JPS60260290A - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

Info

Publication number
JPS60260290A
JPS60260290A JP11543084A JP11543084A JPS60260290A JP S60260290 A JPS60260290 A JP S60260290A JP 11543084 A JP11543084 A JP 11543084A JP 11543084 A JP11543084 A JP 11543084A JP S60260290 A JPS60260290 A JP S60260290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
section
operation switch
contact
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11543084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0159800B2 (ja
Inventor
Yoshio Ozeki
大関 芳夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP11543084A priority Critical patent/JPS60260290A/ja
Publication of JPS60260290A publication Critical patent/JPS60260290A/ja
Publication of JPH0159800B2 publication Critical patent/JPH0159800B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は遠隔操作装置に関するものである。
(背景技術) 第6図は従来例の回路図を示し、かかる従来例回路では
、スキャン回路s(1)によって各負荷駆動リレーR,
・・・の励磁コイルに直列に挿入されたスキャン接点S
tt・・・を順次オン、オフさせると共に、表示回路(
2)の各表示ランプI!1・・・と電源Eとの間に押入
したスキセン接点512・・・を順次オン、オフさせ、
所望の負荷駆動リレーR1・・・に対応する表示ランプ
l1・・・が点灯した時にスキャン回路部fl)のス士
Pン動作を停止させ、しかる後にNo型のオシ操作スイ
ッチSWa又はNC型のオフ操作スイッチSWbを操作
して選択された負荷駆動リレーR1・・・をオン又はオ
フ駆動するのである。負荷駆動リレーR1・・・は自己
保持用のリレー接点r目・・・と対応するスキャン接点
SsL・・・とオン操作スイッチSWaとの直列回路に
並列に接続してあり、オン操作スイッチSWaがオンさ
れると、リレー1−作用の電源トランスTrとオン操作
スイッチS市・aと選択されたスキャン接点、例えばS
tLと励1コイルとオフ操作スイッチSWbとを通じて
励磁電流が流れて当該負荷駆動りし−はオーJ駆mJさ
れ、その自己保持用のリレー接点、例えばr目をオンす
ると共に負荷、例えばり、と交流電源AC2との間に押
入しである別のリレー接点ra2をオンして負荷L1を
オ゛ンさせ、自己保持がオフ操作スイッチSWbが操作
されて解除されるまで、負荷L1のオン状餓を維持する
のである。図中SWsはスキャン操作スイッチである。
ところでかかる従来例回路はリレー操作回路の電源トラ
ンスTrの2次側出力端の近傍゛でオン操作スイ・υチ
SWa又はオフ操作スイッチSWbを挿入しなければな
らず、一般の配線器具(壁スィッチ)等からの操作を行
なうことはできないとい、う問題があり、また操作手元
では操作した負荷の状態が分からないという欠点があっ
た。また上述のような構成であるためシステム自体が完
結した構成となるため、移動時の操作も可能とするシス
テムへの展開が困難であった。
(発明の目的) 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので1、その
目的とするところは一般の配線器具と同様て壁スィッチ
等の操作部を設けることも可能で、jしかも移動時の操
作も可能な操作部を設けること′も可能とし、更に操作
部で負荷の操作状態が分かる遠隔操作装置を提供するに
ある。
(発明の開示) 以下本発明を実施例によって説明する。第1図は本発明
の基本となる概略構成図を示しており、)図中(4)は
スキャン回路部(1)、負荷制御リレ一部(5)、ワイ
ヤレス受信部(6)を備えた制御盤であり、該神」御盤
(4)からはス+セン状態を示す表示回路(2)とZ1
オン、オフ制御する負荷L1・・・とを接続する出力線
と、壁スィッチ等からなる単独操作部(7)と、ワイヤ
ードの操作部+81 、!−を接続する入力線とが夫々
導出されている、。ワイヤードの操作部(8)には操作
すべき負荷L1・・・に対応した負荷制御リレーRy8
・・・を選択するためのス十P′:J操作スイッチSW
sと、負荷制御リレーをオン、オフ操作するためのオン
、オフ操作スイッチ部(101の操作スイッチSW、!
:を備えである。また図中(9)はワイヤレス操作部で
ある。
第2図は本発明の実施例の具体回路図であり、負荷制御
リレ一部(5)には各負荷L1・・・に対応する遠隔操
作型の負荷制御リレーRy、・・・を設けである。負荷
制御リレーRY、・・・は第3図に示すよう1に磁気保
持型リレ一部LRと、逆並列的に接続さhた2個のタイ
オードDa、Dbとから構成され0、リレ一部LRの補
助接点r、の共通端子Cは共通ラインを介して電源トラ
ンスTrの2次側出力端の一端に接続し、励磁コイルC
Lの一端はタイオードDaのアノード・カソードを介し
て磁気保持型1リレーLRの補助接点r1のa接点側に
、またダイオードDbのカソード・アノードを介して補
助接点r1のb接点側に接続しである。励磁コイ゛;I
Il/CLの他端はスキャン回路部”Tl)のス十セン
接点SKI・・・と、操作部(8)の負荷オン、オフ操
作スイッチ部(10)とを介して電源トランスTrの2
次側の他端に接続しである。負荷オン、オフ操作部+1
0)は操作を解除すると中性点に戻る復帰型の操作スイ
ッチSWのa端子す端子間に2個のダイオードDA、D
Bを接続して両タイオードDA1DBの共通接続点を上
記電源トランスTrの2次側出力端の他端に、操作スイ
ッチSWの共通端子Cをスキャン接点Stt・・・側に
接続しである。スキャン回路部(1)は第4図に示すよ
うにラッチ回路(Il)と、発振回路02)と、アップ
カラシタ0萄と、BCDCD−タ(I4)と、BCDC
D−タ04)の出力でオン駆動されるリレー駆動用トラ
ンジスタQ、・・・と、該トランジスタQ、・・・に直
列接続されんスキャン接点S、1・・・。
512・・・駆動用リレーRs、・・・等から構成され
る装件部(8)のス+ヤン操作スイッチSWs が投入
されると、波形整形回路05)を介してJ−にフリツづ
フ=hIツブからなるラッチ回路(川の入力端の入力が
6立1旧り、この立上りによってラッチ回路(++)の
出力がmIH“となって、発振回路θ匂を駆動させる。
発振−回路02)はコンデンサC0と抵抗Ra−Reか
らなるCR時定数によって決められた周期のパルス信号
を発生させ、アラづカウンタ(伺にりDツクとしそ与え
る。アップカウンタ(13)けりDツクをカラン、トし
て4ピツトのBCD信号を出力するものでカウントアツ
プするとリセ・シトされて再びカウントを繰返末すよう
になっている。ヂコータ(14)はアップカウンターか
らのBCD信号をデコードして各出力端から順次出力を
発生させてトランジスタQ+・・・を順次オンさせる。
このオンによってリレーR5,・・・は順次駆動されて
、ス士Pン接点Stt・・・。
S、!・・・を順次オン、オフさせていく。ここで一方
のス士セン接点S口・・・け動作させる負荷制御リレR
yt・・・を選択するための接点であり、他方のス士ヤ
ン接点S1m・・・は切換選択される負荷制御リレーR
Ys・・・に夫々対応して設けである表示回路(2)の
表示素子l!1・・・を順次点灯させるための接点であ
る。また第4図中(1呻は電源部である。単独操作部(
〕)は操作部(8)の負荷オン、オフ操作スイッチ部(
10)と同様に操作スイッチSW′とタイオードDAS
DBから構成されており、所定のス+ヤン接点S、・・
・と負荷オン、オフ操作スイッチ部(10)とのi列回
路に並列に接続され、その操作スイッチS1′は他の遠
隔操作セレクタθηによって遠隔操作されるか又は直接
操作されるようになっている。
ワイヤレス受信部(6)は受信回路部(+樽と、制御信
号復調回路Q9)と、出力回路□□□とから構成され、
その出力回路(20)の出力接点部位はやはり負荷オン
、オフ操作スイッチ部(10)と同様に2個のタイオー
ドDA%DBと、操作スイッチSWに相当する切換リレ
ー接点SW“とから構成され、操作部(8)す同様に所
定のス士セン接点S1・・・と負荷オン、オフ掃作スイ
ッチ部(1゜)との直列回路に並列に接続される )し
かして、今操件部(8)のス士セン操作スイッチSWs
を投入すると、ス士ヤン回路部(11の働らきによって
順次ス士Pン接点Stt・・・がオン、オフされて、動
作可能な負荷制御リレーRy1・・・が順次切換えられ
ることになる。この切換状態はス+ヤン接点St2・・
・が順次オンされることによって対応する表示回路(2
)の表示素子I!1・・・が点灯されるため、使用者は
この表示素子11・・・の点灯によって知ることができ
る。つまり表示素子7?1・・・の点灯によって負荷の
名称を照光表示させるようにすれば使用者はどの負荷が
切換選択されていることが分かる。従って使用者は所望
の負荷の名称が表示された時点でス+Pン操作スイッチ
SWsを投入1すると、ス士17:7回路部(1)のラ
ッチ回路(川の出力がもH“から%L”に反転して発振
回路(12)の発振が停止してアップカウンタθ3)の
カウンタ出力がその・時点のカウント内容で固定される
。従って当該′カウント値に対応するス士セン接点、例
えば5tl−、=812がオン状態に保持されることに
なる。
ここで、使用者は操作部(8)の負荷オシ、オフ操作ス
イッチ部(10)の操作スイッチSWをa端子側、つま
りオン側に投入すると、つまりオフ側からオン側に切換
える吉、電源トランスTr、負荷制御リレーRysの磁
気保持型リレ一部LRの補助接点r1、タイオードDa
、励磁]イルCL、ス士セン接点S11、操作スイッチ
SW1タイオードDA1電源トランスTrの回路に電流
が流れることになる。その為、負荷制御リレーRytの
磁気保持型すし一部LRが動作反転し、その主接点MS
をオンさせると共に、補助接点r、をa端子からb端子
に切換える。従って上述の電流が流れなくなると共に、
負荷制御リレーRy1は上述の動作状態を保持し、主接
点MSを介して交流電源ACに接続しである負荷り、を
オンさせる。また負荷り、に並列に接続しである動作表
示ランプLalを点灯させる。ここで操作スイッチSW
は操作を警除すれば中性点に戻り、その後ス士セン回路
(2)ヒ動作させても影響を受けない。
次にオフさせたい場合には操作部(8)の負荷オン、オ
フ操作スイッチ部(101の操作スイッチswをオン側
に投入すればよい。つまり、操作スイッチSWがa端子
からb端子に戻ると、電源トランスT11 一1′T1タイオードD B N操作スイッチsw、ス
牛ヤン接点Sl、負荷制御リレーRytの磁気保持型リ
レ一部L Rの励磁コイルCLSタイオードDb、補助
接点rl、電源トランスTrの回路に電流−が流れ、負
荷制御リレー11y、の磁気保持型リレ一部LRが反転
動作してその主接点MSをオフさせると共に、補助接点
r1を切換えるのである。つまり第2図の状態に戻るの
である。主接点ΔIsがオフすると負荷L1及び動作表
示ランプLalが共にオフとなるのである。勿論他の負
荷り、・・・をオフまたはオンさせたい場合は一旦ス士
ヤン回路部ftlを働かせて、対応する負荷制御リレー
Ry、・・・を動作可能に設定し、操作部(8)の負荷
オン、オフ操作スイッチ部(lO)の操作スイッチSW
をオン側又はオフ側に操作すればよい。
さて操作部(8)を用いず負荷L1・・・を操作しだい
場合には負荷に対応しである壁スィッチからなる4操作
部(7)又はワイヤレス操作部(9)を操作すればよ跡
。つまり負荷L1を第2図においてオンさせた′夙陽合
には操作部(7)の操作スイッチSW′をi端食(側に
投入すると、操作部(8)の操作時と同様に、電源トラ
ンスTr、補助接点rl、タイオードDa〜負荷制御リ
レーRY+ の磁気保持型リレ一部LRの励磁コイルL
C,操作スイッチSW′、タイ薯−ドDA、電源トラン
スTrの回路に電流が流れて磁気保持型リレ一部LRが
反転動作し、その主接点MSをオンするのである。この
オンとなった主接点MSをオフさせる場合には逆に操作
部(7)の操作スイッチSW′をオフ側に投入すればよ
い。つまりb端子側に投入されると、電源トランスTr
、タイオードD]3 、操作スイッチSW′、磁気保持
型リレ一部LRの励磁コイルCL、タイオードDb、補
助接点rl、電源トランスTrの回路に電流が流れて磁
気保持型リレ一部LRが第2図に示すように元に戻るの
である。
同様ワイヤレス操作部(9)を用いて所定の負荷り。t
m4vbえい□−ヮイ15、□(9)。オ )ン又はオ
フの操作釦を投入すると、ワイヤレス操作部(9)から
オン又はオフのコード信号が無線電波(勿論光線、超音
波、赤外線等の信号媒体を用いてもよい)として発信さ
れる。このコード信号は一イセレス受信部(6)で受信
されて受信回路(18)、制蹄ト号復調回路θ特にて復
調される。復調されたコ・冒1ド信号は出力回路(イ)
の判定手段によって、オン及゛ゝはオフ操作が判定され
てその出力リレー(図示せず)の切換接点SW″をa端
子側又はb端子側兼切換えるのである。この切換えによ
って、上述1・Q、操作部(8)又は(7)の操作と同
様に負荷制御リレー”止y nが反転動作し、対応する
負荷’Lnをオン又はオフさせることができることにな
る。
尚操作部(7)の負荷オン、オフ操作スイッチ部(10
)と、ス+セン操作スイッチSWsの操作もワイヤレス
で操作するようにしても勿論よい。また負荷ラン、オフ
操作スイッチ部(1〔又け(操作部(7))の構成を第
5図に示すような回路構成とすれば、操作手元で、操作
すべき負荷の動作状態を表示させることができる。つま
り第5図回路の状態ではコンデンサ(2++が操作スイ
ッチS W oのb接点と抵抗(濶を介して充電された
状態にある。ここで操作スイッチSW0をa接点に投入
すると、負荷制御リレーRYの励磁コイルCLとタイオ
ードDaと補助接点r1とス士セン接点Sと操作スイッ
チs WOのb接点とサイリスタSCR,との回路が構
成されると共に、コンデンサ(21)の充電々荷が抵抗
(ハ)、発光タイオードLED2、サイリスタ5CR1
の一ゲ、−トカソードを介して放電される。従ってサイ
11スタ5CR1がオンして負荷制御リレーRyの剖気
保持型リレ一部LRを反転させるのである。
そしてこの後操作スイッチSW0をa接点に復帰肩せる
と1トランジスタTrの工三ツタ壷ベース曲路、発光タ
イオードLED、、抵抗(J41、(2’lI 、操作
スイッチSW0、補助接点rl、タイオードDb1励磁
コイルCLを介して電流が流れて発光タイオードLED
、が発光し主接点MSがオン状態であることを表示する
。次に操作スイッチSW0をh接点に投入すると、コン
デンサ(2+1の充電々荷が放電するまでトランジスタ
TrがオンしてサイリスタSCR,をオンさせ、サイリ
スタSCR。
、操作スイッチSW0、補助接点rl、タイオードDb
1励磁コイルCLの回路が構成されるのである。従って
磁気保持型リレ一部LRが反転してその主接点MSはオ
フに戻る。ここで操作スイッチSWoをb接点に戻すと
、負荷制御リレーRyの磁気保持型リレ一部L Rの励
磁コイルCLと、タイオードDaと、補助接点rl と
、操作スイッチSWo と、抵抗(、シil、(23!
と、発光タイオードLED、と、サイリスタ5CR1の
ゲートカソードを介して電流が流れて発光タイオードL
ED1が発光し、主接点MSがオフ状態であることを表
示すセ。このように第5図に示した回路を用いれば発1
カタイオードLED、 、LED、の発光によってマl
主接点MSつまり負荷りの動作状態を表示でき、使用者
はこの表示によって負荷りの状態を知る、、仁とができ
るのである。また更に表示回路(2)の表示−子11・
・・は例えば壁面等にユニット化して配設しておけばベ
ッド等に寝たきりの人も表示を見ながら操作部(8)を
用いて容易に所望の負荷り、・・・を選択操作すると七
ができる。またワイヤレス操作部(6)をろう下等の壁
面に設け、車いす等で移動する人ても容易に所望の負荷
L1・・・を操作することがてきる。苔だス士12ン回
路部(1)のス+ヤン速度を回置抵抗Raで例えばQ、
5sec〜7secのように大き々範囲で設定てきるよ
うにしておけば、誰にでも操作部れなしに所望の負荷L
1・・・に対応した切換接続時にスー1−′Pンを停止
させることが容易にできる。
(発明の効果) 本発明は上述のように構成した負荷制御リレーと、ス士
ヤン回路部さ、操作部と、表示回路とを備えであるので
、負荷制御リレーの制御手段として操作部に設けである
負荷オン、オフ操作スイッチ部と同じ構成の操作部を所
定の負荷に対応して、負荷オシ、オフ操作スイッチ部と
並列的に引続させるだけで、単独的に負荷を操作するこ
と・枦可能となり、壁スィッチ等の増設が容易である片
いう効果を奏し、しかも上述のような通電方向 )を切
換える負荷オシ、オフ操作スイッチ部である □から通
電方向に応じて表示素子を点灯させるよ゛うな表示構成
を持たせるだけで容易に負荷制御リル、−の動作状態、
つまり負荷の動作状態を操作手元で表示させることが可
能となり、更に上述の壁スィッチのような操作部の増設
が可能であるからワイヤレス操作部を設は壁スィッチの
ような操作部をワイヤレスで制御することも可能となり
、移動時の操作が簡単にできるシステムへの展開も簡易
となるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
の全体の回路図、第3図は同上め負荷制御用リレーの回
路図、第4図は同上のス士セン回路部の具体回路図、第
5図は本発明の別の実施例の負荷オン、オフ操作スイッ
チ部の回路図、第6図は従来例の回路図であり、(1)
はス士Pン回路部、(2)は表示回路、(8)は操作部
、(lO)は負荷オン、オフ操作スイッチ部、RVt・
・・は負荷制御り じ−1LRけ磁気保持型リレ一部、
CLけ励磁コイルr1け補助接点、MSは主接点、Da
、Dbは・タイオード、5W1SW0は操作スイッチ、
DAo、 〆 、DBはタイオード、5CR1、SCRはサイリスタで
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1)各負荷に夫々対応して設けられ負荷をオン、オフ
    する主接点と補助接点とを有した磁気保持型リレ一部、
    該磁気保持型リレ一部の励磁コイルの一端にアノードを
    接続してカソードを上記補助接点の第1の接点側に接続
    したタイオード、カソードを上記励磁コイルの一端に接
    続してアノードを上記補助接点の@2の接点側に接続し
    た別のタイオードからなり励磁コイ1bの他端と補助接
    点の共通端子上で2端子回路を構成する複数の負荷制御
    リレーと、操作スイッチ及び操作スイッチの操作によっ
    て通電方向を正、負に切換える2個の整流制御集子を備
    えた2端子回路を構成する負荷オン、オフ操作スイッチ
    部とスキセン操作スイッチとを有した操作部と、前記ス
    牛Pン操作スイッチの操作によって開始、停止が制御さ
    れ動作中には前記負荷オン、オフ操作スイッチ部を介し
    て電源に負荷制御リレーを順次切換接続して動作可能な
    凧荷制御リレーを選択するスキャン回路部と、各櫨;荷
    制御リレーに対応して設けた表示素子をスキ」 ジ1ン回路部の上記切換接続動作に応動させて順次切換
    点灯させる表示回路とを具備して成ることを特徴とする
    遠隔操作装置。
JP11543084A 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置 Granted JPS60260290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11543084A JPS60260290A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11543084A JPS60260290A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60260290A true JPS60260290A (ja) 1985-12-23
JPH0159800B2 JPH0159800B2 (ja) 1989-12-19

Family

ID=14662370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11543084A Granted JPS60260290A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 遠隔操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60260290A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0159800B2 (ja) 1989-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4336464A (en) Two terminal timed electric switch providing zero off-state current flow therethrough
JPS5952992A (ja) 多重伝送制御システム
JPS60260290A (ja) 遠隔操作装置
SE8006108L (sv) Styrkrets for belysningsanleggning
JPS6222953Y2 (ja)
JPH0233270Y2 (ja)
CN2495072Y (zh) 有亮度指示的多功能红外遥控调光开关
JPS59832Y2 (ja) 遠隔操作装置
JPH057603Y2 (ja)
JPS5910673Y2 (ja) 電子タイマ−
JPS6241306Y2 (ja)
JP2926924B2 (ja) 衛生洗浄装置
JPS586009Y2 (ja) 温度表示機能付温度制御装置
JPH0124691Y2 (ja)
JPH0643948Y2 (ja) リモコンリレ−
JPS6244598Y2 (ja)
JPS631391Y2 (ja)
JPS6246214Y2 (ja)
KR870000641Y1 (ko) 인덱스 테이블 구동회로
JPS6222952Y2 (ja)
KR850000211Y1 (ko) 원격 제어 기기의 단일 전원스위치 회로
JP2749343B2 (ja) リモコンリレー
KR960003143Y1 (ko) 소프트 터치 방식에 의한 진공청소기
JPH0541484Y2 (ja)
JPS6239389Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term