体にその一端を固定され負荷荷
重を調整した負荷手段を設け、前記回転体が停止
した状態で、該可動ピボツトに該負荷荷重が作用
しないように、該負荷手段と可動ピボツトの間
に、間〓を設けたことを特徴とするジヤーナル軸
受。 2 前記負荷手段を、弾性体と移動体を弾性体の
伸び方向に拘束する拘束体と、該弾性体の縮み方
向を拘束しない移動体とで構成し、前記可動ピボ
ツトが回転体半径方向に該弾性体側に移動すると
き、該移動体が可動ピボツトと接触し、可動ピボ
ツトに、該弾性体の縮みによる負荷荷重が作用す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のジヤーナル軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256884A JPS60249720A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ジヤ−ナル軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10256884A JPS60249720A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ジヤ−ナル軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249720A JPS60249720A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0135207B2 true JPH0135207B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=14330824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10256884A Granted JPS60249720A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ジヤ−ナル軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249720A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913563A (en) * | 1988-11-07 | 1990-04-03 | Westinghouse Electric Corp. | Hydrodynamic pivoted pad bearing assembly for a reactor coolant pump |
| GB0115336D0 (en) * | 2001-06-22 | 2001-08-15 | Federal Mogul Rpb Ltd | Bearing |
| JP5159507B2 (ja) | 2008-06-20 | 2013-03-06 | キヤノン株式会社 | カップリング部材の取り外し方法、カップリング部材の取り付け方法、及び、電子写真感光体ドラムユニット |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10256884A patent/JPS60249720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60249720A (ja) | 1985-12-10 |
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