JPH0159800B2 - - Google Patents

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JPH0159800B2
JPH0159800B2 JP11543084A JP11543084A JPH0159800B2 JP H0159800 B2 JPH0159800 B2 JP H0159800B2 JP 11543084 A JP11543084 A JP 11543084A JP 11543084 A JP11543084 A JP 11543084A JP H0159800 B2 JPH0159800 B2 JP H0159800B2
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JP
Japan
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operation switch
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circuit
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JP11543084A
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JPS60260290A (ja
Inventor
Yoshio Oozeki
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は遠隔操作装置に関するものである。
(背景技術) 第6図は従来例の回路図を示し、かかる従来例
回路では、スキヤン回路部1によつて各負荷駆動
リレーR1………の励磁コイルに直列に挿入され
たスキヤン接点S11………を順次オン、オフさせ
ると共に、表示回路2の各表示ランプl1………と
電源Eとの間に挿入したスキヤン接点S12………
を順次オン、オフさせ、所望の負荷駆動リレー
R1………に対応する表示ランプl1………が点灯し
た時にスキヤン回路部1のスキヤン動作を停止さ
せ、しかる後にNO型のオン操作スイツチSWa又
はNC型のオフ操作スイツチSWbを操作して選択
された負荷駆動リレーR1………をオン又はオフ
駆動するのである。負荷駆動リレーR1………は
自己保持用のリレー接点r11………と対応するス
キヤン接点S11……とオン操作スイツチSWaとの
直列回路に並列に接続してあり、オン操作スイツ
チSWaがオンされると、リレー操作用の電源ト
ランスTrとオン操作スイツチSWaと選択された
スキヤン接点、例えばS11と励磁コイルとオフ操
作スイツチSWbとを通じて励磁電流が流れて当
該負荷駆動リレーはオン駆動され、その自己保持
用のリレー接点、例えばr11をオンすると共に負
荷、例えばL1と交流電源ACとの間に挿入してあ
る別のリレー接点r12をオンして負荷L1をオンさ
せ、自己保持がオフ操作スイツチSWbが操作さ
れて解除されるまで、負荷L1のオン状態を維持
するのである。図中SWsはスキヤン操作スイツ
チである。
ところでかかる従来例回路はリレー操作回路の
電源トランスTrの2次側出力端の近傍でオン操
作スイツチSWa又はオフ操作スイツチSWbを挿
入しなければならず、一般の配線器具(壁スイツ
チ)等からの操作を行なうことはできないという
問題があり、また操作手元では操作した負荷の状
態が分からないという欠点があつた。また上述の
ような構成であるためシステム自体が完結した構
成となるため、移動時の操作も可能とするシステ
ムへの展開が困難であつた。
(発明の目的) 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは一般の配線器具と同
様に壁スイツチ等の操作部を設けることも可能
で、しかも移動時の操作も可能な操作部を設ける
ことも可能とし、更に操作部で負荷の操作状態が
分かる遠隔操作装置を提供するにある。
(発明の開示) 以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は本発明の基本となる概略構成図を示しており、
図中4はスキヤン回路部1、負荷制御リレー部
5、ワイヤレス受信部6を備えた制御盤であり、
該制御盤4からはスキヤン状態を示す表示回路2
と、オン、オフ制御する負荷L1………とを接続
する出力線と、壁スイツチ等からなる単独操作部
7と、ワイヤードの操作部8とを接続する入力線
とが夫々導出されている。ワイヤードの操作部8
には操作すべき負荷L1………に対応した負荷制
御リレーRy1………を選択するためのスキヤン操
作スイツチSWsと、負荷制御リレーをオン、オ
フ操作するためのオン、オフ操作スイツチ部10
の操作スイツチSWとを備えてある。また図中9
はワイヤレス操作部である。
第2図は本発明の実施例の具体回路図であり、
負荷制御リレー部5には各負荷L1………に対応
する遠隔操作型の負荷制御リレーRy1………を設
けてある。負荷制御リレーRy1………は第3図に
示すように磁気保持型リレー部LRと、逆並列的
に接続された2個のダイオードDa,Dbとから構
成され、リレー部LRの補助接点r1の共通端子C
は共通ラインを介して電源トランスTrの2次側
出力端の一端に接続し、励磁コイルCLの一端は
ダイオードDaのアノード・カソードを介して磁
気保持型リレーLRの補助接点r1のa接点側に、
またダイオードDbのカソード・アノードを介し
て補助接点r1のb接点側に接続してある。励磁コ
イルCLの他端はスキヤン回路部1のスキヤン接
点S11………と、操作部8の負荷オン、オフ操作
スイツチ部10とを介して電源トランスTrの2
次側の他端に接続してある。負荷オン、オフ操作
部10は操作を解除すると中性点に戻る復帰型の
操作スイツチSWのa端子b端子間に2個のダイ
オードDA,DBを接続して両ダイオードDA,DB
共通接続点を上記電源トランスTrの2次側出力
端の他端に、操作スイツチSWの共通端子Cをス
キヤン接点S11………側に接続してある。スキヤ
ン回路部1は第4図に示すようにラツチ回路11
と、発振回路12と、アツプカウンタ13と、
BCDデコーダ14と、BCDデコーダ14の出力
でオン駆動されるリレー駆動用トランジスタQ1
………と、該トランジスタQ1………に直列接続
されたスキヤン接点S11………,S12………駆動用
リレーRs1………等から構成され、操作部8のス
キヤン操作スイツチSWsが投入されると、波形
整形回路15を介してJ−Kフリツプフロツプか
らなるラツチ回路11の入力端の入力が立上り、
この立上りによつてラツチ回路11の出力が
“H”となつて、発振回路12を駆動させる。発
振回路12はコンデンサC0と抵抗Ra〜Rcからな
るCR時定数によつて決められた周期のパルス信
号を発生させ、アツプカウンタ13にクロツクと
して与える。アツプカウンタ13はクロツクをカ
ウントして4ビツトのBCD信号を出力するもの
でカウントアツプするとリセツトされて再びカウ
ントを繰返えすようになつている。デコーダ14
はアツプカウンタ13からのBCD信号をデコー
ドして各出力端から順次出力を発生させてトラン
ジスタQ1………を順次オンさせる。このオンに
よつてリレーRs1………は順次駆動されて、スキ
ヤン接点S11………,S12………を順次オン、オフ
させていく。ここで一方のスキヤン接点S11……
…は動作させる負荷制御リレーRy1………を選択
するための接点であり、他方のスキヤン接点S12
………は切換選択される負荷制御リレーRy1……
…に夫々対応して設けてある表示回路2の表示素
子l1………を順次点灯させるための接点である。
また第4図中16は電源部である。単独操作部7
は操作部8の負荷オン、オフ操作スイツチ部10
と同様に操作スイツチSW′とダイオードDA,DB
から構成されており、所定のスキヤン接点S1……
…と負荷オン、オフ操作スイツチ部10との直列
回路に並列に接続され、その操作スイツチSW′は
他の遠隔操作セレクタ17によつて遠隔操作され
るか又は直接操作されるようになつている。ワイ
ヤレス受信部6は受信回路部18と、制御信号復
調回路19と、出力回路20とから構成され、そ
の出力回路20の出力接点部位はやはり負荷オ
ン、オフ操作スイツチ部10と同様に2個のダイ
オードDA,DBと、操作スイツチSWに相当する切
換リレー接点SW″とから構成され、操作部8と
同様に所定のスキヤン接点S1………と負荷オン、
オフ操作スイツチ部10との直列回路に並列に接
続される。
しかして、今操作部8のスキヤン操作スイツチ
SWsを投入すると、スキヤン回路部1の働らき
によつて順次スキヤン接点S11………がオン、オ
フされて、動作可能な負荷制御リレーRy1………
が順次切換えられることになる。この切換状態は
スキヤン接点S12………が順次オンされることに
よつて対応する表示回路2の表示素子l1………が
点灯されるため、使用者はこの表示素子l1………
の点灯によつて知ることができる。つまり表示素
子l1………の点灯によつて負荷の名称を照光表示
させるようにすれば使用者はどの負荷が切換選択
されていることが分かる。従つて使用者は所望の
負荷の名称が表示された時点でスキヤン操作スイ
ツチSWsを投入すると、スキヤン回路部1のラ
ツチ回路11の出力が“H”から“L”に反転し
て発振回路12の発振が停止してアツプカウンタ
13のカウンタ出力がその時点のカウンタ内容で
固定される。従つて当該カウント値に対応するス
キヤン接点、例えばS11,S12がオン状態に保持さ
れることになる。
ここで、使用者は操作部8の負荷オン、オフ操
作スイツチ部10の操作スイツチSWをa端子
側、つまりオン側に投入すると、つまりオフ側か
らオン側に切換えると、電源トランスTr、負荷
制御リレーRy1の磁気保持型リレー部LRの補助
接点r1、ダイオードDa、励磁コイルCL、スキヤ
ン接点S11、操作スイツチSW、ダイオードDA
電源トランスTrの回路に電流が流れることにな
る。その為、負荷制御リレーRy1の磁気保持型リ
レー部LRが動作反転し、その主接点MSをオン
させると共に、補助接点r1をa端子からb端子に
切換える。従つて上述の電流が流れなくなると共
に、負荷制御リレーRy1は冗述の動作状態を保持
し、主接点MSを介して交流電源ACに接続して
ある負荷L1をオンさせる。また負荷L1に並列に
接続してある動作表示ランプLa1を点灯させる。
ここで操作スイツチSWは操作を解除すれば中性
点に戻り、その後スキヤン回路2を動作させても
影響を受けない。
次にオフさせたい場合には操作部8の負荷オ
ン、オフ操作スイツチ部10の操作スイツチSW
をオン側に投入すればよい。つまり、操作スイツ
チSWがa端子からb端子に戻ると、電源トラン
スTr、ダイオードDB、操作スイツチSW、スキ
ヤン接点S1、負荷制御リレーRy1の磁気保持型リ
レー部LRの励磁コイルCL、ダイオードDb、補
助接点r1、電源トランスTrの回路に電流が流れ、
負荷制御リレーRy1の磁気保持型リレー部LRが
反転動作してその主接点MSをオフさせると共
に、補助接点r1を切換えるのである。つまり第2
図の状態に戻るのである。主接点MSがオフする
と負荷L1及び動作表示ランプLa1が共にオフとな
るのである。勿論他の負荷L2………をオフまた
はオンさせたい場合は一旦スキヤン回路部1を働
かせて、対応する負荷制御リレーRy2………を動
作可能に設定し、操作部8の負荷オン、オフ操作
スイツチ部10の操作スイツチSWをオン側又は
オフ側に操作すればよい。
さて操作部8を用いず負荷L1………を操作し
たい場合には負荷に対応してある壁スイツチから
なる操作部7又はワイヤレス操作部9を操作すれ
ばよい。つまり負荷L1を第2図においてオンさ
せた場合には操作部7の操作スイツチSW′をa端
子側に投入すると、操作部8の操作時と同様に、
電源トランスTr、補助接点r1、ダイオードDa、
負荷制御リレーRy1の磁気保持型リレー部LRの
励磁コイルLC、操作スイツチSW′、ダイオード
DA、電源トランスTrの回路に電流が流れて磁気
保持型リレー部LRが反転動作し、その主接点
MSをオンするのである。このオンとなつた主接
点MSをオフさせる場合には逆に操作部7の操作
スイツチSW′をオフ側に投入すればよい。つまり
b端子側に投入されると、電源トランスTr、ダ
イオードDB、操作スイツチSW′、磁気保持型リ
レー部LRの励磁コイルCL、ダイオードDb、補
助接点r1、電源トランスTrの回路に電流が流れ
て磁気保持型リレー部LRが第2図に示すように
元に戻るのである。
同様ワイヤレス操作部9を用いて所定の負荷
Lnを操作したい場合にはワイヤレス操作部9の
オン又はオフの操作釦を投入すると、ワイヤレス
操作部9からオン又はオフのコード信号が無線電
波(勿論光線、超音波、赤外線等の信号媒体を用
いてもよい)として発信される。このコード信号
はワイヤレス受信部6で受信されて受信回路1
8、制御信号復調回路19にて復調される。復調
されたコード信号は出力回路20の判定手段によ
つて、オン又はオフ操作が判定されてその出力リ
レー(図示せず)の初換接点SW″をa端子側又
はb端子側に切換えるのである。この切換えによ
つて、上述の操作部8又は7の操作と同様に負荷
制御リレーRynが反転動作し、対応する負荷Ln
をオン又はオフさせることができることになる。
尚操作部7の負荷オン、オフ操作スイツチ部1
0と、スキヤン操作スイツチSWsの操作もワイ
ヤレスで操作するようにしても勿論よい。また負
荷オン、オフ操作スイツチ部10又は(操作部
7)の構成を第5図に示すような回路構成とすれ
ば、操作手元で、操作すべき負荷の動作状態を表
示させることができる。つまり第5図回路の状態
ではコンデンサ21が操作スイツチSW0のb接点
と抵抗22を介して充電された状態にある。ここ
で操作スイツチSW0をa接点に投入すると、負荷
制御リレーRyの励磁コイルCLとダイオードDaと
補助接点r1とスキヤン接点Sと操作スイツチSW0
のb接点とサイリスタSCR1との回路が構成され
ると共に、コンデンサ21の充電々荷が抵抗2
3、発光ダイオードLED1、サイリスタSCR1のゲ
ートカソードを介して放電される。従つてサイリ
スタSCR1がオンして負荷制御リレーRyの磁気保
持型リレー部LRを反転させるのである。そして
この後操作スイツチSW0をa接点に復帰させる
と、トランジスタTrのエミツタ・ベース回路、
発光ダイオードLED2、抵抗24,22、操作ス
イツチSW0、補助接点r1、ダイオードDb、励磁
コイルCLを介して電流が流れて発光ダイオード
LED2が発光し主接点MSがオン状態であること
を表示する。次に操作スイツチSW0をa接点に投
入すると、コンデンサ21の充電々荷が放電する
までトランジスタTrがオンしてサイリスタSCR2
をオンさせ、サイリスタSCR2、操作スイツチ
SW0、補助接点r1、ダイオードDb、励磁コイル
CLの回路が構成されるのである。従つて磁気保
持型リレー部LRが反転してその主接点MSはオ
フに戻る。ここで操作スイツチSW0をb接点に戻
すと、負荷制御リレーRyの磁気保持型リレー部
LRの励磁コイルCLと、ダイオードDaと、補助
接点r1と、操作スイツチSW0と、抵抗22,23
と、発光ダイオードLED1と、サイリスタSCR1
ゲートカソードを介して電流が流れて発光ダイオ
ードLED1が発光し、主接点MSがオフ状態であ
ることを表示する。このように第5図に示した回
路を用いれば発光ダイオードLED1,LED2の発光
によつて、主接点MSつまり負荷Lの動作状態を
表示でき、使用者はこの表示によつて負荷Lの状
態を知ることができるのである。また更に表示回
路2の表示素子l1………は例えば壁面等にユニツ
ト化して配設しておけばベツド等に寝たきりの人
も表示を見ながら操作部8を用いて容易に所望の
負荷L1………を選択操作することができる。ま
たワイヤレス受信部6をろう下等の壁面に設け、
車いす等で移動する人でも容易に所望の負荷L1
………を操作することができる。またスキヤン回
路部1のスキヤン速度を可変抵抗Raで例えば
0.5sec〜7secのように大きな範囲で設定できるよ
うにしておけば、誰にでも操作遅れなしに所望の
負荷L1………に対応した切換接続時にスキヤン
を停止させることが容易にできる。
(発明の効果) 本発明は上述のように構成した負荷制御リレー
と、スキヤン回路部と、操作部と、表示回路とを
備えてあるので、負荷制御リレーの制御手段とし
て操作部に設けてある負荷オン、オフ操作スイツ
チ部と同じ構成の操作部を所定の負荷に対応し
て、負荷オン、オフ操作スイツチ部と並列的に接
続させるだけで、単独的に負荷を操作することが
可能となり、壁スイツチ等の増設が容易であると
いう効果を奏し、しかも上述のような通電方向を
切換える負荷オン、オフ操作スイツチ部であるか
ら通電方向に応じて表示素子を点灯させるような
表示構成を持たせるだけで容易に負荷制御リレー
の動作状態、つまり負荷の動作状態を操作手元で
表示させることが可能となり、更に上述の壁スイ
ツチのような操作部の増設が可能であるからワイ
ヤレス操作部を設け壁スイツチのような操作部を
ワイヤレスで制御することも可能となり、移動時
の操作が簡単にできるシステムへの展開も簡易と
なるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図は同上の全体の回路図、第3図は同上の負荷制
御用リレーの回路図、第4図は同上のスキヤン回
路部の具体回路図、第5図は本発明の別の実施例
の負荷オン、オフ操作スイツチ部の回路図、第6
図は従来例の回路図であり、1はスキヤン回路
部、2は表示回路、8は操作部、10は負荷オ
ン、オフ操作スイツチ部、Ry1………は負荷制御
リレー、LRは磁気保持型リレー部、CLは励磁コ
イル、r1は補助接点、MSは主接点、Da,Dbは
ダイオード、SW,SW0は操作スイツチ、DA,DB
はダイオード、SCR1,SCRはサイリスタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各負荷に夫々対応して設けられ負荷をオン、
    オフする主接点と補助接点とを有した磁気保持型
    リレー部、該磁気保持型リレー部の励磁コイルの
    一端にアノードを接続してカソードを上記補助接
    点の第1の接点側に接続したダイオード、カソー
    ドを上記励磁コイルの一端に接続してアノードを
    上記補助接点の第2の接点側に接続した別のダイ
    オードからなり励磁コイルの他端と補助接点の共
    通端子とで2端子回路を構成する複数の負荷制御
    リレーと、操作スイツチ及び操作スイツチの操作
    によつて通電方向を正、負に切換える2個の整流
    制御素子を備えた2端子回路を構成する負荷オ
    ン、オフ操作スイツチ部とスキヤン操作スイツチ
    とを有した操作部と、前記スキヤン操作スイツチ
    の操作によつて開始、停止が制御され動作中には
    前記負荷オン、オフ操作スイツチ部を介して電源
    に負荷制御リレーを順次切換接続して動作可能な
    負荷制御リレーを選択するスキヤン回路部と、各
    負荷制御リレーに対応して設けた表示素子をスキ
    ヤン回路部の上記切換接続動作に応動させて順次
    切換点灯させる表示回路とを具備して成ることを
    特徴とする遠隔操作装置。
JP11543084A 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置 Granted JPS60260290A (ja)

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JP11543084A JPS60260290A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置

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JPS60260290A JPS60260290A (ja) 1985-12-23
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