JPH0159136B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0159136B2
JPH0159136B2 JP26563584A JP26563584A JPH0159136B2 JP H0159136 B2 JPH0159136 B2 JP H0159136B2 JP 26563584 A JP26563584 A JP 26563584A JP 26563584 A JP26563584 A JP 26563584A JP H0159136 B2 JPH0159136 B2 JP H0159136B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slip ring
fitting groove
steering wheel
magnet
wheel body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP26563584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61143261A (ja
Inventor
Takaatsu Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Plast Co Ltd filed Critical Nihon Plast Co Ltd
Priority to JP26563584A priority Critical patent/JPS61143261A/ja
Publication of JPS61143261A publication Critical patent/JPS61143261A/ja
Publication of JPH0159136B2 publication Critical patent/JPH0159136B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/04Hand wheels
    • B62D1/10Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車等のステアリングホイールに
おけるスリツプリング取付方法に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
自動車等のステアリングホイールにおいては、
その中央のボス部の裏側にスリツプリングを設
け、このスリツプリングを介して、たとえば、ス
テアリングホイールのホーンスイツチ機構とホー
ン装置およびバツテリーとの電気的な接続等を行
なつている。
この場合、スリツプリングを固定する方法とし
て、第6図および第7図に示すように、ステアリ
ングホイール本体aのボス部bの合成樹脂製のボ
スカバーcの下面に円環状のスリツプリング嵌合
溝dを形成し、このスリツプリング嵌合溝d内に
スリツプリングeを嵌合し、スリツプリング嵌合
溝dの側壁の数個所をスリツプリングeにかしめ
て固定部fを形成し、この複数の固定部fとスリ
ツプリング嵌合溝dの内底面との間にスリツプリ
ングeを挟持する方法がある。また、第8図に示
すように、スリツプリングeの内周部に複数個の
取付孔gを形成し、この取付孔gによりビスhで
取付ける方法も用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述のようにかしめによつて取
付ける場合、かしめによつて形成される固定部f
の突出量が少なく、しかも、雰囲気温度の変化に
ともなつてスリツプリング嵌合溝dやスリツプリ
ングeの径が変化するので、たとえば、スリツプ
リングeの内周部分に対して固定部fを形成した
場合、雰囲気温度の変化によりスリツプリング嵌
合溝dの内方の側壁が収縮すると、スリツプリン
グeのがたつきが大きくなり、スリツプリングe
が固定部fから外れてスリツプリング嵌合溝dか
ら脱落する危険性がある。
また、スリツプリングをビスを用いて取付ける
場合、ビス締めが面倒であるとともに、使用中に
ビスがゆるんで、やはりがたつきが発生しやす
い。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもの
で、簡易な方法によつて、スリツプリングを確実
に固定することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ステアリングホイール本体のボス部
の裏側に円環状のスリツプリング嵌合溝を形成す
るとともに、このスリツプリング嵌合溝の外周壁
の内周面にこのスリツプリング嵌合溝の内底面と
の間に間隙を存してテーパー状の上面を有する複
数個の突起を形成し、上記スリツプリング嵌合溝
に嵌合される円環状の導電性スリツプリングの外
周縁に上記各突起に対応する切欠部を形成し、上
記スリツプリングを円筒状の磁石に吸着保持させ
て、上記ステアリングホイール本体のスリツプリ
ング嵌合溝に上記磁石に保持されたスリツプリン
グを各突起と各切欠部を合わせながら嵌合し、ス
リツプリング嵌合溝の内底面にスリツプリングを
当接させるとともに、ステアリングホイール本体
とスリツプリングとを相対的に所定角度回動さ
せ、スリツプリングを各突起のテーパー状の上面
で押圧保持し、ついで、スリツプリングから磁石
を離脱させることを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明は、スリツプリングを円筒状の磁石で吸
着保持した状態でスリツプリング嵌合溝に嵌合す
るとともに、スリツプリングより各突起のテーパ
ー状の上面を押し下げながら所定角度回動させ、
スリツプリングを各突起のテーパー頂部で押圧保
持するものである。
〔実施例〕
以下、本発明のスリツプリングの取付方法を第
1図ないし第5図を参照して説明する。
第1図におい、1はステアリングホイール本体
で、このステアリングホイール本体1は環状のリ
ム部2、スポーク部3およびボス部4を有してい
る。このボス部4は、第2図に示すように、図示
しないステアリングシヤフトに嵌着される金属製
円筒状のボス5の下部に合成樹脂製のボスカバー
6が嵌合固定されている。
このボスカバー6は、第2図ないし第4図に示
すように、スリツプリング嵌合部としてその下面
に円環状のスリツプリング嵌合溝7が形成され、
このスリツプリング嵌合溝7の外周壁8の内周面
に複数個、本実施例では4個の突起9が設けら
れ、この各突起9の上面10には同方向のテーパ
ー面が形成され、このテーパー状の上面10の頂
部とスリツプリング嵌合溝7の内底面との間に間
隙が形成されている。なお、上記ボスカバー6の
下面中央部に円筒部11が形成され、この円筒部
11の外周面にシグナルキヤンセル部12が形成
されている。
13は上記スリツプリング嵌合溝7に嵌合され
る円環状の導電性金属からなるスリツプリング
で、このスリツプリング13の外周縁に上記各突
起9に対応する個所において切欠部14が形成さ
れている。
上記突起9のテーパー状の上面10の頂部とス
リツプリング嵌合溝7の内底面との間の寸法はス
リツプリング13の厚みよりも小さく設定されて
いる。
そうして、第5図に示すように、上記スリツプ
リング13の下面を円筒状の磁石15に吸着保持
させ、上記ステアリングホイール本体1の裏側の
スリツプリング嵌合溝7に上記磁石15に保持さ
れたスリツプリング13を、各突起9と各切欠部
14を合わせながら押込んで嵌合し、スリツプリ
ング嵌合溝7の内底面にスリツプリング13の上
面を当接させる。
ついで、第3図矢印方向にスリツプリング13
を円筒部の磁石15を用いて所定角度回動させ、
これとともにスリツプリング13で各突起9のテ
ーパー状の上面10を押し下げ、これによつて、
スリツプリング13を各突起9のテーパー状の上
面10で押圧保持する。ついで、スリツプリング
13から磁石15を離脱させる。
なお、上記スリツプリング13はステアリング
ホイール本体1の図示しないホーンスイツチ機構
の一端に接続され、このホーンスイツチ機構の他
端はステアリングシヤフトを介して自動車等のバ
ツテリーに接続される。
また、第2図に示すように、スリツプリング1
3には下方からコンタクトピース16が接触さ
れ、このコンタクトピース16は、リード線を介
して自動車等のバツテリーに接続されており、ボ
ス5をステアリングシヤフトに嵌着した状態で、
スリツプリング13の下面と接触するようになつ
ている。
なお、実施にあたつては、円筒状の磁石15を
治具に固定し、その磁石15にスリツプリング1
3を載置吸着させ、ステアリングホイール本体1
側を把持して、各突起9を各切欠部14に合わせ
て嵌合し、ステアリングホイール本体1を回動す
ることによつて取付けてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、スリツプリングを円筒状の磁
石で吸着保持した状態でスリツプリング嵌合溝に
嵌合するとともに、スリツプリングにより各突起
のテーパー状の上面を押し下げながら所定角度回
動させ、スリツプリングを各突起のテーパー頂部
で押圧保持するので、スリツプリングを円筒状の
磁石を用いて簡単に取付けることができ、取付操
作が容易であるとともに、スリツプリングは取付
状態において各突起のテーパー頂部で強固に圧接
され、確実に固定されて、使用中にガタが生じる
ようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図はステアリングホイールの斜視
図、第2図および第3図は要部の断面図、第4図
は要部の分解斜視図、第5図はスリツプリングの
取付状態を示す斜視図、第6図は従来のステアリ
ングホイールの斜視図、第7図は第6図の一部の
斜視図、第8図は従来の他の例を示す斜視図であ
る。 1……ステアリングホイール本体、4……ボス
部、7……スリツプリング嵌合溝、8……外周
壁、9……突起、10……上面、13……スリツ
プリング、14……切欠部、15……磁石。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステアリングホイール本体のボス部の裏側に
    円環状のスリツプリング嵌合溝を形成するととも
    に、このスリツプリング嵌合溝の外周壁の内周面
    にこのスリツプリング嵌合溝の内底面との間に間
    隙を存してテーパー状の上面を有する複数個の突
    起を形成し、 上記スリツプリング嵌合溝に嵌合される円環状
    の導電性スリツプリングの外周縁に上記各突起に
    対応する切欠部を形成し、 上記スリツプリングを円筒状の磁石に吸着保持
    させて、上記ステアリングホイール本体のスリツ
    プリング嵌合溝に上記磁石に保持されたスリツプ
    リングを各突起と各切欠部を合わせながら嵌合
    し、スリツプリング嵌合溝の内底面にスリツプリ
    ングを当接させるとともに、ステアリングホイー
    ル本体とスリツプリングとを相対的に所定角度回
    動させ、スリツプリングを各突起のテーパー状の
    上面で押圧保持し、ついで、スリツプリングから
    磁石を離脱させることを特徴とするステアリング
    ホイールにおけるスリツプリング取付方法。
JP26563584A 1984-12-17 1984-12-17 ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法 Granted JPS61143261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26563584A JPS61143261A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法

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JP26563584A JPS61143261A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61143261A JPS61143261A (ja) 1986-06-30
JPH0159136B2 true JPH0159136B2 (ja) 1989-12-15

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ID=17419871

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26563584A Granted JPS61143261A (ja) 1984-12-17 1984-12-17 ステアリングホイ−ルにおけるスリツプリング取付方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100422881B1 (ko) * 2001-12-20 2004-03-12 현대자동차주식회사 자동차의 다기능 스위치 조립체

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Publication number Publication date
JPS61143261A (ja) 1986-06-30

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